JPH0893A - 吊植木鉢用スタンド - Google Patents
吊植木鉢用スタンドInfo
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- JPH0893A JPH0893A JP15678494A JP15678494A JPH0893A JP H0893 A JPH0893 A JP H0893A JP 15678494 A JP15678494 A JP 15678494A JP 15678494 A JP15678494 A JP 15678494A JP H0893 A JPH0893 A JP H0893A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanging
- flower pot
- hung
- hanging flower
- holding member
- Prior art date
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- Pending
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- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単な構造で、かつ軽量で持ち運びが容易であ
り、さらに美観が良いとともに、吊植木鉢の吊り下げや
取り外しが簡単で取扱が容易で、しかも吊植木鉢を吊り
下げたときの安定性が良く、さらに吊植木鉢の吊ひもを
外しても、支柱がバラバラになる虞がなく、吊植木鉢の
脱着作業を簡単、かつ迅速に行なうことができる吊植木
鉢用スタンドを提供する。 【構成】吊植木鉢用スタンド1は、台座2と、複数の支
柱3と、保持部材90とからなり、この支柱3は一端に
脚部3aを、他端にフック部3bを有し、それぞれの支
柱3の脚部3aを台座2に取り付け、それぞれの支柱3
のフック部3bを対向させ、この対向するフック部3b
を保持部材90により保持し、この保持部材90により
保持されたフック部3bに吊植木鉢5の吊ひも6を係止
し吊り下げ可能としている。
り、さらに美観が良いとともに、吊植木鉢の吊り下げや
取り外しが簡単で取扱が容易で、しかも吊植木鉢を吊り
下げたときの安定性が良く、さらに吊植木鉢の吊ひもを
外しても、支柱がバラバラになる虞がなく、吊植木鉢の
脱着作業を簡単、かつ迅速に行なうことができる吊植木
鉢用スタンドを提供する。 【構成】吊植木鉢用スタンド1は、台座2と、複数の支
柱3と、保持部材90とからなり、この支柱3は一端に
脚部3aを、他端にフック部3bを有し、それぞれの支
柱3の脚部3aを台座2に取り付け、それぞれの支柱3
のフック部3bを対向させ、この対向するフック部3b
を保持部材90により保持し、この保持部材90により
保持されたフック部3bに吊植木鉢5の吊ひも6を係止
し吊り下げ可能としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、吊植木鉢用スタンド
に係り、詳しくは、吊ひもで吊植木鉢を吊り下げる吊植
木鉢用スタンドに関する。
に係り、詳しくは、吊ひもで吊植木鉢を吊り下げる吊植
木鉢用スタンドに関する。
【0002】
【従来の技術】植木鉢は、例えば観葉植物等を栽培する
ために用いられ、この植木鉢には吊下げるタイプのもの
がある。このような吊植木鉢には、例えば壁や柱等にハ
ンガーを取り付けて、このハンガーに吊り下げるものが
ある。
ために用いられ、この植木鉢には吊下げるタイプのもの
がある。このような吊植木鉢には、例えば壁や柱等にハ
ンガーを取り付けて、このハンガーに吊り下げるものが
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような吊植木鉢を
吊り下げるためのハンガーの他に専用の吊植木鉢用スタ
ンドがあれば、さらに吊植木鉢を置く場所の自由度が拡
大し、例えば吊植木鉢を室内に置くことが可能になる。
このためには、吊植木鉢用スタンドは、軽量で持ち運び
が容易であり、しかも美観が良いこと等が要求される。
吊り下げるためのハンガーの他に専用の吊植木鉢用スタ
ンドがあれば、さらに吊植木鉢を置く場所の自由度が拡
大し、例えば吊植木鉢を室内に置くことが可能になる。
このためには、吊植木鉢用スタンドは、軽量で持ち運び
が容易であり、しかも美観が良いこと等が要求される。
【0004】また、吊植木鉢を置く場所を替える場合等
には、吊植木鉢を吊植木鉢用スタンドから外す必要があ
り、吊植木鉢の吊り下げや取り外しが簡単で取扱が容易
で、しかも吊植木鉢を吊り下げたときの安定性が良いこ
とが要求される。
には、吊植木鉢を吊植木鉢用スタンドから外す必要があ
り、吊植木鉢の吊り下げや取り外しが簡単で取扱が容易
で、しかも吊植木鉢を吊り下げたときの安定性が良いこ
とが要求される。
【0005】このため、この出願人は、先に、台座と、
複数の支柱からなり、この支柱は一端に脚部を、他端に
フック部を有し、それぞれの支柱の脚部を台座に取り付
け、それぞれの支柱のフック部を対向させ、フック部に
吊植木鉢の吊ひもを係止し吊り下げ可能としたものを提
案したが、このフック部を予め保持することができれ
ば、吊植木鉢の吊ひもを外しても、支柱がバラバラにな
る虞がなく、吊植木鉢の脱着作業を簡単かつ、迅速に行
なうことができる。
複数の支柱からなり、この支柱は一端に脚部を、他端に
フック部を有し、それぞれの支柱の脚部を台座に取り付
け、それぞれの支柱のフック部を対向させ、フック部に
吊植木鉢の吊ひもを係止し吊り下げ可能としたものを提
案したが、このフック部を予め保持することができれ
ば、吊植木鉢の吊ひもを外しても、支柱がバラバラにな
る虞がなく、吊植木鉢の脱着作業を簡単かつ、迅速に行
なうことができる。
【0006】この発明は、かかる実状に鑑みてなされた
もので、簡単な構造で、かつ軽量で持ち運びが容易であ
り、さらに美観が良いとともに、吊植木鉢の吊り下げや
取り外しが簡単で取扱が容易で、しかも吊植木鉢を吊り
下げたときの安定性が良く、さらに吊植木鉢の吊ひもを
外しても、支柱がバラバラになる虞がなく、吊植木鉢の
脱着作業を簡単、かつ迅速に行なうことができる吊植木
鉢用スタンドを提供することを目的としている。
もので、簡単な構造で、かつ軽量で持ち運びが容易であ
り、さらに美観が良いとともに、吊植木鉢の吊り下げや
取り外しが簡単で取扱が容易で、しかも吊植木鉢を吊り
下げたときの安定性が良く、さらに吊植木鉢の吊ひもを
外しても、支柱がバラバラになる虞がなく、吊植木鉢の
脱着作業を簡単、かつ迅速に行なうことができる吊植木
鉢用スタンドを提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、この請求項1記載の発明の吊植木鉢用スタンドは、
台座と、複数の支柱と、保持部材とからなり、前記支柱
は一端に脚部を、他端にフック部を有し、それぞれの支
柱の脚部を前記台座に取り付け、それぞれの支柱のフッ
ク部を対向させ、この対向するフック部を前記保持部材
により保持し、この保持部材により保持された前記フッ
ク部に吊植木鉢の吊ひもを係止し吊り下げ可能としたこ
とを特徴としている。
に、この請求項1記載の発明の吊植木鉢用スタンドは、
台座と、複数の支柱と、保持部材とからなり、前記支柱
は一端に脚部を、他端にフック部を有し、それぞれの支
柱の脚部を前記台座に取り付け、それぞれの支柱のフッ
ク部を対向させ、この対向するフック部を前記保持部材
により保持し、この保持部材により保持された前記フッ
ク部に吊植木鉢の吊ひもを係止し吊り下げ可能としたこ
とを特徴としている。
【0008】請求項2記載の発明は、前記保持部材に、
前記支柱の本数と同じ数の溝が、上下の中心軸から平面
視、放射状に設けられていることを特徴としている。
前記支柱の本数と同じ数の溝が、上下の中心軸から平面
視、放射状に設けられていることを特徴としている。
【0009】請求項3記載の発明は、前記保持部材の溝
が、前記支柱のフック部の湾曲に沿った形になってい
て、湾曲の中心が、前記保持部材の上下のほぼ中央にな
るように保持部材の中央がくびれていることを特徴とし
ている。
が、前記支柱のフック部の湾曲に沿った形になってい
て、湾曲の中心が、前記保持部材の上下のほぼ中央にな
るように保持部材の中央がくびれていることを特徴とし
ている。
【0010】
【作用】請求項1記載の発明では、吊植木鉢用スタンド
のそれぞれの支柱の脚部を台座に取り付け、それぞれの
支柱のフック部を対向させ、この対向するフック部を保
持部材により保持し、この保持されたフック部に吊植木
鉢の吊ひもを係止して吊植木鉢を吊り下げる。
のそれぞれの支柱の脚部を台座に取り付け、それぞれの
支柱のフック部を対向させ、この対向するフック部を保
持部材により保持し、この保持されたフック部に吊植木
鉢の吊ひもを係止して吊植木鉢を吊り下げる。
【0011】このように吊植木鉢用スタンドは、台座
と、複数の支柱からなっており、簡単な構造で、かつ軽
量で持ち運びが容易である。
と、複数の支柱からなっており、簡単な構造で、かつ軽
量で持ち運びが容易である。
【0012】また、吊植木鉢の吊り下げは、それぞれの
支柱のフック部を対向させ、この対向するフック部を保
持部材で保持しているから、吊植木鉢の吊ひもを簡単に
係止することができ、吊植木鉢の吊り下げや取り外しが
簡単で取扱が容易である。
支柱のフック部を対向させ、この対向するフック部を保
持部材で保持しているから、吊植木鉢の吊ひもを簡単に
係止することができ、吊植木鉢の吊り下げや取り外しが
簡単で取扱が容易である。
【0013】また、吊植木鉢の吊ひもを外しても、支柱
がバラバラになる虞がなく、吊植木鉢の脱着作業を簡単
かつ、迅速に行なうことができる。
がバラバラになる虞がなく、吊植木鉢の脱着作業を簡単
かつ、迅速に行なうことができる。
【0014】さらに、吊植木鉢を吊り下げて支柱に荷重
が加わったとき、支柱が撓んで曲線美を呈するため、美
観が良い。
が加わったとき、支柱が撓んで曲線美を呈するため、美
観が良い。
【0015】請求項2記載の発明では、保持部材に、支
柱の本数と同じ数の溝が、上下の中心軸から平面視、放
射状に設けられており、吊植木鉢の荷重が、吊ひもを介
して、支柱のフック部を寄せ集めるように作用すると、
この力によってフック部は保持部材の溝に確実にはまり
込み、吊植木鉢を確実に吊り下げることができる。
柱の本数と同じ数の溝が、上下の中心軸から平面視、放
射状に設けられており、吊植木鉢の荷重が、吊ひもを介
して、支柱のフック部を寄せ集めるように作用すると、
この力によってフック部は保持部材の溝に確実にはまり
込み、吊植木鉢を確実に吊り下げることができる。
【0016】請求項3記載の発明では、保持部材の溝
が、支柱のフック部の湾曲に沿った形になっていて、湾
曲の中心が、保持部材の上下のほぼ中央になるように保
持部材の中央がくびれているから、吊植木鉢の荷重が、
吊ひもを介して、支柱のフック部を寄せ集めるように作
用し、中央部のくびれている所を境にして、上側には、
上向きの力が、下側には、下向きの力が作用し、吊植木
鉢を吊り下げたときの安定性が良い。
が、支柱のフック部の湾曲に沿った形になっていて、湾
曲の中心が、保持部材の上下のほぼ中央になるように保
持部材の中央がくびれているから、吊植木鉢の荷重が、
吊ひもを介して、支柱のフック部を寄せ集めるように作
用し、中央部のくびれている所を境にして、上側には、
上向きの力が、下側には、下向きの力が作用し、吊植木
鉢を吊り下げたときの安定性が良い。
【0017】
【実施例】次に、この発明の吊植木鉢用スタンドの実施
例を、添付図面に基づき詳細に説明する。
例を、添付図面に基づき詳細に説明する。
【0018】図1は吊植木鉢用スタンドに吊植木鉢を吊
り下げた状態を示す側面図、図2は吊植木鉢用スタンド
の平面図、図3は図2のIIIーIII線に沿う断面図、図4
は支柱のフック部の縦断面図、図5は図4のV−V線に
沿う断面図、図6は培養土を入れた吊植木鉢の断面図で
ある。
り下げた状態を示す側面図、図2は吊植木鉢用スタンド
の平面図、図3は図2のIIIーIII線に沿う断面図、図4
は支柱のフック部の縦断面図、図5は図4のV−V線に
沿う断面図、図6は培養土を入れた吊植木鉢の断面図で
ある。
【0019】この吊植木鉢用スタンド1は、台座2と、
3本の支柱3と、1個の保持部材90とからなってい
る。台座2は鋳鉄で略三角形のプレート状に形成され、
表側の中央には下部水タンク4を置く凹部2aが形成さ
れ、裏側には軽量化のための凹部2bが3箇所に形成さ
れ、3箇所の端部2cには挿入穴2dが形成されてい
る。
3本の支柱3と、1個の保持部材90とからなってい
る。台座2は鋳鉄で略三角形のプレート状に形成され、
表側の中央には下部水タンク4を置く凹部2aが形成さ
れ、裏側には軽量化のための凹部2bが3箇所に形成さ
れ、3箇所の端部2cには挿入穴2dが形成されてい
る。
【0020】支柱3は例えば、鋼棒を曲げて形成され、
一端に脚部3aを、他端にフック部3bを有している。
それぞれの支柱3は、その脚部3aの先端部を台座2の
挿入穴2dに挿入して取り付け、それぞれの支柱3のフ
ック部3bは対向させ、この対向する外側に曲げられた
フック部3bをナイロン製の保持部材90により保持
し、この保持部材90により保持されたフック部3bに
吊植木鉢5の吊ひも6を係止し、吊り下げ可能となって
いる。
一端に脚部3aを、他端にフック部3bを有している。
それぞれの支柱3は、その脚部3aの先端部を台座2の
挿入穴2dに挿入して取り付け、それぞれの支柱3のフ
ック部3bは対向させ、この対向する外側に曲げられた
フック部3bをナイロン製の保持部材90により保持
し、この保持部材90により保持されたフック部3bに
吊植木鉢5の吊ひも6を係止し、吊り下げ可能となって
いる。
【0021】保持部材90には、支柱3の本数と同じ数
の溝90aが、上下の中心軸から平面視、放射状に設け
られ、溝90aは支柱3のフック部3bの湾曲に沿った
形になっていて、湾曲の中心が、保持部材90の上下の
ほぼ中央になるように保持部材90の中央部90bがく
びれており、各溝90aのくびれている所は同じ高さに
なっている。
の溝90aが、上下の中心軸から平面視、放射状に設け
られ、溝90aは支柱3のフック部3bの湾曲に沿った
形になっていて、湾曲の中心が、保持部材90の上下の
ほぼ中央になるように保持部材90の中央部90bがく
びれており、各溝90aのくびれている所は同じ高さに
なっている。
【0022】保持部材90は、肉厚を一定に近付けるた
め、周囲の3箇所の溝90aの間90cが上下に亙って
肉盗みを行なっている。また、保持部材90の上部に
は、肉厚を一定に近付けるため、凹部90dを形成して
肉盗みを行なっている。
め、周囲の3箇所の溝90aの間90cが上下に亙って
肉盗みを行なっている。また、保持部材90の上部に
は、肉厚を一定に近付けるため、凹部90dを形成して
肉盗みを行なっている。
【0023】このように吊植木鉢用スタンド1は、その
それぞれの支柱3の脚部3aを台座2に取り付け、それ
ぞれの支柱3のフック部3bを対向させ、この対向する
フック部3bを保持部材90により保持し、この保持さ
れたフック部3bに吊植木鉢5の吊ひも6を係止して吊
植木鉢5を吊り下げる。
それぞれの支柱3の脚部3aを台座2に取り付け、それ
ぞれの支柱3のフック部3bを対向させ、この対向する
フック部3bを保持部材90により保持し、この保持さ
れたフック部3bに吊植木鉢5の吊ひも6を係止して吊
植木鉢5を吊り下げる。
【0024】このように吊植木鉢用スタンド1は、台座
2と、複数の支柱3、1個の保持部材90とからなって
おり、簡単な構造で、かつ軽量で持ち運びが容易であ
る。
2と、複数の支柱3、1個の保持部材90とからなって
おり、簡単な構造で、かつ軽量で持ち運びが容易であ
る。
【0025】また、吊植木鉢5の吊り下げは、それぞれ
の支柱3のフック部3bを対向させ、この対向するフッ
ク部3bを保持部材90で保持しているから、吊植木鉢
5の吊ひも6を簡単に係止することができ、吊植木鉢5
の吊り下げや取り外しが簡単で取扱が容易である。
の支柱3のフック部3bを対向させ、この対向するフッ
ク部3bを保持部材90で保持しているから、吊植木鉢
5の吊ひも6を簡単に係止することができ、吊植木鉢5
の吊り下げや取り外しが簡単で取扱が容易である。
【0026】また、吊植木鉢5の吊ひも6を外しても、
複数の支柱3がバラバラになる虞がなく、吊植木鉢5の
脱着作業を簡単かつ、迅速に行なうことができる。
複数の支柱3がバラバラになる虞がなく、吊植木鉢5の
脱着作業を簡単かつ、迅速に行なうことができる。
【0027】さらに、吊植木鉢5を吊り下げて支柱3に
荷重が加わったとき、支柱3が撓んで曲線美を呈するた
め、美観が良い。
荷重が加わったとき、支柱3が撓んで曲線美を呈するた
め、美観が良い。
【0028】また、保持部材90に、支柱3の本数と同
じ数の溝90aが、上下の中心軸から平面視、放射状に
設けられており、吊植木鉢5の荷重が、吊ひも6を介し
て、支柱3のフック部3bを寄せ集めるように作用する
と、この力によってフック部3bは保持部材90の溝9
0aに確実にはまり込み、吊植木鉢5を確実に吊り下げ
ることができる。
じ数の溝90aが、上下の中心軸から平面視、放射状に
設けられており、吊植木鉢5の荷重が、吊ひも6を介し
て、支柱3のフック部3bを寄せ集めるように作用する
と、この力によってフック部3bは保持部材90の溝9
0aに確実にはまり込み、吊植木鉢5を確実に吊り下げ
ることができる。
【0029】即ち、支柱3のフック部3bが保持部材9
0の溝90aにはまり込むので、保持部材90はフック
部3bの湾曲の中心の高さに安定し、これによって、各
支柱3のフック部3Bの高さが、同じになる。
0の溝90aにはまり込むので、保持部材90はフック
部3bの湾曲の中心の高さに安定し、これによって、各
支柱3のフック部3Bの高さが、同じになる。
【0030】また、支柱3のフック部3bが、保持部材
90の溝90aにはまり込むので、各支柱3は、平面視
で、保持部材90の溝90aの方向に、即ち放射状にな
って安定する。このように、各支柱3について、平面視
で、保持部材90の溝90aと、脚部3aの接地点と、
台座2の挿入穴2d(即ち、脚部3aの先端)が、一直
線上に配置され、これによって各支柱3は放射状になる
ので安定する。
90の溝90aにはまり込むので、各支柱3は、平面視
で、保持部材90の溝90aの方向に、即ち放射状にな
って安定する。このように、各支柱3について、平面視
で、保持部材90の溝90aと、脚部3aの接地点と、
台座2の挿入穴2d(即ち、脚部3aの先端)が、一直
線上に配置され、これによって各支柱3は放射状になる
ので安定する。
【0031】また、保持部材90の溝90aが、支柱3
のフック部3bの湾曲に沿った形になっていて、湾曲の
中心が、保持部材90の上下のほぼ中央になるように保
持部材90の中央部90bがくびれているから、吊植木
鉢5の荷重が、吊ひも6を介して、支柱3のフック部3
bを寄せ集めるように作用し、中央部90bのくびれて
いる所を境にして、上側には、上向きの力が、下側に
は、下向きの力が作用し、吊植木鉢5を吊り下げたとき
の安定性が良い。
のフック部3bの湾曲に沿った形になっていて、湾曲の
中心が、保持部材90の上下のほぼ中央になるように保
持部材90の中央部90bがくびれているから、吊植木
鉢5の荷重が、吊ひも6を介して、支柱3のフック部3
bを寄せ集めるように作用し、中央部90bのくびれて
いる所を境にして、上側には、上向きの力が、下側に
は、下向きの力が作用し、吊植木鉢5を吊り下げたとき
の安定性が良い。
【0032】このように吊植木鉢用スタンド1には3個
の吊植木鉢5が連続して吊り下げられ、それぞれの吊植
木鉢5の下方には水受皿7が位置しており、それぞれの
吊植木鉢5は中央部において吊ひも6で連結されてい
る。このそれぞれの吊植木鉢5に培養土を入れて吊り下
げることで、吊植木鉢5の荷重が吊ひも6に張力として
作用する。この張力によって、ロープ状によじって形成
されている吊ひも6は自然によじれて、吊植木鉢5が回
転して所定の位置で安定する。
の吊植木鉢5が連続して吊り下げられ、それぞれの吊植
木鉢5の下方には水受皿7が位置しており、それぞれの
吊植木鉢5は中央部において吊ひも6で連結されてい
る。このそれぞれの吊植木鉢5に培養土を入れて吊り下
げることで、吊植木鉢5の荷重が吊ひも6に張力として
作用する。この張力によって、ロープ状によじって形成
されている吊ひも6は自然によじれて、吊植木鉢5が回
転して所定の位置で安定する。
【0033】この状態で、最上段の吊植木鉢5の水受皿
7と中段の吊植木鉢5とをビニールチューブ8で連結
し、中段の吊植木鉢5の水受皿7と下段の吊植木鉢5と
をビニールチューブ9で連結し、下段の吊植木鉢5の水
受皿7と下部水タンク4とをビニールチューブ10で連
結し、それぞれの吊植木鉢5に供給された余剰の水を下
部水タンク4に溜めるようになっている。この下部水タ
ンク4は台座2の凹部2aに置かれている。
7と中段の吊植木鉢5とをビニールチューブ8で連結
し、中段の吊植木鉢5の水受皿7と下段の吊植木鉢5と
をビニールチューブ9で連結し、下段の吊植木鉢5の水
受皿7と下部水タンク4とをビニールチューブ10で連
結し、それぞれの吊植木鉢5に供給された余剰の水を下
部水タンク4に溜めるようになっている。この下部水タ
ンク4は台座2の凹部2aに置かれている。
【0034】最上段の吊植木鉢5には水が供給され、最
上段の吊植木鉢5に供給された水は水受皿7からビニー
ルチューブ8で中段の吊植木鉢5に供給され、さらに中
段の吊植木鉢5に供給された水は水受皿7からビニール
チューブ9で下段の吊植木鉢5に供給され、下段の吊植
木鉢5に供給された水は水受皿7からビニールチューブ
10で下部水タンク4に溜められる。
上段の吊植木鉢5に供給された水は水受皿7からビニー
ルチューブ8で中段の吊植木鉢5に供給され、さらに中
段の吊植木鉢5に供給された水は水受皿7からビニール
チューブ9で下段の吊植木鉢5に供給され、下段の吊植
木鉢5に供給された水は水受皿7からビニールチューブ
10で下部水タンク4に溜められる。
【0035】吊植木鉢5及び水受皿7は図6に示すよう
に構成されている。吊植木鉢5は鉢本体50と吊下げ部
51とに分割し、この鉢本体50は例えば陶器で形成さ
れ、吊下げ部51はプラスチックで形成されている。鉢
本体50には糸底50aが形成され、この底部に形成さ
れた係合孔50bに吊下げ部51を挿通し、この吊下げ
部51に鉢本体50が係合保持されている。
に構成されている。吊植木鉢5は鉢本体50と吊下げ部
51とに分割し、この鉢本体50は例えば陶器で形成さ
れ、吊下げ部51はプラスチックで形成されている。鉢
本体50には糸底50aが形成され、この底部に形成さ
れた係合孔50bに吊下げ部51を挿通し、この吊下げ
部51に鉢本体50が係合保持されている。
【0036】このように鉢本体50と吊下げ部51とが
分割されており、鉢本体50と吊下げ部51は別々の型
で形成できるから、型が簡単な形状になり型代が安く、
コストダウンが可能になり、しかもデザイン、材質、形
状などの種類を多く選択することが可能になる。
分割されており、鉢本体50と吊下げ部51は別々の型
で形成できるから、型が簡単な形状になり型代が安く、
コストダウンが可能になり、しかもデザイン、材質、形
状などの種類を多く選択することが可能になる。
【0037】吊下げ部51は、その上部にはガイド孔5
1aが形成され、また箱部51bの下部にはフランジ部
51cを有しており、この箱部51bを鉢本体50の係
合孔50bに挿通し、フランジ部51bとで鉢本体50
の底部を係合保持するようになっている。
1aが形成され、また箱部51bの下部にはフランジ部
51cを有しており、この箱部51bを鉢本体50の係
合孔50bに挿通し、フランジ部51bとで鉢本体50
の底部を係合保持するようになっている。
【0038】水受皿7には柱部7aが形成され、この柱
部7aが吊植木鉢5の糸底50aに当接しており、中央
部7bには吊孔7cが形成されている。水受皿7の吊孔
7cに連結子52を有する吊ひも6を挿通し、さらに吊
ひも6を吊下げ部51のガイド孔51aに挿通し、吊ひ
も6により水受皿7及び吊植木鉢5が吊下げられる。
部7aが吊植木鉢5の糸底50aに当接しており、中央
部7bには吊孔7cが形成されている。水受皿7の吊孔
7cに連結子52を有する吊ひも6を挿通し、さらに吊
ひも6を吊下げ部51のガイド孔51aに挿通し、吊ひ
も6により水受皿7及び吊植木鉢5が吊下げられる。
【0039】このように、連結子52は、水受皿7の中
央部7bに位置させ、各段に1個としており、吊植木鉢
5は、水受皿7の柱部7aに支えられている。
央部7bに位置させ、各段に1個としており、吊植木鉢
5は、水受皿7の柱部7aに支えられている。
【0040】また、連結子52を有する吊ひも6は、水
受皿7の中央部7bの吊孔7cを通して、上に延び、吊
植木鉢5の上部中央に設けられたガイド孔51aを貫通
しており、ガイド孔51aと吊孔7cとが、吊ひも6に
よって、鉛直に保たれるので、吊ひも6にかかる荷重が
大きい程吊植木鉢5は水平に保たれる。
受皿7の中央部7bの吊孔7cを通して、上に延び、吊
植木鉢5の上部中央に設けられたガイド孔51aを貫通
しており、ガイド孔51aと吊孔7cとが、吊ひも6に
よって、鉛直に保たれるので、吊ひも6にかかる荷重が
大きい程吊植木鉢5は水平に保たれる。
【0041】そして、吊植木鉢5が傾くと、ガイド孔5
1aが、吊ひも6に触れ、それ以上傾かない方向に作用
する。
1aが、吊ひも6に触れ、それ以上傾かない方向に作用
する。
【0042】鉢本体50の底部50cには貫通孔50d
が長孔に形成され、この貫通孔50dに大径のビニール
チューブ55の下部55aが挿入され、この上部55b
には小径のビニールチューブ8が挿入されている。この
ビニールチューブ55は大径のものが用いられているた
め、ビニールチューブ8の抜き差しが容易で、組み付け
が容易になっている。
が長孔に形成され、この貫通孔50dに大径のビニール
チューブ55の下部55aが挿入され、この上部55b
には小径のビニールチューブ8が挿入されている。この
ビニールチューブ55は大径のものが用いられているた
め、ビニールチューブ8の抜き差しが容易で、組み付け
が容易になっている。
【0043】このビニールチューブ55は鉢本体50中
の培養土56を貫通しており、このビニールチューブ5
5により水が水受皿7に誘導される。この水受皿7と鉢
本体50とは不織布でできたリボン状の繊維体57で連
通され、この繊維体57は鉢本体50の底部50cに形
成された貫通孔50dにビニールチューブ55の下部5
5aとともに挿通されている。この鉢本体50の底部5
0cに形成された貫通孔50dへの挿通は、ビニールチ
ューブ55の下部55aをつぶして繊維体57とともに
貫通させている。この貫通孔50dのサイズは、鉢本体
50が陶器製では一定にしにくいのでビニールチューブ
55より大きく長孔とし、しかも繊維体57も挿通させ
ることで、ビニールチューブ55の取付が容易になって
いる。
の培養土56を貫通しており、このビニールチューブ5
5により水が水受皿7に誘導される。この水受皿7と鉢
本体50とは不織布でできたリボン状の繊維体57で連
通され、この繊維体57は鉢本体50の底部50cに形
成された貫通孔50dにビニールチューブ55の下部5
5aとともに挿通されている。この鉢本体50の底部5
0cに形成された貫通孔50dへの挿通は、ビニールチ
ューブ55の下部55aをつぶして繊維体57とともに
貫通させている。この貫通孔50dのサイズは、鉢本体
50が陶器製では一定にしにくいのでビニールチューブ
55より大きく長孔とし、しかも繊維体57も挿通させ
ることで、ビニールチューブ55の取付が容易になって
いる。
【0044】このためビニールチューブ8からの水は、
ビニールチューブ55の下部55aから水受皿7に誘導
され、水受皿7の水は繊維体57を通して培養土56に
供給される。いわゆる底面灌水によって植物が消費した
水量と、培養土56等から蒸発した水の量だけが補充さ
れる。また、ビニールチューブ8からの水は、ビニール
チューブ55の下部55aから水受皿7に誘導される
が、このとき下部55aで繊維体57に触れるから、ビ
ニールチューブ55から水が吸出されて、ここから培養
土56に確実に供給される。
ビニールチューブ55の下部55aから水受皿7に誘導
され、水受皿7の水は繊維体57を通して培養土56に
供給される。いわゆる底面灌水によって植物が消費した
水量と、培養土56等から蒸発した水の量だけが補充さ
れる。また、ビニールチューブ8からの水は、ビニール
チューブ55の下部55aから水受皿7に誘導される
が、このとき下部55aで繊維体57に触れるから、ビ
ニールチューブ55から水が吸出されて、ここから培養
土56に確実に供給される。
【0045】このようにして、鉢本体50中の培養土5
6に水が供給されるが、余剰の水は水受皿7に溜り、こ
の水の水面が所定以上になると、水受皿7の排水口部7
dからオーバーフローしてビニールチューブ9から下方
の吊植木鉢5に供給される。
6に水が供給されるが、余剰の水は水受皿7に溜り、こ
の水の水面が所定以上になると、水受皿7の排水口部7
dからオーバーフローしてビニールチューブ9から下方
の吊植木鉢5に供給される。
【0046】なお、前記の実施例では、3本の支柱を用
いているが、3本に限定されず複数であれば良い。
いているが、3本に限定されず複数であれば良い。
【0047】
【発明の効果】前記のように、請求項1記載の発明は、
吊植木鉢用スタンドのそれぞれの支柱の脚部を台座に取
り付け、それぞれの支柱のフック部を対向させ、この対
向するフック部を保持部材により保持し、この保持され
たフック部に吊植木鉢の吊ひもを係止して吊植木鉢を吊
り下げるもので、吊植木鉢用スタンドは、台座と、複数
の支柱と、保持部材とからなっており、簡単な構造で、
かつ軽量で持ち運びが容易である。
吊植木鉢用スタンドのそれぞれの支柱の脚部を台座に取
り付け、それぞれの支柱のフック部を対向させ、この対
向するフック部を保持部材により保持し、この保持され
たフック部に吊植木鉢の吊ひもを係止して吊植木鉢を吊
り下げるもので、吊植木鉢用スタンドは、台座と、複数
の支柱と、保持部材とからなっており、簡単な構造で、
かつ軽量で持ち運びが容易である。
【0048】また、吊植木鉢の吊り下げは、それぞれの
支柱のフック部を対向させ、この対向するフック部を保
持部材で保持しているから、吊植木鉢の吊ひもを簡単に
係止することができ、吊植木鉢の吊り下げや取り外しが
簡単で取扱が容易である。
支柱のフック部を対向させ、この対向するフック部を保
持部材で保持しているから、吊植木鉢の吊ひもを簡単に
係止することができ、吊植木鉢の吊り下げや取り外しが
簡単で取扱が容易である。
【0049】また、吊植木鉢の吊ひもを外しても、支柱
がバラバラになる虞がなく、吊植木鉢の脱着作業を簡単
かつ、迅速に行なうことができる。
がバラバラになる虞がなく、吊植木鉢の脱着作業を簡単
かつ、迅速に行なうことができる。
【0050】さらに、吊植木鉢を吊り下げて支柱に荷重
が加わったとき、支柱が撓んで曲線美を呈するため、美
観が良い。
が加わったとき、支柱が撓んで曲線美を呈するため、美
観が良い。
【0051】請求項2記載の発明は、保持部材に、支柱
の本数と同じ数の溝が、上下の中心軸から平面視、放射
状に設けたから、吊植木鉢の荷重が、吊ひもを介して、
支柱のフック部を寄せ集めるように作用すると、この力
によってフック部は保持部材の溝に確実にはまり込み、
吊植木鉢を確実に吊り下げることができる。
の本数と同じ数の溝が、上下の中心軸から平面視、放射
状に設けたから、吊植木鉢の荷重が、吊ひもを介して、
支柱のフック部を寄せ集めるように作用すると、この力
によってフック部は保持部材の溝に確実にはまり込み、
吊植木鉢を確実に吊り下げることができる。
【0052】請求項3記載の発明は、保持部材の溝が、
支柱のフック部の湾曲に沿った形になっていて、湾曲の
中心が、保持部材の上下のほぼ中央になるように保持部
材の中央がくびれているから、吊植木鉢の荷重が、吊ひ
もを介して、支柱のフック部を寄せ集めるように作用
し、中央部のくびれている所を境にして、上側には、上
向きの力が、下側には、下向きの力が作用し、吊植木鉢
を吊り下げたときの安定性が良い。
支柱のフック部の湾曲に沿った形になっていて、湾曲の
中心が、保持部材の上下のほぼ中央になるように保持部
材の中央がくびれているから、吊植木鉢の荷重が、吊ひ
もを介して、支柱のフック部を寄せ集めるように作用
し、中央部のくびれている所を境にして、上側には、上
向きの力が、下側には、下向きの力が作用し、吊植木鉢
を吊り下げたときの安定性が良い。
【図1】吊植木鉢用スタンドに吊植木鉢を吊り下げた状
態を示す側面図である。
態を示す側面図である。
【図2】吊植木鉢用スタンドの平面図である。
【図3】図2のIIIーIII線に沿う断面図である。
【図4】支柱のフック部の縦断面図である。
【図5】図4のV−V線に沿う断面図である。
【図6】培養土を入れた吊植木鉢の断面図である。
1 吊植木鉢用スタンド 2 台座 3 支柱 3a 脚部 3b フック部 5 吊植木鉢 6 吊ひも 90 保持部材
Claims (3)
- 【請求項1】台座と、複数の支柱と、保持部材とからな
り、前記支柱は一端に脚部を、他端にフック部を有し、
それぞれの支柱の脚部を前記台座に取り付け、それぞれ
の支柱のフック部を対向させ、この対向するフック部を
前記保持部材により保持し、この保持部材により保持さ
れた前記フック部に吊植木鉢の吊ひもを係止し吊り下げ
可能としたことを特徴とする吊植木鉢用スタンド。 - 【請求項2】前記保持部材には、前記支柱の本数と同じ
数の溝が、上下の中心軸から平面視、放射状に設けられ
ていることを特徴とする請求項1記載の吊植木鉢用スタ
ンド。 - 【請求項3】前記保持部材の溝は、前記支柱のフック部
の湾曲に沿った形になっていて、湾曲の中心が、前記保
持部材の上下のほぼ中央になるように保持部材の中央が
くびれていることを特徴とする請求項2記載の吊植木鉢
用スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15678494A JPH0893A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 吊植木鉢用スタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15678494A JPH0893A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 吊植木鉢用スタンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0893A true JPH0893A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15635242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15678494A Pending JPH0893A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 吊植木鉢用スタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0893A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011000157A (ja) * | 2009-06-16 | 2011-01-06 | Rengo Co Ltd | 回転式棚 |
| KR101280432B1 (ko) * | 2011-01-27 | 2013-07-01 | 문영만 | 다층형 식물 재배 장치 |
-
1994
- 1994-06-15 JP JP15678494A patent/JPH0893A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011000157A (ja) * | 2009-06-16 | 2011-01-06 | Rengo Co Ltd | 回転式棚 |
| KR101280432B1 (ko) * | 2011-01-27 | 2013-07-01 | 문영만 | 다층형 식물 재배 장치 |
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