JPH0894100A - 床暖房パネル及びその電気的接続構造 - Google Patents
床暖房パネル及びその電気的接続構造Info
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- JPH0894100A JPH0894100A JP23503294A JP23503294A JPH0894100A JP H0894100 A JPH0894100 A JP H0894100A JP 23503294 A JP23503294 A JP 23503294A JP 23503294 A JP23503294 A JP 23503294A JP H0894100 A JPH0894100 A JP H0894100A
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Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 必要に応じて面切りを行うことができるとと
もに、施工時に絶縁処理等の手間のかかる作業を行わず
に済み、かつ、電源供給用のコネクタを一種類だけ用意
しておけば足りるようにされた床暖房パネル及びその電
気的接続構造を提供すること。 【構成】 床暖房パネル10、10同士の電気的接続に
供すべく、同一寸法形状の2個の凹形導電コネクタ2
0、20をそれぞれその全体をパネル周面より内側に位
置させた状態で内設する。隣合う床暖房パネル10、1
0同士を、互いの凹形導電コネクタ20を対向させた状
態で床基礎面上に並設するとともに、前記対向せしめら
れている一対の凹形導電コネクタ20、20相互間に中
継ジョイナ30を挿入してそれらを導通させる。
もに、施工時に絶縁処理等の手間のかかる作業を行わず
に済み、かつ、電源供給用のコネクタを一種類だけ用意
しておけば足りるようにされた床暖房パネル及びその電
気的接続構造を提供すること。 【構成】 床暖房パネル10、10同士の電気的接続に
供すべく、同一寸法形状の2個の凹形導電コネクタ2
0、20をそれぞれその全体をパネル周面より内側に位
置させた状態で内設する。隣合う床暖房パネル10、1
0同士を、互いの凹形導電コネクタ20を対向させた状
態で床基礎面上に並設するとともに、前記対向せしめら
れている一対の凹形導電コネクタ20、20相互間に中
継ジョイナ30を挿入してそれらを導通させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンクリートスラブや
捨て貼り合板あるいは根太上に張り合わせた合板等の床
基盤上に併設されて床暖房に供せられる面ヒーター等の
通電発熱体が組み込まれた床暖房パネル及びその電気的
接続構造に関する。
捨て貼り合板あるいは根太上に張り合わせた合板等の床
基盤上に併設されて床暖房に供せられる面ヒーター等の
通電発熱体が組み込まれた床暖房パネル及びその電気的
接続構造に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の床暖房パネルの一つとして、従
来、床暖房パネル同士の電気的接続を簡易にならしめて
施工面での効率化を図るべく、図6に示される如くの床
暖房パネル50が提案されている(実開平2−1036
07号公報等も参照)。図示例の床暖房パネル50は、
簡単に説明すれば、化粧材52及び表層台板53からな
る表層部材51と、通電発熱体を構成する面ヒーター
(又は線ヒーター)55と、裏層部材57と、からなる
積層体の両側部に、当該床暖房パネル50同士の電気的
接続に供すべく、凹形導電コネクタ60及び凸形導電コ
ネクタ70が配設されている。
来、床暖房パネル同士の電気的接続を簡易にならしめて
施工面での効率化を図るべく、図6に示される如くの床
暖房パネル50が提案されている(実開平2−1036
07号公報等も参照)。図示例の床暖房パネル50は、
簡単に説明すれば、化粧材52及び表層台板53からな
る表層部材51と、通電発熱体を構成する面ヒーター
(又は線ヒーター)55と、裏層部材57と、からなる
積層体の両側部に、当該床暖房パネル50同士の電気的
接続に供すべく、凹形導電コネクタ60及び凸形導電コ
ネクタ70が配設されている。
【0003】凹形導電コネクタ60は、前面が開口した
凹部66を持つ合成樹脂製の基体61とこの基体61内
に固定された2個の概略U字状のコンタクト金具62、
62とを備えている。また、凸形導電コネクタ70は、
前記凹形導電コネクタ60の凹部66に嵌め込まれる合
成樹脂製の基体71と前記凹形導電コネクタ60のコン
タクト金具62、62に差し込まれて接触せしめられる
2本の棒状もしくは板状のコンタクト金具72、72と
からなっている。これら凹形導電コネクタ60(のコン
タクト金具62)と凸形導電コネクタ70(のコンタク
ト金具72)とはリード線64、キャブタイヤコード等
の配線コード65で接続されるとともに、前記面ヒータ
ー55と前記配線コード65とが図示していないリード
線及び電極等を介して接続されている。
凹部66を持つ合成樹脂製の基体61とこの基体61内
に固定された2個の概略U字状のコンタクト金具62、
62とを備えている。また、凸形導電コネクタ70は、
前記凹形導電コネクタ60の凹部66に嵌め込まれる合
成樹脂製の基体71と前記凹形導電コネクタ60のコン
タクト金具62、62に差し込まれて接触せしめられる
2本の棒状もしくは板状のコンタクト金具72、72と
からなっている。これら凹形導電コネクタ60(のコン
タクト金具62)と凸形導電コネクタ70(のコンタク
ト金具72)とはリード線64、キャブタイヤコード等
の配線コード65で接続されるとともに、前記面ヒータ
ー55と前記配線コード65とが図示していないリード
線及び電極等を介して接続されている。
【0004】このような床暖房パネル50は通常1尺×
6尺の長方形状をなしており、それが所要枚数だけ床基
礎面上に並べて敷設されていわゆる床面のフローリング
を形成するようにされるのであるが、その施工に際して
は、先に床基礎面上に配置されている床暖房パネル50
の凹形導電コネクタ60に後配置の床暖房パネル50の
凸形導電コネクタ70を嵌合させて、それらのコンタク
ト金具62と72とを接触させて導通させることによ
り、それら両パネル50、50間を電気的に接続するよ
うにされる。
6尺の長方形状をなしており、それが所要枚数だけ床基
礎面上に並べて敷設されていわゆる床面のフローリング
を形成するようにされるのであるが、その施工に際して
は、先に床基礎面上に配置されている床暖房パネル50
の凹形導電コネクタ60に後配置の床暖房パネル50の
凸形導電コネクタ70を嵌合させて、それらのコンタク
ト金具62と72とを接触させて導通させることによ
り、それら両パネル50、50間を電気的に接続するよ
うにされる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た如くの凹形導電コネクタ60と凸形導電コネクタ70
を備えた床暖房パネル50においては、以下に述べる如
くの問題点があった。 (1)すなわち、図7のように、或るエリア全体に床暖
房パネル50、50、─を横並びに敷設し、例えば境界
線Sにおいて仕切られるXゾーンとYゾーンの面切り
(Xゾーンのみ暖房、Yゾーンのみ暖房、X、Yの両ゾ
ーンを暖房、の三態様を選択できるようにすること)を
行う場合、XゾーンとYゾーンの電源供給系統を分ける
必要があるが、上記のように床暖房パネル50同士の電
気的な接続を凹形導電コネクタ60と凸形導電コネクタ
70とを嵌合させる(図7において嵌合部をCで示す)
ことにより行なうようにしたもとでは、床施工(床暖房
パネル50の敷設)と同時に床暖房パネル50同士の電
気的接続も終了するので電源供給系統が分けられず面切
りが不可能である。
た如くの凹形導電コネクタ60と凸形導電コネクタ70
を備えた床暖房パネル50においては、以下に述べる如
くの問題点があった。 (1)すなわち、図7のように、或るエリア全体に床暖
房パネル50、50、─を横並びに敷設し、例えば境界
線Sにおいて仕切られるXゾーンとYゾーンの面切り
(Xゾーンのみ暖房、Yゾーンのみ暖房、X、Yの両ゾ
ーンを暖房、の三態様を選択できるようにすること)を
行う場合、XゾーンとYゾーンの電源供給系統を分ける
必要があるが、上記のように床暖房パネル50同士の電
気的な接続を凹形導電コネクタ60と凸形導電コネクタ
70とを嵌合させる(図7において嵌合部をCで示す)
ことにより行なうようにしたもとでは、床施工(床暖房
パネル50の敷設)と同時に床暖房パネル50同士の電
気的接続も終了するので電源供給系統が分けられず面切
りが不可能である。
【0006】(2)図8のように、少なくとも凸形導電
コネクタ70が外方に突出して設けられている床暖房パ
ネル50’に隣接して、通電発熱部材(ヒーター)や導
電コネクタが組み込まれていないボーダーパネル80を
敷設する場合、ボーダーパネル80に凸形導電コネクタ
70を納める穴82を穿設しておくことが必要となり、
また、凸形導電コネクタ70のコンタクト金具72は外
部に露出しているので、安全対策上、電気的絶縁処理等
が必要であり、施工作業に手間がかかる。
コネクタ70が外方に突出して設けられている床暖房パ
ネル50’に隣接して、通電発熱部材(ヒーター)や導
電コネクタが組み込まれていないボーダーパネル80を
敷設する場合、ボーダーパネル80に凸形導電コネクタ
70を納める穴82を穿設しておくことが必要となり、
また、凸形導電コネクタ70のコンタクト金具72は外
部に露出しているので、安全対策上、電気的絶縁処理等
が必要であり、施工作業に手間がかかる。
【0007】(3)床暖房パネル50の施工後、敷設さ
れた各床暖房パネル50に電源供給を行う必要がある
が、この電源供給に際しては、後述する図4に例示され
る如くの電源接続器、すなわち、凹形導電コネクタ60
に嵌合接続可能なコネクタ40と、凸形導電コネクタ7
0に嵌合接続可能なコネクタ(図示せず)との2種類の
コネクタが必要となる。そのため、予め2種類のコネク
タを用意しておかねばならないので、コスト的に不利で
あるとともに、施工現場においていずれのコネクタを使
用するのか定まってからでないと電源供給用のコネクタ
は出荷できず、間違いが生じやすいとともに管理が面倒
になる。
れた各床暖房パネル50に電源供給を行う必要がある
が、この電源供給に際しては、後述する図4に例示され
る如くの電源接続器、すなわち、凹形導電コネクタ60
に嵌合接続可能なコネクタ40と、凸形導電コネクタ7
0に嵌合接続可能なコネクタ(図示せず)との2種類の
コネクタが必要となる。そのため、予め2種類のコネク
タを用意しておかねばならないので、コスト的に不利で
あるとともに、施工現場においていずれのコネクタを使
用するのか定まってからでないと電源供給用のコネクタ
は出荷できず、間違いが生じやすいとともに管理が面倒
になる。
【0008】かかる点に鑑み本発明は、上述した(1)
〜(3)の問題点を解消すること、具体的には、必要に
応じて面切りを行うことができるとともに、施工時に絶
縁処理等の手間のかかる作業を行わずに済み、かつ、電
源供給用のコネクタを一種類だけ用意しておけば足りる
ようにされた床暖房パネル及びその電気的接続構造を提
供することを目的とする。
〜(3)の問題点を解消すること、具体的には、必要に
応じて面切りを行うことができるとともに、施工時に絶
縁処理等の手間のかかる作業を行わずに済み、かつ、電
源供給用のコネクタを一種類だけ用意しておけば足りる
ようにされた床暖房パネル及びその電気的接続構造を提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成すべ
く、本発明に係る床暖房パネルは、表層部材、通電発熱
体、及び裏層部材からなる積層体内に、当該床暖房パネ
ル同士の電気的接続に供すべく、同一寸法形状の所要数
の凹形導電コネクタをそれぞれその全体を前記積層体の
周面より内側に位置させた状態で内設したものである。
く、本発明に係る床暖房パネルは、表層部材、通電発熱
体、及び裏層部材からなる積層体内に、当該床暖房パネ
ル同士の電気的接続に供すべく、同一寸法形状の所要数
の凹形導電コネクタをそれぞれその全体を前記積層体の
周面より内側に位置させた状態で内設したものである。
【0010】本発明の床暖房パネルにおいて、凹形導電
コネクタの好ましい態様としては、その前面開口に防水
シートを覆設してなるものが挙げられる。また、本発明
に係る床暖房パネルの電気的接続構造は、上記した構成
の床暖房パネル同士を、互いの凹形導電コネクタを対向
させた状態で床基礎面上に併設するとともに、前記対向
せしめられている一対の凹形導電コネクタ相互間に中継
ジョイナを挿入してそれらを導通させてなるものであ
る。
コネクタの好ましい態様としては、その前面開口に防水
シートを覆設してなるものが挙げられる。また、本発明
に係る床暖房パネルの電気的接続構造は、上記した構成
の床暖房パネル同士を、互いの凹形導電コネクタを対向
させた状態で床基礎面上に併設するとともに、前記対向
せしめられている一対の凹形導電コネクタ相互間に中継
ジョイナを挿入してそれらを導通させてなるものであ
る。
【0011】この場合の好ましい態様としては、前記凹
形導電コネクタが、前面が開口した凹部を持つ基体とこ
の基体内に固定された少なくとも2個の概略U字状のコ
ンタクト金具とを備えており、かつ、前記中継ジョイナ
が、絶縁支持体とその前後に突出するように貫装された
少なくとも2本の棒状もしくは板状のコンタクト金具と
からなっていて、前記対向せしめられている一対の凹形
導電コネクタのコンタクト金具にそれぞれ前記中継ジョ
イナのコンタクト金具の両端部が差し込まれて接触せし
められてなるものが挙げられる。
形導電コネクタが、前面が開口した凹部を持つ基体とこ
の基体内に固定された少なくとも2個の概略U字状のコ
ンタクト金具とを備えており、かつ、前記中継ジョイナ
が、絶縁支持体とその前後に突出するように貫装された
少なくとも2本の棒状もしくは板状のコンタクト金具と
からなっていて、前記対向せしめられている一対の凹形
導電コネクタのコンタクト金具にそれぞれ前記中継ジョ
イナのコンタクト金具の両端部が差し込まれて接触せし
められてなるものが挙げられる。
【0012】
【作 用】上述の如くの構成とされた本発明に係る床暖
房パネルの施工に際しては、例えば、先に床基礎面上に
配置されている床暖房パネルの凹形導電コネクタに中継
ジョイナを装着しておく。この場合、好ましい態様で
は、中継ジョイナはその前半分が凹形導電コネクタに嵌
合せしめられ、後半分はその床暖房パネルから側方に突
出せしめられる。そして、この突出せしめられている中
継ジョイナの後半分に後配置の床暖房パネルの凹形導電
コネクタを嵌合させるように、後配置の床暖房パネルを
前配置の床暖房パネルに並置する。これにより、床暖房
パネル同士が、互いの凹形導電コネクタを対向させた状
態で床基礎面上に併設され、かつ、それらの対向せしめ
られている一対の凹形導電コネクタ相互間に中継ジョイ
ナが挿入されて、該中継ジョイナで両コネクタ間が導通
せしめられ、両パネル間が電気的に接続される。
房パネルの施工に際しては、例えば、先に床基礎面上に
配置されている床暖房パネルの凹形導電コネクタに中継
ジョイナを装着しておく。この場合、好ましい態様で
は、中継ジョイナはその前半分が凹形導電コネクタに嵌
合せしめられ、後半分はその床暖房パネルから側方に突
出せしめられる。そして、この突出せしめられている中
継ジョイナの後半分に後配置の床暖房パネルの凹形導電
コネクタを嵌合させるように、後配置の床暖房パネルを
前配置の床暖房パネルに並置する。これにより、床暖房
パネル同士が、互いの凹形導電コネクタを対向させた状
態で床基礎面上に併設され、かつ、それらの対向せしめ
られている一対の凹形導電コネクタ相互間に中継ジョイ
ナが挿入されて、該中継ジョイナで両コネクタ間が導通
せしめられ、両パネル間が電気的に接続される。
【0013】ここで、或るエリア全体に所定枚数の床暖
房パネルを敷設し、そのエリア内の特定の位置で面切り
(前述の図2参照)を行う場合には、面切りの境界に位
置する隣接した床暖房パネルの凹形導電コネクタ相互間
には中継ジョイナを挿入せず、それらを導通させない。
このようになせば、面切りの境界に位置する隣接パネル
相互が電気的に切り離され、その境界で電源供給系統が
分けられるので面切りが可能となる。
房パネルを敷設し、そのエリア内の特定の位置で面切り
(前述の図2参照)を行う場合には、面切りの境界に位
置する隣接した床暖房パネルの凹形導電コネクタ相互間
には中継ジョイナを挿入せず、それらを導通させない。
このようになせば、面切りの境界に位置する隣接パネル
相互が電気的に切り離され、その境界で電源供給系統が
分けられるので面切りが可能となる。
【0014】また、本発明の床暖房パネルは、同一寸法
形状の所要数の凹形導電コネクタをそれぞれその全体を
前記積層体の周面より内側に位置させた状態で内設して
いるのでパネル外への突出部が無く、従ってボーダーパ
ネルに穴加工を施す必要がなくなり、また、凹形導電コ
ネクタのコンタクト金具は外部に露出していない(凹部
内)ので、電気的絶縁処理等が不要となり、施工作業に
手間がかからない。
形状の所要数の凹形導電コネクタをそれぞれその全体を
前記積層体の周面より内側に位置させた状態で内設して
いるのでパネル外への突出部が無く、従ってボーダーパ
ネルに穴加工を施す必要がなくなり、また、凹形導電コ
ネクタのコンタクト金具は外部に露出していない(凹部
内)ので、電気的絶縁処理等が不要となり、施工作業に
手間がかからない。
【0015】特に、凹形導電コネクタの基体における凹
部の前面開口に防水シートを覆設することにより、コネ
クタ内への水分、塵埃の侵入を阻止できて防水、防塵効
果が得られる。なお、防水シートは中継ジョイナを凹形
導電コネクタに差し込む際に簡単に破くことができるの
で接続の邪魔になることはない。さらに、電源供給に際
しては、一種類の電源接続器、すなわち、凹形導電コネ
クタに嵌合接続可能なコネクタのみを用意しておけばよ
いので、施工現場における電源供給方向(凹形と凸形の
いずれのコネクタを使用するのか)を勘案する必要がな
く、出荷、管理等に問題は生じない。
部の前面開口に防水シートを覆設することにより、コネ
クタ内への水分、塵埃の侵入を阻止できて防水、防塵効
果が得られる。なお、防水シートは中継ジョイナを凹形
導電コネクタに差し込む際に簡単に破くことができるの
で接続の邪魔になることはない。さらに、電源供給に際
しては、一種類の電源接続器、すなわち、凹形導電コネ
クタに嵌合接続可能なコネクタのみを用意しておけばよ
いので、施工現場における電源供給方向(凹形と凸形の
いずれのコネクタを使用するのか)を勘案する必要がな
く、出荷、管理等に問題は生じない。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。図1(A)、(B)は本発明に係る床暖房パネ
ルとその電気的接続構造の一実施例を示している。図示
例の床暖房パネル10は、例えば雄実11a及び雌実1
1bが設けられた木質フローリング材からなる表層部材
11と、通電発熱体を構成する面ヒーター(又は線ヒー
ター)15と、合成樹脂製の裏層部材57と、からなる
積層体の両側部にそれぞれ、当該床暖房パネル10同士
の電気的接続に供すべく、凹形導電コネクタ20、20
が配設されている。
明する。図1(A)、(B)は本発明に係る床暖房パネ
ルとその電気的接続構造の一実施例を示している。図示
例の床暖房パネル10は、例えば雄実11a及び雌実1
1bが設けられた木質フローリング材からなる表層部材
11と、通電発熱体を構成する面ヒーター(又は線ヒー
ター)15と、合成樹脂製の裏層部材57と、からなる
積層体の両側部にそれぞれ、当該床暖房パネル10同士
の電気的接続に供すべく、凹形導電コネクタ20、20
が配設されている。
【0017】凹形導電コネクタ20は、図2に詳細に示
される如くに、前面が開口した凹部26を持つ合成樹脂
製の基体21とこの基体21内に固定された2個の概略
U字状のコンタクト金具22、22とを備えており、そ
の前面開口には防水紙28が貼着されて覆設されてい
る。そして、床暖房パネル10に設けられた2個の凹形
導電コネクタ20、20同士はリード線24、キャブタ
イヤコード等の配線コード25で接続されるとともに、
前記面ヒーター15と前記配線コード15とがリード線
34及び電極35等を介して接続されている。
される如くに、前面が開口した凹部26を持つ合成樹脂
製の基体21とこの基体21内に固定された2個の概略
U字状のコンタクト金具22、22とを備えており、そ
の前面開口には防水紙28が貼着されて覆設されてい
る。そして、床暖房パネル10に設けられた2個の凹形
導電コネクタ20、20同士はリード線24、キャブタ
イヤコード等の配線コード25で接続されるとともに、
前記面ヒーター15と前記配線コード15とがリード線
34及び電極35等を介して接続されている。
【0018】このような床暖房パネル50は通常1尺×
6尺の長方形状をなしており、それが所要枚数だけ床基
礎面上に並べて敷設されていわゆる床面のフローリング
を形成するようにされるのであるが、その施工に際して
は、床暖房パネル10同士を、互いの凹形導電コネクタ
20を対向させた状態で床基礎面上に併設するととも
に、前記対向せしめられている一対の凹形導電コネクタ
20−20相互間に、図3に示される如くの中継ジョイ
ナ30を挿入してそれらを導通させるようにされる。
6尺の長方形状をなしており、それが所要枚数だけ床基
礎面上に並べて敷設されていわゆる床面のフローリング
を形成するようにされるのであるが、その施工に際して
は、床暖房パネル10同士を、互いの凹形導電コネクタ
20を対向させた状態で床基礎面上に併設するととも
に、前記対向せしめられている一対の凹形導電コネクタ
20−20相互間に、図3に示される如くの中継ジョイ
ナ30を挿入してそれらを導通させるようにされる。
【0019】すなわち、中継ジョイナ30は、短角柱状
の合成樹脂材料からなる絶縁支持体31とその前後に突
出するように貫装された2本の板状のコンタクト金具3
2、32とからなっていて、前記対向せしめられている
一対の凹形導電コネクタ20、20の凹部26、26に
絶縁支持体31が嵌合せしめられるとともに、そのコン
タクト金具22、22にそれぞれ前記中継ジョイナ30
のコンタクト金具32、32の両端部が差し込まれて接
触せしめられるようにされる。
の合成樹脂材料からなる絶縁支持体31とその前後に突
出するように貫装された2本の板状のコンタクト金具3
2、32とからなっていて、前記対向せしめられている
一対の凹形導電コネクタ20、20の凹部26、26に
絶縁支持体31が嵌合せしめられるとともに、そのコン
タクト金具22、22にそれぞれ前記中継ジョイナ30
のコンタクト金具32、32の両端部が差し込まれて接
触せしめられるようにされる。
【0020】このような構成を有する本実施例の床暖房
パネル10に施工に際しては、例えば、図5に示される
如くに、先に床基礎面上に配置されている床暖房パネル
10の凹形導電コネクタ20に中継ジョイナ30を装着
しておく。この場合、中継ジョイナ30はその前半分が
凹形導電コネクタ20の凹部26に嵌合せしめられ、後
半分はその床暖房パネル50から側方に突出せしめられ
る。そして、この突出せしめられている中継ジョイナ3
0の後半分に後配置の床暖房パネル10の凹形導電コネ
クタ20の凹部26を嵌合させるように、後配置の床暖
房パネル10を前配置の床暖房パネル10に並置する。
これにより、図1(B)の左側接続部分のように、床暖
房パネル10、10同士が、互いの凹形導電コネクタ2
0、20を対向させた状態で床基礎面上に併設され、か
つ、それらの対向せしめられている一対の凹形導電コネ
クタ20、20相互間に中継ジョイナ30が挿入され
て、該中継ジョイナ30で両コネクタ20、20間が導
通せしめられ、両パネル10、10間が電気的に接続さ
れる。なお、凹形導電コネクタ20の前面開口に覆設さ
れている防水紙28は中継ジョイナ30を凹形導電コネ
クタ20に差し込む際に簡単に破くことができるので接
続の邪魔になることはない。
パネル10に施工に際しては、例えば、図5に示される
如くに、先に床基礎面上に配置されている床暖房パネル
10の凹形導電コネクタ20に中継ジョイナ30を装着
しておく。この場合、中継ジョイナ30はその前半分が
凹形導電コネクタ20の凹部26に嵌合せしめられ、後
半分はその床暖房パネル50から側方に突出せしめられ
る。そして、この突出せしめられている中継ジョイナ3
0の後半分に後配置の床暖房パネル10の凹形導電コネ
クタ20の凹部26を嵌合させるように、後配置の床暖
房パネル10を前配置の床暖房パネル10に並置する。
これにより、図1(B)の左側接続部分のように、床暖
房パネル10、10同士が、互いの凹形導電コネクタ2
0、20を対向させた状態で床基礎面上に併設され、か
つ、それらの対向せしめられている一対の凹形導電コネ
クタ20、20相互間に中継ジョイナ30が挿入され
て、該中継ジョイナ30で両コネクタ20、20間が導
通せしめられ、両パネル10、10間が電気的に接続さ
れる。なお、凹形導電コネクタ20の前面開口に覆設さ
れている防水紙28は中継ジョイナ30を凹形導電コネ
クタ20に差し込む際に簡単に破くことができるので接
続の邪魔になることはない。
【0021】ここで、或るエリア全体に所定枚数の床暖
房パネル10を敷設し、そのエリア内の特定の位置で面
切りを行う場合には、図1(B)の左側接続部分のよう
に、面切りの境界〔図1(B)の一点鎖線S〕に位置す
る隣接した床暖房パネル10、10の凹形導電コネクタ
20、20相互間には中継ジョイナ30を挿入せず、そ
れらを導通させないで、防水紙28をそのまま残してお
く。このようになせば、面切りの境界に位置する隣接パ
ネル10、10相互が電気的に切り離され、その境界で
電源供給系統が分けられるので面切りが可能となる。
房パネル10を敷設し、そのエリア内の特定の位置で面
切りを行う場合には、図1(B)の左側接続部分のよう
に、面切りの境界〔図1(B)の一点鎖線S〕に位置す
る隣接した床暖房パネル10、10の凹形導電コネクタ
20、20相互間には中継ジョイナ30を挿入せず、そ
れらを導通させないで、防水紙28をそのまま残してお
く。このようになせば、面切りの境界に位置する隣接パ
ネル10、10相互が電気的に切り離され、その境界で
電源供給系統が分けられるので面切りが可能となる。
【0022】また、本実施例の床暖房パネル10は、同
一寸法形状の2個の凹形導電コネクタ20をそれぞれそ
の全体をパネル周面より内側に位置させた状態で内設し
ているのでパネル外への突出部が無く、従ってボーダー
パネルに穴加工を施す必要がなくなり、また、凹形導電
コネクタ20のコンタクト金具22は外部に露出してい
ない(凹部内)ので、電気的絶縁処理等が不要となり、
施工作業に手間がかからない。
一寸法形状の2個の凹形導電コネクタ20をそれぞれそ
の全体をパネル周面より内側に位置させた状態で内設し
ているのでパネル外への突出部が無く、従ってボーダー
パネルに穴加工を施す必要がなくなり、また、凹形導電
コネクタ20のコンタクト金具22は外部に露出してい
ない(凹部内)ので、電気的絶縁処理等が不要となり、
施工作業に手間がかからない。
【0023】特に、凹形導電コネクタ20の基体21に
おける凹部26の前面開口に防水紙28を覆設している
ので、コネクタ20内への水分、塵埃の侵入を阻止でき
て防水、防塵効果が得られる。さらに、電源供給に際し
ては、図4に示される如くの一種類の電源接続器、すな
わち、凹形導電コネクタ20に嵌合接続可能な、前記凹
形導電コネクタ20に前記中継ジョイナ30を接続固定
してなるコネクタ40のみを用意しておけばよいので、
施工現場における電源供給方向(凹形と凸形のいずれの
コネクタを使用するのか)を勘案する必要がなく、出
荷、管理等に問題は生じない。なお、前記コネクタ40
は所要数分が、配線コード45により連結されている。
おける凹部26の前面開口に防水紙28を覆設している
ので、コネクタ20内への水分、塵埃の侵入を阻止でき
て防水、防塵効果が得られる。さらに、電源供給に際し
ては、図4に示される如くの一種類の電源接続器、すな
わち、凹形導電コネクタ20に嵌合接続可能な、前記凹
形導電コネクタ20に前記中継ジョイナ30を接続固定
してなるコネクタ40のみを用意しておけばよいので、
施工現場における電源供給方向(凹形と凸形のいずれの
コネクタを使用するのか)を勘案する必要がなく、出
荷、管理等に問題は生じない。なお、前記コネクタ40
は所要数分が、配線コード45により連結されている。
【0024】なお、上述した実施例の凹形導電コネクタ
20及び中継ジョイナ30においては、それぞれプラス
極とマイナス極を形成する2個のコンタクト金具22、
22と32、32が設けられているが、コンタクト金具
として上記2個に加えてアース用のものを付加してもよ
い。
20及び中継ジョイナ30においては、それぞれプラス
極とマイナス極を形成する2個のコンタクト金具22、
22と32、32が設けられているが、コンタクト金具
として上記2個に加えてアース用のものを付加してもよ
い。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように、本発
明に係る床暖房パネル及びその電気的接続構造によれ
ば、必要に応じて面切りを行うことができるとともに、
施工時に絶縁処理等の手間のかかる作業を行わずに済
み、かつ、電源供給用のコネクタを一種類だけ用意して
おけば足りるといった極めて実用的に優れた効果が得ら
れる。
明に係る床暖房パネル及びその電気的接続構造によれ
ば、必要に応じて面切りを行うことができるとともに、
施工時に絶縁処理等の手間のかかる作業を行わずに済
み、かつ、電源供給用のコネクタを一種類だけ用意して
おけば足りるといった極めて実用的に優れた効果が得ら
れる。
【図1】本発明に係る床暖房パネル及びその電気的接続
構造の一実施例を示し、(A)は平面図、(B)は縦断
面図。
構造の一実施例を示し、(A)は平面図、(B)は縦断
面図。
【図2】図1の実施例の凹形導電コネクタを示し、
(A)は水平断面図、(B)は垂直断面図、(C)は正
面図。
(A)は水平断面図、(B)は垂直断面図、(C)は正
面図。
【図3】図1の実施例に使用される中継ジョイナを示す
斜視図。
斜視図。
【図4】電源供給用のコネクタの一例を示す図。
【図5】図1の床暖房パネルの電気的接続構造の説明に
供される図。
供される図。
【図6】床暖房パネルの従来例を示し、(A)は平面
図、(B)は部分切欠正面図。
図、(B)は部分切欠正面図。
【図7】面切りの説明に供される図。
【図8】ボーダーパネルに穴を穿設した例を示す図。
10…床暖房パネル、11…表層部材、15…面ヒータ
ー、20…凹形導電コネクタ、21…基体、22…U字
状コンタクト金具、26…凹部、28…防水紙、30…
中継ジョイナ、31…絶縁支持体、32…コンタクト金
具
ー、20…凹形導電コネクタ、21…基体、22…U字
状コンタクト金具、26…凹部、28…防水紙、30…
中継ジョイナ、31…絶縁支持体、32…コンタクト金
具
Claims (4)
- 【請求項1】 表層部材、通電発熱体、及び裏層部材か
らなる積層体内に、当該床暖房パネル同士の電気的接続
に供すべく、同一寸法形状の所要数の凹形導電コネクタ
をそれぞれその全体を前記積層体の周面より内側に位置
させた状態で内設してなる床暖房パネル。 - 【請求項2】 前記凹形導電コネクタの前面開口に防水
シートを覆設してなる請求項1記載の床暖房パネル。 - 【請求項3】 請求項1記載の床暖房パネル同士を、互
いの凹形導電コネクタを対向させた状態で床基礎面上に
併設するとともに、前記対向せしめられている一対の凹
形導電コネクタ相互間に中継ジョイナを挿入してそれら
を導通させてなる床暖房パネルの電気的接続構造。 - 【請求項4】 前記凹形導電コネクタは、前面が開口し
た凹部を持つ基体とこの基体内に固定された少なくとも
2個の概略U字状のコンタクト金具とを備えており、か
つ、前記中継ジョイナは、絶縁支持体とその前後に突出
するように貫装された少なくとも2本の棒状もしくは板
状のコンタクト金具とからなっていて、前記対向せしめ
られている一対の凹形導電コネクタのコンタクト金具に
それぞれ前記中継ジョイナのコンタクト金具の両端部が
差し込まれて接触せしめられてなる請求項3記載の床暖
房パネルの電気的接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23503294A JPH0894100A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 床暖房パネル及びその電気的接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23503294A JPH0894100A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 床暖房パネル及びその電気的接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0894100A true JPH0894100A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16980080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23503294A Pending JPH0894100A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 床暖房パネル及びその電気的接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0894100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013511342A (ja) * | 2009-11-19 | 2013-04-04 | エシコン・エンド−サージェリィ・インコーポレイテッド | 無菌環境で用いるための外科用器具及びコンポーネント |
-
1994
- 1994-09-29 JP JP23503294A patent/JPH0894100A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013511342A (ja) * | 2009-11-19 | 2013-04-04 | エシコン・エンド−サージェリィ・インコーポレイテッド | 無菌環境で用いるための外科用器具及びコンポーネント |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040511 |