JPH089448B2 - スタッカー - Google Patents
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- JPH089448B2 JPH089448B2 JP2088770A JP8877090A JPH089448B2 JP H089448 B2 JPH089448 B2 JP H089448B2 JP 2088770 A JP2088770 A JP 2088770A JP 8877090 A JP8877090 A JP 8877090A JP H089448 B2 JPH089448 B2 JP H089448B2
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Landscapes
- Pile Receivers (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、輪転機の折り部で折りたたみを完了して
搬出される被集積物を、適宜な計数装置と連係して、所
定の数に区分し、区分された被集積物を集積して小束
(バッチ)を作成し、更に、それらの小束を集積して大
束(スタック)を作成し、搬出する一連の自動処理機、
すなわち、スタッカーに関し、とりわけ、高速処理可能
なスタッカーに関する。
搬出される被集積物を、適宜な計数装置と連係して、所
定の数に区分し、区分された被集積物を集積して小束
(バッチ)を作成し、更に、それらの小束を集積して大
束(スタック)を作成し、搬出する一連の自動処理機、
すなわち、スタッカーに関し、とりわけ、高速処理可能
なスタッカーに関する。
輪転機から搬出される被集積物を所定の数に区分し、
集積処理する装置としては、第15図に示すような所謂カ
ウンタースタッカーZが公知である。このカウンタース
タッカーZは、計数機構A及び、区分機構Bとからなる
計数区分装置と、小束(バッチ)集積機構C、テーブル
回転機構D及び大束作成搬出機構Eとからなる集積搬出
装置とに大きく分けることが可能な構成であった。つま
り、カウンタースタッカーZの構成上の特徴は、第16図
で示すように、計数区分装置のキャリヤの途中に区分機
構Bを配置した点、及び、第17図で示すように、テーブ
ル回転機構Dと大束(スタック)作成搬出機構Eとが一
体に構成された点にあった(公開実用昭和63−93363号
第1図、及び1980年10月31日社団法人日本新聞協会発行
「新聞印刷・印刷編改定版」第354頁第8図参照)。
集積処理する装置としては、第15図に示すような所謂カ
ウンタースタッカーZが公知である。このカウンタース
タッカーZは、計数機構A及び、区分機構Bとからなる
計数区分装置と、小束(バッチ)集積機構C、テーブル
回転機構D及び大束作成搬出機構Eとからなる集積搬出
装置とに大きく分けることが可能な構成であった。つま
り、カウンタースタッカーZの構成上の特徴は、第16図
で示すように、計数区分装置のキャリヤの途中に区分機
構Bを配置した点、及び、第17図で示すように、テーブ
ル回転機構Dと大束(スタック)作成搬出機構Eとが一
体に構成された点にあった(公開実用昭和63−93363号
第1図、及び1980年10月31日社団法人日本新聞協会発行
「新聞印刷・印刷編改定版」第354頁第8図参照)。
被集積物の区分について、従来は、キャリヤの途中に
区分板を設けてここを列状で通過する被集積物(以後
「被集積物列」とする)を区切る構成であった。従っ
て、キャリヤの長さが長大化し短縮することが困難であ
るばかりか、区分板によって区分された後続の被集積物
列に渋滞が生じ、被集積物列のピッチが詰まって団塊状
になり、それが紙詰まりの原因になった。とりわけ、1
部当りの頁数が多い印刷物を取扱う場合に、上記の弊害
が多発するので、例えば40頁以上の印刷物は、従来、処
理不可能であった。更に、区分板による区切りから生ず
る後続被集積物列は、渋滞による重なり状態が不均一で
あって、倒えば、前後の印刷紙が逆になる追い越しなど
も生じ、その状態で集積されるため、集積体の荷姿が不
揃いとなり、それが原因で、以後の処理で積荷が乱れて
支障をきたした。
区分板を設けてここを列状で通過する被集積物(以後
「被集積物列」とする)を区切る構成であった。従っ
て、キャリヤの長さが長大化し短縮することが困難であ
るばかりか、区分板によって区分された後続の被集積物
列に渋滞が生じ、被集積物列のピッチが詰まって団塊状
になり、それが紙詰まりの原因になった。とりわけ、1
部当りの頁数が多い印刷物を取扱う場合に、上記の弊害
が多発するので、例えば40頁以上の印刷物は、従来、処
理不可能であった。更に、区分板による区切りから生ず
る後続被集積物列は、渋滞による重なり状態が不均一で
あって、倒えば、前後の印刷紙が逆になる追い越しなど
も生じ、その状態で集積されるため、集積体の荷姿が不
揃いとなり、それが原因で、以後の処理で積荷が乱れて
支障をきたした。
次に、大束(スタック)の集積について、従来は、回
転テーブル部と王束作成搬出部とを一体構造にしたた
め、小束(バッチ)を重ねる度に毎回180゜の交互回転
を必要とし、後続の小束は先行の小束の向き換えが完了
するまでフォーク部で待機を余儀なくされたので、処理
能力の向上を期待し得なかった。
転テーブル部と王束作成搬出部とを一体構造にしたた
め、小束(バッチ)を重ねる度に毎回180゜の交互回転
を必要とし、後続の小束は先行の小束の向き換えが完了
するまでフォーク部で待機を余儀なくされたので、処理
能力の向上を期待し得なかった。
更に小端数束の作成について、従来の装置は印刷速度
の低下を伴なって実現され、従来、作成可能な最小端数
束は、例えば、時速15万部で6乃至9部よりなる端数
束、同じく14万部で4乃至7部よりなる端数束、同じく
13万部で3乃至5部よりなる端数束であり、高速を維持
した状態で例えば3部のごとき小端数束を作成すること
は不可能であった。
の低下を伴なって実現され、従来、作成可能な最小端数
束は、例えば、時速15万部で6乃至9部よりなる端数
束、同じく14万部で4乃至7部よりなる端数束、同じく
13万部で3乃至5部よりなる端数束であり、高速を維持
した状態で例えば3部のごとき小端数束を作成すること
は不可能であった。
この発明は前記の課題を解決するために次の手段、す
なわち、区分機構と、小束(バッチ)集積機構と、テー
ブル回転機構と、大束(スタック)作成搬出機構と、前
記区分機構の上流に設けた計数機構から出力される計数
及び作成・搬出されるべき大束(スタック)を形成する
被集積物の集積設定数に関連させて前記各機構を連係作
動させる制御機構とを備えたスタッカーにおいて、前記
テーブル回転機構が、テーブルと、そのテーブルの回転
手段と、そのテーブルの中央部に設けた小束(バッチ)
の落下を許す開口部と、その開口部上で操作可能な小束
(バッチ)の受材とを備え、前記大束(スタック)作成
搬出機構が、前記テーブルの開口部の直下に設けた集積
ホッパーと、そのホッパー内の中段に設けた開閉操作可
能な小束(バッチ)の受材と、その受材を境にしてそれ
ぞれ上下2段に分割された大束(スタック)搬出用のプ
ッシャーおよびゲートと、前記ホッパーの下に設けた大
束(スタック)搬出手段とを備え、前記制御機構からの
指令によって前記区分機構で被集積物を設定数ごとに区
分し、区分された一区分ごとの被集積物を前記小束(バ
ッチ)集積機構に集積させて小束(バッチ)を形成させ
た後、その小束(バッチ)を前記テーブル上に移載さ
せ、大束(スタック)の構成が奇数の小束(バッチ)か
らなり、かつ、その大束(スタック)の最先行の小束
(バッチ)がテーブル上へ移載されるときにテーブルが
回転せず、開口部を開いてその最先行の小束(バッチ)
を降下させる例外を除き、通常は、1個目の小束(バッ
チ)がテーブル上へ移載されるごとにそのテーブルを18
0゜回転させ、その集積が2個になるごとに開口部を開
いて降下させ、更に、テーブル上の小束(バッチ)をそ
の開口部から大束(スタック)作成搬出機構に適宜回数
移載させ、設定した数の小束(バッチ)を集積ホッパー
内に集積させて大束(スタック)を形成させ、この大束
(スタック)を形成させた被集積物の総集積数と関連し
て定まる大束(スタック)の前記搬出手段からの総高さ
が所定の高さに達しないときに、前記大束(スタック)
作成搬出機構の中断の受材を閉じた状態で前記搬出手段
と前記下段のみのプッシャー及び前記下段のみのゲート
を作動させ、前記大束(スタック)の前記搬出手段から
の総高さが所定の高さ以上のときに、前記大束(スタッ
ク)作成搬出機構の中段の受材を開いた状態で前記搬出
手段と前記上段と下段双方のプッシャー及び前記上段と
下段双方のゲートを作動させるように前記制御機構によ
って前記各機構を制御するものである。
なわち、区分機構と、小束(バッチ)集積機構と、テー
ブル回転機構と、大束(スタック)作成搬出機構と、前
記区分機構の上流に設けた計数機構から出力される計数
及び作成・搬出されるべき大束(スタック)を形成する
被集積物の集積設定数に関連させて前記各機構を連係作
動させる制御機構とを備えたスタッカーにおいて、前記
テーブル回転機構が、テーブルと、そのテーブルの回転
手段と、そのテーブルの中央部に設けた小束(バッチ)
の落下を許す開口部と、その開口部上で操作可能な小束
(バッチ)の受材とを備え、前記大束(スタック)作成
搬出機構が、前記テーブルの開口部の直下に設けた集積
ホッパーと、そのホッパー内の中段に設けた開閉操作可
能な小束(バッチ)の受材と、その受材を境にしてそれ
ぞれ上下2段に分割された大束(スタック)搬出用のプ
ッシャーおよびゲートと、前記ホッパーの下に設けた大
束(スタック)搬出手段とを備え、前記制御機構からの
指令によって前記区分機構で被集積物を設定数ごとに区
分し、区分された一区分ごとの被集積物を前記小束(バ
ッチ)集積機構に集積させて小束(バッチ)を形成させ
た後、その小束(バッチ)を前記テーブル上に移載さ
せ、大束(スタック)の構成が奇数の小束(バッチ)か
らなり、かつ、その大束(スタック)の最先行の小束
(バッチ)がテーブル上へ移載されるときにテーブルが
回転せず、開口部を開いてその最先行の小束(バッチ)
を降下させる例外を除き、通常は、1個目の小束(バッ
チ)がテーブル上へ移載されるごとにそのテーブルを18
0゜回転させ、その集積が2個になるごとに開口部を開
いて降下させ、更に、テーブル上の小束(バッチ)をそ
の開口部から大束(スタック)作成搬出機構に適宜回数
移載させ、設定した数の小束(バッチ)を集積ホッパー
内に集積させて大束(スタック)を形成させ、この大束
(スタック)を形成させた被集積物の総集積数と関連し
て定まる大束(スタック)の前記搬出手段からの総高さ
が所定の高さに達しないときに、前記大束(スタック)
作成搬出機構の中断の受材を閉じた状態で前記搬出手段
と前記下段のみのプッシャー及び前記下段のみのゲート
を作動させ、前記大束(スタック)の前記搬出手段から
の総高さが所定の高さ以上のときに、前記大束(スタッ
ク)作成搬出機構の中段の受材を開いた状態で前記搬出
手段と前記上段と下段双方のプッシャー及び前記上段と
下段双方のゲートを作動させるように前記制御機構によ
って前記各機構を制御するものである。
更に、この発明は、区分機構と、小束(バッチ)集積
機構と、テーブル回転機構と、大束(スタック)作成搬
出機構と、前記区分機構の上流に設けた計数機構から出
力される計数及び作成・搬出されるべき大束(スタッ
ク)を形成する被集積物の集積設定数に関連させて前記
各機構を連係作動させる制御機構とを備えたスタッカー
において、前記区分機構が、前記小束(バッチ)集積機
構の直上の集積ホッパー内における互いに近接した位置
に配設された複数の区分材からなり、その複数の区分材
が、前記制御機構からの指令によって、前記集積ホッパ
ー内に逐次搬入される被集積物の搬入高さに合わせるこ
とが可能な変位手段と、前記集積ホッパー内に逐次搬入
される被集積物の集積高さの増大に合わせて徐降可能な
昇降手段とをそれぞれ独立して備え、前記テーブル回転
機構が、テーブルと、そのテーブルの回転手段と、その
テーブルの中央部に設けた小束(バッチ)の落下を許す
開口部と、その開口部上で開閉操作可能な小束(バッ
チ)の受材とを備え、前記大束(スタック)作成搬出機
構が、前記テーブルの開口部の直下に設けた集積ホッパ
ーと、そのホッパー内の中段に設けた開閉操作可能な小
束(バッチ)の受材と、その受材を境にしてそれぞれ上
下2段に分割された大束(スタック)搬出用のプッシャ
ー及びゲートと、前記ホッパーの下に設けた大束(スタ
ック)搬出手段とを備え、前記制御機構からの指令によ
って前記複数の区分材を使い分け、それらの変位手段と
昇降手段とを作動させて集積ホッパー内に搬入される被
集積物を設定数ごとに区分板で区切り、かつ、設定数の
被集積物を区分板上に積み重ねた後、その被集積物を小
束(バッチ)集積機構に移載させ、区分された一区分ご
との被集積物を前記小束(バッチ)集積機構に集積させ
て、小束(バッチ)を形成させた後、その小束(バッ
チ)を前記テーブル上に移載させ、大束(スタック)の
構成が奇数の小束(バッチ)からなり、かつ、その大束
(スタック)の最先行の小束(バッチ)がテーブル上へ
移載されるときにテーブルが回転せず、開口部を開いて
その最先行の小束(バッチ)を降下させる例外を除き、
通常は、1個目の小束(バッチ)がテーブル上へ移載さ
れるごとにそのテーブルを180゜回転させ、その集積が
2個になるごとに開口部を開いて降下させ、更に、テー
ブル上の小束(バッチ)をその開口部から大束(スタッ
ク)作成搬出機構に適宜回数移載させ、設定した数の小
束(バッチ)を集積ホッパー内に集積させて大束(スタ
ック)を形成させ、この大束(スタック)を形成させた
被集積物の総集積数と関連して定まる大束(スタック)
の前記搬出手段からの総高さが所定の高さに達しないと
きに、前記大束(スタック)作成搬出機構の中段の受材
を閉じた状態で前記搬出手段と前記下段のみのプッシャ
ー及び前記下段のみのゲートを作動させ、前記大束(ス
タック)の前記搬出手段からの総高さが所定の高さ以上
のときに、前記大束(スタック)作成搬出機構の中段の
受材を開いた状態で前記搬出手段と前記上段と下段双方
のプッシャー及び前記上段と下段双方のゲートを作動さ
せるように前記制御機構によって前記各機構を制御する
ものである。
機構と、テーブル回転機構と、大束(スタック)作成搬
出機構と、前記区分機構の上流に設けた計数機構から出
力される計数及び作成・搬出されるべき大束(スタッ
ク)を形成する被集積物の集積設定数に関連させて前記
各機構を連係作動させる制御機構とを備えたスタッカー
において、前記区分機構が、前記小束(バッチ)集積機
構の直上の集積ホッパー内における互いに近接した位置
に配設された複数の区分材からなり、その複数の区分材
が、前記制御機構からの指令によって、前記集積ホッパ
ー内に逐次搬入される被集積物の搬入高さに合わせるこ
とが可能な変位手段と、前記集積ホッパー内に逐次搬入
される被集積物の集積高さの増大に合わせて徐降可能な
昇降手段とをそれぞれ独立して備え、前記テーブル回転
機構が、テーブルと、そのテーブルの回転手段と、その
テーブルの中央部に設けた小束(バッチ)の落下を許す
開口部と、その開口部上で開閉操作可能な小束(バッ
チ)の受材とを備え、前記大束(スタック)作成搬出機
構が、前記テーブルの開口部の直下に設けた集積ホッパ
ーと、そのホッパー内の中段に設けた開閉操作可能な小
束(バッチ)の受材と、その受材を境にしてそれぞれ上
下2段に分割された大束(スタック)搬出用のプッシャ
ー及びゲートと、前記ホッパーの下に設けた大束(スタ
ック)搬出手段とを備え、前記制御機構からの指令によ
って前記複数の区分材を使い分け、それらの変位手段と
昇降手段とを作動させて集積ホッパー内に搬入される被
集積物を設定数ごとに区分板で区切り、かつ、設定数の
被集積物を区分板上に積み重ねた後、その被集積物を小
束(バッチ)集積機構に移載させ、区分された一区分ご
との被集積物を前記小束(バッチ)集積機構に集積させ
て、小束(バッチ)を形成させた後、その小束(バッ
チ)を前記テーブル上に移載させ、大束(スタック)の
構成が奇数の小束(バッチ)からなり、かつ、その大束
(スタック)の最先行の小束(バッチ)がテーブル上へ
移載されるときにテーブルが回転せず、開口部を開いて
その最先行の小束(バッチ)を降下させる例外を除き、
通常は、1個目の小束(バッチ)がテーブル上へ移載さ
れるごとにそのテーブルを180゜回転させ、その集積が
2個になるごとに開口部を開いて降下させ、更に、テー
ブル上の小束(バッチ)をその開口部から大束(スタッ
ク)作成搬出機構に適宜回数移載させ、設定した数の小
束(バッチ)を集積ホッパー内に集積させて大束(スタ
ック)を形成させ、この大束(スタック)を形成させた
被集積物の総集積数と関連して定まる大束(スタック)
の前記搬出手段からの総高さが所定の高さに達しないと
きに、前記大束(スタック)作成搬出機構の中段の受材
を閉じた状態で前記搬出手段と前記下段のみのプッシャ
ー及び前記下段のみのゲートを作動させ、前記大束(ス
タック)の前記搬出手段からの総高さが所定の高さ以上
のときに、前記大束(スタック)作成搬出機構の中段の
受材を開いた状態で前記搬出手段と前記上段と下段双方
のプッシャー及び前記上段と下段双方のゲートを作動さ
せるように前記制御機構によって前記各機構を制御する
ものである。
なお、前項における区分機構の集積ホッパーを形成す
る側板に被集積物の集積荷姿揃え用のバイブレーション
ジョガーを付設すること、及び、複数の区分材の下方に
仮受け材を付設することが望ましい。
る側板に被集積物の集積荷姿揃え用のバイブレーション
ジョガーを付設すること、及び、複数の区分材の下方に
仮受け材を付設することが望ましい。
従来、キャリヤの途中に設けられた区分機構が、本発
明では集積ホッパー内における小束集積機構の直上に配
置され、キャリヤから集積ホッパー内に搬入される被集
積物に対して、その搬入位置より若干低いレベルに区分
材が変位し、その区分材が被集積物のピッチ間に介入し
て被集積物列が区分されると共に、搬入される被集積物
の集積厚さの増大に合わせて、当該区分材が徐降するの
で、後続被集積物が全然塞止められず、従って、何ら渋
滞を生ずることなく、後続被集積物が先行被集積物から
円滑に区分される。
明では集積ホッパー内における小束集積機構の直上に配
置され、キャリヤから集積ホッパー内に搬入される被集
積物に対して、その搬入位置より若干低いレベルに区分
材が変位し、その区分材が被集積物のピッチ間に介入し
て被集積物列が区分されると共に、搬入される被集積物
の集積厚さの増大に合わせて、当該区分材が徐降するの
で、後続被集積物が全然塞止められず、従って、何ら渋
滞を生ずることなく、後続被集積物が先行被集積物から
円滑に区分される。
更に、本発明では、上記の構成作用をそれぞれ独立し
て保育する区分材を近接して複数個配設したので、一方
の区分材が稼働中であっても待機する他の区分材が瞬
時、例えば、0.07秒未満の早業で対応し得る。この対応
速度は、毎時160,000部の高速稼働時において、小端数
束3部の区分を可能にする。
て保育する区分材を近接して複数個配設したので、一方
の区分材が稼働中であっても待機する他の区分材が瞬
時、例えば、0.07秒未満の早業で対応し得る。この対応
速度は、毎時160,000部の高速稼働時において、小端数
束3部の区分を可能にする。
前記区分機構の集積ホッパー内への配置に加えて、更
に、集積ホッパーを形成する4つの側板にバイブレート
可能なジョガーが付設されるので、それによって被集積
物の集積荷姿の不揃いが解消される。
に、集積ホッパーを形成する4つの側板にバイブレート
可能なジョガーが付設されるので、それによって被集積
物の集積荷姿の不揃いが解消される。
次に、本発明では、回転テーブル機構と搬出機構が上
下に独立分離して設けられているので、小束2束ごとに
1回宛テーブルを回転させるだけの操作で、搬出機構上
における小束の積荷の姿がいずれも互いに180゜向きの
異った状態となる。
下に独立分離して設けられているので、小束2束ごとに
1回宛テーブルを回転させるだけの操作で、搬出機構上
における小束の積荷の姿がいずれも互いに180゜向きの
異った状態となる。
また、本発明では、搬出機構のホッパー中段に、開閉
操作可能な受材を設けて、搬出機構のホッパーを上下2
段に仕切ると共に、プッシャー及びゲートもまた上記に
合わせて上下2段に独立して併設したので、高さ例えば
200mm未満の束の搬出時には下部機構のみが作動し、そ
れ以上の高さの束の搬出時には上下部双方の機構が一斉
に作動する。
操作可能な受材を設けて、搬出機構のホッパーを上下2
段に仕切ると共に、プッシャー及びゲートもまた上記に
合わせて上下2段に独立して併設したので、高さ例えば
200mm未満の束の搬出時には下部機構のみが作動し、そ
れ以上の高さの束の搬出時には上下部双方の機構が一斉
に作動する。
第1図から第10図は、この発明によるスタッカーの具
体的な一実施例を示し、その内、第1図は装置全体を示
す正面図である。
体的な一実施例を示し、その内、第1図は装置全体を示
す正面図である。
第1図で示すように、この発明によるスタッカーは、
区分機構Bと、小束(バッチ)集積機構Cと、テーブル
回転機構Dと、大束(スタック)作成搬出機構Eと、制
御機構Fとからなる。また、第1図においては、制御機
構Fを介してスタッカーと連携作動する計数装置Aの一
例が図示され、この計数装置Aは、区分機構Bより上流
側に設ければよく、その構成も適宜でよい。
区分機構Bと、小束(バッチ)集積機構Cと、テーブル
回転機構Dと、大束(スタック)作成搬出機構Eと、制
御機構Fとからなる。また、第1図においては、制御機
構Fを介してスタッカーと連携作動する計数装置Aの一
例が図示され、この計数装置Aは、区分機構Bより上流
側に設ければよく、その構成も適宜でよい。
計数装置A 計数装置Aは、上記のように制御機構Fを介してスタ
ッカーと連携作動するもので、例えば第1図で示すよう
に、図示を省略した輪転機折り部から高速で順次例えば
ピッチ67,5mmのズレをもって重なり合い排出される被集
積物である印刷物の列を上下から挟んだ状態で搬送する
キャリヤ部、すなわち、上側コンベヤ2a及び下側コンベ
ヤ2bと、その搬送途中に設けた例えば非接触型の計数部
1とからなり、あるいは、更に、上側コンベヤ2a中に例
えばスプリング等で付勢されたプレスローラー2cを設け
て、搬送されてくる印刷物の厚みを押圧して薄くする手
段、及び、前記一対のコンベヤ2a、2bの端末ローラー2
d、2eを互いにV形に組み合わせて、両ローラー間を通
過する印刷物にV形のコシをつけて区分機構Bへ排出す
る手段、等が付設される。
ッカーと連携作動するもので、例えば第1図で示すよう
に、図示を省略した輪転機折り部から高速で順次例えば
ピッチ67,5mmのズレをもって重なり合い排出される被集
積物である印刷物の列を上下から挟んだ状態で搬送する
キャリヤ部、すなわち、上側コンベヤ2a及び下側コンベ
ヤ2bと、その搬送途中に設けた例えば非接触型の計数部
1とからなり、あるいは、更に、上側コンベヤ2a中に例
えばスプリング等で付勢されたプレスローラー2cを設け
て、搬送されてくる印刷物の厚みを押圧して薄くする手
段、及び、前記一対のコンベヤ2a、2bの端末ローラー2
d、2eを互いにV形に組み合わせて、両ローラー間を通
過する印刷物にV形のコシをつけて区分機構Bへ排出す
る手段、等が付設される。
区分機構B 区分機構Bは、区分材、例えば、複数の区分板、すな
わち、コンベヤ2a、2bの端末から集積ホッパー内に搬入
される印刷紙の搬入レベルから僅か上方に原位置を有す
る第1区分板3と、その区分板3の更に僅か上方に原位
置を有する第2区分板4とからなり、これら双方の区分
板は、いずれも同様の進退往復機構と昇降機構とを備え
る。
わち、コンベヤ2a、2bの端末から集積ホッパー内に搬入
される印刷紙の搬入レベルから僅か上方に原位置を有す
る第1区分板3と、その区分板3の更に僅か上方に原位
置を有する第2区分板4とからなり、これら双方の区分
板は、いずれも同様の進退往復機構と昇降機構とを備え
る。
例えば、第2区分板4の進退往復機構は、第3図で示
すように、一対のガイドバー6及び6に沿って摺動可能
な第1スライダー6aを第2区分板4の基部に設け、その
第1スライダー6aの端部をベルト7の中間部に固定し、
そのベルト7は、その両端部7a及び7bがプレート13aに
固定され、その中間部が、プレート13a上に軸を固定し
た4つのプーリー8a、8b、8c及び8dと第2スライダー10
上に軸を固定した4つのプーリー9a、9b、9c及び9dとの
間に交互に絡められ、第2スライダー10は、ガイドバー
11に沿って摺動可能に取り付けられる一方、その端部が
流体シリンダー12のロッドに連結される。従って、ロッ
ドの伸長により第2区分板4は前進し(第3図実線位
置)、ロッドの短縮により第2区分板4は後退する。こ
のような進退往復機構は、第1区分板3及び仮受板5に
も備えられている。
すように、一対のガイドバー6及び6に沿って摺動可能
な第1スライダー6aを第2区分板4の基部に設け、その
第1スライダー6aの端部をベルト7の中間部に固定し、
そのベルト7は、その両端部7a及び7bがプレート13aに
固定され、その中間部が、プレート13a上に軸を固定し
た4つのプーリー8a、8b、8c及び8dと第2スライダー10
上に軸を固定した4つのプーリー9a、9b、9c及び9dとの
間に交互に絡められ、第2スライダー10は、ガイドバー
11に沿って摺動可能に取り付けられる一方、その端部が
流体シリンダー12のロッドに連結される。従って、ロッ
ドの伸長により第2区分板4は前進し(第3図実線位
置)、ロッドの短縮により第2区分板4は後退する。こ
のような進退往復機構は、第1区分板3及び仮受板5に
も備えられている。
次に、第1区分板3及び第2区分板4の昇降機構は、
第2図及び第3図で示すように、各区分板をそれぞれ支
持するプレート13b及び13aの両端ブラケット14b,14b及
び14a,14aがそれぞれ共通の一対のガイドポスト16,16及
び16,16に上下摺動可能に支持され、そして、各ガイド
ポストの上下端部がそれぞれブラケット16a,16aを介し
てフレームQ,Qに固定してなる案内手段と、第2図で示
すように、前記各プレート13b及び13aの各後端部にそれ
ぞれ設けたブラケット15b,15aが各無端ベルト20b,20aの
中間部に固定され、そして、該各無端ベルトがそれぞれ
別個の一対のプーリー17a.18間に架設され、更にそれぞ
れ別個の該プーリー18と同軸の径違いプーリー18aと他
のプーリー19との間に無端ベルト21が架設され(以下、
第2区分板4の駆動手段は図示を省略)、更に、そのベ
ルト21の中間部に2連設置の流体シリンダー22,23のロ
ッドを連接してなる駆動手段と、から構成される。
第2図及び第3図で示すように、各区分板をそれぞれ支
持するプレート13b及び13aの両端ブラケット14b,14b及
び14a,14aがそれぞれ共通の一対のガイドポスト16,16及
び16,16に上下摺動可能に支持され、そして、各ガイド
ポストの上下端部がそれぞれブラケット16a,16aを介し
てフレームQ,Qに固定してなる案内手段と、第2図で示
すように、前記各プレート13b及び13aの各後端部にそれ
ぞれ設けたブラケット15b,15aが各無端ベルト20b,20aの
中間部に固定され、そして、該各無端ベルトがそれぞれ
別個の一対のプーリー17a.18間に架設され、更にそれぞ
れ別個の該プーリー18と同軸の径違いプーリー18aと他
のプーリー19との間に無端ベルト21が架設され(以下、
第2区分板4の駆動手段は図示を省略)、更に、そのベ
ルト21の中間部に2連設置の流体シリンダー22,23のロ
ッドを連接してなる駆動手段と、から構成される。
なお、2連設置の流体シリンダーのうち、短い方の流
体シリンダー22は、小距離下降の効果を生じるため、集
積ホッパー内に搬入される印刷物の先行分と後続分との
区分時に急速に作動し、長い方の流体シリンダー23は区
分板の下降時に速度制御可能、即ち、印刷物の集積高さ
の増加の速度に従って作動する。ただし、該区分板の上
昇時には急速に復帰する。
体シリンダー22は、小距離下降の効果を生じるため、集
積ホッパー内に搬入される印刷物の先行分と後続分との
区分時に急速に作動し、長い方の流体シリンダー23は区
分板の下降時に速度制御可能、即ち、印刷物の集積高さ
の増加の速度に従って作動する。ただし、該区分板の上
昇時には急速に復帰する。
なお、第1及び第2区分板3,4の進退動作及び昇降動
作の駆動手段として、図示の実施例の外、流体シリンダ
ーの直接連結、モーターとチェーンとによる伝達などに
よることも可能である。
作の駆動手段として、図示の実施例の外、流体シリンダ
ーの直接連結、モーターとチェーンとによる伝達などに
よることも可能である。
仮受け材、例えば、仮受板5は、第2図で示すよう
に、プレート13c上のガイドバー6に沿って進退動作す
ることのみ可能であり、プレート13cはフレームQ上に
固定されているため、昇降動作は不可能である。
に、プレート13c上のガイドバー6に沿って進退動作す
ることのみ可能であり、プレート13cはフレームQ上に
固定されているため、昇降動作は不可能である。
他方において、区分機構Bでは、集積ホッパーを形成
する左右の短冊形固定側板39,39及び40,40の間隙に、左
側バイブレーションジョガー34,34及び右側バイブレー
ションジョガー28,28がそれぞれ配設される一方、前後
面にもそれぞれバイブレーションジョガー38,38が配設
される。従って、集積される印刷物がホッパー内に落下
する毎に各印刷物に四方から振動が伝られて紙揃えが行
われる。
する左右の短冊形固定側板39,39及び40,40の間隙に、左
側バイブレーションジョガー34,34及び右側バイブレー
ションジョガー28,28がそれぞれ配設される一方、前後
面にもそれぞれバイブレーションジョガー38,38が配設
される。従って、集積される印刷物がホッパー内に落下
する毎に各印刷物に四方から振動が伝られて紙揃えが行
われる。
右側バイブレーションジョガー28,28はその下端部が
側板39に枢支され、その中間部がそれぞれリンク27,27
を介してクランク24,24の非中心部に枢支され、クラン
ク24,24は、それぞれその中心部を軸24aの両端部に固定
され、軸24aの中心部にスプロケット24bを設け、更に、
モーター25の出力軸に設けたスプロケット25aと前記ス
プロケット24b間をチェーン26で連結する。従って、モ
ーター25の駆動によりジョガー28,28が揺動する。
側板39に枢支され、その中間部がそれぞれリンク27,27
を介してクランク24,24の非中心部に枢支され、クラン
ク24,24は、それぞれその中心部を軸24aの両端部に固定
され、軸24aの中心部にスプロケット24bを設け、更に、
モーター25の出力軸に設けたスプロケット25aと前記ス
プロケット24b間をチェーン26で連結する。従って、モ
ーター25の駆動によりジョガー28,28が揺動する。
左側バイブレージョンジョガー34,34は、軸33を中心
にしその自由端部が揺動可能なアームであって、前記軸
33から突出する第2のアーム32の自由端部と、モーター
29の出力軸に設けたクランク30の非中部との間をリンク
31で連結する。従って、モーター29の駆動によりジョガ
ー34,34の各自由端部が軸33を中心にして揺動する。
にしその自由端部が揺動可能なアームであって、前記軸
33から突出する第2のアーム32の自由端部と、モーター
29の出力軸に設けたクランク30の非中部との間をリンク
31で連結する。従って、モーター29の駆動によりジョガ
ー34,34の各自由端部が軸33を中心にして揺動する。
前後面の各ジョガー38,38は、それぞれの上端部38a,3
8aがフレームQ,Qから突出するブラケット38b,38bに枢支
される一方、その中間部とモーター35,35の出力軸に設
けたクランク36,36の非中心部との間をリンク37,37で連
結する。従って、モーター35,35の駆動によりジョガー3
8,38の各自由端部が上端部38a,38aを中心にして揺動す
る。
8aがフレームQ,Qから突出するブラケット38b,38bに枢支
される一方、その中間部とモーター35,35の出力軸に設
けたクランク36,36の非中心部との間をリンク37,37で連
結する。従って、モーター35,35の駆動によりジョガー3
8,38の各自由端部が上端部38a,38aを中心にして揺動す
る。
小束(バッチ)集積機構C 小束(バッチ)集積機構Cは、第1図及び第4図に示
すように、4つの側板39,40,56及び57で囲まれ形成され
た集積ホッパーと、そのホッパー内の上部に第1受板4
5、中間よりやや上部に第2受板46、下部に第3受板47
を設けてなる。各受板の開閉動作は同一の構成であるの
で第1受板45の開閉機構について以下に述べる。
すように、4つの側板39,40,56及び57で囲まれ形成され
た集積ホッパーと、そのホッパー内の上部に第1受板4
5、中間よりやや上部に第2受板46、下部に第3受板47
を設けてなる。各受板の開閉動作は同一の構成であるの
で第1受板45の開閉機構について以下に述べる。
第4図において、第1受板45は、フレームQ,Q間に架
設されたガイドバー48に沿って摺動可能な一対の長板か
らなり、その各後端部がベルト49の中間部の2点に固定
される。ベルト49は、その両端部がプレート55上のブラ
ケット55a,55aに固定され、その両端部に近い2つの第
1中間部が、スライダー52上のプーリー51a及び51bにそ
れぞれ外に開かれた状態で架け渡され、更に、その両端
部から遠い2つの第2中間部が、プレート55上に枢支さ
れたプーリー50a,50bにそれぞれ内に開かれた状態で架
け渡される。そして、前記一対の長板からなる第1受板
45の一方の長板は、前記プーリー50aと50bとの間におけ
るベルト49の中間部に固定され、他方の長板は、前記プ
ーリー50bと51bとの間におけるベルト49の中間部に固定
される。スライダー52の一端部は、流体シリンダー54の
ロッド先端部に連結される。従って、ロッドの伸張によ
りスライダー52が第4図において下方に変位し、それに
伴なってそのスライダー52上の一対のプーリー51a及び5
1bもまた下方に等距離変位し、従って、その変位がベル
ト49に伝えられて、プーリー50aが左回転して、一方の
長板が側板56側のフレームQに近づくと共に、プーリー
50bも左回転して、他方の長板が側板57側のフレームQ
に近づく。つまり、双方の長板が互いに離れてその間が
開放され、その開放位に印刷物の集積Pが落下を許さ
れ、その非開放位に印刷物の集積Pが受け止められるわ
けである。なお、53は、スライダー52のガイドバーであ
って、そのバーはブラケット55a,55a間に架設される。
設されたガイドバー48に沿って摺動可能な一対の長板か
らなり、その各後端部がベルト49の中間部の2点に固定
される。ベルト49は、その両端部がプレート55上のブラ
ケット55a,55aに固定され、その両端部に近い2つの第
1中間部が、スライダー52上のプーリー51a及び51bにそ
れぞれ外に開かれた状態で架け渡され、更に、その両端
部から遠い2つの第2中間部が、プレート55上に枢支さ
れたプーリー50a,50bにそれぞれ内に開かれた状態で架
け渡される。そして、前記一対の長板からなる第1受板
45の一方の長板は、前記プーリー50aと50bとの間におけ
るベルト49の中間部に固定され、他方の長板は、前記プ
ーリー50bと51bとの間におけるベルト49の中間部に固定
される。スライダー52の一端部は、流体シリンダー54の
ロッド先端部に連結される。従って、ロッドの伸張によ
りスライダー52が第4図において下方に変位し、それに
伴なってそのスライダー52上の一対のプーリー51a及び5
1bもまた下方に等距離変位し、従って、その変位がベル
ト49に伝えられて、プーリー50aが左回転して、一方の
長板が側板56側のフレームQに近づくと共に、プーリー
50bも左回転して、他方の長板が側板57側のフレームQ
に近づく。つまり、双方の長板が互いに離れてその間が
開放され、その開放位に印刷物の集積Pが落下を許さ
れ、その非開放位に印刷物の集積Pが受け止められるわ
けである。なお、53は、スライダー52のガイドバーであ
って、そのバーはブラケット55a,55a間に架設される。
回転テーブル機構D 回転テーブル機構Dは、第5図で示すように、テーブ
ル60と、そのテーブルの180゜回転手段と、そのテーブ
ルの中央部に設けた印刷物の集積Pの通過可能な大きさ
の開口部61と、その開口部上で開閉動作可能な受材、例
えば、第4受板62,62と、その第4受板の開閉操作手段
とからなる。
ル60と、そのテーブルの180゜回転手段と、そのテーブ
ルの中央部に設けた印刷物の集積Pの通過可能な大きさ
の開口部61と、その開口部上で開閉動作可能な受材、例
えば、第4受板62,62と、その第4受板の開閉操作手段
とからなる。
テーブル60は、その外形が角形であっても差支えない
が、図示の実施例では円形とし、その円形テーブルの外
周部にベルト100の中間部を巡らせ、そのベルト100によ
って、テーブル60は右回り及び左回りに180゜交互回転
させられる。
が、図示の実施例では円形とし、その円形テーブルの外
周部にベルト100の中間部を巡らせ、そのベルト100によ
って、テーブル60は右回り及び左回りに180゜交互回転
させられる。
その回転機構は次の通りである。すなわち、プレート
106上に枢支された8つのプーリー101a,101b,101c,101
d,101e,101f,101g,101hと、スライダー103上に枢支され
た6つのプーリー102a,102b,102c,102d,102e,102fと
に、前記ベルト100の両中間部、より詳言すれば、円形
テーブル60の外周部を巡らせた部分と両端部との間にお
けるベルト100の両中間部を順次蛇行状に絡ませ、その
両端部をブラケット100a及び100bに固定する。そして、
流体シリンダー105のロッド先端部を前記スライダー103
の端部に連結する。なお、スライダー103は一対のガイ
ドバー104,104に沿って摺動する。かかる構成におい
て、流体シリンダー105のロッドを伸張させると、スラ
イダー103が下方に変位すると共に、ベルト100がプーリ
ー101dの方へ引き込まれ、プーリー101eの方から引き出
されるので、テーブル60は左回りに180゜回転する。同
様にして、流体シリンダー105のロッドを短縮させる
と、テーブル60は右回りに180゜回転する。
106上に枢支された8つのプーリー101a,101b,101c,101
d,101e,101f,101g,101hと、スライダー103上に枢支され
た6つのプーリー102a,102b,102c,102d,102e,102fと
に、前記ベルト100の両中間部、より詳言すれば、円形
テーブル60の外周部を巡らせた部分と両端部との間にお
けるベルト100の両中間部を順次蛇行状に絡ませ、その
両端部をブラケット100a及び100bに固定する。そして、
流体シリンダー105のロッド先端部を前記スライダー103
の端部に連結する。なお、スライダー103は一対のガイ
ドバー104,104に沿って摺動する。かかる構成におい
て、流体シリンダー105のロッドを伸張させると、スラ
イダー103が下方に変位すると共に、ベルト100がプーリ
ー101dの方へ引き込まれ、プーリー101eの方から引き出
されるので、テーブル60は左回りに180゜回転する。同
様にして、流体シリンダー105のロッドを短縮させる
と、テーブル60は右回りに180゜回転する。
第4受板62,62の開閉手段は、当該受板62,62の両端部
をそれぞれガイドバー63a,63bで摺動可能に支持する一
方、当該受板62,62の端部をそれぞれ流体シリンダー64
a,64bのロッドに連結する。従って、一対の流体シリン
ダー64a,64bの伸張により一対の受板は互いに遠く離れ
て開口部61を開放するから、その上の印刷物の集積Pは
落下を許される一方、流体シリンダー105のロッドの短
縮によって一対の受板62,62は第5図で示す位置まで互
いに近づきあうから、その受板上に印刷物の集積Pが載
せられた状態を維持する。65a,65b,66a,66bは側板であ
る。
をそれぞれガイドバー63a,63bで摺動可能に支持する一
方、当該受板62,62の端部をそれぞれ流体シリンダー64
a,64bのロッドに連結する。従って、一対の流体シリン
ダー64a,64bの伸張により一対の受板は互いに遠く離れ
て開口部61を開放するから、その上の印刷物の集積Pは
落下を許される一方、流体シリンダー105のロッドの短
縮によって一対の受板62,62は第5図で示す位置まで互
いに近づきあうから、その受板上に印刷物の集積Pが載
せられた状態を維持する。65a,65b,66a,66bは側板であ
る。
テーブル60の右回り及び左回りの180゜回転駆動手段
は、図示の実施例の外、駆動源をモーターとし、かつ、
動力伝達部をラックピニオンとする手段などであっても
有効に作動すること勿論である。
は、図示の実施例の外、駆動源をモーターとし、かつ、
動力伝達部をラックピニオンとする手段などであっても
有効に作動すること勿論である。
大束(スタック)作成搬出機構E 本発明による大束作成搬出機構Eは、第1図及び、第
6〜8図で示すように、テーブル60の開口部61の直下に
設けられ、3方の側板81,82及び87,88と、前面の開閉ゲ
ート77,77,78,78とによって形成されるホッパーと、そ
のホッパーの下に備えられた搬出用ベルト96,96と、前
記囲みの後面に備えられた搬出用プッシャー83,84と、
からなる基本的構成を有する以外に、次の特殊構成、す
なわち、前記ホッパー内の中段に、受材、例えば、第5
受板70,70を設けると共に、それを境にして、前記ゲー
ト77,77,78,78及びプッシャー83,84を上下2段に分割し
それぞれ独自の駆動を可能に構成した。従って、本発明
による大束(スタック)集積搬出部Eは、状況に合わせ
て、下段のみの単独搬出と、上下段の一斉搬出を選択使
用し得る。
6〜8図で示すように、テーブル60の開口部61の直下に
設けられ、3方の側板81,82及び87,88と、前面の開閉ゲ
ート77,77,78,78とによって形成されるホッパーと、そ
のホッパーの下に備えられた搬出用ベルト96,96と、前
記囲みの後面に備えられた搬出用プッシャー83,84と、
からなる基本的構成を有する以外に、次の特殊構成、す
なわち、前記ホッパー内の中段に、受材、例えば、第5
受板70,70を設けると共に、それを境にして、前記ゲー
ト77,77,78,78及びプッシャー83,84を上下2段に分割し
それぞれ独自の駆動を可能に構成した。従って、本発明
による大束(スタック)集積搬出部Eは、状況に合わせ
て、下段のみの単独搬出と、上下段の一斉搬出を選択使
用し得る。
第5受板70,70は、第6図で示すように、その上端を
軸71及び74に固定したL型部材が互いに対向して設置さ
れ、前記双方の軸71,74からそれぞれ突出するアーム72,
72aの各自由端部をリンク73で互いに連結する一方、更
に、前記軸74から第2のアーム75を突設し、そのアーム
の自由端部を流体シリンダー76のロッド先端部に連接す
る。従って、流体シリンダー76のロッドの伸張により、
第5受板70,70の各自由端部が互いに開いて側板81及び8
2の外方へ退去するので、その上に置かれた印刷物の集
積即ち小束(バッチ)は落下が許される反面、流体シリ
ンダー76のロッドの短縮(第6図実線位置)により、第
5受板70,70の各自由端部が互いに近づき、その上に小
束(バッチ)が受け止められ留置される。
軸71及び74に固定したL型部材が互いに対向して設置さ
れ、前記双方の軸71,74からそれぞれ突出するアーム72,
72aの各自由端部をリンク73で互いに連結する一方、更
に、前記軸74から第2のアーム75を突設し、そのアーム
の自由端部を流体シリンダー76のロッド先端部に連接す
る。従って、流体シリンダー76のロッドの伸張により、
第5受板70,70の各自由端部が互いに開いて側板81及び8
2の外方へ退去するので、その上に置かれた印刷物の集
積即ち小束(バッチ)は落下が許される反面、流体シリ
ンダー76のロッドの短縮(第6図実線位置)により、第
5受板70,70の各自由端部が互いに近づき、その上に小
束(バッチ)が受け止められ留置される。
搬出用ゲートは、第7図及び第8図で示すように、上
段ゲート77,77と下段ゲート78,78に2分され、各段共そ
れぞれ独立した開閉手段、例えば、流体シリンダー79,7
9及び80,80とアーム79a,79a及び80a,80aを備える。
段ゲート77,77と下段ゲート78,78に2分され、各段共そ
れぞれ独立した開閉手段、例えば、流体シリンダー79,7
9及び80,80とアーム79a,79a及び80a,80aを備える。
搬出用プッシャーもまた、第6〜8図で示すように、
上段プッシャー83と下段プッシャー84に2分され、各段
ともそれぞれ独立した駆動手段、例えば、流体シリンダ
ー85及び86を備える。
上段プッシャー83と下段プッシャー84に2分され、各段
ともそれぞれ独立した駆動手段、例えば、流体シリンダ
ー85及び86を備える。
搬出用の無端ベルト96は、一対のローラー94,95間に
架設され、一方のローラー94と同軸上のスプロケット93
と、モーター90の出力軸に設けたスプロケット91との間
にチェーン92を架け渡して、駆動される。
架設され、一方のローラー94と同軸上のスプロケット93
と、モーター90の出力軸に設けたスプロケット91との間
にチェーン92を架け渡して、駆動される。
制御機構F 制御機構Fは、第1図で示すように、搬出機構Eの下
部に内蔵され、計数装置Aとスタッカーとを連携作動せ
しめるインターフェースとしての手段、区分機構B、小
束集積機構C、テーブル回転機構D、大束作成搬出機構
Eにおける相互関連動作の指令制御手段とを具備して構
成される。
部に内蔵され、計数装置Aとスタッカーとを連携作動せ
しめるインターフェースとしての手段、区分機構B、小
束集積機構C、テーブル回転機構D、大束作成搬出機構
Eにおける相互関連動作の指令制御手段とを具備して構
成される。
区分動作の説明(1) 定数バッチ(例えば20部のバッチ)を作成する手順
は、次に示す通りである。
は、次に示す通りである。
まず、第9図Aで示すように、第1区分板3を突出位
で区分レベルまで下降させると、コンベヤ2a,2bの端末
から集積ホッパー内に搬入される印刷物Mの先行分が20
部目で区分され、後続の第1部目以降が第1区分板3上
へ集積される一方、先行分の20部目の印刷物は第1受板
45上へ集積され、先行のバッチとなる。
で区分レベルまで下降させると、コンベヤ2a,2bの端末
から集積ホッパー内に搬入される印刷物Mの先行分が20
部目で区分され、後続の第1部目以降が第1区分板3上
へ集積される一方、先行分の20部目の印刷物は第1受板
45上へ集積され、先行のバッチとなる。
第1区分板3は、その上に集積される後続の印刷物M
の集積高さの増加に合わせた速度で徐降する。従って、
コンベヤ2a,2bの端末から集積ホッパー内に搬入される
印刷物Mは落差が小さい状態で順次集積される(第9図
B参照)。
の集積高さの増加に合わせた速度で徐降する。従って、
コンベヤ2a,2bの端末から集積ホッパー内に搬入される
印刷物Mは落差が小さい状態で順次集積される(第9図
B参照)。
徐降する第1区分板3が、仮受板5の近くまで降下す
ると、当該仮受板5が突出し、その突出完了後、第1区
分板3が後退する。従って、第1区分板3上に集積され
た印刷物は、仮受板5上へ移される(第9図C参照)。
ると、当該仮受板5が突出し、その突出完了後、第1区
分板3が後退する。従って、第1区分板3上に集積され
た印刷物は、仮受板5上へ移される(第9図C参照)。
なお、先行分20部のバッチは、第1受板45の開放動作
によって第2受板46上へ移され、更に第2受板46の開放
動作によって第3受板47上へ移される(第2受板46及び
第3受板47は第1図参照)。
によって第2受板46上へ移され、更に第2受板46の開放
動作によって第3受板47上へ移される(第2受板46及び
第3受板47は第1図参照)。
仮受板5上に移された印刷物は、当該仮受板5の進退
動作により、第1受板45上へ移される一方、先に後退を
完了した第1区分板3は、その後退位で待機位置まで急
速に上昇する(第9図d参照)。
動作により、第1受板45上へ移される一方、先に後退を
完了した第1区分板3は、その後退位で待機位置まで急
速に上昇する(第9図d参照)。
以上記載の動作において、第1区分板3、仮受板5、
第1受板45、第2受板46及び第3受板47における印刷物
乃至バッチの移載は、受け止め側から先行の印刷物乃至
バッチが無くなるのを待って行われる。
第1受板45、第2受板46及び第3受板47における印刷物
乃至バッチの移載は、受け止め側から先行の印刷物乃至
バッチが無くなるのを待って行われる。
また、第1区分板3と第2区分板4の交互作動により
20部ずつの区分を行うようにしても良い。
20部ずつの区分を行うようにしても良い。
区分動作の説明(2) 端数バッチ(例えば3部)を作成する手順は、次に示
す通りである。
す通りである。
まず、第10図Aで示すように、第1区分板3を突出位
で区分レベルまで下降させると、コンベヤ2a,2bの端末
から集積ホッパー内に搬入される印刷物Mが区分され、
後続の第1部目以降が第1区分板3上へ集積される一
方、先行分の最終印刷物は第1受板45上へ集積され先行
バッチとなる。
で区分レベルまで下降させると、コンベヤ2a,2bの端末
から集積ホッパー内に搬入される印刷物Mが区分され、
後続の第1部目以降が第1区分板3上へ集積される一
方、先行分の最終印刷物は第1受板45上へ集積され先行
バッチとなる。
次に、第10図Bで示すように、第2区分板4を突出位
で区分レベルまで下降させて、第4部目以降の印刷物を
第2区分板4上へ載せる。従って、第1区分板3はその
上に3部の印刷物を集積しつつ徐降し、仮受板5の真上
でその徐降は完了する。
で区分レベルまで下降させて、第4部目以降の印刷物を
第2区分板4上へ載せる。従って、第1区分板3はその
上に3部の印刷物を集積しつつ徐降し、仮受板5の真上
でその徐降は完了する。
徐降を完了した第1区分板3は、仮受板5の突出完了
を待って後退する。従って、3部のバッチは第1区分板
3上から仮受板5上へ移される(第10図C参照)。
を待って後退する。従って、3部のバッチは第1区分板
3上から仮受板5上へ移される(第10図C参照)。
他方において、後続の印刷物は、第2区分板4上へ集
積し続けられ、その間に仮受板5が後退し、その上の3
部のバッチは、第1受板45上へ移される(第10図D参
照)。
積し続けられ、その間に仮受板5が後退し、その上の3
部のバッチは、第1受板45上へ移される(第10図D参
照)。
第10図Eにおいて、後続の印刷物を第2区分板4から
仮受板5へ移すために、後者を突出させた後、前者を後
退させる。その間に第1受板45の開放動作によって、3
部のバッチは、第2受板46上へ移され、更に第2受板46
の開放作動によって第3受板47上へ移される(第2受板
46及び第3受板47は第1図参照)。
仮受板5へ移すために、後者を突出させた後、前者を後
退させる。その間に第1受板45の開放動作によって、3
部のバッチは、第2受板46上へ移され、更に第2受板46
の開放作動によって第3受板47上へ移される(第2受板
46及び第3受板47は第1図参照)。
第10図Fにおいて、仮受板5が後退し、その上の後続
印刷物が第1受板45上へ移される一方、後退完了の第1
区分板3及び第2区分板4が急速に上昇し、原位置に復
帰する。
印刷物が第1受板45上へ移される一方、後退完了の第1
区分板3及び第2区分板4が急速に上昇し、原位置に復
帰する。
以上記載の作動において、第1区分板3、仮受板、5
第1受板45、第2受板46及び第3受板47における印刷物
乃至バッチの移載は、受け止め側から先行の印刷物乃至
バッチが無くなるのを待って行われる。
第1受板45、第2受板46及び第3受板47における印刷物
乃至バッチの移載は、受け止め側から先行の印刷物乃至
バッチが無くなるのを待って行われる。
全体動作の説明(1) 25部のバッチ4段積みのスタックの連続搬出の動作は
第1図及び第11図で示すように、次の通りである。
第1図及び第11図で示すように、次の通りである。
区分機構Bは、前記区分動作の説明(1)に記載した
動作により各区分毎の印刷物の数を25部として、25部の
区分を繰り返す。
動作により各区分毎の印刷物の数を25部として、25部の
区分を繰り返す。
小束(バッチ)集積装置Cは、第1受板45又は後に記
載するように第1受板45と第2受板46とにより、区分機
構Bが区分した印刷物を各区分毎に集積してバッチと
し、そのバッチを第1受板45から第3受板47へ順次移載
する。上流側の区分機構Bと下流側のテーブル回転機構
Dの動作タイミングのズレは、各受板上でバッチを待機
させることにより調整され、第3受板47の開放動作によ
って、各バッチはテーブル回転機構Dの第4受板62上に
移される。
載するように第1受板45と第2受板46とにより、区分機
構Bが区分した印刷物を各区分毎に集積してバッチと
し、そのバッチを第1受板45から第3受板47へ順次移載
する。上流側の区分機構Bと下流側のテーブル回転機構
Dの動作タイミングのズレは、各受板上でバッチを待機
させることにより調整され、第3受板47の開放動作によ
って、各バッチはテーブル回転機構Dの第4受板62上に
移される。
バッチ作成において、第1受板45のみでは、その高さ
方向の空間が小さくて印刷物を所定部数まで集積できな
いときには、第1受板45から第2受板46上へ移した後
に、第2受板46上で印刷物を所定部数まで集積してバッ
チを作成する。
方向の空間が小さくて印刷物を所定部数まで集積できな
いときには、第1受板45から第2受板46上へ移した後
に、第2受板46上で印刷物を所定部数まで集積してバッ
チを作成する。
前記テーブル回転機構Dは、第4受板62上にバッチ2
個まで積むことができる。通常の場合には、第4受板62
上に1個目のバッチが移されると、第4受板62を支持す
る回転テーブル180゜回転して1個目のバッチの向きが
換えられ、その上へ、次のバッチが移されるのを待つよ
うに動作する。従って、この場合は、前記第4受板62に
1個目のバッチが移された後、2個目のバッチが移され
る前に、第4受板62を支持する回転テーブル60が180゜
回転させられて、第4受板62の上に、1個目のバッチと
2個目のバッチの位相が逆向きに積まれる。そして、2
バッチが積まれるごとに、第4受板62が開放動作し、当
該2バッチが大束(スタック)作成機構Eの搬出ベルト
96上へ移される。その際、第5受板70は開放されてい
る。
個まで積むことができる。通常の場合には、第4受板62
上に1個目のバッチが移されると、第4受板62を支持す
る回転テーブル180゜回転して1個目のバッチの向きが
換えられ、その上へ、次のバッチが移されるのを待つよ
うに動作する。従って、この場合は、前記第4受板62に
1個目のバッチが移された後、2個目のバッチが移され
る前に、第4受板62を支持する回転テーブル60が180゜
回転させられて、第4受板62の上に、1個目のバッチと
2個目のバッチの位相が逆向きに積まれる。そして、2
バッチが積まれるごとに、第4受板62が開放動作し、当
該2バッチが大束(スタック)作成機構Eの搬出ベルト
96上へ移される。その際、第5受板70は開放されてい
る。
ただし、次の特殊な場合、すなわち、下流側の大束
(スタック)作成搬出機構Eが奇数バッチからなるスタ
ック作成搬出する場合において、前記第4受板62上に最
先行のバッチが移された場合には、次のバッチを待つこ
となくそのまま大束(スタック)作成機構Eの第5受板
70又は搬出ベルト96上に前記最先行のバッチが移され
る。
(スタック)作成搬出機構Eが奇数バッチからなるスタ
ック作成搬出する場合において、前記第4受板62上に最
先行のバッチが移された場合には、次のバッチを待つこ
となくそのまま大束(スタック)作成機構Eの第5受板
70又は搬出ベルト96上に前記最先行のバッチが移され
る。
搬出ベルト96は、その上に4バッチが積載されること
に作動し、プッシャー83,84とゲート77,78は上下共一斉
に作動し、当該4バッチを1スタックとして搬出する。
に作動し、プッシャー83,84とゲート77,78は上下共一斉
に作動し、当該4バッチを1スタックとして搬出する。
以上記載の作動において、区分機構Bの第1区分板3
から大束(スタック)作成搬出機構Eの搬出ベルト96ま
での印刷物乃至バッチの移載は、受け止め側から先行の
印刷物乃至バッチが無くなるのを待って行われる。
から大束(スタック)作成搬出機構Eの搬出ベルト96ま
での印刷物乃至バッチの移載は、受け止め側から先行の
印刷物乃至バッチが無くなるのを待って行われる。
全体動作の説明(2) 端数(3部)のバッチを搬出し、続いて20部のバッチ
3段積みスタック搬出の動作は第1図及び第12図で示す
ように次の通りである。
3段積みスタック搬出の動作は第1図及び第12図で示す
ように次の通りである。
区分機構Bは、前記区分動作の説明(2)に記載した
動作により3部の区分を行い、続いて前記区分動作の説
明(1)に記載した動作により20部の区分を繰り返す。
動作により3部の区分を行い、続いて前記区分動作の説
明(1)に記載した動作により20部の区分を繰り返す。
小束(バッチ)集積装置Cは、前記全体動作の説明
(1)の場合と同様の動作をして3部のバッチ及び20部
のバッチを作成しこれらを順次テーブル回転機構Dの第
4受板62上に移す。第4受板62上に移された3部のバッ
チは、奇数バッチからなるスタックの最先行バッチなの
で、続いてその第4受板62の開放動作により、大束(ス
タック)作成搬出機構Eの搬出ベルト96上へ移される。
その際、搬出ベルト96上に先行のバッチがあるときは、
一時第5受板70に移されそこで待機する。搬出ベルト96
上に先行のバッチがないときは、第5受板70は開放され
ている。
(1)の場合と同様の動作をして3部のバッチ及び20部
のバッチを作成しこれらを順次テーブル回転機構Dの第
4受板62上に移す。第4受板62上に移された3部のバッ
チは、奇数バッチからなるスタックの最先行バッチなの
で、続いてその第4受板62の開放動作により、大束(ス
タック)作成搬出機構Eの搬出ベルト96上へ移される。
その際、搬出ベルト96上に先行のバッチがあるときは、
一時第5受板70に移されそこで待機する。搬出ベルト96
上に先行のバッチがないときは、第5受板70は開放され
ている。
搬出ベルト96は、3部のバッチが移されると、下段の
プッシャー84と下段のゲート78とが一斉に動作し、これ
を搬出する。
プッシャー84と下段のゲート78とが一斉に動作し、これ
を搬出する。
続いて、最初の20部のバッチ(最下段の20部バッチ)
が、第4受板62へ移される。この最初の20部のバッチ
は、奇数バッチからなるスタックの最先行バッチなの
で、テーブル60は回転せず、その第4受板62の開放動作
により、最初の20部のバッチは、第5受板70上へ移さ
れ、先行の前記3部のバッチが搬出ベルト96等の動作に
よって搬出されるのを待ち合わせた後、更に、第5受板
70の開放動作により、当該最下段の20部バッチが搬出ベ
ルト96上へ移される。
が、第4受板62へ移される。この最初の20部のバッチ
は、奇数バッチからなるスタックの最先行バッチなの
で、テーブル60は回転せず、その第4受板62の開放動作
により、最初の20部のバッチは、第5受板70上へ移さ
れ、先行の前記3部のバッチが搬出ベルト96等の動作に
よって搬出されるのを待ち合わせた後、更に、第5受板
70の開放動作により、当該最下段の20部バッチが搬出ベ
ルト96上へ移される。
更に、2番目の20部のバッチ(中段20部バッチ)が、
第4受板62上へ移されると、前記テーブル60が180゜回
転した後、その中段20部バッチ上に3番目の20部バッチ
(上段20部バッチ)が上積みされ、次いで、第4受板62
の開放動作により、当該中段及び上段の20部バッチは、
前記下段の20部バッチ上へ移される。この際、第5受板
70は開放されている。
第4受板62上へ移されると、前記テーブル60が180゜回
転した後、その中段20部バッチ上に3番目の20部バッチ
(上段20部バッチ)が上積みされ、次いで、第4受板62
の開放動作により、当該中段及び上段の20部バッチは、
前記下段の20部バッチ上へ移される。この際、第5受板
70は開放されている。
搬出ベルト96は、その上に、上、中、下段の20部バッ
チが積載されると上段及び下段のプッシャー83,84と上
段及び下段のゲート77,78が一斉に作動し、それらを1
スタックとして搬出する。
チが積載されると上段及び下段のプッシャー83,84と上
段及び下段のゲート77,78が一斉に作動し、それらを1
スタックとして搬出する。
上記記載の作動において、区分機構Bの第1区分板3
から大束(スタック)作成搬出機構Eの搬出ベルト96ま
での印刷物乃至バッチの移載は、受け止め側から先行の
印刷物乃至バッチが無くなるのを待って行われる。
から大束(スタック)作成搬出機構Eの搬出ベルト96ま
での印刷物乃至バッチの移載は、受け止め側から先行の
印刷物乃至バッチが無くなるのを待って行われる。
全体動作の説明(3) 20部のバッチ連続搬出の動作は次の通りである(第1
図及び第13図参照)。
図及び第13図参照)。
区分機構Bは、前記区分動作の説明(1)に記載した
動作により20部の区分を繰り返す。
動作により20部の区分を繰り返す。
小束(バッチ)の集積装置Cは、前記全体動作の説明
(1)の場合と同様の動作をして、20部のバッチを作成
し、これらを順次デーブル回転機構Dの第4受板62上に
移す。
(1)の場合と同様の動作をして、20部のバッチを作成
し、これらを順次デーブル回転機構Dの第4受板62上に
移す。
この場合、第4受板62上に移される全てのバッチが、
奇数バッチよりなるスタックの最先行バッチなので、回
転テーブル60の回転動作は全く使われず、第4受板62上
の20部のバッチは、その第4受板の開放動作により、第
5受板70上へ移され、先行のバッチが後に説明するよう
に搬出ベルト96等の動作によって搬出されるのを待ち合
わせた後、第5受板70の開放動作により搬出ベルト96上
へ移される。搬出ベルト96上の20部バッチは、20部バッ
チが移されると、下段のプッシャー84と下段のゲート78
とが一斉に作動し、1バッチの搬出を繰り返す。
奇数バッチよりなるスタックの最先行バッチなので、回
転テーブル60の回転動作は全く使われず、第4受板62上
の20部のバッチは、その第4受板の開放動作により、第
5受板70上へ移され、先行のバッチが後に説明するよう
に搬出ベルト96等の動作によって搬出されるのを待ち合
わせた後、第5受板70の開放動作により搬出ベルト96上
へ移される。搬出ベルト96上の20部バッチは、20部バッ
チが移されると、下段のプッシャー84と下段のゲート78
とが一斉に作動し、1バッチの搬出を繰り返す。
以上記載の作動において、区分機構Bの第1区分板3
から大束(スタック)作成搬出機構Eの搬出ベルト96ま
での印刷物乃至バッチの移最は、受け止め側から先行の
印刷物乃至バッチが無くなるのを待って行われる。
から大束(スタック)作成搬出機構Eの搬出ベルト96ま
での印刷物乃至バッチの移最は、受け止め側から先行の
印刷物乃至バッチが無くなるのを待って行われる。
全体動作の説明(4) 端数(3部)のバッチ、端数(18部)のバッチ、25部
のバッチ4段積みスタックを続いて搬出する動作は第1
図及び第14図で示すように次の通りである。
のバッチ4段積みスタックを続いて搬出する動作は第1
図及び第14図で示すように次の通りである。
区分機構Bは、前記区分動作の説明(2)に記載した
動作により3部の区分を行い、続いて同様に18部の区分
を行い、更に続いて前記区分動作の説明(1)に記載し
た動作により各区分毎の印刷物の数を25部として、25部
の区分を繰り返す。
動作により3部の区分を行い、続いて同様に18部の区分
を行い、更に続いて前記区分動作の説明(1)に記載し
た動作により各区分毎の印刷物の数を25部として、25部
の区分を繰り返す。
小束(バッチ)集積装置Cは、前記全体動作の説明
(1)の場合と同様の作動をして、3部のバッチ、18部
のバッチ、25部のバッチを作成し、これらを順次テーブ
ル回転機構Dの第4受板62上に移す。
(1)の場合と同様の作動をして、3部のバッチ、18部
のバッチ、25部のバッチを作成し、これらを順次テーブ
ル回転機構Dの第4受板62上に移す。
第4受板62上に移された3部のバッチは、奇数バッチ
からなるスタックの最先行バッチなので、続いて第4受
板62の開放動作により、大束(スタック)作成搬出機構
Eの搬出ベルト96上へ移される。その際、搬出ベルト96
上に先行のバッチがあるときは、一旦第5受板70に移さ
れ、そこで待機する。搬出ベルト96上に先行のバッチが
ないときは、第5受板70は開放されている。搬出ベルト
96は、3部のバッチが移されると、下段のプッシャー84
と下段のゲート78とが一斉に作動し、これを搬出する。
からなるスタックの最先行バッチなので、続いて第4受
板62の開放動作により、大束(スタック)作成搬出機構
Eの搬出ベルト96上へ移される。その際、搬出ベルト96
上に先行のバッチがあるときは、一旦第5受板70に移さ
れ、そこで待機する。搬出ベルト96上に先行のバッチが
ないときは、第5受板70は開放されている。搬出ベルト
96は、3部のバッチが移されると、下段のプッシャー84
と下段のゲート78とが一斉に作動し、これを搬出する。
第4受板62に移された18部のバッチについても、上記
3部のバッチと同様に搬出される。
3部のバッチと同様に搬出される。
第4受板62に移された25部のバッチは、大束(スタッ
ク)作成搬出機構Eにおいて、25部のバッチ4段積みの
すタックとして作成され、搬出されるものなので、前記
全体動作の説明(1)に記載した動作と同様の動作によ
り搬出される。
ク)作成搬出機構Eにおいて、25部のバッチ4段積みの
すタックとして作成され、搬出されるものなので、前記
全体動作の説明(1)に記載した動作と同様の動作によ
り搬出される。
以上記載の作動において、区分機構Bの第1区分板3
から大束(スタック)作成搬出機構Eの搬出ベルト96ま
での印刷物乃至バッチの移載は、受け止め側から先行の
印刷物乃至バッチが無くなるのを待って行われる。
から大束(スタック)作成搬出機構Eの搬出ベルト96ま
での印刷物乃至バッチの移載は、受け止め側から先行の
印刷物乃至バッチが無くなるのを待って行われる。
以上、区分動作の説明を2例、全体動作の説明を4例
記載したが、区分動作、全体動作のいずれにも示す以外
の多くの動作例があることは勿論あり、これら全ての動
作は、制御機構Fからの指令により、制御機構Fを介し
て計数装置Aと連携して行われる。
記載したが、区分動作、全体動作のいずれにも示す以外
の多くの動作例があることは勿論あり、これら全ての動
作は、制御機構Fからの指令により、制御機構Fを介し
て計数装置Aと連携して行われる。
本発明は、上記の実施例に制約されるものでなく、特
許請求の範囲に記載される技術思想の範囲内におけるあ
らゆる改変に及ぶものである。
許請求の範囲に記載される技術思想の範囲内におけるあ
らゆる改変に及ぶものである。
以上詳述したように、本発明では、従来、キャリヤの
途中に設けた区分機構を、集積ホッパー内における小束
集積機構の直上に配置したので、キャリヤの長さを、従
来型の例えば1/2に短縮し得るから、装置全体をコンパ
クトにすることができる。
途中に設けた区分機構を、集積ホッパー内における小束
集積機構の直上に配置したので、キャリヤの長さを、従
来型の例えば1/2に短縮し得るから、装置全体をコンパ
クトにすることができる。
更に、本発明では、区分機構を集積ホッパー内に配置
すると共に、当該ホッパー内に逐次搬入される印刷物の
集積厚さの増大に合わせて区分材を徐降させるので、後
続印刷物の集積に淫れが生じないばかりか、後続印刷物
が全く塞止められず、従って、渋滞により団塊状態にな
って紙詰まりが生ずるおそれがなく、円滑な区分及び集
積を実現することができる。
すると共に、当該ホッパー内に逐次搬入される印刷物の
集積厚さの増大に合わせて区分材を徐降させるので、後
続印刷物の集積に淫れが生じないばかりか、後続印刷物
が全く塞止められず、従って、渋滞により団塊状態にな
って紙詰まりが生ずるおそれがなく、円滑な区分及び集
積を実現することができる。
そして更に、本発明は、上記の区分材を近接して複数
個配設して、一方の区分材の稼働中、他の区分材を瞬時
に対応し得るように待機させたので、例えば、毎時160,
000部の高速稼働時において、いささかの減速もせず、
小端数束3部の区分を達成し得るようになった。
個配設して、一方の区分材の稼働中、他の区分材を瞬時
に対応し得るように待機させたので、例えば、毎時160,
000部の高速稼働時において、いささかの減速もせず、
小端数束3部の区分を達成し得るようになった。
また更に、本発明では、前記区分の際の渋滞による紙
詰まりが解消された結果として、印刷物1部当りの頁数
の増加を可能にし、多頁の印刷物、例えば48頁の印刷物
であっても円滑に区分処理することが可能となった。
詰まりが解消された結果として、印刷物1部当りの頁数
の増加を可能にし、多頁の印刷物、例えば48頁の印刷物
であっても円滑に区分処理することが可能となった。
他方において、本発明は、区分の渋滞による紙詰まり
の解消と、区分機構におけるホッパーへのバイブレーシ
ョンジョガーの配置とによって、集積荷姿が揃うように
なったので、以後の処理における不都合、例えば積み荷
の乱れなども解消された。
の解消と、区分機構におけるホッパーへのバイブレーシ
ョンジョガーの配置とによって、集積荷姿が揃うように
なったので、以後の処理における不都合、例えば積み荷
の乱れなども解消された。
あるいは更に、本発明は、回転テーブルに開口部を設
け、その真下に搬出部を独立分離して設けたので、テー
ブルの回転が、従来1束ごとに1回であったのに対し
て、本発明では2束ごとに1回に半減させ得たから、束
作成搬出処理能力が大幅に向上するようになった。ま
た、上記に関連して、本発明では搬出部が非回転となる
ため、搬出機構を簡素化することも可能となった。
け、その真下に搬出部を独立分離して設けたので、テー
ブルの回転が、従来1束ごとに1回であったのに対し
て、本発明では2束ごとに1回に半減させ得たから、束
作成搬出処理能力が大幅に向上するようになった。ま
た、上記に関連して、本発明では搬出部が非回転となる
ため、搬出機構を簡素化することも可能となった。
更にまた、本発明では、搬出機構のホッパーの中段に
開閉操作可能な受材を設けて、搬出ホッパーを上下2段
に仕切ると共に、それに伴なて、プッシャ及びゲートも
また上下2段に分離独立させたので、大束の高さ例えば
200mm未満の搬出時には下部機構のみを作動させ、それ
以上の高さの大束搬出時には上下部双方の機構を一斉に
作動させるから、高さの低い場合も、高さの高い場合
も、いずれの搬出にも効率よく対応し得る。
開閉操作可能な受材を設けて、搬出ホッパーを上下2段
に仕切ると共に、それに伴なて、プッシャ及びゲートも
また上下2段に分離独立させたので、大束の高さ例えば
200mm未満の搬出時には下部機構のみを作動させ、それ
以上の高さの大束搬出時には上下部双方の機構を一斉に
作動させるから、高さの低い場合も、高さの高い場合
も、いずれの搬出にも効率よく対応し得る。
最後に、本発明は、区分機構による紙詰まりの解消
と、搬出機構の回転テーブルからの分離とによって、綜
合的な処理能力が向上し、印刷速度を何ら低下させるこ
となく、例えば、印刷速度16万部の状況下において最少
3部の端数束の作成搬出が可能となった。
と、搬出機構の回転テーブルからの分離とによって、綜
合的な処理能力が向上し、印刷速度を何ら低下させるこ
となく、例えば、印刷速度16万部の状況下において最少
3部の端数束の作成搬出が可能となった。
図面は本発明によるスタッカーの具体的一実施例を示
す。 第1図は、装置全体を示す正面図。 第2図は、第1図中の左上部の拡大正面図であって、区
分機構Bを示す。 第3図は、第2図の平面図、 第4図は、第1図4−4線に沿った拡大横断平面図であ
って、小束(バッチ)集積機構Cを示す。 第5図は、第1図5−5線に沿った拡大横断平面図であ
って、テーブル回転機構Dを示す。 第6図は、第1図中の下部の拡大正面図であって、搬出
機構Eを示す。 第7図は、第6図の左側面図、 第8図は、第6図の平面図、 第9図(A)(B)(C)及び(D)は、定数小束(バ
ッチ)区分の動作を順次示す説明図、 第10図(A)(B)(C)(D)(E)び(F)は、端
数小束(バッチ)区分の動作を順次示す説明図、 第11図は、25部のバッチ4段積み作成搬出動作の説明
図、 第12図は、端数(3部)のバッチを搬出し、続いて20部
のバッチ3段積みスタック作成搬出動作の説明図、 第13図は、20部のバッチ連続作成搬出動作の説明図。 第14図は、端数(3部)のバッチ、端数(18部)のバッ
チ、25部のバッチ4段積みスタック作成搬出動作の説明
図、 第15図は、従来型のカウンタースタッカーの一例を示す
正面図、 第16図は、第15図中の上部の作用を示す拡大正面図、 第17図は、第15図中の左部の作用を示す拡大正面図であ
る。 A……計数装置、 B……区分機構、 C……小束(バッチ)集積機構、 Ca……小束(バッチ)、 D……テーブル回転機構、 E……大束(スタック)作成搬出機構、 Ea……大束(スタック)、 F……制御機構、 H……定数束、 I……端数束、 P……印刷物の集積、 Q……フレーム、 M……印刷物、 X……輪転機、 Y……搬送部、 Z……カウンタースタッカー、 A……計数装置、 1……計数部、 2a及び2b……キャリヤ部、例えば、上側コンベヤ及び下
側コンベヤ、 2c……プレスローラー、 2d及び2e……V形成用ローラー、 B……区分機構、 3……第1区分板(区分材)、 4……第2区分板(区分材)、 5……仮受板(区分材)、 第1区分板及び第2区分板の進退往復機構 6及び6……一対のガイドバー、 6a……第1スライダー、 7……ベルト、 7a及び7b……その両端固定部、 8a,8b,8c,8d……プーリー、 9a,9b,9c,9d……プーリー、 10……第2スライダー、 11……ガイドバー、 12……流体シリンダー、 第1区分板及び第2区分板の昇降機構 13a,13b,13e……プレート、 14a,14a,14b……ブラケット、 15a,15b……ブラケット、 16,16及び16,16……ガイドポスト、 16a,16a……ブラケット、 17a,17b,18,19……プーリー、 20a,20b,21……無端ベルト、 22……区分用流体シリンダー、 23……昇降用流体シリンダー、 24,24……クランク、 24a……軸、 24b……スプロケット、、 25……モーター、 25a……スプロケット、 26……チェーン、 27……リンク、 バイブレーションジョガー 28,28……ジョガー、 29……モーター、 30……クランク、 31……リンク、 32……アーム、 33……軸、 34,34……ジョガー、 35,35……モーター、 36,36……クランク、 37,37……リンク、 38,38……ジョガー、 C……小束(バッチ)集積機構、 Ca……小束(バッチ)、 H……定数束、 I……端数束、 39,39,40,40……側板(集積ホッパー)、 45,45……第1受板、 46,46……第2受板、 47,47……第3受板、 第1受板、第2受板及び第3受板の開閉機構 Q……フレーム、 48……ガイドバー、 49……ベルト、 50a,50b,51a,51b……プーリー、 52……スライダー、 53……ガイドバー、 54……流体シリンダー、 55……プレート、 55a……ブラケット、 56及び57……側板、 D……回転テーブル機構、 60……テーブル、 P……印刷物の集積、 61……開口部、 62,62……受材、例えば、第4受板、 第4受板開閉手段 63a,63b……ガイドバー、 64a,64b……流体シリンダー、 65a,65b,66a,66b……側板、 テーブル回転手段 100……ベルト 100a,100b……ブラケット、 101a,101b,101c,101d,101e,101f,101g,101h……プーリ
ー、 102a,102b,102c,102d,102e,102f……プーリー、 103……スライダー、 104,104……ガイドバー、 105……流体シリンダー、 106……プレート、 E……大束(スタック)作成搬出機構、 Ea……大束(スタック)、 70,70……第5受板(受材)、 第5受板開閉手段 71……軸、 72,72a……アーム、 73……リンク、 74……軸、 75……第2のアーム、 76……流体シリンダー、 搬出用ゲート 77,77……上段ゲート、 78,78……下段ゲート、 79,79,80,80……流体シリンダー、 79a,79a,80a,80a……アーム、 81,82……側板(集積ホッパー)、 搬出用プッシャー、 83……上段プッシャー、 84……下段プッシャー、 85,86……流体シリンダー、 87,88……側板(集積ホッパー)、 90……モーター、 91……スプロケット、 92……チェーン、 93……スプロケット、 94,95……ローラー、 96……搬出用無端ベルト(搬出手段)。
す。 第1図は、装置全体を示す正面図。 第2図は、第1図中の左上部の拡大正面図であって、区
分機構Bを示す。 第3図は、第2図の平面図、 第4図は、第1図4−4線に沿った拡大横断平面図であ
って、小束(バッチ)集積機構Cを示す。 第5図は、第1図5−5線に沿った拡大横断平面図であ
って、テーブル回転機構Dを示す。 第6図は、第1図中の下部の拡大正面図であって、搬出
機構Eを示す。 第7図は、第6図の左側面図、 第8図は、第6図の平面図、 第9図(A)(B)(C)及び(D)は、定数小束(バ
ッチ)区分の動作を順次示す説明図、 第10図(A)(B)(C)(D)(E)び(F)は、端
数小束(バッチ)区分の動作を順次示す説明図、 第11図は、25部のバッチ4段積み作成搬出動作の説明
図、 第12図は、端数(3部)のバッチを搬出し、続いて20部
のバッチ3段積みスタック作成搬出動作の説明図、 第13図は、20部のバッチ連続作成搬出動作の説明図。 第14図は、端数(3部)のバッチ、端数(18部)のバッ
チ、25部のバッチ4段積みスタック作成搬出動作の説明
図、 第15図は、従来型のカウンタースタッカーの一例を示す
正面図、 第16図は、第15図中の上部の作用を示す拡大正面図、 第17図は、第15図中の左部の作用を示す拡大正面図であ
る。 A……計数装置、 B……区分機構、 C……小束(バッチ)集積機構、 Ca……小束(バッチ)、 D……テーブル回転機構、 E……大束(スタック)作成搬出機構、 Ea……大束(スタック)、 F……制御機構、 H……定数束、 I……端数束、 P……印刷物の集積、 Q……フレーム、 M……印刷物、 X……輪転機、 Y……搬送部、 Z……カウンタースタッカー、 A……計数装置、 1……計数部、 2a及び2b……キャリヤ部、例えば、上側コンベヤ及び下
側コンベヤ、 2c……プレスローラー、 2d及び2e……V形成用ローラー、 B……区分機構、 3……第1区分板(区分材)、 4……第2区分板(区分材)、 5……仮受板(区分材)、 第1区分板及び第2区分板の進退往復機構 6及び6……一対のガイドバー、 6a……第1スライダー、 7……ベルト、 7a及び7b……その両端固定部、 8a,8b,8c,8d……プーリー、 9a,9b,9c,9d……プーリー、 10……第2スライダー、 11……ガイドバー、 12……流体シリンダー、 第1区分板及び第2区分板の昇降機構 13a,13b,13e……プレート、 14a,14a,14b……ブラケット、 15a,15b……ブラケット、 16,16及び16,16……ガイドポスト、 16a,16a……ブラケット、 17a,17b,18,19……プーリー、 20a,20b,21……無端ベルト、 22……区分用流体シリンダー、 23……昇降用流体シリンダー、 24,24……クランク、 24a……軸、 24b……スプロケット、、 25……モーター、 25a……スプロケット、 26……チェーン、 27……リンク、 バイブレーションジョガー 28,28……ジョガー、 29……モーター、 30……クランク、 31……リンク、 32……アーム、 33……軸、 34,34……ジョガー、 35,35……モーター、 36,36……クランク、 37,37……リンク、 38,38……ジョガー、 C……小束(バッチ)集積機構、 Ca……小束(バッチ)、 H……定数束、 I……端数束、 39,39,40,40……側板(集積ホッパー)、 45,45……第1受板、 46,46……第2受板、 47,47……第3受板、 第1受板、第2受板及び第3受板の開閉機構 Q……フレーム、 48……ガイドバー、 49……ベルト、 50a,50b,51a,51b……プーリー、 52……スライダー、 53……ガイドバー、 54……流体シリンダー、 55……プレート、 55a……ブラケット、 56及び57……側板、 D……回転テーブル機構、 60……テーブル、 P……印刷物の集積、 61……開口部、 62,62……受材、例えば、第4受板、 第4受板開閉手段 63a,63b……ガイドバー、 64a,64b……流体シリンダー、 65a,65b,66a,66b……側板、 テーブル回転手段 100……ベルト 100a,100b……ブラケット、 101a,101b,101c,101d,101e,101f,101g,101h……プーリ
ー、 102a,102b,102c,102d,102e,102f……プーリー、 103……スライダー、 104,104……ガイドバー、 105……流体シリンダー、 106……プレート、 E……大束(スタック)作成搬出機構、 Ea……大束(スタック)、 70,70……第5受板(受材)、 第5受板開閉手段 71……軸、 72,72a……アーム、 73……リンク、 74……軸、 75……第2のアーム、 76……流体シリンダー、 搬出用ゲート 77,77……上段ゲート、 78,78……下段ゲート、 79,79,80,80……流体シリンダー、 79a,79a,80a,80a……アーム、 81,82……側板(集積ホッパー)、 搬出用プッシャー、 83……上段プッシャー、 84……下段プッシャー、 85,86……流体シリンダー、 87,88……側板(集積ホッパー)、 90……モーター、 91……スプロケット、 92……チェーン、 93……スプロケット、 94,95……ローラー、 96……搬出用無端ベルト(搬出手段)。
Claims (4)
- 【請求項1】区分機構と、小束(バッチ)集積機構と、
テーブル回転機構と、大束(スタック)作成搬出機構
と、 前記区分機構の上流に設けた計数機構から出力される計
数と、作成・搬出されるべき大束(スタック)を形成す
る被集積物の集積設定数に関連させて前記各機構を連係
作動させる制御機構と、 を備えたスタッカーにおいて、 前記テーブル回転機構が、テーブルと、そのテーブルの
回転手段と、そのテーブルの中央部に設けた小束(バッ
チ)の落下を許す開口部と、その開口部上で開閉操作可
能な小束(バッチ)の受材とを備え、 前記大束(スタック)作成搬出機構が、前記テーブルの
開口部の直下に設けた集積ホッパーと、そのホッパー内
の中段に設けた開閉操作可能な小束(バッチ)の受材
と、その受材を境にしてそれぞれ上下2段に分割された
大束(スタック)搬出用のプッシャーおよびゲートと、
前記ホッパーの下に設けた大束(スタック)搬出手段と
を備え、 前記制御機構からの指令によって前記区分機構で被集積
物を設定数ごとに区分し、区分された一区分ごとの被集
積物を前記小束(バッチ)集積機構に集積させて小束
(バッチ)を形成させた後、その小束(バッチ)を前記
テーブル上に移載させ、大束(スタック)の構成が奇数
の小束(バッチ)からなり、かつ、その大束(スタッ
ク)の最先行の小束(バッチ)がテーブル上へ移載され
るときにテーブルが回転せず、開口部を開いてその最先
行の小束(バッチ)を降下させる例外を除き、通常は、
1個目の小束(バッチ)がテーブル上へ移載されるごと
にそのテーブルを180゜回転させ、その集積が2個にな
るごとに開口部を開いて降下させ、更に、テーブル上の
小束(バッチ)をその開口部から大束(スタック)作成
搬出機構に適宜回数移載させ、設定した数の小束(バッ
チ)を集積ホッパー内に集積させて大束(スタック)を
形成させ、この大束(スタック)を形成させた被集積物
の総集積数と関連して定まる大束(スタック)の前記搬
出手段からの総高さが所定の高さに達しないときに、前
記大束(スタック)作成搬出機構の中段の受材を閉じた
状態で前記搬出手段と前記下段のみのプッシャー及び前
記下段のみのゲートを作動させ、前記大束(スタック)
の前記搬出手段からの総高さが所定の高さ以上のとき
に、前記大束(スタック)作成搬出機構の中段の受材を
開いた状態で前記搬出手段と前記上段と下段双方のプッ
シャー及び前記上段と下段双方のゲートを作動させるよ
うに前記制御機構によって前記各機構を制御する、 ことを特徴とするスタッカー。 - 【請求項2】区分機構と、小束(バッチ)集積機構と、
テーブル回転機構と、大束(スタック)作成搬出機構
と、 前記区分機構の上流に設けた計数機構から出力される計
数と、作成・搬出されるべき大束(スタック)を形成す
る被集積物の集積設定数に関連させて前記各機構を連係
作動させる制御機構と、 を備えたスタッカーにおいて、 前記区分機構が、前記小束(バッチ)集積機構の直上の
集積ホッパー内における互いに近接した位置に配設され
た複数の区分材からなり、その複数の区分材が、前記制
御機構からの指令によって、前記集積ホッパー内に逐次
搬入される被集積物の搬入高さに合わせることが可能な
変位手段と、前記集積ホッパー内に逐次搬入される被集
積物の集積高さの増大に合わせて徐降可能な昇降手段と
をそれぞれ独立して備え、 前記テーブル回転機構が、テーブルと、そのテーブルの
回転手段と、そのテーブルの中央部に設けた小束(バッ
チ)の落下を許す開口部と、の開口部上で開閉操作可能
な小束(バッチ)の受材とを備え、 前記大束(スタック)作成搬出機構が、前記テーブルの
開口部の直下に設けた集積ホッパーと、そのホッパー内
の中段に設けた開閉操作可能な小束(バッチ)の受材
と、その受材を境にしてそれぞれ上下2段に分割された
大束(スタック)搬出用のプッシャー及びゲートと、前
記ホッパーの下に設けた大束(スタック)搬出手段とを
備え、 前記制御機構からの指令によって前記複数の区分材を使
い分け、それらの変位手段と昇降手段とを作動させて集
積ホッパー内に搬入される被集積物を設定数ごとに区分
板で区切り、かつ、設定数の被集積物を区分板上に積み
重ねた後、その被集積物を小束(バッチ)集積機構に移
載させ、区分された一区分ごとの被集積物を前記小束
(バッチ)集積機構に集積させて、小束(バッチ)を形
成させた後、その小束(バッチ)を前記テーブル上に移
載させ、大束(スタック)の構成が奇数の小束(バッ
チ)からなり、かつ、その大束(スタック)の最先行の
小束(バッチ)がテーブル上へ移載されるときにテーブ
ルが回転せず、開口部を開いてその最先行の小束(バッ
チ)を降下させる例外を除き、通常は、1個目の小束
(バッチ)がテーブル上へ移載されるごとにそのテーブ
ルを180゜回転させ、その集積が2個になるごとに開口
部を開いて降下させ、更に、テーブル上の小束(バッ
チ)をその開口部から大束(スタック)作成搬出機構に
適宜回数移載させ、設定した数の小束(バッチ)を集積
ホッパー内に集積させて大束(スタック)を形成させ、
この大束(スタック)を形成させた被集積物の総集積数
と関連して定まる大束(スタック)の前記搬出手段から
の総高さが所定の高さに達しないときに、前記大束(ス
タック)作成搬出機構の中段の受材を閉じた状態で前記
搬出手段と前記下段のみのプッシャー及び前記下段のみ
のゲートを作動させ、前記大束(スタック)の前記搬出
手段からの総高さが所定の高さ以上のときに、前記大束
(スタック)作成搬出機構の中段の受材を開いた状態で
前記搬出手段と前記上段と下段双方のプッシャー及び前
記上段と下段双方のゲートを作動させるように前記制御
機構によって前記各機構を制御する、 ことを特徴とするスタッカー。 - 【請求項3】前記区分機構における集積ホッパーを形成
する側板に被集積物の集積荷姿揃え用のバイブレーショ
ンジョガーを付設した請求項2に記載のスタッカー。 - 【請求項4】前記区分機構の前記複数の区分材の下方に
仮受材を付設した請求項2に記載のスタッカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088770A JPH089448B2 (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | スタッカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088770A JPH089448B2 (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | スタッカー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03288764A JPH03288764A (ja) | 1991-12-18 |
| JPH089448B2 true JPH089448B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=13952093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2088770A Expired - Fee Related JPH089448B2 (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | スタッカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089448B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI105176B (fi) * | 1998-04-24 | 2000-06-30 | Valmet Corp | Sellunkuivatuskoneen arkkileikkurin jakolaite |
| DE19947329B4 (de) | 1999-10-01 | 2005-04-28 | D E Pfaff Ingenieurbuero Gmbh | Vorrichtung zum vertikalen Bilden von Teilstapeln von Druckereiprodukten |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4874318A (ja) * | 1971-12-30 | 1973-10-06 | ||
| JPS52132907A (en) * | 1976-04-30 | 1977-11-08 | Nichiro Kogyo Kk | Method of and apparatus for forming small bundles of printed matters and delivering staking same |
-
1990
- 1990-04-02 JP JP2088770A patent/JPH089448B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03288764A (ja) | 1991-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |