JPH0894695A - 半導体パワースイッチシステム - Google Patents

半導体パワースイッチシステム

Info

Publication number
JPH0894695A
JPH0894695A JP6231705A JP23170594A JPH0894695A JP H0894695 A JPH0894695 A JP H0894695A JP 6231705 A JP6231705 A JP 6231705A JP 23170594 A JP23170594 A JP 23170594A JP H0894695 A JPH0894695 A JP H0894695A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power switch
signal
semiconductor power
unit
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6231705A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiya Nakano
俊哉 中野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP6231705A priority Critical patent/JPH0894695A/ja
Priority to DE19533968A priority patent/DE19533968A1/de
Priority to US08/526,270 priority patent/US5672917A/en
Publication of JPH0894695A publication Critical patent/JPH0894695A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/327Testing of circuit interrupters, switches or circuit-breakers
    • G01R31/3277Testing of circuit interrupters, switches or circuit-breakers of low voltage devices, e.g. domestic or industrial devices, such as motor protections, relays, rotation switches
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/08Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage
    • H03K17/082Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage by feedback from the output to the control circuit
    • H03K17/0822Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage by feedback from the output to the control circuit in field-effect transistor switches
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/18Modifications for indicating state of switch

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Protection Of Static Devices (AREA)
  • Power Conversion In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 制御部と、自己診断機能を有する少なくとも
1つの半導体パワースイッチユニット(PSU)とからな
る半導体パワースイッチシステムにおいて、制御部とP
SUの間の回路配線の煩雑さを解消することを目的とす
る。 【構成】 PSU10aにおいて、異常信号を出力する
診断端子12を制御信号を受ける入力端子11に外部で
接続線33で接続することにより、制御部1aからPS
U10aへの制御信号と、PSU10aから制御部1a
への異常信号とを1本の双方向信号伝達線40aでそれ
ぞれに伝送するようにした。すなわち、異常が発生した
時にはトランジスタ18をオンさせて診断端子12およ
び接続線33を介して双方向信号伝達線40aを異常信
号のレベルに固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、負荷のオープン或は
ショート、さらには過電流状態等といった異常事態の発
生を制御部側へ伝達する自己診断機能を持った半導体パ
ワースイッチユニットを含む半導体パワースイッチシス
テムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図10は従来の半導体パワースイッチシ
ステムの構成を示す図である。半導体パワースイッチシ
ステム100は、マイクロコンピュータ等からなる制御
部1、電源20と負荷30の間に接続された半導体パワ
ースイッチユニット(以下PSUとする)10、およびこ
れらの間を接続する信号線群40からなる。図10には
PSU10は1つしか示されていないが、実際には1つ
の制御部1に多数のPSU10が接続され、制御部1は
これらを統括して制御する。
【0003】制御部1において、2は制御信号を出力す
る出力ポート、3はPSU10からの異常信号を入力す
る入力ポートである。
【0004】またPSU10において、11は制御信号
を入力する入力端子、12は異常信号を出力する診断端
子、13はインピーダンス変換用の入力バッファ回路、
14は電源20から負荷30への電力の供給/遮断の切
り替えを行うパワーMOSFET等からなる半導体パワ
ースイッチ、15はこの半導体パワースイッチ14での
過電流を検出するための電流検出器、16は負荷30の
オープン或はショートを検出するオープン・ショート検
出器である。
【0005】17は上記制御信号を半導体パワースイッ
チ14に伝えると共に、上記電流検出器15或はオープ
ン・ショート検出器16で異常が検出された時に半導体
パワースイッチ14をオフさせかつ内部異常検出信号を
発生する制御ロジック回路である。
【0006】18は異常時に診断端子12から異常信号
を発生するためにオンされる異常信号発生用のトランジ
スタ、19は上記制御ロジック回路17からの内部異常
検出信号に従ってトランジスタ18を所定の時間オンさ
せるワンショット回路である。そして、21は負荷30
が接続された出力端子、22は電源端子、23はグラン
ド端子である。
【0007】また、40は制御部1とPSU10の間に
接続された信号線群であり、41は制御信号線、42は
異常信号線、43は電圧降下用抵抗、44は異常信号線
を通常は正常状態を示すHレベルに固定するためのプル
アップ抵抗で、これが例えばHレベルを示す5Vの電源
に接続されている。
【0008】次に動作について簡単に説明する。PSU
10は制御部1により制御され、制御部1からの制御信
号に従って半導体パワースイッチ14をオンすることに
より電源20からの電力を負荷30に供給する。PSU
10は自己診断機能を有しており、正常な動作状態にあ
る時にはトランジスタ18はオフ状態にしている。これ
により、異常信号線42はプルアップ抵抗44を介して
接続されている電源によりHレベルに固定されており、
制御部1の入力ポート3には正常な状態を示すHレベル
の信号が入力される。
【0009】一方、負荷30に電力を供給中、電流検出
器15で過電流が検出されたり、オープン・ショート検
出器16で負荷30のオープン或はショートが検出され
ると、制御ロジック回路17により半導体パワースイッ
チ14がオフされ、同時に内部異常検出信号がワンショ
ット回路19に出力される。
【0010】これによりワンショット回路19が動作し
て、トランジスタ18を所定時間、オンさせる。従って
異常信号線42がHレベルからLレベルになり、制御部
1の入力ポート3に異常の発生を知らせるLレベルの異
常信号が送られ、制御部1側でPSU10で異常が発生
したことを知ることができる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来の自己診断機能を
有する半導体パワースイッチシステムは以上のように構
成されており、1つの半導体パワースイッチユニットと
制御部との間には少なくとも制御信号線と異常信号線の
2本の配線が必要であった。このため、制御部に多数の
半導体パワースイッチユニットを接続する場合には、異
常信号線も制御信号線と同数必要になり、配線数が増え
ると、制御部と半導体パワースイッチユニットとの間が
特に離れている場合には回路配線が煩雑になるという問
題があった。また同様に、半導体パワースイッチユニッ
トの数に比例して配線と端子の接点数が増え、信頼性が
低下する等の問題もあった。
【0012】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、制御部と半導体パワースイッ
チユニットとの間の配線の数を減らし、さらには半導体
パワースイッチユニットの端子の数も減らして、回路配
線の煩雑さを解消し、さらに接続点の数の少ないより信
頼性の高い半導体パワースイッチシステムを提供するこ
とを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の目的に鑑み、この
発明の第1の発明は、制御部およびこの制御部からの制
御信号に従って電源から負荷への電力供給の制御を行う
と共に、自己診断機能を有し異常信号を制御部へ出力す
る少なくとも1つの半導体パワースイッチユニットより
なる半導体パワースイッチシステムであって、上記半導
体パワースイッチユニットに制御信号を供給して制御を
行う、上記制御信号を出力する出力ポートおよび上記半
導体パワースイッチユニットからの異常信号を受ける入
力ポートを有する制御部と、上記負荷への電力の供給/
停止の切り替えを行う半導体パワースイッチ、半導体パ
ワースイッチユニットにおける異常を検出する異常検出
部、上記制御部からの制御信号に従って上記半導体パワ
ースイッチの制御を行うと共に、上記異常検出部で異常
が検出された時に上記半導体パワースイッチをオフさせ
ると共に内部異常検出信号を発生する制御ロジック部、
上記内部異常検出信号に基づいて異常信号を発生する異
常信号発生部、および上記制御部からの制御信号を入力
し、上記異常信号発生部の異常信号を出力する入出力部
を含む半導体パワースイッチユニットと、上記制御部の
出力ポートおよび入力ポートと上記半導体パワースイッ
チユニットの入出力部の間に接続され、上記制御信号お
よび上記異常信号をそれぞれ伝達する双方向信号伝達線
と、を備えた半導体パワースイッチシステムにある。
【0014】この発明の第2の発明は、上記半導体パワ
ースイッチユニットにおいて、上記入出力部が、上記制
御信号のための入力端子と、上記異常信号を出力する診
断端子と、この診断端子を上記入力端子に外部で接続す
る接続線とを含み、上記異常信号発生部が、上記内部異
常検出信号が発生された時に上記診断端子および接続線
を介して双方向信号伝達線のレベルを異常が発生した時
のレベルに固定して上記制御部の入力ポートに伝達する
回路からなる、請求項1の半導体パワースイッチシステ
ムにある。
【0015】この発明の第3の発明は、上記半導体パワ
ースイッチユニットにおいて、上記入出力部が、上記制
御信号を入力すると共に異常信号を出力する入力/診断
兼用端子からなり、上記異常信号発生部が、上記内部異
常検出信号が発生された時に上記入力/診断兼用端子を
介して双方向信号伝達線のレベルを異常が発生した時の
レベルに固定して上記制御部の入力ポートに伝達する回
路からなる、請求項1の半導体パワースイッチシステム
にある。
【0016】この発明の第4の発明は、上記異常信号発
生部が、上記パワースイッチユニットの動作時と非動作
時でそれぞれに異常信号を発生する請求項1ないし3の
いずれかの半導体パワースイッチシステムにある。
【0017】
【作用】この発明の第1の発明では、制御部と少なくと
も1つの半導体パワースイッチユニットとの間の回路配
線において、配線の共有を行うことにより配線の本数お
よび接続点の数を減少させた。
【0018】この発明の第2の発明では特に、半導体パ
ワースイッチユニットにおいて、異常信号を出力する診
断端子を制御信号を受ける入力端子に外部で接続線で接
続することにより、制御部から半導体パワースイッチユ
ニットへの制御信号と、半導体パワースイッチユニット
から制御部への異常信号とを1本の双方向信号伝達線で
それぞれに伝送するようにした。
【0019】この発明の第3の発明では特に、半導体パ
ワースイッチユニットにおける入力端子と診断端子を兼
用にして1つの入力/診断兼用端子とし、この入力/診
断兼用端子と制御部の間を1本の双方向信号伝達線で接
続するようにした。
【0020】この発明の第4の発明ではさらに、異常信
号発生部を、異常信号を発生する部分を2つ設けること
により異常検出の場合分けを可能にし、半導体パワース
イッチユニットの動作時における過電流、負荷ショート
等の異常と、非動作時における負荷オープンの制御部へ
の伝達をそれぞれ可能にした。
【0021】
【実施例】以下、この発明の実施例を図に従って説明す
る。 実施例1.図1はこの発明の一実施例による半導体パワ
ースイッチシステムの構成を示す図である。図1におい
て、半導体パワースイッチシステム101は、マイクロ
コンピュータ等からなる制御部1a、電源20と負荷3
0の間に接続された半導体パワースイッチユニット(以
下PSUとする)10a、およびこれらの間を接続する
双方向信号伝達線40aからなる。図1にはPSU10
aは1つしか示されていないが、従来と同様に実際には
1つの制御部1aに多数のPSU10aが接続され、制
御部1aはこれらを統括して制御する。
【0022】制御部1aにおいて、2は制御信号を出力
する出力ポート、3はPSU10aからの異常信号を入
力する入力ポートである。
【0023】またPSU10aにおいて、11は制御信
号を入力する入力端子、12は異常信号を出力する診断
端子、33はPSU10aの診断端子12を双方向信号
伝達線40aに接続する接続線である。13はインピー
ダンス変換用の入力バッファ回路、14は電源20から
負荷30への電力の供給/遮断の切り替えを行うパワー
MOSFET等からなる半導体パワースイッチ、15は
この半導体パワースイッチ14での過電流を検出するた
めの電流検出器、16は負荷30のオープン或はショー
トを検出するオープン・ショート検出器である。
【0024】31、32は半導体パワースイッチ14で
の過電圧および過熱をそれぞれ検出するための電圧検出
器および温度検出器であり、これらは従来のユニットに
も設けられていたが図10では省略されている。
【0025】17aは上記制御信号を半導体パワースイ
ッチ14に伝えると共に、上記電流検出器15、オープ
ン・ショート検出器16、電圧検出器31および温度検
出器32のいずれかで異常が検出された時に半導体パワ
ースイッチ14をオフさせかつ内部異常検出信号を発生
する制御ロジック回路である。
【0026】18は異常時に診断端子12から異常信号
を発生するためにオンされる異常信号発生用のトランジ
スタ、19は上記制御ロジック回路17aからの内部異
常検出信号に従ってトランジスタ18を所定の時間オン
させるワンショット回路である。そして、21は負荷3
0が接続された出力端子、22は電源端子、23はグラ
ンド端子である。
【0027】また、制御部1aとPSU10aの間に接
続された双方向信号伝達線40aにおいて、43は電圧
降下用抵抗である。
【0028】なお、電流検出器15、オープン・ショー
ト検出器16、電圧検出器31および温度検出器32が
異常検出部を構成し、ワンショット回路19およびトラ
ンジスタ18が異常信号発生部を構成し、入力端子1
1、診断端子12および接続線33が入出力部を構成す
る。
【0029】次に動作について説明する。ここではPS
U10aがハイアクティブ(制御信号がHレベルの時に
アクティブ状態となる)の場合について説明する。そし
て制御部1aでは、図2に示すように出力ポート2と入
力ポート3が同一レベルの時はPSU10aは正常状態
にあると判断し、出力ポート2がHレベルの時に入力ポ
ート3がLレベルの時に異常であると判断する。
【0030】制御部1aの出力ポート2からHレベルの
制御信号がPSU10aの入力端子11に印加される
と、正常時には半導体パワースイッチ14がオンし、電
源20からの電力が負荷30に供給される。また、制御
ロジック回路17aから内部異常検出信号は出力されて
いないので、トランジスタ18は制御ロジック回路17
aでオフ状態に制御される。これにより、入力端子11
はHレベルのままとなり、制御部1aの入力ポート3に
は、Hレベルの信号が入力される。尚、入力バッファ回
路13でPSU10aの入力段のインピーダンスは大き
くなっている。
【0031】また、制御部1aの出力ポート2からLレ
ベルの制御信号がPSU10aの入力端子11に印加さ
れると、半導体パワースイッチ14はオフし、電源20
からの電力は負荷30へは供給されない。この時も、ト
ランジスタ18はオフ状態であり、制御部1aの入力ポ
ート3はLレベルとなる。
【0032】しかしながら、PSU10aの入力端子1
1にHレベルの制御信号が印加された上述した半導体パ
ワースイッチ14がオンの状態において、電流検出器1
5、オープン・ショート検出器16、電圧検出器31お
よび温度検出器32の少なくともいずれかが異常を検出
した場合には、制御ロジック回路17aが半導体パワー
スイッチ14をオフさせると共に、内部異常検出信号を
ワンショット回路19に供給する。
【0033】これによりワンショット回路19が動作
し、予め定められた所定時間の間、トランジスタ18が
オン状態にされ、診断端子12およびPSU10aの外
部に接続された接続線33を介して双方向信号伝達線4
0aすなわち入力端子11が強制的にLレベルにされ
る。従って制御部1aの入力ポート3にはLレベルの信
号が入力され、PSU10aに異常が発生していること
を制御部1a側で知ることができる。すなわち、制御部
1aによるPSU10aの制御、およびPSU10aか
ら制御部1aへの異常発生の伝達を1本の双方向信号伝
達線40aで行うことができる。
【0034】また、図3には図1のPSU10aのより
詳細な構成の一例を示した。図1と同一部分で示されて
いる部分は同一または相当部分を示す。電流検出器15
は、電流検出用抵抗151、電流検出部152および過
電流保護部153より構成され、予め定められた設定値
以上の過電流を検出した時に過電流保護部153からの
Hレベルの信号をLレベルに切り替える。電圧検出器3
1は、電圧検出部311および過電圧保護部312より
構成され、予め定められた設定値以上の過電圧を検出し
た時に過電圧保護部312からのHレベルの信号をLレ
ベルに切り替える。
【0035】温度検出器32は、温度検出部321およ
び過熱保護部322より構成され、半導体パワースイッ
チ14の温度が予め定められた設定値以上に上昇した時
に、過熱保護部322からのHレベルの信号をLレベル
に切り替える。オープン・ショート検出器16は、負荷
オープン検出部161および負荷ショート検出部162
より構成され、負荷30が接続された出力端子21を監
視し、負荷オープンおよび負荷ショートが検出された時
に、Hレベルの出力信号をLレベルに切り替えるもので
ある。
【0036】なお、負荷オープン検出部161および負
荷ショート検出部162には入力端子11に入力される
制御信号が接続されている。これは、検出に当たり制御
信号すなわち入力端子11がHレベルかLレベルかを認
識する必要があるからである。例えば、図3で負荷ショ
ートの検出は、負荷ショート検出部162において出力
端子21の電圧がある値(例えば1/2Vcc)以下でショ
ートと判断しているが、入力端子11がLレベルで半導
体パワースイッチ14がオフ状態にある時は、出力端子
21は当然ながら0Vなので、入力端子11のレベルを
考慮しないと、正常時でもショートと判断してしまうか
らである。
【0037】そして制御ロジック回路17aは、AND
回路171、パワースイッチ14との間のインターフェ
ースであるプリドライバ172、およびワンショット回
路19に内部異常検出信号を出力する、入力が反転入力
であるOR回路173より構成される。
【0038】また、4は図1には示されていないが、制
御部1aが複数のPSU10aを統括して制御するため
に、制御信号とは別に、制御するPSU10aを指定す
るのに、別途設けられたイネーブル信号の入力端子であ
る。このイネーブル信号はなくてもよい。
【0039】実施例2.図4はこの発明の別の実施例に
よる半導体パワースイッチシステムの構成を示す図であ
る。この実施例ではPSU10bの入力端子と診断端子
を1つの端子で兼用とし、配線の接続点の数を減らすよ
うにしている。すなわち、図4の半導体パワースイッチ
システム102において、図1のものと異なるところは
以下の点である。まずPSU10bにおいて、入力端子
と診断端子を兼用した入力/診断兼用端子11aが設け
られている点である。これにより、異常信号を発生する
ためのトランジスタ18aのコレクタが、PSU10b
内で直接、入力/診断兼用端子11aに接続されてい
る。
【0040】またこれにより、双方向信号伝達線40b
はPSU10aの入力/診断兼用端子11aと制御部1
aの出力ポート2および入力ポート3の間に接続されて
いる。また、電流検出器15の出力がオープン・ショー
ト検出器16にも接続され、電流検出器15の出力から
負荷オープンを判断するようにしている。その他の部分
は基本的に実施例1のものと同じである。
【0041】また、図5には図4のPSU10bのより
詳細な構成の一例を示した。図3のものと異なる点は、
異常信号発生用のトランジスタ18aがPSU10bの
内部で入力/診断兼用端子11aに接続されている点、
および負荷オープン検出部161aが電流検出部152
の出力から負荷オープンを検出している点である。
【0042】また、動作については基本的に実施例1の
ものと同じであり、図2に示す条件に従って、制御部1
aはPSU10bの異常を検出することができる。
【0043】このように、実施例2の半導体パワースイ
ッチシステム102では、PSU10bの入力端子と診
断端子を兼用とし、1つの端子としたことにより、制御
部1aとPSU10bの間の配線における接続点の数を
減らすことにより、より信頼性の高いものとした。
【0044】なお、上記各実施例ではPSUの異常を検
出する項目として、過電流、過電圧、過熱および負荷オ
ープン・ショートの4つのものを示しているが、これに
限定されることはなく、これらの項目の一部、或はさら
に他の項目を追加して検出するようにしてもよい。
【0045】また上記実施例では、異常信号を発生する
トランジスタとして異常時にオンするnpnトランジス
タを使用したが、PSUをロウアクティブで構成する場
合には、図6のPSU10cとして示すように、異常信
号発生用のトランジスタ18bをpnpトランジスタで
構成し、異常発生時に入力/診断兼用端子11aをHレ
ベルに固定するようにしても、同様な効果が得られる。
【0046】実施例3.図7はこの発明のさらに別の実
施例による半導体パワースイッチシステムのPSU10
dの主要部の構成を示す図である。この実施例では、2
つの異常信号発生用のトランジスタ18a、18bを設
け異常検出の場合分けを可能にしている。
【0047】PSU10dはハイアクティブで構成され
ており、制御部からの制御信号がHレベルの時、すなわ
ち動作状態にある時に、例えば、負荷ショートおよび過
電流のいずれかが検出された時にnpnトランジスタ1
8aをオンさせて入力/診断兼用端子11aをLレベル
に固定し、制御信号がLレベルの時、すなわち非動作状
態にある時に、負荷オープンが検出された時にpnpト
ランジスタ18bをオンさせて入力/診断兼用端子11
aをHレベルに固定するように構成されている。
【0048】図8には図7のPSU10dのより詳細な
構成を示す。ここではワンショット回路19aが2つの
ワンショット回路191、192を設けている。pnp
トランジスタ18bをオンさせるワンショット回路19
1には、負荷オープン検出部161bの出力が接続さ
れ、npnトランジスタ18aをオンさせるワンショッ
ト回路192には、過電流保護部153および負荷ショ
ート検出部162の出力が接続されている。なお173
はインバータ回路である。また、過電圧および過熱の検
出部分は、説明を簡単にするために省略した。
【0049】これにより、PSU10dの動作時には過
電流および負荷ショートの発生、非動作時には負荷がオ
ープン状態にあることを、制御部側に伝達することが可
能となる。
【0050】図9には図8の負荷オープン検出部161
bの一例を示した。163はコンパレータ、164は出
力端子21とVccの間に接続された数KΩ以上のプルア
ップ抵抗、165は1/2Vccの基準電圧源である。ま
た、Rは負荷の抵抗を示す。負荷の抵抗は例えば数Ωで
ある。
【0051】入出/診断兼用端子11aがLレベルの時
は、負荷の抵抗Rは数Ω、プルアップ抵抗164は数K
Ωなので、半導体パワースイッチ14がオフなら出力端
子21は0Vとなる。しかしながら、出力端子21がオ
ープン状態にあると、抵抗は数KΩとなるので出力端子
21はVccの電圧になり、コンパレータ163で基準電
圧源165を1/2Vccにしておくと、オープンを検出
することができる。
【0052】オープン状態においてワンショット回路1
91の出力はLレベルとなり、pnpトランジスタがオ
ンし、所定時間の間、入力/診断兼用端子11aをHレ
ベルにする。この時、半導体パワースイッチ14がオン
しないように、AND回路171へもワンショット回路
191の出力を接続し、半導体パワースイッチ14をオ
フさせるようにする。
【0053】以上のようにこの実施例では、2つの異常
信号発生用のトランジスタ18a、18bを設け異常検
出の場合分けを可能にし、PSUの動作時の過電流、負
荷ショート等の異常と共に、PSUの非動作時における
負荷オープンの制御部への伝達も可能とし、上記実施例
の効果に加えてより高度の診断機能を有する半導体パワ
ースイッチシステムを実現した。
【0054】なお、上記各実施例ではワンショット回路
をそれぞれ使用しているが、ワンショット回路の代わり
にラッチ回路を使用してもよい。
【0055】
【発明の効果】以上のようにこの発明の第1の発明で
は、制御部と少なくとも1つの半導体パワースイッチユ
ニットとの間の回路配線において、配線の共有を行うこ
とにより配線の本数および接続点の数を減少させたの
で、よりシンプルで安価でかつ信頼性の高い半導体パワ
ースイッチシステムを提供できる等の効果が得られる。
【0056】また、この発明の第2の発明では、半導体
パワースイッチユニットにおいて、異常信号を出力する
診断端子を制御信号を受ける入力端子に外部で接続線で
接続することにより、制御部から半導体パワースイッチ
ユニットへの制御信号と、半導体パワースイッチユニッ
トから制御部への異常信号とを1本の双方向信号伝達線
でそれぞれに伝送するようにしたことにより、制御部と
半導体パワースイッチユニットとの間の回路配線の煩雑
さを解消した半導体パワースイッチシステムを提供でき
る等の効果が得られる。
【0057】また、この発明の第3の発明では特に、半
導体パワースイッチユニットにおける入力端子と診断端
子を兼用にして1つの入力/診断兼用端子とし、この入
力/診断兼用端子と制御部の間を1本の双方向信号伝達
線で接続するようにしたので、制御部と半導体パワース
イッチユニットとの間の回路配線の煩雑さの解消と共
に、回路配線における接続点の数を減らしたより信頼性
の高い半導体パワースイッチシステムを提供できる等の
効果が得られる。
【0058】また、この発明の第4の発明ではさらに、
異常信号発生部を、異常信号を発生する部分を2つ設け
ることにより異常検出の場合分けを可能にし、半導体パ
ワースイッチユニットの動作時における過電流、負荷シ
ョート等の異常と、非動作時における負荷オープンの制
御部への伝達をそれぞれ可能にしたので、上記発明の効
果等と共にさらに、より高度な診断機能を備えた半導体
パワースイッチユニットを提供できる等の効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の一実施例による半導体パワースイ
ッチシステムの構成を示す図である。
【図2】 制御部における正常、異常の判定条件を示す
図である。
【図3】 図1の半導体パワースイッチユニットのより
詳細な構成の一例を示す図である。
【図4】 この発明の別の実施例による半導体パワース
イッチシステムの構成を示す図である。
【図5】 図4の半導体パワースイッチユニットのより
詳細な構成の一例を示す図である。
【図6】 図4の半導体パワースイッチユニットの別の
例を示す図である。
【図7】 この発明のさらに別の実施例による半導体パ
ワースイッチシステムの半導体パワースイッチユニット
に主要部の構成を示す図である。
【図8】 図7の半導体パワースイッチユニットのより
詳細な構成の一例を示す図である。
【図9】 図8の負荷オープン検出部の構成の一例を示
す図である。
【図10】 従来の半導体パワースイッチシステムの構
成を示す図である。
【符号の説明】
1a 制御部、2 出力ポート、3 入力ポート、4
イネーブル信号入力端子、10a、10b、10c、1
0d 半導体パワースイッチユニット(PSU)、 11
入力端子、11a 入力/診断兼用端子、12 診断
端子、13 入力バッファ回路、14 半導体パワース
イッチ、15 電流検出器、16 オープン・ショート
検出器、17a、17b 制御ロジック回路、18、1
8a、18b トランジスタ、19、19a ワンショ
ット回路、20 電源、30 負荷、31 電圧検出
器、32 温度検出器、33 接続線、40a 双方向
信号伝達線 101、102 半導体パワースイッチシ
ステム。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 制御部およびこの制御部からの制御信号
    に従って電源から負荷への電力供給の制御を行うと共
    に、自己診断機能を有し異常信号を制御部へ出力する少
    なくとも1つの半導体パワースイッチユニットよりなる
    半導体パワースイッチシステムであって、 上記半導体パワースイッチユニットに制御信号を供給し
    て制御を行う、上記制御信号を出力する出力ポートおよ
    び上記半導体パワースイッチユニットからの異常信号を
    受ける入力ポートを有する制御部と、 上記負荷への電力の供給/停止の切り替えを行う半導体
    パワースイッチ、半導体パワースイッチユニットにおけ
    る異常を検出する異常検出部、上記制御部からの制御信
    号に従って上記半導体パワースイッチの制御を行うと共
    に、上記異常検出部で異常が検出された時に上記半導体
    パワースイッチをオフさせると共に内部異常検出信号を
    発生する制御ロジック部、上記内部異常検出信号に基づ
    いて異常信号を発生する異常信号発生部、および上記制
    御部からの制御信号を入力し、上記異常信号発生部の異
    常信号を出力する入出力部を含む半導体パワースイッチ
    ユニットと、 上記制御部の出力ポートおよび入力ポートと上記半導体
    パワースイッチユニットの入出力部の間に接続され、上
    記制御信号および上記異常信号をそれぞれ伝達する双方
    向信号伝達線と、 を備えた半導体パワースイッチシステム。
  2. 【請求項2】 上記半導体パワースイッチユニットにお
    いて、 上記入出力部が、上記制御信号のための入力端子と、上
    記異常信号を出力する診断端子と、この診断端子を上記
    入力端子に外部で接続する接続線とを含み、 上記異常信号発生部が、上記内部異常検出信号が発生さ
    れた時に上記診断端子および接続線を介して双方向信号
    伝達線のレベルを異常が発生した時のレベルに固定して
    上記制御部の入力ポートに伝達する回路からなる、 請求項1の半導体パワースイッチシステム。
  3. 【請求項3】 上記半導体パワースイッチユニットにお
    いて、 上記入出力部が、上記制御信号を入力すると共に異常信
    号を出力する入力/診断兼用端子からなり、 上記異常信号発生部が、上記内部異常検出信号が発生さ
    れた時に上記入力/診断兼用端子を介して双方向信号伝
    達線のレベルを異常が発生した時のレベルに固定して上
    記制御部の入力ポートに伝達する回路からなる、 請求項1の半導体パワースイッチシステム。
  4. 【請求項4】 上記異常信号発生部が、上記パワースイ
    ッチユニットの動作時と非動作時でそれぞれに異常信号
    を発生する請求項1ないし3のいずれかの半導体パワー
    スイッチシステム。
JP6231705A 1994-09-27 1994-09-27 半導体パワースイッチシステム Pending JPH0894695A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6231705A JPH0894695A (ja) 1994-09-27 1994-09-27 半導体パワースイッチシステム
DE19533968A DE19533968A1 (de) 1994-09-27 1995-09-13 Halbleiter-Leistungsschaltersystem
US08/526,270 US5672917A (en) 1994-09-27 1995-09-13 Semiconductor power switch system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6231705A JPH0894695A (ja) 1994-09-27 1994-09-27 半導体パワースイッチシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0894695A true JPH0894695A (ja) 1996-04-12

Family

ID=16927718

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6231705A Pending JPH0894695A (ja) 1994-09-27 1994-09-27 半導体パワースイッチシステム

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5672917A (ja)
JP (1) JPH0894695A (ja)
DE (1) DE19533968A1 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001095138A (ja) * 1999-09-22 2001-04-06 Yazaki Corp 半導体リレーシステムの過電流遮断検出装置
JP2008148460A (ja) * 2006-12-11 2008-06-26 Ricoh Co Ltd 電源装置及び画像形成装置
JP2010110093A (ja) * 2008-10-29 2010-05-13 Fuji Electric Systems Co Ltd 半導体装置
JP2010115967A (ja) * 2008-11-11 2010-05-27 Denso Corp 電子式セーフィングシステム
JP2014165344A (ja) * 2013-02-25 2014-09-08 Renesas Electronics Corp 半導体装置
JP2016163051A (ja) * 2015-02-26 2016-09-05 株式会社オートネットワーク技術研究所 電力供給装置

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5973416A (en) * 1995-07-20 1999-10-26 Temic Telefunken Microelectronic Gmbh Method for controlling a power supply switch and circuit arrangement for performing the control
DE19526493B4 (de) * 1995-07-20 2004-02-12 Conti Temic Microelectronic Gmbh Verfahren zur Steuerung eines Laststromkreises und Schaltungsanordnung zur Durchführung des Verfahrens
US5808371A (en) * 1995-09-05 1998-09-15 Hitachi, Ltd. Apparatus for driving electrical loads provided at a vehicle
DE19626630C1 (de) * 1996-07-02 1997-09-11 Siemens Ag Vorrichtung zum Schalten eines induktiven Verbrauchers
US6154477A (en) * 1997-05-13 2000-11-28 Berkeley Research Associates, Inc. On-board laser-triggered multi-layer semiconductor power switch
SE523420C2 (sv) * 1997-06-11 2004-04-20 Abb Ab Förfarande för kommunikation mellan låg potential och en på högspänningspotential liggande ventil hos en högspänningsomriktarstation samt en anordning för sådan kommunikation
US5920452A (en) * 1998-06-01 1999-07-06 Harris Corporation Circuit and method for protecting from overcurrent conditions and detecting an open electrical load
JP4166669B2 (ja) * 2003-10-28 2008-10-15 三菱電機株式会社 車両用電力制御装置
JP4523330B2 (ja) * 2004-05-11 2010-08-11 株式会社リコー 電源回路及びその電源回路を有する機器
DE102004028080B4 (de) * 2004-06-09 2007-06-21 Brückner Maschinenbau GmbH Vorrichtung zum Schalten einer Elektrodenanordnung an einer Hochspannungsquelle
US7679370B2 (en) * 2007-02-09 2010-03-16 Delphi Technologies, Inc. Controller having discrete driver circuitry connected to a single processor port
JP5787127B2 (ja) * 2010-09-03 2015-09-30 富士電機株式会社 電力変換装置の保護回路
DE102011086626A1 (de) * 2011-11-18 2013-05-23 Continental Automotive Gmbh Integrierte Schaltung zum Schalten von Lasten, Schaltungsanordnung mit einer integrierten Schaltung und einer angeschlossenen Last und Verfahren zum Betreiben einer solchen Schaltungsanordnung
CN103630832B (zh) * 2012-08-27 2016-03-02 特变电工新疆新能源股份有限公司 一种电力电子设备中开关件开机自检方法及装置
CN105896193B (zh) * 2014-12-22 2018-12-07 刘复民 智能固体低压直流电气接线盒
JP6506644B2 (ja) * 2015-07-09 2019-04-24 日立オートモティブシステムズ株式会社 駆動装置
US10236885B1 (en) * 2018-04-02 2019-03-19 Honeywell International Inc. Digital output buffer with field status feedback
DE102019203085A1 (de) 2019-03-06 2020-09-10 Vitesco Technologies GmbH Steuergerät zum Betätigen einer Last und Verfahren zum Betreiben eines solchen Steuergeräts

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5830674A (ja) * 1981-08-17 1983-02-23 Hitachi Ltd 布線試験器装置
JPS58204377A (ja) * 1982-05-24 1983-11-29 Toshiba Corp コネクタの接触不良検出方法
JPH074644Y2 (ja) * 1989-11-10 1995-02-01 アルプス電気株式会社 負荷制御回路の自己診断回路
DE4215075C2 (de) * 1992-03-02 1995-10-26 Knorr Bremse Systeme Verfahren und Vorrichtung zur Ansteuerung und Fehlerrückmeldung eines elektrischen Bauelements
US5391932A (en) * 1993-07-20 1995-02-21 Echelon Corporation Source power coupler
US5510950A (en) * 1994-10-05 1996-04-23 Ford Motor Company Method and circuit for controlling and monitoring a load

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001095138A (ja) * 1999-09-22 2001-04-06 Yazaki Corp 半導体リレーシステムの過電流遮断検出装置
JP2008148460A (ja) * 2006-12-11 2008-06-26 Ricoh Co Ltd 電源装置及び画像形成装置
JP2010110093A (ja) * 2008-10-29 2010-05-13 Fuji Electric Systems Co Ltd 半導体装置
JP2010115967A (ja) * 2008-11-11 2010-05-27 Denso Corp 電子式セーフィングシステム
US8180520B2 (en) 2008-11-11 2012-05-15 Denso Corporation Electronic safing system
JP2014165344A (ja) * 2013-02-25 2014-09-08 Renesas Electronics Corp 半導体装置
JP2016163051A (ja) * 2015-02-26 2016-09-05 株式会社オートネットワーク技術研究所 電力供給装置
CN107251431A (zh) * 2015-02-26 2017-10-13 株式会社自动网络技术研究所 电力供给装置

Also Published As

Publication number Publication date
DE19533968A1 (de) 1996-03-28
US5672917A (en) 1997-09-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0894695A (ja) 半導体パワースイッチシステム
JP6935437B2 (ja) 電源装置
US5216674A (en) Method of and device for bringing a network interface out of a sleep mode into a wake-up state
KR100216974B1 (ko) 주변 부품 인터페이스 시스템 및 방법
KR100677645B1 (ko) 과전류 상태에서 보호하고 개방 전기 부하를 검출하기 위한 회로및 방법
US11932121B2 (en) Power supply control system and method
CN113085998A (zh) 车用转向控制电路板
JP2019193344A (ja) 電力供給装置
JP2019193126A (ja) 電力供給装置
US11777438B2 (en) Motor drive device
CN110663167B (zh) 车载高电压电气装置
CN117804506A (zh) 一种霍尔位置传感器自适应切换电路及电子设备
US20250038693A1 (en) Motor control device and electric power steering device
JP4205072B2 (ja) 電源供給装置
JP2019030163A (ja) 電力供給装置及び半導体チップ
JP3490044B2 (ja) パワー半導体回路
JPH09182463A (ja) 電圧形インバータのアーム短絡検出装置
JPH0720186A (ja) 電気回路の故障診断装置
US12562635B2 (en) Signaling open drain readback for functional safety (FUSA) applications in point of load (POL) integrated circuit
JP2021083237A (ja) パワーモジュール
JP2006209470A (ja) 入力モジュール
JP2020014321A (ja) 電力変換装置
JP3090366B2 (ja) 2重化アナログ出力装置
JPS6122802B2 (ja)
JPH0758894B2 (ja) 電気回路装置