JPH089500A - 音声受信装置 - Google Patents
音声受信装置Info
- Publication number
- JPH089500A JPH089500A JP3232879A JP23287991A JPH089500A JP H089500 A JPH089500 A JP H089500A JP 3232879 A JP3232879 A JP 3232879A JP 23287991 A JP23287991 A JP 23287991A JP H089500 A JPH089500 A JP H089500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- voice
- sound source
- signal
- audio data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 27
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 5
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 230000001934 delay Effects 0.000 abstract description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 12
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Stereophonic System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 所定音源からの音声だけを選択的に強調する
ことができる、ステレオ音声信号を受信する音声受信装
置を実現する。 【構成】 音源の位置によって、その音源から発音され
た音声が右マイクロフォンで捕捉される時間と、左マイ
クロフォンで捕捉される時間とが異なる。この時間差を
埋めるように、音声受信装置30における右遅延部33
a又は左遅延部33bは右音声データ又は左音声データ
の少なくとも一方を遅延する。合成演算部33cは、こ
の遅延によって所定音声成分の位相が揃えられた右音声
データ及び左音声データを合成する。
ことができる、ステレオ音声信号を受信する音声受信装
置を実現する。 【構成】 音源の位置によって、その音源から発音され
た音声が右マイクロフォンで捕捉される時間と、左マイ
クロフォンで捕捉される時間とが異なる。この時間差を
埋めるように、音声受信装置30における右遅延部33
a又は左遅延部33bは右音声データ又は左音声データ
の少なくとも一方を遅延する。合成演算部33cは、こ
の遅延によって所定音声成分の位相が揃えられた右音声
データ及び左音声データを合成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はステレオ音声信号を受信
する音声受信装置に関し、特に、テレビ会議システムに
適用して好適なものである。
する音声受信装置に関し、特に、テレビ会議システムに
適用して好適なものである。
【0002】
【従来の技術】テレビ会議システムにおいて、音声信号
として、送信側における臨場感を醸し出したり話者の位
置を受信側で認識し易くしたりするために、ステレオ音
声信号が用いられている。
として、送信側における臨場感を醸し出したり話者の位
置を受信側で認識し易くしたりするために、ステレオ音
声信号が用いられている。
【0003】図2は、このようなテレビ会議システムに
おける従来の音声信号の伝送系構成を示すものである。
図2において、音声送信装置10は、通信網1を介して
少なくとも1個以上の音声受信装置20と接続されてい
る。
おける従来の音声信号の伝送系構成を示すものである。
図2において、音声送信装置10は、通信網1を介して
少なくとも1個以上の音声受信装置20と接続されてい
る。
【0004】音声送信装置10は、2個のマイクロフォ
ン11R、11Lと、2個のアナログ/デジタル変換部
12R、12Lと、音声符号化部13と、通信制御部1
4とから構成されている。
ン11R、11Lと、2個のアナログ/デジタル変換部
12R、12Lと、音声符号化部13と、通信制御部1
4とから構成されている。
【0005】2個のマイクロフォン11R、11Lは左
右に設けられているものであり、それぞれ音源(例えば
話者)からの音声を捕捉して電気信号(音声信号)に変
換する。このようにしてマイクロフォン11Rから出力
された右音声信号は、対応するアナログ/デジタル変換
部12Rによってデジタルデータ(右音声データ)に変
換されて音声符号化部13に与えられ、他方、マイクロ
フォン11Lから出力された左音声信号は、対応するア
ナログ/デジタル変換部12Lによってデジタルデータ
(左音声データ)に変換されて音声符号化部13に与え
られる。音声符号化部13は、右音声データ及び左音声
データをそれぞれ所定の符号化方式に従って符号化した
後、多重化して通信制御部14に与える。かくして、こ
の通信制御部14による通信制御を受けて符号化された
ステレオ音声データが通信網1に出力される。
右に設けられているものであり、それぞれ音源(例えば
話者)からの音声を捕捉して電気信号(音声信号)に変
換する。このようにしてマイクロフォン11Rから出力
された右音声信号は、対応するアナログ/デジタル変換
部12Rによってデジタルデータ(右音声データ)に変
換されて音声符号化部13に与えられ、他方、マイクロ
フォン11Lから出力された左音声信号は、対応するア
ナログ/デジタル変換部12Lによってデジタルデータ
(左音声データ)に変換されて音声符号化部13に与え
られる。音声符号化部13は、右音声データ及び左音声
データをそれぞれ所定の符号化方式に従って符号化した
後、多重化して通信制御部14に与える。かくして、こ
の通信制御部14による通信制御を受けて符号化された
ステレオ音声データが通信網1に出力される。
【0006】図3は、符号化された左音声データ及び右
音声データの多重化された後の状態を示すものである。
この図3に示すように、同一時点にかかる左音声データ
及び右音声データが多重され、多重によって得られたス
テレオ音声データが時間順次に出力される。
音声データの多重化された後の状態を示すものである。
この図3に示すように、同一時点にかかる左音声データ
及び右音声データが多重され、多重によって得られたス
テレオ音声データが時間順次に出力される。
【0007】一方、音声受信装置20は、通信制御部2
1と、音声復号化部22と、2個のデジタル/アナログ
変換部23R、23Lと、2個のスピーカ24R、24
Lとから構成されている。
1と、音声復号化部22と、2個のデジタル/アナログ
変換部23R、23Lと、2個のスピーカ24R、24
Lとから構成されている。
【0008】通信網1からのステレオ音声データは、通
信制御部21で受信されて音声復号化部22に与えられ
る。音声復号化部22は、まずステレオ音声データを右
音声データ及び左音声データに多重分離し、その後それ
ぞれ復号化する。復号化された右音声データは、デジタ
ル/アナログ変換部23Rによってアナログ信号(右音
声信号)に変換された後、右側に配置されたスピーカ2
4Rに与えられて発音出力される。他方、復号化された
左音声データは、デジタル/アナログ変換部23Lによ
ってアナログ信号(左音声信号)に変換された後、左側
に配置されたスピーカ24Lに与えられて発音出力され
る。
信制御部21で受信されて音声復号化部22に与えられ
る。音声復号化部22は、まずステレオ音声データを右
音声データ及び左音声データに多重分離し、その後それ
ぞれ復号化する。復号化された右音声データは、デジタ
ル/アナログ変換部23Rによってアナログ信号(右音
声信号)に変換された後、右側に配置されたスピーカ2
4Rに与えられて発音出力される。他方、復号化された
左音声データは、デジタル/アナログ変換部23Lによ
ってアナログ信号(左音声信号)に変換された後、左側
に配置されたスピーカ24Lに与えられて発音出力され
る。
【0009】以上のようにして、ステレオ音声信号を音
声送信装置10及び音声受信装置20間で授受すること
により、送信側における臨場感を受信側において醸し出
したり、音声によって画面中における話者の位置を受信
側で認識し易くしたりすることができる。
声送信装置10及び音声受信装置20間で授受すること
により、送信側における臨場感を受信側において醸し出
したり、音声によって画面中における話者の位置を受信
側で認識し易くしたりすることができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、送信側及び
受信側で会議者全員がテレビ会議システムの近くにいる
とは限らない。そのため、話者の音声が聞き取りにくい
ことも生じる。例えば、話者が送信側のテレビ会議シス
テムのマイクロフォンから遠い位置にいる場合や、話者
がマイクロフォンの近くにいても聴者が受信側のテレビ
会議システムのスピーカから遠い位置にいる場合には話
者の音声が聞き取りにくい。このような場合、音量調整
用のボリュームによって調整することも考えられるが限
界がある。また、逆に、近くの話者の音声が大きくなり
過ぎるような恐れもある。
受信側で会議者全員がテレビ会議システムの近くにいる
とは限らない。そのため、話者の音声が聞き取りにくい
ことも生じる。例えば、話者が送信側のテレビ会議シス
テムのマイクロフォンから遠い位置にいる場合や、話者
がマイクロフォンの近くにいても聴者が受信側のテレビ
会議システムのスピーカから遠い位置にいる場合には話
者の音声が聞き取りにくい。このような場合、音量調整
用のボリュームによって調整することも考えられるが限
界がある。また、逆に、近くの話者の音声が大きくなり
過ぎるような恐れもある。
【0011】また、送信側の会議室において背景雑音が
ある場合が多い。例えば、空調整備における動作音や、
窓を介して道路から飛来する車両音が常時生じているこ
とがある。このような場合においても、話者の音声が受
信側において聞き取りにくいことも生じる。このような
場合には、ボリュームによって音量調整をしても背景雑
音も大きくなるので無意味である。
ある場合が多い。例えば、空調整備における動作音や、
窓を介して道路から飛来する車両音が常時生じているこ
とがある。このような場合においても、話者の音声が受
信側において聞き取りにくいことも生じる。このような
場合には、ボリュームによって音量調整をしても背景雑
音も大きくなるので無意味である。
【0012】以上のように、テレビ会議システムでは、
所定音源からの音声だけを選択的に強調したいことが実
際上多く生じているが、従来ではかかる要求に応じるこ
とはできなかった。
所定音源からの音声だけを選択的に強調したいことが実
際上多く生じているが、従来ではかかる要求に応じるこ
とはできなかった。
【0013】本発明は、以上の点を考慮してなされたも
のであり、所定音源からの音声だけを選択的に強調する
ことができる、ステレオ音声信号を受信する音声受信装
置を提供しようとするものである。
のであり、所定音源からの音声だけを選択的に強調する
ことができる、ステレオ音声信号を受信する音声受信装
置を提供しようとするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、本発明においては、ステレオ音声信号を受信する音
声受信装置において、右音声信号又は左音声信号の少な
くとも一方の位相を移相して、両音声信号の所定音声成
分の位相をそろえる音声移相手段と、この音声移相手段
によって所定音声成分の位相が揃えられた右音声信号及
び左音声信号を合成してモノラル音声信号を形成するス
テレオ音声合成手段とを備え、音声送信装置における所
定位置の音源からの音声信号を強調するようにした。
め、本発明においては、ステレオ音声信号を受信する音
声受信装置において、右音声信号又は左音声信号の少な
くとも一方の位相を移相して、両音声信号の所定音声成
分の位相をそろえる音声移相手段と、この音声移相手段
によって所定音声成分の位相が揃えられた右音声信号及
び左音声信号を合成してモノラル音声信号を形成するス
テレオ音声合成手段とを備え、音声送信装置における所
定位置の音源からの音声信号を強調するようにした。
【0015】
【作用】音源の位置によって、その音源から発音された
音声が右マイクロフォンで捕捉される時間と、左マイク
ロフォンで捕捉される時間とが異なる。
音声が右マイクロフォンで捕捉される時間と、左マイク
ロフォンで捕捉される時間とが異なる。
【0016】本発明では、この時間差を埋めるように、
音声移相手段が右音声信号又は左音声信号の少なくとも
一方の位相を移相し、ステレオ音声合成手段がこの音声
移相手段によって所定音声成分の位相が揃えられた右音
声信号及び左音声信号を合成する。このようにして合成
された音声は、時間差が埋め合わされた音声成分につい
ては、右音声信号又は左音声信号におけるその音声成分
より大きなものとなる。他方、他の音源からの右音声信
号及び左音声信号における音声成分は、位相がそろえら
れていないので合成されても大きくなることはない。
音声移相手段が右音声信号又は左音声信号の少なくとも
一方の位相を移相し、ステレオ音声合成手段がこの音声
移相手段によって所定音声成分の位相が揃えられた右音
声信号及び左音声信号を合成する。このようにして合成
された音声は、時間差が埋め合わされた音声成分につい
ては、右音声信号又は左音声信号におけるその音声成分
より大きなものとなる。他方、他の音源からの右音声信
号及び左音声信号における音声成分は、位相がそろえら
れていないので合成されても大きくなることはない。
【0017】従って、上述のように処理することによ
り、所定音源からの音声だけを選択的に強調することが
できる。
り、所定音源からの音声だけを選択的に強調することが
できる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら詳述する。なお、この実施例は、テレビ会議システム
における音声受信装置とする。また、音声送信装置は図
2に示した構成を有し、その説明は省略する。
ら詳述する。なお、この実施例は、テレビ会議システム
における音声受信装置とする。また、音声送信装置は図
2に示した構成を有し、その説明は省略する。
【0019】図1は、この実施例の要部構成を示すブロ
ック図である。図1において、この実施例の音声受信装
置30は、通信制御部31、音声復号化部32、音源強
調部33、操作盤34、デジタル/アナログ変換部35
及びスピーカ36を備えている。
ック図である。図1において、この実施例の音声受信装
置30は、通信制御部31、音声復号化部32、音源強
調部33、操作盤34、デジタル/アナログ変換部35
及びスピーカ36を備えている。
【0020】通信網1からのステレオ音声データ(図3
参照)は、通信制御部31で受信されて音声復号化部3
2に与えられる。音声復号化部32は、まずステレオ音
声データを右音声データ及び左音声データに多重分離
し、その後それぞれ復号化する。復号化された右音声デ
ータ及び左音声データは、音源強調モードにおいては、
音源強調部33に与えられる。
参照)は、通信制御部31で受信されて音声復号化部3
2に与えられる。音声復号化部32は、まずステレオ音
声データを右音声データ及び左音声データに多重分離
し、その後それぞれ復号化する。復号化された右音声デ
ータ及び左音声データは、音源強調モードにおいては、
音源強調部33に与えられる。
【0021】この実施例の場合、右音声及び左音声を同
時に発音させるステレオ発音モードと、特定音源からの
音声をモノラル音声として発音させる音源強調モードと
があり、音源強調モードによる強調音源の位置も右音
源、中央音源、左音源も分けられている。そのため、操
作盤34は、ステレオ発音スイッチ34a、右音源強調
スイッチ34b、中央音源強調スイッチ34c及び左音
源強調スイッチ34dが設けられている。右音源強調ス
イッチ34b、中央音源強調スイッチ34c及び左音源
強調スイッチ34dのいずれかが操作されたときに、音
声復号化部32によって復号化された右音声データ及び
左音声データが音源強調部33に与えられる。
時に発音させるステレオ発音モードと、特定音源からの
音声をモノラル音声として発音させる音源強調モードと
があり、音源強調モードによる強調音源の位置も右音
源、中央音源、左音源も分けられている。そのため、操
作盤34は、ステレオ発音スイッチ34a、右音源強調
スイッチ34b、中央音源強調スイッチ34c及び左音
源強調スイッチ34dが設けられている。右音源強調ス
イッチ34b、中央音源強調スイッチ34c及び左音源
強調スイッチ34dのいずれかが操作されたときに、音
声復号化部32によって復号化された右音声データ及び
左音声データが音源強調部33に与えられる。
【0022】なお、ステレオ発音モードにおいては、復
号化された右音声データ及び左音声データはそれぞれ、
右音声用及び左音声用のデジタル/アナログ変換部(図
2の22R、22L)に与えられ、従来と同様に処理さ
れる。図1においては、ステレオ発音モードにおけるデ
ジタル/アナログ変換部以降の構成は省略している。ま
た、その説明も省略する。
号化された右音声データ及び左音声データはそれぞれ、
右音声用及び左音声用のデジタル/アナログ変換部(図
2の22R、22L)に与えられ、従来と同様に処理さ
れる。図1においては、ステレオ発音モードにおけるデ
ジタル/アナログ変換部以降の構成は省略している。ま
た、その説明も省略する。
【0023】音源強調部33は、実際上デジタルシグナ
ルプロセッサ(DSP)によって構成されており、機能
的には、右遅延部33a、左遅延部33b、合成演算部
33c及び遅延量制御部33dによって構成される。
ルプロセッサ(DSP)によって構成されており、機能
的には、右遅延部33a、左遅延部33b、合成演算部
33c及び遅延量制御部33dによって構成される。
【0024】右遅延部33aは、遅延量制御部33dの
制御を受けて右音声データを遅延させるものであり、左
遅延部33bは、遅延量制御部33dの制御を受けて左
音声データを遅延させるものである。なお、この実施例
の場合、右遅延部33a及び左遅延部33bの一方だけ
が遅延動作を実行するものであり(両者共に遅延動作し
ない場合はある)、他方は入力された音声データをその
まま通過させる。右遅延部33aを通過した右音声デー
タ及び左遅延部33bを通過した左音声データは共に、
合成演算部33cに与えられる。合成演算部33cは、
右音声データ及び左音声データを加算合成してモノラル
な音声データに変換してデジタル/アナログ変換部35
に与える。
制御を受けて右音声データを遅延させるものであり、左
遅延部33bは、遅延量制御部33dの制御を受けて左
音声データを遅延させるものである。なお、この実施例
の場合、右遅延部33a及び左遅延部33bの一方だけ
が遅延動作を実行するものであり(両者共に遅延動作し
ない場合はある)、他方は入力された音声データをその
まま通過させる。右遅延部33aを通過した右音声デー
タ及び左遅延部33bを通過した左音声データは共に、
合成演算部33cに与えられる。合成演算部33cは、
右音声データ及び左音声データを加算合成してモノラル
な音声データに変換してデジタル/アナログ変換部35
に与える。
【0025】デジタル/アナログ変換部35は、モノラ
ル音声データをアナログ信号(音声信号)に変換してス
ピーカ36に与えて発音出力させる。なお、デジタル/
アナログ変換部35は、右音声用又は左音声用の一方の
デジタル/アナログ変換部(図2参照)を流用したもの
であっても良く、別個専用のデジタル/アナログ変換部
であっても良い。同様に、スピーカ36も、右音声用又
は左音声用の一方のスピーカ(図2参照)を流用したも
のであっても良く、別個専用のスピーカであっても良
い。
ル音声データをアナログ信号(音声信号)に変換してス
ピーカ36に与えて発音出力させる。なお、デジタル/
アナログ変換部35は、右音声用又は左音声用の一方の
デジタル/アナログ変換部(図2参照)を流用したもの
であっても良く、別個専用のデジタル/アナログ変換部
であっても良い。同様に、スピーカ36も、右音声用又
は左音声用の一方のスピーカ(図2参照)を流用したも
のであっても良く、別個専用のスピーカであっても良
い。
【0026】音源強調部33の遅延量制御部33dは、
右音源からの音声を強調させるときには右遅延部33a
に遅延動作させるものであり、その遅延量を少なくとも
所定値以上に制御する。また、音源強調部33の遅延量
制御部33dは、左音源からの音声を強調させるときに
は左遅延部33bに遅延動作させるものであり、その遅
延量を少なくとも所定値以上に制御する。さらに、音源
強調部33の遅延量制御部33dは、中央音源からの音
声を強調させるときには右遅延部33a又は左遅延部3
3bの一方に遅延動作させるものであり、その遅延量を
少なくとも所定値以下に制御する。遅延量制御部33d
は、合成演算部33cからの音声データと音声復号化部
32からの一方の音声データとを、例えばパワー比較す
ることによって最適遅延量を決定する。すなわち、この
実施例の場合、遅延量の探索動作を行ない、その後に遅
延された音声データと遅延されていない音声データとの
合成処理が実行される。
右音源からの音声を強調させるときには右遅延部33a
に遅延動作させるものであり、その遅延量を少なくとも
所定値以上に制御する。また、音源強調部33の遅延量
制御部33dは、左音源からの音声を強調させるときに
は左遅延部33bに遅延動作させるものであり、その遅
延量を少なくとも所定値以上に制御する。さらに、音源
強調部33の遅延量制御部33dは、中央音源からの音
声を強調させるときには右遅延部33a又は左遅延部3
3bの一方に遅延動作させるものであり、その遅延量を
少なくとも所定値以下に制御する。遅延量制御部33d
は、合成演算部33cからの音声データと音声復号化部
32からの一方の音声データとを、例えばパワー比較す
ることによって最適遅延量を決定する。すなわち、この
実施例の場合、遅延量の探索動作を行ない、その後に遅
延された音声データと遅延されていない音声データとの
合成処理が実行される。
【0027】上述した音源強調部33の処理によって、
所定方向の音源からの音声が強調されていることを明ら
かにする。
所定方向の音源からの音声が強調されていることを明ら
かにする。
【0028】図4は、音声送信装置10の左右のマイク
ロフォン11R及び11Lと、2個の音源40R及び4
0Lの配置例を示すものである。右側に位置する音源4
0Rは、右側のマイクロフォン11Rに対する物理的な
距離は短く、左側のマイクロフォン11Lに対する物理
的距離は長い。従って、ある時点で右側音源40Rから
発音された音声は、右側マイクロフォン11Rの方が左
側マイクロフォン11Lより相対的に早く捕捉する。逆
に、左側に位置する音源40Lは、右側のマイクロフォ
ン11Rに対する物理的な距離は長く、左側のマイクロ
フォン11Lに対する物理的距離は短く、従って、ある
時点で左側音源40Lから発音された音声は、左側マイ
クロフォン11Lの方が右側マイクロフォン11Rより
相対的に早く捕捉する。
ロフォン11R及び11Lと、2個の音源40R及び4
0Lの配置例を示すものである。右側に位置する音源4
0Rは、右側のマイクロフォン11Rに対する物理的な
距離は短く、左側のマイクロフォン11Lに対する物理
的距離は長い。従って、ある時点で右側音源40Rから
発音された音声は、右側マイクロフォン11Rの方が左
側マイクロフォン11Lより相対的に早く捕捉する。逆
に、左側に位置する音源40Lは、右側のマイクロフォ
ン11Rに対する物理的な距離は長く、左側のマイクロ
フォン11Lに対する物理的距離は短く、従って、ある
時点で左側音源40Lから発音された音声は、左側マイ
クロフォン11Lの方が右側マイクロフォン11Rより
相対的に早く捕捉する。
【0029】図5は、右側音源40Rから発音された音
声ARと、右側マイクロフォン11Rで捕捉されたその
音声信号ARRと、左側マイクロフォン11Lで捕捉さ
れたその音声信号ARLとの関係を示すものである。図
5(A)に示す右側音源40Rでの発音音声ARに比べ
て、多少の時間だけ遅れて、まず、図5(B)に示すよ
うに右側マイクロフォン11Rに音声信号ARRが現わ
れ、さらに、所定時間T1だけ遅れて、図5(C)に示
すように左側マイクロフォン11Lに音声信号ARLが
現われる。図6は、左側音源40Lから発音された音声
ALと、右側マイクロフォン11Rで捕捉された音声信
号ALRと、左側マイクロフォン11Lで捕捉された音
声信号ALLとの関係を示すものである。図6(A)に
示す左側音源40Lでの発音音声ALに比べて、多少の
時間だけ遅れて、まず、図6(C)に示すように左側マ
イクロフォン11Rに音声信号ALLが現われ、さら
に、所定時間T2だけ遅れて、図6(C)に示すように
右側マイクロフォン11Rに音声信号ALRが現われ
る。
声ARと、右側マイクロフォン11Rで捕捉されたその
音声信号ARRと、左側マイクロフォン11Lで捕捉さ
れたその音声信号ARLとの関係を示すものである。図
5(A)に示す右側音源40Rでの発音音声ARに比べ
て、多少の時間だけ遅れて、まず、図5(B)に示すよ
うに右側マイクロフォン11Rに音声信号ARRが現わ
れ、さらに、所定時間T1だけ遅れて、図5(C)に示
すように左側マイクロフォン11Lに音声信号ARLが
現われる。図6は、左側音源40Lから発音された音声
ALと、右側マイクロフォン11Rで捕捉された音声信
号ALRと、左側マイクロフォン11Lで捕捉された音
声信号ALLとの関係を示すものである。図6(A)に
示す左側音源40Lでの発音音声ALに比べて、多少の
時間だけ遅れて、まず、図6(C)に示すように左側マ
イクロフォン11Rに音声信号ALLが現われ、さら
に、所定時間T2だけ遅れて、図6(C)に示すように
右側マイクロフォン11Rに音声信号ALRが現われ
る。
【0030】図7は、音源での波形と、音声受信装置3
0の合成演算部33cからの合成音声データの所定成分
との関係を示す図である。また、この図7は、右音声デ
ータに対して時間T1だけ遅延させた状態を示してい
る。音声復号化部32から音源強調部33に与えられる
右音声データには、図4に示したように左右に音源40
R及び40Lがある場合には、右側音源40Rからの音
声データ成分ARR(図5(B))と、左側音源40L
からの音声データ成分ALR(図6(B))とが含まれ
ている。同様に、音声復号化部32から音源強調部33
に与えられる左音声データには、図4に示したように左
右に音源40R及び40Lがある場合には、右側音源4
0Rからの音声データ成分ARL(図5(C))と、左
側音源40Lからの音声データ成分ALL(図6
(C))とが含まれている。
0の合成演算部33cからの合成音声データの所定成分
との関係を示す図である。また、この図7は、右音声デ
ータに対して時間T1だけ遅延させた状態を示してい
る。音声復号化部32から音源強調部33に与えられる
右音声データには、図4に示したように左右に音源40
R及び40Lがある場合には、右側音源40Rからの音
声データ成分ARR(図5(B))と、左側音源40L
からの音声データ成分ALR(図6(B))とが含まれ
ている。同様に、音声復号化部32から音源強調部33
に与えられる左音声データには、図4に示したように左
右に音源40R及び40Lがある場合には、右側音源4
0Rからの音声データ成分ARL(図5(C))と、左
側音源40Lからの音声データ成分ALL(図6
(C))とが含まれている。
【0031】ここで、右音声データに対して時間T1だ
け遅延させると、遅延された右音声データに含まれてい
る右側音源40Rからの音声データ成分ARRと、左音
声データに含まれている右側音源40Rからの音声デー
タ成分ARLとの位相が一致し、これらを合成した場
合、図7(A)に示すように、合成された右側音源40
Rからの音声データ成分ARSは右側音源40Rからの
元の音声ARより強調されたものとなる。
け遅延させると、遅延された右音声データに含まれてい
る右側音源40Rからの音声データ成分ARRと、左音
声データに含まれている右側音源40Rからの音声デー
タ成分ARLとの位相が一致し、これらを合成した場
合、図7(A)に示すように、合成された右側音源40
Rからの音声データ成分ARSは右側音源40Rからの
元の音声ARより強調されたものとなる。
【0032】これに対して、右音声データに対して時間
T1だけ遅延させた場合、遅延された右音声データに含
まれている左側音源40Lからの音声データ成分ALR
と、左音声データに含まれている左側音源40Lからの
音声データ成分ALLとの位相差はさらに大きくなり
(=T1+T2)、これらを合成した場合、図7(B)
に示すように、合成された左側音源40Lからの音声デ
ータ成分ALSは左側音源40Lからの元の音声ALよ
りパワーが弱まったものとなる。
T1だけ遅延させた場合、遅延された右音声データに含
まれている左側音源40Lからの音声データ成分ALR
と、左音声データに含まれている左側音源40Lからの
音声データ成分ALLとの位相差はさらに大きくなり
(=T1+T2)、これらを合成した場合、図7(B)
に示すように、合成された左側音源40Lからの音声デ
ータ成分ALSは左側音源40Lからの元の音声ALよ
りパワーが弱まったものとなる。
【0033】上述のように、図4に示すように左右に音
源40R及び40Lがある場合において、音声復号化部
32からの右音声データを所定量だけ遅延させて左音声
データに加算合成すると、右側音源40Rからの音声デ
ータ成分が大きく強調される。同様に、音声復号化部3
2からの左音声データを所定量だけ遅延させて右音声デ
ータに加算合成すると、左側音源40Lからの音声デー
タ成分が大きく強調される。
源40R及び40Lがある場合において、音声復号化部
32からの右音声データを所定量だけ遅延させて左音声
データに加算合成すると、右側音源40Rからの音声デ
ータ成分が大きく強調される。同様に、音声復号化部3
2からの左音声データを所定量だけ遅延させて右音声デ
ータに加算合成すると、左側音源40Lからの音声デー
タ成分が大きく強調される。
【0034】従って、上述の実施例によれば、所定位置
の音源からの音声信号を強調できる音声受信装置を提供
することができる。従って、テレビ会議において話者の
発音内容を聴者がより明確に聞き取ることができる。
の音源からの音声信号を強調できる音声受信装置を提供
することができる。従って、テレビ会議において話者の
発音内容を聴者がより明確に聞き取ることができる。
【0035】なお、上記実施例においては、本発明をテ
レビ会議システムの音声受信装置に適用したものを示し
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、ステレ
オ音声を受信する音声受信装置に広く適用できるもので
ある。
レビ会議システムの音声受信装置に適用したものを示し
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、ステレ
オ音声を受信する音声受信装置に広く適用できるもので
ある。
【0036】また、上記実施例においては、右側音声信
号と左側音声信号とをデジタル段階で合成するものを示
したが、アナログ段階で合成処理するようにしても良
い。
号と左側音声信号とをデジタル段階で合成するものを示
したが、アナログ段階で合成処理するようにしても良
い。
【0037】さらに、上記実施例においては、遅延量の
制御を自動的に行なうものを示したが、遅延量の指示を
もユーザが行なうものであっても良い。また、各種操作
を操作盤34だけでなく、いわゆるリモコンに対して行
なうものであっても良い。
制御を自動的に行なうものを示したが、遅延量の指示を
もユーザが行なうものであっても良い。また、各種操作
を操作盤34だけでなく、いわゆるリモコンに対して行
なうものであっても良い。
【0038】また、右音声データに含まれている所定の
音声データ成分と左音声データに含まれている所定の音
声データ成分の位相をそろえる処理は、遅延処理に限定
されるものではなく、逆に、位相の進み処理によって実
現しても良い。
音声データ成分と左音声データに含まれている所定の音
声データ成分の位相をそろえる処理は、遅延処理に限定
されるものではなく、逆に、位相の進み処理によって実
現しても良い。
【0039】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、右音声
信号又は左音声信号の少なくとも一方の位相を移相し
て、両音声信号の所定音声成分の位相をそろえる音声移
相手段と、この音声移相手段によって所定音声成分の位
相が揃えられた右音声信号及び左音声信号を合成してモ
ノラル音声信号を形成するステレオ音声合成手段とを設
けたので、所定音源からの音声だけを選択的に強調する
ことができる音声受信装置を実現できる。
信号又は左音声信号の少なくとも一方の位相を移相し
て、両音声信号の所定音声成分の位相をそろえる音声移
相手段と、この音声移相手段によって所定音声成分の位
相が揃えられた右音声信号及び左音声信号を合成してモ
ノラル音声信号を形成するステレオ音声合成手段とを設
けたので、所定音源からの音声だけを選択的に強調する
ことができる音声受信装置を実現できる。
【図1】実施例の要部構成を示すブロック図である。
【図2】従来の音声受信装置を含むテレビ会議システム
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図3】音声送信装置及び音声受信装置で授受する音声
データの伝送用フォーマットを示す説明図である。
データの伝送用フォーマットを示す説明図である。
【図4】複数音源40R、40Lとマイクロフォン11
R、11Lとの配置例を示すブロック図である。
R、11Lとの配置例を示すブロック図である。
【図5】図4の場合における音源40Rの発音音声と、
各マイクロフォン11R、11Lでの捕捉音声との関係
を示す説明図である。
各マイクロフォン11R、11Lでの捕捉音声との関係
を示す説明図である。
【図6】図4の場合における音源40Lの発音音声と、
各マイクロフォン11R、11Lでの捕捉音声との関係
を示す説明図である。
各マイクロフォン11R、11Lでの捕捉音声との関係
を示す説明図である。
【図7】右音声データ及び左音声データの一方を遅延さ
せて合成することで所定音源からの音声を強調できるこ
とを示す説明図である。
せて合成することで所定音源からの音声を強調できるこ
とを示す説明図である。
33…音源強調部、33a…右遅延部、33b…左遅延
部、33c…合成演算部、33d…遅延量制御部、34
…操作盤。
部、33c…合成演算部、33d…遅延量制御部、34
…操作盤。
Claims (1)
- 【請求項1】 ステレオ音声信号を受信する音声受信装
置において、 右音声信号又は左音声信号の少なくとも一方を移相し
て、両音声信号の所定音声成分の位相をそろえる音声移
相手段と、 この音声移相手段によって所定音声成分の位相が揃えら
れた右音声信号及び左音声信号を合成してモノラル音声
信号を形成するステレオ音声合成手段とを備え、 音声送信装置における所定位置の音源からの音声信号を
強調するようにしたことを特徴とする音声受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232879A JPH089500A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 音声受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232879A JPH089500A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 音声受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH089500A true JPH089500A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=16946271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3232879A Pending JPH089500A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 音声受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089500A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116260546A (zh) * | 2023-03-07 | 2023-06-13 | 山东大学 | 一种无声精准抵消的防窃听方法 |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP3232879A patent/JPH089500A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116260546A (zh) * | 2023-03-07 | 2023-06-13 | 山东大学 | 一种无声精准抵消的防窃听方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0574145B1 (en) | Encoding and decoding of audio information | |
| CA3219540C (en) | APPARATUS, METHOD AND COMPUTER PROGRAM FOR CODING, DECODING, SCENE PROCESSING AND OTHER PROCEDURES ASSOCIATED WITH DIRAC-BASED SPATIAL AUDIO CODING | |
| KR0135850B1 (ko) | 음성재생장치 | |
| JP2001069597A (ja) | 音声処理方法及び装置 | |
| JP2000174909A (ja) | 会議端末制御装置 | |
| CA1192139A (en) | Television receiver for demodulating a two-language stereo broadcast signal | |
| US20020021799A1 (en) | Multi-device audio-video combines echo canceling | |
| JP2001298680A (ja) | ディジタル放送用信号の仕様およびその受信装置 | |
| EP0535276A1 (en) | Monaural to stereophonic sound translation process and apparatus | |
| JPH089500A (ja) | 音声受信装置 | |
| US7502477B1 (en) | Audio reproducing apparatus | |
| US20020050207A1 (en) | Method and system for delivering music | |
| JP3207284B2 (ja) | ステレオ音声伝送装置 | |
| JP3207281B2 (ja) | ステレオ音声符号化・復号化方式、ステレオ音声復号化装置及び単独発言/複数同時発言判別装置 | |
| JP2006101081A (ja) | 音響再生装置 | |
| JPH0815288B2 (ja) | 音声伝送方式 | |
| JP2008301205A (ja) | 音声出力装置及び音声出力方法 | |
| JPH04301988A (ja) | 画像音声出力装置 | |
| JPH0243834A (ja) | ステレオ音声符号化装置,復号化装置及びステレオ音声通信システム | |
| JPH0758938B2 (ja) | ステレオ信号伝送符号化・復号化方法、符号化装置および復号化装置 | |
| JP2962344B2 (ja) | テレビ受像機 | |
| JPH0468999A (ja) | サラウンドオーディオ装置 | |
| JPH1084539A (ja) | ステレオ音声テレビ会議装置 | |
| KR20020031752A (ko) | 마이크로폰에 의한 볼륨조절 기능을 갖는 음향장치 | |
| JPH08317362A (ja) | テレビ会議システムの端末装置 |