JPH089541Y2 - 加熱調理器用棚 - Google Patents
加熱調理器用棚Info
- Publication number
- JPH089541Y2 JPH089541Y2 JP1990038356U JP3835690U JPH089541Y2 JP H089541 Y2 JPH089541 Y2 JP H089541Y2 JP 1990038356 U JP1990038356 U JP 1990038356U JP 3835690 U JP3835690 U JP 3835690U JP H089541 Y2 JPH089541 Y2 JP H089541Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- net
- heating cooker
- heated
- shelf
- Prior art date
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- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/16—Shelves, racks or trays inside ovens; Supports therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、加熱調理器用棚の改良に係り、詳しくは被
調理物の厚さが変化しても該被調理物の表裏両面を均一
に加熱し得る加熱調理器用棚に関する。
調理物の厚さが変化しても該被調理物の表裏両面を均一
に加熱し得る加熱調理器用棚に関する。
第7図は、従来の加熱調理器51の棚の一例である網52
上に被加熱物53が載置され、上ヒータ54および下ヒータ
55で加熱調理されているところを示している。
上に被加熱物53が載置され、上ヒータ54および下ヒータ
55で加熱調理されているところを示している。
この従来の加熱調理器51の網52は、通常、第8図に示
すような単純な形状である。
すような単純な形状である。
この加熱調理器51の網52では、上記第7図の一点鎖線
で示すように上記被加熱物53が薄い形状の場合、同被加
熱物53の表面と上ヒータ54の間の距離と、被加熱物53の
裏面と下ヒータ55の間の距離とが略一致し、この被加熱
物53の表裏両面はほぼ均一に加熱される。
で示すように上記被加熱物53が薄い形状の場合、同被加
熱物53の表面と上ヒータ54の間の距離と、被加熱物53の
裏面と下ヒータ55の間の距離とが略一致し、この被加熱
物53の表裏両面はほぼ均一に加熱される。
しかしながら、上記従来の加熱調理器51の網52では、
上記第7図の破線で示すように上記被加熱物53が厚い形
状の場合、同被加熱物53の裏面と下ヒータ55との間の距
離は薄い形状の場合と変わらないが、同被加熱物53の表
面と上ヒータ54との間の距離が小さくなる。
上記第7図の破線で示すように上記被加熱物53が厚い形
状の場合、同被加熱物53の裏面と下ヒータ55との間の距
離は薄い形状の場合と変わらないが、同被加熱物53の表
面と上ヒータ54との間の距離が小さくなる。
それゆえに、この加熱調理器51の網52では、この表面
が被加熱物53の裏面よりも強く加熱され、表裏両面が均
一に加熱されないという不具合があった。
が被加熱物53の裏面よりも強く加熱され、表裏両面が均
一に加熱されないという不具合があった。
従って、本考案は、被加熱物の厚さが変化しても同被
加熱物の表裏両面を均一に加熱し得るようにした加熱調
理器用棚を提供することを目的としてなされたものであ
る。
加熱物の表裏両面を均一に加熱し得るようにした加熱調
理器用棚を提供することを目的としてなされたものであ
る。
上記目的を達成するために本考案は、前面に扉を有す
る加熱調理器の加熱室内に着脱自在に設置される棚にお
いて、 被調理物を挟んでその両側に垂直且つ平行に対向配備
される一対の支持板と、 上記各支持板の左右端部に形成された垂直のスライド
レールにそれぞれ摺接する一対のスライド棒を左右端部
に具備し、上記被調理物を挟んでその上下に水平且つ平
行に対向配備される一対の網棚部材と、 上記各支持板に水平方向に形成された左右一対の摺動
孔に摺動自在に支持された連結軸と、上記連結軸とこれ
に対応する一対のスライド棒とを揺動自在に連結する連
結棒と、上記各支持板に取り付けられた一対の連結軸を
上記支持板の中心方向に常時弾性的に引き寄せることに
より上記連結棒を介して上記一対の網棚部材を上記支持
板の中心方向へ弾性付勢し、該一対の網棚部材により上
記被調理物を上記支持板の中心部で挟持する一対の弾性
部材とよりなる網棚平行移動機構と、を具備したことを
特徴とする加熱調理器用棚として構成されている。
る加熱調理器の加熱室内に着脱自在に設置される棚にお
いて、 被調理物を挟んでその両側に垂直且つ平行に対向配備
される一対の支持板と、 上記各支持板の左右端部に形成された垂直のスライド
レールにそれぞれ摺接する一対のスライド棒を左右端部
に具備し、上記被調理物を挟んでその上下に水平且つ平
行に対向配備される一対の網棚部材と、 上記各支持板に水平方向に形成された左右一対の摺動
孔に摺動自在に支持された連結軸と、上記連結軸とこれ
に対応する一対のスライド棒とを揺動自在に連結する連
結棒と、上記各支持板に取り付けられた一対の連結軸を
上記支持板の中心方向に常時弾性的に引き寄せることに
より上記連結棒を介して上記一対の網棚部材を上記支持
板の中心方向へ弾性付勢し、該一対の網棚部材により上
記被調理物を上記支持板の中心部で挟持する一対の弾性
部材とよりなる網棚平行移動機構と、を具備したことを
特徴とする加熱調理器用棚として構成されている。
この加熱調理器用棚では、網棚平行移動機構により網
棚部材が、被調理物の表裏両面を同被調理物の中心に向
かって弾性的に把持するように構成され、この網棚部材
が、上記被調理物の厚さのみならず重さにも関係なく同
被調理物の中心が移動しないように支持される。
棚部材が、被調理物の表裏両面を同被調理物の中心に向
かって弾性的に把持するように構成され、この網棚部材
が、上記被調理物の厚さのみならず重さにも関係なく同
被調理物の中心が移動しないように支持される。
従って、この加熱調理器用棚の具体例として、例えば
被加熱物の表面側に上ヒータ,同被加熱物の裏面側に下
ヒータが配置された加熱調理器用棚では、この被加熱物
の厚さのみならず重さが変化しても同被加熱物の表面と
上ヒータの間の距離と同被加熱物の裏面と下ヒータの間
の距離とが常に略一致するので、同被加熱物の表裏両面
の均一加熱を実現することができる。
被加熱物の表面側に上ヒータ,同被加熱物の裏面側に下
ヒータが配置された加熱調理器用棚では、この被加熱物
の厚さのみならず重さが変化しても同被加熱物の表面と
上ヒータの間の距離と同被加熱物の裏面と下ヒータの間
の距離とが常に略一致するので、同被加熱物の表裏両面
の均一加熱を実現することができる。
以下、添付図面を参照して、本考案を具体化した実施
例につき説明し、本考案の理解に供する。尚、以下の実
施例は、本考案を具体化した一例であって、本考案の技
術的範囲を限定する性格のものではない。
例につき説明し、本考案の理解に供する。尚、以下の実
施例は、本考案を具体化した一例であって、本考案の技
術的範囲を限定する性格のものではない。
第1図は本考案の一実施例に係る加熱調理器用棚を示
す縦断面模式図、第2図は同加熱調理器用棚の横断面模
式図、第3図は同加熱調理器用棚の一例の網を示す斜視
図、第4図は同網の側面図、第5図は本考案の他の実施
例に係る加熱調理器用棚を示す縦断面模式図、第6図は
同加熱調理器用棚の横断面模式図である。
す縦断面模式図、第2図は同加熱調理器用棚の横断面模
式図、第3図は同加熱調理器用棚の一例の網を示す斜視
図、第4図は同網の側面図、第5図は本考案の他の実施
例に係る加熱調理器用棚を示す縦断面模式図、第6図は
同加熱調理器用棚の横断面模式図である。
第1図に示すようにこの加熱調理器1では、網2(棚
に相当)で保持された被加熱物3が上ヒータ4及び下ヒ
ータ5によって加熱調理される。
に相当)で保持された被加熱物3が上ヒータ4及び下ヒ
ータ5によって加熱調理される。
この加熱調理器1の網2は、同加熱調理器1の調理室
1aの側壁の所定の中央部に形成された網支持部9(第
1図,第2図)により支持され、被加熱物3の表裏両面
を同被加熱物3の中心に向かって弾性的に挟持するよう
に構成されている。
1aの側壁の所定の中央部に形成された網支持部9(第
1図,第2図)により支持され、被加熱物3の表裏両面
を同被加熱物3の中心に向かって弾性的に挟持するよう
に構成されている。
なお、上記所定の中央部とは、上記側壁の上ヒータ4
と下ヒータ5の中間点である。
と下ヒータ5の中間点である。
即ち、この網2は、第3図,第4図に示すようにスラ
イド棒6を有する上網7,下網8(いずれも網棚部材に相
当)、上記スライド棒6を摺動自在に支持するスライド
レール10aを有する支持板10、該支持板10よりも外側へ
突出した上記スライド棒6の先端部に一端部が枢着され
同スライド棒6を連結する例えば8本の連結棒11、上記
支持板10の中心部に形成された摺動孔12に摺動自在に取
り付けられ上記連結棒11の他端部を枢支する連結軸14、
および両端がそれぞれ同連結軸14に掛けられたバネ15
(弾性部材に相当)等で構成されている。尚、上記連結
棒11、摺動孔12、連結軸14およびバネ15が網棚平行移動
機構に相当する。
イド棒6を有する上網7,下網8(いずれも網棚部材に相
当)、上記スライド棒6を摺動自在に支持するスライド
レール10aを有する支持板10、該支持板10よりも外側へ
突出した上記スライド棒6の先端部に一端部が枢着され
同スライド棒6を連結する例えば8本の連結棒11、上記
支持板10の中心部に形成された摺動孔12に摺動自在に取
り付けられ上記連結棒11の他端部を枢支する連結軸14、
および両端がそれぞれ同連結軸14に掛けられたバネ15
(弾性部材に相当)等で構成されている。尚、上記連結
棒11、摺動孔12、連結軸14およびバネ15が網棚平行移動
機構に相当する。
なお、上記8本の連結棒11は同一長さとされる。
この加熱調理器の1の網2では、被加熱物3が無いと
きは、上記網2のバネ15のバネ力により連結軸14が第4
図矢印Xで示すように摺動されると共に上網7,下網8の
スライド棒6がスライドレール10aに沿ってスライド移
動されて、同スライド棒6の先端部が支持板10のストッ
パ部13に当接し、上網7と下網8が閉じられた状態とな
る。
きは、上記網2のバネ15のバネ力により連結軸14が第4
図矢印Xで示すように摺動されると共に上網7,下網8の
スライド棒6がスライドレール10aに沿ってスライド移
動されて、同スライド棒6の先端部が支持板10のストッ
パ部13に当接し、上網7と下網8が閉じられた状態とな
る。
また、この加熱調理器1の網2では、下網8が押し下
げられると、上記連結軸14が第4図の矢印Yに示すよう
に摺動されると共に上記スライド棒6がスライドレール
10aに沿ってスライド移動され、上網7は上方に下網8
は下方に開かれる。そして、この上網7と下網8の間に
被加熱物3が挿入され、下網8が押し下げられなくなる
と、上記連結軸14が前述したように矢印Xに示すように
摺動されて上網7は下方に下網8は上方に閉じられ、被
加熱物3はこの上網7と下網8により挟持される。
げられると、上記連結軸14が第4図の矢印Yに示すよう
に摺動されると共に上記スライド棒6がスライドレール
10aに沿ってスライド移動され、上網7は上方に下網8
は下方に開かれる。そして、この上網7と下網8の間に
被加熱物3が挿入され、下網8が押し下げられなくなる
と、上記連結軸14が前述したように矢印Xに示すように
摺動されて上網7は下方に下網8は上方に閉じられ、被
加熱物3はこの上網7と下網8により挟持される。
上述したようにこの加熱調理器1の網2では、上網7
と下網8が連結軸14を中心として上下に開かれ又は閉じ
られて被加熱物3が弾性的に挟持される。
と下網8が連結軸14を中心として上下に開かれ又は閉じ
られて被加熱物3が弾性的に挟持される。
それゆえに、被加熱物3の厚さが例えば薄い又は厚い
場合でも、それぞれ第4図に2点鎖線又は破線で示すよ
うに上網7および下網8が被加熱物3の厚さに適合して
移動され、被加熱物3の中心が左右の支持板10の中心を
結ぶ線上に来る。即ち、この加熱調理器1では、常に被
加熱物3の中心が移動しないように支持される。
場合でも、それぞれ第4図に2点鎖線又は破線で示すよ
うに上網7および下網8が被加熱物3の厚さに適合して
移動され、被加熱物3の中心が左右の支持板10の中心を
結ぶ線上に来る。即ち、この加熱調理器1では、常に被
加熱物3の中心が移動しないように支持される。
従って、この加熱調理器1の網2では、被加熱物3の
厚さのみならず重さが変化しても、同被加熱物3の表面
と上ヒータ4の間の距離と同被加熱物3の裏面と下ヒー
タ5の間の距離とが常に略一致するので、この被加熱物
3の表裏両面を均一に加熱することができる。
厚さのみならず重さが変化しても、同被加熱物3の表面
と上ヒータ4の間の距離と同被加熱物3の裏面と下ヒー
タ5の間の距離とが常に略一致するので、この被加熱物
3の表裏両面を均一に加熱することができる。
第5図、第6図は上記下ヒータ5を上ヒータ4と並べ
て配置したときの加熱調理器1′の網2′(棚に相当)
回りを示している。
て配置したときの加熱調理器1′の網2′(棚に相当)
回りを示している。
この加熱調理器1′では、前記第3図,第4図に示す
網2と同様に構成された網2′の支持板10′の中心に回
転軸16が取り付けられ、同回転軸16が軸受17等で軸支さ
れている。
網2と同様に構成された網2′の支持板10′の中心に回
転軸16が取り付けられ、同回転軸16が軸受17等で軸支さ
れている。
上記回転軸16には、第6図に示すようにモータ18が取
り付けられており、このモータ18が回転するとこの加熱
調理器1′の網2′が例えば第5図の矢印Zに示すよう
に回転される。
り付けられており、このモータ18が回転するとこの加熱
調理器1′の網2′が例えば第5図の矢印Zに示すよう
に回転される。
従って、この加熱調理器1′の網2′においても、被
加熱物の厚さのみならず重さの変化に関係なく同被加熱
物の表面とヒータ4,5の間の距離と同被加熱物の裏面と
ヒータ4,5の間の距離とが略一致するので、同被加熱物
の表裏両面の均一加熱が可能である。
加熱物の厚さのみならず重さの変化に関係なく同被加熱
物の表面とヒータ4,5の間の距離と同被加熱物の裏面と
ヒータ4,5の間の距離とが略一致するので、同被加熱物
の表裏両面の均一加熱が可能である。
なお、上記網2′の回転は、連続回転,間欠回転のい
ずれであってもよい。
ずれであってもよい。
また、上述したヒータ4,5はこの第5図に示すように
この加熱調理器1′の調理室の上部に配置されたが、同
ヒータ4,5を他の位置、例えばこの図に破線で示すよう
に同調理室の奥部に配置するようにしてもよい。
この加熱調理器1′の調理室の上部に配置されたが、同
ヒータ4,5を他の位置、例えばこの図に破線で示すよう
に同調理室の奥部に配置するようにしてもよい。
本考案は上記のように構成されているので、網棚平行
移動機構により一対の網棚部材に均等の付勢力を与える
ことができる。従って、一対の網棚部材の間に被調理物
を挟持する際に該被調理物を常に加熱室の中心に位置さ
せることができ、被調理物の上面及び下面を均一に加熱
することができる。その結果、被調理物の厚さのみなら
ず重さが変化しても同被調理物の表裏両面を均一に加熱
することができる。また、一対の網棚部材のいずれか一
方を移動させるだけで、両方の網棚部材を移動させるこ
とができ、被調理物の出し入れを容易に行うことができ
る。
移動機構により一対の網棚部材に均等の付勢力を与える
ことができる。従って、一対の網棚部材の間に被調理物
を挟持する際に該被調理物を常に加熱室の中心に位置さ
せることができ、被調理物の上面及び下面を均一に加熱
することができる。その結果、被調理物の厚さのみなら
ず重さが変化しても同被調理物の表裏両面を均一に加熱
することができる。また、一対の網棚部材のいずれか一
方を移動させるだけで、両方の網棚部材を移動させるこ
とができ、被調理物の出し入れを容易に行うことができ
る。
第1図は本考案の一実施例に係る加熱調理器用棚回りを
示す縦断面模式図、第2図は同加熱調理器用棚回りの横
断面模式図、第3図は同加熱調理器用棚の一例の網を示
す斜視図、第4図は同網の側面図、第5図は本考案の他
の実施例に係る加熱調理器用棚回りを示す縦断面模式
図、第6図は同加熱調理器用棚回りの横断面模式図、第
7図は従来の加熱調理器用棚回りを示す縦断面模式図、
第8図は同加熱調理器用棚の一例の網を示す斜視図であ
る。 〔符号の説明〕 1,1′……加熱調理器 2,2′……網(棚に相当) 3……被調理物 4,5……(上)(下)ヒータ 6……スライド棒 7……上網(網棚部材に相当) 8……下網(網棚部材に相当) 9……網支持部 10,10′……支持板 11……連結棒(網棚平行移動機構の一部に相当) 12……摺動孔(網棚平行移動機構の一部に相当) 14……連結軸(網棚平行移動機構の一部に相当) 15……バネ(弾性部材に相当)(網棚平行移動機構の一
部に相当) 16……回転軸 17……軸受 18……モータ
示す縦断面模式図、第2図は同加熱調理器用棚回りの横
断面模式図、第3図は同加熱調理器用棚の一例の網を示
す斜視図、第4図は同網の側面図、第5図は本考案の他
の実施例に係る加熱調理器用棚回りを示す縦断面模式
図、第6図は同加熱調理器用棚回りの横断面模式図、第
7図は従来の加熱調理器用棚回りを示す縦断面模式図、
第8図は同加熱調理器用棚の一例の網を示す斜視図であ
る。 〔符号の説明〕 1,1′……加熱調理器 2,2′……網(棚に相当) 3……被調理物 4,5……(上)(下)ヒータ 6……スライド棒 7……上網(網棚部材に相当) 8……下網(網棚部材に相当) 9……網支持部 10,10′……支持板 11……連結棒(網棚平行移動機構の一部に相当) 12……摺動孔(網棚平行移動機構の一部に相当) 14……連結軸(網棚平行移動機構の一部に相当) 15……バネ(弾性部材に相当)(網棚平行移動機構の一
部に相当) 16……回転軸 17……軸受 18……モータ
Claims (1)
- 【請求項1】前面に扉を有する加熱調理器の加熱室内に
着脱自在に設置される棚において、 被調理物を挟んでその両側に垂直且つ平行に対向配備さ
れる一対の支持板と、 上記各支持板の左右端部に形成された垂直のスライドレ
ールにそれぞれ摺接する一対のスライド棒を左右端部に
具備し、上記被調理物を挟んでその上下に水平且つ平行
に対向配備される一対の網棚部材と、 上記各支持板に水平方向に形成された左右一対の摺動孔
に摺動自在に支持された連結軸と、上記連結軸とこれに
対応する一対のスライド棒とを揺動自在に連結する連結
棒と、上記各支持板に取り付けられた一対の連結軸を上
記支持板の中心方向に常時弾性的に引き寄せることによ
り上記連結棒を介して上記一対の網棚部材を上記支持板
の中心方向へ弾性付勢し、該一対の網棚部材により上記
被調理物を上記支持板の中心部で挟持する一対の弾性部
材とよりなる網棚平行移動機構と、 を具備したことを特徴とする加熱調理器用棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990038356U JPH089541Y2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 加熱調理器用棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990038356U JPH089541Y2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 加熱調理器用棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129817U JPH03129817U (ja) | 1991-12-26 |
| JPH089541Y2 true JPH089541Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31546288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990038356U Expired - Fee Related JPH089541Y2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 加熱調理器用棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089541Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4912071U (ja) * | 1972-05-02 | 1974-02-01 |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP1990038356U patent/JPH089541Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03129817U (ja) | 1991-12-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |