JPH0895433A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0895433A JPH0895433A JP6229843A JP22984394A JPH0895433A JP H0895433 A JPH0895433 A JP H0895433A JP 6229843 A JP6229843 A JP 6229843A JP 22984394 A JP22984394 A JP 22984394A JP H0895433 A JPH0895433 A JP H0895433A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoconductor
- film
- film thickness
- exposure
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 長期の使用期間を経て感光体表面に現れる光
導電体膜の摩耗薄膜化に対して、正確な露光ランプ電圧
制御を行うことができ、画像の明るさを長期の使用に亘
って一定に保つ。 【構成】 本発明は電子複写機等の画像形成装置におい
て、感光体ドラム40表面の光導電体膜40aの膜厚を
測定する膜厚測定部60を設け、この膜厚測定部60で
測定した光導電体膜40aの膜厚と膜厚基準値との差か
ら上記光導電体膜40aの摩耗量を算出し、その摩耗量
に基づき、露光ランプ22に印加すべき電圧を最適に制
御して、像の明るさを可及的にほぼ一定に保つようにす
る。
導電体膜の摩耗薄膜化に対して、正確な露光ランプ電圧
制御を行うことができ、画像の明るさを長期の使用に亘
って一定に保つ。 【構成】 本発明は電子複写機等の画像形成装置におい
て、感光体ドラム40表面の光導電体膜40aの膜厚を
測定する膜厚測定部60を設け、この膜厚測定部60で
測定した光導電体膜40aの膜厚と膜厚基準値との差か
ら上記光導電体膜40aの摩耗量を算出し、その摩耗量
に基づき、露光ランプ22に印加すべき電圧を最適に制
御して、像の明るさを可及的にほぼ一定に保つようにす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子複写機等の画像形
成装置に関する。
成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子複写機において、表面に有機物によ
る光導電体膜を有する感光体ドラムを用いた場合、長期
間の使用とともに感光体ドラムの光導電体膜が摩耗薄膜
化して感度が低下してしまい、画像特にハーフトーン画
像が徐々に暗くなってきてしまう。その対策として、図
10に示すように、コピーカウンタ1でカウントした過
去から現在に至るまでの全コピー枚数に基づいて露光ラ
ンプ2に加える電圧を制御し、コピー枚数が増えるに従
って露光ランプ電圧を増やす、即ち露光量を増やして行
く方法がとられている。
る光導電体膜を有する感光体ドラムを用いた場合、長期
間の使用とともに感光体ドラムの光導電体膜が摩耗薄膜
化して感度が低下してしまい、画像特にハーフトーン画
像が徐々に暗くなってきてしまう。その対策として、図
10に示すように、コピーカウンタ1でカウントした過
去から現在に至るまでの全コピー枚数に基づいて露光ラ
ンプ2に加える電圧を制御し、コピー枚数が増えるに従
って露光ランプ電圧を増やす、即ち露光量を増やして行
く方法がとられている。
【0003】しかしながら、感光体ドラム表面の光導電
体膜の摩耗量はコピー枚数のみで正確に予測することは
困難である。即ち、図11に示すように、用紙サイズや
紙の種類等の使用条件の違いによって上記摩耗量はばら
ついたものとなり、結局のところ、コピー枚数の増大に
連れてハーフトーン電位に変動を来してしまう。例え
ば、A3サイズ用紙とA4サイズ用紙とを比較した場
合、A3サイズ用紙による磨耗量はA4サイズ用紙のそ
れに比べて約2倍であり、また、紙カスの多い海外紙の
場合、国内紙に比べて1.5倍程度も多く削れてしま
う。
体膜の摩耗量はコピー枚数のみで正確に予測することは
困難である。即ち、図11に示すように、用紙サイズや
紙の種類等の使用条件の違いによって上記摩耗量はばら
ついたものとなり、結局のところ、コピー枚数の増大に
連れてハーフトーン電位に変動を来してしまう。例え
ば、A3サイズ用紙とA4サイズ用紙とを比較した場
合、A3サイズ用紙による磨耗量はA4サイズ用紙のそ
れに比べて約2倍であり、また、紙カスの多い海外紙の
場合、国内紙に比べて1.5倍程度も多く削れてしま
う。
【0004】したがって、単にコピー枚数に基づき露光
ランプ電圧を制御する従来の方法では、感光体ドラム表
面の光導電体膜の摩耗薄膜化に対して必ずしも正確な露
光ランプ電圧の調整を行えるとは限らず、複写機の使用
条件によって像の明るさに変動が生じてしまう恐れがあ
る。
ランプ電圧を制御する従来の方法では、感光体ドラム表
面の光導電体膜の摩耗薄膜化に対して必ずしも正確な露
光ランプ電圧の調整を行えるとは限らず、複写機の使用
条件によって像の明るさに変動が生じてしまう恐れがあ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の方
法では、感光体ドラム表面の光導電体膜の摩耗薄膜化に
対して必ずしも正確な露光ランプ電圧の調整を行えると
は限らず、長期的な使用期間を経て像の明るさが変動し
てしまうという問題があった。
法では、感光体ドラム表面の光導電体膜の摩耗薄膜化に
対して必ずしも正確な露光ランプ電圧の調整を行えると
は限らず、長期的な使用期間を経て像の明るさが変動し
てしまうという問題があった。
【0006】本発明はこのような課題を解決するための
もので、長期の使用期間を経て感光体表面に現れる光導
電体膜の摩耗薄膜化に対して、正確な露光ランプ電圧制
御を行うことができ、画像の明るさを長期の使用に亘っ
て一定に保つことのできる画像形成装置の提供を目的と
している。
もので、長期の使用期間を経て感光体表面に現れる光導
電体膜の摩耗薄膜化に対して、正確な露光ランプ電圧制
御を行うことができ、画像の明るさを長期の使用に亘っ
て一定に保つことのできる画像形成装置の提供を目的と
している。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明の画像形成装
置は上記した目的を達成するために、表面に光導電体膜
を有する感光体と、感光体の光導電体膜表面を選択的に
露光して該光導電体膜面に静電潜像を形成する露光手段
と、この感光体の光導電体膜の膜厚を検知する膜厚検知
手段と、この膜厚検知手段によって検知された光導電体
膜の膜厚値に基づいて、露光手段の露光量を最適に制御
する制御手段とを具備してなる。
置は上記した目的を達成するために、表面に光導電体膜
を有する感光体と、感光体の光導電体膜表面を選択的に
露光して該光導電体膜面に静電潜像を形成する露光手段
と、この感光体の光導電体膜の膜厚を検知する膜厚検知
手段と、この膜厚検知手段によって検知された光導電体
膜の膜厚値に基づいて、露光手段の露光量を最適に制御
する制御手段とを具備してなる。
【0008】第2の発明の画像形成装置は上記した目的
を達成するために、感光体の光導電体膜の膜厚を検知す
る膜厚検知手段と、この膜厚検知手段によって検知され
た光導電体膜の膜厚値に基づいて、光導電体膜面に形成
された静電潜像におけるハーフトーン電位が一定となる
よう露光手段の露光量を制御する制御手段とを具備して
なる。
を達成するために、感光体の光導電体膜の膜厚を検知す
る膜厚検知手段と、この膜厚検知手段によって検知され
た光導電体膜の膜厚値に基づいて、光導電体膜面に形成
された静電潜像におけるハーフトーン電位が一定となる
よう露光手段の露光量を制御する制御手段とを具備して
なる。
【0009】第3の発明の画像形成装置は上記した目的
を達成するために、感光体の光導電体膜の摩耗量を検知
する摩耗量検知手段と、この摩耗量検知手段によって検
知された光導電体膜の摩耗量に基づいて露光手段の露光
量を最適に制御する制御手段とを具備してなる。
を達成するために、感光体の光導電体膜の摩耗量を検知
する摩耗量検知手段と、この摩耗量検知手段によって検
知された光導電体膜の摩耗量に基づいて露光手段の露光
量を最適に制御する制御手段とを具備してなる。
【0010】第4の発明の画像形成装置は上記した目的
を達成するために、感光体の光導電体膜の膜厚を検知す
る膜厚検知手段と、膜厚検知手段によって検知された装
置利用前の光導電体膜の膜厚値を膜厚基準値として記憶
する記憶手段と、膜厚検知手段によって検知された光導
電体膜の膜厚値と記憶手段に記憶された膜厚基準値とを
比較して、その比較結果に基づいて露光手段の露光量を
最適に制御する制御手段とを具備してなる。
を達成するために、感光体の光導電体膜の膜厚を検知す
る膜厚検知手段と、膜厚検知手段によって検知された装
置利用前の光導電体膜の膜厚値を膜厚基準値として記憶
する記憶手段と、膜厚検知手段によって検知された光導
電体膜の膜厚値と記憶手段に記憶された膜厚基準値とを
比較して、その比較結果に基づいて露光手段の露光量を
最適に制御する制御手段とを具備してなる。
【0011】
【作用】即ち、本発明では、長期に亘る装置使用に伴う
感光体の光導電体膜の膜厚の変動(摩耗量)を膜厚検知
手段にて検知し、その変動量に応じて露光手段の露光量
つまり露光ランプ電圧を最適に制御するので、コピー枚
数に基づいて露光を制御する従来の方式に比べより正確
な制御が可能になる。
感光体の光導電体膜の膜厚の変動(摩耗量)を膜厚検知
手段にて検知し、その変動量に応じて露光手段の露光量
つまり露光ランプ電圧を最適に制御するので、コピー枚
数に基づいて露光を制御する従来の方式に比べより正確
な制御が可能になる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0013】図1は本発明に係る一実施例の画像形成装
置である複写機の構成を示す図である。
置である複写機の構成を示す図である。
【0014】同図に示すように、この複写機は、その本
体の上面に原稿を載せるための原稿台(透明ガラス)2
1が固定されている。この原稿台21の下方には、原稿
Dを照明する露光ランプ22と、露光ランプ22から発
生される照明光を原稿Dに集光する反射板24と、原稿
Dから反射光を後述する第2キャリッジ30に向かって
反射させる第1ミラー26と、図示しない歯付きベルト
等を介して図示しないパルスモータによって上記載置台
21と平行に移動可能な第1キャリッジ28と、互いに
直角に配置され、上記第1キャリッジ28で反射された
原稿Dからの反射光を後述する感光体ドラム40に向け
て反射させる第2ミラー32及び第3ミラー34と、上
記第1キャリッジ28を駆動する図示しない歯付きベル
ト等を介して第1キャリッジ28に対して従動されると
ともに、第1キャリッジ28に対して1/2の速度で移
動される第2キャリッジ30とがそれぞれ配置されてい
る。 さらに、第1キャリッジ28の下方にあって、第
2キャリッジ30を介して折り返された光の光軸を含む
面内には、第2キャリッジ30からの反射光に集光性を
与えるとともに、自身が移動することで上記反射光を所
定の倍率で結像させる結像レンズ36と、上記反射光を
後述する感光体ドラム40に向かって折り返し、感光体
ドラム40における所望の位置に結像させるとともに、
結像レンズ36の移動に伴う焦点距離の変動を補正する
ために、図示しない駆動機構によって光軸に沿って移動
可能な第4ミラー38とが配置されている。尚、上記反
射光は、原稿Dに記載されている文字或いは図形即ち原
稿D上の画像情報であることはいうまでもない。
体の上面に原稿を載せるための原稿台(透明ガラス)2
1が固定されている。この原稿台21の下方には、原稿
Dを照明する露光ランプ22と、露光ランプ22から発
生される照明光を原稿Dに集光する反射板24と、原稿
Dから反射光を後述する第2キャリッジ30に向かって
反射させる第1ミラー26と、図示しない歯付きベルト
等を介して図示しないパルスモータによって上記載置台
21と平行に移動可能な第1キャリッジ28と、互いに
直角に配置され、上記第1キャリッジ28で反射された
原稿Dからの反射光を後述する感光体ドラム40に向け
て反射させる第2ミラー32及び第3ミラー34と、上
記第1キャリッジ28を駆動する図示しない歯付きベル
ト等を介して第1キャリッジ28に対して従動されると
ともに、第1キャリッジ28に対して1/2の速度で移
動される第2キャリッジ30とがそれぞれ配置されてい
る。 さらに、第1キャリッジ28の下方にあって、第
2キャリッジ30を介して折り返された光の光軸を含む
面内には、第2キャリッジ30からの反射光に集光性を
与えるとともに、自身が移動することで上記反射光を所
定の倍率で結像させる結像レンズ36と、上記反射光を
後述する感光体ドラム40に向かって折り返し、感光体
ドラム40における所望の位置に結像させるとともに、
結像レンズ36の移動に伴う焦点距離の変動を補正する
ために、図示しない駆動機構によって光軸に沿って移動
可能な第4ミラー38とが配置されている。尚、上記反
射光は、原稿Dに記載されている文字或いは図形即ち原
稿D上の画像情報であることはいうまでもない。
【0015】結像レンズ36の下方即ち複写機の中心付
近には、上記第4ミラー38によって導かれた光が結像
されることで電荷の分布パターン即ち静電潜像が形成さ
れる感光体ドラム40が配置されている。この感光体ド
ラム40の周囲には、感光体ドラム40に対して所定の
電荷を帯電させる帯電装置42と、感光体ドラム40に
形成された静電潜像をトナーを利用して顕像化させる現
像装置44と、用紙Pを感光体ドラム40から分離させ
るためのAC電圧印加装置46aを一体に有し感光体ド
ラム40に形成されたトナー像を後述する給排紙部から
供給される被転写材即ち複写用紙Pに転写させる転写装
置46と、感光体ドラム40における電荷の分布を除去
し、感光体ドラム40の帯電状態を初期状態に戻すとと
もに、残存トナーをかき落とすクリーニング装置48と
が順に配置されている。しかして、上記感光体ドラム4
0に形成された上記潜像は現像装置44を介してトナー
像に変換されることから、原稿Dに含まれている画像情
報はトナー像として複写され、用紙P上に出力される。
近には、上記第4ミラー38によって導かれた光が結像
されることで電荷の分布パターン即ち静電潜像が形成さ
れる感光体ドラム40が配置されている。この感光体ド
ラム40の周囲には、感光体ドラム40に対して所定の
電荷を帯電させる帯電装置42と、感光体ドラム40に
形成された静電潜像をトナーを利用して顕像化させる現
像装置44と、用紙Pを感光体ドラム40から分離させ
るためのAC電圧印加装置46aを一体に有し感光体ド
ラム40に形成されたトナー像を後述する給排紙部から
供給される被転写材即ち複写用紙Pに転写させる転写装
置46と、感光体ドラム40における電荷の分布を除去
し、感光体ドラム40の帯電状態を初期状態に戻すとと
もに、残存トナーをかき落とすクリーニング装置48と
が順に配置されている。しかして、上記感光体ドラム4
0に形成された上記潜像は現像装置44を介してトナー
像に変換されることから、原稿Dに含まれている画像情
報はトナー像として複写され、用紙P上に出力される。
【0016】複写機の右方には、上記感光体ドラム40
に向かって被転写材、例えば、複写用紙P、葉書、OH
Pシート等を供給する用紙カセット50a、50bが挿
入される。
に向かって被転写材、例えば、複写用紙P、葉書、OH
Pシート等を供給する用紙カセット50a、50bが挿
入される。
【0017】複写機の左方、即ち、上記感光体ドラム4
0における回転方向下流に対応する位置には、上記感光
体ドラム40上に形成された画像(トナー像)が転写さ
れ、定着された複写済み用紙Pがストックされる排出ト
レイ52aが配置されている。 複写機内部であって、
感光体ドラム40と用紙カセット50a、50bとの間
には、さらに、用紙カセット50a、50bから用紙P
を1枚ずつ引き出す第1及び第2の給紙ローラ51a、
51bと、それぞれ一対の搬送ローラ53a、53b
と、用紙Pを上記感光体ドラム40へ向かって給送する
給送路54a、54bと、用紙Pの傾きを補正するとと
もに、感光体ドラム40に形成された画像の先端と用紙
Pの先端とを整合させ、感光体ドラム40の回転速度と
同じ速度で用紙Pを給送する一対のタイミングローラ5
5とが配置されている。
0における回転方向下流に対応する位置には、上記感光
体ドラム40上に形成された画像(トナー像)が転写さ
れ、定着された複写済み用紙Pがストックされる排出ト
レイ52aが配置されている。 複写機内部であって、
感光体ドラム40と用紙カセット50a、50bとの間
には、さらに、用紙カセット50a、50bから用紙P
を1枚ずつ引き出す第1及び第2の給紙ローラ51a、
51bと、それぞれ一対の搬送ローラ53a、53b
と、用紙Pを上記感光体ドラム40へ向かって給送する
給送路54a、54bと、用紙Pの傾きを補正するとと
もに、感光体ドラム40に形成された画像の先端と用紙
Pの先端とを整合させ、感光体ドラム40の回転速度と
同じ速度で用紙Pを給送する一対のタイミングローラ5
5とが配置されている。
【0018】加えて、この複写機は、感光体ドラム40
上に形成されたトナー像が転写されトナーが静電的に付
着している状態の用紙Pを定着装置58に向けて搬送す
る搬送装置56と、用紙Pに転写されたトナーを溶融定
着させる定着装置58と、トナー像が定着された用紙P
を装置外部へ排出させる一対の排出ローラ52を有して
いる。
上に形成されたトナー像が転写されトナーが静電的に付
着している状態の用紙Pを定着装置58に向けて搬送す
る搬送装置56と、用紙Pに転写されたトナーを溶融定
着させる定着装置58と、トナー像が定着された用紙P
を装置外部へ排出させる一対の排出ローラ52を有して
いる。
【0019】さらに、複写機の正面側上部には、この複
写機に対して、各種モード設定や操作指令を与えるため
のキースイッチ類を有するコントロールパネル(図示せ
ず)が設けられている。このコントロールパネルには、
ユーザに対して各種メッセージを表示するための表示器
が設けられている。
写機に対して、各種モード設定や操作指令を与えるため
のキースイッチ類を有するコントロールパネル(図示せ
ず)が設けられている。このコントロールパネルには、
ユーザに対して各種メッセージを表示するための表示器
が設けられている。
【0020】図2はこの複写機内における感光体ドラム
40及びその周辺の詳細な構成を示す図である。同図に
おいて、60は感光体ドラム40における有機物光導電
体膜40aの厚さを検知する膜厚測定部である。この膜
厚測定部60はソレノイド70によって、感光体ドラム
40の表面と接触する位置と離れた位置との間で移動し
得るように構成され、少なくとも感光体ドラム40が駆
動される間は感光体ドラム40の表面から離れた位置に
あり、複写機への主電源が投入された直後の膜厚測定時
のみ感光体ドラム40の表面と接触するものとなってい
る。
40及びその周辺の詳細な構成を示す図である。同図に
おいて、60は感光体ドラム40における有機物光導電
体膜40aの厚さを検知する膜厚測定部である。この膜
厚測定部60はソレノイド70によって、感光体ドラム
40の表面と接触する位置と離れた位置との間で移動し
得るように構成され、少なくとも感光体ドラム40が駆
動される間は感光体ドラム40の表面から離れた位置に
あり、複写機への主電源が投入された直後の膜厚測定時
のみ感光体ドラム40の表面と接触するものとなってい
る。
【0021】図3はこの複写機における制御系統の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【0022】同図において、101は装置全体の制御を
行うCPUである。102はCPU102の実行プログ
ラムや各種データが格納されたROM、及びCPU10
2の作業エリア等として利用されるRAM等を含むメモ
リである。103は過去から現在に至る全コピー枚数を
カウントするコピーカウンタである。104は露光ラン
プ22を制御するランプコントロールユニットである。
このランプコントロールユニット104に対し、CPU
101はD/A変換部105を通じて露光ランプ22に
印加すべき電圧の制御指令等を与える。また60は上述
した膜厚測定部である。この膜厚測定部60は渦電流発
生部61を有し、磁気回路を内蔵した先端部62を光導
電体膜40aの表面と接触させて該導電体膜40aに渦
電流を生じさせ、その渦電流の大きさを電圧測定部63
で電圧値に変換することで光導電体膜40aの膜厚測定
値を得る。そしてこの膜厚測定部60で得た膜厚測定値
は、A/D変換部106を通じてCPU101に通知さ
れる。またCPU101には、膜厚測定部60を感光体
ドラム40表面と接触する位置と離れる位置との間で移
動させるためのソレノイド70を駆動するソレノイドド
ライバ107が接続されている。
行うCPUである。102はCPU102の実行プログ
ラムや各種データが格納されたROM、及びCPU10
2の作業エリア等として利用されるRAM等を含むメモ
リである。103は過去から現在に至る全コピー枚数を
カウントするコピーカウンタである。104は露光ラン
プ22を制御するランプコントロールユニットである。
このランプコントロールユニット104に対し、CPU
101はD/A変換部105を通じて露光ランプ22に
印加すべき電圧の制御指令等を与える。また60は上述
した膜厚測定部である。この膜厚測定部60は渦電流発
生部61を有し、磁気回路を内蔵した先端部62を光導
電体膜40aの表面と接触させて該導電体膜40aに渦
電流を生じさせ、その渦電流の大きさを電圧測定部63
で電圧値に変換することで光導電体膜40aの膜厚測定
値を得る。そしてこの膜厚測定部60で得た膜厚測定値
は、A/D変換部106を通じてCPU101に通知さ
れる。またCPU101には、膜厚測定部60を感光体
ドラム40表面と接触する位置と離れる位置との間で移
動させるためのソレノイド70を駆動するソレノイドド
ライバ107が接続されている。
【0023】次に、本実施例の複写機において代表され
る動作として、上記光導電体膜40aの膜厚測定結果に
基づく露光ランプ電圧制御の動作について説明する。
る動作として、上記光導電体膜40aの膜厚測定結果に
基づく露光ランプ電圧制御の動作について説明する。
【0024】まず、感光体ドラム40表面の光導電体膜
40aの膜厚の変動を正確にモニターするため、複写機
利用前(摩耗量零時)の光導電体膜40aの膜厚を測定
してこれを膜厚基準値として設定する。
40aの膜厚の変動を正確にモニターするため、複写機
利用前(摩耗量零時)の光導電体膜40aの膜厚を測定
してこれを膜厚基準値として設定する。
【0025】図4はこの膜厚基準値を設定する場合の動
作手順を示すフローチャートである。電源投入後、ユー
ザはコントロールパネル上で膜厚基準値設定モードを選
択する(ステップ401)。するとCPU101は膜厚
測定部60の先端部を感光体ドラム40の表面に接触さ
せるようソレノイドドライバ107を通じてソレノイド
70を駆動制御するとともに、膜厚測定部60による膜
厚測定を開始させる(ステップ402)。その後、CP
U101は膜厚測定部60からの膜厚測定結果である電
圧値を受け取ると、その電圧値を膜厚基準値として電気
的書き換えが可能なROM(メモリ102)内の所定の
領域に登録し(ステップ403)、その後、電源をOF
Fにして処理を終える。
作手順を示すフローチャートである。電源投入後、ユー
ザはコントロールパネル上で膜厚基準値設定モードを選
択する(ステップ401)。するとCPU101は膜厚
測定部60の先端部を感光体ドラム40の表面に接触さ
せるようソレノイドドライバ107を通じてソレノイド
70を駆動制御するとともに、膜厚測定部60による膜
厚測定を開始させる(ステップ402)。その後、CP
U101は膜厚測定部60からの膜厚測定結果である電
圧値を受け取ると、その電圧値を膜厚基準値として電気
的書き換えが可能なROM(メモリ102)内の所定の
領域に登録し(ステップ403)、その後、電源をOF
Fにして処理を終える。
【0026】図5は複写機の通常使用時における電源投
入直後の処理手順を示すフローチャートである。
入直後の処理手順を示すフローチャートである。
【0027】主電源が投入されると、CPU101は膜
厚測定部60の先端部を感光体ドラム40の表面に接触
させるようソレノイドドライバ107を通じてソレノイ
ド70を駆動制御するとともに、膜厚測定部60による
膜厚測定を開始させる(ステップ501)。CPU10
1は膜厚測定部60からの膜厚測定結果である電圧値を
受け取ると、その測定膜厚電圧値と膜厚基準値とを比較
し(ステップ502)、測定膜厚電圧値が膜厚基準値よ
り小さい場合は次のような露光ランプ電圧制御を行う
(ステップ503)。
厚測定部60の先端部を感光体ドラム40の表面に接触
させるようソレノイドドライバ107を通じてソレノイ
ド70を駆動制御するとともに、膜厚測定部60による
膜厚測定を開始させる(ステップ501)。CPU10
1は膜厚測定部60からの膜厚測定結果である電圧値を
受け取ると、その測定膜厚電圧値と膜厚基準値とを比較
し(ステップ502)、測定膜厚電圧値が膜厚基準値よ
り小さい場合は次のような露光ランプ電圧制御を行う
(ステップ503)。
【0028】図6は測定膜厚電圧値と摩耗量との関係を
示した図である。この図から、摩耗量が零の時の測定膜
厚電圧値(膜厚基準値)は2Vであり、摩耗量が1μm
増加するにつれて測定膜厚電圧値が0.2V大きくなる
ことが分かる。
示した図である。この図から、摩耗量が零の時の測定膜
厚電圧値(膜厚基準値)は2Vであり、摩耗量が1μm
増加するにつれて測定膜厚電圧値が0.2V大きくなる
ことが分かる。
【0029】図7は摩耗量と感光体ドラム表面のハーフ
トーン電位との関係を示す図であり、aは露光制御を何
も行わない場合、bは本実施例の露光制御を行った場合
のそれぞれを示している。この図から、露光制御を何も
行わない場合、摩耗量が1μm増加するにつれてハーフ
トーン電位が10V高くなる(像が暗くなる。)ことが
分かる。
トーン電位との関係を示す図であり、aは露光制御を何
も行わない場合、bは本実施例の露光制御を行った場合
のそれぞれを示している。この図から、露光制御を何も
行わない場合、摩耗量が1μm増加するにつれてハーフ
トーン電位が10V高くなる(像が暗くなる。)ことが
分かる。
【0030】図8はハーフトーン電位と露光ランプ電圧
との関係を示した図である。この図から、露光ランプ電
圧を0.4V高くするとハーフトーン電位は10V低く
なる(像が明るくなる。)ことが分かる。
との関係を示した図である。この図から、露光ランプ電
圧を0.4V高くするとハーフトーン電位は10V低く
なる(像が明るくなる。)ことが分かる。
【0031】したがって、測定膜厚電圧値と膜厚基準値
との差が0.2Vとすると、摩耗量は1μmであり、ハ
ーフトーン電位が10V高くなる(像が暗くなる。)の
で、この場合は露光ランプ電圧を0.4V高くすれば、
ハーフトーン電位をほぼ固定に保てることになる。
との差が0.2Vとすると、摩耗量は1μmであり、ハ
ーフトーン電位が10V高くなる(像が暗くなる。)の
で、この場合は露光ランプ電圧を0.4V高くすれば、
ハーフトーン電位をほぼ固定に保てることになる。
【0032】図9はCPU101からランプコントロー
ルユニット104に対して与えられる露光調整値と露光
ランプ電圧との関係を示す図である。同図に示すよう
に、CPU101は、露光調整値を1(ビット)大きく
することによって露光ランプ電圧を0.4V高くするこ
とができる。
ルユニット104に対して与えられる露光調整値と露光
ランプ電圧との関係を示す図である。同図に示すよう
に、CPU101は、露光調整値を1(ビット)大きく
することによって露光ランプ電圧を0.4V高くするこ
とができる。
【0033】このように、本実施例は、測定膜厚電圧値
と膜厚基準値との差に基づいて、露光ランプ電圧を最適
に制御することができる。
と膜厚基準値との差に基づいて、露光ランプ電圧を最適
に制御することができる。
【0034】以上の露光ランプ電圧制御が終了した後、
CPU101は、膜厚測定部60の先端部分を感光体ド
ラム40の表面から離すようソレノイドドライバ106
を通じてソレノイド70を駆動制御する(ステップ50
4)。その後、複写機を実際にコピー動作可能な状態
(レディ状態)までもって行くためのウォームアップ処
理等のプレランニング動作を開始し(ステップ50
5)、プレランニング動作終了後(ステップ506)、
レディ状態となる。
CPU101は、膜厚測定部60の先端部分を感光体ド
ラム40の表面から離すようソレノイドドライバ106
を通じてソレノイド70を駆動制御する(ステップ50
4)。その後、複写機を実際にコピー動作可能な状態
(レディ状態)までもって行くためのウォームアップ処
理等のプレランニング動作を開始し(ステップ50
5)、プレランニング動作終了後(ステップ506)、
レディ状態となる。
【0035】かくして本実施例の画像形成装置によれ
ば、感光体ドラム40における有機物光導電体膜40a
の膜厚を測定し、この膜厚から摩耗量を算出してこの磨
耗量に基づいて露光ランプ電圧を最適に調整制御するの
で、コピー枚数に基づいて露光ランプ電圧を制御する従
来の方式に比べ、より正確に露光制御を行うことができ
る。
ば、感光体ドラム40における有機物光導電体膜40a
の膜厚を測定し、この膜厚から摩耗量を算出してこの磨
耗量に基づいて露光ランプ電圧を最適に調整制御するの
で、コピー枚数に基づいて露光ランプ電圧を制御する従
来の方式に比べ、より正確に露光制御を行うことができ
る。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明の画像形成装
置によれば、長期の使用期間を経て感光体表面に現れる
光導電体膜の摩耗薄膜化に対して正確な露光ランプ電圧
制御を行うことができ、画像の明るさを長期の使用に亘
って一定に保つことができる。
置によれば、長期の使用期間を経て感光体表面に現れる
光導電体膜の摩耗薄膜化に対して正確な露光ランプ電圧
制御を行うことができ、画像の明るさを長期の使用に亘
って一定に保つことができる。
【図1】本発明に係る一実施例の画像形成装置としての
複写機の構成を示す図である。
複写機の構成を示す図である。
【図2】図1の複写機における感光体ドラム及びその周
辺の詳細な構成を示す図である。
辺の詳細な構成を示す図である。
【図3】図1の複写機における制御系統の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】膜厚基準値を設定する場合の動作手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図5】通常使用時における電源投入直後の処理手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図6】測定膜厚電圧値と摩耗量との関係を示した図で
ある。
ある。
【図7】摩耗量と感光体ドラム表面のハーフトーン電位
との関係を示す図である。
との関係を示す図である。
【図8】ハーフトーン電位と露光ランプ電圧との関係を
示した図である。
示した図である。
【図9】露光調整値と露光ランプ電圧との関係を示す図
である。
である。
【図10】従来の露光ランプ電圧制御方法を説明するた
めの図である。
めの図である。
【図11】従来の露光ランプ電圧制御方法の問題点を説
明するための図である。
明するための図である。
22…露光ランプ、40…感光体ドラム、40a…有機
物光導電体膜、60…膜厚測定部、70…ソレノイド、
101…CPU、102…メモリ、104…ランプコン
トロールユニット。
物光導電体膜、60…膜厚測定部、70…ソレノイド、
101…CPU、102…メモリ、104…ランプコン
トロールユニット。
Claims (4)
- 【請求項1】 表面に光導電体膜を有する感光体と、 前記感光体の前記光導電体膜表面を選択的に露光して該
光導電体膜面に静電潜像を形成する露光手段と、 この感光体の前記光導電体膜の膜厚を検知する膜厚検知
手段と、 この膜厚検知手段によって検知された前記光導電体膜の
膜厚値に基づいて、前記露光手段の露光量を最適に制御
する制御手段とを具備することを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項2】 表面に光導電体膜を有する感光体と、 前記感光体の前記光導電体膜表面を選択的に露光して該
光導電体膜面に静電潜像を形成する露光手段と、 この感光体の前記光導電体膜の膜厚を検知する膜厚検知
手段と、 この膜厚検知手段によって検知された前記光導電体膜の
膜厚値に基づいて、前記光導電体膜面に形成された静電
潜像におけるハーフトーン電位が一定となるよう前記露
光手段の露光量を制御する制御手段とを具備することを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 表面に光導電体膜を有する感光体と、 前記感光体の前記光導電体膜表面を選択的に露光して該
光導電体膜面に静電潜像を形成する露光手段と、 この感光体の前記光導電体膜の摩耗量を検知する摩耗量
検知手段と、 この摩耗量検知手段によって検知された前記光導電体膜
の摩耗量に基づいて、前記露光手段の露光量を最適に制
御する制御手段とを具備することを特徴とする画像形成
装置。 - 【請求項4】 表面に光導電体膜を有する感光体と、 前記感光体の前記光導電体膜表面を選択的に露光して該
光導電体膜面に静電潜像を形成する露光手段と、 この感光体の前記光導電体膜の膜厚を検知する膜厚検知
手段と、 この膜厚検知手段によって検知された装置利用前の前記
光導電体膜の膜厚値を膜厚基準値として記憶する記憶手
段と、 前記膜厚検知手段によって検知された前記光導電体膜の
膜厚値と前記記憶手段に記憶された膜厚基準値とを比較
して、その比較結果に基づいて前記露光手段の露光量を
最適に制御する制御手段とを具備することを特徴とする
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229843A JPH0895433A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229843A JPH0895433A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0895433A true JPH0895433A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16898559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6229843A Withdrawn JPH0895433A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0895433A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6417876B1 (en) | 1999-06-09 | 2002-07-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for forming image with high image resolution from images having various dot densities |
-
1994
- 1994-09-26 JP JP6229843A patent/JPH0895433A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6417876B1 (en) | 1999-06-09 | 2002-07-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for forming image with high image resolution from images having various dot densities |
| EP1059804A3 (en) * | 1999-06-09 | 2002-09-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for forming image with high image reproducibility |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5852756A (en) | Method of adjusting image forming conditions and image forming apparatus to which the method is applied | |
| JP3319881B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07253691A (ja) | 画像形成装置の画質補償装置 | |
| JPH0895433A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH031661B2 (ja) | ||
| JP3428716B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US5006892A (en) | Xerographic setup and operating system for electrostatographic reproduction machines | |
| JP3016580B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2660410B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JP3128453B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6111765A (ja) | 静電記録装置 | |
| JP3406754B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3406393B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0746927Y2 (ja) | トナ−供給装置 | |
| JP3316659B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH0135346B2 (ja) | ||
| JP2927819B2 (ja) | 複写機の画像形成制御装置 | |
| JPH0362269B2 (ja) | ||
| JPH04347870A (ja) | 画像形成装置および濃度検出器出力レベル調整方法 | |
| JPH05119554A (ja) | 複写機の端部ボイド量制御装置 | |
| JPH0695508A (ja) | 複写機 | |
| JPH0887221A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06202459A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004184758A (ja) | 画像形成装置のトナー供給制御方法 | |
| JPH0887169A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |