JPH0895480A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
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- JPH0895480A JPH0895480A JP22981294A JP22981294A JPH0895480A JP H0895480 A JPH0895480 A JP H0895480A JP 22981294 A JP22981294 A JP 22981294A JP 22981294 A JP22981294 A JP 22981294A JP H0895480 A JPH0895480 A JP H0895480A
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- diffraction grating
- illumination light
- display device
- sin
- light
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Abstract
(57)【要約】
【目的】装置の小形化ならびに安価化を図ることを目的
とする。 【構成】平面状の基板の表面に微小な回折格子からなる
回折格子要素のドットを画素としてマトリクス状に複数
個配置し、当該ドットの集まりによって表現されるパタ
ーン(マルチドットパターン)を有する回折格子アレイ
と、回折格子アレイを照明するための照明光を発生する
複数個の照明光源とを備える。
とする。 【構成】平面状の基板の表面に微小な回折格子からなる
回折格子要素のドットを画素としてマトリクス状に複数
個配置し、当該ドットの集まりによって表現されるパタ
ーン(マルチドットパターン)を有する回折格子アレイ
と、回折格子アレイを照明するための照明光を発生する
複数個の照明光源とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、平面状の基板の表面に
微小な回折格子からなる回折格子要素のドットを画素と
してマトリクス状に複数個配置し、このドットの集まり
によって表現されるパターン(マルチドットパターン)
を有する回折格子アレイを用いた表示装置に係り、特に
装置の小形化ならびに安価化を図った表示装置に関する
ものである。
微小な回折格子からなる回折格子要素のドットを画素と
してマトリクス状に複数個配置し、このドットの集まり
によって表現されるパターン(マルチドットパターン)
を有する回折格子アレイを用いた表示装置に係り、特に
装置の小形化ならびに安価化を図った表示装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、平面状の基板の表面に、微小
な回折格子からなる回折格子要素のドットを画素として
複数個配置することにより、回折格子パターンが形成さ
れたディスプレイが多く使用されてきている。この種の
回折格子パターンを有するディスプレイを作製する方法
としては、例えば“特開昭60−156004号公報”
に開示されているような方法がある。この方法は、2光
束干渉による微小な干渉縞(以下、回折格子とする)
を、そのピッチ、方向、および光強度を変化させて、感
光性フィルムに次々と露光するものである。
な回折格子からなる回折格子要素のドットを画素として
複数個配置することにより、回折格子パターンが形成さ
れたディスプレイが多く使用されてきている。この種の
回折格子パターンを有するディスプレイを作製する方法
としては、例えば“特開昭60−156004号公報”
に開示されているような方法がある。この方法は、2光
束干渉による微小な干渉縞(以下、回折格子とする)
を、そのピッチ、方向、および光強度を変化させて、感
光性フィルムに次々と露光するものである。
【0003】一方、最近では、例えば電子ビーム露光装
置を用い、かつコンピュータ制御により、平面状の基板
が載置されたX−Yステージを移動させて、基板の表面
に回折格子からなる複数の微小な回折格子要素のドット
を配置することにより、ある絵柄の回折格子パターンが
形成されたディスプレイを作製する方法が、本発明者に
よって提案されてきている。その方法は、1988年1
1月25日にファイルされた“USP5,058,99
2”に開示されている。
置を用い、かつコンピュータ制御により、平面状の基板
が載置されたX−Yステージを移動させて、基板の表面
に回折格子からなる複数の微小な回折格子要素のドット
を配置することにより、ある絵柄の回折格子パターンが
形成されたディスプレイを作製する方法が、本発明者に
よって提案されてきている。その方法は、1988年1
1月25日にファイルされた“USP5,058,99
2”に開示されている。
【0004】さらに、最近では、平面状の基板の表面に
微小な回折格子からなる回折格子要素のドットを画素と
してマトリクス状に複数個配置し、このドットの集まり
によって表現されるパターン(マルチドットパターン)
を有する回折格子アレイを用いたディスプレイも提案さ
れてきている。
微小な回折格子からなる回折格子要素のドットを画素と
してマトリクス状に複数個配置し、このドットの集まり
によって表現されるパターン(マルチドットパターン)
を有する回折格子アレイを用いたディスプレイも提案さ
れてきている。
【0005】このような回折格子パターンを有するディ
スプレイは、平面状の基板に回折格子からなる回折格子
要素のドットを画素として並べたものである。そして、
この種のディスプレイは、光学的にレーザー光の干渉性
を利用して、あるいは電子線等の微細加工能力を利用し
て、容易に作製することができる。
スプレイは、平面状の基板に回折格子からなる回折格子
要素のドットを画素として並べたものである。そして、
この種のディスプレイは、光学的にレーザー光の干渉性
を利用して、あるいは電子線等の微細加工能力を利用し
て、容易に作製することができる。
【0006】ところで、このような回折格子パターンを
有するディスプレイにおいては、照明光を照射するため
の照明光源として、1個の照明光源を用いている。
有するディスプレイにおいては、照明光を照射するため
の照明光源として、1個の照明光源を用いている。
【0007】しかしながら、このようなものでは、照明
光源が大形になってしまうという問題点がある。
光源が大形になってしまうという問題点がある。
【0008】すなわち、ディスプレイ全面を照明光で照
明するためには、照明光源とディスプレイとの間の距離
を長くとる必要があり、ディスプレイ全面に必要な明る
さを確保するためには、その分だけ多量の照明光を発生
する照明光源を用いなければならず、照明光源が大形に
なってしまい、その結果として、ディスプレイ装置自体
が大形で高価なものになるという問題点がある。
明するためには、照明光源とディスプレイとの間の距離
を長くとる必要があり、ディスプレイ全面に必要な明る
さを確保するためには、その分だけ多量の照明光を発生
する照明光源を用いなければならず、照明光源が大形に
なってしまい、その結果として、ディスプレイ装置自体
が大形で高価なものになるという問題点がある。
【0009】また、このような1個の照明光源を用いた
照明方法では、ディスプレイ全面上での光量むらが発生
するという問題点もある。
照明方法では、ディスプレイ全面上での光量むらが発生
するという問題点もある。
【0010】一方、近年では、発光ダイオードや半導体
レーザー等の小型の照明部品や、光ファイバーを用いた
小形の照明光源が開発され、また安価な値段で市販され
るようになってきている。
レーザー等の小型の照明部品や、光ファイバーを用いた
小形の照明光源が開発され、また安価な値段で市販され
るようになってきている。
【0011】しかしながら、このような照明光源では、
前述のようなディスプレイ全面を照明するためには光量
が十分でないため、ディスプレイの照明に用いることが
不可能である。
前述のようなディスプレイ全面を照明するためには光量
が十分でないため、ディスプレイの照明に用いることが
不可能である。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
回折格子パターンを有するディスプレイにおいては、装
置自体が大形で高価なものになるという問題があった。
回折格子パターンを有するディスプレイにおいては、装
置自体が大形で高価なものになるという問題があった。
【0013】本発明は、上記のような問題点を解消する
ために成されたもので、装置の小形化ならびに安価化を
図ることが可能な回折格子アレイを用いた表示装置を提
供することを目的とする。
ために成されたもので、装置の小形化ならびに安価化を
図ることが可能な回折格子アレイを用いた表示装置を提
供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、まず、請求項1に係る発明の表示装置は、平面状
の基板の表面に微小な回折格子からなる回折格子要素の
ドットを画素としてマトリクス状に複数個配置し、当該
ドットの集まりによって表現されるパターン(マルチド
ットパターン)を有する回折格子アレイと、回折格子ア
レイを照明するための照明光を発生する複数個の照明光
源とを備えて成る。
めに、まず、請求項1に係る発明の表示装置は、平面状
の基板の表面に微小な回折格子からなる回折格子要素の
ドットを画素としてマトリクス状に複数個配置し、当該
ドットの集まりによって表現されるパターン(マルチド
ットパターン)を有する回折格子アレイと、回折格子ア
レイを照明するための照明光を発生する複数個の照明光
源とを備えて成る。
【0015】また、請求項2に係る発明の表示装置は、
平面状の基板の表面に微小な回折格子からなる回折格子
要素のドットを画素としてマトリクス状に複数個配置
し、当該ドットの集まりによって表現されるパターン
(マルチドットパターン)を有する回折格子アレイと、
回折格子アレイを照明するための照明光を発生する複数
個の照明光源と、回折格子アレイにおける一つの回折格
子要素に複数の照明光が入射しないように遮光する遮光
手段とを備えて成る。
平面状の基板の表面に微小な回折格子からなる回折格子
要素のドットを画素としてマトリクス状に複数個配置
し、当該ドットの集まりによって表現されるパターン
(マルチドットパターン)を有する回折格子アレイと、
回折格子アレイを照明するための照明光を発生する複数
個の照明光源と、回折格子アレイにおける一つの回折格
子要素に複数の照明光が入射しないように遮光する遮光
手段とを備えて成る。
【0016】ここで、特に上記回折格子要素としては、
照明光の方向に従って下記式で示される曲線を平行移動
することによって得られる回折格子を用いるようにして
いる。
照明光の方向に従って下記式で示される曲線を平行移動
することによって得られる回折格子を用いるようにして
いる。
【0017】 dx =sinθx /λ tanΩ1= =(sinθy −sinα1y )/(sinθx −sinα1x ) tanΩ2= =(sinθy −sinα2y )/(sinθx −sinα2x ) 但し、ある回折格子要素の所望する視域を回折格子面の
方線に対する角度α1からα2として示し、α1および
α2のX軸方向およびY軸方向の成分をそれぞれα
1x 、α1y 、α2x 、α2y とする。また、照明光の
波長をλで示し、照明光の入射角を回折格子面の方線に
対する角度θで示し、θのX軸およびY軸成分をそれぞ
れθx 、θy で示す。さらに、Y軸に対して曲線が変化
する角度をΩ1からΩ2とし、曲線間のY軸方向のピッ
チをdx とする。
方線に対する角度α1からα2として示し、α1および
α2のX軸方向およびY軸方向の成分をそれぞれα
1x 、α1y 、α2x 、α2y とする。また、照明光の
波長をλで示し、照明光の入射角を回折格子面の方線に
対する角度θで示し、θのX軸およびY軸成分をそれぞ
れθx 、θy で示す。さらに、Y軸に対して曲線が変化
する角度をΩ1からΩ2とし、曲線間のY軸方向のピッ
チをdx とする。
【0018】また、上記照明光源としては、発光ダイオ
ード、半導体レーザー、レーザー、光ファイバーに導か
れた光、タングステンランプ、クリプトンランプ、導波
路に導かれた光、あるいはEL等、光を発するものを用
いるようにしている。
ード、半導体レーザー、レーザー、光ファイバーに導か
れた光、タングステンランプ、クリプトンランプ、導波
路に導かれた光、あるいはEL等、光を発するものを用
いるようにしている。
【0019】さらに、上記遮光手段としては、回折格子
アレイと照明光源との間に、照明光と交差する方向に沿
って複数の遮光要素を間欠的に配設するか、もしくは各
照明光源の間に、照明光の方向に沿って遮光要素をそれ
ぞれ個別に配設するようにしている。
アレイと照明光源との間に、照明光と交差する方向に沿
って複数の遮光要素を間欠的に配設するか、もしくは各
照明光源の間に、照明光の方向に沿って遮光要素をそれ
ぞれ個別に配設するようにしている。
【0020】
【作用】従って、まず、請求項1に係る発明の表示装置
においては、回折格子アレイを照明するための照明光を
発生する照明光源として、複数個の照明光源を用いるこ
とにより、1個の照明光源が照明する領域は狭くてよい
ため、照明光源として、発光ダイオードや半導体レーザ
ー、光ファイバー等の小形で安価な照明光源を用いるこ
とが可能となる。
においては、回折格子アレイを照明するための照明光を
発生する照明光源として、複数個の照明光源を用いるこ
とにより、1個の照明光源が照明する領域は狭くてよい
ため、照明光源として、発光ダイオードや半導体レーザ
ー、光ファイバー等の小形で安価な照明光源を用いるこ
とが可能となる。
【0021】これにより、1個1個の照明光源を小形に
することができ、また照明光源と回折格子アレイとの間
の距離を短くすることができるため、結果として、表示
装置自体の小形化、ならびに安価化を図ることが可能と
なる。
することができ、また照明光源と回折格子アレイとの間
の距離を短くすることができるため、結果として、表示
装置自体の小形化、ならびに安価化を図ることが可能と
なる。
【0022】一方、請求項2に係る発明の表示装置にお
いては、回折格子アレイにおける一つの回折格子要素に
複数の照明光が入射しないように遮光する遮光手段を設
けることにより、上記作用に加えて、一つの回折格子要
素に、ある特定の1個の照明光源以外の他の照明光源か
らの照明光が入射しないようにすることができる。
いては、回折格子アレイにおける一つの回折格子要素に
複数の照明光が入射しないように遮光する遮光手段を設
けることにより、上記作用に加えて、一つの回折格子要
素に、ある特定の1個の照明光源以外の他の照明光源か
らの照明光が入射しないようにすることができる。
【0023】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0024】(第1の実施例)図1は、本発明の第1の
実施例による表示装置の構成例を示す全体斜視図であ
る。
実施例による表示装置の構成例を示す全体斜視図であ
る。
【0025】すなわち、本実施例の表示装置は、図1に
示すように、回折格子アレイ1と、この回折格子アレイ
1を照明するための照明光を発生する複数個(図では4
個)の照明光源2とから構成している。
示すように、回折格子アレイ1と、この回折格子アレイ
1を照明するための照明光を発生する複数個(図では4
個)の照明光源2とから構成している。
【0026】ここで、回折格子アレイ1としては、図2
に平面図を示すように、平面状の基板の表面に、微小な
回折格子からなる回折格子要素のドットを画素としてマ
トリクス状に多数個配置し、このドットの集まりによっ
て表現されるパターン(マルチドットパターン)を有す
るものを用いる。
に平面図を示すように、平面状の基板の表面に、微小な
回折格子からなる回折格子要素のドットを画素としてマ
トリクス状に多数個配置し、このドットの集まりによっ
て表現されるパターン(マルチドットパターン)を有す
るものを用いる。
【0027】また、照明光源2としては、例えば発光ダ
イオード、半導体レーザー、レーザー、光ファイバーに
導かれた光、タングステンランプ、クリプトンランプ、
導波路に導かれた光、あるいはEL等、光を発するもの
を用いる。
イオード、半導体レーザー、レーザー、光ファイバーに
導かれた光、タングステンランプ、クリプトンランプ、
導波路に導かれた光、あるいはEL等、光を発するもの
を用いる。
【0028】一方、上記回折格子アレイ1の回折格子要
素としては、図3に平面図を示すように、照明光の方向
に従って後述する(5)式、(6)式、(7)式で示さ
れる曲線を平行移動することによって得られる回折格子
を用いる。
素としては、図3に平面図を示すように、照明光の方向
に従って後述する(5)式、(6)式、(7)式で示さ
れる曲線を平行移動することによって得られる回折格子
を用いる。
【0029】以下に、その根拠について述べる。
【0030】まず、図4に概念図を示すように、回折格
子に角度θで照明光を入射した時、αの方向に回折光が
回折するための回折格子の形状は、次式で求めることが
できる。
子に角度θで照明光を入射した時、αの方向に回折光が
回折するための回折格子の形状は、次式で求めることが
できる。
【0031】なお、照明光および回折光のX方向および
Y方向の成分をそれぞれθx 、θy、αx 、αy とし、
回折格子の形状は、図5に平面図を示すように定義す
る。
Y方向の成分をそれぞれθx 、θy、αx 、αy とし、
回折格子の形状は、図5に平面図を示すように定義す
る。
【0032】 dx =(sinθx −sinαx )/λ …(1) dy =(sinθy −sinαy )/λ …(2) d=(dx 2 +dy 2 )1/2 …(3) tanΩ=dy /dx =(sinθy −sinαy ) /(sinθx −sinαx ) …(4) このように、ピッチdで、角度Ωに傾けた回折格子を用
いればよい。
いればよい。
【0033】一方、視差を生じさせる回折格子アレイで
は、回折格子要素が各々曲線を平行移動した回折格子に
よって構成されている。
は、回折格子要素が各々曲線を平行移動した回折格子に
よって構成されている。
【0034】このような回折格子アレイを、図6に斜視
図を示すように発散光で照明した場合、回折格子要素の
位置毎に、照明光の入射する角度が異なる。
図を示すように発散光で照明した場合、回折格子要素の
位置毎に、照明光の入射する角度が異なる。
【0035】ある回折格子要素の所望する視域を、回折
格子面の方線に対する角度α1からα2とし、α1およ
びα2のX軸方向およびY軸方向の成分をそれぞれα1
x 、α1y 、α2x 、α2y とし、また照明光の波長を
λとし、照明光の入射角を回折格子面の方線に対する角
度θとし、θのX軸およびY軸成分をそれぞれθx 、θ
y とし、さらにY軸に対して曲線が変化する角度をΩ1
からΩ2とし、曲線間のY軸方向のピッチをdx とする
と、次のような式が成り立つ。
格子面の方線に対する角度α1からα2とし、α1およ
びα2のX軸方向およびY軸方向の成分をそれぞれα1
x 、α1y 、α2x 、α2y とし、また照明光の波長を
λとし、照明光の入射角を回折格子面の方線に対する角
度θとし、θのX軸およびY軸成分をそれぞれθx 、θ
y とし、さらにY軸に対して曲線が変化する角度をΩ1
からΩ2とし、曲線間のY軸方向のピッチをdx とする
と、次のような式が成り立つ。
【0036】 dx =sinθx /λ …(5) tanΩ1=d1y /d1x =(sinθy −sinα1y ) /(sinθx −sinα1x ) …(6) tanΩ2=d2y /d2x =(sinθy −sinα2y ) /(sinθx −sinα2x ) …(7) よって、このように、傾きがΩ1からΩ2まで変化する
曲線を、ピッチdx でY軸方向(垂直方向)に移動した
集まりによる回折格子により回折格子要素を構成すれば
よい。
曲線を、ピッチdx でY軸方向(垂直方向)に移動した
集まりによる回折格子により回折格子要素を構成すれば
よい。
【0037】そして、このようにして、回折格子要素毎
に回折格子の形状を変化させることにより、様々な方向
の照明光で照明した場合でも、正しい視差を得ることが
できる。
に回折格子の形状を変化させることにより、様々な方向
の照明光で照明した場合でも、正しい視差を得ることが
できる。
【0038】従って、以上のように構成した本実施例の
表示装置においては、回折格子アレイ1を照明するため
の照明光を発生する照明光源2として、複数個の照明光
源2を用いることにより、1個の照明光源2が照明する
領域は狭くてよいため、発光ダイオードや半導体レーザ
ー、光ファイバー等の小形で安価な照明光源を用いるこ
とができる。
表示装置においては、回折格子アレイ1を照明するため
の照明光を発生する照明光源2として、複数個の照明光
源2を用いることにより、1個の照明光源2が照明する
領域は狭くてよいため、発光ダイオードや半導体レーザ
ー、光ファイバー等の小形で安価な照明光源を用いるこ
とができる。
【0039】これにより、1個1個の照明光源2を小形
にすることができ、また照明光源2と回折格子アレイ1
との間の距離を短くすることができるため、結果とし
て、表示装置自体の小形化、ならびに安価化を図ること
ができる。
にすることができ、また照明光源2と回折格子アレイ1
との間の距離を短くすることができるため、結果とし
て、表示装置自体の小形化、ならびに安価化を図ること
ができる。
【0040】また、照明光源2として、複数個の照明光
源2を用いることにより、前述したような1個の照明光
源を用いた照明方法のように、回折格子アレイ1全面上
での光量むらが発生するようなことがない。
源2を用いることにより、前述したような1個の照明光
源を用いた照明方法のように、回折格子アレイ1全面上
での光量むらが発生するようなことがない。
【0041】上述したように、本実施例の表示装置は、
平面状の基板の表面に、微小な回折格子からなる回折格
子要素のドットを画素としてマトリクス状に多数個配置
し、このドットの集まりによって表現されるパターン
(マルチドットパターン)を有する回折格子アレイ1
と、この回折格子アレイ1を照明するための照明光を発
生する複数個(図では4個)の照明光源2とから構成
し、上記回折格子アレイ1の回折格子要素として、照明
光の方向に従って(5)式、(6)式、(7)式で示さ
れる曲線を平行移動することによって得られる回折格子
を用い、また照明光源2として、発光ダイオード、半導
体レーザー、レーザー、光ファイバーに導かれた光、タ
ングステンランプ、クリプトンランプ、導波路に導かれ
た光、あるいはEL等を用いるようにしたものである。
平面状の基板の表面に、微小な回折格子からなる回折格
子要素のドットを画素としてマトリクス状に多数個配置
し、このドットの集まりによって表現されるパターン
(マルチドットパターン)を有する回折格子アレイ1
と、この回折格子アレイ1を照明するための照明光を発
生する複数個(図では4個)の照明光源2とから構成
し、上記回折格子アレイ1の回折格子要素として、照明
光の方向に従って(5)式、(6)式、(7)式で示さ
れる曲線を平行移動することによって得られる回折格子
を用い、また照明光源2として、発光ダイオード、半導
体レーザー、レーザー、光ファイバーに導かれた光、タ
ングステンランプ、クリプトンランプ、導波路に導かれ
た光、あるいはEL等を用いるようにしたものである。
【0042】従って、回折格子アレイ1を照明するため
の照明光を発生する照明光源2として、複数個の照明光
源2を用いるようにしているので、1個の照明光源2が
照明する領域は狭くてよいため、照明光源として、発光
ダイオードや半導体レーザー、光ファイバー等の小形で
安価な照明光源を用いることが可能となる。
の照明光を発生する照明光源2として、複数個の照明光
源2を用いるようにしているので、1個の照明光源2が
照明する領域は狭くてよいため、照明光源として、発光
ダイオードや半導体レーザー、光ファイバー等の小形で
安価な照明光源を用いることが可能となる。
【0043】これにより、1個1個の照明光源2を小形
にすることができ、また照明光源2と回折格子アレイ1
との間の距離を短くすることができるため、結果とし
て、表示装置自体の小形化、ならびに安価化を図ること
が可能となり、さらに消費電力が少なく、かつ発熱の少
ない表示装置を得ることが可能となる。
にすることができ、また照明光源2と回折格子アレイ1
との間の距離を短くすることができるため、結果とし
て、表示装置自体の小形化、ならびに安価化を図ること
が可能となり、さらに消費電力が少なく、かつ発熱の少
ない表示装置を得ることが可能となる。
【0044】また、照明光源2として、複数個の照明光
源2を用いるようにしているので、前述したような1個
の照明光源を用いた従来の照明方法のように、回折格子
アレイ1全面上での光量むらが発生するようなことを無
くすることが可能となる。
源2を用いるようにしているので、前述したような1個
の照明光源を用いた従来の照明方法のように、回折格子
アレイ1全面上での光量むらが発生するようなことを無
くすることが可能となる。
【0045】(第2の実施例)図7は、本発明の第2の
実施例による表示装置の構成例を示す全体斜視図であ
り、図1と同一要素には同一符号を付してその説明を省
略し、ここでは異なる部分についてのみ述べる。
実施例による表示装置の構成例を示す全体斜視図であ
り、図1と同一要素には同一符号を付してその説明を省
略し、ここでは異なる部分についてのみ述べる。
【0046】すなわち、本実施例の表示装置は、図7に
示すように、図1における構成に加えて、図示のように
回折格子アレイ1と照明光源2との間に、照明光と交差
する方向に沿って、回折格子アレイ1における一つの回
折格子要素に複数の照明光が入射しないように遮光する
複数の平面状の遮光要素3を間欠的に配設した構成とし
ている。
示すように、図1における構成に加えて、図示のように
回折格子アレイ1と照明光源2との間に、照明光と交差
する方向に沿って、回折格子アレイ1における一つの回
折格子要素に複数の照明光が入射しないように遮光する
複数の平面状の遮光要素3を間欠的に配設した構成とし
ている。
【0047】本実施例の表示装置においては、回折格子
アレイ1と照明光源2との間に、回折格子アレイ1にお
ける一つの回折格子要素に複数の照明光が入射しないよ
うに遮光する複数の平面状の遮光要素3を設けるように
しているので、上記第1の実施例の作用に加えて、一つ
の回折格子要素に、ある特定の1個の照明光源2以外の
他の照明光源2からの照明光が入射しないようにするこ
とができる。
アレイ1と照明光源2との間に、回折格子アレイ1にお
ける一つの回折格子要素に複数の照明光が入射しないよ
うに遮光する複数の平面状の遮光要素3を設けるように
しているので、上記第1の実施例の作用に加えて、一つ
の回折格子要素に、ある特定の1個の照明光源2以外の
他の照明光源2からの照明光が入射しないようにするこ
とができる。
【0048】上述したように、本実施例の表示装置は、
平面状の基板の表面に、微小な回折格子からなる回折格
子要素のドットを画素としてマトリクス状に多数個配置
し、このドットの集まりによって表現されるパターン
(マルチドットパターン)を有する回折格子アレイ1
と、この回折格子アレイ1を照明するための照明光を発
生する複数個(図では4個)の照明光源2と、回折格子
アレイ1と照明光源2との間に、照明光と交差する方向
に沿って間欠的に配設され、回折格子アレイ1における
一つの回折格子要素に複数の照明光が入射しないように
遮光する複数の平面状の遮光要素3とから構成し、上記
回折格子アレイ1の回折格子要素として、照明光の方向
に従って(5)式、(6)式、(7)式で示される曲線
を平行移動することによって得られる回折格子を用い、
また照明光源2として、発光ダイオード、半導体レーザ
ー、レーザー、光ファイバーに導かれた光、タングステ
ンランプ、クリプトンランプ、導波路に導かれた光、あ
るいはEL等を用いるようにしたものである。
平面状の基板の表面に、微小な回折格子からなる回折格
子要素のドットを画素としてマトリクス状に多数個配置
し、このドットの集まりによって表現されるパターン
(マルチドットパターン)を有する回折格子アレイ1
と、この回折格子アレイ1を照明するための照明光を発
生する複数個(図では4個)の照明光源2と、回折格子
アレイ1と照明光源2との間に、照明光と交差する方向
に沿って間欠的に配設され、回折格子アレイ1における
一つの回折格子要素に複数の照明光が入射しないように
遮光する複数の平面状の遮光要素3とから構成し、上記
回折格子アレイ1の回折格子要素として、照明光の方向
に従って(5)式、(6)式、(7)式で示される曲線
を平行移動することによって得られる回折格子を用い、
また照明光源2として、発光ダイオード、半導体レーザ
ー、レーザー、光ファイバーに導かれた光、タングステ
ンランプ、クリプトンランプ、導波路に導かれた光、あ
るいはEL等を用いるようにしたものである。
【0049】従って、上記第1の実施例の場合と同様の
効果が得られる他、これに加えて、回折格子アレイ1に
おける一つの回折格子要素に複数の照明光が入射しない
ように遮光する複数の平面状の遮光要素3を設けるよう
にしているので、一つの回折格子要素に、ある特定の1
個の照明光源2以外の他の照明光源2からの照明光が入
射しないようにすることが可能となる。
効果が得られる他、これに加えて、回折格子アレイ1に
おける一つの回折格子要素に複数の照明光が入射しない
ように遮光する複数の平面状の遮光要素3を設けるよう
にしているので、一つの回折格子要素に、ある特定の1
個の照明光源2以外の他の照明光源2からの照明光が入
射しないようにすることが可能となる。
【0050】(第3の実施例)図8は、本発明の第3の
実施例による表示装置の構成例を示す全体斜視図であ
り、図1と同一要素には同一符号を付してその説明を省
略し、ここでは異なる部分についてのみ述べる。
実施例による表示装置の構成例を示す全体斜視図であ
り、図1と同一要素には同一符号を付してその説明を省
略し、ここでは異なる部分についてのみ述べる。
【0051】すなわち、本実施例の表示装置は、図8に
示すように、図1における構成に加えて、図示のように
各照明光源2の間に、照明光の方向に沿って、回折格子
アレイ1における一つの回折格子要素に複数の照明光が
入射しないように遮光する平面状の遮光要素3をそれぞ
れ個別に配設した構成としている。
示すように、図1における構成に加えて、図示のように
各照明光源2の間に、照明光の方向に沿って、回折格子
アレイ1における一つの回折格子要素に複数の照明光が
入射しないように遮光する平面状の遮光要素3をそれぞ
れ個別に配設した構成としている。
【0052】本実施例の表示装置においては、各照明光
源2の間に、回折格子アレイ1における一つの回折格子
要素に複数の照明光が入射しないように遮光する複数の
平面状の遮光要素3を設けるようにしているので、上記
第1の実施例の作用に加えて、一つの回折格子要素に、
ある特定の1個の照明光源2以外の他の照明光源2から
の照明光が入射しないようにすることができる。
源2の間に、回折格子アレイ1における一つの回折格子
要素に複数の照明光が入射しないように遮光する複数の
平面状の遮光要素3を設けるようにしているので、上記
第1の実施例の作用に加えて、一つの回折格子要素に、
ある特定の1個の照明光源2以外の他の照明光源2から
の照明光が入射しないようにすることができる。
【0053】上述したように、本実施例の表示装置は、
平面状の基板の表面に、微小な回折格子からなる回折格
子要素のドットを画素としてマトリクス状に多数個配置
し、このドットの集まりによって表現されるパターン
(マルチドットパターン)を有する回折格子アレイ1
と、この回折格子アレイ1を照明するための照明光を発
生する複数個(図では4個)の照明光源2と、各照明光
源2の間に、照明光の方向に沿ってそれぞれ個別に配設
され、回折格子アレイ1における一つの回折格子要素に
複数の照明光が入射しないように遮光する平面状の遮光
要素3とから構成し、上記回折格子アレイ1の回折格子
要素として、照明光の方向に従って(5)式、(6)
式、(7)式で示される曲線を平行移動することによっ
て得られる回折格子を用い、また照明光源2として、発
光ダイオード、半導体レーザー、レーザー、光ファイバ
ーに導かれた光、タングステンランプ、クリプトンラン
プ、導波路に導かれた光、あるいはEL等を用いるよう
にしたものである。
平面状の基板の表面に、微小な回折格子からなる回折格
子要素のドットを画素としてマトリクス状に多数個配置
し、このドットの集まりによって表現されるパターン
(マルチドットパターン)を有する回折格子アレイ1
と、この回折格子アレイ1を照明するための照明光を発
生する複数個(図では4個)の照明光源2と、各照明光
源2の間に、照明光の方向に沿ってそれぞれ個別に配設
され、回折格子アレイ1における一つの回折格子要素に
複数の照明光が入射しないように遮光する平面状の遮光
要素3とから構成し、上記回折格子アレイ1の回折格子
要素として、照明光の方向に従って(5)式、(6)
式、(7)式で示される曲線を平行移動することによっ
て得られる回折格子を用い、また照明光源2として、発
光ダイオード、半導体レーザー、レーザー、光ファイバ
ーに導かれた光、タングステンランプ、クリプトンラン
プ、導波路に導かれた光、あるいはEL等を用いるよう
にしたものである。
【0054】従って、上記第1の実施例の場合と同様の
効果が得られる他、これに加えて、回折格子アレイ1に
おける一つの回折格子要素に複数の照明光が入射しない
ように遮光する複数の平面状の遮光要素3を設けるよう
にしているので、一つの回折格子要素に、ある特定の1
個の照明光源2以外の他の照明光源2からの照明光が入
射しないようにすることが可能となる。
効果が得られる他、これに加えて、回折格子アレイ1に
おける一つの回折格子要素に複数の照明光が入射しない
ように遮光する複数の平面状の遮光要素3を設けるよう
にしているので、一つの回折格子要素に、ある特定の1
個の照明光源2以外の他の照明光源2からの照明光が入
射しないようにすることが可能となる。
【0055】尚、本発明は上記各実施例に限定されるも
のではなく、次のようにしても同様に実施できるもので
ある。
のではなく、次のようにしても同様に実施できるもので
ある。
【0056】(a)上記各実施例において、1個の回折
格子要素に複数の照明光が入射しないように遮光する遮
光要素3は、本発明に必要不可欠なものではなく、必要
に応じて設ければよいものである。
格子要素に複数の照明光が入射しないように遮光する遮
光要素3は、本発明に必要不可欠なものではなく、必要
に応じて設ければよいものである。
【0057】(b)上記各実施例においては、回折格子
アレイ1の回折格子要素として、照明光の方向に従って
(5)式、(6)式、(7)式で示される曲線を平行移
動することによって得られる回折格子を用いる場合につ
いて説明したが、何らこれに限定されるものではない。
アレイ1の回折格子要素として、照明光の方向に従って
(5)式、(6)式、(7)式で示される曲線を平行移
動することによって得られる回折格子を用いる場合につ
いて説明したが、何らこれに限定されるものではない。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、平
面状の基板の表面に微小な回折格子からなる回折格子要
素のドットを画素としてマトリクス状に複数個配置し、
当該ドットの集まりによって表現されるパターン(マル
チドットパターン)を有する回折格子アレイと、回折格
子アレイを照明するための照明光を発生する複数個の照
明光源と、必要に応じて回折格子アレイにおける一つの
回折格子要素に複数の照明光が入射しないように遮光す
る遮光手段とを備えるようにしたので、装置の小形化な
らびに安価化を図ることが可能な回折格子アレイを用い
た表示装置が提供できる。
面状の基板の表面に微小な回折格子からなる回折格子要
素のドットを画素としてマトリクス状に複数個配置し、
当該ドットの集まりによって表現されるパターン(マル
チドットパターン)を有する回折格子アレイと、回折格
子アレイを照明するための照明光を発生する複数個の照
明光源と、必要に応じて回折格子アレイにおける一つの
回折格子要素に複数の照明光が入射しないように遮光す
る遮光手段とを備えるようにしたので、装置の小形化な
らびに安価化を図ることが可能な回折格子アレイを用い
た表示装置が提供できる。
【図1】本発明による表示装置の第1の実施例を示す全
体斜視図。
体斜視図。
【図2】同実施例における表示装置の一部を構成する回
折格子アレイの構成例を示す平面図。
折格子アレイの構成例を示す平面図。
【図3】同回折格子アレイの回折格子要素の一例を示す
平面図。
平面図。
【図4】同回折格子アレイの回折格子要素を用いること
の根拠を説明するための概念図。
の根拠を説明するための概念図。
【図5】回折格子の形状の一例を示す平面図。
【図6】同回折格子アレイの回折格子要素を用いること
の根拠を説明するための斜視図。
の根拠を説明するための斜視図。
【図7】本発明による表示装置の第2の実施例を示す正
面図。
面図。
【図8】本発明による表示装置の第3の実施例を示す正
面図。
面図。
1…回折格子アレイ、2…照明光源、3…遮光要素。
Claims (6)
- 【請求項1】 平面状の基板の表面に微小な回折格子か
らなる回折格子要素のドットを画素としてマトリクス状
に複数個配置し、当該ドットの集まりによって表現され
るパターン(マルチドットパターン)を有する回折格子
アレイと、 前記回折格子アレイを照明するための照明光を発生する
複数個の照明光源と、 を備えて成ることを特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 平面状の基板の表面に微小な回折格子か
らなる回折格子要素のドットを画素としてマトリクス状
に複数個配置し、当該ドットの集まりによって表現され
るパターン(マルチドットパターン)を有する回折格子
アレイと、 前記回折格子アレイを照明するための照明光を発生する
複数個の照明光源と、 前記回折格子アレイにおける一つの回折格子要素に複数
の照明光が入射しないように遮光する遮光手段と、 を備えて成ることを特徴とする表示装置。 - 【請求項3】 前記請求項1または請求項2に記載の表
示装置において、 前記回折格子要素としては、照明光の方向に従って下記
式で示される曲線を平行移動することによって得られる
回折格子を用いるようにしたことを特徴とする表示装
置。 dx =sinθx /λ tanΩ1 =(sinθy −sinα1y )/(sinθx −sinα1x ) tanΩ2 =(sinθy −sinα2y )/(sinθx −sinα2x ) 但し、ある回折格子要素の所望する視域を回折格子面の
方線に対する角度α1からα2として示し、α1および
α2のX軸方向およびY軸方向の成分をそれぞれα
1x 、α1y 、α2x 、α2y とする。また、照明光の
波長をλで示し、照明光の入射角を回折格子面の方線に
対する角度θで示し、θのX軸およびY軸成分をそれぞ
れθx 、θy で示す。さらに、Y軸に対して曲線が変化
する角度をΩ1からΩ2とし、曲線間のY軸方向のピッ
チをdx とする。 - 【請求項4】 前記請求項1または請求項2に記載の表
示装置において、 前記照明光源としては、発光ダイオード、半導体レーザ
ー、レーザー、光ファイバーに導かれた光、タングステ
ンランプ、クリプトンランプ、導波路に導かれた光、あ
るいはELのいずれかを用いるようにしたことを特徴と
する表示装置。 - 【請求項5】 前記請求項2に記載の表示装置におい
て、 前記遮光手段としては、回折格子アレイと照明光源との
間に、照明光と交差する方向に沿って複数の遮光要素を
間欠的に配設するようにしたことを特徴とする表示装
置。 - 【請求項6】 前記請求項2に記載の表示装置におい
て、 前記遮光手段としては、各照明光源の間に、照明光の方
向に沿って遮光要素をそれぞれ個別に配設するようにし
たことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22981294A JPH0895480A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22981294A JPH0895480A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0895480A true JPH0895480A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16898058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22981294A Pending JPH0895480A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0895480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11109119A (ja) * | 1997-10-01 | 1999-04-23 | Toppan Printing Co Ltd | 回折格子ディスプレイ |
-
1994
- 1994-09-26 JP JP22981294A patent/JPH0895480A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11109119A (ja) * | 1997-10-01 | 1999-04-23 | Toppan Printing Co Ltd | 回折格子ディスプレイ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20031125 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040302 |