JPH0895495A - 表示板装置 - Google Patents
表示板装置Info
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- JPH0895495A JPH0895495A JP6227479A JP22747994A JPH0895495A JP H0895495 A JPH0895495 A JP H0895495A JP 6227479 A JP6227479 A JP 6227479A JP 22747994 A JP22747994 A JP 22747994A JP H0895495 A JPH0895495 A JP H0895495A
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Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 任意大きさの表示板を1つ又は同時に2つ装
着することができ、その上意匠的にすぐれた表示板装置
を得ること。 【構成】 基礎61上に立設され少なくとも一方の側に
連結部を有する支柱1と、両側に連結部を有し一方の側
の連結部が支柱1の連結部に連結される連結部材20
a,20bと、四辺に連結部材20a,20bの他方の
側の連結部に連結される連結部を有する表示板30と、
基礎65上に立設され、上部が表示板30に号合されて
表示板30の自由端を支持する補助支柱40とからな
る。
着することができ、その上意匠的にすぐれた表示板装置
を得ること。 【構成】 基礎61上に立設され少なくとも一方の側に
連結部を有する支柱1と、両側に連結部を有し一方の側
の連結部が支柱1の連結部に連結される連結部材20
a,20bと、四辺に連結部材20a,20bの他方の
側の連結部に連結される連結部を有する表示板30と、
基礎65上に立設され、上部が表示板30に号合されて
表示板30の自由端を支持する補助支柱40とからな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、図形や文字な
どが設けられた表示板を屋外等に設置するための表示板
装置に関するものである。
どが設けられた表示板を屋外等に設置するための表示板
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種表示装置として、実公昭5
5−12236号公報に開示された考案がある。この考
案は、方形金属管の長手方向に沿った側面に、適宜の間
隔で複数個の孔部を形成した2本のポールと、上下およ
び左右周側面にポールの孔部の任意の個所と対応してこ
れと着脱自在に係合する複数個の突起部を設けた長方形
状のパネルとからなり、このパネルを、縦長または横長
に配置してその左右両側を挟持するように2本のポール
を立設し、ポールの孔部にパネルの突起部を嵌入係合し
て一体に連結したものである。
5−12236号公報に開示された考案がある。この考
案は、方形金属管の長手方向に沿った側面に、適宜の間
隔で複数個の孔部を形成した2本のポールと、上下およ
び左右周側面にポールの孔部の任意の個所と対応してこ
れと着脱自在に係合する複数個の突起部を設けた長方形
状のパネルとからなり、このパネルを、縦長または横長
に配置してその左右両側を挟持するように2本のポール
を立設し、ポールの孔部にパネルの突起部を嵌入係合し
て一体に連結したものである。
【0003】また、実開昭61−19280号公報に開
示された考案は、対向する支柱間において上下にスライ
ド可能に配置した横枠と、この横枠の両端の内面におい
て上下間にわたって固定したステー金具と、ステー金具
に取り付けられかつ締付けボルトの回転により摺動する
ナットと、その摺動により回転するカムとを内設するカ
ムケースと、該カムケースに遊嵌し、カムの回転により
スライドするとともに先端が支柱のスライド溝に係合し
た締付け金具とからなるものである。
示された考案は、対向する支柱間において上下にスライ
ド可能に配置した横枠と、この横枠の両端の内面におい
て上下間にわたって固定したステー金具と、ステー金具
に取り付けられかつ締付けボルトの回転により摺動する
ナットと、その摺動により回転するカムとを内設するカ
ムケースと、該カムケースに遊嵌し、カムの回転により
スライドするとともに先端が支柱のスライド溝に係合し
た締付け金具とからなるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】実公昭55−1223
6号公報に記載された展示用パネルは、展示会場などに
設置される簡易形のもので体裁が悪く、しかも屋外等に
長期間設置する表示板装置として使用することは困難で
ある。また、実開昭61−19280号公報に記載され
た装置は、表示板の上下方向の長さに応じて横枠を上下
方向に移動させるようにしたものであるが、支柱間の間
隔は一定であるため、横方向の長さの異なる表示板を取
付けることができない。
6号公報に記載された展示用パネルは、展示会場などに
設置される簡易形のもので体裁が悪く、しかも屋外等に
長期間設置する表示板装置として使用することは困難で
ある。また、実開昭61−19280号公報に記載され
た装置は、表示板の上下方向の長さに応じて横枠を上下
方向に移動させるようにしたものであるが、支柱間の間
隔は一定であるため、横方向の長さの異なる表示板を取
付けることができない。
【0005】さらに、上記両公報に記載された装置は、
何れも2本の支柱の間に1つの表示板を設置するように
しており、同じ大きさの2本の支柱を設けなければなら
ないのでコストアップを招き、その上2つ以上の表示板
を取付けることができないという問題がある。
何れも2本の支柱の間に1つの表示板を設置するように
しており、同じ大きさの2本の支柱を設けなければなら
ないのでコストアップを招き、その上2つ以上の表示板
を取付けることができないという問題がある。
【0006】本発明は上記の課題を解決すべくなされた
もので、任意大きさの表示板を1つ又は同時に2つ装着
することができ、その上意匠的にすぐれた表示板装置を
得ることを目的としたものである。
もので、任意大きさの表示板を1つ又は同時に2つ装着
することができ、その上意匠的にすぐれた表示板装置を
得ることを目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る表示板装置
は、次のように構成したものである。 (1)基礎上に立設され少なくとも一方の側に連結部を
有する支柱と、両側に連結部を有し、一方の側の連結部
が前記支柱の連結部に連結される連結部材と、四辺に前
記連結部材の他方の側の連結部に連結される連結部を有
する表示板と、基礎上に立設されて上部が前記表示板に
結合され、該表示板の自由端を支持する補助支柱とを備
えた。
は、次のように構成したものである。 (1)基礎上に立設され少なくとも一方の側に連結部を
有する支柱と、両側に連結部を有し、一方の側の連結部
が前記支柱の連結部に連結される連結部材と、四辺に前
記連結部材の他方の側の連結部に連結される連結部を有
する表示板と、基礎上に立設されて上部が前記表示板に
結合され、該表示板の自由端を支持する補助支柱とを備
えた。
【0008】(2)上記(1)の支柱を、所定の間隔で
基礎上に立設された角柱からなる2本の補強柱と、両端
部の内面に係止部を有し前記両補強柱の両側に対向して
固定されたカバーと、該支柱カバーの上端部に固定され
たキャップとによって構成した。 (3)上記(1)の表示板を、先端部外側に嵌合部を有
する断面コ字状の上枠,下枠及び左右の縦枠とにより形
成した枠体と、該枠体の内面側に固定された補強枠と、
前記枠体の両側面において四辺が嵌合部に嵌合されたパ
ネルとによって構成した。
基礎上に立設された角柱からなる2本の補強柱と、両端
部の内面に係止部を有し前記両補強柱の両側に対向して
固定されたカバーと、該支柱カバーの上端部に固定され
たキャップとによって構成した。 (3)上記(1)の表示板を、先端部外側に嵌合部を有
する断面コ字状の上枠,下枠及び左右の縦枠とにより形
成した枠体と、該枠体の内面側に固定された補強枠と、
前記枠体の両側面において四辺が嵌合部に嵌合されたパ
ネルとによって構成した。
【0009】(4)上記(1)の補助支柱を、基礎上に
立設された補強柱と、頭部と脚部との間に係止部を有し
対向して前記補強柱に固定された一対の補助支柱カバー
と、両端部に係止片を有し該係止片を前記補助支柱カバ
ーの係止部に対向して係止した一対の化粧カバーと、前
記補助支柱カバーの上端部に装着されたキャップとによ
って構成した。
立設された補強柱と、頭部と脚部との間に係止部を有し
対向して前記補強柱に固定された一対の補助支柱カバー
と、両端部に係止片を有し該係止片を前記補助支柱カバ
ーの係止部に対向して係止した一対の化粧カバーと、前
記補助支柱カバーの上端部に装着されたキャップとによ
って構成した。
【0010】
【作用】基礎上に所定の間隔で支柱を構成する2本の補
強柱を立設すると共に、取付ける表示板の幅に対応した
位置に補助支柱を構成する補強柱を立設する。ついで、
連結部材の一方の側の連結部を支柱の一方の補強柱に固
定する。また、補助支柱の補強柱に補助支柱カバーと化
粧カバーを装着する。そして、表示板の連結部を連結部
材に固定すると共に、その自由端を補助支柱の化粧カバ
ー上に載置して固定し、補助支柱カバーの上端部にキャ
ップを装着する。最後に支柱の補強柱の両側に支柱カバ
ーを装着してその上端部にキャップを取付ける。なお、
必要に応じて、支柱の端部及び表示板の3辺にシール部
材を装着する。
強柱を立設すると共に、取付ける表示板の幅に対応した
位置に補助支柱を構成する補強柱を立設する。ついで、
連結部材の一方の側の連結部を支柱の一方の補強柱に固
定する。また、補助支柱の補強柱に補助支柱カバーと化
粧カバーを装着する。そして、表示板の連結部を連結部
材に固定すると共に、その自由端を補助支柱の化粧カバ
ー上に載置して固定し、補助支柱カバーの上端部にキャ
ップを装着する。最後に支柱の補強柱の両側に支柱カバ
ーを装着してその上端部にキャップを取付ける。なお、
必要に応じて、支柱の端部及び表示板の3辺にシール部
材を装着する。
【0011】支柱の他方の側にも補助支柱を立設し、支
柱の両補強柱にそれぞれ連結部材を固定して表示板を取
付ければ、1本の支柱に2つの表示板を取付けることが
できる。
柱の両補強柱にそれぞれ連結部材を固定して表示板を取
付ければ、1本の支柱に2つの表示板を取付けることが
できる。
【0012】
【実施例】図1は本発明に係る表示板装置の実施例を示
すもので、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は
側面図である。図2は図1のA−A拡大断面図である。
本発明は、基礎上に立設した支柱1と、連結部材20を
介して支柱1に取付けられた表示板30と、表示板30
の自由端を支持する補助支柱40とによって構成したも
ので、以下本発明を構成する各部について詳細に説明す
る。
すもので、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は
側面図である。図2は図1のA−A拡大断面図である。
本発明は、基礎上に立設した支柱1と、連結部材20を
介して支柱1に取付けられた表示板30と、表示板30
の自由端を支持する補助支柱40とによって構成したも
ので、以下本発明を構成する各部について詳細に説明す
る。
【0013】支柱1において、4a,4bは鋼製の角柱
からなり基盤2上に所定の間隔で立設された補強柱で、
図3に示すように、両補強柱4a,4bは連結材5a,
5b,5cにより所定の間隔に保持されており、基礎6
1に埋込まれたアンカーボルト62に基礎2に設けたボ
ルト穴3を嵌入し、ナットで固定して建込まれている。
からなり基盤2上に所定の間隔で立設された補強柱で、
図3に示すように、両補強柱4a,4bは連結材5a,
5b,5cにより所定の間隔に保持されており、基礎6
1に埋込まれたアンカーボルト62に基礎2に設けたボ
ルト穴3を嵌入し、ナットで固定して建込まれている。
【0014】8a,8bは例えばアルミニウム形材から
なる支柱カバーで、補強柱4a,4bより長尺に形成さ
れて補強柱4a,4bの両側に装着されており、図4に
示すように、僅かに弧状をなす化粧板9の両端部には係
止部10a,10bが設けられ、その内側には取付片1
1a,11bが突設されている。12a,12bは化粧
板9の下面に設けたねじ穴である。なお、支柱1の上端
部には、図6に示すようなキャップ13が取付けられて
いる。
なる支柱カバーで、補強柱4a,4bより長尺に形成さ
れて補強柱4a,4bの両側に装着されており、図4に
示すように、僅かに弧状をなす化粧板9の両端部には係
止部10a,10bが設けられ、その内側には取付片1
1a,11bが突設されている。12a,12bは化粧
板9の下面に設けたねじ穴である。なお、支柱1の上端
部には、図6に示すようなキャップ13が取付けられて
いる。
【0015】15は対向して補強柱4a,4bに装着さ
れた支柱カバー8a,8bの係止部10a,10b間に
水密に装着されたシール部材で、図5に示すように、ゴ
ム、合成樹脂の如き弾性材によりほぼ門形に形成されて
いる。
れた支柱カバー8a,8bの係止部10a,10b間に
水密に装着されたシール部材で、図5に示すように、ゴ
ム、合成樹脂の如き弾性材によりほぼ門形に形成されて
いる。
【0016】上記のような各部からなる支柱1を組立て
るには、基礎61上に立設された補強柱4a,4bの両
側に支柱カバー8a,8bを当接し、その取付片11
a,11bを補強柱4a,4bの側壁に当接してねじ挿
通穴にビス63を挿通し、取付片11a,11bのねじ
穴6に螺入して固定する。そして、対向配置された支柱
カバー8a,8bの係止部10a,10a,10b,1
0b間に連結部を形成し、又はシール部材15を装着す
る。最後に、支柱カバー8a,8bの上端部にキャップ
13を当接し、そのねじ挿通穴14にビスを挿通して支
柱カバー8a,8bのねじ穴12a,12bに螺入して
固定すれば、支柱1の組立を完了する。
るには、基礎61上に立設された補強柱4a,4bの両
側に支柱カバー8a,8bを当接し、その取付片11
a,11bを補強柱4a,4bの側壁に当接してねじ挿
通穴にビス63を挿通し、取付片11a,11bのねじ
穴6に螺入して固定する。そして、対向配置された支柱
カバー8a,8bの係止部10a,10a,10b,1
0b間に連結部を形成し、又はシール部材15を装着す
る。最後に、支柱カバー8a,8bの上端部にキャップ
13を当接し、そのねじ挿通穴14にビスを挿通して支
柱カバー8a,8bのねじ穴12a,12bに螺入して
固定すれば、支柱1の組立を完了する。
【0017】20a,20bはアルミニウム形材からな
る連結部材で、図7に示すように、中空で断面ほぼ長方
形状に形成されており、短辺側の両側壁にはねじ挿通穴
21及びねじ穴22が設けられている。23a,23b
は短辺側の側壁の内側に設けた隔壁で、側壁との間に室
24a,24bが形成され、これらにより連結部を形成
している。25a,25bは連結部材20の上下を閉塞
するキャップで、ビス63により固定される。
る連結部材で、図7に示すように、中空で断面ほぼ長方
形状に形成されており、短辺側の両側壁にはねじ挿通穴
21及びねじ穴22が設けられている。23a,23b
は短辺側の側壁の内側に設けた隔壁で、側壁との間に室
24a,24bが形成され、これらにより連結部を形成
している。25a,25bは連結部材20の上下を閉塞
するキャップで、ビス63により固定される。
【0018】30は表示板で、図8,図9に示すよう
に、断面コ字状で自由端の外側に嵌合部33a,33b
を有する上枠32a,下枠32b及び左右の縦枠32
c,32dを四角形に組込んで枠体31を構成したもの
で、その内側には鋼材からなる断面コ字状の補強枠34
a,34b,34c,34dが固定されて補強されてい
る。35a,35bは枠体31の両側面において、四縁
が上枠32a、下枠32b、縦枠32c,32dの嵌合
部33a,33bに嵌合されたアルミニウム合金板から
なるパネルである。このようにして構成された表示板3
0は一方の縦枠(例えば32c)を連結部とし、上枠3
2a、下枠32b及び他方の縦枠32dにはシール部材
14が装着される。なお、図9(c)における36は下
枠32bの自由端側に設けた穴で、図示してないが、下
枠32bの補強枠34bにもこの穴36と整合する穴が
設けられている。
に、断面コ字状で自由端の外側に嵌合部33a,33b
を有する上枠32a,下枠32b及び左右の縦枠32
c,32dを四角形に組込んで枠体31を構成したもの
で、その内側には鋼材からなる断面コ字状の補強枠34
a,34b,34c,34dが固定されて補強されてい
る。35a,35bは枠体31の両側面において、四縁
が上枠32a、下枠32b、縦枠32c,32dの嵌合
部33a,33bに嵌合されたアルミニウム合金板から
なるパネルである。このようにして構成された表示板3
0は一方の縦枠(例えば32c)を連結部とし、上枠3
2a、下枠32b及び他方の縦枠32dにはシール部材
14が装着される。なお、図9(c)における36は下
枠32bの自由端側に設けた穴で、図示してないが、下
枠32bの補強枠34bにもこの穴36と整合する穴が
設けられている。
【0019】40は基礎65上に立設された補強支柱
で、その断面図を図13(c)に示す。41は図10に
示すように、鋼材をほぼC字状に折曲げ加工してなる長
尺の部材42a,42bを、開口部を対向させて基礎6
5に立設した補強柱、44は一方の部材(例えば42
b)の内壁に固定した鋼材からなる当て板である。な
お、この補強柱41は支柱1の補強柱4a,4bのよう
に角柱を用いてもよい。
で、その断面図を図13(c)に示す。41は図10に
示すように、鋼材をほぼC字状に折曲げ加工してなる長
尺の部材42a,42bを、開口部を対向させて基礎6
5に立設した補強柱、44は一方の部材(例えば42
b)の内壁に固定した鋼材からなる当て板である。な
お、この補強柱41は支柱1の補強柱4a,4bのよう
に角柱を用いてもよい。
【0020】45a,45bは例えばアルミニウム形材
からなる補助支柱カバーで、図11に示すように、その
幅が補強柱41の縦方向の高さHより広い中空の頭部4
6と、補強柱41の高さHとほぼ等しい間隔Wで垂下し
た脚部47a,47bと、頭部46と脚部47a,47
bの間に形成された係止部48a,48bとからなって
いる。49は係止部48a,48bに設けられた係止溝
である。
からなる補助支柱カバーで、図11に示すように、その
幅が補強柱41の縦方向の高さHより広い中空の頭部4
6と、補強柱41の高さHとほぼ等しい間隔Wで垂下し
た脚部47a,47bと、頭部46と脚部47a,47
bの間に形成された係止部48a,48bとからなって
いる。49は係止部48a,48bに設けられた係止溝
である。
【0021】50a,50bは例えばアルミニウム形材
からなる補助支柱40の化粧カバーで、図12に示すよ
うに、僅かに円弧状をなす化粧板51と、その両端部側
下面から立設され、先端部に係止爪53を有する係止片
52a,52bとからなっており、上端部には化粧板5
1より幅の狭い突出部54が形成されている。なお、上
述の補助支柱カバー45a,45b及び化粧カバー50
a,50bは補強柱41より短かく、地面Gから表示板
30の下端面までの高さにほぼ等しい長さに形成されて
いる。
からなる補助支柱40の化粧カバーで、図12に示すよ
うに、僅かに円弧状をなす化粧板51と、その両端部側
下面から立設され、先端部に係止爪53を有する係止片
52a,52bとからなっており、上端部には化粧板5
1より幅の狭い突出部54が形成されている。なお、上
述の補助支柱カバー45a,45b及び化粧カバー50
a,50bは補強柱41より短かく、地面Gから表示板
30の下端面までの高さにほぼ等しい長さに形成されて
いる。
【0022】上記のような各部からなる補助支柱を組立
てるには、基礎65に立設された補強柱41の両側に補
助支柱カバー45a,45bの脚部47a,47bをそ
れぞれ嵌合し、脚部47a,47bをねじ64により補
強柱41に固定する。そして、化粧カバー50a,50
bの係止片52a,52bを補助支柱カバー45a,4
5bの係止部48a,48bに挿入し、その係止爪53
を係止部48a,48bの係止溝49に係止させれば、
補助支柱40の組立が完了する。
てるには、基礎65に立設された補強柱41の両側に補
助支柱カバー45a,45bの脚部47a,47bをそ
れぞれ嵌合し、脚部47a,47bをねじ64により補
強柱41に固定する。そして、化粧カバー50a,50
bの係止片52a,52bを補助支柱カバー45a,4
5bの係止部48a,48bに挿入し、その係止爪53
を係止部48a,48bの係止溝49に係止させれば、
補助支柱40の組立が完了する。
【0023】次に、上記のような支柱1、連結部材2
0、表示板30及び補助支柱40からなる表示板装置の
設置順序の一例を、主として、図1,図2及び図13を
参照して説明する。なお、支柱1及び補助支柱40は基
礎61,65に立設されているものとする。
0、表示板30及び補助支柱40からなる表示板装置の
設置順序の一例を、主として、図1,図2及び図13を
参照して説明する。なお、支柱1及び補助支柱40は基
礎61,65に立設されているものとする。
【0024】(1)支柱1の一方の補強柱(例えば4
b)の側壁の表示板30の高さに対応した上下2か所に
当て板16を取付けると共に、連結部材20a,20b
の室24a,24bに当て板44を取付けてその上下に
キャップ25a,25bを固定し、連結部材20a,2
0bの短辺側の側壁を補強柱4bの側壁に当接し、当て
板44から補強柱4bのねじ挿通穴7に挿入したボルト
66を連結部材20a,20bの当て板44に設けたね
じ穴に螺入し、連結部材20a,20bをそれぞれ支柱
1に固定する。
b)の側壁の表示板30の高さに対応した上下2か所に
当て板16を取付けると共に、連結部材20a,20b
の室24a,24bに当て板44を取付けてその上下に
キャップ25a,25bを固定し、連結部材20a,2
0bの短辺側の側壁を補強柱4bの側壁に当接し、当て
板44から補強柱4bのねじ挿通穴7に挿入したボルト
66を連結部材20a,20bの当て板44に設けたね
じ穴に螺入し、連結部材20a,20bをそれぞれ支柱
1に固定する。
【0025】(2)補助支柱40の補強柱41に補助支
柱カバー45a,45b及び化粧カバー50a,50b
を装着する。
柱カバー45a,45b及び化粧カバー50a,50b
を装着する。
【0026】(3)表示板40の枠体41(なお、この
枠体41の左右の補強枠34c,34dの間には、図8
に示すように、さらに上下方向に1本の補強枠34eが
設けられているものとする)の縦枠(例えば32c)を
連結部材20a,20bの自由端に上方から嵌入すると
共に、下枠32b及び補強枠34bに設けた穴36を補
助支柱40の補強柱41に嵌入する。これにより、補助
支柱40の化粧カバー50a,50bの突出部54が補
強枠34d,34e内に挿入され、枠体41は化粧カバ
ー50a,50bの肩部55a,55b上に載置され、
保持される。
枠体41の左右の補強枠34c,34dの間には、図8
に示すように、さらに上下方向に1本の補強枠34eが
設けられているものとする)の縦枠(例えば32c)を
連結部材20a,20bの自由端に上方から嵌入すると
共に、下枠32b及び補強枠34bに設けた穴36を補
助支柱40の補強柱41に嵌入する。これにより、補助
支柱40の化粧カバー50a,50bの突出部54が補
強枠34d,34e内に挿入され、枠体41は化粧カバ
ー50a,50bの肩部55a,55b上に載置され、
保持される。
【0027】(4)この状態で補強枠34eから挿入し
たボルト67を補強柱41に設けた当て板44のねじ穴
に螺入し、また、枠体41の補強枠34cに取付けた当
て板44から挿入したボルト67を、連結部材20a,
20bのねじ挿通穴21から室24bに設けた当て板4
4のねじ穴に螺入し、表示板40を連結部材20a,2
0bを介して支柱1に固定すると共に、補助支柱40に
固定して所定の位置に保持する。
たボルト67を補強柱41に設けた当て板44のねじ穴
に螺入し、また、枠体41の補強枠34cに取付けた当
て板44から挿入したボルト67を、連結部材20a,
20bのねじ挿通穴21から室24bに設けた当て板4
4のねじ穴に螺入し、表示板40を連結部材20a,2
0bを介して支柱1に固定すると共に、補助支柱40に
固定して所定の位置に保持する。
【0028】(5)支柱1の補強柱4a,4bの両側に
支柱カバー8a,8bを装着してその上端部にキャップ
13を取付ける。また、対向する支柱カバー8a,8b
の係止部10a,10b間にシール部材15を嵌合す
る。次に、表示板30の両面に表示図や文字などが記載
されたパネル35a,35bを装着すると共に、上枠3
2a,下枠32b及び縦枠32dにシール部材14を装
着する。そして、補助支柱40の補助支柱カバー45
a,45bの上端部に、図14に示すようなキャップ5
6の脚部57を嵌入し、その頭部の側面をパネル35
a,35bに当接する。これにより、表示板装置の設置
が完了する。
支柱カバー8a,8bを装着してその上端部にキャップ
13を取付ける。また、対向する支柱カバー8a,8b
の係止部10a,10b間にシール部材15を嵌合す
る。次に、表示板30の両面に表示図や文字などが記載
されたパネル35a,35bを装着すると共に、上枠3
2a,下枠32b及び縦枠32dにシール部材14を装
着する。そして、補助支柱40の補助支柱カバー45
a,45bの上端部に、図14に示すようなキャップ5
6の脚部57を嵌入し、その頭部の側面をパネル35
a,35bに当接する。これにより、表示板装置の設置
が完了する。
【0029】以上本発明に係る表示板装置の設置の手順
の一例について説明したが、本発明の設置手順はこれに
限定するものではなく、設置現場の状況等に応じて適宜
変更することができる。また、ほぼ正方形の表示板30
を設けた場合を示したが、図14(a)に示すように、
横方向に長い大きい長方形の表示板30あるいは図14
(b)に示すように、横方向が短かい小さい長方形の表
示板30など適宜大きさの異なる表示板30を取付ける
ことがでる。
の一例について説明したが、本発明の設置手順はこれに
限定するものではなく、設置現場の状況等に応じて適宜
変更することができる。また、ほぼ正方形の表示板30
を設けた場合を示したが、図14(a)に示すように、
横方向に長い大きい長方形の表示板30あるいは図14
(b)に示すように、横方向が短かい小さい長方形の表
示板30など適宜大きさの異なる表示板30を取付ける
ことがでる。
【0030】さらに、図15(c),(d)に示すよう
に、支柱1の両側に連結部材20a〜20dを介して適
宜大きさの表示板30a,30bを取付けることもでき
る。なお、支柱1の両側に連結部材20a,20bの連
結部を設けた場合を示したが、一方の側のみに連結部を
設けてもよい。
に、支柱1の両側に連結部材20a〜20dを介して適
宜大きさの表示板30a,30bを取付けることもでき
る。なお、支柱1の両側に連結部材20a,20bの連
結部を設けた場合を示したが、一方の側のみに連結部を
設けてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば次のような効果を得ることができる。なお、以
下の説明では請求項の番号に合せて番号を付し、各請求
項の効果を記述する。 (1)基礎上に立設され少なくとも一方の側に連結部を
有する支柱と、両側に連結部を有し一方の側の連結部が
支柱の連結部に連結される連結部材と、四辺に連結部材
の他方の側の連結部材に連結される連結部を有する表示
板と、基礎上に立設され上部が表示板に結合されて表示
板の自由端を支持する補助支柱とにより表示板装置を構
成したので、支柱に任意大きさの表示板を取付けること
ができ、また、1本の支柱の両側に任意大きさの2つの
表示板を取付けることができる。さらに、表示板の自由
端は補助支柱によって支持されているので、地震や台風
があっても倒れるようなことはない。
によれば次のような効果を得ることができる。なお、以
下の説明では請求項の番号に合せて番号を付し、各請求
項の効果を記述する。 (1)基礎上に立設され少なくとも一方の側に連結部を
有する支柱と、両側に連結部を有し一方の側の連結部が
支柱の連結部に連結される連結部材と、四辺に連結部材
の他方の側の連結部材に連結される連結部を有する表示
板と、基礎上に立設され上部が表示板に結合されて表示
板の自由端を支持する補助支柱とにより表示板装置を構
成したので、支柱に任意大きさの表示板を取付けること
ができ、また、1本の支柱の両側に任意大きさの2つの
表示板を取付けることができる。さらに、表示板の自由
端は補助支柱によって支持されているので、地震や台風
があっても倒れるようなことはない。
【0032】(2)上記(1)の支柱を、所定の間隔で
基礎上に立設された角柱からなる2本の補強柱と、両端
部の内側に係止部を有し両補強柱の両側に対向して固定
された支柱カバーと、この支柱カバーの上端部に固定さ
れたキャップとによって固定したので、強固で両側に連
結部を有し、外観が優美で意匠的に優れた支柱を得るこ
とができる。
基礎上に立設された角柱からなる2本の補強柱と、両端
部の内側に係止部を有し両補強柱の両側に対向して固定
された支柱カバーと、この支柱カバーの上端部に固定さ
れたキャップとによって固定したので、強固で両側に連
結部を有し、外観が優美で意匠的に優れた支柱を得るこ
とができる。
【0033】(3)上記(1)の表示板を、先端部外側
に嵌合部を有する断面コ字状の上枠,下枠及び左右の縦
枠とにより形成した枠体と、この枠体の内側に固定され
た補強枠と、枠体の両側面において四辺が嵌合部に嵌合
されたパネルとによって構成したので、強固で意匠的に
優れ、その上四辺の何れでも支柱に取付けることができ
るため、取付自由度の大きい表示板を得ることができ
る。
に嵌合部を有する断面コ字状の上枠,下枠及び左右の縦
枠とにより形成した枠体と、この枠体の内側に固定され
た補強枠と、枠体の両側面において四辺が嵌合部に嵌合
されたパネルとによって構成したので、強固で意匠的に
優れ、その上四辺の何れでも支柱に取付けることができ
るため、取付自由度の大きい表示板を得ることができ
る。
【0034】(4)上記(1)の補助支柱を、基礎上に
立設された補強柱と、頭部と脚部との間に係止部を有し
対向して前記補強柱に固定された一対の補助支柱カバー
と、両端部に係止片を有しこの係止片を補助支柱カバー
の係止部に対向して係止した一対の化粧カバーと、補助
支柱カバーの上端部に装着されたキャップとによって構
成したので、強固で意匠的に優れ、その上表示板の内側
に立設されているので邪魔にならない等の効果が得られ
る。
立設された補強柱と、頭部と脚部との間に係止部を有し
対向して前記補強柱に固定された一対の補助支柱カバー
と、両端部に係止片を有しこの係止片を補助支柱カバー
の係止部に対向して係止した一対の化粧カバーと、補助
支柱カバーの上端部に装着されたキャップとによって構
成したので、強固で意匠的に優れ、その上表示板の内側
に立設されているので邪魔にならない等の効果が得られ
る。
【図1】本発明の概要を示すもので、(a)は平面図、
(b)は正面図、(c)は側面図である。
(b)は正面図、(c)は側面図である。
【図2】図1のA−A拡大断面図である。
【図3】支柱の補強柱を示すもので、(a)は平面図、
(b)は正面図、(c)は側面図である。
(b)は正面図、(c)は側面図である。
【図4】支柱の支柱カバーの斜視図である。
【図5】支柱のシール部材の斜視図である。
【図6】支柱のキャップの平面図である。
【図7】連結部材の斜視図である。
【図8】表示板を示すもので、(a)は正面図、(b)
は(a)図のB−B断面図である。
は(a)図のB−B断面図である。
【図9】表示板を構成する下枠を示すもので、(a)は
正面図、(b)は側面図、(c)は平面図である。
正面図、(b)は側面図、(c)は平面図である。
【図10】補助支柱の補強柱の斜視図である。
【図11】補助支柱の補助支柱カバーの斜視図である。
【図12】補助支柱の化粧カバーの斜視図である。
【図13】補助支柱への表示板の取付状態の要部を示す
もので、(a)は正面図、(b)は側面図、(c)は
(b)図のC−C断面図である。
もので、(a)は正面図、(b)は側面図、(c)は
(b)図のC−C断面図である。
【図14】補助支柱のキャップを示すもので、(a)は
正面図、(b)は側面図である。
正面図、(b)は側面図である。
【図15】(a)〜(d)は支柱への表示板の各種の取
付状態を示す模式図である。
付状態を示す模式図である。
1 支柱 4a,4b 補強柱 8a,8b 支柱カバー 10a,10b 係止部 11a,11b 取付片 13 キャップ 15 シール部材 20a,20b 連結部材 30 表示板 31 枠体 32a 上枠 32b 下枠 32c,32d 縦枠 33a,33b 嵌合部 34a〜34d 補強枠 35a,35b パネル 40 補助支柱 41 補強柱 45a,45b 補助支柱カバー 48a,48b 係止部 50a,50b 化粧カバー 52a,52b 係止片 56 キャップ 61,65 基礎
Claims (4)
- 【請求項1】 基礎上に立設され少なくとも一方の側に
連結部を有する支柱と、 両側に連結部を有し、一方の側の連結部が前記支柱の連
結部に連結される連結部材と、 四辺に前記連結部材の他方の側の連結部に連結される連
結部を有する表示板と、 基礎上に立設され、上部が前記表示板に結合されて該表
示板の自由端を支持する補助支柱とによって構成したこ
とを特徴とする表示板装置。 - 【請求項2】 支柱を、所定の間隔で基礎上に立設され
た角柱からなる2本の補強柱と、両端部の内側に係止部
を有し前記両補強柱の両側に対向して固定された支柱カ
バーと、該支柱カバーの上端部に固定されたキャップと
によって構成したことを特徴とする請求項1記載の表示
板装置。 - 【請求項3】 表示板を、先端部外側に嵌合部を有する
断面コ字状の上枠,下枠及び左右の縦枠とにより形成し
た枠体と、該枠体の内側に固定された補強枠と、前記枠
体の両側面において四辺が前記嵌合部に嵌合されたパネ
ルとによって構成したことを特徴とする請求項1記載の
表示板装置。 - 【請求項4】 補助支柱を、基礎上に立設された補強柱
と、頭部と脚部との間に係止部を有し対向して前記補強
柱に固定された一対の補助支柱カバーと、両端部に係止
片を有し該係止片を前記補助支柱カバーの係止部に対向
して係止した一対の化粧カバーと、前記補助支柱カバー
の上端部に装着されたキャップとによって構成したこと
を特徴とする請求項1記載の表示板装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6227479A JPH0895495A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 表示板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6227479A JPH0895495A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 表示板装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0895495A true JPH0895495A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16861530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6227479A Withdrawn JPH0895495A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 表示板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0895495A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6074178U (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-24 | 立山アルミニウム工業株式会社 | 屋外掲示板 |
| JPS62104522U (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-03 |
-
1994
- 1994-09-22 JP JP6227479A patent/JPH0895495A/ja not_active Withdrawn
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6074178U (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-24 | 立山アルミニウム工業株式会社 | 屋外掲示板 |
| JPS62104522U (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040120 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20040224 |