JPH089565Y2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH089565Y2 JPH089565Y2 JP1991036736U JP3673691U JPH089565Y2 JP H089565 Y2 JPH089565 Y2 JP H089565Y2 JP 1991036736 U JP1991036736 U JP 1991036736U JP 3673691 U JP3673691 U JP 3673691U JP H089565 Y2 JPH089565 Y2 JP H089565Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air filter
- main body
- guide portion
- suction grill
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、エアフィルタの出し
入れによって本体表面に傷がつくのを防止するようにし
た空気調和機に関する。
入れによって本体表面に傷がつくのを防止するようにし
た空気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】図2はエアフィルタを吸込グリルの下方
から出し入れするようにした従来の空気調和機の主要部
の概略断面図である。この空気調和機は本体21の前面
上部に空気の吸込グリル22を設け、この吸込グリル2
2の裏面に装着されるエアフィルタ23をこの吸込グリ
ル22の下方から出し入れするようになっている。
から出し入れするようにした従来の空気調和機の主要部
の概略断面図である。この空気調和機は本体21の前面
上部に空気の吸込グリル22を設け、この吸込グリル2
2の裏面に装着されるエアフィルタ23をこの吸込グリ
ル22の下方から出し入れするようになっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
空気調和機では、エアフィルタ23を出し入れするとき
にエアフィルタ23が本体表面と接触して、本体表面に
傷がつくという問題があった。そこで、この考案の目的
は、エアフィルタの出し入れによって本体表面に傷がつ
くのを防止するようにした空気調和機を提供することに
ある。
空気調和機では、エアフィルタ23を出し入れするとき
にエアフィルタ23が本体表面と接触して、本体表面に
傷がつくという問題があった。そこで、この考案の目的
は、エアフィルタの出し入れによって本体表面に傷がつ
くのを防止するようにした空気調和機を提供することに
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この考案は、本体1の前面上部に設けた吸込グリル
2の裏面に装着されるエアフィルタ4を、その吸込グリ
ル2の下方から出し入れするようにした空気調和機であ
って、上記本体1の前面下部に前方に突出して上記エア
フィルタ4をガイドするガイド部3を有すると共に、上
記エアフィルタ4が上記吸込グリル2の裏面に装着され
た状態で上記ガイド部3と係合しかつ上記ガイド部3を
覆う形状をしていることを特徴としている。
め、この考案は、本体1の前面上部に設けた吸込グリル
2の裏面に装着されるエアフィルタ4を、その吸込グリ
ル2の下方から出し入れするようにした空気調和機であ
って、上記本体1の前面下部に前方に突出して上記エア
フィルタ4をガイドするガイド部3を有すると共に、上
記エアフィルタ4が上記吸込グリル2の裏面に装着され
た状態で上記ガイド部3と係合しかつ上記ガイド部3を
覆う形状をしていることを特徴としている。
【0005】
【作用】本体1の前面上部に設けた吸込グリル2の裏面
に装着されるエアフィルタ4を上記吸込グリル2の下方
から出し入れするときに、そのエアフィルタ4が上記本
体1の前面下部にあって前方に突出するガイド部材3に
よってガイドされる。従って、エアフィルタ4が本体表
面と接触せず、本体表面を傷つけることがない。また、
上記エアフィルタ4が上記吸込グリル2の裏面に装着さ
れた状態で上記ガイド部3と係合しかつ上記ガイド部3
を覆う形状をしているので、上記エアフィルタ4の脱落
を防止でき、外部からの見栄えもよい。
に装着されるエアフィルタ4を上記吸込グリル2の下方
から出し入れするときに、そのエアフィルタ4が上記本
体1の前面下部にあって前方に突出するガイド部材3に
よってガイドされる。従って、エアフィルタ4が本体表
面と接触せず、本体表面を傷つけることがない。また、
上記エアフィルタ4が上記吸込グリル2の裏面に装着さ
れた状態で上記ガイド部3と係合しかつ上記ガイド部3
を覆う形状をしているので、上記エアフィルタ4の脱落
を防止でき、外部からの見栄えもよい。
【0006】
【実施例】以下、この考案を図示の実施例により詳細に
説明する。図1はこの考案の一実施例の主要部の概略断
面図である。この空気調和機は、本体1の前面上部に設
けた吸込グリル2の下方の本体前面に、前方にくの字状
に突出したガイド部3を有して、上記吸込グリル2の裏
面に装着されるエアフィルタ4を図1(b)に示すように
その吸込グリル2の下方から出し入れするときに上記ガ
イド部3でガイドするようになっている。また、上記エ
アフィルタ4は上記ガイド部3と係合するくの字状の凹
部4aを有して、図1(a)に示すように上記吸込グリル
2の裏面に装着された状態で上記ガイド部3と係合しか
つ上記ガイド部3を覆うようになっている。従って、上
記エアフィルタ4を吸込グリル2から出し入れするとき
には、ガイド部3より下方の本体表面とエアフィルタ4
との間に隙間Sが生じるので、エアフィルタ4が本体表
面と接触して本体表面を傷つけるということがない。ま
た、上記エアフィルタ4を装着した状態では上記ガイド
部3はエアフィルタ4に隠れて見えないため、ガイド部
3を設けたことによって見栄えが悪くなるといったこと
もない。また、上記ガイド部3はエアフィルタ4を係止
しているのでエアフィルタ4の脱落防止の働きもしてい
る。上記実施例ではガイド部の形状をくの字状の形状と
したが、この形状に限定されるものではなく他の形状の
ものであってもよい。
説明する。図1はこの考案の一実施例の主要部の概略断
面図である。この空気調和機は、本体1の前面上部に設
けた吸込グリル2の下方の本体前面に、前方にくの字状
に突出したガイド部3を有して、上記吸込グリル2の裏
面に装着されるエアフィルタ4を図1(b)に示すように
その吸込グリル2の下方から出し入れするときに上記ガ
イド部3でガイドするようになっている。また、上記エ
アフィルタ4は上記ガイド部3と係合するくの字状の凹
部4aを有して、図1(a)に示すように上記吸込グリル
2の裏面に装着された状態で上記ガイド部3と係合しか
つ上記ガイド部3を覆うようになっている。従って、上
記エアフィルタ4を吸込グリル2から出し入れするとき
には、ガイド部3より下方の本体表面とエアフィルタ4
との間に隙間Sが生じるので、エアフィルタ4が本体表
面と接触して本体表面を傷つけるということがない。ま
た、上記エアフィルタ4を装着した状態では上記ガイド
部3はエアフィルタ4に隠れて見えないため、ガイド部
3を設けたことによって見栄えが悪くなるといったこと
もない。また、上記ガイド部3はエアフィルタ4を係止
しているのでエアフィルタ4の脱落防止の働きもしてい
る。上記実施例ではガイド部の形状をくの字状の形状と
したが、この形状に限定されるものではなく他の形状の
ものであってもよい。
【0007】
【考案の効果】以上より明らかなように、この考案の空
気調和機は、本体の前面下部に前方に突出するガイド部
を有して、上記本体の前面上部に設けた吸込グリルの裏
面に装着されるエアフィルタをその吸込グリルの下方か
ら出し入れするときに上記ガイド部でガイドすると共
に、上記エアフィルタが上記吸込グリルの裏面に装着さ
れた状態で上記ガイド部と係合しかつ上記ガイド部を覆
う形状をしているので、エアフィルタが本体表面と接触
して本体表面を傷つけるということがなく、また、エア
フィルタの脱落を防止できる。
気調和機は、本体の前面下部に前方に突出するガイド部
を有して、上記本体の前面上部に設けた吸込グリルの裏
面に装着されるエアフィルタをその吸込グリルの下方か
ら出し入れするときに上記ガイド部でガイドすると共
に、上記エアフィルタが上記吸込グリルの裏面に装着さ
れた状態で上記ガイド部と係合しかつ上記ガイド部を覆
う形状をしているので、エアフィルタが本体表面と接触
して本体表面を傷つけるということがなく、また、エア
フィルタの脱落を防止できる。
【図1】 この考案の一実施例の主要部の概略断面図で
あり、(a)はエアフィルタを装着した状態を示す図であ
り、(b)はエアフィルタを出し入れする状態を示す図で
ある。
あり、(a)はエアフィルタを装着した状態を示す図であ
り、(b)はエアフィルタを出し入れする状態を示す図で
ある。
【図2】 従来例の主要部の概略断面図であり、(a)は
エアフィルタを装着した状態を示す図であり、(b)はエ
アフィルタを出し入れする状態を示す図である。
エアフィルタを装着した状態を示す図であり、(b)はエ
アフィルタを出し入れする状態を示す図である。
1…本体、2…吸込グリル、3…ガイド部、4…エアフ
ィルタ、4a…凹部。
ィルタ、4a…凹部。
Claims (1)
- 【請求項1】 本体(1)の前面上部に設けた吸込グリル
(2)の裏面に装着されるエアフィルタ(4)を、その吸
込グリル(2)の下方から出し入れするようにした空気調
和機であって、上記本体(1)の前面下部に前方に突出し
て上記エアフィルタ(4)をガイドするガイド部(3)を有
すると共に、上記エアフィルタ(4)が上記吸込グリル
(2)の裏面に装着された状態で上記ガイド部(3)と係合
しかつ上記ガイド部(3)を覆う形状をしていることを特
徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991036736U JPH089565Y2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991036736U JPH089565Y2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04132322U JPH04132322U (ja) | 1992-12-08 |
| JPH089565Y2 true JPH089565Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31918644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991036736U Expired - Lifetime JPH089565Y2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089565Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112021008375T5 (de) * | 2021-10-19 | 2024-08-01 | Mitsubishi Electric Corporation | Innenraumeinheit und Klimaanlage |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP1991036736U patent/JPH089565Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04132322U (ja) | 1992-12-08 |
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