JPH0895932A - 分散処理システムの系切り替え制御方法 - Google Patents
分散処理システムの系切り替え制御方法Info
- Publication number
- JPH0895932A JPH0895932A JP6226450A JP22645094A JPH0895932A JP H0895932 A JPH0895932 A JP H0895932A JP 6226450 A JP6226450 A JP 6226450A JP 22645094 A JP22645094 A JP 22645094A JP H0895932 A JPH0895932 A JP H0895932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer
- standby
- execution
- address information
- client
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 実行計算機が正常時には通信ネットワークよ
り切り離されていた待機計算機を利用でき、かつ、実行
計算機に障害が発生した場合には、通信ネットワーク上
の他の計算機に大きな負担をかけることなく、速やかに
実行計算機が提供していたサービスを、待機計算機に引
き継ぐことが可能な技術を提供することにある。 【構成】 クライアント計算機に対し、通信ネットワー
クで接続される実行計算機と該実行計算機の待機系とな
る待機計算機とを備え、前記実行計算機の障害発生時は
該実行計算機に代えて前記待機計算機に分散処理を実行
させる分散処理システムにおいて、前記クライアント計
算機に、前記実行計算機及び待機計算機を特定するアド
レス情報と実行系か待機系かを区別する属性情報とを予
め登録しておき、前記属性情報が実行系を示している実
行計算機の障害発生時は障害が発生した実行計算機を特
定する前記アドレス情報を消去した後、前記属性情報が
待機状態となっている待機計算機に必要な分散処理を実
行させる
り切り離されていた待機計算機を利用でき、かつ、実行
計算機に障害が発生した場合には、通信ネットワーク上
の他の計算機に大きな負担をかけることなく、速やかに
実行計算機が提供していたサービスを、待機計算機に引
き継ぐことが可能な技術を提供することにある。 【構成】 クライアント計算機に対し、通信ネットワー
クで接続される実行計算機と該実行計算機の待機系とな
る待機計算機とを備え、前記実行計算機の障害発生時は
該実行計算機に代えて前記待機計算機に分散処理を実行
させる分散処理システムにおいて、前記クライアント計
算機に、前記実行計算機及び待機計算機を特定するアド
レス情報と実行系か待機系かを区別する属性情報とを予
め登録しておき、前記属性情報が実行系を示している実
行計算機の障害発生時は障害が発生した実行計算機を特
定する前記アドレス情報を消去した後、前記属性情報が
待機状態となっている待機計算機に必要な分散処理を実
行させる
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信ネットワークで接
続した複数の計算機の中で、実行計算機と待機計算機を
持ち、実行計算機に障害が発生した場合、その処理を待
機計算機で引き継ぎ実行する分散処理システムの系切り
替え制御方法に係わり、特に、待機計算機を有効利用す
る系切り替え制御方法に関するものである。
続した複数の計算機の中で、実行計算機と待機計算機を
持ち、実行計算機に障害が発生した場合、その処理を待
機計算機で引き継ぎ実行する分散処理システムの系切り
替え制御方法に係わり、特に、待機計算機を有効利用す
る系切り替え制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の系切り替え制御方法とし
て、例えば、IBM(インターナショナル・ビジネス・
マシーンズ・コーポレーション)のHACMP/600
0(Hight Availability Clus
ter Multi−processing/600
0)では、TCP/IP(Transmission
Control Protocol/Internet
Protocol)プロトコルによる通信ネットワー
クで接続した実行計算機のIP(InternetPr
otocol)アドレスを実行計算機障害で切り替わっ
た際に、待機計算機のIPアドレスに引き継ぐ方法をと
っている。
て、例えば、IBM(インターナショナル・ビジネス・
マシーンズ・コーポレーション)のHACMP/600
0(Hight Availability Clus
ter Multi−processing/600
0)では、TCP/IP(Transmission
Control Protocol/Internet
Protocol)プロトコルによる通信ネットワー
クで接続した実行計算機のIP(InternetPr
otocol)アドレスを実行計算機障害で切り替わっ
た際に、待機計算機のIPアドレスに引き継ぐ方法をと
っている。
【0003】図5は、この系切り替え制御方法を用いた
分散処理システムの構成図である。同図において、70
0は分散処理システムにおけるクライアント計算機、7
40はクライアント計算機700の持つクライアントプ
ログラム、730はクライアントプログラム740が必
要とするサーバプロセスのアドレス情報の問い合わせ、
及び新たに取得したアドレス情報の記憶を行うネームサ
ービスである。
分散処理システムの構成図である。同図において、70
0は分散処理システムにおけるクライアント計算機、7
40はクライアント計算機700の持つクライアントプ
ログラム、730はクライアントプログラム740が必
要とするサーバプロセスのアドレス情報の問い合わせ、
及び新たに取得したアドレス情報の記憶を行うネームサ
ービスである。
【0004】800は各種のオンラインサービスを行う
実行計算機、810は実行計算機800の障害を検知し
計算機切り替えを指示する切り替えモニタ、820は実
行計算機800が持つオンライン制御プログラム、82
1はオンラインサービスを行うサーバプロセス、830
は実行計算機800のアドレス情報を持つネームサービ
スである。
実行計算機、810は実行計算機800の障害を検知し
計算機切り替えを指示する切り替えモニタ、820は実
行計算機800が持つオンライン制御プログラム、82
1はオンラインサービスを行うサーバプロセス、830
は実行計算機800のアドレス情報を持つネームサービ
スである。
【0005】900は実行計算機800に障害が発生し
た場合、実行計算機800に代わりオンラインサービス
を提供する待機計算機、910は待機計算機900の障
害を検知し、計算機切り替えを指示する切り替えモニ
タ、920は実行計算機800の持つオンライン制御プ
ログラム820と同一のオンライン制御プログラム、9
21は実行計算機800のサーバプロセス821と同一
のオンラインサービスを提供するサーバプロセス、93
0は実行計算機800障害時に実行計算機800のネー
ムサービス830のアドレス情報を引き継ぐネームサー
ビスである。
た場合、実行計算機800に代わりオンラインサービス
を提供する待機計算機、910は待機計算機900の障
害を検知し、計算機切り替えを指示する切り替えモニ
タ、920は実行計算機800の持つオンライン制御プ
ログラム820と同一のオンライン制御プログラム、9
21は実行計算機800のサーバプロセス821と同一
のオンラインサービスを提供するサーバプロセス、93
0は実行計算機800障害時に実行計算機800のネー
ムサービス830のアドレス情報を引き継ぐネームサー
ビスである。
【0006】1100は実行計算機800と待機計算機
900の間で計算機の切り替え連絡を行う切り替え連絡
回線であり、実行計算機800の切り替えモニタ810
と待機計算機900の切り替えモニタ910に直接接続
されている。
900の間で計算機の切り替え連絡を行う切り替え連絡
回線であり、実行計算機800の切り替えモニタ810
と待機計算機900の切り替えモニタ910に直接接続
されている。
【0007】最後に、1000は前記各計算機を結ぶT
CP/IPプロトコルによる通信ネットワーク回線であ
る。
CP/IPプロトコルによる通信ネットワーク回線であ
る。
【0008】図6は実行計算機800及び待機計算機9
00のネームサービス830、930の持つアドレス情
報で、1210はネットワーク内での計算機名称が入る
サーバ名称フィールド、1220はネットワーク内での
計算機アドレスが入るIPアドレスフィールド、123
0は各サーバプロセスのアドレス情報が入る計算機内サ
ーバプロセスアドレスフィールドである。
00のネームサービス830、930の持つアドレス情
報で、1210はネットワーク内での計算機名称が入る
サーバ名称フィールド、1220はネットワーク内での
計算機アドレスが入るIPアドレスフィールド、123
0は各サーバプロセスのアドレス情報が入る計算機内サ
ーバプロセスアドレスフィールドである。
【0009】この場合、ネームサービス自信のアドレス
情報は、計算機内サーバアドレスフィールド1230が
通信ネットワーク内で一意に設定されている。
情報は、計算機内サーバアドレスフィールド1230が
通信ネットワーク内で一意に設定されている。
【0010】次に、図5及び図6にもとづき、従来の分
散処理システムの動作について説明する。
散処理システムの動作について説明する。
【0011】実行計算機800が正常動作時おいては、
待機計算機900にはIPアドレスが設定されていない
ため、クライアント計算機700は待機計算機900に
通信ネットワーク1000を介して通信することは不可
能である。つまり、図5において、通信ネットワーク1
000によってクライアント計算機700に接続されて
いるのは、実行計算機800のみである。
待機計算機900にはIPアドレスが設定されていない
ため、クライアント計算機700は待機計算機900に
通信ネットワーク1000を介して通信することは不可
能である。つまり、図5において、通信ネットワーク1
000によってクライアント計算機700に接続されて
いるのは、実行計算機800のみである。
【0012】この状態において、実行計算機800に障
害が発生し、この障害発生を切り替えモニタ810が検
知すると、系切り替え連絡回線1100を通じ待機計算
機900の切り替えモニタ910に計算機の切り替え要
求を出す。この要求により、待機計算機900のIPア
ドレスフィールド1220に、実行計算機800のIP
アドレスが設定される。
害が発生し、この障害発生を切り替えモニタ810が検
知すると、系切り替え連絡回線1100を通じ待機計算
機900の切り替えモニタ910に計算機の切り替え要
求を出す。この要求により、待機計算機900のIPア
ドレスフィールド1220に、実行計算機800のIP
アドレスが設定される。
【0013】一方、実行計算機800内のIPアドレス
は消去され、実行計算機800は通信ネットワーク10
00より切り離される。
は消去され、実行計算機800は通信ネットワーク10
00より切り離される。
【0014】この実行計算機800に障害が発生し、待
機計算機900に系が切り替わるまでをクライアント計
算機700より見ると、障害が発生した実行計算機80
0から待機計算機900にアドレス情報が移行するまで
の間は、通信ネットワーク1000を介したネームサー
ビス730からのサーバ名称をキーにしたサーバプロセ
ス821のアドレス情報の問い合わせ等を初めとするす
べてのサービスが停止してしまう。
機計算機900に系が切り替わるまでをクライアント計
算機700より見ると、障害が発生した実行計算機80
0から待機計算機900にアドレス情報が移行するまで
の間は、通信ネットワーク1000を介したネームサー
ビス730からのサーバ名称をキーにしたサーバプロセ
ス821のアドレス情報の問い合わせ等を初めとするす
べてのサービスが停止してしまう。
【0015】しかし、実行計算機800のアドレス情報
の消去、及び待機計算機900のアドレス設定が完了す
ると、待機計算機900の持つアドレス情報は、全て実
行計算より引き継いだものであることより、以前、実行
計算機800より取得したアドレス情報をもとに、目的
とするサーバプロセスにサービス要求を出すと、待機計
算機900のサーバプロセスが実行計算機800に代わ
り、目的とするサービスを提供する。
の消去、及び待機計算機900のアドレス設定が完了す
ると、待機計算機900の持つアドレス情報は、全て実
行計算より引き継いだものであることより、以前、実行
計算機800より取得したアドレス情報をもとに、目的
とするサーバプロセスにサービス要求を出すと、待機計
算機900のサーバプロセスが実行計算機800に代わ
り、目的とするサービスを提供する。
【0016】このように、従来の系切り替え方法による
と、実行計算機800と待機計算機900の切り替えの
際にIPアドレスが引き継がれるため、クライアントプ
ログラム740は系切り替えを意識することなく処理を
継続することが可能である。
と、実行計算機800と待機計算機900の切り替えの
際にIPアドレスが引き継がれるため、クライアントプ
ログラム740は系切り替えを意識することなく処理を
継続することが可能である。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】本発明者は、前記従来
技術を検討した結果、以下の問題点を見いだした。
技術を検討した結果、以下の問題点を見いだした。
【0018】前記従来技術では、実行計算機800が正
常に動作している状態においては、待機計算機900に
はIPアドレスが設定されず、通信ネットワーク100
0から切り離されているため、待機計算機900を有効
に活用しようとしても不可能であった。すなわち、例え
ば実行計算機800の負荷が一時的に重くなり、この負
荷を待機計算機900に分散させようとしても不可能で
あるという問題があった。
常に動作している状態においては、待機計算機900に
はIPアドレスが設定されず、通信ネットワーク100
0から切り離されているため、待機計算機900を有効
に活用しようとしても不可能であった。すなわち、例え
ば実行計算機800の負荷が一時的に重くなり、この負
荷を待機計算機900に分散させようとしても不可能で
あるという問題があった。
【0019】本発明の目的は、待機計算機としての性格
を維持しつつ、必要に応じて有効に活用可能にする分散
処理システムの系切り替え制御方法を提供することにあ
る。
を維持しつつ、必要に応じて有効に活用可能にする分散
処理システムの系切り替え制御方法を提供することにあ
る。
【0020】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明らか
になるであろう。
な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明らか
になるであろう。
【0021】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0022】クライアント計算機に対し、通信ネットワ
ークで接続される実行計算機と該実行計算機の待機系と
なる待機計算機とを備え、前記実行計算機の障害発生時
は該実行計算機に代えて前記待機計算機に分散処理を実
行させる分散処理システムにおいて、前記クライアント
計算機に、前記実行計算機及び待機計算機を特定するア
ドレス情報と実行系か待機系かを区別する属性情報とを
予め登録しておき、前記属性情報が実行系を示している
実行計算機の障害発生時は障害が発生した実行計算機を
特定する前記アドレス情報を消去した後、前記属性情報
が待機状態となっている待機計算機に必要な分散処理を
実行させる。
ークで接続される実行計算機と該実行計算機の待機系と
なる待機計算機とを備え、前記実行計算機の障害発生時
は該実行計算機に代えて前記待機計算機に分散処理を実
行させる分散処理システムにおいて、前記クライアント
計算機に、前記実行計算機及び待機計算機を特定するア
ドレス情報と実行系か待機系かを区別する属性情報とを
予め登録しておき、前記属性情報が実行系を示している
実行計算機の障害発生時は障害が発生した実行計算機を
特定する前記アドレス情報を消去した後、前記属性情報
が待機状態となっている待機計算機に必要な分散処理を
実行させる。
【0023】
【作用】前記手段によれば、クライアント計算機に実行
計算機と待機計算機を特定するためのアドレス情報、及
び実行系か待機系かを区別する属性情報を予め登録して
おくことにより、待機計算機を通信ネットワークに接続
し、通信ネットワーク上の他の計算機から待機計算機を
利用可能とする。
計算機と待機計算機を特定するためのアドレス情報、及
び実行系か待機系かを区別する属性情報を予め登録して
おくことにより、待機計算機を通信ネットワークに接続
し、通信ネットワーク上の他の計算機から待機計算機を
利用可能とする。
【0024】ここで、クライアント計算機が計算機名称
をキーに、サーバプロセスのアドレス情報を問い合わせ
ると、実行計算機と待機計算機の両方からアドレス情報
がクライアント計算機に返信されるが、アドレス情報の
待機属性フィールドを参照することにより、クライアン
ト計算機は「実行状態」にある実行計算機にサービス要
求を出す。
をキーに、サーバプロセスのアドレス情報を問い合わせ
ると、実行計算機と待機計算機の両方からアドレス情報
がクライアント計算機に返信されるが、アドレス情報の
待機属性フィールドを参照することにより、クライアン
ト計算機は「実行状態」にある実行計算機にサービス要
求を出す。
【0025】一方、クライアント計算機が必要に応じて
待機計算機に対し必要な処理を実行させる場合は、前記
アドレス情報をもとに「待機状態」にあることを認識し
たうえで可能となり、待機計算機の計算機資源を有効に
活用できる。この場合、待機計算機本来の目的を損なう
ような、負荷の重い処理や長時間かかる処理は、例えば
クライアント計算機からのサービス要求の時点で受け付
けないようにしておくことにより、解決する。
待機計算機に対し必要な処理を実行させる場合は、前記
アドレス情報をもとに「待機状態」にあることを認識し
たうえで可能となり、待機計算機の計算機資源を有効に
活用できる。この場合、待機計算機本来の目的を損なう
ような、負荷の重い処理や長時間かかる処理は、例えば
クライアント計算機からのサービス要求の時点で受け付
けないようにしておくことにより、解決する。
【0026】実行計算機に障害が発生した場合には、通
信ネットワーク上の全ての計算機に対し、実行計算機と
待機計算機に関するアドレス情報を消去させる一方で、
実行計算機の待機属性を「待機状態」とし、待機計算機
の待機属性を「実行状態」とすることにより、クライア
ント計算機より出されるサービス要求を待機計算機が実
行する。
信ネットワーク上の全ての計算機に対し、実行計算機と
待機計算機に関するアドレス情報を消去させる一方で、
実行計算機の待機属性を「待機状態」とし、待機計算機
の待機属性を「実行状態」とすることにより、クライア
ント計算機より出されるサービス要求を待機計算機が実
行する。
【0027】これにより、待機計算機を通信ネットワー
クに加入させたまま、実行計算機と待機計算機の系切り
替えを実現することができる。
クに加入させたまま、実行計算機と待機計算機の系切り
替えを実現することができる。
【0028】
【実施例】以下、本発明の構成について、実施例ととも
に説明する。
に説明する。
【0029】なお、実施例を説明するための全図におい
て、同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰り
返しの説明は省略する。
て、同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰り
返しの説明は省略する。
【0030】図1は、本発明を適用した分散処理システ
ムの一実施例を示す構成図であり、100はクライアン
ト計算機、140はクライアントプログラム、130は
クライアント計算機100のネームサービスである。
ムの一実施例を示す構成図であり、100はクライアン
ト計算機、140はクライアントプログラム、130は
クライアント計算機100のネームサービスである。
【0031】200は実行計算機、210は障害を検知
し計算機切り替え信号を出す切り替えモニタ、220は
実行計算機200のオンライン制御プログラム、221
はオンライン制御プログラム220の配下にあるサーバ
プロセス、230はサーバプロセス221のアドレス情
報が登録されているネームサービスである。
し計算機切り替え信号を出す切り替えモニタ、220は
実行計算機200のオンライン制御プログラム、221
はオンライン制御プログラム220の配下にあるサーバ
プロセス、230はサーバプロセス221のアドレス情
報が登録されているネームサービスである。
【0032】300は待機計算機、310は障害を検知
し計算機切り替え信号を出す切り替えモニタ、320は
待機計算機300のオンライン制御プログラム、321
及び322はオンライン制御プログラム320の配下に
あるサーバプロセス、330はサーバプロセス321の
アドレス情報が登録されているネームサービスである。
し計算機切り替え信号を出す切り替えモニタ、320は
待機計算機300のオンライン制御プログラム、321
及び322はオンライン制御プログラム320の配下に
あるサーバプロセス、330はサーバプロセス321の
アドレス情報が登録されているネームサービスである。
【0033】500は実行計算200の切り替えモニタ
210と待機計算機300の切り替えモニタ300を結
ぶ系切り替え連絡回線、400はTCP/IPプロトコ
ルによる通信ネットワークである。
210と待機計算機300の切り替えモニタ300を結
ぶ系切り替え連絡回線、400はTCP/IPプロトコ
ルによる通信ネットワークである。
【0034】図2は、ネットワーク内のネームサービス
が有するアドレス情報であり、610はサーバ名称(計
算機名称)フィールド、620はIPアドレスフィール
ド、630は計算機内サーバプロセスアドレスフィール
ド、640は待機属性フィールドである。
が有するアドレス情報であり、610はサーバ名称(計
算機名称)フィールド、620はIPアドレスフィール
ド、630は計算機内サーバプロセスアドレスフィール
ド、640は待機属性フィールドである。
【0035】次に、本実施例の分散処理システムの動作
を、図3および図4に示す動作シーケンス図にもとづき
説明すると、実行計算機200が正常に動作している状
態においては、図3に示すように、クライアントプログ
ラム140がネームサービス130にサーバ名称をキー
に、要求するサービスを提供するサーバプロセス221
のアドレス情報を問い合わせる(S301)。
を、図3および図4に示す動作シーケンス図にもとづき
説明すると、実行計算機200が正常に動作している状
態においては、図3に示すように、クライアントプログ
ラム140がネームサービス130にサーバ名称をキー
に、要求するサービスを提供するサーバプロセス221
のアドレス情報を問い合わせる(S301)。
【0036】すると、ネームサービス130は、以前記
憶したアドレス情報内に、サーバプロセス221のアド
レス情報があるか調べ、該当するアドレス情報が無い場
合、通信ネットワーク400で接続されている他の計算
機に、サーバ名称をキーにサーバプロセス221のアド
レス情報を問い合わせる(S302、S303)。
憶したアドレス情報内に、サーバプロセス221のアド
レス情報があるか調べ、該当するアドレス情報が無い場
合、通信ネットワーク400で接続されている他の計算
機に、サーバ名称をキーにサーバプロセス221のアド
レス情報を問い合わせる(S302、S303)。
【0037】このとき、実行計算機200および待機計
算機300には同じサーバ名称が設定されているため、
図3に示すように、実行計算機200及び待機計算機3
00のネームサービス230及び330がそれぞれアド
レス情報を返信する(S304、S305)。
算機300には同じサーバ名称が設定されているため、
図3に示すように、実行計算機200及び待機計算機3
00のネームサービス230及び330がそれぞれアド
レス情報を返信する(S304、S305)。
【0038】そこで、ネームサービス130は、返信さ
れてきた2つのアドレス情報の待機属性フィールド64
0の内容を調べ、「実行状態」となっている実行計算機
200のサーバプロセス221のアドレス情報を取得す
る。
れてきた2つのアドレス情報の待機属性フィールド64
0の内容を調べ、「実行状態」となっている実行計算機
200のサーバプロセス221のアドレス情報を取得す
る。
【0039】ここで、ネームサービス130は、アドレ
ス情報をクライアントプログラム140に返信すると共
に、また次にクライアントプログラム140より同じ要
求が来たときのために記憶する(S306)。
ス情報をクライアントプログラム140に返信すると共
に、また次にクライアントプログラム140より同じ要
求が来たときのために記憶する(S306)。
【0040】クライアントプログラム140は、ネーム
サービス130のアドレス情報にもとづき、実行計算機
200のサーバプロセス221にサービス要求を出す
(S307)。
サービス130のアドレス情報にもとづき、実行計算機
200のサーバプロセス221にサービス要求を出す
(S307)。
【0041】そして、次回、同じ要求が来たときには、
ネームサービス130は今記憶したアドレス情報をもと
に、クライアントプログラム140に実行計算機200
のサーバプロセス221のアドレス情報を返信する(S
308、S309、S310)。
ネームサービス130は今記憶したアドレス情報をもと
に、クライアントプログラム140に実行計算機200
のサーバプロセス221のアドレス情報を返信する(S
308、S309、S310)。
【0042】一方、待機計算機300は常に利用可能な
状態にある。
状態にある。
【0043】ここで、図3中のCにもとづいて、実行計
算機200の正常動作中に待機計算機300に処理要求
を行う場合の動作について説明する。
算機200の正常動作中に待機計算機300に処理要求
を行う場合の動作について説明する。
【0044】まず、クライアント計算機100のクライ
アントプログラム140がネームサービス130にサー
バ名称をキーに、要求するサービスを提供するサーバプ
ロセス322のアドレス情報を問い合わせる(S31
1)。
アントプログラム140がネームサービス130にサー
バ名称をキーに、要求するサービスを提供するサーバプ
ロセス322のアドレス情報を問い合わせる(S31
1)。
【0045】すると、ネームサービス130は、以前記
憶したアドレス情報内に、サーバプロセス322のアド
レス情報があるか調べ、該当するアドレス情報が無い場
合、通信ネットワーク400で接続されている他の計算
機に、サーバ名称をキーにサーバプロセス322のアド
レス情報を問い合わせる(S312、S313)。
憶したアドレス情報内に、サーバプロセス322のアド
レス情報があるか調べ、該当するアドレス情報が無い場
合、通信ネットワーク400で接続されている他の計算
機に、サーバ名称をキーにサーバプロセス322のアド
レス情報を問い合わせる(S312、S313)。
【0046】このとき、実行計算機200および待機計
算機300には同じサーバ名称が設定されているため、
実行計算機200及び待機計算機300のネームサービ
ス230及び330がそれぞれアドレス情報を返信する
(S314、S315)。
算機300には同じサーバ名称が設定されているため、
実行計算機200及び待機計算機300のネームサービ
ス230及び330がそれぞれアドレス情報を返信する
(S314、S315)。
【0047】そこで、ネームサービス130は、返信さ
れてきた2つのアドレス情報の待機属性フィールド64
0の内容を調べ、「待機状態」となっている待機計算機
300のサーバプロセス322のアドレス情報を得る。
ここで、ネームサービス130は、アドレス情報をクラ
イアントプログラム140に返信する(S316)。
れてきた2つのアドレス情報の待機属性フィールド64
0の内容を調べ、「待機状態」となっている待機計算機
300のサーバプロセス322のアドレス情報を得る。
ここで、ネームサービス130は、アドレス情報をクラ
イアントプログラム140に返信する(S316)。
【0048】クライアントプログラム140は、ネーム
サービス130のアドレス情報にもとづき、待機計算機
300のサーバプロセス322にサービス要求を出す
(S317)。
サービス130のアドレス情報にもとづき、待機計算機
300のサーバプロセス322にサービス要求を出す
(S317)。
【0049】これによって、待機計算機300が待機状
態であっても、クライアント計算機100から必要に応
じて待機計算機300に対し必要な処理を実行させ、待
機計算機300の計算機資源を有効に活用することがで
きる。
態であっても、クライアント計算機100から必要に応
じて待機計算機300に対し必要な処理を実行させ、待
機計算機300の計算機資源を有効に活用することがで
きる。
【0050】この場合、待機計算機300は「待機」と
いう性格を基本的に維持させることが必要であるので、
クライアント計算機100は「待機」という性格が保た
れるように、例えば時間を制限して処理を依頼する。
いう性格を基本的に維持させることが必要であるので、
クライアント計算機100は「待機」という性格が保た
れるように、例えば時間を制限して処理を依頼する。
【0051】この結果、待機計算機300には「待機」
という性格を維持させつつ、必要な処理を一時的に実行
させることができる。
という性格を維持させつつ、必要な処理を一時的に実行
させることができる。
【0052】次に、実行計算機200に障害が発生した
場合を図4にもとづき説明すると、まず、実行計算機2
00の切り替えモニタ回路210が障害を検知すると、
通信ネットワーク400内の全計算機(ここでは、クラ
イアント計算機100)に対し、実行計算機200に関
するアドレス情報を消去するようにブロードキャストす
る(S401、S402)。これにより、ネームサービ
ス130内に記憶されていた実行計算機200のアドレ
ス情報は消去される。
場合を図4にもとづき説明すると、まず、実行計算機2
00の切り替えモニタ回路210が障害を検知すると、
通信ネットワーク400内の全計算機(ここでは、クラ
イアント計算機100)に対し、実行計算機200に関
するアドレス情報を消去するようにブロードキャストす
る(S401、S402)。これにより、ネームサービ
ス130内に記憶されていた実行計算機200のアドレ
ス情報は消去される。
【0053】次に、実行計算機200のネームサービス
230の持つアドレステーブルの待機属性フィールドを
「実行状態」より「待機状態」に書き換える(S40
3)。
230の持つアドレステーブルの待機属性フィールドを
「実行状態」より「待機状態」に書き換える(S40
3)。
【0054】一方、切り替えモニタ回路210は、計算
機切り替え信号専用回線500により待機計算機300
に障害発生を伝達する。これを受け、待機計算機300
のネームサービス330は、アドレステーブルの待機属
性フィールドを「待機状態」から「実行状態」に書き換
える。以上で、実行計算機200から待機計算機300
への系切り替えが完了する(S404、S405)。
機切り替え信号専用回線500により待機計算機300
に障害発生を伝達する。これを受け、待機計算機300
のネームサービス330は、アドレステーブルの待機属
性フィールドを「待機状態」から「実行状態」に書き換
える。以上で、実行計算機200から待機計算機300
への系切り替えが完了する(S404、S405)。
【0055】前記処理の終了後、図3のA同様、クライ
アント計算機100のクライアントプログラム140が
サーバ名称をキーにサーバプロセス221のアドレス情
報をネームサービス130に問い合わせると、記憶して
いたアドレス情報は消去したため、再び、通信ネットワ
ーク400で接続されている他の計算機(実行計算機2
00及び待機計算機300)に、サーバ名称をキーにサ
ーバプロセス221のアドレス情報を問い合わせる(S
406、S407、S408)。
アント計算機100のクライアントプログラム140が
サーバ名称をキーにサーバプロセス221のアドレス情
報をネームサービス130に問い合わせると、記憶して
いたアドレス情報は消去したため、再び、通信ネットワ
ーク400で接続されている他の計算機(実行計算機2
00及び待機計算機300)に、サーバ名称をキーにサ
ーバプロセス221のアドレス情報を問い合わせる(S
406、S407、S408)。
【0056】このとき、実行計算機200が障害が発生
したまま稼働していると、前記同様、実行計算機200
及び待機計算機300のネームサービス230及び33
0がそれぞれアドレス情報を返答する(S409、S4
10)。
したまま稼働していると、前記同様、実行計算機200
及び待機計算機300のネームサービス230及び33
0がそれぞれアドレス情報を返答する(S409、S4
10)。
【0057】そこで、再びネームサービス130は、返
答されてきたアドレス情報のうち、「実行状態」となっ
ているアドレス情報を得るために、アドレス情報内の待
機属性テーブル640を調べ、「実行状態」となってい
る待機計算機300のサーバプロセス321のアドレス
情報を得る。ネームサービス130はこの待機計算機3
00のサーバプロセス321のアドレス情報をクライア
ントプログラム140に返答し、次回要求のために記憶
する(S411)。
答されてきたアドレス情報のうち、「実行状態」となっ
ているアドレス情報を得るために、アドレス情報内の待
機属性テーブル640を調べ、「実行状態」となってい
る待機計算機300のサーバプロセス321のアドレス
情報を得る。ネームサービス130はこの待機計算機3
00のサーバプロセス321のアドレス情報をクライア
ントプログラム140に返答し、次回要求のために記憶
する(S411)。
【0058】そして、クライアントプログラム140
は、このアドレス情報にもとづき待機計算機300にサ
ービス要求を出す。次回からは、図4のEに示すよう
に、クライアント計算機100のネームサービス130
の記憶しているアドレス情報に基づき、クライアントプ
ログラム140は直接待機計算機300のサーバプロセ
ス321にサービス要求を行う(S412)。
は、このアドレス情報にもとづき待機計算機300にサ
ービス要求を出す。次回からは、図4のEに示すよう
に、クライアント計算機100のネームサービス130
の記憶しているアドレス情報に基づき、クライアントプ
ログラム140は直接待機計算機300のサーバプロセ
ス321にサービス要求を行う(S412)。
【0059】以上で、待機計算機300が実行状態にな
り、実行計算機200の点検及び修理が可能となり、復
旧した実行計算機200は今度は実行状態にある待機計
算機300のバックアップを行うこととなり、実行計算
機200と待機計算機300の役割が交代することにな
る。
り、実行計算機200の点検及び修理が可能となり、復
旧した実行計算機200は今度は実行状態にある待機計
算機300のバックアップを行うこととなり、実行計算
機200と待機計算機300の役割が交代することにな
る。
【0060】ただし、実行計算機200が復旧した時点
で、ネットワーク管理者が再び実行計算機200を実行
状態にし、待機計算機300を待機状態に戻せることは
言うまでもない。
で、ネットワーク管理者が再び実行計算機200を実行
状態にし、待機計算機300を待機状態に戻せることは
言うまでもない。
【0061】以上動作からも明らかなように、実行計算
機200に障害が発生するまでは、待機計算機300の
計算機資源をクライアント計算機100から必要に応じ
て有効に活用することができる。
機200に障害が発生するまでは、待機計算機300の
計算機資源をクライアント計算機100から必要に応じ
て有効に活用することができる。
【0062】以上、本発明者によってなされた発明を、
前記実施例に基づき具体的に説明したが、本発明は、前
記実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱し
ない範囲において種々変更可能であることは勿論であ
る。
前記実施例に基づき具体的に説明したが、本発明は、前
記実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱し
ない範囲において種々変更可能であることは勿論であ
る。
【0063】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記のとおりである。
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記のとおりである。
【0064】待機計算機に通信ネットワーク上で計算機
を特定するアドレスをもたせ、実行計算機及び待機計算
機の切り替えを、アドレス情報に基づきクライアント計
算機が行うことにより、実行計算機が正常に動作してい
る間は、通信ネットワークに接続された他の計算機で、
待機計算機としての性格を維持しつつ、必要に応じて有
効に利用することが可能となる。
を特定するアドレスをもたせ、実行計算機及び待機計算
機の切り替えを、アドレス情報に基づきクライアント計
算機が行うことにより、実行計算機が正常に動作してい
る間は、通信ネットワークに接続された他の計算機で、
待機計算機としての性格を維持しつつ、必要に応じて有
効に利用することが可能となる。
【図1】本発明の一実施例である系切り替え方法を用い
た分散処理システムの構成図である。
た分散処理システムの構成図である。
【図2】実施例の計算機のネームサービスが持つアドレ
ステーブルを示す図である。
ステーブルを示す図である。
【図3】実施例の分散処理システムの正常時における動
作シーケンスを示す図である。
作シーケンスを示す図である。
【図4】実施例の分散処理システムの障害発生時におけ
る動作シーケンスを示す図である。
る動作シーケンスを示す図である。
【図5】従来の系切り替え方法を用いた分散処理システ
ムの構成図である。
ムの構成図である。
【図6】従来例の計算機のネームサービスが持つアドレ
ステーブルを示す図である。
ステーブルを示す図である。
100…クライアント計算機、130…ネームサービ
ス、140…クライアントプログラム、200…実行計
算機、210…切り替えモニタ、220…オンライン制
御プログラム、221…サーバプロセス、230…ネー
ムサービス、300…待機計算機、310…切り替えモ
ニタ、320…オンライン制御プログラム、321、3
22…サーバプロセス、330…ネームサービス、40
0…通信ネットワーク、500…系切り替え連絡回線、
610…サーバ名称フィールド、620…IPアドレス
フィールド、630…計算機内サーバプロセスアドレス
フィールド、640…待機属性フィールド。
ス、140…クライアントプログラム、200…実行計
算機、210…切り替えモニタ、220…オンライン制
御プログラム、221…サーバプロセス、230…ネー
ムサービス、300…待機計算機、310…切り替えモ
ニタ、320…オンライン制御プログラム、321、3
22…サーバプロセス、330…ネームサービス、40
0…通信ネットワーク、500…系切り替え連絡回線、
610…サーバ名称フィールド、620…IPアドレス
フィールド、630…計算機内サーバプロセスアドレス
フィールド、640…待機属性フィールド。
Claims (1)
- 【請求項1】 クライアント計算機に対し、通信ネット
ワークで接続される実行計算機と該実行計算機の待機系
となる待機計算機とを備え、前記実行計算機の障害発生
時は該実行計算機に代えて前記待機計算機に分散処理を
実行させる分散処理システムにおいて、前記クライアン
ト計算機に、前記実行計算機及び待機計算機を特定する
アドレス情報と実行系か待機系かを区別する属性情報と
を予め登録しておき、前記属性情報が実行系を示してい
る実行計算機の障害発生時は障害が発生した実行計算機
を特定する前記アドレス情報を消去した後、前記属性情
報が待機状態となっている待機計算機に必要な分散処理
を実行させることを特徴とする分散処理システムの系切
り替え制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6226450A JPH0895932A (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 分散処理システムの系切り替え制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6226450A JPH0895932A (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 分散処理システムの系切り替え制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0895932A true JPH0895932A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16845293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6226450A Pending JPH0895932A (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 分散処理システムの系切り替え制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0895932A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007251818A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Fujitsu Ltd | 送信制御プログラム、送信制御方法および送信制御装置 |
| US7305434B2 (en) | 2001-05-22 | 2007-12-04 | Risei Notsu | Terminal group image recognition system |
| JP2008305070A (ja) * | 2007-06-06 | 2008-12-18 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 情報処理装置および情報処理装置システム |
| JP2009003491A (ja) * | 2007-06-19 | 2009-01-08 | Hitachi Ltd | クラスタシステムにおけるサーバ切り替え方法 |
-
1994
- 1994-09-21 JP JP6226450A patent/JPH0895932A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7305434B2 (en) | 2001-05-22 | 2007-12-04 | Risei Notsu | Terminal group image recognition system |
| JP2007251818A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Fujitsu Ltd | 送信制御プログラム、送信制御方法および送信制御装置 |
| JP2008305070A (ja) * | 2007-06-06 | 2008-12-18 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 情報処理装置および情報処理装置システム |
| US8032786B2 (en) | 2007-06-06 | 2011-10-04 | Hitachi, Ltd. | Information-processing equipment and system therefor with switching control for switchover operation |
| JP2009003491A (ja) * | 2007-06-19 | 2009-01-08 | Hitachi Ltd | クラスタシステムにおけるサーバ切り替え方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6868442B1 (en) | Methods and apparatus for processing administrative requests of a distributed network application executing in a clustered computing environment | |
| US6671704B1 (en) | Method and apparatus for handling failures of resource managers in a clustered environment | |
| US7350098B2 (en) | Detecting events of interest for managing components on a high availability framework | |
| US8407519B2 (en) | Remedying method for troubles in virtual server system and system thereof | |
| US7065526B2 (en) | Scalable database management system | |
| US8082344B2 (en) | Transaction manager virtualization | |
| US20030051010A1 (en) | Method and system for dynamic addition and removal of multiple network names on a single server | |
| JPH0793272A (ja) | 資源の同期点管理を実行する装置および方法 | |
| CN110677280B (zh) | 服务节点切换方法、装置、设备及计算机可读存储介质 | |
| US7912858B2 (en) | Data synchronization method | |
| US20030135617A1 (en) | Intelligent system control agent | |
| US20030163735A1 (en) | Processing takeover method in multiple computer system | |
| CN100461124C (zh) | 计算机系统和信息处理方法 | |
| US7103889B2 (en) | Method, system, and article of manufacture for agent processing | |
| JPH11259326A (ja) | ホットスタンバイシステムおよびホットスタンバイシステムにおける自動再実行方法およびその記録媒体 | |
| US6968390B1 (en) | Method and system for enabling a network function in a context of one or all server names in a multiple server name environment | |
| US12579161B2 (en) | ETL job distributed processing system and method based on dynamic clustering | |
| JPH0895932A (ja) | 分散処理システムの系切り替え制御方法 | |
| US8677363B2 (en) | Method for managing, tracking and distributing job programs for processing to a plurality of execution computers | |
| CN112860494A (zh) | 一种数据中心切换方法及其相关设备 | |
| CN114463124A (zh) | 系统服务处理方法、装置、系统与计算机可读存储介质 | |
| CN120029828B (zh) | 进程状态的恢复方法和装置、存储介质及电子设备 | |
| JP2002149439A (ja) | 分散処理システムにおけるサーバ切替え方法及びサーバ装置 | |
| US20250363021A1 (en) | Storage management system and storage management method | |
| KR100881654B1 (ko) | 컴퓨터 시스템 및 정보 처리 방법 |