JPH089595A - 永久磁石同期機の冷却装置 - Google Patents
永久磁石同期機の冷却装置Info
- Publication number
- JPH089595A JPH089595A JP16273094A JP16273094A JPH089595A JP H089595 A JPH089595 A JP H089595A JP 16273094 A JP16273094 A JP 16273094A JP 16273094 A JP16273094 A JP 16273094A JP H089595 A JPH089595 A JP H089595A
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- Japan
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- stator
- permanent magnet
- stator core
- frame
- cooling
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- Pending
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- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】永久磁石同期の固定子巻線端部を冷却できる冷
却装置を提供する 【構成】回転子に永久磁石3を備え、固定子鉄心3を支
持する固定子枠5に配置された冷却管6に通水させ固定
子を冷却する永久磁石同期機において、軸方向両側の固
定子巻線端部4aを熱硬化性樹脂7で固め、一体となっ
た熱硬化性樹脂7を前記固定子鉄心3の軸方向端面と前
記固定子枠5の内径面に接着させたので、固定子巻線端
部4aから発生する熱は、固定子枠5の内面に伝達され
ここで吸収されるので、固定子巻線端部4aを効果的に
冷却できる。
却装置を提供する 【構成】回転子に永久磁石3を備え、固定子鉄心3を支
持する固定子枠5に配置された冷却管6に通水させ固定
子を冷却する永久磁石同期機において、軸方向両側の固
定子巻線端部4aを熱硬化性樹脂7で固め、一体となっ
た熱硬化性樹脂7を前記固定子鉄心3の軸方向端面と前
記固定子枠5の内径面に接着させたので、固定子巻線端
部4aから発生する熱は、固定子枠5の内面に伝達され
ここで吸収されるので、固定子巻線端部4aを効果的に
冷却できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、回転子に永久磁石を
備え固定子を水冷する永久磁石同期機の固定子を冷却す
る冷却装置に関する。
備え固定子を水冷する永久磁石同期機の固定子を冷却す
る冷却装置に関する。
【0002】
【従来の技術】回転子界磁に永久磁石を備えた永久磁石
同期機は、保守が簡単でかつ寸法が小さいので、据付け
場所のスペースに制限がある交通機関等に使用される。
回転子界磁に永久磁石を備えた永久磁石同期機の回転子
は、界磁巻線による励磁を要しないため、ジュール熱が
極めて少ないので、回転子を冷却する必要はないが、固
定子を効果的に冷却できる水冷が採用される。しかし、
固定子巻線内に冷却水を通して巻線を直接冷却する方法
は、巻線の構造が複雑となり高価である。そこで固定子
鉄心を支持する固定子枠に固定子鉄心の外周面に沿って
冷却管を埋め込み、冷却管にポンプ,クーラを用いて冷
却水を循環させていた。
同期機は、保守が簡単でかつ寸法が小さいので、据付け
場所のスペースに制限がある交通機関等に使用される。
回転子界磁に永久磁石を備えた永久磁石同期機の回転子
は、界磁巻線による励磁を要しないため、ジュール熱が
極めて少ないので、回転子を冷却する必要はないが、固
定子を効果的に冷却できる水冷が採用される。しかし、
固定子巻線内に冷却水を通して巻線を直接冷却する方法
は、巻線の構造が複雑となり高価である。そこで固定子
鉄心を支持する固定子枠に固定子鉄心の外周面に沿って
冷却管を埋め込み、冷却管にポンプ,クーラを用いて冷
却水を循環させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、固定子鉄心の
外周面に沿って固定子鉄心に冷却管を埋め込み、この冷
却管に冷却水を循環させる方法では、固定子鉄心の外径
側は冷却されるが固定子巻線端部の冷却が不充分である
という問題があった。また、固定子鉄心の外径側は冷却
されるが、固定子鉄心の軸方向端面は冷却が不充分であ
るという問題があった。
外周面に沿って固定子鉄心に冷却管を埋め込み、この冷
却管に冷却水を循環させる方法では、固定子鉄心の外径
側は冷却されるが固定子巻線端部の冷却が不充分である
という問題があった。また、固定子鉄心の外径側は冷却
されるが、固定子鉄心の軸方向端面は冷却が不充分であ
るという問題があった。
【0004】この発明は、永久磁石同期機の固定子巻線
端部を冷却できるような冷却装置を提供することを目的
とする。
端部を冷却できるような冷却装置を提供することを目的
とする。
【0005】また、この発明は、永久磁石同期機の固定
子鉄心の軸方向端部を冷却できるような冷却装置を提供
することを目的とする。
子鉄心の軸方向端部を冷却できるような冷却装置を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】回転子に永久磁石を備
え、固定子鉄心を支持する固定子枠に配置された冷却管
に通水させ、固定子を冷却する永久磁石同期機におい
て、軸方向両側の固定子巻線端部を熱硬化性樹脂で固
め、一体となった前記熱硬化性樹脂を前記固定子鉄心の
軸方向端面と前記固定子枠の内径面に接着させたことに
よって上記目的を達成する。
え、固定子鉄心を支持する固定子枠に配置された冷却管
に通水させ、固定子を冷却する永久磁石同期機におい
て、軸方向両側の固定子巻線端部を熱硬化性樹脂で固
め、一体となった前記熱硬化性樹脂を前記固定子鉄心の
軸方向端面と前記固定子枠の内径面に接着させたことに
よって上記目的を達成する。
【0007】また、回転子に永久磁石を備え、固定子鉄
心を支持する固定子枠に配置された冷却管に通水させ、
固定子を冷却する永久磁石同期機において、前記固定子
鉄心の軸方向両端に配置され、前記固定子鉄心の軸方向
端面と前記固定子枠の内径面に接する環状の金属からな
る熱伝達部材を設けたことによって、上記目的を達成す
る。
心を支持する固定子枠に配置された冷却管に通水させ、
固定子を冷却する永久磁石同期機において、前記固定子
鉄心の軸方向両端に配置され、前記固定子鉄心の軸方向
端面と前記固定子枠の内径面に接する環状の金属からな
る熱伝達部材を設けたことによって、上記目的を達成す
る。
【0008】
【作用】この発明においては、軸方向両側の固定子巻線
端部を熱硬化性樹脂で固め、一体となった前記熱硬化性
樹脂を前記固定子鉄心の軸方向端面と前記固定子枠の内
径面に接着させたことによって、熱硬化性樹脂で固定子
巻線端部を被って隣合う固定子巻線の間の隙間を埋め、
硬化させて一体となし、硬化した樹脂を固定子鉄心の軸
方向端面と固定子枠の内径面に接着させたので、固定子
巻線端部から発生する熱を樹脂を介して固定子枠に伝達
させて冷却管を流通する冷却水に吸収させ、固定子巻線
端部を冷却することができる。
端部を熱硬化性樹脂で固め、一体となった前記熱硬化性
樹脂を前記固定子鉄心の軸方向端面と前記固定子枠の内
径面に接着させたことによって、熱硬化性樹脂で固定子
巻線端部を被って隣合う固定子巻線の間の隙間を埋め、
硬化させて一体となし、硬化した樹脂を固定子鉄心の軸
方向端面と固定子枠の内径面に接着させたので、固定子
巻線端部から発生する熱を樹脂を介して固定子枠に伝達
させて冷却管を流通する冷却水に吸収させ、固定子巻線
端部を冷却することができる。
【0009】また、固定子鉄心の軸方向両端に配置さ
れ、固定子鉄心の軸方向端面と固定子枠の内径面に接す
る環状の金属からなる熱伝達部材を設けたので、固定子
鉄心の軸方向端部から発生する熱を、熱伝達部材を介し
て固定子枠に伝達させて冷却管を流通する冷却水に吸収
させ、固定子鉄心端部を冷却することができる。
れ、固定子鉄心の軸方向端面と固定子枠の内径面に接す
る環状の金属からなる熱伝達部材を設けたので、固定子
鉄心の軸方向端部から発生する熱を、熱伝達部材を介し
て固定子枠に伝達させて冷却管を流通する冷却水に吸収
させ、固定子鉄心端部を冷却することができる。
【0010】
【実施例】実施例1 図1はこの発明の固定子巻線端部を熱硬化性樹脂で固め
た冷却装置を備えた永久磁石同期の縦断面図である。図
1において、回転子軸に結合された回転子鉄心には永久
磁石2が取り付けられている。固定子鉄心3の溝には固
定子巻線4が挿入され固定子枠5に取り付けられてい
る。固定子を冷却するために冷却管6が固定子枠5の周
方向に埋め込まれている。冷却管6には図示しないポン
プ,クーラを用いて冷却水を循環させている。この発明
においては、固定子鉄心3に固定子巻線4を挿入し、固
定子鉄心3を固定子枠5に取り付けた状態で軸方向に垂
直に置き、軸方向両側の固定子巻線端部4aに筒状の枠
を嵌め、この枠に熱硬化性樹脂7(例えばエポキシ樹
脂)を流して加熱した後硬化させる。そのとき熱硬化性
樹脂7は固定子鉄心3の両方の軸方向端面及び固定子枠
内周面に接着させる。樹脂が硬化した後筒状枠を取り外
す。 このようにすれば、固定子巻線端部の熱は熱硬化
性樹脂7を介して固定子枠5の内周に伝達され、ここで
冷却管6を流通する冷却水に吸収される。その結果固定
子巻線端部4aを効果的に冷却できる。
た冷却装置を備えた永久磁石同期の縦断面図である。図
1において、回転子軸に結合された回転子鉄心には永久
磁石2が取り付けられている。固定子鉄心3の溝には固
定子巻線4が挿入され固定子枠5に取り付けられてい
る。固定子を冷却するために冷却管6が固定子枠5の周
方向に埋め込まれている。冷却管6には図示しないポン
プ,クーラを用いて冷却水を循環させている。この発明
においては、固定子鉄心3に固定子巻線4を挿入し、固
定子鉄心3を固定子枠5に取り付けた状態で軸方向に垂
直に置き、軸方向両側の固定子巻線端部4aに筒状の枠
を嵌め、この枠に熱硬化性樹脂7(例えばエポキシ樹
脂)を流して加熱した後硬化させる。そのとき熱硬化性
樹脂7は固定子鉄心3の両方の軸方向端面及び固定子枠
内周面に接着させる。樹脂が硬化した後筒状枠を取り外
す。 このようにすれば、固定子巻線端部の熱は熱硬化
性樹脂7を介して固定子枠5の内周に伝達され、ここで
冷却管6を流通する冷却水に吸収される。その結果固定
子巻線端部4aを効果的に冷却できる。
【0011】実施例2 図2はこの発明の固定子鉄心に熱伝達部材からなる冷却
装置を備えた永久磁石同期機の縦断面図である。図2に
おいて図1と同じ部位は同じ符号を付しいる。回転子軸
1,永久磁石2,固定子鉄心3,固定子巻線4,固定子
枠6,冷却管7は図1と同様なので説明を省略する。図
2の例は、固定子鉄心3の軸方向両端に配置され、固定
子鉄心3の軸方向端面と固定子枠5の内周面に接する大
きさの環状の熱伝導率の高い金属からなる熱伝達部材8
を2個用意し、固定子鉄心3を固定子枠5に取り付ける
とき、固定子枠5を熱伝達部材8で挟んで、固定子鉄心
3の両端面に設置させ、固定子枠5に固定する。そのと
き熱伝達部材8の外径側の面は固定子枠5に接触する。
このようにすれば、固定子鉄心端部の熱は熱伝達部材8
を介して固定子枠内周に伝達され、ここで冷却水が流通
する冷却管6へ熱が吸収され、その結果固定子鉄心端部
を効果的に冷却できる。
装置を備えた永久磁石同期機の縦断面図である。図2に
おいて図1と同じ部位は同じ符号を付しいる。回転子軸
1,永久磁石2,固定子鉄心3,固定子巻線4,固定子
枠6,冷却管7は図1と同様なので説明を省略する。図
2の例は、固定子鉄心3の軸方向両端に配置され、固定
子鉄心3の軸方向端面と固定子枠5の内周面に接する大
きさの環状の熱伝導率の高い金属からなる熱伝達部材8
を2個用意し、固定子鉄心3を固定子枠5に取り付ける
とき、固定子枠5を熱伝達部材8で挟んで、固定子鉄心
3の両端面に設置させ、固定子枠5に固定する。そのと
き熱伝達部材8の外径側の面は固定子枠5に接触する。
このようにすれば、固定子鉄心端部の熱は熱伝達部材8
を介して固定子枠内周に伝達され、ここで冷却水が流通
する冷却管6へ熱が吸収され、その結果固定子鉄心端部
を効果的に冷却できる。
【0012】
【発明の効果】この発明によれば、熱硬化性樹脂で軸方
向両側の固定子巻線端部を固め、一体となった熱硬化性
樹脂を固定子鉄心の端面と固定子枠の内径面に接着させ
たので、固定子巻線端部から発生する熱は、固定子枠の
内面に伝達され、ここで効果的に吸収され、固定子巻線
端部を冷却することができる。また、固定子鉄心の軸方
向端面と固定子枠の内周面に接する環状の熱伝導率の高
い金属からなる熱伝達部材を、固定子鉄心の軸方向両端
に設けたので、固定子鉄心端部から発生する熱は、固定
子枠の内面に伝達され、ここで効果的に吸収され、固定
子鉄心の端部を冷却することができる。
向両側の固定子巻線端部を固め、一体となった熱硬化性
樹脂を固定子鉄心の端面と固定子枠の内径面に接着させ
たので、固定子巻線端部から発生する熱は、固定子枠の
内面に伝達され、ここで効果的に吸収され、固定子巻線
端部を冷却することができる。また、固定子鉄心の軸方
向端面と固定子枠の内周面に接する環状の熱伝導率の高
い金属からなる熱伝達部材を、固定子鉄心の軸方向両端
に設けたので、固定子鉄心端部から発生する熱は、固定
子枠の内面に伝達され、ここで効果的に吸収され、固定
子鉄心の端部を冷却することができる。
【図1】この発明の実施例1の冷却装置を備えた永久磁
石同期機の縦断面図である。
石同期機の縦断面図である。
【図2】この発明の実施例2の冷却装置を備えた永久磁
石同期機の縦断面図である。
石同期機の縦断面図である。
1 回転子軸 2 永久磁石 3 固定子鉄心 4 固定子巻線 4a 固定子巻線端部 5 固定子枠 6 冷却管 7 熱硬化性樹脂 8 熱伝達部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石川 泰毅 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)発明者 田原 雅彦 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】回転子に永久磁石を備え、固定子鉄心を支
持する固定子枠に配置された冷却管に通水させ、固定子
を冷却する永久磁石同期機において、軸方向両側の固定
子巻線端部を熱硬化性樹脂で固め、一体となった前記熱
硬化性樹脂を前記固定子鉄心の軸方向端面と前記固定子
枠の内径面に接着させたことを特徴とする永久磁石同期
機の冷却装置。 - 【請求項2】回転子に永久磁石を備え、固定子鉄心を支
持する固定子枠に配置された冷却管に通水させ、固定子
を冷却する永久磁石同期機において、前記固定子鉄心の
軸方向両端に配置され、前記固定子鉄心の軸方向端面と
前記固定子枠の内径面に接する環状の金属からなる熱伝
達部材を設けたことを特徴とする永久磁石同期機の冷却
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16273094A JPH089595A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | 永久磁石同期機の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16273094A JPH089595A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | 永久磁石同期機の冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH089595A true JPH089595A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15760185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16273094A Pending JPH089595A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | 永久磁石同期機の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089595A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007336670A (ja) * | 2006-06-14 | 2007-12-27 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 水冷式回転電気機械 |
| US7589441B2 (en) * | 1999-08-16 | 2009-09-15 | American Superconductor Corporation | Circumferentially wound cooling tube structure for cooling a stator |
| JP2009543537A (ja) * | 2006-07-10 | 2009-12-03 | エドワーズ リミテッド | モータ |
| JP2010268537A (ja) * | 2009-05-12 | 2010-11-25 | Nissan Motor Co Ltd | 回転電機及び回転電機の製造方法 |
| US7919890B2 (en) * | 2005-01-17 | 2011-04-05 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Rotating electric machine |
| JP2012037093A (ja) * | 2010-08-04 | 2012-02-23 | Honda Motor Co Ltd | 冷却設備 |
| CN102857017A (zh) * | 2011-06-30 | 2013-01-02 | 南车戚墅堰机车车辆工艺研究所有限公司 | 一体式水冷电机壳 |
| JP2013179746A (ja) * | 2012-02-28 | 2013-09-09 | Daikin Ind Ltd | 回転電気機械および電気車両 |
| CN103904825A (zh) * | 2012-12-26 | 2014-07-02 | 现代摩比斯株式会社 | 轴方向磁束发动机的冷却构造 |
| JP2015533070A (ja) * | 2012-09-20 | 2015-11-16 | ヴァレオ システム ドゥ コントロール モトゥール | 熱機関空気回路のフラップのアクチュエータ |
| CN109768637A (zh) * | 2018-12-15 | 2019-05-17 | 宁德时代电机科技有限公司 | 外置矩形散热水管和机壳注导热胶的低温升永磁驱动电机 |
-
1994
- 1994-06-21 JP JP16273094A patent/JPH089595A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7589441B2 (en) * | 1999-08-16 | 2009-09-15 | American Superconductor Corporation | Circumferentially wound cooling tube structure for cooling a stator |
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| CN109768637A (zh) * | 2018-12-15 | 2019-05-17 | 宁德时代电机科技有限公司 | 外置矩形散热水管和机壳注导热胶的低温升永磁驱动电机 |
| CN109768637B (zh) * | 2018-12-15 | 2024-04-05 | 宁德时代电机科技有限公司 | 外置矩形散热水管和机壳注导热胶的低温升永磁驱动电机 |
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