JPH0896027A - 交通広告スケジュールシステム - Google Patents
交通広告スケジュールシステムInfo
- Publication number
- JPH0896027A JPH0896027A JP22624494A JP22624494A JPH0896027A JP H0896027 A JPH0896027 A JP H0896027A JP 22624494 A JP22624494 A JP 22624494A JP 22624494 A JP22624494 A JP 22624494A JP H0896027 A JPH0896027 A JP H0896027A
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- JP
- Japan
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- posting
- schedule
- period
- month
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- Prior art date
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- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】交通広告のスケジュール作成、スケジュール変
更、予算管理に要する作業時間の短縮を行う。 【構成】基本掲出期間を元に年間の広告掲示スケジュー
ルの作成を行いデータを記憶媒体に格納する。スケジュ
ールの変更が発生した場合、年、月を指定し該当するス
ケジュールを表示部に表示し、スケジュールの変更を行
い記憶媒体に格納する。この変更が翌月以降の日程に波
及した場合、日程の調整を行いデータを更新する。
更、予算管理に要する作業時間の短縮を行う。 【構成】基本掲出期間を元に年間の広告掲示スケジュー
ルの作成を行いデータを記憶媒体に格納する。スケジュ
ールの変更が発生した場合、年、月を指定し該当するス
ケジュールを表示部に表示し、スケジュールの変更を行
い記憶媒体に格納する。この変更が翌月以降の日程に波
及した場合、日程の調整を行いデータを更新する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交通広告のスケジュー
リングに関し、特に広告の掲出期間の変更に対し柔軟に
スケジュールを変更できるスケジューリングシステムに
関する。
リングに関し、特に広告の掲出期間の変更に対し柔軟に
スケジュールを変更できるスケジューリングシステムに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の交通広告のスケジューリングは、
すべて手作業により、掲出日程の作成、変更及び予算管
理を行っていた。
すべて手作業により、掲出日程の作成、変更及び予算管
理を行っていた。
【0003】なお、スケジューリングシステムに関連し
たものとして、例えば特開平3−37761号公報等が
挙げられる。
たものとして、例えば特開平3−37761号公報等が
挙げられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術は、す
べて手作業により、広告の掲出開始日付と掲出終了日付
を示す掲出期間、月間の掲出本数の作成を行っていた
為、作業時間がかかり、間違いも多いという問題点があ
った。
べて手作業により、広告の掲出開始日付と掲出終了日付
を示す掲出期間、月間の掲出本数の作成を行っていた
為、作業時間がかかり、間違いも多いという問題点があ
った。
【0005】又、掲出期間の変更を行う際には、変更日
以降の掲出期間、月間の掲出本数を手作業ですべて再作
成しなければならなかった。
以降の掲出期間、月間の掲出本数を手作業ですべて再作
成しなければならなかった。
【0006】本発明の目的は、作業時間の短縮、事務作
業の効率化、スケジューリングを正確に行うことにあ
る。
業の効率化、スケジューリングを正確に行うことにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、掲出期間を日
付の順に複数個格納する掲出日程ファイルと、特定の期
間を指定するスケジュールの変更指示に応答して掲出日
程ファイルを検索し、指定された期間に含まれる複数の
掲出期間をとり出して表示せしめ、表示された掲出期間
の変更指示に応答して掲出期間を変更し、変更の結果指
定された期間以降の掲出期間に変更が波及するとき変更
が波及する掲出期間を修正し、これらの変更と修正を掲
出日程ファイルに反映する処理手段とを有する交通広告
スケジュールシステムを特徴とする。
付の順に複数個格納する掲出日程ファイルと、特定の期
間を指定するスケジュールの変更指示に応答して掲出日
程ファイルを検索し、指定された期間に含まれる複数の
掲出期間をとり出して表示せしめ、表示された掲出期間
の変更指示に応答して掲出期間を変更し、変更の結果指
定された期間以降の掲出期間に変更が波及するとき変更
が波及する掲出期間を修正し、これらの変更と修正を掲
出日程ファイルに反映する処理手段とを有する交通広告
スケジュールシステムを特徴とする。
【0008】
【作用】本システムは、広告の掲出期間を例えば1ヶ月
分集めて月間スケジュールとし、この月間スケジュール
を単位として順に格納する掲出日程ファイルを有してい
るので、特定の月が指定されたときこの掲出日程ファイ
ルから指定された月の月間スケジュールを迅速にとり出
すことができる。掲出期間は2日制,3日制,・・・3
1日制のように掲出日数(日制)に従って設定されるこ
とと、月によって日数/月が異なることによって月間ス
ケジュールの最終掲出期間に翌月の日付が設定される場
合がある。従って月間スケジュールを変更したとき日付
の連続性から翌月以降の掲出期間に変更が波及する場
合、処理手段は順次翌月以降の月間スケジュールを修正
し、掲出日程ファイルを更新する。指定された月に含ま
れる掲出期間の変更は日制を変えるような変更であって
もよいが、翌月以降の掲出期間の修正は以前に設定され
たかあるいは変更された日制を保存するような日付が順
に割り振られる。
分集めて月間スケジュールとし、この月間スケジュール
を単位として順に格納する掲出日程ファイルを有してい
るので、特定の月が指定されたときこの掲出日程ファイ
ルから指定された月の月間スケジュールを迅速にとり出
すことができる。掲出期間は2日制,3日制,・・・3
1日制のように掲出日数(日制)に従って設定されるこ
とと、月によって日数/月が異なることによって月間ス
ケジュールの最終掲出期間に翌月の日付が設定される場
合がある。従って月間スケジュールを変更したとき日付
の連続性から翌月以降の掲出期間に変更が波及する場
合、処理手段は順次翌月以降の月間スケジュールを修正
し、掲出日程ファイルを更新する。指定された月に含ま
れる掲出期間の変更は日制を変えるような変更であって
もよいが、翌月以降の掲出期間の修正は以前に設定され
たかあるいは変更された日制を保存するような日付が順
に割り振られる。
【0009】なお掲出期間の変更や修正によって当月の
月間スケジュールから外れることになった掲出期間は翌
月の月間スケジュールに組み入れられる。
月間スケジュールから外れることになった掲出期間は翌
月の月間スケジュールに組み入れられる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
説明する。
説明する。
【0011】図1は、本発明の一実施例の交通広告スケ
ジューリングシステムの構成図であり、図2は、このシ
ステムに関連するファイルのデータ形式の一例を示す図
である。
ジューリングシステムの構成図であり、図2は、このシ
ステムに関連するファイルのデータ形式の一例を示す図
である。
【0012】図3は、スケジュールの変更処理の流れを
示し、図4は、広告予算管理処理の流れを示している。
示し、図4は、広告予算管理処理の流れを示している。
【0013】図1において、101は、情報の処理、検
索、登録を行う処理部である。102は、表示画面上に
情報の表示を行う表示部である。103は、情報の入力
を行うキーボードである。104は、編集結果の出力を
行うプリンタである。105は、後述の掲出日程ファイ
ルを格納する記憶部である。106は、入力媒体を介し
て掲出期間情報の入力を行う入力装置である。
索、登録を行う処理部である。102は、表示画面上に
情報の表示を行う表示部である。103は、情報の入力
を行うキーボードである。104は、編集結果の出力を
行うプリンタである。105は、後述の掲出日程ファイ
ルを格納する記憶部である。106は、入力媒体を介し
て掲出期間情報の入力を行う入力装置である。
【0014】本システムは、以上のような構成であり、
処理部101は、入力装置106から入力された掲出期
間を元に年間の掲出スケジュールを作成し、掲出日程フ
ァイルとして記憶部105に格納する。キーボード10
3からスケジュール変更を行う為の情報を入力すると、
処理部101は、記憶部105上の掲出日程ファイルを
検索し、得られたスケジュールを編集して表示部102
上に表示する。表示部102上に表示された画面を見な
がらキーボード103から変更スケジュールを入力する
と、処理部101は掲出日程ファイルを更新して記憶部
105に格納する。処理部101は、記憶部105から
掲出日程ファイルを入力し、得られたスケジュールを編
集後プリンタ104へ予算管理情報の出力を行う。
処理部101は、入力装置106から入力された掲出期
間を元に年間の掲出スケジュールを作成し、掲出日程フ
ァイルとして記憶部105に格納する。キーボード10
3からスケジュール変更を行う為の情報を入力すると、
処理部101は、記憶部105上の掲出日程ファイルを
検索し、得られたスケジュールを編集して表示部102
上に表示する。表示部102上に表示された画面を見な
がらキーボード103から変更スケジュールを入力する
と、処理部101は掲出日程ファイルを更新して記憶部
105に格納する。処理部101は、記憶部105から
掲出日程ファイルを入力し、得られたスケジュールを編
集後プリンタ104へ予算管理情報の出力を行う。
【0015】図2において、掲出期間レコードは、入力
装置106から入力され、カードコード201及び日制
202により構成される。日制202はスケジュールを
行う単位となる日数である。掲出日程ファイルの各レコ
ードは、年203,月204,掲出期間205,総本数
206,日制本数207及び月初調整値208により構
成され、1ヶ月分の広告スケジュールを記録する。掲出
期間205は掲出開始日付(自)と掲出終了日付(至)
の対で構成される。
装置106から入力され、カードコード201及び日制
202により構成される。日制202はスケジュールを
行う単位となる日数である。掲出日程ファイルの各レコ
ードは、年203,月204,掲出期間205,総本数
206,日制本数207及び月初調整値208により構
成され、1ヶ月分の広告スケジュールを記録する。掲出
期間205は掲出開始日付(自)と掲出終了日付(至)
の対で構成される。
【0016】カードコード201は、入力時掲出期間レ
コードか否かのチエックを行うためのコードである。年
203,月204は、掲出日程ファイルの1ヵ月分のス
ケジュールを管理するキー項目である。日制202は、
掲出期間205を作成するときの元となる。日制202
が2日の時は、最初の掲出期間205は、図の例では自
が01、至が02となり、以後日付の順に2日間隔でス
ケジュールの作成を行う。図の例に示すように、日制2
02と日数/月によって月の最終の掲出期間に翌日の日
付が入る場合がある。2日間隔でスケジュールを作成し
た場合、1ヶ月間の掲出回数は16回/月となる為、総
本数206は16となる。総本数206は、1ヵ月間の
掲出回数である。日制本数207は、日制202の本数
が設定される。日制本数207は2日制,3日制,・・
・31日制に分かれており、図2の例では、日制本数2
07の2日制が16であり、他はすべて0である。
コードか否かのチエックを行うためのコードである。年
203,月204は、掲出日程ファイルの1ヵ月分のス
ケジュールを管理するキー項目である。日制202は、
掲出期間205を作成するときの元となる。日制202
が2日の時は、最初の掲出期間205は、図の例では自
が01、至が02となり、以後日付の順に2日間隔でス
ケジュールの作成を行う。図の例に示すように、日制2
02と日数/月によって月の最終の掲出期間に翌日の日
付が入る場合がある。2日間隔でスケジュールを作成し
た場合、1ヶ月間の掲出回数は16回/月となる為、総
本数206は16となる。総本数206は、1ヵ月間の
掲出回数である。日制本数207は、日制202の本数
が設定される。日制本数207は2日制,3日制,・・
・31日制に分かれており、図2の例では、日制本数2
07の2日制が16であり、他はすべて0である。
【0017】掲出日程ファイルの作成処理は次のように
なる。入力装置106から掲出期間レコードが入力され
たとき、処理部101は日制202を元にして既存の掲
出日程ファイルに当年の4月から翌年の3月まで1年分
のスケジュールを追加する。すなわち既存の掲出日程フ
ァイルの最終レコードについて最後の掲出期間205の
最終掲出終了日の翌日から、カレンダーに従って1ヶ月
分の広告スケジュールが1レコードにまとめられて掲出
日程ファイルに追加される。総本数206は日数/月と
日制202とから計算によって求められ格納される。月
初調整値208は初期値として0が格納される。
なる。入力装置106から掲出期間レコードが入力され
たとき、処理部101は日制202を元にして既存の掲
出日程ファイルに当年の4月から翌年の3月まで1年分
のスケジュールを追加する。すなわち既存の掲出日程フ
ァイルの最終レコードについて最後の掲出期間205の
最終掲出終了日の翌日から、カレンダーに従って1ヶ月
分の広告スケジュールが1レコードにまとめられて掲出
日程ファイルに追加される。総本数206は日数/月と
日制202とから計算によって求められ格納される。月
初調整値208は初期値として0が格納される。
【0018】スケジュール変更が発生した場合、掲出期
間205が変更され、それに伴って日制本数207の2
日制から31日制までのうち該当するフィールドの本数
が設定される。月初調整値208は、スケジュールの変
更処理により、月初めが何日早くなったか、また遅くな
ったかを示すものである。早くなった場合、+の日数、
遅くなった場合、−の日数を月初調整値208に格納す
る。
間205が変更され、それに伴って日制本数207の2
日制から31日制までのうち該当するフィールドの本数
が設定される。月初調整値208は、スケジュールの変
更処理により、月初めが何日早くなったか、また遅くな
ったかを示すものである。早くなった場合、+の日数、
遅くなった場合、−の日数を月初調整値208に格納す
る。
【0019】図3の流れ図に基づき、スケジュールを変
更する処理の一実施例について説明する。処理部101
はまずスケジュールの変更対象となる年、月を画面30
9を用いてキーボード103から入力する(ステップ3
01)。次に、掲出日程ファイル308を検索して入力
した年、月に該当するレコードを入力する(ステップ3
02)。処理部101は入力したデータを表示形式に編
集し、表示部102へ送って画面310へスケジュール
内容を表示せしめる(ステップ303)。画面311を
介して変更を行う日程とその日程に対応する日制をキー
ボード103から入力する(ステップ304)。図は掲
出期間の変更に従って5日制1本、4日制1本、2日制
11本とし、総本数13本とした例である。変更が発生
した月のレコードについて掲出期間205、総本数20
6、日制本数207を更新し、格納する(ステップ30
5)。当月の掲出期間205の変更により、変更が翌月
以降の掲出期間に波及しているかどうかチエックを行う
(ステップ306)。翌月以降の掲出期間205に影響
が無い場合、処理を終了する。翌月以降の掲出期間に影
響が有る場合は、必要に応じて最終レコードまで掲出期
間の修正を行う。この掲出期間の修正は、当該掲出期間
の日制を保存したままで行われる。掲出期間の変更と修
正に伴って日程ファイル308の内容を更新する。その
際、月初めが早くなったか遅くなった月のレコードにつ
いて月初調整値208を更新する。なお掲出期間の変更
や修正によって当月の月間スケジュールから外れること
となった掲出期間は翌月の月間スケジュールに組み入れ
られる。
更する処理の一実施例について説明する。処理部101
はまずスケジュールの変更対象となる年、月を画面30
9を用いてキーボード103から入力する(ステップ3
01)。次に、掲出日程ファイル308を検索して入力
した年、月に該当するレコードを入力する(ステップ3
02)。処理部101は入力したデータを表示形式に編
集し、表示部102へ送って画面310へスケジュール
内容を表示せしめる(ステップ303)。画面311を
介して変更を行う日程とその日程に対応する日制をキー
ボード103から入力する(ステップ304)。図は掲
出期間の変更に従って5日制1本、4日制1本、2日制
11本とし、総本数13本とした例である。変更が発生
した月のレコードについて掲出期間205、総本数20
6、日制本数207を更新し、格納する(ステップ30
5)。当月の掲出期間205の変更により、変更が翌月
以降の掲出期間に波及しているかどうかチエックを行う
(ステップ306)。翌月以降の掲出期間205に影響
が無い場合、処理を終了する。翌月以降の掲出期間に影
響が有る場合は、必要に応じて最終レコードまで掲出期
間の修正を行う。この掲出期間の修正は、当該掲出期間
の日制を保存したままで行われる。掲出期間の変更と修
正に伴って日程ファイル308の内容を更新する。その
際、月初めが早くなったか遅くなった月のレコードにつ
いて月初調整値208を更新する。なお掲出期間の変更
や修正によって当月の月間スケジュールから外れること
となった掲出期間は翌月の月間スケジュールに組み入れ
られる。
【0020】図4の流れ図に基づき、広告収入の予算管
理を行う一実施例について説明する。まず掲出日程ファ
イル(308)から今年度の掲出日程レコード(1年
分)の入力を行う(ステップ401)。入力した各月の
レコードからそれぞれ総本数206を取得する(ステッ
プ402)。総本数×設備数×単価の計算式により月単
位の広告料収入の算出を行う(ステップ403)。設備
数とは、各広告が掲出される交通設備(例えば車両中の
中吊り等)の数である。
理を行う一実施例について説明する。まず掲出日程ファ
イル(308)から今年度の掲出日程レコード(1年
分)の入力を行う(ステップ401)。入力した各月の
レコードからそれぞれ総本数206を取得する(ステッ
プ402)。総本数×設備数×単価の計算式により月単
位の広告料収入の算出を行う(ステップ403)。設備
数とは、各広告が掲出される交通設備(例えば車両中の
中吊り等)の数である。
【0021】入力したレコードが今年度分であるかどう
かチエックする(ステップ404)。最初はYESであ
り、2回目に通過するときはNOとなる。今年度レコー
ドの場合、月単位の広告予算及び今年度広告予算の総額
を今年度広告予算リスト409に出力する(ステップ4
05)。次に掲出日程ファイル308から前年度の掲出
日程レコード(1年分)の入力を行い(ステップ40
6)、ステップ402及び403を実行する。次にステ
ップ404では入力したコレードが今年度分で無いか
ら、対前年度比較広告予算リスト411に、今年度と前
年度の年間予算、月単位の予算を並列した形式で出力す
る(ステップ407)。
かチエックする(ステップ404)。最初はYESであ
り、2回目に通過するときはNOとなる。今年度レコー
ドの場合、月単位の広告予算及び今年度広告予算の総額
を今年度広告予算リスト409に出力する(ステップ4
05)。次に掲出日程ファイル308から前年度の掲出
日程レコード(1年分)の入力を行い(ステップ40
6)、ステップ402及び403を実行する。次にステ
ップ404では入力したコレードが今年度分で無いか
ら、対前年度比較広告予算リスト411に、今年度と前
年度の年間予算、月単位の予算を並列した形式で出力す
る(ステップ407)。
【0022】上記実施例は、月間スケジュールを単位と
して掲出日程ファイルを構成したが、週間スケジュー
ル、四半期スケジュールなど他の期間を単位として掲出
日程ファイルを構成する場合も同様である。
して掲出日程ファイルを構成したが、週間スケジュー
ル、四半期スケジュールなど他の期間を単位として掲出
日程ファイルを構成する場合も同様である。
【0023】また掲出日程ファイルの掲出期間の部分と
総本数以降の部分とを分けてそれぞれ別ファイルにして
もよい。特定の掲出期間に速くアクセスできるように工
夫したインデックスがあれば、必ずしも月間スケジュー
ルを1レコードとする必要はない。月間スケジュールと
は関係なく複数の掲出期間で1レコードを構成し、月間
スケジュールの切れ目をインデックスによって識別する
ことが可能である。また同インデックスを利用して月単
位にまとめられた総本数以降の部分を格納するファイル
にアクセスすることが可能である。要は本発明の主旨と
するところは、ファイル構成やレコード構成に依存する
ものではない。
総本数以降の部分とを分けてそれぞれ別ファイルにして
もよい。特定の掲出期間に速くアクセスできるように工
夫したインデックスがあれば、必ずしも月間スケジュー
ルを1レコードとする必要はない。月間スケジュールと
は関係なく複数の掲出期間で1レコードを構成し、月間
スケジュールの切れ目をインデックスによって識別する
ことが可能である。また同インデックスを利用して月単
位にまとめられた総本数以降の部分を格納するファイル
にアクセスすることが可能である。要は本発明の主旨と
するところは、ファイル構成やレコード構成に依存する
ものではない。
【0024】またスケジュールの変更対象を年,月によ
って指定したが、月の第何週、四半期など他の期間を指
定しても同様である。またスケジュールの変更対象をキ
ーボード103から入力したが、入力装置106から入
力してもよい。またキーボード103の代りにタッチパ
ネルなど他の入力手段を使用しても本発明の主旨を損う
ものではない。
って指定したが、月の第何週、四半期など他の期間を指
定しても同様である。またスケジュールの変更対象をキ
ーボード103から入力したが、入力装置106から入
力してもよい。またキーボード103の代りにタッチパ
ネルなど他の入力手段を使用しても本発明の主旨を損う
ものではない。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、以下の効果が期待でき
る。
る。
【0026】(1) 年間掲出スケジュールの作成処理時
間が大幅に短縮出来る。
間が大幅に短縮出来る。
【0027】(2) 将来の掲出スケジュールの参照・変
更が容易に出来る。
更が容易に出来る。
【0028】(3) 広告収入の予算の企画・立案・管理
及び対前年度収入の比較が容易に実施出来る。
及び対前年度収入の比較が容易に実施出来る。
【0029】(4) 掲出日程を変更した場合、変更日以
降の日程が自動修正される為、入力作業が削減出来る。
降の日程が自動修正される為、入力作業が削減出来る。
【図1】システム構成図である。
【図2】ファイルのデータ形式を示す図である。
【図3】スケジュールの変更処理の流れ図である。
【図4】広告予算管理処理の流れ図である。
105…記憶部(掲出日程ファイル)、 203…年、 204…月、 205…掲出期間、 206…総本数、 207…日制本数。
Claims (5)
- 【請求項1】広告の掲出開始日付と掲出終了日付との対
を掲出期間とし、前記掲出期間を日付の順に複数個格納
する掲出日程ファイルと、特定の期間を指定してスケジ
ュールの変更が指示されたとき、前記掲出日程ファイル
を検索して指定された特定期間に含まれる複数の前記掲
出期間をとり出し表示形式に編集した後表示手段に送っ
て表示せしめる処理手段と、表示された前記掲出期間の
内容を変更するよう指示する入力手段とを有し、前記処
理手段は前記変更指示に従って掲出期間を変更し、変更
の結果前記特定期間以降の掲出期間であって変更が波及
する掲出期間を修正し、前記変更と修正に従って前記掲
出日程ファイルを更新することを特徴とする交通広告ス
ケジュールシステム。 - 【請求項2】前記特定期間は特定の月であることを特徴
とする請求項1記載の交通広告スケジュールシステム。 - 【請求項3】前記掲出日程ファイルは1ヶ月分の掲出期
間を含む月間スケジュールを単位レコードとして構成さ
れることを特徴とする請求項1記載の交通広告スケジュ
ールシステム。 - 【請求項4】前記掲出日程ファイルの前記レコードには
1ヶ月間の広告掲出回数が併せて記録されていることを
特徴とする請求項3記載の交通広告スケジュールシステ
ム。 - 【請求項5】前記処理手段はさらに前記掲出回数に基づ
いて各月の広告収入を計算することを特徴とする請求項
4記載の交通広告スケジュールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22624494A JPH0896027A (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 交通広告スケジュールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22624494A JPH0896027A (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 交通広告スケジュールシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0896027A true JPH0896027A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16842158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22624494A Pending JPH0896027A (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 交通広告スケジュールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0896027A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006106815A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | 可動式ホーム柵の設置契約支援システム |
-
1994
- 1994-09-21 JP JP22624494A patent/JPH0896027A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006106815A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | 可動式ホーム柵の設置契約支援システム |
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