JPH0896508A - 光ディスクの再生装置 - Google Patents
光ディスクの再生装置Info
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Abstract
ディスクの再生装置を提供する。 【構成】 多数のピット列を同心円状或いはスパイラル
状に配列して形成されたトラック2の内、一部のトラッ
クの記録転送レートが通常のトラックの記録転送レート
と異なっている光ディスクを再生する再生装置におい
て、通常のトラックの記録転送レートで記録されている
アドレスとこの記録転送レートと異なった記録転送レー
トで記録されているアドレスとを記憶する記憶部11
と、前記2つのアドレスにおいて前記光ディスクの回転
周期を計測する計測部12と、この計測部にて計測され
た前記回転周期を所定の式に基づいて比較する比較部1
3と、この比較部の比較結果に基づいて前記光ディスク
が正規なものであるか否かを判断する制御部10とを備
える。そして、2つのアドレスにおける回転周期の例え
ば変化率が所定値を越えたか否かに基づいて制御部は光
ディスクに対して正規なものであるか否かの判断を行な
う。
Description
ョン)ゲームなどの情報が記憶されたCD−ROM(コ
ンパクトディスクROM)などの光ディスクが正規なも
のか否かをチェックして不正コピーを防止する再生装置
に関する。
クの多くは「ISO9660」等の公開された規格にの
っとってフォーマット化されている。TVゲーム等の各
種のソフトウエアは、その著作権保護の見地より不正コ
ピーは防止されるべきであるが、上述のように公開され
た規格にのっとってフォーマット化されている場合に
は、その不正コピー防止措置には制限が加わり、例えば
コピー防止用コードを予め記録しておいて、再生時にそ
のコードがあれば正規のディスクであり、そのコードが
なければ不正なコピーディスクであるとしてその再生を
停止することなどが行なわれている。
措置では、その論理規格に書かれているデータを丸ごと
コピーするコピー機を製作すれば簡単にコピーが可能で
あり、あまり有効な方法ではない。
ては、上記した規格が成立する前なので多くは独自の規
格を作って製品化していたが、現在製品化されているC
D−ROMはこの規格にのっとったものが主流になる。
すると、コピープロテクトの弱いCDが出回ることにな
り、不正コピーの横行を招き、特にCD−ROMタイプ
のゲームソフトでも同様な状態になると思われる。
置として、例えば特開昭61−178732号公報に示
すようにディスクに通常のピットよりも小さいピットの
「擬ピット」を形成し、この擬ピットを検出することで
複合出力を変形させてコピーを防止するようになってい
る。
ようにフォーマットを規格に準拠して、コピープロテク
ト用コードを書くにしても、独自規格によって書くにし
ても、或いはピットを含めて書くようにしても通常のC
D−ROMを読み取るソフトでは読めない場合であって
も、下位レベルのフレーム単位等でのデータを読み取
り、CD−ライトワンスディスク等にコピーするコピー
機によればどのようなディスクもコピーされてしまうと
いう問題があった。
擬ピットを通常ピットよりも小さく形成し、且つ大量生
産をすることから厳密な管理を必要とするのみならず、
小さな擬ピットを検出しなければならないことから検出
信頼性も低下してしまうという問題点があった。尚、関
連技術として、特開平4−353631号公報に開示さ
れているように記録転送レートが複数混在しているディ
スクに対して情報量に応じて異なった転送レート領域を
割り当てるようにした技術も開発されているが、これは
光ディスク記録効率を向上させることを目的としてお
り、コピー防止措置をとったものではない。
これを有効に解決すべく創案されたものであり、その目
的は不正コピーを確実に阻止することができる光ディス
クの再生装置を提供することにある。
問題点を解決するために、多数のピット列を同心円状或
いはスパイラル状に配列して形成されたトラックの内、
一部のトラックの記録転送レートが通常のトラックの記
録転送レートと異なっている光ディスクを再生する再生
装置において、通常のトラックの記録転送レートで記録
されているアドレスとこの記録転送レートと異なった記
録転送レートで記録されているアドレスとを記憶する記
憶部と、前記2つのアドレスにおいて前記光ディスクの
回転周期を計測する計測部と、この計測部にて計測され
た前記回転周期を所定の式に基づいて比較する比較部
と、この比較部の比較結果に基づいて前記光ディスクが
正規なものであるか否かを判断する制御部とを備えるよ
うにしたものである。
記憶部におけるアドレスに基づいて光ディスクの通常の
トラック及びレートの異なるであろう一部のトラックの
アドレスをそれぞれシークし、これらの各アドレスにお
ける光ディスクの回転周期を計測部により計測する。計
測された回転周期は比較部において所定の計算式に基づ
いて比較される。ここで、正規の光ディスクは、所定の
アドレス部分に他の部分とは異なった記録転送レートで
記録されているので、制御部は上記比較の結果、記録転
送レートが変化していれば生ずるであろう比較結果を示
していれば正規の光ディスクであると判断し、それ以外
の比較結果を示している場合には不正な光ディスクであ
ると判断する。この判断のプロセスの一例としては、例
えばCLV(Constant Linear Vel
ocity)方式の場合には回転周期を求め、この回転
周期の変化率が所定値よりも大きいか否かによって光デ
ィスクに関する判断を行なう。
の一実施例を添付図面に基づいて詳述する。図1は本発
明に係る光ディスクの再生装置を示すブロック構成図、
図2は本発明装置で再生される光ディスクを示す概略平
面図、図3は正規な光ディスクのアドレスと回転周期と
の関係を示すグラフである。
数のピット列を同心円状或いはスパイラル状に配列して
形成されたトラック2を有している。図示例において
は、スパイラル状に配列したトラックが示されている。
このトラック2の大部分のトラック2Aはピット密度が
大きくされて通常の高い記録転送レートで記録されてい
るが、特定のアドレス例えばアドレスat1からat2
のトラック2Bは例えばピット密度が先のピット密度よ
りも小さくされて低い記録転送レートで記録されてい
る。低い記録転送レートで記録されたトラック2Bはア
ドレスat1からat2までの1または複数トラック分
であり、図示例ではアドレスat1からat2までは1
トラック分であるが、このトラックを複数回転に渡って
形成するようにしてもよい。このように部分的にその周
辺部と異なった記録転送レートで記録されたトラッを有
する光ディスクを正規なものとする。
係る再生装置を用いるのであるが、この再生装置には光
ディスクが正規なものであるか否かを判断する判断機能
が設けられている。まず、光ディスク1は、スピンドル
モータ3により回転可能になされた図示しないターンテ
ーブル等に設置固定される。そして、ピックアップ部4
は、内部にレーザ発振器やレンズ5を備えた光学系を有
しており、レーザ光6により光ディスク面の記録情報を
読み出すようになっている。
動を制御するフォーカス部7A及びトラッキング部7B
と、スピンドルモータ3の駆動を制御するドライバ部7
Cとよりなり、光ディスク1に対するピックアップ部4
のフォーカシング及びトラッキングを行なうと共に光デ
ィスクの回転速度を適正に、例えばCLV(Const
ant Linear Velocity)方式で制御
し得るようになっている。
ーボ処理部7と信号処理部8へそれぞれ接続されてい
る。この信号処理部8は画像信号やオーディオ信号等を
再生処理する部分であり、内部に図示しないPLL(P
hase Locked−Loop)回路、EFM(E
ight to Fourteen Modulati
on)デコーダ、CIRC(Cross Interl
eave Reed−Solomon Code)方式
の符号誤り訂正部やアドレス認識部としてのアドレスデ
コーダ9等を有している。
7は、例えばマイクロコンピュータ等よりなる制御部1
0によりその動作が制御される。この制御部10には、
高い記録転送レートで記録されている通常のトラック2
Aの内の特定のアドレスaと、上記した記録転送レート
よりも低い記録転送レートで記録されているトラック2
Bの内の特定のアドレスbを記録する例えばROM等よ
りなる記憶部11と、上記各アドレスa、bにおける上
記光ディスク1の回転周期を計測する計測部12とが接
続されている。上記特定のアドレスbは、図3からも明
らかなようにアドレスat1、at2間に位置する。更
に、この制御部10には、上記計測部12にて計測され
た2つの計測値を所定の式に基づいて比較すると比較部
13が接続されており、この比較結果に基づいて上記制
御部10は、上記光ディスク1が正規のものであるか否
かを判断する。また、この制御部10は、内部に計時用
のタイマ14を有している。
動作について説明する。ここでは、正規な光ディスクは
図2に示すようにトラック途中に記録転送レートの異な
った、例えば小さくなされた記録エリアが存在してお
り、それ以外の光ディスク、例えば全トラックに渡って
同一の記録転送レートで記録されている光ディスクは不
正規なものとする。
ーク位置が光ディスクの半径方向外方に行くに従ってそ
の回転速度が低下して常にトラックの線速度が一定とな
るようにディスク回転が制御されるCLV方式の場合を
例にとって説明する。まず、ピックアップ部4よりレン
ズ5を介して集光されたレーザ光6が光ディスク面に照
射されて、その反射光により記録情報が読み出される。
この読み出し信号は、サーボ処理部7へ入力されて、こ
こで形成されるフォーカスエラー信号及びトラッキング
エラー信号に基づいてこのサーボ処理部7は上記ピック
アップ部4の光ディスク1に対するフォーカシング及び
トラッキングの制御を行なう。同時に、このサーボ処理
部7は制御部10からの指令に基づいてスピンドルモー
タ3をCLV制御する。
信号は、信号処理部8にも入力され、EFMデコードさ
れたり、符号誤りが訂正されてオーディオビジュアル信
号等が再生され、また、この信号処理部8では読み出さ
れたり情報のアドレスもデコードされて求められる。
正規なものであるか否かをチェックする場合について説
明する。まず、この光ディスクの記録情報を再生する
と、図3に示すように横軸の左から右に進んでアドレス
値が増加するに従って、CLV方式であることから回転
速度が下がって回転周期が時間とともに上昇して行く。
尚、この実施例では光ディスクの中心側のトラック程、
アドレス値が小さくなっている。
スat1からat2までは記録転送レートが小さく設定
されているので、転送レートを一定にするためにこの部
分ではディスクの回転速度が上がり、この結果、回転周
期は低下する。そして、アドレスat1、at2間の領
域を過ぎるとディスクは元の回転周期に戻ることにな
る。図3中において一点鎖線は全トラックに渡って記録
転送レートが一定の場合の光ディスク、すなわち不正規
の光ディスクの回転周期の推移を示す。
ックの内の所定のアドレス例えばアドレスaにおける回
転周期(回転速度の逆数)と記録転送レートの低いトラ
ックの内の所定のアドレス例えばアドレスbにおける回
転周期とを所定の計算式で例えば回転周期の変化率を比
較することにより光ディスクの正否を判断することがで
きる。
づいて説明すると、まず、S1にて光ディスクがセット
されたか否かが判断され、YESの場合にはこの光ディ
スクがCD−ROMであるかDA(ディジタルオーディ
オ)であるかが判断される(S2)。ここで、ディスク
がDAの場合には、そのままDA再生処理が行なわれ
(S3)、CD−ROMの場合には、記憶部11の情報
に基づいてピックアップ部4を通常トラックの所定のア
ドレスaにシークさせ(S4)、この部分におけるディ
スク1回転の回転周期を測定する(S5)。
セスしたか否かの判断は、アドレスデコーダ9の出力値
を見ることにより行なわれる。ここで、図5に基づいて
回転周期の測定手順について説明すると、まず、ピック
アップ部4が現在アクセスしているアドレスを読み込み
(SS1)、このアドレスが初期アドレスか否かを判断
する(SS2)。ここで初期アドレスとは、例えば各ト
ラックの最初のセクタを示す。
場合には、順次、次のアドレスを読み込み、初期アドレ
スの場合には制御部10のタイマ14をクリアした後ス
タートさせて時間の計測を行なう(SS3)。続いてア
ドレスの読み込みを行なって(SS4)、ディスク1回
転後のアドレス、すなわち例えばトラックの最後のセク
タになったか否かを判断する(SS5)。そして、ディ
スクが1回転したならば、タイマ14をストップさせ
て、この時のタイマ値がアドレスaにおける回転周期、
例えばTaとなる(SS6)。尚、この回転周期Taは
一時的に記憶保持される。
度図4に示すフローに戻り、次には、低い記録転送レー
トで記録されているトラックのアドレスat1、at2
間のアドレスbにピックアップ部4をシークさせ(S
6)、ここで図5にて説明したと同様な工程で光ディス
クの回転周期を測定する(S7)。このアドレスにおけ
る回転周期をTbとする。この光ディスクが正規なもの
である場合には、このアドレスbにおける領域の記録転
送レートは低いことから回転周期Tbが短くなる。そし
て、比較部13にて例えば下記式(1)を計算して回転
周期の変化率を求め、この変化率が所定の設定値Hを下
回っているか否かを判断する(S8)。
の記録転送レートで記録されているディスク(不正規デ
ィスク)の場合のアドレスbにおける回転周期Tb’を
上記式1に与えた時の値と正規なディスクの回転周期T
bを上記式1に与えた時の値の略中間の値を選択すれば
よい。
定値Hと等しいか、これよりも小さい場合(YES)に
は、トラック中に部分的に記録転送レートが低く記録さ
れている部分が存在することを意味することから、制御
部10は正規のディスクであると認識し(S9)、その
まま再生操作を続行する。これに対して、式1で求めた
値が設定値Hよりも大きい場合(NO)には、アドレス
bに対応する部分の記録転送レートが周辺と比較して低
くなっていないことを意味することから、制御部10は
不正規のディスクであると認識し(S10)、ディスク
排出操作等のコピー防止措置をとることになる(S1
1)。
れたアドレスの部分に、記録転送レートの低い記録エリ
アを設けておき、この部分の回転周期の変化率を他の部
分と比較することにより光ディスクが正規なものである
か或いはコピー等のなされた不正規のものであるかを判
別することができる。
コピーするために通常のCD−ROMドライブ等で読み
出そうとすると、メインデータ上に何ら細工をしていな
いのでCDライトワンスディスク等に正しくコピーで
き、エラーも出ない。そして、このコピーディスクをマ
スターディスクとして多数の複製ディスクを製作できる
が、メインデータは複製できても、記録転送レートが低
い部分は複製できないので、このようなコピーディスク
を本発明の装置にて再生すると、前述のような回転周期
の変化が検出されないので、不正規のディスクと認識さ
れ、再生できなくなる。従って、コピーの防止を図るこ
とができる。
は、メインデータにコードが書かれている訳ではないの
で解析が困難である。しかも、ディスク表面にごみや傷
が付いたりしても、ピット単位のコピー防止措置と異な
り、これらに対して耐久性を高くすることができる。
較する場合、回転周期の変化率を求めるようにしたが、
回転周期がリニアに変化しているか否かを認識できる方
法ならば上述した比較方法に限定されず、どのような比
較方法を用いてもよい。また、上記実施例では、一部分
のトラックの記録転送レートを、他の部分より小さくし
た場合について説明したが、これに変えて記録転送レー
トを他の部分より大きく設定するようにしてもよい。
V方式で回転される場合について説明したが、これに限
定されず、CAV(Constant Angular
Velocity)方式の場合にも適用することがで
きるのは勿論である。この場合には、部分的に記録転送
レートを例えば小さく設定してある場合には、その部分
の回転周期が他の部分と比較して小さくなるので容易に
判別が可能となる。
クの再生装置によれば次のように優れた作用効果を発揮
することができる。一部に記録転送レートの異なった記
録トラックを設けた正規の光ディスクを再生するに際し
て、記録転送レートの異なった部分の回転周期と他の通
常の記録転送レートの部分の回転周期と比較するように
したので、正規の光ディスクか否かを容易に判別するこ
とができる。また、再生装置におけるソフトウエアの書
き替えだけで本発明を採用することができるので、ハー
ドウエアの負担がなく、コスト上有利である。更に、回
転精度の良いサーボをかけた状態において回転周期を測
定しており、しかもタイマ精度も高いので、検出の信頼
性を向上させることができる。
ック構成図である。
平面図である。
係を示すグラフである。
ための手順を示すフローチャートである。
すフローチャートである。
5…レンズ、6…レーザ光、7…サーボ処理部、8…信
号処理部、9…アドレスデコーダ、10…制御部、11
…記憶部、12…計測部、13…比較部、14…タイ
マ、a,b,at1,at2…アドレス。
Claims (2)
- 【請求項1】 多数のピット列を同心円状或いはスパイ
ラル状に配列して形成されたトラックの内、一部のトラ
ックの記録転送レートが通常のトラックの記録転送レー
トと異なっている光ディスクを再生する再生装置におい
て、通常のトラックの記録転送レートで記録されている
アドレスとこの記録転送レートと異なった記録転送レー
トで記録されているアドレスとを記憶する記憶部と、前
記2つのアドレスにおいて前記光ディスクの回転周期を
計測する計測部と、この計測部にて計測された前記回転
周期を所定の式に基づいて比較する比較部と、この比較
部の比較結果に基づいて前記光ディスクが正規なもので
あるか否かを判断する制御部とを備えたことを特徴とす
る光ディスクの再生装置。 - 【請求項2】 前記一部のトラックの記録転送レートは
前記通常のトラックの記録転送レートよりも低く設定さ
れていることを特徴とする請求項1記載の光ディスクの
再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25134094A JP3203985B2 (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 光ディスクの再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25134094A JP3203985B2 (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 光ディスクの再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0896508A true JPH0896508A (ja) | 1996-04-12 |
| JP3203985B2 JP3203985B2 (ja) | 2001-09-04 |
Family
ID=17221373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25134094A Expired - Lifetime JP3203985B2 (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 光ディスクの再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3203985B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000014736A1 (en) * | 1998-09-04 | 2000-03-16 | The Dow Chemical Company | Method for the prevention of unauthorized duplication of information-carrying substrates |
| WO2003017202A3 (en) * | 2001-08-21 | 2003-11-27 | Ecd Systems Inc | Systems and methods for media authentication |
| US7094364B2 (en) | 2003-11-26 | 2006-08-22 | General Electric Company | Method of authenticating polymers, authenticatable polymers, methods of making authenticatable polymers and authenticatable articles, and articles made there from |
| US7169615B2 (en) | 2003-11-26 | 2007-01-30 | General Electric Company | Method of authenticating polymers, authenticatable polymers, methods of making authenticatable polymers and authenticatable articles, and articles made there from |
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-
1994
- 1994-09-20 JP JP25134094A patent/JP3203985B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US7562396B2 (en) | 2001-08-21 | 2009-07-14 | Ecd Systems, Inc. | Systems and methods for media authentication |
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| US7169615B2 (en) | 2003-11-26 | 2007-01-30 | General Electric Company | Method of authenticating polymers, authenticatable polymers, methods of making authenticatable polymers and authenticatable articles, and articles made there from |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3203985B2 (ja) | 2001-09-04 |
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