JPH0896531A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0896531A JPH0896531A JP23278994A JP23278994A JPH0896531A JP H0896531 A JPH0896531 A JP H0896531A JP 23278994 A JP23278994 A JP 23278994A JP 23278994 A JP23278994 A JP 23278994A JP H0896531 A JPH0896531 A JP H0896531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- adhesive
- magnetic
- carriage
- magnetic disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moving Of Heads (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】装置の小型大容量化に有利で、防振効果の優れ
た磁気ディスク装置を提供する。 【構成】磁気ディスク装置のコイルボビン13とコイル
14,コイル14とバランスウエイト20を、硬化後も
弾性を有する特性の接着剤19で固定する。 【効果】前記接着剤19で固定されたことにより、キャ
リッジの振動が接着剤の弾性によって吸収され、キャリ
ッジ部の振動を減少させることができる。また接着剤は
特別な占有スペースを必要とせず装置の小型化に有利で
ある。またコイルボビンに特別な制限は無くキャリッジ
の一体化が可能であり、発塵等の心配も無く高信頼性で
ある。
た磁気ディスク装置を提供する。 【構成】磁気ディスク装置のコイルボビン13とコイル
14,コイル14とバランスウエイト20を、硬化後も
弾性を有する特性の接着剤19で固定する。 【効果】前記接着剤19で固定されたことにより、キャ
リッジの振動が接着剤の弾性によって吸収され、キャリ
ッジ部の振動を減少させることができる。また接着剤は
特別な占有スペースを必要とせず装置の小型化に有利で
ある。またコイルボビンに特別な制限は無くキャリッジ
の一体化が可能であり、発塵等の心配も無く高信頼性で
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ディスク装置に係
り、特に装置の小型大容量に有利で、かつ装置の内部振
動を減少することができる磁気ディスク装置に関する。
り、特に装置の小型大容量に有利で、かつ装置の内部振
動を減少することができる磁気ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に磁気ディスク装置は、高速回転中
の磁気ディスクに空気力学的に浮上する磁気ヘッドを用
いてデータを高密度に記録再生するため、内部振動、特
に磁気ヘッドの位置決めに重要なキャリッジ部の振動を
減少させる必要がある。
の磁気ディスクに空気力学的に浮上する磁気ヘッドを用
いてデータを高密度に記録再生するため、内部振動、特
に磁気ヘッドの位置決めに重要なキャリッジ部の振動を
減少させる必要がある。
【0003】従来技術による磁気ディスク装置では、一
般にはキャリッジの振動を減少させるため、ボビンの断
面2次モーメントを大きくとっている。ボビンの断面2
次モーメントが大きくとられることにより、ボビンの剛
性が上がり耐振動性が向上させる。さらに共振しやすい
部分に振動を吸収するための構造を設けたものが考えら
れており、例えば特開平3−183348号公報では、
コイル・ボビンの上下面に振動を吸収するためのステレ
ンス板を粘着層を介して設けたものが記されている。ま
た特開昭63−277458号公報では、ボビンを比剛
性の高いセラミックスで構成し、ボビンの剛性を上げて
耐振動性が向上させるものが記されている。
般にはキャリッジの振動を減少させるため、ボビンの断
面2次モーメントを大きくとっている。ボビンの断面2
次モーメントが大きくとられることにより、ボビンの剛
性が上がり耐振動性が向上させる。さらに共振しやすい
部分に振動を吸収するための構造を設けたものが考えら
れており、例えば特開平3−183348号公報では、
コイル・ボビンの上下面に振動を吸収するためのステレ
ンス板を粘着層を介して設けたものが記されている。ま
た特開昭63−277458号公報では、ボビンを比剛
性の高いセラミックスで構成し、ボビンの剛性を上げて
耐振動性が向上させるものが記されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年、磁気ディスク装
置は小型大容量化に対応して高密度化が重要となり、さ
らにはキャリッジのマス増大と高速アクセス化により、
VCMはより強力な磁力を必要としてVCMマグネット
とヨークは巨大化している。
置は小型大容量化に対応して高密度化が重要となり、さ
らにはキャリッジのマス増大と高速アクセス化により、
VCMはより強力な磁力を必要としてVCMマグネット
とヨークは巨大化している。
【0005】上記従来技術、例えば、ボビンの断面2次
モーメントを大きくとり剛性を上がることにより耐振動
性を向上させる技術では、大きな占有スペースを必要と
するため、高密度化を必要とする磁気ディスク装置の小
型大容量化に向かない。
モーメントを大きくとり剛性を上がることにより耐振動
性を向上させる技術では、大きな占有スペースを必要と
するため、高密度化を必要とする磁気ディスク装置の小
型大容量化に向かない。
【0006】また特開平3−183348号公報の技術
では、振動吸収構造が比較的高価であり、また振動吸収
構造の体積分、磁気ディスク装置の小型化にも不利であ
る。
では、振動吸収構造が比較的高価であり、また振動吸収
構造の体積分、磁気ディスク装置の小型化にも不利であ
る。
【0007】さらにボビンを比剛性の高いセラミックス
で構成する技術では、ヘッドアームやコイルボビン等キ
ャリッジの一体化が困難である他、セラミックスはセラ
ミックスの粉が発塵しやすいため、磁気ディスク装置の
信頼性に問題がある。
で構成する技術では、ヘッドアームやコイルボビン等キ
ャリッジの一体化が困難である他、セラミックスはセラ
ミックスの粉が発塵しやすいため、磁気ディスク装置の
信頼性に問題がある。
【0008】本発明の目的は、前記従来技術による不具
合を除去することであり、装置の小型大容量に有利で、
かつ防振効果の優れた磁気ディスク装置を提供すること
である。
合を除去することであり、装置の小型大容量に有利で、
かつ防振効果の優れた磁気ディスク装置を提供すること
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明の磁気ディスク装置は、データを記録するための
磁気記録円板と、前記磁気記録円板に対しデータの書き
込み読み出しを行う磁気ヘッドと、前記磁気ヘッドを支
持するヘッドアームと、前記ヘッドアームに固着された
コイルボビンと、前記コイルボビンにコイルを巻回し、
さらに前記コイルに対抗して永久磁石を設けにることに
よって、ボイスコイルモータを構成し、前記磁気ヘッド
の位置決めを行なう磁気ディスク装置において、前記コ
イルボビンと前記コイルとは接着剤によって固定され、
前記接着剤は硬化後も弾性を有する接着剤であることを
第1の特徴とする。
本発明の磁気ディスク装置は、データを記録するための
磁気記録円板と、前記磁気記録円板に対しデータの書き
込み読み出しを行う磁気ヘッドと、前記磁気ヘッドを支
持するヘッドアームと、前記ヘッドアームに固着された
コイルボビンと、前記コイルボビンにコイルを巻回し、
さらに前記コイルに対抗して永久磁石を設けにることに
よって、ボイスコイルモータを構成し、前記磁気ヘッド
の位置決めを行なう磁気ディスク装置において、前記コ
イルボビンと前記コイルとは接着剤によって固定され、
前記接着剤は硬化後も弾性を有する接着剤であることを
第1の特徴とする。
【0010】さらにデータを記録するための磁気記録円
板と、前記磁気記録円板に対しデータの書き込み読み出
しを行う磁気ヘッドと、前記磁気ヘッドを支持するヘッ
ドアームと、前記ヘッドアームに固着されたコイルボビ
ンと、前記コイルボビンにコイルを巻回し、さらに前記
コイルに対抗して永久磁石を設けにることによって、ボ
イスコイルモータを構成し、前記磁気ヘッドの位置決め
を行なう磁気ディスク装置において、前記コイルの内側
にバランスウェイトを接着剤によって固定し、前記接着
剤は硬化後も弾性を有する接着剤であることを第2の特
徴とする。
板と、前記磁気記録円板に対しデータの書き込み読み出
しを行う磁気ヘッドと、前記磁気ヘッドを支持するヘッ
ドアームと、前記ヘッドアームに固着されたコイルボビ
ンと、前記コイルボビンにコイルを巻回し、さらに前記
コイルに対抗して永久磁石を設けにることによって、ボ
イスコイルモータを構成し、前記磁気ヘッドの位置決め
を行なう磁気ディスク装置において、前記コイルの内側
にバランスウェイトを接着剤によって固定し、前記接着
剤は硬化後も弾性を有する接着剤であることを第2の特
徴とする。
【0011】
【作用】前記第1の特徴による磁気ディスク装置は、コ
イルボビンとコイルとが硬化後も弾性を有する接着剤で
固定されたことにより、キャリッジの振動が接着剤の弾
性によって吸収され、キャリッジ部の振動を減少させる
ことができる。また接着剤はコイルボビンとコイルの隙
間に設けられるため、特別な占有スペースを必要とせず
装置の小型化に有利である。またコイルボビンに特別な
制限は無くキャリッジの一体化が可能であり、発塵等の
心配も無く高信頼性である。
イルボビンとコイルとが硬化後も弾性を有する接着剤で
固定されたことにより、キャリッジの振動が接着剤の弾
性によって吸収され、キャリッジ部の振動を減少させる
ことができる。また接着剤はコイルボビンとコイルの隙
間に設けられるため、特別な占有スペースを必要とせず
装置の小型化に有利である。またコイルボビンに特別な
制限は無くキャリッジの一体化が可能であり、発塵等の
心配も無く高信頼性である。
【0012】前記第2の特徴による磁気ディスク装置
は、コイルとバランスウェイトとが硬化後も弾性を有す
る接着剤で固定されたことにより、バランスウェイトを
マスとしたキャリッジの振動が接着剤の弾性によって吸
収され、キャリッジ部の振動を減少させることができ
る。またバランスウェイトはコイルの内側に設けられ、
また接着剤はコイルとバランスウェイトとの隙間に設け
られるため、特別な占有スペースを必要とせず装置の小
型化に有利である。
は、コイルとバランスウェイトとが硬化後も弾性を有す
る接着剤で固定されたことにより、バランスウェイトを
マスとしたキャリッジの振動が接着剤の弾性によって吸
収され、キャリッジ部の振動を減少させることができ
る。またバランスウェイトはコイルの内側に設けられ、
また接着剤はコイルとバランスウェイトとの隙間に設け
られるため、特別な占有スペースを必要とせず装置の小
型化に有利である。
【0013】
【実施例】以下、本発明による磁気ディスク装置の一実
施例を図面を用いて詳細に説明する。図1は、本実施例
の磁気ディスク装置のキャリッジ部の詳細図である。図
2は、本実施例による磁気ディスク装置のヘッド・ディ
スク・アッセンブリー(以下HDAと略す)の内部構造
を説明するための平面図である。図1、及び図2におい
て、本発明による磁気ディスク装置の機構的本体を構成
するHDAは、データを磁気的に記録するための磁気記
録円板1、これを一定速度で回転させるスピンドルモー
タ2、磁気記録円板1に対しデータのリード/ライトを
行なう磁気ヘッド3、磁気ヘッド3を支持し、ピボット
ベアリング4の回転軸を中心に回転可能なキャリッジA
SSY5、キャリッジASSY5を回転駆動し、磁気ヘ
ッド3をデータのリード/ライトのために磁気記録円板
1に位置決めするボイスコイルモータ(以下VCMと略
す)6、磁気ヘッド3からの信号を回路部転送するFP
C7、及びこれらを搭載するためのベース8等を主に構
成されている。
施例を図面を用いて詳細に説明する。図1は、本実施例
の磁気ディスク装置のキャリッジ部の詳細図である。図
2は、本実施例による磁気ディスク装置のヘッド・ディ
スク・アッセンブリー(以下HDAと略す)の内部構造
を説明するための平面図である。図1、及び図2におい
て、本発明による磁気ディスク装置の機構的本体を構成
するHDAは、データを磁気的に記録するための磁気記
録円板1、これを一定速度で回転させるスピンドルモー
タ2、磁気記録円板1に対しデータのリード/ライトを
行なう磁気ヘッド3、磁気ヘッド3を支持し、ピボット
ベアリング4の回転軸を中心に回転可能なキャリッジA
SSY5、キャリッジASSY5を回転駆動し、磁気ヘ
ッド3をデータのリード/ライトのために磁気記録円板
1に位置決めするボイスコイルモータ(以下VCMと略
す)6、磁気ヘッド3からの信号を回路部転送するFP
C7、及びこれらを搭載するためのベース8等を主に構
成されている。
【0014】更に、キャリッジASSY5は磁気ヘッド
3を支持するヘッドアーム部10と、複数のヘッドアー
ム10に一体のコイルボビン13と、コイルボビン13
に巻回されたコイル14とから構成され、コイル14の
上下に位置する永久磁石15a、15bと、ヨーク16
a、16b等からなるVCM6と共に磁気回路を構成し
ている。
3を支持するヘッドアーム部10と、複数のヘッドアー
ム10に一体のコイルボビン13と、コイルボビン13
に巻回されたコイル14とから構成され、コイル14の
上下に位置する永久磁石15a、15bと、ヨーク16
a、16b等からなるVCM6と共に磁気回路を構成し
ている。
【0015】図3は本実施例のVCMキャリッジ部の断
面図である。図1、及び図3において、コイルボビン1
3とコイル14はその隙間を接着剤19で埋めて固定さ
れている。ここで接着剤19は硬化後も弾性を有する特
性の接着剤であり、キャリッジASSY5が駆動時に発
生するキャリッジの振動が接着剤の弾性によって吸収さ
れ、キャリッジ部の振動を減少させることができる。ま
たコイル14とバランスウェイト20もその隙間を接着
剤19で埋めて固定されていおり、キャリッジASSY
5が駆動時に発生する特にバランスウェイト20のマス
が主因となるキャリッジの振動が接着剤の弾性によって
吸収され、キャリッジ部の振動を減少させることができ
る。これら接着剤19による接着は全て被接着物間の隙
間を埋めているため、特別な占有スペースを必要とせず
装置の小型化に不具合をもたない。
面図である。図1、及び図3において、コイルボビン1
3とコイル14はその隙間を接着剤19で埋めて固定さ
れている。ここで接着剤19は硬化後も弾性を有する特
性の接着剤であり、キャリッジASSY5が駆動時に発
生するキャリッジの振動が接着剤の弾性によって吸収さ
れ、キャリッジ部の振動を減少させることができる。ま
たコイル14とバランスウェイト20もその隙間を接着
剤19で埋めて固定されていおり、キャリッジASSY
5が駆動時に発生する特にバランスウェイト20のマス
が主因となるキャリッジの振動が接着剤の弾性によって
吸収され、キャリッジ部の振動を減少させることができ
る。これら接着剤19による接着は全て被接着物間の隙
間を埋めているため、特別な占有スペースを必要とせず
装置の小型化に不具合をもたない。
【0016】
【発明の効果】以上述べたごとく、本発明による磁気デ
ィスク装置では、コイルボビンとコイルとが硬化後も弾
性を有する接着剤で固定されたことにより、キャリッジ
の振動が接着剤の弾性によって吸収され、キャリッジ部
の振動を減少させることができる。また接着剤はコイル
ボビンとコイルの隙間に設けられるため、特別な占有ス
ペースを必要とせず装置の小型化に有利である。またコ
イルボビンに特別な制限は無くキャリッジの一体化が可
能であり、発塵等の心配も無く高信頼性である。
ィスク装置では、コイルボビンとコイルとが硬化後も弾
性を有する接着剤で固定されたことにより、キャリッジ
の振動が接着剤の弾性によって吸収され、キャリッジ部
の振動を減少させることができる。また接着剤はコイル
ボビンとコイルの隙間に設けられるため、特別な占有ス
ペースを必要とせず装置の小型化に有利である。またコ
イルボビンに特別な制限は無くキャリッジの一体化が可
能であり、発塵等の心配も無く高信頼性である。
【0017】また、コイルとバランスウェイトとが硬化
後も弾性を有する接着剤で固定されたことにより、バラ
ンスウェイトをマスとしたキャリッジの振動が接着剤の
弾性によって吸収され、キャリッジ部の振動を減少させ
ることができる。またバランスウェイトはコイルの内側
に設けられ、また接着剤はコイルとバランスウェイトと
の隙間に設けられるため、特別な占有スペースを必要と
せず装置の小型化に有利である。
後も弾性を有する接着剤で固定されたことにより、バラ
ンスウェイトをマスとしたキャリッジの振動が接着剤の
弾性によって吸収され、キャリッジ部の振動を減少させ
ることができる。またバランスウェイトはコイルの内側
に設けられ、また接着剤はコイルとバランスウェイトと
の隙間に設けられるため、特別な占有スペースを必要と
せず装置の小型化に有利である。
【図1】本一実施例のキャリッジの詳細図。
【図2】本一実施例のHDAの内部構造を説明するため
の平面図。
の平面図。
【図3】本一実施例のVCMキャリッジ部の断面図。
1…磁気ディスク、 3…磁気ヘッド、 5…キャリッジASSY、 6…VCM、 13…コイルボビン、 14…コイル、 15a、15b…VCM永久磁石、 16a、16b…VCMヨーク、 19…接着剤、 20…バランスウェイト。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 勝田 淳 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式会 社日立製作所ストレージシステム事業部内
Claims (2)
- 【請求項1】データを記録するための磁気記録円板と、
前記磁気記録円板に対しデータの書き込み読み出しを行
う磁気ヘッドと、前記磁気ヘッドを支持するヘッドアー
ムと、前記ヘッドアームに固着されたコイルボビンと、
前記コイルボビンにコイルを巻回し、さらに前記コイル
に対抗して永久磁石を設けにることによって、ボイスコ
イルモータを構成し、前記磁気ヘッドの位置決めを行な
う磁気ディスク装置において、前記コイルボビンと前記
コイルとは接着剤によって固定され、前記接着剤は硬化
後も弾性を有する接着剤であることを特徴とする磁気デ
ィスク装置。 - 【請求項2】データを記録するための磁気記録円板と、
前記磁気記録円板に対しデータの書き込み読み出しを行
う磁気ヘッドと、前記磁気ヘッドを支持するヘッドアー
ムと、前記ヘッドアームに固着されたコイルボビンと、
前記コイルボビンにコイルを巻回し、さらに前記コイル
に対抗して永久磁石を設けにることによって、ボイスコ
イルモータを構成し、前記磁気ヘッドの位置決めを行な
う磁気ディスク装置において、前記コイルの内側にバラ
ンスウェイトを接着剤によって固定し、前記接着剤は硬
化後も弾性を有する接着剤であることを特徴とする磁気
ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23278994A JPH0896531A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23278994A JPH0896531A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0896531A true JPH0896531A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16944781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23278994A Pending JPH0896531A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0896531A (ja) |
-
1994
- 1994-09-28 JP JP23278994A patent/JPH0896531A/ja active Pending
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