JPH0896552A - ディスクカートリッジ - Google Patents

ディスクカートリッジ

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Publication number
JPH0896552A
JPH0896552A JP6231933A JP23193394A JPH0896552A JP H0896552 A JPH0896552 A JP H0896552A JP 6231933 A JP6231933 A JP 6231933A JP 23193394 A JP23193394 A JP 23193394A JP H0896552 A JPH0896552 A JP H0896552A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cartridge body
cartridge
disc
disk
recording
Prior art date
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Pending
Application number
JP6231933A
Other languages
English (en)
Inventor
Daiki Kobayashi
大樹 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Priority to US08/531,079 priority patent/US5805566A/en
Priority to MYPI95002795A priority patent/MY114531A/en
Priority to AU32896/95A priority patent/AU704881B2/en
Priority to SG1995001435A priority patent/SG32512A1/en
Priority to AT95115244T priority patent/ATE198006T1/de
Priority to KR1019950032010A priority patent/KR100383689B1/ko
Priority to DE69519552T priority patent/DE69519552T2/de
Priority to EP95115244A priority patent/EP0704846B1/en
Publication of JPH0896552A publication Critical patent/JPH0896552A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/02Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
    • G11B23/03Containers for flat record carriers
    • G11B23/0301Details
    • G11B23/0308Shutters
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/02Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
    • G11B23/03Containers for flat record carriers
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/02Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
    • G11B23/03Containers for flat record carriers
    • G11B23/0301Details
    • G11B23/0302Auxiliary features
    • G11B23/0303Write protect features with a sliding part

Abstract

(57)【要約】 【目的】 容易にカートリッジ本体に収納したディスク
の種類の判別を可能となし、収納するディスクの確実な
保護を図る。 【構成】 ディスク1を収納するカートリッジ本体4内
に移動可能に配設された誤記録防止部材12に、カート
リッジ本体4に設けた表示穴20を介して外方に臨まさ
れるカートリッジ本体4に収納されたディスク1の種類
を表示する表示部21を設けてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、楽音情報や画像情報、
さらには文字情報等の情報信号が記録され若しくは記録
された光磁気ディスク等のディスクを収納したディスク
カートリッジに関し、さらに詳しくはカートリッジ本体
に収納されたディスクに情報信号の再記録を禁止する誤
記録防止部材を備えてなるディスクカートリッジに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、楽音情報等の音声信号や文字デー
タ等のデータ信号を記録可能とした光ディスクや光磁気
ディスクの如きディスクを収納したディスクカートリッ
ジが広く用いられている。この種のディスクカートリッ
ジには、専ら音声信号の記録再生を目的とした光ディス
クあるいは光磁気ディスクを収納し、音声信号の記録再
生を目的とするディスク記録及び/又は再生装置の記録
媒体として用いられるものと、専ら文字情報や動画情報
等のデータ情報の記録再生のために用いられる光ディス
クあるいは光磁気ディスクの如きディスクを収納し、コ
ンピュータの情報端末機器等の記録媒体として用いられ
るものとがある。
【0003】ところで、楽音情報等の音声信号の再記録
を可能とした記録媒体として、直径を64mmとなす光
磁気ディスクを収納したディスクカートリッジが提案さ
れ、このディスクカートリッジに収納された光磁気ディ
スクを記録媒体に用いる光ディスクプレーヤや提供され
ている。そして、この音声信号の再記録を可能した光磁
気ディスクと同一の大きさを有しながら専ら文字データ
や動画データ等のデータ信号の記録再生を可能とした光
磁気ディスクを収納したディスクカートリッジが提案さ
れている。
【0004】専ら音声信号の記録再生用として用いられ
る光磁気ディスクを収納したディスクカートリッジと、
専らデータ信号の記録再生用として用いられる光磁気デ
ィスクをそれぞれ収納するディスクカートリッジは、収
納するディスクの大きさを共通にするので、外形形状も
略共通な略同一形態のものとして構成されている。すな
わち、これらディスクカートリッジは、ディスクを収納
したカートリッジ本体に設けられる記録再生用の開口部
が設けられる位置及びその大きさ、さらにはカートリッ
ジ本体に取付けられる記録再生用開口部を開閉するシャ
ッタ部材の大きさ及び形状を略同一としている。
【0005】従って、ディスクの大きさを共通にした専
ら音声信号の記録再生用として用いられる光磁気ディス
クを収納したディスクカートリッジと、専らデータ信号
の記録再生用として用いられる光磁気ディスクをそれぞ
れ収納するディスクカートリッジの外観形状が略共通と
なされている。そのため、これらディスクカートリッジ
は、外観からの目視によっては、カートリッジ本体に収
納された光磁気ディスクが音声信号の記録再生用のもの
か、データ信号の記録再生用のものかを識別することが
極めて困難となってしまう。
【0006】また、専ら音声信号の記録再生用として用
いられる光磁気ディスクと専らデータ信号の記録再生用
として用いられる光磁気ディスクとは、大きさを共通に
するものの記録容量や記録フォーマットを異にするた
め、それぞれのディスクを記録媒体に用いる装置で互換
性をもって用いることができない。そのため、それぞれ
の光磁気ディスクを収納したディスクカートリッジを、
誤って音声信号の記録再生用の装置又はデータ信号の記
録再生用の装置に装着すると所望の信号の記録再生を行
う行うことができない。
【0007】そこで、外観の形態を略共通にしながらカ
ートリッジ本体に収納したディスクの種類を異にするデ
ィスクカートリッジを、外観からの目視により容易に識
別可能となすため、カートリッジ本体に収納されるディ
スクの種類に合わせてカートリッジ本体の色彩を変えた
ものが提案されている。すなわち、専ら音声信号の記録
再生用として用いられる光磁気ディスクと専らデータ信
号の記録再生用として用いられる光磁気ディスクとを収
納したディスクカートリッジにおいて、それぞれのディ
スクを収納するカートリッジ本体の色彩をそれぞれ一定
の色彩に統一することにより、外観の色彩によって収納
したディスクの種類を表示させるものである。
【0008】また、カートリッジ本体の表面に、収納し
たディスクの種類や内容を印刷し、あるいはその種類や
内容を印刷したラベルを貼着することによって、各ディ
スクカートリッジの種類を表示するディスクカートリッ
ジが提案されている。
【0009】さらに、色彩を異にする複数種類の合成樹
脂材料を2段階成形するいわゆる2色成形によりカート
リッジ本体を成形することによって、カートリッジ本体
の一部に他の部分とは色彩を異にする着色部を形成し、
この着色部をもってカートリッジ本体に収納したディス
クの種類を識別する識別部としたディスクカートリッジ
も提案されている。
【0010】
【発明が解決使用とする課題】ところで、収納されるデ
ィスクの種類に合わせてカートリッジ本体の全体を一定
の色彩で着色するようにしたディスクカートリッジにあ
っては、種類を異にするディスクを収納したディスクカ
ートリッジ毎に用いる色彩が一定になってしまう。その
ため、収納するディスクに対応してカートリッジ本体に
色彩が特定されるため、自由に色彩を選択してディスク
カートリッジを構成することができなくなってしまう。
【0011】また、収納されるディスクに応じてカート
リッジ本体を特定の色彩を有するようにすると、カート
リッジ本体を構成する合成樹脂材料に制約を受けてしま
う。その結果、収納したディスクの保護を図るに足る十
分な強度を保証したディスクカートリッジを構成できな
くなってしまう。
【0012】さらに、カートリッジ本体に収納したディ
スクの種類を示す表示を印刷によって設けるようにした
ディスクカートリッジにあっては、表示を施すための印
刷工程が必要となり、ディスクカートリッジの製造工程
が複雑となるばかりか、その表示を印刷するための印刷
装置が必要となってしまう。その結果、ディスクカート
リッジの製造システムが複雑化するばかりか、製造され
るディスクカートリッジの高価額化を招いてしまう。
【0013】また、カートリッジ本体に収納したディス
クの種類を示す表示を施したラベルを貼着したディスク
カートリッジにおいても、ラベルをカートリッジ本体に
貼着するための工程が必要となり、ディスクカートリッ
ジの製造工程が複雑となるばかりか、ラベル貼着装置が
必要となってしまう。その結果、印刷による表示を施し
たディスクカートリッジと同様に、ディスクカートリッ
ジの製造システムが複雑化するばかりか、製造されるデ
ィスクカートリッジの高価額化を招いてしまう。
【0014】さらにまた、複数種類の合成樹脂材料を2
段階成形する2色成形によりカートリッジ本体を成形す
ることによって、このカートリッジ本体4の一部にディ
スクの種類を識別する識別部を設けたディスクカートリ
ッジにあっては、カートリッジ本体を成形するための金
型装置が複雑となるばかりか、成形工程が複雑となり、
カートリッジ本体の成形能率も悪化し、生産性を向上す
ることが困難である。そして、2色成形によって成形さ
れたカートリッジ本体は、少なくとも2種類の合成樹脂
材料により形成されてなるので、十分な耐久性を維持で
きなくなってしまう。
【0015】そこで、本発明の目的は、容易にカートリ
ッジ本体に収納したディスクの種類の判別を可能となす
ディスクカートリッジを提供することにある。
【0016】また、本発明の目的は、材料の制約を受け
ることなく、損傷を受け易い情報信号が記録される光磁
気ディスクや光ディスク等のディスクを収納するカート
リッジ本体を形成し、ディスクの保護を十分に図り得る
ディスクカートリッジを提供することにある。
【0017】さらに、本体の目的は、カートリッジ本体
に収納したディスクの種類を表示する表示部を設けて
も、製造工程を複雑化するこなく、容易に製造すること
を可能となし、安価に提供することを可能となすディス
クカートリッジを提供することにある。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明に係るディスクカ
ートリッジは、上述したような目的を達成するため、情
報信号が記録され若しくは記録されるディスクが回転自
在に収納され、この収納されたディスクの少なくとも一
部を径方向に亘って外方に臨まされる記録再生用開口部
が形成されたカートリッジ本体と、上記カートリッジ本
体に移動可能に取付けられ、上記記録再生用開口部を開
閉するシャッタ部材と、上記カートリッジ本体に設けら
れた誤記録検出穴を閉塞するに足る大きさの誤記録防止
部と、上記誤記録防止部による上記誤記録検出穴を閉塞
する第1の位置と上記誤記録検出穴を開放する第2の位
置との間を移動操作するための移動操作部と、上記カー
トリッジ本体に設けられた表示穴に臨まされ上記カート
リッジ本体に収納されたディスクの種類を表示する表示
部が設けられてなる誤記録防止部材を備えてなる。
【0019】また、本発明に係るディスクカートリッジ
は、カートリッジ本体に収納されたディスクを回転操作
する回転操作手段が進入する開口部が設けられたカート
リッジ本体の一方の主面に誤記録検出穴が設けられ、誤
記録防止部材に設けられたカートリッジ本体に収納され
たディスクの種類を表示する表示部を臨ませる表示穴
が、誤記録検出穴が設けられた一方の主面と対向する他
方の主面に設けられてなる。
【0020】さらに、誤記録防止部材に設けられた表示
部は、誤記録防止部材の誤記録防止部がカートリッジ本
体の誤記録検出穴を閉塞する第1の位置にあるときに表
示穴に対応する位置に置かれる。
【0021】さらにまた、誤記録防止部材に設けられた
表示部は、カートリッジ本体とは色彩を異にする着色が
施されてなる。
【0022】
【作用】本発明に係るディスクカートリッジは、カート
リッジ本体内に移動可能に配設された誤記録防止部材に
設けられ、カートリッジ本体の外方に臨まされる表示部
を判別することによって、カートリッジ本体に収納した
ディスクの種類が識別される。
【0023】また、本発明に係るディスクカートリッジ
は、カートリッジ本体内に移動可能に配設された誤記録
防止部材が移動操作され、誤記録防止部材の誤記録防止
部がカートリッジ本体の誤記録検出穴を閉塞する第1の
位置にあるときに、カートリッジ本体とは色彩を異にす
る着色が施され表示部が、カートリッジ本体に設けた表
示穴に対応する位置に置かれ、この表示部の色彩を判別
することによって、カートリッジ本体に収納したディス
クの種類が識別される。
【0024】
【実施例】以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照
して説明する。本発明に係るディスクカートリッジは、
一度記録した情報信号を消去し、新たな情報信号の再記
録を可能となすディスクである光磁気ディスクが収納さ
れてなる。ここに収納される光磁気ディスクは、専らデ
ータ情報を記録するためのものである。
【0025】この光磁気ディスク1を収納するディスク
カートリッジは、方形状をなす上下一対のハーフ2,3
を互いに突合せ結合して形成したカートリッジ本体4を
備え、このカートリッジ本体4内に光磁気ディスク1を
回転可能に収納してなる。
【0026】そして、カートリッジ本体4には、このカ
ートリッジ本体4を用いて構成したディスクカートリッ
ジを記録及び/又は再生装置に装着したときに、光磁気
ディスク1を回転操作するディスク回転駆動装置のディ
スクテーブルが進入するディスクテーブル用開口部5が
下ハーフ3によって構成される下方側の主面の略中央部
に位置して開設されている。このディスクテーブル用開
口部5は、具体的にはカートリッジ本体4に収納された
光磁気ディスク1のディスクテーブル上に載置されるセ
ンター穴1aを含む内周側部分を外方に臨ませる得るよ
うに、図1に示すように下ハーフ3の略中央部に円形の
開口をもって形成されてなる。なお、光磁気ディスク1
には、センター穴1aを閉塞するようにして、この光磁
気ディスク1をディスクテーブルにクランプさせるため
のディスクハブ1bが取付けられる。
【0027】また、カートリッジ本体4の上下面、すな
わち上下ハーフ2,3には、少なくともここに収納され
た光磁気ディスク1の信号記録領域の一部を内外周に亘
って外方に臨ませる記録再生用開口部6,7が開設され
ている。これら記録再生用開口部6,7は、図1に示す
ように、ディスクテーブル用開口部5に近接する位置か
らカートリッジ本体4の前面4aに亘ってカートリッジ
本体4の左右方向の略中央部に位置して方形状に形成さ
れてなる。
【0028】さらに、カートリッジ本体4には、記録再
生用開口部6,7を介して収納した光磁気ディスク1に
手指が不用意に接触しないようになすとともに、塵芥の
進入を防止するようになすため、上記記録再生用開口部
6,7を閉塞するシャッタ部材8が移動可能に取付けら
れている。このシャッタ部材8は、薄い金属板を打ち抜
いた後に断面コ字状をなすように折曲して形成されてな
るものであって、カートリッジ本体4の上方側の主面に
形成された記録再生用開口部6を閉塞する第1のシャッ
タ部8aと、カートリッジ本体4の下方側の主面に形成
された記録再生用開口部7及びディスクテーブル用開口
部5を同時に閉塞する第2のシャッタ部8bと、これら
第1及び第2のシャッタ部8a,8bの基端側を連結す
る連結片8cとから構成されてなる。この連結片8cの
一側には、カートリッジ本体4に取付けられたシャッタ
部材8が、カートリッジ本体4の前面4aに沿って平行
に移動し得るようにガイドする移動ガイド部9が突設さ
れている。
【0029】そして、シャッタ部材8は、第1のシャッ
タ部8aをカートリッジ本体4の上面側の記録再生用開
口部6上に延在させ、第2のシャッタ部8bをカートリ
ッジ本体4の下面側に形成した記録再生用開口部7及び
ディスクテーブル用開口部5上に延在させて、カートリ
ッジ本体4の前面4a側から嵌合される。このシャッタ
部材8は、図2及び図3中実線で示すように記録再生用
開口部6,7及びディスクテーブル用開口部5を閉塞す
る位置と、記録再生用開口部6,7及びディスクテーブ
ル用開口部5を開放した位置間に亘って、図2中矢印A
及びB方向に移動可能となされてカートリッジ本体4に
取付けられてなる。
【0030】なお、カートリッジ本体4に移動可能に取
付けられたシャッタ部材8の第1のシャッタ部8aに比
し長尺な第2のシャッタ部8bの自由端部は、図3に示
すように、カートリッジ本体4の下面側に取付けられた
シャッタ押え板51によって支持され、カートリッジ本
体4からの浮き上がりが防止されている。このシャッタ
押え板51は、シャッタ部材8の移動範囲に亘って、第
2のシャッタ部8bの自由端部を支持するに足る長さに
形成されている。
【0031】一方、カートリッジ本体4を構成する下ハ
ーフ3の前面側の一方のコーナ部には、シャッタ部材8
が図2及び図3に示すように記録再生用開口部6,7を
閉塞した閉塞位置にあるときに、不用意に移動操作され
て記録再生用開口部6,7を開放しないようになすた
め、移動ガイド部9の一部を折曲して形成した被係合片
10と係合しシャッタ部材8を閉塞位置に保持するシャ
ッタロック部材11が図1に示すように配設される。
【0032】そして、カートリッジ本体4のシャッタロ
ック部材11が配設される前面4a側の一方のコーナ部
とディスクテーブル用開口部5を挟んで対向する背面側
4b側の一方のコーナ部には、図1に示すように、誤記
録防止部材12が配設される。この誤記録防止部材12
は、下ハーフ3側に移動可能に保持されてカートリッジ
本体4内に配設されてなる。そして、下ハーフ3の誤記
録防止部材12が配設される背面4b側の一方のコーナ
部には、誤記録防止部材12が移動操作されることによ
って開閉される検出穴13が穿設されている。すなわ
ち、検出穴13は、図3に示すように、カートリッジ本
体4の背面4b側の一方のコーナ部であって、下方側の
主面に位置して穿設されている。
【0033】なお、カートリッジ本体4の検出穴13が
穿設された下方側の主面には、図3に示すように、当該
ディスクカートリッジを記録再生装置内のカートリッジ
装着部に装着させたとき、このディスクカートリッジの
装着位置の位置決めを図る位置決めピンが係合するピン
係合穴14,15が設けられている。これらピン係合穴
14,15は、検出穴13が穿設される背面4bと対向
するシャッタ部材8が配設される前面4a側の各コーナ
部に位置して設けられている。また、カートリッジ本体
4の下方側の主面には、当該ディスクカートリッジを記
録再生装置内のカートリッジ装着部に自動装着させるた
めに用いられるオートローディング機構のカートリッジ
保持爪が係合するローディング機構係合凹部16,17
が形成されている。このローディング機構係合凹部1
6,17は、図3に示すように、シャッタ部材8が配設
されるカートリッジ本体4の前面4aに直交するカート
リッジ装着部への挿入端となる一側面4c側に直交する
前面4a及び背面4b側に位置して設けられている。
【0034】さらに、カートリッジ本体4の下方側の主
面には、図3に示すように、このカートリッジ本体4に
収納されたディスクが光磁気ディスク1であることを示
す表示用凹部18が設けられている。この表示用凹部1
8は、カートリッジ装着部への挿入端となる一側面4c
側の前面4a側に寄った位置に設けられている。
【0035】さらにまた、カートリッジ本体4の下方側
の主面には、図3に示すように、カートリッジ装着部へ
の挿入端となる一側面4c側と対向する他側面4dに位
置されて、検出穴13と並列するようにしてカートリッ
ジ本体4に収納されたディスクの種類等を判別するため
のディスク判別穴19が設けられている。
【0036】ところで、本発明に係るディスクカートリ
ッジは、カートリッジ本体4の上方側の主面に、さらに
カートリッジ本体4に収納されたディスクの種類を表示
する誤記録防止部材12に設けられた表示片21を外方
に臨まさせるための表示穴20が設けられている。この
表示穴20は、カートリッジ本体4内に配設される誤記
録防止部材12が移動する領域に対応する位置に設けら
れてなるものであって、図2に示すように、カートリッ
ジ本体4の背面4b側の一方のコーナ部に設けられてい
る。
【0037】カートリッジ本体4に設けられた表示穴2
0に臨まされる表示片21が設けられた誤記録防止部材
12は、カートリッジ本体4とは色彩を異にする合成樹
脂材料を成形して形成されてなる。すなわち、表示片2
1を含む誤記録防止部材12の全体がカートリッジ本体
4とは色彩を異にする一定の着色が施されたものとなさ
れている。
【0038】そして、記録防止部材12が、表示片21
を表示穴20に対応させる位置に移動されたとき、カー
トリッジ本体4との色彩を異にする表示片21が表示穴
20を介してカートリッジ本体4の外方に臨まされる。
この表示穴20に臨まされた表示片21の色彩によっ
て、カートリッジ本体4に収納されたディスクが、専ら
楽音が記録可能となされたものか、あるいは専らデータ
情報の記録が可能なものであるかを表示する。すなわ
ち、カートリッジ本体4の上方側の主面に形成された表
示穴20に臨まされる表示片21をもって、カートリッ
ジ本体4に収納したディスクの種類を表示する表示部と
している。
【0039】ここで、本発明に係るディスクカートリッ
ジに用いられる誤記録防止部材12をさらに具体的に説
明すると、この誤記録防止部材12は、図4に示すよう
に、基端側に下ハーフ3に穿設した検出穴13を閉塞す
るに足る大きさの略方形状をなす誤記録防止部22を備
えている。この誤記録防止部22の一端側からは、弾性
変位可能な一対の第1及び第2の弾性変位アーム部2
3,24が相対向するようにして突設されている。これ
ら第1及び第2の弾性変位アーム部23,24は、互い
に長さを異にし、第1の弾性変位アーム部23に対し第
2の弾性変位アーム部24を長尺としている。そして、
第1及び第2の弾性変位アーム部23,24の先端部の
相対向する面に係止突条部26,27が膨出形成されて
いる。このように長さを互いに異にする第1及び第2の
弾性変位アーム部23,24の各先端側の相対向する面
に係止突条部26,27を形成することにより、これら
係止突条部26,27は、図4に示すように、互いに噛
み合うように対向させられてなる。
【0040】そして、誤記録防止部材12を、図5に示
すように、カートリッジ本体4内に配設したとき、カー
トリッジ本体4の内方側に位置する第1のアーム部23
の一側から、カートリッジ本体4に設けた表示穴20に
臨まされる表示片21が突設されている。この表示片2
1は、表示穴20を閉塞するに足る大きさに形成されて
なる。
【0041】また、誤記録防止部22のカートリッジ本
体4の外方側に臨む表示片21が突設される側と対向す
る他側面には、誤記録防止部材12を移動操作するため
の移動操作部25が突設されている。
【0042】上述のように形成された誤記録防止部材1
2が配設されるカートリッジ本体4を構成する下ハーフ
3の内面には、図5に示すように、第1及び第2の弾性
変位アーム部23,24の移動方向をガイドするととも
に、これら第1及び第2の弾性変位アーム部23,24
によって挾持されるスライドガイド片28が立ち上がり
形成されている。このスライドガイド片28は、カート
リッジ本体4の背面4b側の壁面を構成する下ハーフ3
から立ち上がり形成された立ち上がり周壁29と平行に
形成されている。
【0043】スライドガイド片28には、第1の弾性ア
ーム部23の先端側に突出形成した係止突条部26が相
対係合する第1及び第2の係合凹部30,31が形成さ
れている。これら第1及び第2の係合凹部30,31
は、スライドガイド片28の一部を凹湾状に膨出して形
成さてなり、誤記録防止部材12が検出穴13及び表示
穴20を閉塞した位置に移動されたとき及び検出穴13
及び表示穴20を開放した位置に移動されたときに、係
止突条部25がそれぞれ係合し得る位置に形成されてな
る。
【0044】また、カートリッジ本体4の背面4b側に
は、図3及び図5に示すように、誤記録防止部材12に
設けた移動操作部25をカートリッジ本体4の外方に臨
まさせる開口部32が切欠き形成されている。この開口
部32は、カートリッジ本体4の背面側4bの壁面を構
成する上下ハーフ2,3から立ち上がり形成された立ち
上がり周壁29の一部を切欠いて形成されている。ま
た、開口部32は、誤記録防止部材12が検出穴13及
び表示穴20を閉塞した位置と開放した位置間に亘って
移動させるに足る幅をもって形成されている。
【0045】そして、誤記録防止部材12は、図5に示
すように、誤記録防止部22及び表示片21がそれぞれ
検出穴13及び表示穴20に対向する側に位置させ、第
1及び第2の弾性アーム部23,24によりスライドガ
イド片28を挾持するようになすとともに、移動操作部
25を開口部32に臨ませて下ハーフ3の内面上に取付
けられる。
【0046】このように下ハーフ3に取付けられた誤記
録防止部材12は、第1及び第2の弾性アーム部23,
24によりスライドガイド片28を挾持してなるので、
下ハーフ3に確実に保持されて容易な脱落が防止され
る。
【0047】上述のように下ハーフ3に取付けられてカ
ートリッジ本体4内に配設された誤記録防止部材12
は、開口部32を介してカートリッジ本体4の背面4b
側の外方に臨まされた移動操作部25を摘む等して移動
操作されることにより、第1及び第2の弾性アーム部2
3,24がスライドガイド片28にガイドされて図5中
矢印C及びD方向に移動操作される。
【0048】そして、誤記録防止部材12は、誤記録防
止部22が検出穴13を閉塞し、且つ表示片21が表示
穴20に対応した位置にあるとき、図5に示すように、
第1の弾性アーム部23の先端側に形成した係止突条部
26がスライドガイド片28に形成した第1の係合凹部
30に相対係合して移動が規制された状態に保持され
る。カートリッジ本体4に設けられた検出穴13が誤記
録防止部材12によって閉塞された状態に置かれると、
当該ディスクカートリッジを記録再生装置に装着したと
き、この記録再生装置側に配置される誤記録検出手段の
検出穴13への進入が規制され、カートリッジ本体4内
に収納された光磁気ディスク1に対する情報信号の記録
を可能な状態となす。
【0049】ところで、誤記録防止部材12が検出穴1
3を閉塞し、カートリッジ本体4に収納した光磁気ディ
スク1への情報信号を記録を可能な状態に位置されると
き、表示穴20を介して表示片21がカートリッジ本体
4の上方側の主面に臨まされている。この表示穴20に
臨まされた表示片21の色彩により、カートリッジ本体
4に収納された光磁気ディスク1が専ら情報データの記
録に用いられるものであることを表示している。すなわ
ち、表示穴20に臨まされた表示片21の色彩を認識す
ることにより、当該ディスクカートリッジに収納された
ディスクが専ら情報データの記録に用いられるものか否
かの判別が行われる。
【0050】特に、カートリッジ本体4に収納したディ
スクの種類を示す表示片21は、図2に示すように、カ
ートリッジ本体4の上方側の主面に設けられた表示穴2
0に臨まされてなるので、記録再生装置への装着操作を
行う際等の取り扱い時に容易に判別することができる。
特に、表示穴20は、図2に示すように、カートリッジ
装着部への挿入端となる一側面4c側と対向する他側面
4dに位置に設けられてなるので、この表示穴20に臨
まされる表示片21は、ディスクカートリッジを記録再
生装置への装着操作を行う途中においても、容易に識別
することができる。さらに、表示片21は、カートリッ
ジ本体4とは色彩を異にしてなるので、この表示片21
に施されたディスクの種類情報を容易に判別することが
可能となる。
【0051】また、誤記録防止部材12に一体に設けら
れた表示片21は、誤記録防止部材12の移動に伴って
表示穴20を開閉する。そして、誤記録防止部材12が
検出穴13を閉塞して光磁気ディスク1に対する情報信
号の記録を可能な状態となす位置に移動されたとき、表
示片21は表示穴20を閉塞し、カートリッジ本体4の
外方に臨まされている。従って、表示穴20を介して表
示片21が目視されることにより、光磁気ディスク1に
対する情報信号の記録を可能となす状態であることが表
示される。
【0052】従って、本実施例のディスクカートリッジ
にあっては、カートリッジ本体4に収納された光磁気デ
ィスク1に対し情報信号の記録を可能となす状態となさ
れたとき、このカートリッジ本体4に収納されたディス
クが専ら情報データの記録を可能となすものか、他の楽
音信号等の情報信号を記録可能となすディスクであるか
を表示するものとなる。
【0053】そして、誤記録防止部材12が、図5中矢
印C方向に移動操作され、図6に示すように、第1の弾
性アーム部23の先端に形成した係止突条部26がスラ
イドガイド片28に形成した第2の係合凹部31に相対
係合する位置まで移動されると検出穴13を開放する。
誤記録防止部材12が、図6に示すように、検出穴13
を開放した位置に移動されると、当該ディスクカートリ
ッジを記録再生装置に装着したとき、この記録再生装置
側に配置される誤記録検出手段による検出穴13の検出
が行われ、カートリッジ本体4内に収納された光磁気デ
ィスク1に対する情報信号の記録を禁止する状態となさ
れる。また、誤記録防止部材12が、検出穴13を開放
した位置に移動されると、表示片21も表示穴20を開
放した位置に移動される。この表示穴20が開放されて
いることにより、当該ディスクカートリッジが、光磁気
ディスク1に対する情報信号の記録を禁止する状態にあ
ることを表示することになる。
【0054】本実施例のディスクカートリッジにおいて
は、表示片21を含む誤記録防止部材12の全体をカー
トリッジ本体4の色彩とは異なる一定の色彩の有する合
成樹脂材料により形成されてなるので、カートリッジ本
体4に設けられた開口部32を介してカートリッジ本体
4の外方に臨まされた移動操作部25をもって、カート
リッジ本体4に収納されたディスクが専ら情報データの
記録を可能となすものか、他の楽音信号等の情報信号を
記録可能となすディスクであるかを表示するものとなさ
れている。
【0055】上述の実施例では、表示片21を含む誤記
録防止部材12の全体をカートリッジ本体4の色彩とは
異なる一定の色彩の有する合成樹脂材料により形成して
いるが、図7に示すように、表示片21の表示穴20に
臨む表面に一定の色彩のインクを印刷によって施し、こ
のインクの着色部41によって、カートリッジ本体4に
収納されたディスクの種類を表示させるようにしてもよ
い。
【0056】また、表示片21の表示穴20に臨む表面
に設けられる着色による着色部41は、一定の色彩が施
された合成樹脂製のフィルムシートや紙片を貼着して形
成したものであってもよい。
【0057】さらに、表示片21の表示穴20に臨む表
面に、カートリッジ本体4に収納されるディスクの種類
を示す記号42を、図8に示すように凹凸の刻印によっ
て施すようにしてもよい。この凹凸の刻印により施され
る記号42は、誤記録防止部材12を成形する際、ある
いは誤記録防止部材12を成形した後の工程で施すよう
にしてもよい。
【0058】さらにまた、誤記録防止部材12を色彩を
異にする2種類の合成樹脂を用いて成形する2色成形に
よって形成することにより、図9に示すように、表示片
21を誤記録防止部22等の他の部分と異なる色彩とな
し、この色彩をもってカートリッジ本体4に収納された
ディスクの種類を表示させる表示部43としてもよい。
【0059】
【発明の効果】本発明に係るディスクカートリッジは、
上述したように、ディスクを収納するカートリッジ本体
内に移動可能に配設された誤記録防止部材に、カートリ
ッジ本体に設けた表示穴を介して外方に臨まされるカー
トリッジ本体に収納されたディスクの種類を表示する表
示部を設けてなるので、誤記録防止部材の状態の判別と
同時にカートリッジ本体に収納されたディスクの種類を
識別するとができ、容易な判別が可能となる。
【0060】特に、ディスクの種類を表示する表示部が
臨まされる表示穴は、カートリッジ本体の上方側の主面
の如く目視し易い位置に設けられることにより、容易に
カートリッジ本体に収納されたディスクの種類が判別さ
れる。
【0061】そして、カートリッジ本体に収納されるデ
ィスクの種類を表示する表示部は、誤記録防止部材と一
体に形成されてなるので、容易に製造することができ
る。
【0062】さらに、誤記録防止部材に設けられた表示
部は、誤記録防止部材の誤記録防止部がカートリッジ本
体の誤記録検出穴を閉塞するディスクに対し情報信号の
記録を可能となす第1の位置にあるときに表示穴に対応
する位置に置かれるので、所定の情報信号の記録を希望
する際に確実にカートリッジ本体に収納したディスクの
種類の判別が行える。
【0063】さらにまた、誤記録防止部材に設けられた
表示部は、カートリッジ本体とは色彩を異にする着色が
施されてなるので、カートリッジ本体に収納したディス
クの種類の判別を容易且つ確実に行うことができる。
【0064】さらにまた、カトリッジ本体に収納される
ディスクの種類を表示する表示部は、誤記録防止部材と
一体に形成されてなるので、この表示部を設けることに
より、ディスクを収納するカートリッジ本体を形成する
材料に制約を受けることがないので、このカートリッジ
本体を光磁気ディスクや光ディスク等のディスクを収納
するに適した材料により形成することができ、ディスク
の保護を十分に図り得るディスクカートリッジを構成す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るディスクカートリッジの分解斜視
図である。
【図2】本発明に係るディスクカートリッジの上面側か
らの斜視図である。
【図3】本発明に係るディスクカートリッジの下面側か
らの斜視図である。
【図4】本発明に係るディスクカートリッジを構成する
誤記録防止部材の斜視図である。
【図5】誤記録防止部材をカートリッジ本体内に取付け
た状態を示すものであって、誤記録防止部材がカートリ
ッジ本体に設けた検出穴及び表示穴を閉塞した第1の位
置にある状態の平面図である。
【図6】誤記録防止部材がカートリッジ本体に設けた検
出穴及び表示穴を開放した第2の位置にある状態の平面
図である。
【図7】誤記録防止部材の他の例を示す斜視図である。
【図8】誤記録防止部材のさらに他の例を示す斜視図で
ある。
【図9】誤記録防止部材のさらに他の例を示す斜視図で
ある。
【符号の説明】
1 光磁気ディスク 2 上ハーフ 3 下ハーフ 4 カートリッジ本体 12 誤記録防止部材 20 表示穴 21 表示片

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報信号が記録され若しくは記録される
    ディスクが回転自在に収納され、この収納されたディス
    クの少なくとも一部を径方向に亘って外方に臨まされる
    記録再生用開口部が形成されたカートリッジ本体と、 上記カートリッジ本体に移動可能に取付けられ、上記記
    録再生用開口部を開閉するシャッタ部材と、 上記カートリッジ本体に設けられた誤記録検出穴を閉塞
    するに足る大きさの誤記録防止部と、上記誤記録防止部
    による上記誤記録検出穴を閉塞する第1の位置と上記誤
    記録検出穴を開放する第2の位置との間を移動操作する
    ための移動操作部と、上記カートリッジ本体に設けられ
    た表示穴に臨まされ上記カートリッジ本体に収納された
    ディスクの種類を表示する表示部が設けられてなる誤記
    録防止部材を備えてなるディスクカートリッジ。
  2. 【請求項2】 上記誤記録検出穴は、上記カートリッジ
    本体に収納された上記ディスクを回転操作する回転操作
    手段が進入する開口部が設けられた一方の主面に設けら
    れ、 上記表示穴は、上記カートリッジ本体の上記一方の主面
    と対向する他方の主面に設けられてなる請求項1記載の
    ディスクカートリッジ。
  3. 【請求項3】 上記誤記録防止部材に設けられた表示部
    は、上記誤記録防止部が上記誤記録検出穴を閉塞する第
    1の位置にあるときに上記表示穴に対応する位置に置か
    れてなる請求項1記載のディスクカートリッジ。
  4. 【請求項4】 上記表示部は、カートリッジ本体とは色
    彩を異にする着色が施されてなる請求項1記載のディス
    クカートリッジ。
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