JPH0896631A - 多対シールドケーブル - Google Patents

多対シールドケーブル

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JPH0896631A
JPH0896631A JP25421494A JP25421494A JPH0896631A JP H0896631 A JPH0896631 A JP H0896631A JP 25421494 A JP25421494 A JP 25421494A JP 25421494 A JP25421494 A JP 25421494A JP H0896631 A JPH0896631 A JP H0896631A
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JP
Japan
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pair
twisted
layer
wire
twisted pair
Prior art date
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Pending
Application number
JP25421494A
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English (en)
Inventor
Kazuo Chiba
一夫 千葉
Tomoo Fukumoto
智郎 福本
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 絶縁素線が同じ構成の多数本の対撚り線aを
複数層に層撚りして多対集合撚り線bとし、その外周に
シールド層d1 、d2 を設けた多対シールドケーブル
で、多対集合撚り線bとシールド層d1 の間に誘電体よ
りなる厚さ0.1mm以上の介在層cを設け、多対集合撚り
線cの最外層の対撚り線の総撚り込み率Yo と内層の対
撚り線の総撚り込み率Yi を、Yo ≧Yi とした。 【効果】 同一ケーブル内の各対撚り線の特性インピー
ダンスおよび伝播遅延時間のバラツキが少なく、各信号
伝送路の均一性に優れ、かつ端末加工性の良好な多対シ
ールドケーブルを得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンピュータ及びそ
の周辺機器をはじめとする電子機器におけるデジタル信
号のパラレル伝送に適した多対シールドケーブルに関す
るものである。
【0002】
【従来技術】コンピュータ及びその周辺機器をはじめと
する電子機器の高度の発達に伴い、この分野で用いられ
る電線、ケーブルも高性能で信頼性の高いものが要求さ
れるようになっている。特に、多対ケーブルを使用した
デジタル信号のパラレル伝送においては、信号伝送速度
の高速化に伴い、特性インピーダンスのバラツキ及び伝
送パルスの到達時間のずれが厳しく規定されつつある。
【0003】例えば、米国ANSI X3T9.3 H
SC/HIPPIインターフェース規格では、特性イン
ピーダンス差が11Ω、伝播遅延時間差が0.13ns
/mと規定され、同様にSCSI−3パラレルインター
フェースにおいても、特性インピーダンス差が20Ω、
伝播遅延時間差が0.15ns/mと規定されている。
なお、特性インピーダンス差および伝播遅延時間差と
は、同一ケーブル内の各対撚り線の特性インピーダンス
および伝播遅延時間の最大値と最小値の差である。
【0004】従来のコンピュータ用多対ケーブルは、特
性インピーダンス差および伝播遅延時間差についての規
定がなく、通常使用されているもので、特性インピーダ
ンス差が30Ω、伝播遅延時間差が0.3ns/m程度
であった。このような差が生じるのは、各対撚り線が多
対ケーブル内のどこに位置するかによって、特性インピ
ーダンス、伝播遅延時間が変化するためである。
【0005】対撚り線の特性インピーダンスは、導体間
距離と導体周辺の実効比誘電率によって決まり、多対ケ
ーブル内の位置でいえば、金属部分の多いシールド層に
近くなるほど特性インピーダンスが低くなる。また対撚
り線の伝播遅延時間は、導体周辺の実効比誘電率によっ
て決まり、金属部分の多いシールド層に近くなるほど伝
播遅延時間が大きくなる。なお特性インピーダンスおよ
び伝播遅延時間は、差動型TDR(Time DomainReflect
ormeter)によって測定することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は、上
記の問題点に鑑み、同一ケーブル内において、各対撚り
線の特性インピーダンスおよび伝播遅延時間のバラツキ
を少なくし、各信号伝送路の均一性が良好な多対シール
ドケーブルを提供することにある。
【0007】同一ケーブル内で、各対撚り線の特性イン
ピーダンスおよび伝播遅延時間のバラツキを少なくする
ためには、多対集合撚り線の各層毎に、対撚り線の絶縁
素線の絶縁被覆厚を調整するとか、絶縁被覆の誘電率を
材質または発泡率を変えることにより調整する等の手段
が考えられる。しかしこのような手段では、多対集合撚
り線の各層毎に、対撚り線の絶縁素線の構成を変更する
必要があるため、ケーブルの製造が煩雑になるだけでな
く、コネクター取り付けなどの端末加工時に各対撚り線
の絶縁素線の絶縁被覆厚や材質が異なることから一括し
た処理ができないという問題が発生する。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は上記
目的を達成するため、絶縁素線が同じ構成の対撚り線を
多数本複数層に層撚りして多対集合撚り線とし、その外
周にシールド層を設けた多対シールドケーブルにおい
て、前記多対集合撚り線とシールド層の間に誘電体より
なる厚さ0.1mm以上の介在層を設け、かつ前記多対
集合撚り線の最外層に位置する対撚り線の総撚り込み率
Yo と最外層に位置しない対撚り線の総撚り込み率Yi
を、Yo ≧Yi としたことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】多対集合撚り線とシールド層との間に誘電体よ
りなる介在層を設けるのは、シールド層が最外層の対撚
り線に及ぼす電気的影響を遠ざけるためである。すなわ
ち、多対集合撚り線とシールド層との間に誘電体よりな
る介在層を設けることにより、多対集合撚り線の最外層
に位置する対撚り線の実効比誘電率を、最外層に位置し
ない対撚り線の実効比誘電率に近づけ、特性インピーダ
ンスのバラツキを押さえようとするものである。介在層
の厚さを0.1mm以上とするのは、シールド層が最外
層の対撚り線に及ぼす電気的影響を十分小さくするため
である。介在層は、0.1mm以上の厚さが必要である
が、その厚さをできるだけ薄く押さえるためには、誘電
率の低い誘電材料を使用することが好ましい。
【0010】多対集合撚り線とシールド層との間に誘電
体よりなる厚さ0.1mm以上の介在層を設ければ、多
対ケーブル内の対撚り線の実効比誘電率が調整されるた
め、伝播遅延時間のバラツキも押さえられるはずである
が、実際には、最外層に位置する対撚り線の伝播遅延時
間が短くなりすぎ(伝播速度が速くなりすぎ)、介在層
の厚さの調整だけで伝播遅延時間のバラツキまで押さえ
ることは困難であることが判明した。
【0011】そこで、最外層に位置する対撚り線の伝播
遅延時間が短くなりすぎる点は、最外層に位置する対撚
り線の総撚り込み率Yo を、最外層に位置しない対撚り
線の総撚り込み率Yi と同等以上にすること、つまり、
ケーブル内で、最外層に位置する対撚り線の長さを、最
外層に位置しない対撚り線の長さより相対的に長くする
ことで、調整することとした。これにより各対撚り線の
特性インピーダンスおよび伝播遅延時間のバラツキが共
に十分少ない多対シールドケーブルを提供することが可
能となった。
【0012】なお、総撚り込み率Yは、対撚り線の撚り
込み率をyt 、多対集合撚り線の撚り込み率をyc とす
ると、次式で表される。
【0013】
【数1】Y=yt ×yc
【0014】また対撚り線の撚り込み率yt は、対撚り
線の撚りピッチをPt 、絶縁素線中心間距離をdt とす
ると、次式で表される。
【0015】
【数2】yt ={Pt 2 +(π×dt )2 1/2 /Pt
【0016】また多対集合撚り線の撚り込み率yc は、
多対集合撚り線の各層の撚りピッチをPc 、層心径をd
c とすると、次式で表される。
【0017】
【数3】yc ={Pc 2 +(π×dc )2 1/2 /Pc
【0018】一方、シールド層は通常、錫、ニッケル、
銀などのメッキを施した又は施さない銅線またはアルミ
線を、編組または横巻きすることにより形成される。ま
たシールド層は、アルミテープ又は銅テープ、あるいは
これらのテープにプラスチックフィルムをラミネートし
たものを、1層または複数層に巻き付けることにより形
成する場合もある。また、編組、横巻き、金属テープを
用途に応じて組み合わせて使用する場合もある。シール
ド層の外側にはポリエチレンやポリ塩化ビニル等のシー
スが施されて、多対シールドケーブルが完成する。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例と比較例を図面を参照
して詳細に説明する。図1は本発明の実施例と比較例で
使用した多対シールドケーブルを示す。このケーブル
は、25対の対撚り線aを3層に層撚りして多対集合撚
り線bを構成し、多対集合撚り線bの外周に介在層c、
シールド層d1 、d2 、シースeを順次設けたものであ
る。対撚り線aを示す円内の番号は識別のための対番号
である。各々の対撚り線aは図2に示すように、導体f
に絶縁被覆gを施してなる絶縁素線hを2本、撚り合わ
せたものである。
【0020】各部の寸法、材質等は次のとおりである。 導体f :外径0.127mmの錫メッキ銅線を
7本撚り合わせた撚線導体で、標準外径0.38mm。 絶縁被覆g :ポリエチレン(フッ素樹脂、ポリ塩化
ビニル等の使用も可) 絶縁素線h :外径0.70mm 対撚り線a :絶縁素線hを左まきで対撚り 多対集合撚り線b:中心層が左撚り、中間層が右撚り、
最外層が左撚り。 介在層c :誘電体テープを1/4ラップで横巻
き。 シールド層d1 :厚さ25μm アルミニウムラミネート
ポリエステルテープを1/4ラップで横巻き。 シールド層d2 :外径0.12mm錫メッキ軟銅線を5
本/16打で編組。 シースe :厚さ0.8mmの柔軟ポリ塩化ビニル
【0021】〔実施例1〕対撚り線aの撚りピッチを2
5mmと27mmに選定し、多対集合撚り線bの中心層
(対番号23〜25)の撚りピッチを37mm、中間層
(対番号15〜22)の撚りピッチを90mm、最外層
(対番号1〜14)の撚りピッチを100mmとし、最
外層の総撚り込み率Yo を、中間層と中心層の総撚り込
み率Yi より大きくし、介在層cとして厚さ0.2m
m、幅25mmのポリエステル不織布テープを1/4ラ
ップで横巻きした。
【0022】完成したケーブルの全対撚り線について、
特性インピーダンスZ0 と伝播遅延時間Tpdを測定した
ところ、表1の結果を得た。特性インピーダンス差は
6.0Ω、伝播遅延時間差は0.06ns/mであり、
ANSI X3 HIPPI規格の12Ω、0.13n
s/mを十分余裕をもって満足するものであった。また
完成したケーブルに圧接型コネクターを取り付けたとこ
ろ全く問題なく取り付けることができた。
【0023】〔実施例2〕対撚り線aの撚りピッチを2
5mmと27mmに選定し、多対集合撚り線bの中心層
の撚りピッチを30mm、中間層の撚りピッチを75m
m、最外層の撚りピッチを124mmとし、最外層の総
撚り込み率Yo を、中間層と中心層の総撚り込み率Yi
を同じとし、介在層cとして厚さ0.2mm、幅25m
mのポリエステル不織布テープを1/4ラップで横巻き
した。
【0024】完成したケーブルの全対撚り線について、
特性インピーダンスZ0 と伝播遅延時間Tpdを測定した
ところ、表2の結果を得た。特性インピーダンス差は
6.0Ω、伝播遅延時間差は0.09ns/mであり、
ANSI X3 HIPPI規格の12Ω、0.13n
s/mを満足するものであった。また完成したケーブル
に圧接型コネクターを取り付けたところ全く問題なく取
り付けることができた。
【0025】〔実施例3〕対撚り線aの撚りピッチを2
5mmと27mmに選定し、多対集合撚り線bの中心層
の撚りピッチを37mm、中間層の撚りピッチを90m
m、最外層の撚りピッチを100mmとし、最外層の総
撚り込み率Yo を、中間層と中心層の総撚り込み率Yi
より大きくし、介在層cとして厚さ0.1mm、幅25
mmのポリエステル不織布テープを1/4ラップで横巻
きした。
【0026】完成したケーブルの全対撚り線について、
特性インピーダンスZ0 と伝播遅延時間Tpdを測定した
ところ、表3の結果を得た。特性インピーダンス差は
6.0Ω、伝播遅延時間差は0.10ns/mであり、
ANSI X3 HIPPI規格の12Ω、0.13n
s/mを満足するものであった。また完成したケーブル
に圧接型コネクターを取り付けたところ全く問題なく取
り付けることができた。
【0027】〔実施例4〕対撚り線aの撚りピッチを最
外層で15mmと17mm、中間層と中心層で25mmと
27mmに選定し、多対集合撚り線bの中心層の撚りピッ
チを30mm、中間層の撚りピッチを75mm、最外層
の撚りピッチを124mmとし、最外層の総撚り込み率
Yo を、中間層と中心層の総撚り込み率Yi より大きく
し、介在層cとして厚さ0.1mm、幅25mmのポリ
エステル不織布テープを1/4ラップで横巻きした。
【0028】完成したケーブルの全対撚り線について、
特性インピーダンスZ0 と伝播遅延時間Tpdを測定した
ところ、表4の結果を得た。特性インピーダンス差は
6.0Ω、伝播遅延時間差は0.08ns/mであり、
ANSI X3 HIPPI規格の12Ω、0.13n
s/mを余裕をもって満足するものであった。また完成
したケーブルに圧接型コネクターを取り付けたところ全
く問題なく取り付けることができた。
【0029】〔比較例1〕対撚り線aの撚りピッチを2
5mmと27mmに選定し、多対集合撚り線bの中心層
の撚りピッチを27mm、中間層の撚りピッチを68m
m、最外層の撚りピッチを124mmとし、最外層の総
撚り込み率Yo を、中間層と中心層の総撚り込み率Yi
より小さくし、介在層cとして厚さ0.2mm、幅25
mmのポリエステル不織布テープを1/4ラップで横巻
きした。
【0030】完成したケーブルの全対撚り線について、
特性インピーダンスZ0 と伝播遅延時間Tpdを測定した
ところ、表5の結果を得た。特性インピーダンス差は
6.0Ω、伝播遅延時間差は0.23ns/mであり、
ANSI X3 HIPPI規格の12Ω、0.13n
s/mを満足出来なかった。また完成したケーブルに圧
接型コネクターを取り付けたところ全く問題なく取り付
けることができた。
【0031】〔比較例2〕対撚り線aの撚りピッチを2
5mmと27mmに選定し、多対集合撚り線bの中心層
の撚りピッチを37mm、中間層の撚りピッチを90m
m、最外層の撚りピッチを100mmとし、最外層の総
撚り込み率Yo を、中間層と中心層の総撚り込み率Yi
より大きくし、介在層cとして厚さ0.05mm、幅2
5mmのポリエステル不織布テープを1/4ラップで横
巻きした。
【0032】完成したケーブルの全対撚り線について、
特性インピーダンスZ0 と伝播遅延時間Tpdを測定した
ところ、表6の結果を得た。特性インピーダンス差は1
1.0Ω、伝播遅延時間差は0.33ns/mであり、
ANSI X3 HIPPI規格の12Ω、0.13n
s/mを満足出来なかった。また完成したケーブルに圧
接型コネクターを取り付けたところ全く問題なく取り付
けることができた。
【0033】〔比較例3〕対撚り線aの撚りピッチを2
5mmと27mmに選定し、最外層の対撚り線の絶縁素
線の外径を0.76mmと大径化し(中間層と中心層の
対撚り線の絶縁素線の外径は0.70mm)、多対集合
撚り線bの中心層の撚りピッチを27mm、中間層の撚
りピッチを68mm、最外層の撚りピッチを124mm
とし、介在層cとして厚さ0.05mm、幅25mmの
ポリエステル不織布テープを1/4ラップで横巻きし
た。
【0034】完成したケーブルの全対撚り線について、
特性インピーダンスZ0 と伝播遅延時間Tpdを測定した
ところ、表7の結果を得た。特性インピーダンス差は
8.0Ω、伝播遅延時間差は0.09ns/mであり、
ANSI X3 HIPPI規格の12Ω、0.13n
s/mを満足するものであった。しかし完成したケーブ
ルに圧接型コネクターを取り付けようとしたところ、絶
縁素線の外径が異なるため、整列困難で、取り付けるこ
とができなかった。
【0035】
【表1】
【0036】
【表2】
【0037】
【表3】
【0038】
【表4】
【0039】
【表5】
【0040】
【表6】
【0041】
【表7】
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、同
一ケーブル内の各対撚り線の特性インピーダンスおよび
伝播遅延時間のバラツキが少なく、各信号伝送路の均一
性が優れ、かつ端末加工性の良好な多対シールドケーブ
ルを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 多対シールドケーブルの一例を示す断面図。
【図2】 対撚り線の一例を示す斜視図。
【符号の説明】
a:対撚り線 b:多対集合撚り線 c:介在層 d1 、d2 :シールド層 e:シース f:導体 g:絶縁被覆 h:絶縁素線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】絶縁素線が同じ構成の対撚り線を多数本複
    数層に層撚りして多対集合撚り線とし、その外周にシー
    ルド層を設けた多対シールドケーブルにおいて、前記多
    対集合撚り線とシールド層の間に誘電体よりなる厚さ
    0.1mm以上の介在層を設け、かつ前記多対集合撚り
    線の最外層に位置する対撚り線の総撚り込み率Yo と最
    外層に位置しない対撚り線の総撚り込み率Yi を、Yo
    ≧Yi としたことを特徴とする多対シールドケーブル。
JP25421494A 1994-09-26 1994-09-26 多対シールドケーブル Pending JPH0896631A (ja)

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JP25421494A JPH0896631A (ja) 1994-09-26 1994-09-26 多対シールドケーブル

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JP25421494A JPH0896631A (ja) 1994-09-26 1994-09-26 多対シールドケーブル

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006164702A (ja) * 2004-12-06 2006-06-22 Hitachi Cable Ltd シールド電線
JP2006164703A (ja) * 2004-12-06 2006-06-22 Hitachi Cable Ltd シールド電線、それと接続される筐体、それらの接続方法、並びにシールド電線ユニット
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