JPH0896697A - 暗電流回路の断続機構 - Google Patents
暗電流回路の断続機構Info
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Abstract
流回路を遮断する。 【構成】 暗電流ヒューズの雄タブ端子と雌端子の接触
ばね片との間に進入可能な一対の絶縁板27を有する遮
断部材25の絶縁板をヒューズ保持壁22の挿通孔34
から保持壁内に挿入させる。絶縁板を突設した基板部2
6が、保持壁に昇降自在に係合されたスライド部材23
の上端方にヒンジ24を介して連設される。また遮断部
材が、保持壁に昇降自在に係合するスライド基板を有
し、雌型端子が、接触ばね片に連続した絶縁板挿通空間
を有する。他の機構として、保持壁に設けた縦長の挿通
孔に対する突出ピンを有する遮断部材を保持壁に昇降自
在に係合させ、雌型端子に、突出ピンに対する係合孔を
設けた。
Description
リの消費を防ぐために暗電流ヒューズを抜き差し操作す
ることなく簡単に暗電流回路を遮断することのできる暗
電流回路の断続機構に関するものである。
号公報に記載された従来の暗電流回路の断続機構を示す
ものである。この機構は、自動車をユーザーに引き渡す
までの間においてバッテリ直結部品の作動によるバッテ
リの消費を防ぐことを目的として、直結部品に接続した
暗電流回路を遮断しておくためのものであり、ヒューズ
ボックス61内に立設した略矩形筒状の保持壁62内に
暗電流ヒューズ4を昇降可能に係合させるものである。
の雄タブ端子5に対する差込部63が設けられ、保持壁
62の中間部に係止突起64が形成され、図20の如く
係止突起64と保持壁62上部の停止爪65との間に暗
電流ヒューズ4が保持される。この保持状態においてヒ
ューズ4の端子5は差込部63から抜き出されており、
暗電流回路は遮断状態にある。
来の機構にあっては、暗電流回路の遮断に際して暗電流
ヒューズ4を保持壁62に沿って昇降させる関係で、保
持壁62の高さがヒューズ4の高さの二倍以上は最低必
要となり、ヒューズボックス61が肥大化するという問
題があった。また、一対の雌端子66を有する差込部6
3に対する暗電流ヒューズ4の抜き差し操作には大きな
力を必要とし、作業が大変であるという問題があった。
ーズを設置するヒューズボックスの肥大化を防止すると
共に、大きな力を要する暗電流ヒューズの抜き差し操作
を行うことなく、簡単に暗電流回路を断続することので
きる暗電流回路の断続機構を提供することを目的とす
る。
に、本発明は、保持壁内に暗電流ヒューズを保持させる
と共に該暗電流ヒューズの雄タブ端子に対する一対の接
触ばね片を有する雌型端子を収容させる暗電流回路の断
続機構において、該保持壁に挿通孔を設け、該一対の接
触ばね片と該雄タブ端子との間に進入可能な一対の絶縁
板を有する遮断部材の該一対の絶縁板を該挿通孔から該
保持壁内に挿入させる機構を基本とする。
ジを介して回動自在に設けた第一の機構や、前記遮断部
材が基板部から前記一対の絶縁板を突設して成り、前記
保持壁に昇降自在に係合されたスライド部材の上端方に
該基板部がヒンジを介して連設され、該スライド部材と
該保持壁との間に該基板部の板厚よりも広い間隙を有す
る第二の機構、あるいは、前記遮断部材が前記保持壁に
昇降自在に係合するスライド基板と、該スライド基板か
ら突出した前記一対の絶縁板とで構成され、前記雌型端
子が、前記一対の接触ばね片に連続して該一対の絶縁板
に対する挿通空間を有する第三の機構も有効である。
させると共に該暗電流ヒューズの雄タブ端子に対する一
対の接触ばね片を有する雌型端子を収容させる暗電流回
路の断続機構において、該保持壁に縦長の挿通孔を設
け、該挿通孔に対する突出ピンを有する遮断部材を該保
持壁に昇降自在に係合させ、該雌型端子に、該突出ピン
に対する係合孔を設けて成る第四の機構も可能である。
一対の絶縁板を挿通孔に進入させることにより、該一対
の絶縁板が雌型端子の一対の接触ばね片と暗電流ヒュー
ズの一方の雄タブ端子との間に挿入され、これにより暗
電流回路の遮断が行われる。
ライド部材上で絶縁板を起立させた状態で位置し、絶縁
板を挿通孔に進入させつつスライド部材を上昇させるこ
とにより、遮断部材の絶縁板がスライド部材に押されて
接触ばね片と雄タブ端子との間に挿入される。そして基
板部がスライド部材の内壁部に近接されて外部への抜け
出しが阻止される。
下位置で絶縁板が雌型端子の挿通空間内に位置し、スラ
イド基板の上昇動作により該絶縁板が挿通空間から接触
ばね片に沿って上昇し、雄タブ端子と接触ばね片との間
に位置して暗電流回路を遮断する。第四の機構において
は、遮断部材の下降動作により、突出ピンに係合した雌
型端子が一体に下降して暗電流ヒューズの一方の雄タブ
端子から離脱する。これにより暗電流回路が遮断され
る。
構の第一実施例を示すものである。この機構は、ヒュー
ズボックス1内において従来よりも全高を短く設定され
た一対の略矩形筒状のヒューズ保持壁2,2と、一方の
該保持壁2に設けられた遮断部材3と、該保持壁2に上
方から挿入される暗電流ヒューズ4と、該保持壁2に下
方から挿入されて該暗電流ヒューズ4の雄タブ端子5に
接続する雌型端子6とにより構成される。
爪7と保持壁2内側の図示しない支持部との間で保持さ
れる。また雌型端子6は暗電流ヒューズ4の雄タブ端子
5に対する一対の対向する接触ばね片8,8と該ばね片
8の側端に延長形成されたカール状の案内片9とを有
し、各保持壁2の内側で各雄タブ端子5に接続する。
縁性樹脂材により形成され、該保持壁2の側壁部10
(雄タブ端子5と直交する側の壁部)に薄肉ヒンジ11
を介して上下方向回動自在に設けられた基板部12と、
該基板部12に並列に立設された左右一対の絶縁板1
3,13と、該基板部12の外側に形成された操作突部
14とを有する。該絶縁板13は楔状の先端部13aを
有する。また該側壁部10には、絶縁板13に対する一
対のスリット状の挿通孔15,15が形成されている。
ーズ4を挿入し、図3の如く雄タブ端子5を雌型端子6
の接触ばね片8,8に接続した状態で、遮断部材3を回
動して図4の如く一対の絶縁板13,13を雌型端子6
の案内片9から接触ばね片8と雄タブ端子5との間に挿
入させる。これにより接触ばね片8と雄タブ端子5との
接触が絶たれ、図示しない暗電流回路が遮断される。
り、ヒューズ保持壁2′に、遮断部材3′に対する矩形
窓状の挿通孔16を設け、該挿通孔16の上端縁に、遮
断部材3′の係止突起17に対する係合孔18を設けた
ものである。そして保持壁2′をヒンジ11′を支点に
回動して挿通孔16内に嵌め込むことにより、遮断部材
3′の一対の絶縁板13′が前記の如く雌型端子6の案
内片9から接触ばね片8と暗電流ヒューズ4の雄タブ端
子5との間に挿入され、暗電流回路が遮断される。
7′は暗電流ヒューズ4に対する抜止爪、20は暗電流
ヒューズ4に対する支持部、21は雌型端子6を保持壁
2′内に係止する係止ランスである。
実施例を示すものである。この機構は、前例同様の一方
のヒューズ保持壁22の外側に昇降自在に設けられた断
面凹字状のスライド部材23と、該スライド部材23の
上端方に薄肉ヒンジ24を介して一体に設けられた遮断
部材25とで構成される。
壁28の内側に突出したピン部29を有し、保持壁22
の前後壁部30(雄タブ端子5と平行な壁部)に形成し
た縦長のガイド溝31に該ピン部29がスライド自在に
係合している。該ガイド溝31の中間部には該ピン部2
9に対する一段狭まった係止狭部32が形成され、図6
の遮断部材25の未挿着状態(暗電流回路の接続状態)
において該ピン部29はガイド溝31の最下端に位置
し、図9の遮断部材挿着状態(暗電流回路の遮断状態)
においてピン部29は該係止狭部32上に位置する。該
係止狭部32は対向する一対の係止突起32′により構
成される。
立設された一対の絶縁板27,27を有する。該絶縁板
27は略雄タブ端子状に形成され、側端から先端にかけ
て雄タブ端子5と雌型端子6の接触ばね片8との間への
挿入のための楔状薄肉部27aを有する。遮断部材25
の基板部26は絶縁板27と同程度の幅に形成され、図
7の如く基板部26の内側端26aとスライド部材23
の正面壁部33の上部内側端とが内向き湾曲形状の薄肉
ヒンジ24で連結されている。遮断部材25は未挿着状
態においてスライド部材23の正面壁部33上に基板部
26を平行に位置させ、絶縁板27を保持壁22に沿っ
て起立させている。保持壁22とスライド部材23の正
面壁部33との間には遮断部材25の基板部26の板厚
よりも広い間隙Sが形成されている。また保持壁22は
絶縁板27に対する一対のスリット状の挿通孔34を有
している。
しつつスライド部材23を上昇させることにより、図9
の如く遮断部材25の基板部26がスライド部材23の
正面壁33の上部内側端33aに押されつつ該正面壁3
3の内側に入り込み、これにより図10の如く絶縁板2
7が雌型端子6の案内片9から接触ばね片8と雄タブ端
子5との間に挿入され、暗電流回路が遮断される。
端子方向)のばね性を付与しておけば、図7の状態にお
いて絶縁板27が矢印イの如く内向きに付勢されて傾倒
し、図9のスライド部材23の持ち上げ操作のみにより
絶縁板27が自動的に雌型端子6内に挿入されていく。
そして絶縁板27の挿入後はスライド部材23の正面壁
部内面33bが遮断部材25の基板部26に近接して、
雌型端子6からの絶縁板27の抜け出しを阻止する。本
実施例によれば図6の如く暗電流回路の接続状態におい
て絶縁板27が起立して位置するから、第一実施例に較
べて遮断部材25の外側横方向への突出量が少なく、ヒ
ューズボックスの省スペース化が可能となる。
三実施例を示すものである。この機構は、暗電流ヒュー
ズ4に対する矩形筒状の保持壁36の一側壁部37寄り
の両側(前後壁38)に突設された一対の高さ方向のガ
イドレール39,39と、該一側壁部37に形成した一
対のスリット状の挿通孔40,40に対する一対の絶縁
板41,41を有して、該ガイドレール39にスライド
自在に係合する遮断部材42と、該ガイドレール39の
下側において該前後壁38に突設され、該遮断部材42
を当接可能な停止突起43と、該一対の絶縁板41を内
側に収容可能な雌型端子44とで構成される。
42に対する略三角形状の係止溝45が切欠形成されて
いる。該遮断部材42はブロック状のスライド基板46
と該スライド基板46から前方に突出した長方形状の前
記一対の絶縁板41とで構成される。該スライド基板4
6の前部両側にはガイドレール39に対する係合溝47
が形成され、該係合溝47の中間部には前記係止溝45
に対する係合突起48が形成されている。該係合溝47
は前方の爪状ホルダ49を含み、ガイドレール39に係
合溝47を係合させた状態で該爪状ホルダ49が遮断部
材42の外れを防ぐ。
触ばね片50,50と、該ばね片50の先端方を外側に
傾斜させつつ下方に延長させて、該一対のばね片50の
下側に形成した挿通空間51とを有する。該挿通空間5
1には前記一対の絶縁板41,41が挿入され、遮断部
材42のスライド操作により該絶縁板41が接触ばね片
50の傾斜部50aを経て一対の接触ばね片50,50
間に導かれる。
4を雌型端子44に接続させ、遮断部材42をガイドレ
ール39の下半部に係合させて停止突起43に当接させ
た状態を示すものである。この状態で図13の如く遮断
部材42の一対の絶縁板41は接触ばね片50の下側の
挿通空間51内に位置し、暗電流ヒューズ4の一方の雄
タブ端子5と両接触ばね片50,50とが相互に接触し
ている。
スライドさせて係合突起48を係止溝45に係止させた
状態で、図15の如く一対の絶縁板41は接触ばね片5
0を外側に押しやって、雄タブ端子5と接触ばね片50
との間に進入し、暗電流回路を遮断する。
四実施例を示すものである。この機構は第三実施例と同
様にヒューズ保持壁36′に形成された一対のガイドレ
ール39と、該保持壁36′に形成された一対のスリッ
ト状の挿通孔40′に対する一対の水平方向の突出ピン
52,52を有する絶縁樹脂製の遮断部材53と、該突
出ピン52に対する一対の挿入孔54,54を有する雌
型端子55とにより構成される。該挿通孔40′は前例
の挿通孔40よりも縦長に形成される。
3の前例同様のスライド基板46に並列に設けられる。
各突出ピン52は断面円形に形成され、先細テーパ状の
先端ガイド部52aを有する。該突出ピン52に対する
円形の挿入孔54は雌型端子55の一対の接触ばね片5
6,56の下方の基板部57に並列に形成される。なお
突出ピン52は一対でなく一本でもよい。
3の突出ピン52に係合された状態で、暗電流ヒューズ
4の一方の雄タブ端子5から離間して保持壁36′の下
部寄りに位置する。該暗電流ヒューズ4の他方の雄タブ
端子5′はもう片方の雌型端子55′に接続している。
そして図18の如く遮断部材53のスライド基板46を
上昇させることにより、雌型端子55が一体的に上昇し
て一方の雄タブ端子5に接続する。これにより暗電流ヒ
ューズ4の両方の雄タブ端子5,5′が各雌型端子5
5,55′に接続して暗電流回路が接続状態となる。
ヒューズを保持壁内に固定させ、保持壁に対して遮断部
材を操作して該暗電流ヒューズと雌型端子との接触を断
つから、該保持壁に従来のような暗電流ヒューズの昇降
操作のための延長部が不要となり、該保持壁が短く設定
されてヒューズボックスのコンパクト化が達成される。
また、前記遮断部材によって暗電流ヒューズの一方の雄
タブ端子と一方の雌型端子との接触を遮断すればよいか
ら、両側の雄タブ端子の接触を遮断する従来の機構に較
べて遮断に要する力が半減し、作業が楽で、且つ作業性
が向上するものである。
の回動操作で簡単に暗電流回路を遮断でき、請求項3の
機構によれば、スライド部材のスライド操作で遮断部材
の絶縁板を雄タブ端子と雌型端子との間に確実に挿入で
き、作業が容易である。請求項3の機構によれば、暗電
流回路の接続状態で絶縁板がスライド部材上で起立して
位置するから、ヒューズボックス内の他のヒューズやボ
ックス壁との干渉が防止されると同時に、横方向の省ス
ペース化が達成されてヒューズボックスの肥大化が阻止
される。また請求項4の機構によれば、スライド基板の
上昇操作で一対の絶縁板が雌型端子の挿通空間から一対
の接触ばね片の間に案内され、確実な電気的遮断が行わ
れる。また請求項5によれば、遮断部材のスライド操作
により雌型端子を直接的に暗電流ヒューズの雄タブ端子
から離間させるから、確実な電気的遮断が可能となる。
例を示す分解斜視図である。
である。
続状態を示す横断面図である。
図である。
ある。
解斜視図である。
ある。
解斜視図である。
である。
Claims (5)
- 【請求項1】 保持壁内に暗電流ヒューズを保持させる
と共に該暗電流ヒューズの雄タブ端子に対する一対の接
触ばね片を有する雌型端子を収容させる暗電流回路の断
続機構において、該保持壁に挿通孔を設け、該一対の接
触ばね片と該雄タブ端子との間に進入可能な一対の絶縁
板を有する遮断部材の該一対の絶縁板を該挿通孔から該
保持壁内に挿入させることを特徴とする暗電流回路の断
続機構。 - 【請求項2】 前記遮断部材を前記保持壁にヒンジを介
して回動自在に設けたことを特徴とする請求項1記載の
暗電流回路の断続機構。 - 【請求項3】 前記遮断部材が基板部から前記一対の絶
縁板を突設して成り、前記保持壁に昇降自在に係合され
たスライド部材の上端方に該基板部がヒンジを介して連
設され、該スライド部材と該保持壁との間に該基板部の
板厚よりも広い間隙を有することを特徴とする請求項1
記載の暗電流回路の断続機構。 - 【請求項4】 前記遮断部材が前記保持壁に昇降自在に
係合するスライド基板と、該スライド基板から突出した
前記一対の絶縁板とで構成され、前記雌型端子が前記一
対の接触ばね片に連続して該一対の絶縁板に対する挿通
空間を有することを特徴とする請求項1記載の暗電流回
路の断続機構。 - 【請求項5】 保持壁内に暗電流ヒューズを保持させる
と共に該暗電流ヒューズの雄タブ端子に対する一対の接
触ばね片を有する雌型端子を収容させる暗電流回路の断
続機構において、該保持壁に縦長の挿通孔を設け、該挿
通孔に対する突出ピンを有する遮断部材を該保持壁に昇
降自在に係合させ、該雌型端子に、該突出ピンに対する
係合孔を設けて構成されることを特徴とする暗電流回路
の断続機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6232934A JP2993592B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 暗電流回路の断続機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6232934A JP2993592B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 暗電流回路の断続機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0896697A true JPH0896697A (ja) | 1996-04-12 |
| JP2993592B2 JP2993592B2 (ja) | 1999-12-20 |
Family
ID=16947147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6232934A Expired - Lifetime JP2993592B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 暗電流回路の断続機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2993592B2 (ja) |
Cited By (4)
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-
1994
- 1994-09-28 JP JP6232934A patent/JP2993592B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2993592B2 (ja) | 1999-12-20 |
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