JPH089686Y2 - 防水型光ケ−ブル - Google Patents
防水型光ケ−ブルInfo
- Publication number
- JPH089686Y2 JPH089686Y2 JP1987036953U JP3695387U JPH089686Y2 JP H089686 Y2 JPH089686 Y2 JP H089686Y2 JP 1987036953 U JP1987036953 U JP 1987036953U JP 3695387 U JP3695387 U JP 3695387U JP H089686 Y2 JPH089686 Y2 JP H089686Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- swelling
- optical cable
- outer periphery
- waterproof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は光通信網に用いられる高密度光ケーブルに関
し、とくに外周にらせん状の溝を設けた芯体からなるス
ペーサの溝中に複数の光フアイバまたはテープ状光フア
イバ心線を収納した光フアイバスペーサユニツト(以下
スペーサユニツトという。)を、中心に配置した中心抗
張力体の周囲に撚り合せた構造(以下スペーサ集合型と
いう。)で、かつケーブル内に吸水性物質を充填した防
水型高密度光ケーブルにおいて、防水特性が良好で、製
造の容易な防水型高密度光ケーブルの構造に関するもの
である。
し、とくに外周にらせん状の溝を設けた芯体からなるス
ペーサの溝中に複数の光フアイバまたはテープ状光フア
イバ心線を収納した光フアイバスペーサユニツト(以下
スペーサユニツトという。)を、中心に配置した中心抗
張力体の周囲に撚り合せた構造(以下スペーサ集合型と
いう。)で、かつケーブル内に吸水性物質を充填した防
水型高密度光ケーブルにおいて、防水特性が良好で、製
造の容易な防水型高密度光ケーブルの構造に関するもの
である。
従来、高密度光ケーブルに走水防止機能を付与する手
段として、ケーブル内に防湿混和物、たとえばポリブテ
ン系ジエリ、ペトロラタム系ジエリ、オイル系ジエリを
充填する方法、またはケーブル内に吸水性物質、たとえ
ば吸水性テープ、吸水性紐、吸水性ヤーンを充填する方
法が提案されている。このうち防湿混和物を充填する方
法では、スペーサ集合型光ケーブル内の空隙が大きいこ
とから、多量の防湿混和物を充填する必要があり、ケー
ブル重量が重くなること、ケーブル接続作業など端未処
理をする際にジエリが拭き取り難く、作業能率がおちる
ことといつた問題があつた。このため軽量のケーブルが
必要な場合、または迅速な端末処理を要求される場合な
どには、防湿混和物充填型のスペーサ集合型光ケーブル
は用いることができず、吸水性物質充填型の光ケーブル
を用いている。
段として、ケーブル内に防湿混和物、たとえばポリブテ
ン系ジエリ、ペトロラタム系ジエリ、オイル系ジエリを
充填する方法、またはケーブル内に吸水性物質、たとえ
ば吸水性テープ、吸水性紐、吸水性ヤーンを充填する方
法が提案されている。このうち防湿混和物を充填する方
法では、スペーサ集合型光ケーブル内の空隙が大きいこ
とから、多量の防湿混和物を充填する必要があり、ケー
ブル重量が重くなること、ケーブル接続作業など端未処
理をする際にジエリが拭き取り難く、作業能率がおちる
ことといつた問題があつた。このため軽量のケーブルが
必要な場合、または迅速な端末処理を要求される場合な
どには、防湿混和物充填型のスペーサ集合型光ケーブル
は用いることができず、吸水性物質充填型の光ケーブル
を用いている。
従来、吸水性物質を充填した防水・スペーサ集合型光
ケーブルは第3図に示す断面構造を有している。従来の
構造のケーブルでは、スペーサユニツト3の溝内の走水
防止はテープ状光フアイバ心線の表面に塗布した吸水膨
潤性物質により行われ、またスペーサユニツト3の外側
の走水防止は、中心抗張力体2およびスペーサユニツト
3の周囲に横巻した吸水膨潤性テープ5、空隙に挿入し
た吸水膨潤性ヤーン4により行われる。なお第3図で6
はシースを示す。
ケーブルは第3図に示す断面構造を有している。従来の
構造のケーブルでは、スペーサユニツト3の溝内の走水
防止はテープ状光フアイバ心線の表面に塗布した吸水膨
潤性物質により行われ、またスペーサユニツト3の外側
の走水防止は、中心抗張力体2およびスペーサユニツト
3の周囲に横巻した吸水膨潤性テープ5、空隙に挿入し
た吸水膨潤性ヤーン4により行われる。なお第3図で6
はシースを示す。
第2図にスペーサユニツト3の一例の断面構造を示
す。7はらせん状溝付のPEスペーサ、8は溝中に収納し
たテープ状光フアイバ4枚の外周に施した吸水材塗布テ
ープ、9は吸水膨潤性テープである。
す。7はらせん状溝付のPEスペーサ、8は溝中に収納し
たテープ状光フアイバ4枚の外周に施した吸水材塗布テ
ープ、9は吸水膨潤性テープである。
従来の走水防止構造では、スペーサユニツトの集合の
際、吸水膨潤性ヤーン4を多数供給する必要があり、こ
のため多数のボビンが必要であるから、既存の設備では
対応が困難である。さらに、スペーサユニツトの集合の
際、中心抗張力体2のすぐ外側に配置された吸水膨潤性
ヤーン4の位置決めは、スペーサユニツト3が撚られる
より前、通常は直前に中心抗張力体2に巻きつけられる
ことによつて行われていたため、実際上吸水膨潤性ヤー
ン4の位置が難しく、中心抗張力体2とスペーサユニツ
ト3で形成された空隙のそれぞれに適切に吸水膨潤性ヤ
ーン4を挿入することが難かしいという問題がある。
際、吸水膨潤性ヤーン4を多数供給する必要があり、こ
のため多数のボビンが必要であるから、既存の設備では
対応が困難である。さらに、スペーサユニツトの集合の
際、中心抗張力体2のすぐ外側に配置された吸水膨潤性
ヤーン4の位置決めは、スペーサユニツト3が撚られる
より前、通常は直前に中心抗張力体2に巻きつけられる
ことによつて行われていたため、実際上吸水膨潤性ヤー
ン4の位置が難しく、中心抗張力体2とスペーサユニツ
ト3で形成された空隙のそれぞれに適切に吸水膨潤性ヤ
ーン4を挿入することが難かしいという問題がある。
さらに従来、他の構造として、スペーサユニツト3の
集合時に、中心抗張力体2に吸水膨潤性パウダを振りか
ける構造のものが考えられているが、この構造でも、ケ
ーブル内の空隙が大きいことから、良好な走水防止性を
安定に得ることが難かしいという問題がある。
集合時に、中心抗張力体2に吸水膨潤性パウダを振りか
ける構造のものが考えられているが、この構造でも、ケ
ーブル内の空隙が大きいことから、良好な走水防止性を
安定に得ることが難かしいという問題がある。
本考案は従来の問題点を解決するため、吸水性物質を
充填したスペーサ集合型光ケーブルにおいて、中心抗張
力体の外周に、外力を加えることにより変形する吸水膨
潤性ゴムまたはプラスチックからなる吸水膨潤性の物質
で形成した吸水膨潤層を備えた構造を有することを特徴
とし、とくに吸水膨潤層は、押出成形した構造、または
吸水膨潤性材料のテープを横巻した構造、あるいは吸水
膨潤性物質を接着材で接着した構造からなることを特徴
としている。
充填したスペーサ集合型光ケーブルにおいて、中心抗張
力体の外周に、外力を加えることにより変形する吸水膨
潤性ゴムまたはプラスチックからなる吸水膨潤性の物質
で形成した吸水膨潤層を備えた構造を有することを特徴
とし、とくに吸水膨潤層は、押出成形した構造、または
吸水膨潤性材料のテープを横巻した構造、あるいは吸水
膨潤性物質を接着材で接着した構造からなることを特徴
としている。
本考案の防水型光ケーブルは、中心抗張力体の外周
に、外力を加えることにより容易に変形する吸水膨潤性
ゴムまたはプラスチックからなる吸水膨潤性の物質で形
成した吸水膨潤層を備えていることにより、中心抗張力
体の外周にスペーサユニツトのような硬いユニツトを撚
り合せ集合すると、スペーサユニツトの内向力により、
スペーサユニツトに接した部分の吸水膨潤層は押されて
凹み、スペーサユニツトは中心抗張力体の外周面側に落
ち込む。一方スペーサユニツトの接しない吸水膨潤層の
部分は、もとのままの形で保たれる。したがつて結果的
に吸水膨潤層は、スペーサユニツトと中心抗張力体で形
成された空隙を部分的に埋めることになる。従つて空隙
の体積は減少することになる。さらに水が浸入すると、
吸水膨潤層は水を吸い膨潤するが、このとき残された空
隙を埋め、水を塞ぎ止める働きをする。以下図面にもと
づき実施例について説明する。
に、外力を加えることにより容易に変形する吸水膨潤性
ゴムまたはプラスチックからなる吸水膨潤性の物質で形
成した吸水膨潤層を備えていることにより、中心抗張力
体の外周にスペーサユニツトのような硬いユニツトを撚
り合せ集合すると、スペーサユニツトの内向力により、
スペーサユニツトに接した部分の吸水膨潤層は押されて
凹み、スペーサユニツトは中心抗張力体の外周面側に落
ち込む。一方スペーサユニツトの接しない吸水膨潤層の
部分は、もとのままの形で保たれる。したがつて結果的
に吸水膨潤層は、スペーサユニツトと中心抗張力体で形
成された空隙を部分的に埋めることになる。従つて空隙
の体積は減少することになる。さらに水が浸入すると、
吸水膨潤層は水を吸い膨潤するが、このとき残された空
隙を埋め、水を塞ぎ止める働きをする。以下図面にもと
づき実施例について説明する。
第1図は本考案の防水形光ケーブルの断面構造図であ
る。第3図と同じ符号は同じ部分を示す。1は本考案に
係る吸水膨潤層で、中心抗張力体2とスペーサユニツト
3の間の空隙を埋める構造となつている。吸水膨潤層1
としては吸水膨潤性のゴム、たとえば加硫ゴムまたは吸
水膨潤性のプラスチツク、たとえば塩化ビニル、発泡性
ウレタンなどを適用する。これらの吸水膨潤性物質また
は材料を、中心抗張力体2の外周上に押出成形する。あ
るいは、シート状に形成して中心抗張力体2に横巻きし
てもよく、また、接着材などで中心抗張力体2に固定し
てもよい。また発泡させてスポンジ状にしてもよく、い
ずれも本考案の態様に含まれる。
る。第3図と同じ符号は同じ部分を示す。1は本考案に
係る吸水膨潤層で、中心抗張力体2とスペーサユニツト
3の間の空隙を埋める構造となつている。吸水膨潤層1
としては吸水膨潤性のゴム、たとえば加硫ゴムまたは吸
水膨潤性のプラスチツク、たとえば塩化ビニル、発泡性
ウレタンなどを適用する。これらの吸水膨潤性物質また
は材料を、中心抗張力体2の外周上に押出成形する。あ
るいは、シート状に形成して中心抗張力体2に横巻きし
てもよく、また、接着材などで中心抗張力体2に固定し
てもよい。また発泡させてスポンジ状にしてもよく、い
ずれも本考案の態様に含まれる。
次に本考案による第1図の断面構造を有する試作した
防水型光ケーブルの具体的実施例について説明する。径
95mmφのスペーサユニツト6本を、径9mmφの中心抗張
力体の外周に発泡性ウレタンからなる吸水膨潤層を突合
せ巻きすることにより施し、ケーブル外周をアクリル繊
維よりなる吸水膨潤性テープで巻回した外周にシースで
被覆した構造のものを1Km作製し、その任意の部分から1
m長で5本切り出し、試料No.1〜No.5を作成した。
防水型光ケーブルの具体的実施例について説明する。径
95mmφのスペーサユニツト6本を、径9mmφの中心抗張
力体の外周に発泡性ウレタンからなる吸水膨潤層を突合
せ巻きすることにより施し、ケーブル外周をアクリル繊
維よりなる吸水膨潤性テープで巻回した外周にシースで
被覆した構造のものを1Km作製し、その任意の部分から1
m長で5本切り出し、試料No.1〜No.5を作成した。
作成した試料のそれぞれを水平に配置し、一方の端部
をプラスチツク管の一端に嵌挿圧着し、プラスチツク管
を、試料の嵌着端から試料に対し垂直に設定し、上端か
ら水をプラスチツク管内に水頭高1.2mまで注入して24時
間放置した後、各試料の他方の端部における水平透水長
を観測したところ、35cm±11cm程度と極めて良好な結果
が得られた。比較のため第3図の従来構造のケーブルで
同じ条件で透水試験を行つたところ、最大80cm、最小で
40cmの水中透水長が認められた。
をプラスチツク管の一端に嵌挿圧着し、プラスチツク管
を、試料の嵌着端から試料に対し垂直に設定し、上端か
ら水をプラスチツク管内に水頭高1.2mまで注入して24時
間放置した後、各試料の他方の端部における水平透水長
を観測したところ、35cm±11cm程度と極めて良好な結果
が得られた。比較のため第3図の従来構造のケーブルで
同じ条件で透水試験を行つたところ、最大80cm、最小で
40cmの水中透水長が認められた。
なお以上述べた本考案では、スペーサユニツトと中心
抗張力体により囲まれた空隙に対する防水構造について
説明したが本考案はこれに限られるものではなく、スペ
ーサユニツトと外被のシースで囲まれた空隙についても
集合コア上巻として吸水膨潤層と同じ材料によるテープ
を施することにより、さらに優れた走水防止が実現でき
る。
抗張力体により囲まれた空隙に対する防水構造について
説明したが本考案はこれに限られるものではなく、スペ
ーサユニツトと外被のシースで囲まれた空隙についても
集合コア上巻として吸水膨潤層と同じ材料によるテープ
を施することにより、さらに優れた走水防止が実現でき
る。
また、本考案では、テープ状光フアイバ心線をらせん
溝付スペーサの溝中に収納したスペーサ集合型光ケーブ
ルについて説明したが、他のユニツト型光ケーブルに対
しても広く適用することができる。
溝付スペーサの溝中に収納したスペーサ集合型光ケーブ
ルについて説明したが、他のユニツト型光ケーブルに対
しても広く適用することができる。
以上説明したように、本考案による防水型光ケーブル
は中心抗張力体の外周に、力を加えることにより変形す
る吸水膨潤性材料からなる層を備えた構造を有すること
により、ケーブル内の比較的大きな空隙への吸水膨潤性
材料の充填が容易で、かつケーブルの軽量化、端末処理
時の作業性の有効化に併せ、良好な防水特性が確保さ
れ、通信用高密度光ケーブルに適用してその効果が大き
い。
は中心抗張力体の外周に、力を加えることにより変形す
る吸水膨潤性材料からなる層を備えた構造を有すること
により、ケーブル内の比較的大きな空隙への吸水膨潤性
材料の充填が容易で、かつケーブルの軽量化、端末処理
時の作業性の有効化に併せ、良好な防水特性が確保さ
れ、通信用高密度光ケーブルに適用してその効果が大き
い。
第1図は本考案の防水型光ケーブルの断面構造図、第2
図はスペーサユニツトの断面構造図、第3図は従来の防
水・スペーサ集合型光ケーブルの断面構造図である。 1……吸水膨潤層、2……中心抗張力体、3……スペー
サユニツト、4……吸水膨潤性ヤーン、5……吸水膨潤
性テープ、6……シース、7……PEスペーサ、8……吸
水材塗布テープ、9……吸水膨潤性テープ
図はスペーサユニツトの断面構造図、第3図は従来の防
水・スペーサ集合型光ケーブルの断面構造図である。 1……吸水膨潤層、2……中心抗張力体、3……スペー
サユニツト、4……吸水膨潤性ヤーン、5……吸水膨潤
性テープ、6……シース、7……PEスペーサ、8……吸
水材塗布テープ、9……吸水膨潤性テープ
Claims (4)
- 【請求項1】外周にらせん状の溝を設けた芯体からなる
ススペーサの溝中に複数の光ファイバまたはテープ状光
ファイバ心線を収納した光ファイバスペーサユニット
を、中心に配置した中心抗張力体の周囲に撚り合せた構
造の高密度光ケーブルのケーブル内に吸水性物質を充填
した防水型光ケーブルにおいて、 前記中心抗張力体(2)の外周に、 力を加えることにより変形する吸水膨潤性ゴムまたはプ
ラスチックからなる吸水膨潤性の物質で形成した吸水膨
潤層(1)を備えている ことを特徴とする防水型光ケーブル。 - 【請求項2】前記中心抗張力体の外周に備えた吸水膨潤
層は、押出成形構造からなることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の防水型光ケーブル。 - 【請求項3】前記中心抗張力体の外周に備えた吸水膨潤
層は、吸水膨潤性材料のテープを横巻した状態の構造か
らなることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の防水型光ケーブル。 - 【請求項4】前記中心抗張力体の外周に備えた吸水膨潤
層は、前記吸水膨潤性の物質を接着してなることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の防水型光ケ
ーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987036953U JPH089686Y2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 防水型光ケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987036953U JPH089686Y2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 防水型光ケ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144610U JPS63144610U (ja) | 1988-09-22 |
| JPH089686Y2 true JPH089686Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=30847833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987036953U Expired - Lifetime JPH089686Y2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 防水型光ケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089686Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS617815A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 防水形光ケ−ブル |
| JPS6120010A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ケ−ブルの製造方法 |
| JPS6134512A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-18 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 防水型ケ−ブル |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP1987036953U patent/JPH089686Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63144610U (ja) | 1988-09-22 |
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