JPH0896882A - コネクタユニット - Google Patents

コネクタユニット

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JPH0896882A
JPH0896882A JP25881294A JP25881294A JPH0896882A JP H0896882 A JPH0896882 A JP H0896882A JP 25881294 A JP25881294 A JP 25881294A JP 25881294 A JP25881294 A JP 25881294A JP H0896882 A JPH0896882 A JP H0896882A
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JP
Japan
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connector
housing
main device
fitted
connectors
Prior art date
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JP25881294A
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English (en)
Inventor
Koichi Uchiyama
恒一 内山
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KEL Corp
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KEL Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コネクタユニットが床等に落下しても、前面
のコネクタが破損しないようにする。 【構成】 コネクタユニット1のハウジング2の前部
に、第1コネクタ3の前端よりも前方に張り出す張出部
22を形成する。この張出部22に、第1コネクタ3が
主装置側コネクタ8に嵌合する位置と主装置側コネクタ
8から離脱する位置との間でハウジング2を主装置7に
対して案内する案内部22dを設ける。また、張出部2
2に、第1コネクタ3が主装置側コネクタ8に嵌合した
状態で主装置7に係合する係合部22cを設ける。さら
に、ハウジング2の後部に、ハウジングを持つための手
握部25や、各第2コネクタ41〜45に嵌合した各周
辺装置側コネクタ91〜95から後方に延びる複数のケ
ーブル91a〜95aを束ねるケーブル集束手段5を設
ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ等の主装
置に対し、プリンタやインターフェース等の複数の周辺
装置を一括接続および一括取外しを行うためのコネクタ
ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】上記のようなコネクタユニットは、例え
ば、携帯用のコンピュータにオフィス内にある各種周辺
装置を一時的に接続する場合に、その接続および取外し
を簡単且つ速やかに行うために用いられる。このコネク
タユニットは、ハウジングの前面に取り付けられ、コン
ピュータに取り付けられた主装置側コネクタに着脱自在
に嵌合する第1コネクタと、ハウジングの後面に取り付
けられ、各周辺装置から延びる複数のケーブルの先端に
取り付けられた複数の周辺装置側コネクタにそれぞれ着
脱自在に嵌合する複数の第2コネクタとを有してなる。
なお、第1コネクタと複数の第2コネクタとはハウジン
グ内において電気的に接続されており、各第2コネクタ
に各周辺装置側コネクタを嵌合接続させた状態で、第1
コネクタを主装置側コネクタに着脱することにより、コ
ンピュータに対し各周辺装置を一括して接続したり取り
外したりすることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなコネクタユニットでは、第1コネクタの嵌合部(主
装置側コネクタに嵌合する部分)がハウジングの前面か
ら前方に突出した構造になっており、例えば、コネクタ
ユニットをコンピュータから取り外した後に、これを床
に落としてしまった場合には、第1コネクタの嵌合部が
床やテーブル面に直接当たって破損し、その後の主装置
側コネクタへの接続に支障が出ることがあるという問題
があった。
【0004】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たものであり、床等に落下させても第1コネクタが破損
しない構造としたコネクタユニットを提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明のコネクタユニットでは、少なくともハウ
ジングの前部に、第1コネクタの前端よりも前方に張り
出す張出部を形成している。
【0006】なお、この張出部に、第1コネクタが主装
置側コネクタに嵌合する位置と第1コネクタが主装置側
コネクタから離脱する位置との間におけるハウジングの
主装置に対する移動を案内する案内部を設けるのが望ま
しい。また、張出部に、第1コネクタが主装置側コネク
タに嵌合した状態で主装置に係合する係合部を設けても
よい。さらに、ハウジングの後部に、ハウジングを持つ
ための手握部や各第2コネクタに嵌合した各周辺装置用
コネクタから後方に延びる複数のケーブルを束ねるケー
ブル集束手段を設けてもよい。
【0007】
【作用】このようなコネクタユニットが、例えば、第1
コネクタが下側になった状態で床に落下した場合、張出
部の前端が床に当たるだけで第1コネクタの前端(嵌合
部)は床に当たらない。このため、第1コネクタの前端
が破損することもなくなる。なお、張出部に上記案内部
を設ければ、コネクタユニットをスムーズに主装置に対
して着脱することができ、さらに上記係合部を設けれ
ば、第1コネクタが主装置側コネクタに嵌合したかをい
ちいち確認することなく、コネクタユニットをコンピュ
ータに取り付けることができる。
【0008】一方、ハウジングの後部に手握部を設けれ
ば、コネクタユニットの持ち運びや、主装置に対する着
脱が行い易くなる。しかも、ケーブル集束手段を設けれ
ば、各第2コネクタに嵌合させた周辺装置側コネクタに
繋がる複数本のケーブルをすっきりまとめることがで
き、これらが捻れたり絡まったりするのを防止すること
ができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の好ましい実施例について図面
を参照しながら説明する。図1および図2には、本発明
に係るコネクタユニットを示している。このコネクタユ
ニット1は、ハウジング2と、ドッキング用コネクタ
(請求項1にいう第1コネクタ)3と、5個の周辺装置
用コネクタ(同第2コネクタ)41〜45と、束線バン
ド5とから構成されている。ハウジング2は、樹脂によ
り成形されており、直方体状に形成された本体部21
と、この本体部21の前面下部から板状に前方に延びる
前面張出部22と、本体部21の後面下部から板状に延
びる後面張出部23と、後面張出部23の後端部の左右
端部間に、後面張出部23の上方に架け渡されるよう形
成された手握部25とから構成されている。
【0010】前面張出部22は、上面および下面が本体
部21の前面から前方に水平且つ互いに平行に延びる平
行部22aと、この平行部22aの前端から上面が前方
下側に向かって傾斜した溝部22bと、上面が溝部22
bの前端部から平行部22aの上面と同じ高さまで垂直
に切り立ち、その後再び前方下側に向かって傾斜したフ
ック部(請求項3にいう係合部)22cとから構成され
ている。さらに、前面張出部22の上面における左右端
部近傍には、前面張出部22の前端から後端にかけて延
びるガイド溝(請求項2にいう案内部)22dが形成さ
れている。
【0011】そして、図1に示すように、本体部21の
前面21aにおける向かって左側の上部には、ドッキン
グ用コネクタ3が取り付けられている。このドッキング
用コネクタ3は、ノートブック型コンピュータ7(図3
参照)の後面に取り付けられた拡張用コネクタ(請求項
1にいう主装置側コネクタであり、雌型コネクタ)8に
着脱自在に嵌合する雄型コネクタであり、前面21aか
ら前方に突出する嵌合部3aを有している。なお、嵌合
部3aには、図示しない多数のコンタクトが保持されて
いる。このドッキング用コネクタ3は、前面張出部22
の上方に位置するが、前面張出部22の前端は、嵌合部
3aの前端よりもさらに長さL1 だけ前方に張り出して
いる。
【0012】図2に示すように、本体部21の後面21
bには、周辺装置用コネクタ41〜45が左右方向に並
んで取り付けられている。これらコネクタはそれぞれ、
プリンター,シリアルラインやパラレルライン用のモデ
ム,ディスプレイ,マウスといった周辺装置(図示せ
ず)から延びるケーブルCの先端に取り付けられた外部
接続用コネクタ(請求項1にいう周辺装置側コネクタ)
91〜95(図3参照)に着脱自在に嵌合する雄型又は
雌型コネクタであり、後面21bから後方に突出する嵌
合部41a〜45aを有する。なお、各嵌合部41a〜
45aには、図示しない多数のコンタクトが保持されて
おり、これらコンタクトは、本体部21に内蔵されたプ
リント基板(図示せず)を介して全てドッキング用コネ
クタ3のコンタクトに接続されている。これら周辺装置
用コネクタ41〜45は、後面張出部23の上方に位置
するが、後面張出部23の後端は、各嵌合部41a〜4
5aの後端よりもさらに長さL2 だけ後方に張り出して
いる。
【0013】手握部25は、ハウジング2(つまりはコ
ネクタユニット1)を持ち運んだり、コンピュータ7に
対して着脱したりするときに手で握る部分である。この
ため、手で握るに適当な前後幅および厚さを有してい
る。なお、本体部21の後面21bの両端から手握部2
5の両端にかけて、後面張出部23の上面から垂直上方
に延びる側壁26が形成されており、後面張出部23お
よび手握部25の周辺の剛性を確保している。
【0014】また、手握部25の左右方向中央には、こ
こを上下方向に貫通する矩形穴25aおよびスリット2
5bが左右に隣合って形成されている。矩形穴25a内
には、束線バンド5の一端5aが、この矩形穴25a内
を横切るように取り付けられたピン(図示せず)によっ
て固定されている。一方、スリット25bには、手握部
25と後面張出部23との間の空間内において輪にされ
た束線バンド5の他端5bが下から上に向かって通され
ている。この束線バンド5の他端側には、数個の穴5c
が長手方向に等しい間隔で形成されている。そして、手
握部25の上面における矩形穴25aに対してスリット
25bの反対側となる位置には、止めピン51が取り付
けられている。この止めピン51は、束線バンド5の穴
5cよりも若干径の大きなヘッド部51aを有してい
る。このため、ヘッド部51aを押し込むようにして穴
5cに止めピン51を通せば、束線バンド5の輪の大き
さを任意に固定することができる。
【0015】図3に示すように、コンピュータ7の後面
には、本体部21の前端部を受容するために一段奥に引
っ込んだ取付面7aが形成されており、この取付面7a
の上部右側には、前述した拡張用コネクタ8が取り付け
られている。さらに、取付面7aの下部には、この取付
面7aにて開口し、コンピュータ7の前方に向かって延
びる誘い込み穴71が形成されている。この誘い込み穴
71の左右寸法は、コネクタユニット1の前面張出部2
2の左右寸法にほぼ一致し、誘い込み穴71の高さ、即
ち、底面71aと上面71bとの距離は、前面張出部2
2における平行部22aの厚さにほぼ一致する。但し、
上面71bにおける左右端部近傍には、下方に突出して
前後方向に延びるガイドレール72が形成されている。
【0016】さらに、コンピュータ7における誘い込み
穴71の近傍部分の構成を図4(A)を用いて詳しく説
明する。この部分は、誘い込み穴71の底面71aと上
面71bに挟まれて前後方向途中まで延びる入口空間7
1cと、この入口空間71cの前方(即ち、奥)におい
て入口空間71cよりも上面が高い位置にある内部空間
71dと、入口空間71cの上方にて前後に延びるスリ
ット状に形成され、前端部が内部空間71dの後端上部
に連通する第1上部空間71eと、内部空間71dの前
端上部から上方に延びるように形成された第2上部空間
71fと、内部空間71dの下部前方に延び、底面71
aと前方下側に傾斜する上面(付番せず)によって挟ま
れた前端空間71gとを有している。
【0017】そして、内部空間71d,第1上部空間7
1eおよび第2上部空間71f内には、フック受け金具
75が配設される。このフック受け金具75は、帯状の
金属板を折曲げて成形したものであり、水平に延びるベ
ース部75aと、このベース部75aの前端からV字状
に折れ曲がった押え部75bと、この押え部75bの前
端から上方に延びるガイド部75cとから構成される。
ベース部75aは、第1上部空間71e内に圧入され
る。これにより、押え部75bが内部空間71d内に位
置し、ガイド部75cが第2上部空間71f内に位置す
る。なお、主としてベース部75aの前部における弾性
変形により、押え部75bおよびガイド部75cはそれ
ぞれ、内部空間71dおよび第2上部空間71f内にて
上下動することができる。
【0018】このように構成されたコンピュータ7に、
コネクタユニット1を取り付けるときは、図3に示すよ
うに、予め各外部接続用コネクタ91〜95を対応する
周辺装置用コネクタ41〜45に嵌合させる。この際、
各外部接続用コネクタ91〜95およびこれらに繋がる
ケーブル91a〜95aを束線バンド5の輪の中を通し
ておけば、束線バンド5を締めて各ケーブル91a〜9
5aをひとまとめにすることができる。これにより、各
ケーブル91a〜95aが絡まったり捻れたりするのを
防止することができる。
【0019】次に、手握部25を持って、図3に示すよ
うにコネクタユニット1の前面を、コンピュータ7の取
付面7aに対向させ、コネクタユニット1の前面張出部
22を、コンピュータ7の誘い込み穴71に挿入する。
この際、前面張出部22のガイド溝22d内にコンピュ
ータ7のガイドレール72を受容させる。これにより、
ドッキング用コネクタ3の嵌合部3aは、拡張用コネク
タ8の嵌合部8aに対向する位置に位置決めされる。そ
して、誘い込み穴71にコネクタユニット1の前面張出
部22が挿入されると、図4(B)に示すように、ま
ず、フック部22cの上面に当接したフック受け金具7
5の押え部75bとガイド部75cとが上動する。この
時点で、ドッキング用コネクタ3の嵌合部3aと拡張用
コネクタ8の嵌合部8aとは嵌合寸前の状態となる。
【0020】そして、これら嵌合部3a,8aが嵌合す
ることによって、前面張出部22がさらに奥まで挿入さ
れ、フック部22cの前端が前端空間71g内に入る
と、図4(C)に示すように、押え部75bがフック部
22cを乗り越えるとともに弾性力によって下動し、こ
の押え部75bの下端が溝部22bの上面近くまで落ち
込む。この押え部75bの下端とフック部22cの後端
とが当接(係合)することにより、前面張出部22の誘
い込み穴71からの抜け、つまりは上記両嵌合部3a,
8aの離脱が防止される。なお、両嵌合部3a,8aが
嵌合した状態ではじめてフック受け金具75とフック部
22cとが係合するため、両嵌合部3a,8aが嵌合し
たか否かをいちいち確認する必要はない。
【0021】なお、コネクタユニット1にある程度の引
き抜き力を加えて、フック部22cにより押え部75b
を上動させれば、両嵌合部3a,8aを離脱させながら
前面張出部22を誘い込み穴71から抜き、コネクタユ
ニット1をコンピュータ7から取り外すことができる。
【0022】ところで、コネクタユニット1を取り外し
た後において、これを誤って床に落とした場合には、図
5(A)に示すように、ハウジング2の底部および前部
が下になった状態で落ちることが多いが、この場合、前
面張出部22の前端が床Fに衝突するがドッキング用コ
ネクタ3の嵌合部3aは床Fに衝突しない。また、図5
(B)に示すように、ハウジング2の底部が上になり前
部が下になって落ちる場合もあるが、この場合でも、前
面張出部22のドッキング用コネクタ3に対する張出長
さL1 を十分確保しておくことにより、前面張出部22
の前端とハウジング2(本体部22)の前端上部が床F
に衝突するだけで、ドッキング用コネクタ3の嵌合部3
aは床Fの衝突から免れる。したがって、落下による嵌
合部3aの破損が防止され、ドッキング用コネクタ3の
拡張用コネクタ8に対する嵌合性能を維持することがで
きる。
【0023】なお、周辺装置用コネクタ41〜45やこ
れらに接続された外部接続用コネクタ91〜95は、後
面張出部23,手握部25および側壁26によって囲ま
れるかたちとなる。このため、落下時におけるこれらコ
ネクタの床との衝突や、この囲まれた部分内への横方向
からの干渉物の侵入が防止され、各コネクタが保護され
る。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明のコネクタユ
ニットでは、ハウジングの前面に設けられた張出部が、
同じくハウジングの前面に取り付けられて主装置側コネ
クタに着脱自在に嵌合する第1コネクタの前端よりも前
方に張り出している。このため、例えば、第1コネクタ
が下になった状態でこのコネクタユニットを床に落下さ
せても、張出部が床に当たるだけで、第1コネクタの前
端は床に当たらない。したがって、コネクタユニットの
落下等による第1コネクタの破損を確実に防止すること
ができ、主装置側コネクタに対する嵌合性能を落とすこ
となくこのコネクタユニットを長期間にわたって使用す
ることができる。
【0025】なお、張出部に、第1コネクタが主装置側
コネクタに嵌合する位置と第1コネクタが主装置側コネ
クタから離脱する位置との間においてハウジングの主装
置に対する移動を案内する案内部を設ければ、コネクタ
ユニットをスムーズに主装置に対して着脱することがで
きる。また、張出部に、第1コネクタが主装置側コネク
タに嵌合した状態で主装置に係合する係合部を設けれ
ば、コネクタユニットをコンピュータに装着した際に、
第1コネクタと主装置側コネクタとを確実に嵌合させる
ことができるとともに、両者の嵌合をいちいち確認する
必要をなくすことができる。
【0026】さらに、ハウジングの後部に手握部を設け
れば、コネクタユニットの持ち運びや主装置に対する着
脱が行い易くなる。しかも、ハウジングの後部にケーブ
ル集束手段を設ければ、周辺装置側コネクタに繋がる複
数本のケーブルをすっきりまとめることができ、これら
が捻れたり絡まったりするのを確実に防止することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るコネクタユニットの斜視図であ
る。
【図2】上記コネクタユニットの斜視図である。
【図3】上記コネクタユニットの使用説明図である。
【図4】上記コネクタユニットとコンピュータの接続説
明図である。
【図5】上記コネクタユニットの使用概念図である。
【符号の説明】
1 コネクタユニット 2 ハウジング 22 前面張出部 22c フック部(係合部) 22d ガイド溝(案内部) 25 手握部 3 ドッキング用コネクタ(第1コネクタ) 41〜45 周辺装置用コネクタ(第2コネクタ) 5 束線バンド 7 コンピュータ(主装置) 8 拡張用コネクタ(主装置側コネクタ) 91〜95 外部接続用コネクタ(周辺装置側コネク
タ)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジングと、このハウジングの前面に
    取り付けられ、前端において主装置に取り付けられた主
    装置側コネクタに着脱自在に嵌合する第1コネクタと、
    前記ハウジングの後面に取り付けられ、周辺装置から延
    びる複数のケーブルの先端に取り付けられた複数の周辺
    装置側コネクタにそれぞれ着脱自在に嵌合する複数の第
    2コネクタとを有してなり、前記第1コネクタと前記複
    数の第2コネクタとは前記ハウジング内において電気的
    に接続されてなるコネクタユニットであって、 少なくとも前記ハウジングの前部に、前記第1コネクタ
    の前端よりも前方に張り出す張出部を形成したことを特
    徴とするコネクタユニット。
  2. 【請求項2】 前記張出部に、前記第1コネクタが前記
    主装置側コネクタに嵌合する位置と前記第1コネクタが
    前記主装置側コネクタから離脱する位置との間における
    前記ハウジングの前記主装置に対する移動を案内する案
    内部を設けたことを特徴とする請求項1に記載のコネク
    タユニット。
  3. 【請求項3】 前記張出部に、前記第1コネクタが前記
    主装置側コネクタに嵌合した状態で前記主装置に係合す
    る係合部を設けたことを特徴とする請求項1又は2に記
    載のコネクタユニット。
  4. 【請求項4】 前記ハウジングの後部に、前記ハウジン
    グを持つための手握部を設けたことを特徴とする請求項
    1,2又は3に記載のコネクタユニット。
  5. 【請求項5】 前記ハウジングの後部に、前記各第2コ
    ネクタに嵌合した前記各周辺装置側コネクタから後方に
    延びる前記複数のケーブルを束ねるケーブル集束手段を
    設けたことを特徴とする請求項1,2,3又は4に記載
    のコネクタユニット。
JP25881294A 1994-09-28 1994-09-28 コネクタユニット Pending JPH0896882A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000011539A1 (en) * 1998-08-18 2000-03-02 Wong, Carven, Louise Organizer for cables and accessories in a computer or audio-video system
JP2017091717A (ja) * 2015-11-06 2017-05-25 住友電装株式会社 コネクタ

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