JPH089749Y2 - 発光ダイオード表示装置 - Google Patents

発光ダイオード表示装置

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JPH089749Y2
JPH089749Y2 JP1990070378U JP7037890U JPH089749Y2 JP H089749 Y2 JPH089749 Y2 JP H089749Y2 JP 1990070378 U JP1990070378 U JP 1990070378U JP 7037890 U JP7037890 U JP 7037890U JP H089749 Y2 JPH089749 Y2 JP H089749Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、複数の発光ダイオード(LED)を連装して
計器類の表示板に信号表示をする発光ダイオード表示装
置に係り、詳しくは発光ダイオードを連装・支持して光
を表示板に導き信号表示する発光ダイオード用ホルダの
構造に関する。
〔従来の技術〕
計器類の文字板に複数の発光ダイオード(LED)を並
べて信号表示する発光ダイオード表示装置(LED表示装
置)として、従来、第3図〜第5図に示すようなものが
ある。
第3図に示すLED装置には、表面にスピードメータ等
の文字を表わす文字板30が設けられており、その下には
図示せぬ光源から光を文字板30に導く光導板31が密着し
て取付けられている。また、文字板30及び光導板31のそ
れぞれに中心を同一とする円形の孔が並列して4箇所穿
設されている。なお、文字板30に穿設された孔30aは光
導板31にあけられた孔よりも直径は小さくなっている。
一方、文字板30、光導板31の下方には配線板32が計器
のケース34にネジ33で固定されている。該配線板32には
種々の電気部品が装着されていると共に、LED12が直線
上に4個並べて配設されている。また、これらのLED12
にはそれぞれ円筒形状をしたゴム製のキャップ36が被さ
れており、該キャップ36の一端近傍の外周には一条の溝
が穿設されている。そして、該溝には前記文字板30に設
けられた孔の縁30aが嵌合している。また、キャップ36
の他端と前記配線板32との間には遮光パッキン37がつめ
られており、該パッキン37によりキャップ36の内外を遮
光して、LED12の光が文字板30の方向以外に漏れたり光
導板31の光がLED12側に廻りこまないようにしている。
そして、所定の電気信号によってLED12が点滅すると
文字板30上に信号として表示されオペレータによって確
認される。
また、第4図に示す従来用いられていた発光ダイオー
ド表示装置は、第3図に示す装置の4個のゴム製キャッ
プを樹脂製にして一体化したものである。また、第3図
に示す装置のキャップには一端近傍に外周に溝が設けら
れているが、第4図におけるものは外周を一部切欠いて
段差部46aを設けて、その部分を文字板30に設けられた
孔から若干突出させている。また、文字板30に設けた孔
の径はキャップ46の段差部46aの径より大きくして配線
板32の取付誤差やキャップの寸法誤差を吸収できるよう
になっている。
更に、第5図に示す発光ダイオード装置は、文字板50
にキャップ56の先端を通す孔を設けずに、その部分を透
明にしてLEDからの光を通すようにしたものである。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、第3図に示した従来の発光ダイオード
表示装置では、LEDが互いに近接していると文字板をキ
ャップの溝に挿入しにくい。また、キャップをゴム製か
ら樹脂製にすると文字板挿入時に文字板が変形するおそ
れがあり、また遮光パッキンの圧力で文字板が浮き上が
るおそれもある。
また、第4図に示した従来の発光ダイオード表示装置
では、上記の例のような欠点は少ないが文字板30の孔と
キャップ46の段差部46aとの径が異なるため、正面から
みると文字板30に対しキャップ46が全体的に傾くおそれ
があり、視認性が悪いのみならず隙間から光が漏れるお
それがある。
また、第5図に示した従来の発光ダイオード装置で
は、文字板50に孔があけられていないのでキャップ56を
孔に合わせる必要がなく組立が容易となるが、文字板50
内の照明光がキャップ56の前面に廻り込んで表示が見づ
らいという問題がある。
また、第3図〜第5図に示す従来の発光ダイオード表
示装置に共通して云えることはLEDは配線板に半田付け
されたのみで位置決めされているので、配線板の運搬
時、取扱い時にLEDの曲りや倒れが生じる問題もあっ
た。
そこで、本考案は文字板に対してLED表示装置が傾か
ず、かつ組立作業性がよく漏光のないLED表示装置の提
供を目的としたものである。
〔課題を解決するための手段〕
第1図を参照して示すと、本考案は複数の発光ダイオ
ード12をホルダにて連装し、光を計器類の表示板3の前
方に導き信号表示する発光ダイオード表示装置10におい
て、前記ホルダを、前記表示板3の前方に開口し、各発
光ダイオード12を嵌合・支持して光を前記表示板3の前
方に導くガイドボス部14を備え、前記計器類に取着され
て該計器類に対して位置決めされたホルダ部13と、前記
表示板3の前後方向と交わる方向において前記ガイドボ
ス部14との一定の間隔Xをもって遊嵌し、前記前後方向
において前記ガイドボス部14の開口側の部分14aに少な
くとも一部が重なるボス部16aを有し前記表示板3に嵌
合・装着してなるキャップ部16とで構成し、前記ホルダ
部13に前記キャップ部16を遊嵌した状態で前記計器類の
部分17に係脱可能に係合する係合部材16cを前記キャッ
プ部16に設けたことを特徴としている。
〔作用〕
上記構成に基づき、発光ダイオード表示装置の発光ダ
イオードは、ホルダ部のガイドボス部によって嵌合・支
持されているため、このホルダ部に対して位置決めさ
れ、発光ダイオードが発する光はガイドボス部内を通っ
て表示板の前方に導かれる。
そして、ガイドボス部内を表示板の前方に導かれた光
は、ホルダ部に遊嵌したキャップ部のボス部の内側を通
ってキャップ部の前方に表われる。
このとき、前記ホルダ部が前記計器類に取着されて該
計器類に対して位置決めされており、前記ホルダ部に前
記キャップ部を遊嵌した状態で、このキャップ部の係合
部材が前記計器類の部分に係脱可能に係合することか
ら、ホルダ部乃至発光ダイオードが計器類に対して位置
決めされると共に、この計器類に対してキャップ部が位
置決めされ、これにより、キャップ部が計器類を介して
ホルダ部に対して位置決めされる。
そして、キャップ部が計器類を介してホルダ部に対し
て位置決めされた状態で、キャップ部のボス部の少なく
とも一部が表示板の前後方向において、前記ガイドボス
部の開口側の部分に重なっていることから、ホルダ部に
対してキャップ部が遊嵌する発光ダイオード表示装置部
分において、発光ダイオードから発せられた光が、表示
板の前後方向に交わる方向において、前記ガイドボス部
とボス部の重なる部分から外方に漏れることがない。
また、キャップ部が計器類を介してホルダ部に対して
位置決めされた状態で、前記ガイドボス部とボス部の重
なる部分において、ガイドボス部に対してボス部が前記
表示板の前後方向と交わる方向に一定の間隔をもって遊
嵌していることから、前記前後方向と交わる方向におけ
るキャップ部のホルダ部に対する位置ずれが、この間隔
により吸収される。
〔実施例〕
以下、図面に沿って本考案の実施例について説明す
る。
第2図は本考案に係る発光ダイオード表示装置を使用
した自動車等の運行記録計1であって、外側は正面視円
形のケース2で形成されており、その中に文字板3が嵌
込まれている。該文字板3の外周部には0〜140の数字
及び速度を示す印が記入されており、また文字板3の中
央には図示せぬ駆動装置が連結する指針5が取付けられ
ている。また、文字板3の中で前記指針5の下方には時
計6が配置されていると共に、該時計6の右側には記録
継続可能日数表示ラベル7が設けられている。また、文
字板3の下には、積算距離計8及び運転者交替記録切換
ノブ9が設けられている。
そして、これらの記録は運行記録計1の中に設けられ
た図示せぬ記録紙に記録され、錠前4を開錠することに
より該記録紙を取出すことができるようになっている。
また、文字板3の中央上部には、現在の走行速度範囲
を表示する発光ダイオード表示装置(LED表示装置)10
が設けられており、該LED表示装置は4個のLEDが使用さ
れていて、速度に応じてそれぞれ点灯するようになって
いる。
前記LED表示装置10は、第1図にLED表示装置10の前方
を図中上方に配置し、LED表示装置10の後方を図中下方
に配置した平断面図により詳示するように、速度計1の
ケース2にスペーサ2aを介して取付けられてこのケース
2に対して位置決めされた配線板11、その前方に配置さ
れたLED12、ホルダ部13及び文字板3にその前方から遊
嵌・装着されたキャップ部16等で構成されている。
前記ホルダ部13はLED12を嵌合・支持して光を文字板
3の前方に導く略々円筒形状のガイドボス部14を4個並
列に有しており、該ガイドボス部14の中央から文字板3
の前方に向かう前部14aは内径が大きく、中央から配線
板11にかけての後部14bは内径が小さくなっている。
また、ガイドボス部14の前部14aの先端は、ホルダ部1
3の前方に光が通り抜けるように開口されており、前部1
4aと後部14bの境界の中央部は断面直角に内側に曲げら
れたような段差をなしており、この段差にLED12を当て
付けることで、各ガイドボス部14内に嵌合・支持された
LED12の後方への移動が阻止されるようになっている。
そして、各ガイドボス部14内のLED12のリード線12a
は、ガイドボス部14の後部14b内の、後方に至るにつれ
て先細りするテーパ面14cにより、ガイドボス部14の後
端に案内されてこの後端からガイドボス部14の後方に延
出し、配線板11に設けられた部品取付用の孔を通り配線
板11の背面にて半田付けされ固定されている。
さらに、ホルダ部13には、前記4個のガイドボス部14
と一体的に、これらガイドボス部14を取巻くように袴状
の覆15が設けられており、該覆15の後部には位置決めピ
ン15aが複数個突出した状態で設けられている。これら
の位置決めピン15aを予め配線板11にあけられた孔に挿
入することによって、ホルダ13が配線板11乃至ケース2
に対して位置決めされると共に、該ホルダ13のガイドボ
ス部14内に嵌合・支持されたLED12も配線板11乃至ケー
ス2に対して位置決めされる。
また、文字板3の前方側に位置するホルダ部13の前端
面で、各ガイドボス部14の周囲の前端面箇所には、ガイ
ドボス部14の内径よりも大きい内径で所定深さの環状溝
13aがそれぞれ形成されている。
一方、文字板3は、この文字板3に図示せぬ光源から
光を導く光導板17を介してケース2の前部に取付けられ
ており、これら文字板3、光導板17の前記ホルダ部13に
対応する位置には、長方形状であってその長手方向の両
端部が半円形になっている孔3a,17aが、文字板3及び光
導板17を前後方向に貫通して設けられている。そして、
該孔3a,17aには、第2図中の符号10で示す前記LED表示
装置のキャップ部16が、第1図に示すように、文字板3
側から嵌合されている。
これを詳説すると、前記キャップ部16には、文字板3
及び光導板17の孔3a,17aにキャップ部16を嵌合した状態
で、前記ホルダ部13の4個並列に設けられたガイドボス
部14にそれぞれ嵌合・支持された4つのLED12の光を通
す孔16bが、前記各ガイドボス部14に対応して4個並列
に設けられており、該孔16bの外周で前記文字板3に臨
むキャップ部16の後面には、該孔16bの径よりやや大き
い径でこの孔16bと同心円上に位置する環状のボス部16a
が4つ穿設されている。
各ボス部16aの先部は、文字板3及び光導板17の孔3a,
17aにキャップ部16を嵌合した状態で、ホルダ部13の各
ガイドボス部14の環状溝13a内にそれぞれ挿入され、環
状溝13aの内側のホルダ部13部分とボス部16aの先部が、
文字板3の前後方向において一部重なり、且つ、環状溝
13aの径方向において若干の間隔Xが生じるように形成
されている。
そして、キャップ部16の後面でその周縁寄りの箇所に
は、キャップ部16の輪郭に応じた形状で筒状片16dが突
設され、この筒状片16dの先端寄りの外周部分には、文
字板3及び光導板17の孔3a,17aにキャップ部16を嵌合し
た状態で、光導板17の後面で孔17aの外周縁部分に係合
可能な略鉤状の係止片16cで形成され、この係止片16cの
光導板17への係合により、文字板3及び光導板17の孔3
a,17aに嵌合したキャップ部16の、文字板3の前方への
抜落が防止されている。
本考案に係る実施例は以上のような構成よりなるの
で、その組立時は、まず配線板11に設けられている孔に
ホルダ部13の位置決めピン15aを差込み、ホルダ部13の
ガイドボス部14の前部14aに前方からLEDのリード線12a
を挿入して、配線板11に設けられた孔に通して配線板11
の背面側に半田付けをする。
次に、キャップ部16を文字板3の前方からこの文字板
3及び光導板17の孔3a,17aに嵌合して止める。
このように、LED12のホルダを掘り打部13とキャップ
部16に分けてあるので、組立作業が簡単で作業性がよ
く、またホルダ部13が配線板11に固定されているので、
配線板11の運搬時・取扱い時にLED12のリード線12aが曲
ったりLED12が倒れたりするおそれがない。
また、ホルダ部13が速度計1のケース2に取付けら
れ、キャップ部16の係止片16cが、ケース2の前部に取
付けられた光導板17の後面で孔17aの外周縁部分に係合
することから、キャップ部16をケース2などを介してホ
ルダ部13に対して位置決めすることができる。
そして、キャップ部16をケース2などを介してホルダ
部13に対して位置決めした状態で、ホルダ部13の各ガイ
ドボス部14の外周に形成した環状溝13aにキャップ部16
のボス部16aが挿入し、環状溝13aの内側のホルダ部13部
分とボス部16aの先部が、文字板3の前後方向において
一部重なるように構成しているので、各ガイドボス部14
を文字板3の前方に向けて導かれる光がホルダ部13とキ
ャップ部16との隙間からキャップ部16の外方に漏れるの
を防止することができる。
また、キャップ部16をケース2などを介してホルダ部
13に対して位置決めした状態で、環状溝13aの内側のホ
ルダ部13部分と、この環状溝13aに挿入されたボス部16a
の先部との間に、環状溝13aの径方向において若干の間
隔Xが生じるように構成しているので、この間隔Xによ
り、環状溝13aの径方向におけるキャップ部16のホルダ
部13に対する位置ずれを吸収することができる。
しかも、キャップ部16を文字板3に直接取付けている
ので、LED表示装置と文字板3上の他の文字等との位置
ズレが生じない。また更に遮光パッキンを使用していな
いので、パッキンの圧力によりホルダ部13が持ち上がっ
て文字板3が変形するというおそれは生じない。
〔考案の効果〕
以上説明したように、本考案によると、複数の発光ダ
イオードをホルダにて連装し、光を計器類の表示板の前
方に導き信号表示する発光ダイオード表示装置におい
て、前記ホルダを、前記表示板の前方に開口し、各発光
ダイオードを嵌合・支持して光を前記表示板の前方に導
くガイドボス部を備え、前記計器類に取着されて該計器
類に対して位置決めされたホルダ部と、前記表示板の前
後方向と交わる方向において前記ガイドボス部と一定の
間隔をもって遊嵌し、前記前後方向において前記ガイド
ボス部の開口側の部分に少なくとも一部が重なるボス部
を有し前記表示板に嵌合・装着してなるキャップ部とで
構成し、前記ホルダ部に前記キャップ部を遊嵌した状態
で前記計器類の部分に係脱可能に係合する係合部材を前
記キャップ部に設ける構成とした。
このため、前記ホルダ部に前記キャップ部を遊嵌した
状態で、ホルダ部が位置決めされる計器類の部分にキャ
ップ部の係合部材を係合させて、キャップ部を計器類に
対して位置決めさせ、これにより、ホルダ部乃至発光ダ
イオードとキャップ部とを計器類を介して相互に位置決
めすることができる。
そして、前記ホルダ部に前記キャップ部を遊嵌した状
態で、前記表示板の前後方向において前記ガイドボス部
の開口側の部分にボス部の少なくとも一部が重なるの
で、発光ダイオードから発せられた光が、表示板の前後
方向に交わる方向において、前記ガイドボス部とボス部
の重なる部分から外方に漏れるのを防止することができ
る。
また、前記ガイドボス部とボス部の重なる部分におい
て、ガイドボス部に対してボス部が前記表示板の前後方
向と交わる方向に一定の間隔をもって遊嵌しているの
で、前記前後方向と交わる方向におけるキャップ部のホ
ルダ部に対する位置ずれを、この間隔により吸収するこ
とができ、ホルダ部に対するキャップ部の組付けを容易
にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る発光ダイオード表示装置の実施例
の平断面図、 第2図は運行記録計の正面図、 第3図は発光ダイオード表示装置の従来例の1の平断面
図、 第4図は発光ダイオード表示装置の従来例の2の平断面
図、 第5図は発光ダイオード表示装置の従来例の3の平断面
図である。 3…表示板(文字板)、10…発光ダイオード表示装置、
12…発光ダイオード(LED)、13…ホルダ部、14…ガイ
ドボス部、14a…ガイドボス部の開口側部分(前部)、1
6…キャップ部、16a…ボス部、16c…係合部材(係止
片)、17…計器類の部分(光導板)、X…間隔

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の発光ダイオードをホルダにて連装
    し、光を計器類の表示板の前方に導き信号表示する発光
    ダイオード表示装置において、 前記ホルダを、前記表示板の前方に開口し、各発光ダイ
    オードを嵌合・支持して光を前記表示板の前方に導くガ
    イドボス部を備え、前記計器類に取着されて該計器類に
    対して位置決めされたホルダ部と、前記表示板の前後方
    向と交わる方向において前記ガイドボス部と一定の間隔
    をもって遊嵌し、前記前後方向において前記ガイドボス
    部の開口側の部分に少なくとも一部が重なるボス部を有
    し前記表示板に嵌合・装着してなるキャップ部とで構成
    し、 前記ホルダ部に前記キャップ部を遊嵌した状態で前記計
    器類の部分に係脱可能に係合する係合部材を前記キャッ
    プ部に設けたこと、 を特徴とする発光ダイオード表示装置。
JP1990070378U 1990-07-03 1990-07-03 発光ダイオード表示装置 Expired - Lifetime JPH089749Y2 (ja)

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JPH0428691U JPH0428691U (ja) 1992-03-06
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011078146A1 (ja) * 2009-12-22 2011-06-30 シャープ株式会社 空気調和機

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