JPH089788A - 植木鉢と植木鉢用支え棒 - Google Patents
植木鉢と植木鉢用支え棒Info
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- JPH089788A JPH089788A JP14587394A JP14587394A JPH089788A JP H089788 A JPH089788 A JP H089788A JP 14587394 A JP14587394 A JP 14587394A JP 14587394 A JP14587394 A JP 14587394A JP H089788 A JPH089788 A JP H089788A
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Landscapes
- Supports For Plants (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 植栽している植物の根や球根を傷めずに支え
棒を取り付けることのできる植木鉢を提供する。 【構成】 植木鉢本体1のフランジ7に孔8を形成し、
植木鉢本体1の外周面1Bの下部には樹脂製のリング1
0を嵌合し、このリング10の上面には、フランジ7の
孔8に対向した位置に孔11を設け、孔8,11に支え
棒12を挿入して取り付けた。
棒を取り付けることのできる植木鉢を提供する。 【構成】 植木鉢本体1のフランジ7に孔8を形成し、
植木鉢本体1の外周面1Bの下部には樹脂製のリング1
0を嵌合し、このリング10の上面には、フランジ7の
孔8に対向した位置に孔11を設け、孔8,11に支え
棒12を挿入して取り付けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、植物の茎やつるなど
を支えるための支え棒を取り付けることのできる植木鉢
と、この植木鉢に使用する支え棒に関する。
を支えるための支え棒を取り付けることのできる植木鉢
と、この植木鉢に使用する支え棒に関する。
【0002】
【従来の技術】鑑賞用植物には茎が長く延びるものやつ
る性のものがあるが、これら植物を植木鉢で植栽する場
合には、支え棒を植木鉢内の土に差し込んで立ててい
る。これは、成長した茎が風等によって折れないように
その茎を支えたり、成長とともにつるが巻き付くように
するためである。
る性のものがあるが、これら植物を植木鉢で植栽する場
合には、支え棒を植木鉢内の土に差し込んで立ててい
る。これは、成長した茎が風等によって折れないように
その茎を支えたり、成長とともにつるが巻き付くように
するためである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、植物を
植木鉢で植栽している場合に、植木鉢の土に支え棒を差
し込むと植物の根や球根を傷めてしまうという問題があ
った。
植木鉢で植栽している場合に、植木鉢の土に支え棒を差
し込むと植物の根や球根を傷めてしまうという問題があ
った。
【0004】この発明は、上記問題点に鑑みてなされた
もので、その目的は、植栽している植物の根や球根を傷
めずに支え棒を取り付けることのできる植木鉢と、この
植木鉢に使用する支え棒を提供することにある。
もので、その目的は、植栽している植物の根や球根を傷
めずに支え棒を取り付けることのできる植木鉢と、この
植木鉢に使用する支え棒を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明では、植物の茎やつるなどを支える
ための支え棒を挿入して取り付ける孔部を植木鉢本体の
周壁に設けたことを特徴とする。
め、請求項1の発明では、植物の茎やつるなどを支える
ための支え棒を挿入して取り付ける孔部を植木鉢本体の
周壁に設けたことを特徴とする。
【0006】請求項2の発明では、植木鉢本体の上端に
形成されたフランジに、植物の茎やつるなどを支えるた
めの支え棒の所定の高さ位置の部分を保持する第1保持
部を設け、前記第1保持部に保持される支え棒の下端部
を保持する第2保持部を前記植木鉢本体に設けたことを
特徴とする。
形成されたフランジに、植物の茎やつるなどを支えるた
めの支え棒の所定の高さ位置の部分を保持する第1保持
部を設け、前記第1保持部に保持される支え棒の下端部
を保持する第2保持部を前記植木鉢本体に設けたことを
特徴とする。
【0007】請求項3の発明では、植物の茎やつるなど
を支えるための支え棒を取り付ける取付部を植木鉢本体
に設け、この植木鉢本体の底部から滴下する水を受ける
受皿を傾動可能に前記植木鉢本体に取り付け、前記受皿
を傾けて該受皿に溜った水を排出することを特徴とす
る。
を支えるための支え棒を取り付ける取付部を植木鉢本体
に設け、この植木鉢本体の底部から滴下する水を受ける
受皿を傾動可能に前記植木鉢本体に取り付け、前記受皿
を傾けて該受皿に溜った水を排出することを特徴とす
る。
【0008】請求項4の発明では、植木鉢の周壁部に設
けた取付部に取り付けて植物の茎やつるなどを支える支
え棒であって、この支え棒を折り曲げて該支え棒を植木
鉢の上面の中央部から上方へ延ばしたことを特徴とす
る。
けた取付部に取り付けて植物の茎やつるなどを支える支
え棒であって、この支え棒を折り曲げて該支え棒を植木
鉢の上面の中央部から上方へ延ばしたことを特徴とす
る。
【0009】
【作 用】請求項1の発明によれば、支え棒を挿入して
取り付ける筒部を植木鉢本体の周壁に設けたものである
から、支え棒を筒部に挿入すれば取り付けることがで
き、支え棒を土に差し込まずに済む。
取り付ける筒部を植木鉢本体の周壁に設けたものである
から、支え棒を筒部に挿入すれば取り付けることがで
き、支え棒を土に差し込まずに済む。
【0010】請求項2の発明によれば、植木鉢本体のフ
ランジに支え棒の所定の高さ位置の部分を保持する第1
保持部を設け、この第1保持部に保持される支え棒の下
端部を保持する第2保持部を設けたものであるから、支
え棒を第1,第2保持部に保持させることにより、支え
棒を土に差し込まずに取り付けることができる。
ランジに支え棒の所定の高さ位置の部分を保持する第1
保持部を設け、この第1保持部に保持される支え棒の下
端部を保持する第2保持部を設けたものであるから、支
え棒を第1,第2保持部に保持させることにより、支え
棒を土に差し込まずに取り付けることができる。
【0011】請求項3の発明によれば、支え棒を取り付
ける取付部を植木鉢本体に設けたものであるから支え棒
を土に差し込まずに取り付けることができる。また、植
木鉢本体の底部から滴下する水を受ける受皿を傾動可能
に前記植木鉢本体に取り付けたものであるから、植木鉢
をベランダ等に吊しても水が垂れ落ちることがなく、し
かも、受皿を傾けると溜った水が排出されるので、植木
鉢を吊したまま受皿に溜った水を捨てることができる。
ける取付部を植木鉢本体に設けたものであるから支え棒
を土に差し込まずに取り付けることができる。また、植
木鉢本体の底部から滴下する水を受ける受皿を傾動可能
に前記植木鉢本体に取り付けたものであるから、植木鉢
をベランダ等に吊しても水が垂れ落ちることがなく、し
かも、受皿を傾けると溜った水が排出されるので、植木
鉢を吊したまま受皿に溜った水を捨てることができる。
【0012】請求項4の発明によれば、植木鉢本体の周
壁に設けた取付部に支え棒を取り付け、この支え棒を折
り曲げて該支え棒を植木鉢の上面の中央部から上方へ延
ばしたものであるから、支え棒を土に差し込まずに取り
付けることができ、しかも、支え棒は植木鉢の上面の中
央部から上方へ延びた状態に取り付けられる。
壁に設けた取付部に支え棒を取り付け、この支え棒を折
り曲げて該支え棒を植木鉢の上面の中央部から上方へ延
ばしたものであるから、支え棒を土に差し込まずに取り
付けることができ、しかも、支え棒は植木鉢の上面の中
央部から上方へ延びた状態に取り付けられる。
【0013】
【実施例】以下、この発明に係わる植木鉢と植木鉢用支
え棒の実施例を図面に基づいて説明する。
え棒の実施例を図面に基づいて説明する。
【0014】図1および図2において、1は樹脂製の植
木鉢本体で、この植木鉢本体1は植物を植栽するための
土や肥料を入れる収容部を形成しており、植木鉢本体1
の底部2には水抜部3が設けられている。
木鉢本体で、この植木鉢本体1は植物を植栽するための
土や肥料を入れる収容部を形成しており、植木鉢本体1
の底部2には水抜部3が設けられている。
【0015】水抜部3は、上方に突出した筒部4と、こ
の筒部4の上端に設けられ板部5と、この板部5に複数
形成された水抜孔6とを有する。
の筒部4の上端に設けられ板部5と、この板部5に複数
形成された水抜孔6とを有する。
【0016】また、植木鉢本体1の周壁1Aの上端には
フランジ7が連続形成され、このフランジ7には所定間
隔毎に孔(孔部,第1保持部)8が形成されている。
フランジ7が連続形成され、このフランジ7には所定間
隔毎に孔(孔部,第1保持部)8が形成されている。
【0017】植木鉢本体1の周壁1Aの外周面1aの下
部には樹脂製のリング10が嵌合され、このリング10
はパイプ状の部材から形成されている。リング10の上
面10aには、フランジ7の各孔8に対向した位置に孔
(孔部,第2保持部)11がそれぞれ設けられている。
部には樹脂製のリング10が嵌合され、このリング10
はパイプ状の部材から形成されている。リング10の上
面10aには、フランジ7の各孔8に対向した位置に孔
(孔部,第2保持部)11がそれぞれ設けられている。
【0018】フランジ7の孔8には支え棒12が差し込
まれ、さらに支え棒12の下部がリング10の孔11に
挿入されて取り付けられている。すなわち、支え棒12
は各孔8,11によって立設された状態に保持されてい
る。孔8,11の径は支え棒12の径とほぼ同一に設定
され、支え棒12はそれら孔8,11によって固定され
ている。
まれ、さらに支え棒12の下部がリング10の孔11に
挿入されて取り付けられている。すなわち、支え棒12
は各孔8,11によって立設された状態に保持されてい
る。孔8,11の径は支え棒12の径とほぼ同一に設定
され、支え棒12はそれら孔8,11によって固定され
ている。
【0019】支え棒12は、鉄等の金属からなるパイプ
12Aと、このパイプの表面を覆った樹脂からなる表皮
12Bとから構成されている。そして、フランジ7の孔
8とリング10の孔11とが支え棒12を取り付ける取
付部を構成する。
12Aと、このパイプの表面を覆った樹脂からなる表皮
12Bとから構成されている。そして、フランジ7の孔
8とリング10の孔11とが支え棒12を取り付ける取
付部を構成する。
【0020】20は植木鉢本体1の底部2の水抜部3か
ら滴下する水を受ける受皿であり、この受皿20の上端
部にはフランジ21が形成され、フランジ21には孔2
2,22が設けられている。フランジ21の孔22,22
と植木鉢本体1のフランジ7の孔8とが紐23,23に
よって結ばれている。すなわち、受皿20は紐23,2
3により吊されており、植木鉢本体1に対して傾動可能
となっている。
ら滴下する水を受ける受皿であり、この受皿20の上端
部にはフランジ21が形成され、フランジ21には孔2
2,22が設けられている。フランジ21の孔22,22
と植木鉢本体1のフランジ7の孔8とが紐23,23に
よって結ばれている。すなわち、受皿20は紐23,2
3により吊されており、植木鉢本体1に対して傾動可能
となっている。
【0021】植物を植栽するには、従来と同様に、先ず
植木鉢本体1内に土や肥料を入れる。この後、植物を植
え込むものである。そして、支え棒12を図示のように
フランジ7の孔8とリング10の孔11とに挿入して取
り付ければよい。
植木鉢本体1内に土や肥料を入れる。この後、植物を植
え込むものである。そして、支え棒12を図示のように
フランジ7の孔8とリング10の孔11とに挿入して取
り付ければよい。
【0022】このように、支え棒12は植物を植栽して
いる土に差し込まなくてよいので、植物の根や球根を傷
めてしまうことはない。
いる土に差し込まなくてよいので、植物の根や球根を傷
めてしまうことはない。
【0023】そして、植木鉢本体1はフランジ7の孔8
に紐30を結んで該紐30をベランダ(図示せず)等に設
けたフック31に引っかけて吊す。
に紐30を結んで該紐30をベランダ(図示せず)等に設
けたフック31に引っかけて吊す。
【0024】植木鉢本体1の底部2の水抜部3から滴下
する水が受皿20に溜った場合には、下にバケツ等をお
いて受皿20を図3の鎖線で示すように傾けるだけで受
皿20の水をバケツ等に捨てることができる。すなわ
ち、植木鉢本体1を吊したままで、しかも受皿20を植
木鉢本体1から取り外すことなく、受皿20を傾けるだ
けで溜った水を捨てることができ、取り扱いがいたって
簡単である。
する水が受皿20に溜った場合には、下にバケツ等をお
いて受皿20を図3の鎖線で示すように傾けるだけで受
皿20の水をバケツ等に捨てることができる。すなわ
ち、植木鉢本体1を吊したままで、しかも受皿20を植
木鉢本体1から取り外すことなく、受皿20を傾けるだ
けで溜った水を捨てることができ、取り扱いがいたって
簡単である。
【0025】図4は、支え棒12を植木鉢本体1の中央
部に差し込んだのと同じ状態にしたものを示すものであ
り、支え棒12をA部分から水平方向へ折り曲げ、さら
にB部分から垂直方向へ折り曲げて植木鉢本体1の上面
の中央部から上方に延ばしたものである。
部に差し込んだのと同じ状態にしたものを示すものであ
り、支え棒12をA部分から水平方向へ折り曲げ、さら
にB部分から垂直方向へ折り曲げて植木鉢本体1の上面
の中央部から上方に延ばしたものである。
【0026】この実施例によれば、植物の茎を曲げずに
支え棒12で支えることができる。また、鎖線で示すよ
うに支え棒12を2本合わせて紐Hで結べば支え棒1
2,12はより安定して取り付けられることとなる。
支え棒12で支えることができる。また、鎖線で示すよ
うに支え棒12を2本合わせて紐Hで結べば支え棒1
2,12はより安定して取り付けられることとなる。
【0027】図5は、植木鉢本体1の径の大きさや高さ
に合わせて支え棒12を折り曲げられるようにしたもの
である。これは、支え棒12のパイプ12Aに所定間隔
毎に切込12b,12cを設け、切込12b,12cの位置か
ら矢印で示す方向に折り曲げて図4に示す形状とするも
のである。
に合わせて支え棒12を折り曲げられるようにしたもの
である。これは、支え棒12のパイプ12Aに所定間隔
毎に切込12b,12cを設け、切込12b,12cの位置か
ら矢印で示す方向に折り曲げて図4に示す形状とするも
のである。
【0028】図6および図7は、支え棒12を取り付け
る筒部(取付部)35を植木鉢本体1の周壁1Aの内側
に一体的に設けたものである。筒部35の孔35aの径
は支え棒12の径と同一に設定され、支え棒12は筒部
35の孔35aに挿入することにより固定される。
る筒部(取付部)35を植木鉢本体1の周壁1Aの内側
に一体的に設けたものである。筒部35の孔35aの径
は支え棒12の径と同一に設定され、支え棒12は筒部
35の孔35aに挿入することにより固定される。
【0029】この実施例では、筒部35を植木鉢本体1
の周壁1Aの内側に設けているが、底部2の水抜部3に
設けてもよく、また、周壁1Aの外側に設けてもよい。
の周壁1Aの内側に設けているが、底部2の水抜部3に
設けてもよく、また、周壁1Aの外側に設けてもよい。
【0030】図8は、図1に示すリング10の代わりに
植木鉢本体1の周壁1Aの外側の下部にフランジ40を
一体形成したものである。そして、このフランジ40に
フランジ7の各孔8に対向して孔41をそれぞれ設け、
さらにフランジ40に水平軸42を設け、この水平軸4
2を受皿20に設けた軸受43に回動可能に係合させた
ものである。受皿20は水平軸42回りに回動可能とな
っており、受皿20に溜った水を捨てる場合には、受皿
20を水平軸42回りに回動させて傾けるものである。
植木鉢本体1の周壁1Aの外側の下部にフランジ40を
一体形成したものである。そして、このフランジ40に
フランジ7の各孔8に対向して孔41をそれぞれ設け、
さらにフランジ40に水平軸42を設け、この水平軸4
2を受皿20に設けた軸受43に回動可能に係合させた
ものである。受皿20は水平軸42回りに回動可能とな
っており、受皿20に溜った水を捨てる場合には、受皿
20を水平軸42回りに回動させて傾けるものである。
【0031】図9は、植木鉢本体1のフランジ7に設け
た孔50によって支え棒12を挟持するようにしたもの
である。この孔50の植木鉢本体1の周方向の径R1が
支え棒12の径より小さく設定され、植木鉢本体1の半
径方向の径R2が支え棒12の径より大きく設定されて
いる。また、支え棒12が矢印方向から挿入できるよう
に、切欠51が設けられており、切欠51の巾R3がR1
より小さく設定されている。52は紐を通して植木鉢本
体1を吊すための孔である。
た孔50によって支え棒12を挟持するようにしたもの
である。この孔50の植木鉢本体1の周方向の径R1が
支え棒12の径より小さく設定され、植木鉢本体1の半
径方向の径R2が支え棒12の径より大きく設定されて
いる。また、支え棒12が矢印方向から挿入できるよう
に、切欠51が設けられており、切欠51の巾R3がR1
より小さく設定されている。52は紐を通して植木鉢本
体1を吊すための孔である。
【0032】上記実施例は、いずれも支え棒12の長さ
は固定されているが、アンテナのように伸縮自在とすれ
ば、植物の成長に合わせて支え棒12を長くしていくこ
とができ、支え棒12が長すぎて邪魔であるということ
を防止することができる。
は固定されているが、アンテナのように伸縮自在とすれ
ば、植物の成長に合わせて支え棒12を長くしていくこ
とができ、支え棒12が長すぎて邪魔であるということ
を防止することができる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、植物の茎やつるなどを支えるための支え棒を挿
入して取り付ける筒部を植木鉢本体の周壁に設けたもの
であるから、支え棒を筒部に挿入すれば取り付けること
ができ、支え棒を土に差し込まずに済むので、植物の根
や球根を傷めてしまうことはない。
よれば、植物の茎やつるなどを支えるための支え棒を挿
入して取り付ける筒部を植木鉢本体の周壁に設けたもの
であるから、支え棒を筒部に挿入すれば取り付けること
ができ、支え棒を土に差し込まずに済むので、植物の根
や球根を傷めてしまうことはない。
【0034】請求項2の発明によれば、植木鉢本体のフ
ランジに支え棒の所定の高さ位置の部分を保持する第1
保持部を設け、この第1保持部に保持される支え棒の下
端部を保持する第2保持部を設けたものであるから、支
え棒を第1,第2保持部に保持させることにより、支え
棒を土に差し込まずに取り付けることができるので、植
物の根や球根を傷めてしまうことはない。
ランジに支え棒の所定の高さ位置の部分を保持する第1
保持部を設け、この第1保持部に保持される支え棒の下
端部を保持する第2保持部を設けたものであるから、支
え棒を第1,第2保持部に保持させることにより、支え
棒を土に差し込まずに取り付けることができるので、植
物の根や球根を傷めてしまうことはない。
【0035】請求項3の発明によれば、支え棒を取り付
ける取付部を植木鉢本体に設けたものであるから支え棒
を土に差し込まずに取り付けることができ、植物の根や
球根を傷めてしまうことはない。
ける取付部を植木鉢本体に設けたものであるから支え棒
を土に差し込まずに取り付けることができ、植物の根や
球根を傷めてしまうことはない。
【0036】また、植木鉢本体の底部から滴下する水を
受ける受皿を傾動可能に前記植木鉢本体に取り付けたも
のであるから、植木鉢をベランダ等に吊しても水が垂れ
落ちることがなく、しかも、植木鉢を吊したままで且つ
受皿を植木鉢本体から外すこなく、受皿を傾けるだけで
受皿に溜った水を捨てることができ、その取り扱いはい
たって簡単である。
受ける受皿を傾動可能に前記植木鉢本体に取り付けたも
のであるから、植木鉢をベランダ等に吊しても水が垂れ
落ちることがなく、しかも、植木鉢を吊したままで且つ
受皿を植木鉢本体から外すこなく、受皿を傾けるだけで
受皿に溜った水を捨てることができ、その取り扱いはい
たって簡単である。
【0037】請求項4の発明によれば、植木鉢本体の周
壁に設けた取付部に支え棒を取り付け、この支え棒を折
り曲げて該支え棒を植木鉢の上面の中央部から上方へ延
ばしたものであるから、支え棒を土に差し込まずに取り
付けることができ、植物の根や球根を傷めてしまうこと
はない。しかも、支え棒は植木鉢の上面の中央部から上
方へ延びた状態に取り付けられ、植物の茎を曲げること
なく支え棒で支えることができる。
壁に設けた取付部に支え棒を取り付け、この支え棒を折
り曲げて該支え棒を植木鉢の上面の中央部から上方へ延
ばしたものであるから、支え棒を土に差し込まずに取り
付けることができ、植物の根や球根を傷めてしまうこと
はない。しかも、支え棒は植木鉢の上面の中央部から上
方へ延びた状態に取り付けられ、植物の茎を曲げること
なく支え棒で支えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係わる植木鉢を示した斜視図であ
る。
る。
【図2】図1に示す植木鉢の断面図である。
【図3】受皿を傾けた状態を説明するための断面図であ
る。
る。
【図4】支え棒を折り曲げた状態を示した斜視図であ
る。
る。
【図5】植木鉢用支え棒を示した側面図である。
【図6】支え棒を取り付ける筒部を植木鉢本体の内周面
に形成した植木鉢を示した斜視図である。
に形成した植木鉢を示した斜視図である。
【図7】図6の植木鉢を示した断面図である。
【図8】受皿を水平軸によって傾動可能に取り付けた状
態を示した断面図である。
態を示した断面図である。
【図9】支え棒を挟持する植木鉢本体のフランジの孔を
示した部分平面図である。
示した部分平面図である。
1 植木鉢本体 7 フランジ 8 孔 10 リング 11 孔 12 支え棒 20 受皿 23 紐
Claims (4)
- 【請求項1】 植物の茎やつるなどを支えるための支え
棒を挿入して取り付ける孔部を植木鉢本体の周壁に設け
たことを特徴とする植木鉢。 - 【請求項2】植木鉢本体の上端に形成されたフランジ
に、植物の茎やつるなどを支えるための支え棒の所定の
高さ位置の部分を保持する第1保持部を設け、 前記第1保持部に保持される支え棒の下端部を保持する
第2保持部を前記植木鉢本体に設けたことを特徴とする
植木鉢。 - 【請求項3】植物の茎やつるなどを支えるための支え棒
を取り付ける取付部を植木鉢本体に設け、この植木鉢本
体の底部から滴下する水を受ける受皿を傾動可能に前記
植木鉢本体に取り付け、前記受皿を傾けて該受皿に溜っ
た水を排出することを特徴とする植木鉢。 - 【請求項4】植木鉢の周壁部に設けた取付部に取り付け
て植物の茎やつるなどを支える支え棒であって、 この支え棒を折り曲げて該支え棒を植木鉢の上面の中央
部から上方へ延ばしたことを特徴とする植木鉢用支え
棒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14587394A JPH089788A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 植木鉢と植木鉢用支え棒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14587394A JPH089788A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 植木鉢と植木鉢用支え棒 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH089788A true JPH089788A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15395029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14587394A Pending JPH089788A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 植木鉢と植木鉢用支え棒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089788A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006014681A (ja) * | 2004-07-02 | 2006-01-19 | Asahi Kasei Homes Kk | 緑化基盤構造及び緑化基盤システム |
| JP2010239976A (ja) * | 2010-08-02 | 2010-10-28 | Asahi Kasei Homes Co | 緑化基盤構造及び緑化基盤システム |
| JP2012047003A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Tenox Corp | 水硬性固化材液の垂れ受け装置および該装置を用いた水硬性固化材液置換コラムの施工方法 |
| GB2497534A (en) * | 2011-12-13 | 2013-06-19 | Christopher Robert Neal | A planting container having means for means for supporting upright supports |
| JP2013234557A (ja) * | 2011-08-25 | 2013-11-21 | Japan Inspection Organization | 水硬性固化材液置換コラム築造用掘削ロッドの掘削ヘッド及び掘削装置 |
| NL2012141C2 (nl) * | 2014-01-24 | 2015-07-29 | Voskamp Vollebregt Holding B V | Plantpotsysteem, alsmede plantpot en stoksteun daarvoor. |
| JP2016135124A (ja) * | 2015-01-17 | 2016-07-28 | 柳 順一郎 | 植物育成容器および植物育成方法 |
-
1994
- 1994-06-28 JP JP14587394A patent/JPH089788A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006014681A (ja) * | 2004-07-02 | 2006-01-19 | Asahi Kasei Homes Kk | 緑化基盤構造及び緑化基盤システム |
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| JP2013234557A (ja) * | 2011-08-25 | 2013-11-21 | Japan Inspection Organization | 水硬性固化材液置換コラム築造用掘削ロッドの掘削ヘッド及び掘削装置 |
| JP2016211369A (ja) * | 2011-08-25 | 2016-12-15 | 株式会社日本住宅保証検査機構 | 水硬性固化材液置換コラムの築造方法 |
| GB2497534A (en) * | 2011-12-13 | 2013-06-19 | Christopher Robert Neal | A planting container having means for means for supporting upright supports |
| GB2497534B (en) * | 2011-12-13 | 2015-05-06 | Christopher Robert Neal | A planting container |
| NL2012141C2 (nl) * | 2014-01-24 | 2015-07-29 | Voskamp Vollebregt Holding B V | Plantpotsysteem, alsmede plantpot en stoksteun daarvoor. |
| JP2016135124A (ja) * | 2015-01-17 | 2016-07-28 | 柳 順一郎 | 植物育成容器および植物育成方法 |
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