JPH0898014A - 画像処理システム - Google Patents
画像処理システムInfo
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- JPH0898014A JPH0898014A JP6235088A JP23508894A JPH0898014A JP H0898014 A JPH0898014 A JP H0898014A JP 6235088 A JP6235088 A JP 6235088A JP 23508894 A JP23508894 A JP 23508894A JP H0898014 A JPH0898014 A JP H0898014A
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
共に、エラー内容をより詳細にホスト・コンピュータに
伝達する。 【構成】 アプリケーション装置(ラスタ・イメージ・
プロセッサ)20とディジタル・カラー複写機30は、
一方で手差しモードとその手差し用紙サイズが設定され
ると、設定された用紙サイズを他方に自動設定する。ア
プリケーション装置20からの特定のエラー・メッセー
ジに対して、ホスト・コンピュータ10は拡張エラー要
求コマンドをアプリケーション装置20に送信する。ア
プリケーション装置20は、この要求に応じて、エラー
の詳細な内容を示す拡張エラー・メッセージをホスト・
コンピュータ10に返送する。
Description
し、より具体的には、ホスト・コンピュータ、特殊アプ
リケーション装置(RIP)及び及び画像出力装置から
なる画像処理システムに関する。
ラー複写機)、そのアプリケーション装置(例えば、ペ
ージ記述言語(PDL)用のラスター・イメージ・プロ
セッサ)及びホスト・コンピュータからなる画像処理シ
ステムでは、ディジタル・カラー複写機が手差しモード
(自動給紙でなく、マニュアルで給紙するモードであ
り、例えば、OHPシートにコピーしたい場合などに使
用される。)であった場合、アプリケーション装置と、
ディジタル・カラー複写機の両方で、手差しモードを設
定する必要があった。即ち、アプリケーション装置で、
ペーパ・セレクト・キーにより手差しモードを設定し、
用紙サイズを設定する。ディジタル・カラー複写機で
は、手差し給紙のための手差しレバーを下げ、ディジタ
ル・カラー複写機の操作パネルにより手差し用紙サイズ
を設定する。
ー複写機の一方のみが手差しモードになっている場合、
アプリケーション装置はホスト・コンピュータにエラー
・メッセージを出力する。例えば、アプリケーション装
置が、ホスト・コンピュータから転送されるPDLデー
タをラスター・データに展開するインタープリタである
場合、ホスト・コンピュータは予めアプリケーション装
置にPDLインタープリタをロードし、当該PDLイン
タープリタは、アプリケーション装置上で動作して、ホ
スト・コンピュータからのPDLデータをアプリケーシ
ョン装置内のイメージ・メモリに展開した後で、ディジ
タル・カラー複写機に出力する前に、ディジタル・カラ
ー複写機に画像領域の選択命令を出す。
力用の画像領域と、ディジタル・カラー複写機で設定さ
れている画像領域が不一致の場合、アプリケーション装
置はホスト・コンピュータにエラー・メッセージを出力
し、ディジタル・カラー複写機への画像出力を中止す
る。ホスト・コンピュータとアプリケーション装置との
間のインターフェースはPDLのコマンド体系に依存
し、アプリケーション装置とディジタル・カラー複写機
との間のインターフェースは、当該ディジタル・カラー
複写機の固有のコマンド体系に依存するので、アプリケ
ーション装置からホスト・コンピュータに転送されるエ
ラー・メッセージは、PDLのコマンド体系内で許容さ
れる範囲に留まる。
パトレイの上段又は下段の指定)では、アプリケーショ
ン装置での設定をディジタル・カラー複写機に自動的に
反映させ、逆に、ディジタル・カラー複写機での設定を
アプリケーション装置に自動的に反映させる機能はある
が、ディジタル・カラー複写機の手差しレバーが下がっ
ていると(即ち、手差しモードになっていると)、ディ
ジタル・カラー複写機とアプリケーション装置間で一方
で設定した手差し用紙サイズを他方に自動設定する機能
は、従来例では、装備されていない。
カラー複写機は、PDLで想定されない固有のエラーを
発生するので、従来例のように、ホスト・コンピュータ
とアプリケーション装置との間のインターフェースをP
DLの標準的なコマンド体系に依存させていると、ディ
ジタル・カラー複写機又はアプリケーション装置とディ
ジタル・カラー複写機との間の設定不一致などで発生す
るエラーの詳細を、ホスト・コンピュータに知らせるこ
とができない。換言すると、ホスト・コンピュータの利
用者は、そのエラー・メッセージからエラーの原因を特
定することができない。
細なエラー内容を伝達する画像処理システムを提示する
ことを目的とする。
の操作負担を軽減する画像処理システムを提示すること
を目的とする。
ステムは、ホスト・コンピュータ、当該ホスト・コンピ
ュータからの印刷出力すべきデータをイメージ・データ
に展開するアプリケーション装置、及び、当該アプリケ
ーション装置からのイメージ・データから可視画像を形
成出力する画像出力装置とからなる画像処理システムで
あって、当該アプリケーション装置が、設定された手差
し用紙サイズと同じ用紙サイズを当該画像出力装置に自
動設定する手段を具備し、当該画像出力装置が、設定さ
れた手差し用紙サイズと同じ用紙サイズを当該アプリケ
ーション装置に自動設定する手段を具備することを特徴
とする。
スト・コンピュータ、当該ホスト・コンピュータからの
印刷出力すべきデータをイメージ・データに展開するア
プリケーション装置、及び、当該アプリケーション装置
からのイメージ・データから可視画像を形成出力する画
像出力装置とからなる画像処理システムであって、当該
ホストコンピュータと当該アプリケーション装置との間
の通信プロトコルを標準的なPDL体系から拡張し、当
該アプリケーション装置と当該画像出力装置との間の不
適合、及び当該画像出力装置における所定状態を示す情
報を当該アプリケーション装置から当該ホスト・コンピ
ュータに伝達する手段を設けたことを特徴とする。
出力装置の一方で手差し用紙サイズを設定すれば、他方
の用紙サイズも同じものに自動設定されるので、それぞ
れで手差し用紙サイズを設定する手間が省ける。
ョン装置との間の通信プロトコルを標準的なPDL体系
から拡張し、当該アプリケーション装置と当該画像出力
装置との間の不適合、及び当該画像出力装置における所
定状態を示す情報を当該アプリケーション装置から当該
ホスト・コンピュータに伝達するようにしたので、アプ
リケーション装置と画像出力装置との間で用紙サイズの
不一致などがあったり、画像出力装置で固有のエラーが
発生しても、その詳細な内容をホスト・コンピュータに
伝達できるようになる。これにより、エラーの内容を特
定でき、従って、容易に対処できるようになる。
に説明する。
ック図である。10はホスト・コンピュータ、20はア
プリケーション装置、30はディジタル・カラー複写機
であり、ホスト・コンピュータ10とアプリケーション
装置は、標準PDLに準拠した体系で通信する汎用イン
ターフェース40で相互に接続し、アプリケーション装
置20とディジタル・カラー複写機30は、ディジタル
・カラー複写機30に固有のプロトコルで通信する特殊
インターフェース50で相互に接続する。アプリケーシ
ョン装置20は、動作内容又は状態を簡潔に表示する1
行程度の液晶表示パネル22、メニュー・キー24及び
手差しモード/自動給紙モードを選択するペーパ・セレ
クト・キー26を具備する。ディジタル・カラー複写機
30は種々の動作モードを設定するための操作パネル3
2と手差し用の手差しレバー34を具備する。
操作と動作のフローチャート、図3は、ディジタル・カ
ラー複写機30に対する操作と動作のフローチャート、
図4は、アプリケーション装置20上のインタープリタ
の動作フローチャートをそれぞれ示す。
ンスで用いられるコマンド/応答フレームの一例を示
し、図6は、用紙サイズを示すコード例を示し、図7、
コマンド/応答フレームに付随するコードの意味を示
し、図8及び図9は、アプリケーション装置20とディ
ジタル・カラー複写機30との間の手差し用紙サイズ設
定コマンドの通信例を示す。
に示すフローチャートに従って、手差しモード及び手差
し用紙サイズを設定する。即ち、ペーパ・セレクト・キ
ー26により手差しモードを選択する(S10)。メニ
ュー・キー24により用紙設定を選択し(S2)、手差
し用紙サイズのメニューを選択し(S3)、用紙サイズ
を選択設定する(S4)。これにより、アプリケーショ
ン装置20に対する手差しモード及び用紙サイズの設定
が終了するが、アプリケーション装置20は更に、対し
S4で設定された用紙サイズを、図8に示すようにディ
ジタル・カラー複写機30に転送し、ディジタル・カラ
ー複写機30に手差し用紙サイズとして設定させる(S
5)。アプリケーション装置20とディジタル・カラー
複写機30との間で通信エラーが発生した場合には、図
9に示すように、所定回数、繰り返し、所定回数繰り返
しても成功しないときには、図示しないタイムアウト処
理が実行される。
は、図3に示すフローチャートに従って手差しモード及
び手差し用紙サイズを設定する。即ち、手差しレバー3
4を下げ(S11)、操作パネル32で手差し給紙モー
ドを設定し(S12)、手差し用紙サイズを設定する
(S13)。これにより、ディジタル・カラー複写機3
0における手差しモード及び手差し用紙サイズの設定が
終了するが、ディジタル・カラー複写機30は更に、S
13で設定された手差し用紙サイズを図8とに示すよう
にアプリケーション装置20に転送し、アプリケーショ
ン装置20に手差し用紙サイズとして設定させる(S1
4)。ここでも、通信エラーが発生したときには、同じ
コマンドが所定回数、繰り返しディジタル・カラー複写
機30からアプリケーション装置20に転送され、所定
回数繰り返しても成功しないときには、図示しないタイ
ムアウト処理が実行される。
プリケーション装置20とディジタル・カラー複写機3
0における手差しモードの手差し用紙サイズが、一方の
設定操作のみで済むようになる。手差し用紙サイズで、
どちらかの設定操作が優越するということはなく、最後
に設定されたものが有効となる。
装置20上のPDLインタープリタの動作を説明する。
アプリケーション装置20上のPDLインタープリタ
は、ホスト・コンピュータ10からのPDLデータをイ
メージに展開し、内部の画像メモリに格納する(S2
1)。ディジタル・カラー複写機30に対して用紙選択
命令を送り(S22)、ディジタル・カラー複写機30
から返送された用紙サイズと、アプリケーション装置2
0に現在設定されている手差し用紙サイズとを比較する
(S23)。本実施例では、S5又はS14により、ア
プリケーション装置20とディジタル・カラー複写機3
0とで手差し用紙サイズは一致する筈であるが、S5,
S14の後に、何れか一方又は両方で動作モードなどが
一旦変更されてから元に戻された場合などでは、アプリ
ケーション装置20とディジタル・カラー複写機30と
で手差し用紙サイズが一致しない可能性があるからであ
る。
4)、ディジタル・カラー複写機30にイメージ・デー
タを出力する(S25)。これより、ディジタル・カラ
ー複写機30はアプリケーション装置20からのイメー
ジ・データから画像形成して出力する(S26)。
4)、インタープリタは、ホスト・コンピュータ10に
PDLの一般的なエラー・メッセージ、即ち、”Off
ending Command Showpage”を
送る(S27)。ホスト・コンピュータ10はこのエラ
ー・メッセージを受信すると、拡張エラー要求コマンド
をアプリケーション装置20(のPDLインタープリ
タ)に送信する。PDLインタープリタは拡張エラー要
求コマンドをホスト・コンピュータ10から受信すると
(S28)、より詳細な内容を示す拡張エラー・メッセ
ージ”Manual Page Size Does
Not Match”をホスト・コンピュータ10に送
信すると共に(S29)、液晶表示パネル22にも同様
の内容を表示する(S30)。
置20及びディジタル・カラー複写機30の一方が他方
の手差し用紙モードでの用紙サイズを自動設定するよう
にしたが、このような自動設定を選択的なものとするの
が好ましい。例えば、ディジタル・カラー複写機30を
単独で使用する者が、手差しモードでの複写を行なった
ときに、アプリケーション装置20の手差し用紙サイズ
が意図しないものに変更されてしまう可能性があるから
である。他機からの手差し用紙サイズの自動設定コマン
ドを選択的に受け付けないようにできる操作スイッチを
設ければよい。
リケーション装置20とディジタル・カラー複写機30
で手差し用紙サイズが不一致となる可能性があるが、図
4に示すフローチャートでは、支障なく動作し、手差し
用紙サイズの不一致によるエラーも、その原因をホスト
・コンピュータ10に通知し、且つ、アプリケーション
装置20の液晶表示パネル22上に表示できる。
に、本発明によれば、アプリケーション装置と画像出力
装置の何れか一方で手差し用紙サイズを設定すれば、他
方にも同じ用紙サイズが自動設定され、ユーザの手間が
軽減される。また、ホスト・コンピュータでは、エラー
発生時に、エラーのより詳細な内容を知ることができる
ようになる。
る。
作のフローチャートである。
と動作のフローチャートである。
ープリタの動作フローチャートである。
ーム例である。
ームのパラメータの内容である。
マンドの通信例である。
0間の手差し用紙サイズ設定コマンドの通信例である。
Claims (4)
- 【請求項1】 ホスト・コンピュータ、当該ホスト・コ
ンピュータからの印刷出力すべきデータをイメージ・デ
ータに展開するアプリケーション装置、及び、当該アプ
リケーション装置からのイメージ・データから可視画像
を形成出力する画像出力装置とからなる画像処理システ
ムであって、当該アプリケーション装置が、設定された
手差し用紙サイズと同じ用紙サイズを当該画像出力装置
に自動設定する手段を具備し、当該画像出力装置が、設
定された手差し用紙サイズと同じ用紙サイズを当該アプ
リケーション装置に自動設定する手段を具備することを
特徴とする画像処理システム。 - 【請求項2】 上記ホストコンピュータと上記アプリケ
ーション装置との間の通信プロトコルを標準的なPDL
体系から拡張し、当該アプリケーション装置と上記画像
出力装置との間の不適合、及び当該画像出力装置におけ
る所定状態を示す情報を当該アプリケーション装置から
当該ホスト・コンピュータに伝達する手段を設けた請求
項1に記載の画像処理システム。 - 【請求項3】 ホスト・コンピュータ、当該ホスト・コ
ンピュータからの印刷出力すべきデータをイメージ・デ
ータに展開するアプリケーション装置、及び、当該アプ
リケーション装置からのイメージ・データから可視画像
を形成出力する画像出力装置とからなる画像処理システ
ムであって、当該ホストコンピュータと当該アプリケー
ション装置との間の通信プロトコルを標準的なPDL体
系から拡張し、当該アプリケーション装置と当該画像出
力装置との間の不適合、及び当該画像出力装置における
所定状態を示す情報を当該アプリケーション装置から当
該ホスト・コンピュータに伝達する手段を設けたことを
特徴とする画像処理システム。 - 【請求項4】 更に、上記アプリケーション装置が、設
定された手差し用紙サイズと同じ用紙サイズを上記画像
出力装置に自動設定する手段を具備し、上記画像出力装
置が、設定された手差し用紙サイズと同じ用紙サイズを
上記アプリケーション装置に自動設定する手段を具備す
る請求項3に記載の画像処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23508894A JP3507143B2 (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 画像処理システムとその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23508894A JP3507143B2 (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 画像処理システムとその制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0898014A true JPH0898014A (ja) | 1996-04-12 |
| JP3507143B2 JP3507143B2 (ja) | 2004-03-15 |
Family
ID=16980894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23508894A Expired - Fee Related JP3507143B2 (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 画像処理システムとその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3507143B2 (ja) |
-
1994
- 1994-09-29 JP JP23508894A patent/JP3507143B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3507143B2 (ja) | 2004-03-15 |
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