JPH0898164A - 受信システム及び記録再生装置 - Google Patents
受信システム及び記録再生装置Info
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- JPH0898164A JPH0898164A JP7211001A JP21100195A JPH0898164A JP H0898164 A JPH0898164 A JP H0898164A JP 7211001 A JP7211001 A JP 7211001A JP 21100195 A JP21100195 A JP 21100195A JP H0898164 A JPH0898164 A JP H0898164A
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- JP
- Japan
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- recording
- operation input
- receiving device
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- Prior art date
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 例えば、ディジタルCATVで行なわれてい
るニア・ビデオ・オン・デマンドにおける受信装置とデ
ィジタルストレージとを組み合わせた場合の操作性を改
善する。 【解決手段】 受信装置10とディジタルストレージ2
0を組み合わせた場合には、受信装置10側のユーザー
インターフェース14を使わずに、ディジタルストレー
ジ20側のユーザーインターフェース22が使われる。
デコーダ部は、受信装置10側のデコーダ部12が使わ
れる。これにより、ディジタルストレージ20側のユー
ザーインターフェース22で全ての設定を行なうことが
できる。
るニア・ビデオ・オン・デマンドにおける受信装置とデ
ィジタルストレージとを組み合わせた場合の操作性を改
善する。 【解決手段】 受信装置10とディジタルストレージ2
0を組み合わせた場合には、受信装置10側のユーザー
インターフェース14を使わずに、ディジタルストレー
ジ20側のユーザーインターフェース22が使われる。
デコーダ部は、受信装置10側のデコーダ部12が使わ
れる。これにより、ディジタルストレージ20側のユー
ザーインターフェース22で全ての設定を行なうことが
できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ケーブルまたは
衛星などにより送られてくる圧縮されたディジタル情報
を受信する受信システムに関する。
衛星などにより送られてくる圧縮されたディジタル情報
を受信する受信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のテレビジョン放送、ケーブル・テ
レビ・システム(CATV)では、放送局から送出され
る画像信号は、アナログ信号であった。しかしながら、
ディジタル画像信号を伝送するディジタルCATVシス
テムが考えられている。このことは、伝送路の進歩と通
信網の整備に加えて、DCT(Discrete Cosine Transf
orm)等の高能率符号化技術の実用化によって可能となっ
ている。つまり、従来のアナログ画像信号の伝送の1チ
ャンネル分の帯域を使って、圧縮された画像信号の約1
0チャンネル分を伝送することができる。
レビ・システム(CATV)では、放送局から送出され
る画像信号は、アナログ信号であった。しかしながら、
ディジタル画像信号を伝送するディジタルCATVシス
テムが考えられている。このことは、伝送路の進歩と通
信網の整備に加えて、DCT(Discrete Cosine Transf
orm)等の高能率符号化技術の実用化によって可能となっ
ている。つまり、従来のアナログ画像信号の伝送の1チ
ャンネル分の帯域を使って、圧縮された画像信号の約1
0チャンネル分を伝送することができる。
【0003】ディジタル画像信号を送受信するディジタ
ルCATVでは、既存のテレビジョン放送と同様の映像
サービスのみならず、ホームショッピングのためのカタ
ログ、銀行手続き、テレビゲーム等の各種のサービス、
データの伝送も可能となる。このようなサービスの多様
化に伴って、各放送チャンネルが提供する情報が専門化
することが考えられる。
ルCATVでは、既存のテレビジョン放送と同様の映像
サービスのみならず、ホームショッピングのためのカタ
ログ、銀行手続き、テレビゲーム等の各種のサービス、
データの伝送も可能となる。このようなサービスの多様
化に伴って、各放送チャンネルが提供する情報が専門化
することが考えられる。
【0004】ディジタルCATVのようなディジタル画
像通信システムでは、受信端末に画像蓄積装置が設けら
れることが好ましい。これは、放送時間が限られている
場合、リアルタイムであるプログラムを見ている時に、
他の放送中のプログラムを蓄えて、後で鑑賞する場合に
有用である。また、画像蓄積装置としては、提供される
画像信号がディジタル信号であることから、ディジタル
画像信号の蓄積装置が望ましい。このディジタル画像信
号の蓄積装置としては、より具体的には、ディジタルカ
セットテープレコーダ、ハードディスク、フレキシブル
ディスク、半導体メモリ等である。
像通信システムでは、受信端末に画像蓄積装置が設けら
れることが好ましい。これは、放送時間が限られている
場合、リアルタイムであるプログラムを見ている時に、
他の放送中のプログラムを蓄えて、後で鑑賞する場合に
有用である。また、画像蓄積装置としては、提供される
画像信号がディジタル信号であることから、ディジタル
画像信号の蓄積装置が望ましい。このディジタル画像信
号の蓄積装置としては、より具体的には、ディジタルカ
セットテープレコーダ、ハードディスク、フレキシブル
ディスク、半導体メモリ等である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来、この発明のよう
な受信装置とディジタルストレージを組み合わせた例は
なく、主に受信装置単体での使用のみであった。そのた
め、ユーザーインターフェースおよび機器のコントロー
ルは受信装置単体で閉じて考えればよかった。しかし、
ディジタルCATVで行なわれているニア・ビデオ・オ
ン・デマンドのような30分ごとに同じ映画を配信する
システムや、3次元グラフィックス機能を利用した仮想
的ショッピング・サービスおよび加入者同士で対戦する
ことができるテレビ・ゲーム・サービスにおいて、受信
装置とディジタルストレージとを組み合せることが重要
になる。受信装置とディジタルストレージとを使用した
場合には、受信装置側のユーザーインターフェースと記
録装置側のユーザーインターフェースとをそれぞれ別々
に操作しなければならなくなるため、ユーザーが誤差動
を行う場合が増し、ユーザーにとっては非常に不便であ
り不愉快なものである。
な受信装置とディジタルストレージを組み合わせた例は
なく、主に受信装置単体での使用のみであった。そのた
め、ユーザーインターフェースおよび機器のコントロー
ルは受信装置単体で閉じて考えればよかった。しかし、
ディジタルCATVで行なわれているニア・ビデオ・オ
ン・デマンドのような30分ごとに同じ映画を配信する
システムや、3次元グラフィックス機能を利用した仮想
的ショッピング・サービスおよび加入者同士で対戦する
ことができるテレビ・ゲーム・サービスにおいて、受信
装置とディジタルストレージとを組み合せることが重要
になる。受信装置とディジタルストレージとを使用した
場合には、受信装置側のユーザーインターフェースと記
録装置側のユーザーインターフェースとをそれぞれ別々
に操作しなければならなくなるため、ユーザーが誤差動
を行う場合が増し、ユーザーにとっては非常に不便であ
り不愉快なものである。
【0006】従って、この発明の目的は、受信装置とデ
ィジタルストレージを組み合せても便利で使いやすい操
作性を持たすことができる受信システムを提供すること
にある。
ィジタルストレージを組み合せても便利で使いやすい操
作性を持たすことができる受信システムを提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、複数の情報
が多重化されて伝送されてくるディジタル情報信号を受
信し、所望の情報を選択する受信手段と、該受信手段を
制御する第1の制御手段と、使用者によって操作される
第1の操作入力手段とからなる受信装置と、受信手段で
受信された情報を記録する記録手段と、該記録手段を制
御する第2の制御手段と、使用者によって操作される第
2の操作入力手段とからなる記録装置とからなり、受信
装置と記録装置とが相互に接続されることにより第1、
第2の制御手段は接続され、受信装置と記録装置とが組
み合わされて使用される場合には、第1の操作入力手段
の動作を停止し、第2の制御手段は第2の操作入力手段
からの入力に基づいて受信装置及び記録装置の制御を行
うようにしたことを特徴とする受信システムである。
が多重化されて伝送されてくるディジタル情報信号を受
信し、所望の情報を選択する受信手段と、該受信手段を
制御する第1の制御手段と、使用者によって操作される
第1の操作入力手段とからなる受信装置と、受信手段で
受信された情報を記録する記録手段と、該記録手段を制
御する第2の制御手段と、使用者によって操作される第
2の操作入力手段とからなる記録装置とからなり、受信
装置と記録装置とが相互に接続されることにより第1、
第2の制御手段は接続され、受信装置と記録装置とが組
み合わされて使用される場合には、第1の操作入力手段
の動作を停止し、第2の制御手段は第2の操作入力手段
からの入力に基づいて受信装置及び記録装置の制御を行
うようにしたことを特徴とする受信システムである。
【0008】受信装置単体で使用する場合には、受信装
置のユーザーインターフェースでチャンネル設定および
メニュー設定等を行なう。受信装置とディジタルストレ
ージとを組み合わせた場合には、受信装置側のユーザー
インターフェースは使わずにディジタルストレージ側の
ユヒザーインターフェースを使うようにし、情報を画面
にスーパーインポーズする。デコーダは、受信装置側の
ものを使う。また、受信装置とディジタルストレージと
を組み合わせた場合に、受信装置側のユーザーインター
フェースは使わずに、ディジタルストレージ側のユーザ
ーインターフェースを使うようにし、デコーダはディジ
タルストレージ側のものを使い、情報をサブ画面に映し
出す。
置のユーザーインターフェースでチャンネル設定および
メニュー設定等を行なう。受信装置とディジタルストレ
ージとを組み合わせた場合には、受信装置側のユーザー
インターフェースは使わずにディジタルストレージ側の
ユヒザーインターフェースを使うようにし、情報を画面
にスーパーインポーズする。デコーダは、受信装置側の
ものを使う。また、受信装置とディジタルストレージと
を組み合わせた場合に、受信装置側のユーザーインター
フェースは使わずに、ディジタルストレージ側のユーザ
ーインターフェースを使うようにし、デコーダはディジ
タルストレージ側のものを使い、情報をサブ画面に映し
出す。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施例につい
て図面を参照して説明する。図1は、この発明を適用す
ることができるディジタルCATVの概略的構成を示
す。1で示すアップリンクセンタ(放送局)から衛星
(放送衛星あるいは通信衛星)2に対して放送波が送信
され、衛星2からの放送波がサービスエリア毎に設けら
れたヘッドエンド3によって受信される。ヘッドエンド
3は、放送波を受信するためのアンテナ、受信アンプ、
必要に応じて付加された映像ソース入力、受信放送波お
よび映像ソースを変調するための変調器、変調出力を多
重化して伝送路に送出するための多重化器等を含んでい
る。
て図面を参照して説明する。図1は、この発明を適用す
ることができるディジタルCATVの概略的構成を示
す。1で示すアップリンクセンタ(放送局)から衛星
(放送衛星あるいは通信衛星)2に対して放送波が送信
され、衛星2からの放送波がサービスエリア毎に設けら
れたヘッドエンド3によって受信される。ヘッドエンド
3は、放送波を受信するためのアンテナ、受信アンプ、
必要に応じて付加された映像ソース入力、受信放送波お
よび映像ソースを変調するための変調器、変調出力を多
重化して伝送路に送出するための多重化器等を含んでい
る。
【0010】ヘッドエンド3と加入者家庭4との間は、
ケーブル5で結ばれる。ケーブル5は、同軸ケーブル、
光ファイバーの何れかあるいはこれらを組み合わせたも
ので構成され、ツリー状あるいはスター状の配線とされ
ている。CATVの加入者家庭4には、受信システム6
が設けられている。図4に示すように受信システム6に
は、チューナ部11、デコーダ部12、デコーダ部を制
御するコントロール部13および動作状態を設定する入
力部であるユーザーインタフェース部14が設けられて
いる。チューナ部11によって、所望の放送チャンネル
が選択的に受信される。
ケーブル5で結ばれる。ケーブル5は、同軸ケーブル、
光ファイバーの何れかあるいはこれらを組み合わせたも
ので構成され、ツリー状あるいはスター状の配線とされ
ている。CATVの加入者家庭4には、受信システム6
が設けられている。図4に示すように受信システム6に
は、チューナ部11、デコーダ部12、デコーダ部を制
御するコントロール部13および動作状態を設定する入
力部であるユーザーインタフェース部14が設けられて
いる。チューナ部11によって、所望の放送チャンネル
が選択的に受信される。
【0011】この発明が適用可能なCATVシステム
は、図1に示すものに限らない。例えば、複数のプログ
ラム提供者が衛星2に対して送信を行ない、衛星からの
放送波をケーブルテレビ局が受信し、ケーブルテレビ局
に対して、複数のヘッド・エンドが光ファイバーで結ば
れ、各ヘッド・エンドから加入者家庭が光ファイバーあ
るいは同軸ケーブルで結ばれるシステムも可能である。
さらに、この発明は、ディジタルCATV以外のディジ
タル画像通信、例えばテレビ会議システムに対しても適
用できる。
は、図1に示すものに限らない。例えば、複数のプログ
ラム提供者が衛星2に対して送信を行ない、衛星からの
放送波をケーブルテレビ局が受信し、ケーブルテレビ局
に対して、複数のヘッド・エンドが光ファイバーで結ば
れ、各ヘッド・エンドから加入者家庭が光ファイバーあ
るいは同軸ケーブルで結ばれるシステムも可能である。
さらに、この発明は、ディジタルCATV以外のディジ
タル画像通信、例えばテレビ会議システムに対しても適
用できる。
【0012】この発明の理解を容易とするために、図1
中のヘッド・エンド3におけるディジタル放送信号の生
成について、図2を参照して説明する。図2の構成は、
第1の放送チャンネルから第Nの放送チャンネルが存在
し、各放送チャンネルに複数のプログラム(合計でnチ
ャンネル)が含まれるシステムを想定している。311
〜31n でそれぞれ示す入力端子に対して、映像ソース
が接続される。この映像ソースは、衛星2を通じて伝送
されたもの以外に、ヘッド・エンド3において生成され
たものも含む。また、映像ソースは、ディジタル画像信
号の形式である。
中のヘッド・エンド3におけるディジタル放送信号の生
成について、図2を参照して説明する。図2の構成は、
第1の放送チャンネルから第Nの放送チャンネルが存在
し、各放送チャンネルに複数のプログラム(合計でnチ
ャンネル)が含まれるシステムを想定している。311
〜31n でそれぞれ示す入力端子に対して、映像ソース
が接続される。この映像ソースは、衛星2を通じて伝送
されたもの以外に、ヘッド・エンド3において生成され
たものも含む。また、映像ソースは、ディジタル画像信
号の形式である。
【0013】入力端子311 〜31n に対して、高能率
符号化例えばMPEGのエンコーダ321 〜32n がそ
れぞれ接続される。MPEG方式は、ISO(国際標準
化機関)のMPEG(Moving Picture Experts Group)で
決めた画像の高能率符号化方式である。これは、動き補
償フレーム間予測符号化である。MPEGエンコーダ3
21 〜324 の出力信号がマルチプレクサ331 に供給
される。マルチプレクサ331 は、第1の放送チャンネ
ルCH1の時分割多重化データを形成する。マルチプレ
クサは、331 〜33N で示すように、放送チャンネル
と対応してN個設けられている。図2の構成は、放送チ
ャンネルCH1にプログラムチャンネルch1〜ch4
が含まれる例である。
符号化例えばMPEGのエンコーダ321 〜32n がそ
れぞれ接続される。MPEG方式は、ISO(国際標準
化機関)のMPEG(Moving Picture Experts Group)で
決めた画像の高能率符号化方式である。これは、動き補
償フレーム間予測符号化である。MPEGエンコーダ3
21 〜324 の出力信号がマルチプレクサ331 に供給
される。マルチプレクサ331 は、第1の放送チャンネ
ルCH1の時分割多重化データを形成する。マルチプレ
クサは、331 〜33N で示すように、放送チャンネル
と対応してN個設けられている。図2の構成は、放送チ
ャンネルCH1にプログラムチャンネルch1〜ch4
が含まれる例である。
【0014】また、図2では、省略しているが、加入者
のみが受信できるように、各プログラムチャンネルのデ
ータは、暗号化されている。通常、暗号化の手法は、プ
ログラムチャンネル毎に規定されている。
のみが受信できるように、各プログラムチャンネルのデ
ータは、暗号化されている。通常、暗号化の手法は、プ
ログラムチャンネル毎に規定されている。
【0015】マルチプレクサ331 〜33N のそれぞれ
は、複数のプログラムのチャンネルのデータを時分割多
重化する。例えばマルチプレクサ331 からは、図3に
示すように、時分割多重化データSxが発生する。図3
は、一つのパケットが188バイトの長さとされ、各パ
ケットの先頭に4バイトのIDが付加される。端子側で
は、所望のプログラムチャンネルのタイミングでハイレ
ベルとなるセレクト信号SLCTによって、プログラム
選択がなされる。また、図3では、プログラムチャンネ
ルch1〜ch4のそれぞれのデータレートが等しいの
で、時分割多重化信号Sxにおいては、4個のチャンネ
ルのパケットの量も等しい。時分割多重化データのデー
タレートは、規定のもの(例えば25Mbps)とされ
る。
は、複数のプログラムのチャンネルのデータを時分割多
重化する。例えばマルチプレクサ331 からは、図3に
示すように、時分割多重化データSxが発生する。図3
は、一つのパケットが188バイトの長さとされ、各パ
ケットの先頭に4バイトのIDが付加される。端子側で
は、所望のプログラムチャンネルのタイミングでハイレ
ベルとなるセレクト信号SLCTによって、プログラム
選択がなされる。また、図3では、プログラムチャンネ
ルch1〜ch4のそれぞれのデータレートが等しいの
で、時分割多重化信号Sxにおいては、4個のチャンネ
ルのパケットの量も等しい。時分割多重化データのデー
タレートは、規定のもの(例えば25Mbps)とされ
る。
【0016】マルチプレクサ331 〜33N のそれぞれ
からの時分割多重化データがディジタル変調器341 〜
34N に対して供給され、PSK等のディジタル変調が
なされる。この場合のキャリア周波数は、放送チャンネ
ル毎に異ならされている。そして、放送チャンネルCH
1 〜CHN の放送信号が周波数多重化回路35で多重化
され、出力端子36に放送信号が取り出される。
からの時分割多重化データがディジタル変調器341 〜
34N に対して供給され、PSK等のディジタル変調が
なされる。この場合のキャリア周波数は、放送チャンネ
ル毎に異ならされている。そして、放送チャンネルCH
1 〜CHN の放送信号が周波数多重化回路35で多重化
され、出力端子36に放送信号が取り出される。
【0017】図4は、受信システム6における受信装置
10の構成を示すものである。図4において、チューナ
部11により所望の放送チャンネルが選局される。チュ
ーナー部11の出力がデコーダ部12に供給される。デ
コーダ部12の出力が加算器16を介して出力される。
ユーザーインターフェース14にユーザーからの入力が
与えられる。ユーザーインターフェース14の出力がコ
ントロール部13に入力される。コントロール部13か
らコントロール信号が発生され、このコントロール信号
がキャラクタージェネレータ15に供給される。また、
コントロール部13からチューナー部11およびデコー
ダ部12に制御するための制御信号が供給される。キャ
ラクタージェネレータ15の出力が加算器16に供給さ
れ、デコーダ部12の出力にキャラクタ信号が重畳され
る。
10の構成を示すものである。図4において、チューナ
部11により所望の放送チャンネルが選局される。チュ
ーナー部11の出力がデコーダ部12に供給される。デ
コーダ部12の出力が加算器16を介して出力される。
ユーザーインターフェース14にユーザーからの入力が
与えられる。ユーザーインターフェース14の出力がコ
ントロール部13に入力される。コントロール部13か
らコントロール信号が発生され、このコントロール信号
がキャラクタージェネレータ15に供給される。また、
コントロール部13からチューナー部11およびデコー
ダ部12に制御するための制御信号が供給される。キャ
ラクタージェネレータ15の出力が加算器16に供給さ
れ、デコーダ部12の出力にキャラクタ信号が重畳され
る。
【0018】図5は、受信装置10におけるデコーダ部
12の構成を示すものである。図5において、選局され
た信号が復調器41で復調された後、エラー訂正回路4
2でエラー訂正され、通信路で発生したエラーが訂正さ
れる。エラー訂正された信号は、次の条件付きアクセス
43に供給され、暗号化(スクランブル)されている信
号は、条件により解読される。また、この条件付きアク
セス43またはその前で、時分割多重化データ中から所
望のプログラムチャンネルが選択される。スクランブル
を解かれた信号は、通常はMPEGデコーダ44に入力
される。ここでは、画像データの符号化として、上述の
ようにMPEG方式が使用されている。MPEG方式以
外の画像データの高能率符号化を使用しても良い。
12の構成を示すものである。図5において、選局され
た信号が復調器41で復調された後、エラー訂正回路4
2でエラー訂正され、通信路で発生したエラーが訂正さ
れる。エラー訂正された信号は、次の条件付きアクセス
43に供給され、暗号化(スクランブル)されている信
号は、条件により解読される。また、この条件付きアク
セス43またはその前で、時分割多重化データ中から所
望のプログラムチャンネルが選択される。スクランブル
を解かれた信号は、通常はMPEGデコーダ44に入力
される。ここでは、画像データの符号化として、上述の
ようにMPEG方式が使用されている。MPEG方式以
外の画像データの高能率符号化を使用しても良い。
【0019】MPEGデコーダ44から得られる復元画
像データがベースバンド処理回路45に供給される。ベ
ースバンド処理回路45では、水平および垂直同期信号
の付加等の処理がされ、ベースバンド処理回路45の出
力信号がテレビモニタ7あるいはプリンタ等に出力され
る。ベースバンド処理回路45からの画像データの出力
形式としては、RGBの三原色信号、複合カラービデオ
信号、輝度信号と搬送色信号が分離された伝送形式等が
可能である。
像データがベースバンド処理回路45に供給される。ベ
ースバンド処理回路45では、水平および垂直同期信号
の付加等の処理がされ、ベースバンド処理回路45の出
力信号がテレビモニタ7あるいはプリンタ等に出力され
る。ベースバンド処理回路45からの画像データの出力
形式としては、RGBの三原色信号、複合カラービデオ
信号、輝度信号と搬送色信号が分離された伝送形式等が
可能である。
【0020】図6は、この発明の一実施例を示すもので
ある。図6において、チューナー部11の出力がデコー
ダ部12に供給される。デコーダ部12の出力が加算器
16を介して出力される。ユーザーインターフェース1
4にユーザーからの入力が与えられる。ユーザーインタ
ーフェース14の出力がコントロール部13に供給され
る。コントロール部13から表示制御信号が発生され、
この表示制御信号がキャラクタージェネレータ15に供
給される。キャラクタージェネレータ15の出力が加算
器16に供給される。
ある。図6において、チューナー部11の出力がデコー
ダ部12に供給される。デコーダ部12の出力が加算器
16を介して出力される。ユーザーインターフェース1
4にユーザーからの入力が与えられる。ユーザーインタ
ーフェース14の出力がコントロール部13に供給され
る。コントロール部13から表示制御信号が発生され、
この表示制御信号がキャラクタージェネレータ15に供
給される。キャラクタージェネレータ15の出力が加算
器16に供給される。
【0021】また、コントロール部21とコントロール
部13とが双方向に結ばれ、コントロール部21とコン
トロール部13との間で制御信号が入出力される。ま
た、ディジタルストレージユニット23は、コントロー
ル部21により制御される。ユーザーインターフェース
22にユーザーからの入力が与えられる。ユーザーイン
ターフェース22の出力がコントロール部21に供給さ
れる。コントロール部21から表示制御信号が発生さ
れ、この表示制御信号がキャラクタージェネレータ24
に供給される。キャラクタージェネレータ24の出力が
加算器16に供給される。
部13とが双方向に結ばれ、コントロール部21とコン
トロール部13との間で制御信号が入出力される。ま
た、ディジタルストレージユニット23は、コントロー
ル部21により制御される。ユーザーインターフェース
22にユーザーからの入力が与えられる。ユーザーイン
ターフェース22の出力がコントロール部21に供給さ
れる。コントロール部21から表示制御信号が発生さ
れ、この表示制御信号がキャラクタージェネレータ24
に供給される。キャラクタージェネレータ24の出力が
加算器16に供給される。
【0022】受信装置10とディジタルストレージ20
とが接続された状態で、受信装置単体で使用している場
合には、ユーザーインターフェース14とコントロール
部13によって操作制御が行われる。そして、キャラク
タジェネレータ15の出力が加算器16に供給され、ア
イコン等のグラフィッカルインターフェースが管面表示
される。ユーザは、リモートコマンダー等の入力装置を
用いて、例えばカーソルを移動したり、アイコンを選択
したりするとによって、入力操作がなされる。
とが接続された状態で、受信装置単体で使用している場
合には、ユーザーインターフェース14とコントロール
部13によって操作制御が行われる。そして、キャラク
タジェネレータ15の出力が加算器16に供給され、ア
イコン等のグラフィッカルインターフェースが管面表示
される。ユーザは、リモートコマンダー等の入力装置を
用いて、例えばカーソルを移動したり、アイコンを選択
したりするとによって、入力操作がなされる。
【0023】また、受信装置10とディジタルストレー
ジ20とが接続された状態で受信装置とディジタルスト
レージの両方を使用する場合には、ユーザーインターフ
ェース及びコントロール回路の主導権は、ディジタルス
トレージのユーザーインターフェース22及びコントロ
ール部21側に移される。キャラクタジェネレータ24
の出力が加算器16に供給され、アイコン等のグラフィ
カルインターフェースが管面表示される。
ジ20とが接続された状態で受信装置とディジタルスト
レージの両方を使用する場合には、ユーザーインターフ
ェース及びコントロール回路の主導権は、ディジタルス
トレージのユーザーインターフェース22及びコントロ
ール部21側に移される。キャラクタジェネレータ24
の出力が加算器16に供給され、アイコン等のグラフィ
カルインターフェースが管面表示される。
【0024】図7は、ディジタルストレージ20におけ
るディジタルストレージユニット23の構成を示すもの
である。図7において、バッファメモリ51、エラー訂
正符号のエンコーダ/デコーダ52、チャンネルエンコ
ーダ/デコーダ53およびテープ・ヘッド機構部54か
ら構成される。入力信号はバッファメモリに蓄えられ
る。この後で、テープに圧縮画像データを記録するため
に、エラー訂正符号のパリティがエンコーダ/デコーダ
52で付加され、さらに、チャンネルエンコーダ/デコ
ーダ53で変調される。チャンネルエンコーダ/デコー
ダ53からの記録データがテープ・ヘッド機構部54に
供給され、磁気テープ上に回転ヘッドによって記録され
る。
るディジタルストレージユニット23の構成を示すもの
である。図7において、バッファメモリ51、エラー訂
正符号のエンコーダ/デコーダ52、チャンネルエンコ
ーダ/デコーダ53およびテープ・ヘッド機構部54か
ら構成される。入力信号はバッファメモリに蓄えられ
る。この後で、テープに圧縮画像データを記録するため
に、エラー訂正符号のパリティがエンコーダ/デコーダ
52で付加され、さらに、チャンネルエンコーダ/デコ
ーダ53で変調される。チャンネルエンコーダ/デコー
ダ53からの記録データがテープ・ヘッド機構部54に
供給され、磁気テープ上に回転ヘッドによって記録され
る。
【0025】テープ・ヘッド機構部54は、ヘッドが取
り付けられ、その周面に磁気テープが巻き付けられるテ
ープ案内ドラムと、所定の走行パスに沿って磁気テープ
を走行させるためのテープ走行系と、ドラム、キャプス
タン等を回転するための駆動源(例えばモータ)と、駆
動源のサーボ回路とを含む。ディジタルストレージと共
に、ハードディスク、磁気ディスク等の記憶装置を用い
ても良い。
り付けられ、その周面に磁気テープが巻き付けられるテ
ープ案内ドラムと、所定の走行パスに沿って磁気テープ
を走行させるためのテープ走行系と、ドラム、キャプス
タン等を回転するための駆動源(例えばモータ)と、駆
動源のサーボ回路とを含む。ディジタルストレージと共
に、ハードディスク、磁気ディスク等の記憶装置を用い
ても良い。
【0026】テープ・ヘッド機構部54によって、テー
プから再生されたデータは、チャンネルエンコーダ/デ
コーダ53で復号され、エンコーダ/デコーダ52にお
いて、エラー訂正符号の復号がされ、バッファメモリ5
1に蓄えられる。
プから再生されたデータは、チャンネルエンコーダ/デ
コーダ53で復号され、エンコーダ/デコーダ52にお
いて、エラー訂正符号の復号がされ、バッファメモリ5
1に蓄えられる。
【0027】図8は、この発明の他の実施例を示すもの
である。前述の一実施例では、キャラクタジェネレータ
24が用いられたのに対して、この実施例では、デコー
ダ部25が設けられている。この場合には、ディジタル
ストレージユニット23から再生されたディジタル映像
信号をデコーダ部25に供給し、MPEG方式のデコー
ドを行い、子画面表示のためにコントロール回路で縮小
処理し、親画面にはアイコン等のグラフィカルユーザイ
ンターフェースを表示するようなことが行なえる。これ
により、より凝ったグラフィカルユーザインターフェー
スを表示することができる。
である。前述の一実施例では、キャラクタジェネレータ
24が用いられたのに対して、この実施例では、デコー
ダ部25が設けられている。この場合には、ディジタル
ストレージユニット23から再生されたディジタル映像
信号をデコーダ部25に供給し、MPEG方式のデコー
ドを行い、子画面表示のためにコントロール回路で縮小
処理し、親画面にはアイコン等のグラフィカルユーザイ
ンターフェースを表示するようなことが行なえる。これ
により、より凝ったグラフィカルユーザインターフェー
スを表示することができる。
【0028】このように、ディジタルストレージユニッ
ト23を設けることにより、ディジタル放送の受信のみ
ならず、番組紹介等、様々なサービスを受けることが可
能となる。
ト23を設けることにより、ディジタル放送の受信のみ
ならず、番組紹介等、様々なサービスを受けることが可
能となる。
【0029】すなわち、ディジタルテレビジョン放送等
では、EPG(Electric Program Guide)と呼ばれる、
放送信号中に伴組表を管面表示するようなサービスが行
われている。ユーザーは、このEPGを用いて、見たい
番組を選択できる。このEPGは、従来、文字を中心と
する情報による番組案内とされている。ディジタルスト
レージユニット23を設けると、以下のように、静止画
や動画を使った番組紹介が可能である。
では、EPG(Electric Program Guide)と呼ばれる、
放送信号中に伴組表を管面表示するようなサービスが行
われている。ユーザーは、このEPGを用いて、見たい
番組を選択できる。このEPGは、従来、文字を中心と
する情報による番組案内とされている。ディジタルスト
レージユニット23を設けると、以下のように、静止画
や動画を使った番組紹介が可能である。
【0030】例えば、真夜中に、これから放送される番
組数本分の主要場面がディジタル映像信号で送られる。
これらが自動的にディジタルストレージユニット23に
プレビュー映像として記録される。ユーザが番組を見よ
うとする際には、ディジタルストレージユニット23に
記録されたプレビュー画面が再生され、デコーダ部25
でMPEGデコードされ、図9に示すように、番組数本
分の主要場面が子画面61A〜61Fに表示される。画
面のその他の部分には操作のためのアイコン62等が表
示される。したがって、静止画や動画を管面に表示しな
がら、操作を行なえるユーザインターフェースを実現す
ることができ、操作性が向上される。なお、この操作は
選局操作なので、受信機側には高価なユーザインターフ
ェースを設ける必要はなく、受信機側のコストを抑える
ことができる。
組数本分の主要場面がディジタル映像信号で送られる。
これらが自動的にディジタルストレージユニット23に
プレビュー映像として記録される。ユーザが番組を見よ
うとする際には、ディジタルストレージユニット23に
記録されたプレビュー画面が再生され、デコーダ部25
でMPEGデコードされ、図9に示すように、番組数本
分の主要場面が子画面61A〜61Fに表示される。画
面のその他の部分には操作のためのアイコン62等が表
示される。したがって、静止画や動画を管面に表示しな
がら、操作を行なえるユーザインターフェースを実現す
ることができ、操作性が向上される。なお、この操作は
選局操作なので、受信機側には高価なユーザインターフ
ェースを設ける必要はなく、受信機側のコストを抑える
ことができる。
【0031】
【発明の効果】この発明では、受信装置単体で使用する
場合には、受信装置のユーザーインターフェースでチャ
ンネル設定およびメニュー設定等が行なわれ、受信装置
とディジタルストレージとを組み合わせた場合には、受
信装置側のユーザーインターフェースは使われずにディ
ジタルストレージ側のユーザーインターフェースが使わ
れる。このため、受信装置単体の場合と、受信装置にデ
ィジタルストレージを組み合わせた場合において、ユー
ザーインターフェースおよび機器のコントロールが可能
となる。このことにより、商品形態の自由度が増す。
場合には、受信装置のユーザーインターフェースでチャ
ンネル設定およびメニュー設定等が行なわれ、受信装置
とディジタルストレージとを組み合わせた場合には、受
信装置側のユーザーインターフェースは使われずにディ
ジタルストレージ側のユーザーインターフェースが使わ
れる。このため、受信装置単体の場合と、受信装置にデ
ィジタルストレージを組み合わせた場合において、ユー
ザーインターフェースおよび機器のコントロールが可能
となる。このことにより、商品形態の自由度が増す。
【図1】この発明が適用できるディジタルCATVシス
テムの概略的なブロック図である。
テムの概略的なブロック図である。
【図2】ディジタルCATVシステムにおける送信側の
一例のブロック図である。
一例のブロック図である。
【図3】送信データの一例とプログラムチャンネルの選
択信号を示すタイミングチャートである。
択信号を示すタイミングチャートである。
【図4】受信装置単体の概略的なブロック図である。
【図5】デコーダ部内の一例のブロック図である。
【図6】この発明の一実施例のブロック図である。
【図7】ディジタルストレージユニット内の一例のブロ
ック図である。
ック図である。
【図8】この発明の他の実施例のブロック図である。
【図9】この発明の他の実施例の説明に用いる略線図で
ある。
ある。
10 受信装置 12、25 デコーダ部 13、21 コントロール部 14、22 ユーザーインターフェース 20 ディジタルストレージ 23 ディジタルストレージユニット
Claims (6)
- 【請求項1】 複数の情報が多重化されて伝送されてく
るディジタル情報信号を受信し、所望の情報を選択する
受信手段と、該受信手段を制御する第1の制御手段と、
使用者によって操作される第1の操作入力手段とからな
る受信装置と、 上記受信手段で受信された情報を記録する記録手段と、
該記録手段を制御する第2の制御手段と、使用者によっ
て操作される第2の操作入力手段とからなる記録装置と
からなり、 上記受信装置と上記記録装置とが相互に接続されること
により上記第1、第2の制御手段は接続され、上記受信
装置と上記記録装置とが組み合わされて使用される場合
には、上記第1の操作入力手段の動作を停止し、上記第
2の制御手段は上記第2の操作入力手段からの入力に基
づいて上記受信装置及び上記記録装置の制御を行うよう
にしたことを特徴とする受信システム。 - 【請求項2】 上記受信手段により受信された情報及び
上記記録手段に記録された情報から再生された情報を表
示する表示手段を有し、 上記第1及び第2の操作入力手段のうち、少なくとも第
2の操作入力手段は、上記表示手段に被操作対象を表示
する操作対象表示手段と、該表示された被操作対象を指
定する指定手段とからなることを特徴とする請求項1記
載の受信システム。 - 【請求項3】 上記指定手段はリモートコマンダーであ
ることを特徴とする請求項2記載の受信システム。 - 【請求項4】 上記多重化されて伝送されてくるディジ
タル情報信号は、符号化されて圧縮された映像情報であ
り、少なくとも上記受信装置は受信された圧縮映像情報
を復号する復号手段を有し、上記記録手段は該復号手段
により復号される前の信号を記録するようにしたことを
特徴とする請求項3記載の受信システム。 - 【請求項5】 上記操作対象表示手段は上記復号手段に
より復号された映像に重畳して上記表示手段に表示する
ようにしたことを特徴とする請求項4記載の受信システ
ム。 - 【請求項6】 符号化されて圧縮された複数の映像情報
が多重化されて伝送されてくるディジタル映像信号を受
信し、所望の映像情報を選択する受信手段と、該受信手
段を制御する第1の制御手段と、使用者によって操作さ
れる第1の操作入力手段とからなる受信装置と接続可能
であって、 上記受信手段で受信された情報を記録、再生する記録再
生手段と、該記録再生手段を制御する第2の制御手段
と、使用者によって操作される第2の操作入力手段とか
らなり、 上記受信装置と相互に接続されることにより上記第1、
第2の制御手段は接続され、上記受信装置と組み合わさ
れて使用される場合には、上記第1の操作入力手段の動
作を停止し、上記第2の制御手段が上記第2の操作入力
手段からの入力に基づいて上記受信装置の制御も行うよ
うにしたことを特徴とする記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7211001A JPH0898164A (ja) | 1994-07-29 | 1995-07-27 | 受信システム及び記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19729794 | 1994-07-29 | ||
| JP6-197297 | 1994-07-29 | ||
| JP7211001A JPH0898164A (ja) | 1994-07-29 | 1995-07-27 | 受信システム及び記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0898164A true JPH0898164A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=26510287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7211001A Pending JPH0898164A (ja) | 1994-07-29 | 1995-07-27 | 受信システム及び記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0898164A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6397000B1 (en) | 1997-09-09 | 2002-05-28 | Hitachi, Ltd. | Digital signal recording devices, digital signal recording/ playback devices, and digital signal receiving/recording/playback devices |
| US6813283B2 (en) | 1996-12-17 | 2004-11-02 | Hitachi, Ltd. | Receiving apparatus for digital broadcasting signal and receiving/recording/reproducing apparatus thereof |
-
1995
- 1995-07-27 JP JP7211001A patent/JPH0898164A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6813283B2 (en) | 1996-12-17 | 2004-11-02 | Hitachi, Ltd. | Receiving apparatus for digital broadcasting signal and receiving/recording/reproducing apparatus thereof |
| US6826202B2 (en) | 1996-12-17 | 2004-11-30 | Hitachi, Ltd. | Receiving apparatus for digital broadcasting signal and receiving/recording/reproducing apparatus thereof |
| US7123631B2 (en) | 1996-12-17 | 2006-10-17 | Hitachi, Ltd. | Receiving apparatus for digital broadcasting signal and receiving/recording/reproducing apparatus thereof |
| US7283570B2 (en) | 1996-12-17 | 2007-10-16 | Hitachi, Ltd. | Receiving apparatus for digital broadcasting signal and receiving/recording/reproducing apparatus thereof |
| EP2257074A2 (en) | 1996-12-17 | 2010-12-01 | Hitachi Ltd. | Receiving apparatus for digital broadcasting signal and receiving/recording/reproducing apparatus thereof |
| US7974316B2 (en) | 1996-12-17 | 2011-07-05 | Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. | Receiving apparatus for digital broadcasting signal and receiving/recording/reproducing apparatus thereof |
| US8634416B2 (en) | 1996-12-17 | 2014-01-21 | Hitachi Consumer Electronics, Co., Ltd. | Receiving apparatus for digital broadcasting signal and receiving/recording/reproducing apparatus thereof |
| US6397000B1 (en) | 1997-09-09 | 2002-05-28 | Hitachi, Ltd. | Digital signal recording devices, digital signal recording/ playback devices, and digital signal receiving/recording/playback devices |
| US6920279B2 (en) | 1997-09-09 | 2005-07-19 | Hitachi, Ltd. | Digital signal recording devices, digital signal recording/playback devices, and digital signal receiving/recording/playback devices |
| US7197229B2 (en) | 1997-09-09 | 2007-03-27 | Hitachi, Ltd. | Digital signal recording devices, digital signal recording/playback devices, and digital signal receiving/recording/playback devices |
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