JPH089827B2 - 筒状不織布の製造方法 - Google Patents

筒状不織布の製造方法

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JPH089827B2
JPH089827B2 JP3140402A JP14040291A JPH089827B2 JP H089827 B2 JPH089827 B2 JP H089827B2 JP 3140402 A JP3140402 A JP 3140402A JP 14040291 A JP14040291 A JP 14040291A JP H089827 B2 JPH089827 B2 JP H089827B2
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Japan
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rotating body
tubular
woven fabric
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信夫 倉田
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、筒状の不織布の製造を
行なう新規な不織布の製造方法に関する。
【0002】詳しくは、各種繊維が使用でき、不織布構
造の変更、軽いものから重い目付までの変更、あるいは
筒状不織布径の変更ができ、また製品品質が安定した製
造を行なうことのできる筒状不織布の製造方法に関する
ものである。
【0003】本発明の製造方法により得られる筒状不織
布は、筒状のままでもしくは畳まれてあるいは筒状から
切開かれて使用することができ、その利用分野は、フィ
ルター、土木資材、農業資材、包装材、ワイパーなど幅
広い。
【0004】
【従来技術】従来、筒状不織布の製造方法としては、特
公昭56−48624号公報に示されるように、オリフ
ィスから押し出された溶融ポリマーを熱噴射流で繊維化
して、その繊維を回転体に捕集しながらその上で直接的
に筒状不織布を形成するという方法が知られている。し
かしながら、かかる方法では、まだ軟化している繊維を
高風速の噴射流とともに回転体上に衝突させて筒状不織
布を形成するため、筒状不織布が強固に捕集回転体に付
着する。このため捕集回転体からの筒状不織布の引き抜
きが困難で、引き抜きを行なう際に不織布が伸びたり、
破れたりする欠点があった。また、目付の高い筒状不織
布を製造する場合は、捕集面に繊維が多く堆積すると、
高速の熱噴射流が堆積繊維を吹き飛ばすため、均一な筒
状不織布を得ることができないという欠点もあった。さ
らにまた、筒状不織布の生産に当りその筒状不織布径を
自由に変更できないなどの欠点もあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述したよ
うな従来技術における不都合な点に鑑み、筒状不織布の
製造時に、伸びたり、破れたりせず、また目付の高い筒
状不織布を製造することを可能にし、さらに、生産され
る筒状不織布の径を自由に変更することもできるできる
という、従来方式とは全く異なった新規な製造方式によ
る筒状不織布の製造方法を提供せんとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の筒状不織布の製
造方法は、流体で搬送される繊維状物を第1回転体上で
捕集してウェブを形成せしめた後に、該ウェブを第1回
転体から第2回転体に移動せしめて該第2回転体上で該
ウェブよりなる筒状物を形成せしめ、その形成した筒状
物を該第2回転体の回転軸方向に引き取ることを特徴と
するものである。
【0007】また、かかる本発明の筒状不織布の製造方
法において、好ましくは、第2回転体が少なくともメイ
ン回転体とサブ回転体から成り、それらの回転体の間隔
を変更することにより、筒状物径を変更せしめることを
特徴とするものであり、あるいはまた好ましくは、第1
回転体にウェブを構成する繊維状物どうしを接合する装
置を設けてなることを特徴とするものであり、あるいは
また好ましくは、第2回転体に筒状物を構成する繊維状
物どうしを接合する装置を設けてなることを特徴とする
ものであり、あるいはまた好ましくは、第1回転体もし
くは第2回転体に、または両方に第3の回転体を接触せ
しめて、ウェブもしくは筒状物を構成する繊維状物を接
合することを特徴とするものであり、あるいはまた好ま
しくは、少なくとも第2回転体の回転体径が、形成した
筒状物を引き抜く方向に小さい回転体径となっているこ
とを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明の内容を実施態様に基づき説明する。図
1、図2は、本発明の実施態様例を示す。図1は筒状不
織布を形成する回転体の軸方向から見た図であり、ま
た、図2はその斜視モデル図である。
【0009】メルトブロー口金1から押し出した溶融ポ
リマーを熱噴射流でメルトブロー繊維2とし、この繊維
2を第1回転体3で捕集してウェブ4を形成して、それ
を第2回転体6に移動して、この上で筒状物7を形成す
る。第1回転体3の上でウェブ4の形成時に、熱噴射流
を吸引するためサクション5を用いることもできる。形
成した筒状物7を、図2に示すように、第2回転体6の
軸方向に順次引き出して筒状の不織布9を製造する。筒
状物7を形成する際に、まだ、ウェブ4の繊維が軟化し
ている状態であれば、筒状物7の形成は可能であるが、
そうでない場合は第3回転体8を用いてウェブ構成繊維
どうしを圧着または熱圧着することが好ましい。また、
それ以外のウェブもしくは筒状不織布の構成繊維どうし
の接合方法として、非接触熱源による接着方法、化学接
着剤よる噴霧接着方法あるいはホットメルト接着剤によ
る散布接着方法なども用いることができる。
【0010】製造した筒状不織布9を第2回転体と同調
する速度で回転する引取りローラー10で引き取り箱車
11で受け取る。
【0011】筒状不織布9の他の引き取り方法として、
引き取りながら同時にそこで巻き取ることも可能であ
る。また、引き取る際に、ナイフ等のカッターで筒状不
織布9を長さ方向に切り開いて連続した平面の不織布を
作ることも可能である。
【0012】また、第2回転体は、図3に示すように筒
状物を軸方向に引き抜きやすくするため、第2回転体径
を引き抜き方向に小さくしたものが好ましい。すなわ
ち、たとえば、図3においてモデル的に示した、回転体
径r1 >r2 であるものであり、同図においてr2 の側
が引き抜き方向側である。
【0013】筒状不織布の目付は、搬送繊維量、第2回
転体の速度あるいは筒状物の引き抜き速度によって変え
られる。
【0014】また、図4は、筒状不織布径を変更する方
法を示した実施態様例である。メルトブロー口金1を用
いて、ウェブ4を形成するところまでは、図1、図2と
同じであるが、筒状物7を形成する第2回転体6が異な
る。すなわち、第2回転体6が少なくとも2本以上の回
転体で構成されている。この実施態様ではメイン回転体
12とサブ回転体13とからなる。この両回転体の位置
(設置間隔)は、自由に変更でき、これによって製造さ
れる筒状物径を容易に変更することが可能である。形成
した筒状物は、第3回転体8で接着して軸方向に順次引
き抜いて筒状不織布9を製造する。この場合、筒状物を
第2回転体の軸方向に引き抜き易くするため、メイン回
転体とサブ回転体の軸間隔を引き抜き方向に小さくす
る。また、前記のようにメイン回転体とサブ回転体の回
転径を引き抜き方向に小さくしてもよい。この場合、両
回転体、または片方のみでもよい。
【0015】図5は、スパンボンド繊維を用いた筒状不
織布の製造方法の実施態様例を示す。紡糸口金14から
押し出されたポリマーをエジェクター15で延伸してス
パンボンド繊維16を形成して、これを第1回転体3の
上に捕集してウェブとする。この際、ウェブ形成を助け
るため、熱ローラー17で接合することが好ましい。ま
た、その他、化学接着、ホットメルト接着もすることも
できる。
【0016】その後、このウェブを第2回転体6に移し
て筒状物7を形成する。この場合、第3回転体8で接合
を強化して、順次、筒状物7を軸方向に引き抜いて筒状
不織布9を製造する。
【0017】搬送する繊維の形成方法であるが、メルト
ブロー法、スパンボンド法以外に、フラシュ紡糸法、あ
るいは短繊維もしくは長繊維を気流で開繊しながら搬送
する方法なども採用でき、搬送する繊維状物を作れる方
法であれば、特に限定されるものでない。
【0018】搬送繊維の素材は合成有機重合体から天然
繊維、パルプまで使用できる。また1成分繊維だけでな
く、他繊維との混合も使用できる。特に、他繊維に低融
点繊維を混入すると、ウェブあるいは筒状物の形成が容
易にできる。
【0019】第1回転体3は、搬送流体を通過または吸
引するため多孔質材料よりなるものであることが好まし
い。第2回転体は、筒状物を軸方向に引き抜くため摩擦
抵抗の少ない表面が好ましい。特に、梨地表面、ポリフ
ッ化エチレン樹脂加工表面、鏡面加工表面等は好ましい
ものである。筒状物を接合する化学接着剤には、アクリ
ル系樹脂、ウレタン系樹脂、エポキシ系樹脂、ポリオレ
フィン系樹脂など用いることができる。また、ホットメ
ルト樹脂には、ポリオレフィン共重合樹脂、ポリエステ
ル共重合樹脂など使用できる。
【0020】筒状不織布の密度は、搬送繊維の捕集距離
を変更することにより自在に変えることができる。
【0021】
【発明の効果】本発明の筒状不織布の製造方法によれ
ば、筒状不織布が伸びたり、破れたりすることなく、目
付の大きい筒状不織布を製造することができる。また、
前述の如きに第2回転体を複数のローラー(2個よりも
さらに多くてもよい)で構成させることにより筒状不織
布径を自由に変更することもできる。また、筒状不織布
の密度も、搬送繊維の捕集距離を変更することにより自
在に変えることができる。本発明の製造方法により得ら
れる筒状不織布は、フィルター、袋、土管補修、包装
材、生活資材、ワイパー、農業資材、土木資材、円管保
温材などの用途に幅広く用いられる。
【0022】また、筒状不織布を長さ方向に切り開いた
平面状の不織布は、従来の不織布用途にも使用すること
ができる。また、平面状の不織布は、耳屑ロスがないた
め、ほぼ100%の収率を達成できる。
【0023】
【実施例】以下、本発明の実施例を示すが、本発明はこ
れに限定されるものではない。
【0024】実施例1 図2に示す方法で、ポリプロピレンを紡糸温度265℃
でメルトブロー紡糸して、メルトブロー繊維を直径20
cmの第1回転体に捕集させた。第1回転体は、20メ
ッシュの金網ネット表面で、20rpmで回転させ、約
15cm幅で平均目付3g/m2 のウェブを作成した。
この捕集ウェブを、第1回転体の表面より10cm離れ
た直径32cmの第2回転体に移動して筒状物を形成し
た。第2回転体は梨地表面で長手引抜き方向に、水平軸
に対して1度の傾斜角度を持って径が小さくなっていく
ものとした。また、第2回転体上でウェブ間の接着をす
るため、熱風で加熱した第3回転体を用いた。第3回転
体を使用しないものを試作したが、接着性は第3回転体
を使用したものに比べて劣っていた。この筒状物を第2
回転体の軸方向に順次引き抜いて目付20g/m2 、円
周100cmの筒状不織布を製造した。
【0025】この筒状不織布を長さ方向に60cm毎に
カットしたものは、バクテリアバリアー性と通気性を持
ち、医療器具、衣料などの収納袋として最適なものであ
った 。実施例2 ナイロン6を島成分とし、ポリエチレンテレフタレート
を主成分としイソフタレート、5−ソジュウムスルホイ
ソフタレートを共重合した熱水可溶型ポリマーを海成分
とした、海島型繊維(16島、島成分80%、海成分2
0%、フィラメント数24)を紡出し、エジェクターで
4500m/分にて吸引して(平均単糸繊度5デニー
ル)、衝突板を介して開繊させ図4に示す直径20cm
の第1回転体に噴射捕集させた。第1回転体は、20メ
ッシュ金網ネット表面で、サクション機構を備えたもの
である。捕集した堆積繊維を110℃の熱ロールで仮接
着して、約15cm幅の5g/m2 目付のウェブとし
た。これを第2回転体に移して筒状物を形成した。第2
回転体は直径20cmのメイン回転体と直径20cmの
サブ回転体からなり、両者の中心間距離は70cmであ
る。サブ回転体に180℃の第3回転体(熱プレスロー
ル)を接触させ、筒状物の接着を強化せしめた。形成し
た筒状物を、順次、軸方向に引き出して100g/m2
目付の円周200cmの筒状不織布を製造した。
【0026】これをナイフで切り開き、平面の幅200
cmの不織布とした。この不織布を、50本/cm2
針密度でニードルパンチ後、98℃の熱水浴を通して海
成分の除去処理をした。次いで0.25mmの細孔を多
数有するプレートノズルを揺動させながら、水圧80k
g/cm2 で表裏をウオーターパンチング処理をした。
【0027】このものは、非常に柔らかく、強く、タテ
・ヨコの異方性も小さく、耳ほつれもほとんどなく、ワ
イピングクロスや医療用シーツとして極めて適したもの
であった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の筒状不織布の製造方法にかかる装置の
実施態様を回転体の軸方向から見た概略モデル図であ
る。
【図2】図1に示した本発明の製造装置の斜視モデル図
である。
【図3】第2回転体の回転径の傾斜度を示すものであ
る。
【図4】本発明の筒状不織布の製造方法において筒状不
織布径を容易に変更できる実施態様例を示したものであ
る。
【図5】スパンボンド法により本発明の筒状不織布の製
造方法を実施する態様例を示したモデル図である。
【符号の説明】
1:メルトブロー口金 2:メルトブロー繊維 3:第1回転体 4:ウェブ 5:サクション 6:第2回転体 7:筒状物 8:第3回転体 9:筒状不織布 10:引き取りローラー 11:受け取り箱車 12:第2回転体のメイン回転体 13:第2回転体のサブ回転体 14:紡糸口金 15:エジェクター 16:スパンボンド繊維 17:熱ローラー

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】流体で搬送される繊維状物を第1回転体上
    で捕集してウェブを形成せしめた後に、該ウェブを第1
    回転体から第2回転体に移動せしめて該第2回転体上で
    該ウェブよりなる筒状物を形成せしめ、その形成した筒
    状物を該第2回転体の回転軸方向に引き取ることを特徴
    とする筒状不織布の製造方法。
  2. 【請求項2】第2回転体が少なくともメイン回転体とサ
    ブ回転体から成り、それらの回転体の間隔を変更するこ
    とにより、筒状物径を変更せしめることを特徴とする請
    求項1記載の筒状不織布の製造方法。
  3. 【請求項3】第1回転体にウェブを構成する繊維状物ど
    うしを接合する装置を設けてなることを特徴とする請求
    項1記載の筒状不織布の製造方法。
  4. 【請求項4】第2回転体に筒状物を構成する繊維状物ど
    うしを接合する装置を設けてなることを特徴とする請求
    項1記載の筒状不織布の製造方法。
  5. 【請求項5】第1回転体もしくは第2回転体に、または
    両方に第3の回転体を接触せしめて、ウェブもしくは筒
    状物を構成する繊維状物を接合することを特徴とする請
    求項1記載の筒状不織布の製造方法。
  6. 【請求項6】少なくとも第2回転体の回転体径が、形成
    した筒状物を引き抜く方向に小さい回転体径となってい
    ることを特徴とする請求項1記載の筒状不織布の製造方
    法。
JP3140402A 1991-06-12 1991-06-12 筒状不織布の製造方法 Expired - Lifetime JPH089827B2 (ja)

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