JPH089834A - 動植物育成用ヒーター - Google Patents
動植物育成用ヒーターInfo
- Publication number
- JPH089834A JPH089834A JP15239294A JP15239294A JPH089834A JP H089834 A JPH089834 A JP H089834A JP 15239294 A JP15239294 A JP 15239294A JP 15239294 A JP15239294 A JP 15239294A JP H089834 A JPH089834 A JP H089834A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- plants
- ceramic tube
- inner space
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は鑑賞魚、は虫類、両性類、虫などの
動物、水草、植木などの植物の育成のために用いられる
動植物育成用ヒーターに関し、容易な作業性にて、ヒー
ターケースの内部空間のヒーターを空気から確実に隔絶
することができ、ヒーターの発熱をヒーターケースに効
率よく伝導し、軽量化を可能にすることを目的とする。 【構成】 熱を発するニクロム線ヒーター11と、この
ニクロム線ヒーター11を収容するセラミック管12
と、このセラミック管12を封止するゴムキャップ14
aおよび15aと、を有する動植物育成用ヒーターにお
いて、セラミック管12の内部空間12aを電気絶縁性
の液体で充填したものである。
動物、水草、植木などの植物の育成のために用いられる
動植物育成用ヒーターに関し、容易な作業性にて、ヒー
ターケースの内部空間のヒーターを空気から確実に隔絶
することができ、ヒーターの発熱をヒーターケースに効
率よく伝導し、軽量化を可能にすることを目的とする。 【構成】 熱を発するニクロム線ヒーター11と、この
ニクロム線ヒーター11を収容するセラミック管12
と、このセラミック管12を封止するゴムキャップ14
aおよび15aと、を有する動植物育成用ヒーターにお
いて、セラミック管12の内部空間12aを電気絶縁性
の液体で充填したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は動植物育成用ヒーターに
係り、例えば、鑑賞魚、は虫類、両性類、虫などの動
物、水草などの植物の育成のために用いられ、水中に設
けられる動植物育成用ヒーターに関する。
係り、例えば、鑑賞魚、は虫類、両性類、虫などの動
物、水草などの植物の育成のために用いられ、水中に設
けられる動植物育成用ヒーターに関する。
【0002】
【従来の技術】動植物育成用ヒーターは、例えば、鑑賞
魚、水草などを育成するための水槽内の水中に設けら
れ、水温を鑑賞魚などに適した温度に維持するために水
槽内の水を加熱するものである。
魚、水草などを育成するための水槽内の水中に設けら
れ、水温を鑑賞魚などに適した温度に維持するために水
槽内の水を加熱するものである。
【0003】この水中に設けられる従来の動植物育成用
ヒーターは、ヒーターケースと、このヒーターケースの
内部空間に収容されたヒーターと、ヒーターケースを封
止する封止部材などと、で構成される。
ヒーターは、ヒーターケースと、このヒーターケースの
内部空間に収容されたヒーターと、ヒーターケースを封
止する封止部材などと、で構成される。
【0004】ヒーターケースの内部空間には、ヒーター
を覆うように、電気絶縁性の砂、例えば、石英砂が充填
されていた。
を覆うように、電気絶縁性の砂、例えば、石英砂が充填
されていた。
【0005】このような砂は、ヒーターケースの内部空
間の空気層の存在を少なくするように、ヒーターケース
の内部空間に充填されていた。
間の空気層の存在を少なくするように、ヒーターケース
の内部空間に充填されていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
動植物育成用ヒーターでは、空気層を極力無くすよう
に、砂をヒーターケースの内部空間に充填する作業が面
倒なものであった。
動植物育成用ヒーターでは、空気層を極力無くすよう
に、砂をヒーターケースの内部空間に充填する作業が面
倒なものであった。
【0007】また、ヒーターケースの内部空間に、も
し、多くの空気層が残存すると、ヒーターの発熱中に、
その空気層が加熱されて膨張し、ヒーターケースと封止
部材との封止箇所の気密性が損なわれてしまう。これを
防止するために、封止部材の構造を特に強固なものにし
なければならなかった。
し、多くの空気層が残存すると、ヒーターの発熱中に、
その空気層が加熱されて膨張し、ヒーターケースと封止
部材との封止箇所の気密性が損なわれてしまう。これを
防止するために、封止部材の構造を特に強固なものにし
なければならなかった。
【0008】さらに、ヒーターケースの内部空間は、砂
および空気で満たされるので、ヒーターの発熱を、ヒー
ターケースに効率よく熱伝導することができなかった。
および空気で満たされるので、ヒーターの発熱を、ヒー
ターケースに効率よく熱伝導することができなかった。
【0009】また、ヒーターケースの内部空間に砂が充
填されるので、動植物育成用ヒーターの重量が重くなっ
た。
填されるので、動植物育成用ヒーターの重量が重くなっ
た。
【0010】そこで、本発明は上記課題に鑑みなされた
もので、容易な作業性にて、ヒーターケースの内部空間
のヒーターを空気から確実に隔絶することができ、ヒー
ターの発熱をヒーターケースに効率よく伝導し、軽量化
が可能な動植物育成用ヒーターを提供することを、その
目的とする。
もので、容易な作業性にて、ヒーターケースの内部空間
のヒーターを空気から確実に隔絶することができ、ヒー
ターの発熱をヒーターケースに効率よく伝導し、軽量化
が可能な動植物育成用ヒーターを提供することを、その
目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題は、以下の発明
の構成で解決される。
の構成で解決される。
【0012】請求項1の発明は、熱を発するヒーター
と、このヒーターを収容するヒーターケースと、このヒ
ーターケースを封止する封止部材と、を有する動植物育
成用ヒーターにおいて、上記ヒーターケースの内部空間
を電気絶縁性の液体で充填したことを特徴とするもので
ある。
と、このヒーターを収容するヒーターケースと、このヒ
ーターケースを封止する封止部材と、を有する動植物育
成用ヒーターにおいて、上記ヒーターケースの内部空間
を電気絶縁性の液体で充填したことを特徴とするもので
ある。
【0013】
【作用】上述のように、請求項1の発明の動植物育成用
ヒーターは、ヒーターケースの内部空間を電気絶縁性の
液体で充填した構成である。
ヒーターは、ヒーターケースの内部空間を電気絶縁性の
液体で充填した構成である。
【0014】空気を混入させることなく、ヒーターケー
スの内部空間に、電気絶縁性の液体を充填させることが
容易になされる。
スの内部空間に、電気絶縁性の液体を充填させることが
容易になされる。
【0015】そして、この電気絶縁性の液体は空気より
膨張し難く、同体積の砂より軽く、ヒーターを電気的に
絶縁被覆し、ヒーターが発熱すると、対流するように作
用する。
膨張し難く、同体積の砂より軽く、ヒーターを電気的に
絶縁被覆し、ヒーターが発熱すると、対流するように作
用する。
【0016】
【実施例】図1に、本発明の一実施例に係る動植物育成
用ヒーターの断面図を示し、図2に図1の動植物育成用
ヒーター10が組み込まれた温度制御装置を示す。
用ヒーターの断面図を示し、図2に図1の動植物育成用
ヒーター10が組み込まれた温度制御装置を示す。
【0017】動植物育成用ヒーター10は、図2に示す
ように、水槽1内の水2中に設けられ、水2の温度を鑑
賞魚3および水草4に適した温度に維持するために、水
槽1内の水2を加熱するものである。
ように、水槽1内の水2中に設けられ、水2の温度を鑑
賞魚3および水草4に適した温度に維持するために、水
槽1内の水2を加熱するものである。
【0018】動植物育成用ヒーター10は、水2の温度
を制御するための温度制御装置20のヒーター用コンセ
ント出力プラグ21に電気的に接続されている。22
は、水2の温度を検出する温度センサーであり、温度制
御装置20に電気的に接続されている。
を制御するための温度制御装置20のヒーター用コンセ
ント出力プラグ21に電気的に接続されている。22
は、水2の温度を検出する温度センサーであり、温度制
御装置20に電気的に接続されている。
【0019】温度制御装置20は、温度センサー22で
の検出温度が設定温度となるように、動植物育成用ヒー
ター10への通電の入り切りを制御する。
の検出温度が設定温度となるように、動植物育成用ヒー
ター10への通電の入り切りを制御する。
【0020】この動植物育成用ヒーター10は、図1に
示すように、ヒーターとなるニクロム線ヒーター11
と、ヒーターケースとなるセラミック管12と、電気絶
縁性の液体となるシリコーンオイル13と、セラミック
管12の先端を封止する封止部材となるゴムキャップ1
4a、14bと、セラミック管12の基端を封止する封
止部材となるゴムキャップ15aおよびゴム製の柄15
bと、この柄15bの端部より延出する接続ケーブル1
6と、この接続ケーブル16から延び、上記ニクロム線
ヒーター11の両端に電気的に接続された1対の銅線1
7a,17bとで構成される。
示すように、ヒーターとなるニクロム線ヒーター11
と、ヒーターケースとなるセラミック管12と、電気絶
縁性の液体となるシリコーンオイル13と、セラミック
管12の先端を封止する封止部材となるゴムキャップ1
4a、14bと、セラミック管12の基端を封止する封
止部材となるゴムキャップ15aおよびゴム製の柄15
bと、この柄15bの端部より延出する接続ケーブル1
6と、この接続ケーブル16から延び、上記ニクロム線
ヒーター11の両端に電気的に接続された1対の銅線1
7a,17bとで構成される。
【0021】セラミック管12は、アルミナ、ジルコン
等のセラミック材にて形成されている。このセラミック
管12の先端をゴムキャップ14a,14bにて封止し
た状態で、シリコーンオイル13がセラミック管12の
内部空間12aに充填される。
等のセラミック材にて形成されている。このセラミック
管12の先端をゴムキャップ14a,14bにて封止し
た状態で、シリコーンオイル13がセラミック管12の
内部空間12aに充填される。
【0022】そして、ニクロム線ヒーター11、銅線1
1a、11b、ゴムキャップ15a、柄15bおよび接
続ケーブル16は、予め、一体化されている。
1a、11b、ゴムキャップ15a、柄15bおよび接
続ケーブル16は、予め、一体化されている。
【0023】シリコーンオイル13が充填されたセラミ
ック管12の内部空間12aに、ニクロム線ヒーター1
1を挿入しながら、セラミック管12の基端がゴムキャ
ップ15aおよび柄15bで封止される。
ック管12の内部空間12aに、ニクロム線ヒーター1
1を挿入しながら、セラミック管12の基端がゴムキャ
ップ15aおよび柄15bで封止される。
【0024】このように、空気を混入させることなく、
セラミック管12の内部空間12aに、シリコーンオイ
ル13を充填させることが容易になされる。
セラミック管12の内部空間12aに、シリコーンオイ
ル13を充填させることが容易になされる。
【0025】ニクロム線ヒーター11は、コイルばね状
のものであり、上記シリコーンオイル13で電気的に絶
縁被覆されている。このため、ニクロム線ヒーター11
はシリコーンオイル13内でショートすることがない。
のものであり、上記シリコーンオイル13で電気的に絶
縁被覆されている。このため、ニクロム線ヒーター11
はシリコーンオイル13内でショートすることがない。
【0026】このシリコーンオイル13は、空気より膨
張し難にくいので、ニクロム線ヒーター11の発熱中
に、セラミック管12とゴムキャップ14a,15aと
の封止箇所18、19から漏れ難い。
張し難にくいので、ニクロム線ヒーター11の発熱中
に、セラミック管12とゴムキャップ14a,15aと
の封止箇所18、19から漏れ難い。
【0027】また、シリコーンオイル13は、ニクロム
線ヒーター11の発熱中に加熱されても、ニクロム線ヒ
ーター11を酸化しないので、ニクロム線ヒーター11
の寿命を短くすることがない。
線ヒーター11の発熱中に加熱されても、ニクロム線ヒ
ーター11を酸化しないので、ニクロム線ヒーター11
の寿命を短くすることがない。
【0028】このような動植物育成用ヒーター10を水
槽1内の水2中に設け、温度制御装置20から動植物育
成用ヒーター10に通電すると、ニクロム線ヒーター1
1が発熱する。
槽1内の水2中に設け、温度制御装置20から動植物育
成用ヒーター10に通電すると、ニクロム線ヒーター1
1が発熱する。
【0029】この結果、シリコーンオイル13が対流
し、ニクロム線ヒーター11の発熱を、セラミック管1
2に効率よく熱伝導する。セラミック管12から水2に
熱が効率よく放出される。したがって、動植物育成用動
植物育成用ヒーター10の発熱効率が向上することとな
る。
し、ニクロム線ヒーター11の発熱を、セラミック管1
2に効率よく熱伝導する。セラミック管12から水2に
熱が効率よく放出される。したがって、動植物育成用動
植物育成用ヒーター10の発熱効率が向上することとな
る。
【0030】さらに、シリコーンオイル13は、同体積
の砂より軽いので、動植物育成用動植物育成用ヒーター
10の重量を軽くすることができる。
の砂より軽いので、動植物育成用動植物育成用ヒーター
10の重量を軽くすることができる。
【0031】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
ヒーターケースの内部空間を電気絶縁性の液体で充填し
たので、空気を混入させることなく、ヒーターケースの
内部空間に、電気絶縁性の液体を充填させることが容易
になされる。
ヒーターケースの内部空間を電気絶縁性の液体で充填し
たので、空気を混入させることなく、ヒーターケースの
内部空間に、電気絶縁性の液体を充填させることが容易
になされる。
【0032】そして、この電気絶縁性の液体は空気より
膨張し難く、同体積の砂より軽く、ヒーターを電気的に
絶縁被覆し、ヒーターが発熱すると、対流する。
膨張し難く、同体積の砂より軽く、ヒーターを電気的に
絶縁被覆し、ヒーターが発熱すると、対流する。
【0033】ヒーターケースの内部空間に、空気を混入
させることなく、電気絶縁性の液体が充填されるので、
ヒーターケースと封止部材との封止箇所の気密性が損な
わない。このため、封止部材の構造を特に強固なものに
する必要がない。
させることなく、電気絶縁性の液体が充填されるので、
ヒーターケースと封止部材との封止箇所の気密性が損な
わない。このため、封止部材の構造を特に強固なものに
する必要がない。
【0034】さらに、電気絶縁性の液体は、ヒーターの
発熱中に対流するので、ヒーターの発熱をヒーターケー
スに効率よく熱伝導することができる。
発熱中に対流するので、ヒーターの発熱をヒーターケー
スに効率よく熱伝導することができる。
【0035】さらに、電気絶縁性の液体は、同体積の砂
より軽いので、動植物育成用ヒーターの軽量化が可能と
なる。
より軽いので、動植物育成用ヒーターの軽量化が可能と
なる。
【図1】本発明の一実施例に係る動植物育成用ヒーター
の断面図である。
の断面図である。
【図2】図1の動植物育成用ヒーターを組み込んだ温度
制御装置を示す図である。
制御装置を示す図である。
10 動植物育成用ヒーター 11 ニクロム線ヒーター 12 セラミック管 12a 内部空間 13 シリコーンオイル 14a,14b ゴムキャップ 15a ゴムキャップ 15b 柄 16 接続ケーブル 17a,17b 銅線
Claims (1)
- 【請求項1】 熱を発するヒーターと、 このヒーターを収容するヒーターケースと、 このヒーターケースを封止する封止部材と、を有する動
植物育成用ヒーターにおいて、 上記ヒーターケースの内部空間を電気絶縁性の液体で充
填したことを特徴とする動植物育成用ヒーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15239294A JPH089834A (ja) | 1994-07-04 | 1994-07-04 | 動植物育成用ヒーター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15239294A JPH089834A (ja) | 1994-07-04 | 1994-07-04 | 動植物育成用ヒーター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH089834A true JPH089834A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15539519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15239294A Pending JPH089834A (ja) | 1994-07-04 | 1994-07-04 | 動植物育成用ヒーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089834A (ja) |
-
1994
- 1994-07-04 JP JP15239294A patent/JPH089834A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6349168B1 (en) | Electric fumigation device | |
| JPS5921919A (ja) | 急速加熱自己調整式電気グロー・プラグ・ヒータ | |
| US7322366B2 (en) | Heated eyelash curler | |
| EP0757507B1 (en) | A device for heating and maintaining a constant temperature in a liquid, in particular the water of aquariums | |
| JPH089835A (ja) | 動植物育成用センサー一体式ヒーター | |
| KR100289112B1 (ko) | 황토를 이용한 온수 매트 | |
| DE50010619D1 (de) | Glühkerze und Verfahren zur Herstellung derselben | |
| US4163145A (en) | Aquarium heater | |
| CN216722749U (zh) | 一种鱼缸的恒温装置 | |
| JP2013055925A (ja) | 観賞用水槽用の水中ヒータ | |
| CN214758437U (zh) | 谷子杀雄装置 | |
| JP3166855U (ja) | 水槽の水温制御装置 | |
| JP2714568B2 (ja) | 観賞魚用水槽のヒーター装置 | |
| KR200368314Y1 (ko) | 도금조용 히터 장치 | |
| JPH0624153Y2 (ja) | 観賞魚水槽用ヒータ | |
| JP5693250B2 (ja) | 水槽用ヒーター | |
| JP3119107U (ja) | 水槽用ヒーター装置 | |
| JPH06121732A (ja) | 炊飯器 | |
| JP2003142235A (ja) | マイクロヒータ | |
| KR920002892B1 (ko) | 발효촉진용 축열형 히터 | |
| JP3164952U (ja) | 水槽の水温制御装置 | |
| KR19990032971U (ko) | 히트파이프 가열장치 | |
| JP3149303U (ja) | 水槽ヒータ | |
| JP3857095B2 (ja) | 水槽等の加熱装置 | |
| JPS60218A (ja) | 自己制御型セラミツクグロ−プラグ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031202 |