JPH0898355A - 給電線支持締着構造及び支持部材 - Google Patents
給電線支持締着構造及び支持部材Info
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- JPH0898355A JPH0898355A JP25421994A JP25421994A JPH0898355A JP H0898355 A JPH0898355 A JP H0898355A JP 25421994 A JP25421994 A JP 25421994A JP 25421994 A JP25421994 A JP 25421994A JP H0898355 A JPH0898355 A JP H0898355A
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- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 12
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229920001084 poly(chloroprene) Polymers 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
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- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 給電線支持締着構造において高所作業を安全
に且、多くの作業時間による多額のコストを要しないよ
うに改良した構造の提供。 【構成】 合成ゴム部材5を介装して給電線6を嵌挿す
る給電線支持部7と該給電線支持部7の両側に延長して
設けた取付平面部15、16とを有する支持部材12と
対向する同じ構成の支持部材13とを所定個数組設け該
各取付平面部の貫通孔8に挿通したねじ軸1と締結手段
10で締結する給電線支持締着構造において、該1方の
取付平面部16、17に係止突起18と係止孔19より
なる係止手段とを設けて締結するように構成した給電線
支持締着構造。
に且、多くの作業時間による多額のコストを要しないよ
うに改良した構造の提供。 【構成】 合成ゴム部材5を介装して給電線6を嵌挿す
る給電線支持部7と該給電線支持部7の両側に延長して
設けた取付平面部15、16とを有する支持部材12と
対向する同じ構成の支持部材13とを所定個数組設け該
各取付平面部の貫通孔8に挿通したねじ軸1と締結手段
10で締結する給電線支持締着構造において、該1方の
取付平面部16、17に係止突起18と係止孔19より
なる係止手段とを設けて締結するように構成した給電線
支持締着構造。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は給電線の支持構造に関す
るもので、特に給電線支持締着構造及び支持部材の改良
に関するものである。
るもので、特に給電線支持締着構造及び支持部材の改良
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】給電線は空中線(アンテナ)で受信した
信号を受信機に、あるいは送信機から送出した信号を空
中線に伝送するためのケーブルであり、給電線には平行
2線ケーブル、同軸ケーブル、導波管などがあり、これ
らは信号の周波数によって区別されて使用されるもので
あることが知られている。
信号を受信機に、あるいは送信機から送出した信号を空
中線に伝送するためのケーブルであり、給電線には平行
2線ケーブル、同軸ケーブル、導波管などがあり、これ
らは信号の周波数によって区別されて使用されるもので
あることが知られている。
【0003】給電線の布設及び配線作業は高所の、例え
ば鉄塔等の高所で、又不安定な作業環境で施工されるた
めに、作業性、安全性の面で制約を受けながら作業が進
められなければならない。
ば鉄塔等の高所で、又不安定な作業環境で施工されるた
めに、作業性、安全性の面で制約を受けながら作業が進
められなければならない。
【0004】給電線は予め設定された箇所で対油性等を
有する合成ゴム、例えば商品名ネオプレーン製のカラー
等を介装嵌挿して給電線が支持固定されるように支持締
着構造により支持固定されるもので、その支持固定され
るものは現場では支持金物と称しており支持する給電線
の種類に適応される種類があることは周知の通りであ
る。本明細書では、この支持金物を支持締結部材と称す
る。
有する合成ゴム、例えば商品名ネオプレーン製のカラー
等を介装嵌挿して給電線が支持固定されるように支持締
着構造により支持固定されるもので、その支持固定され
るものは現場では支持金物と称しており支持する給電線
の種類に適応される種類があることは周知の通りであ
る。本明細書では、この支持金物を支持締結部材と称す
る。
【0005】図11〜図18は従来の給電線支持締着構
造を説明する図である。図11には従来の給電線3連を
挿通した給電線支持締着構造が示されており、図11a
の正面図に示されるように、中央の対向する給電線支持
部20、20−1に合成ゴム部材5を介装して給電線6
を嵌挿する半円状の中空円筒凹部7、7−1が3組設け
てある。合成ゴム部材5は、図14a正面図及び図14
bの側面図に示される様に2分割の部材もあるが挿通さ
れる給電線の外形に対応して形成される。夫々の給電線
支持部20、20−1の両側に延長して連続に形成され
た取付平面部21、21−1及び22、22−1が設け
た夫々からなる支持部材が複数形成されている。取付平
面部21、21−1及び22、22−1の夫々には対向
して所定直径寸法の貫通孔8が、図11には見えない
が、設けてあり、ねじ軸1が挿通され、ナット2、ばね
座金3、平座金4及び図15aの正面図及び図15bの
側面図に示されるゆるみ止め部材9からなる締結手段1
0(図には符号10はつけない)で3連の給電線6が締
着されている。なお、図11では下部の給電線支持部2
0−1の半円形の頂部に連続して下方に突設された取り
付け軸1−1が設けられ別体の鉄塔等の支持締着手段に
取り付けられる。
造を説明する図である。図11には従来の給電線3連を
挿通した給電線支持締着構造が示されており、図11a
の正面図に示されるように、中央の対向する給電線支持
部20、20−1に合成ゴム部材5を介装して給電線6
を嵌挿する半円状の中空円筒凹部7、7−1が3組設け
てある。合成ゴム部材5は、図14a正面図及び図14
bの側面図に示される様に2分割の部材もあるが挿通さ
れる給電線の外形に対応して形成される。夫々の給電線
支持部20、20−1の両側に延長して連続に形成され
た取付平面部21、21−1及び22、22−1が設け
た夫々からなる支持部材が複数形成されている。取付平
面部21、21−1及び22、22−1の夫々には対向
して所定直径寸法の貫通孔8が、図11には見えない
が、設けてあり、ねじ軸1が挿通され、ナット2、ばね
座金3、平座金4及び図15aの正面図及び図15bの
側面図に示されるゆるみ止め部材9からなる締結手段1
0(図には符号10はつけない)で3連の給電線6が締
着されている。なお、図11では下部の給電線支持部2
0−1の半円形の頂部に連続して下方に突設された取り
付け軸1−1が設けられ別体の鉄塔等の支持締着手段に
取り付けられる。
【0006】図11bの平面図に示される様に、取付平
面部21の貫通孔8を軸として取付平面部22は回動で
き、該取付平面部22の側部に開口する切欠部11が取
付平面部22−1に係合してその貫通孔8に挿通したね
じ軸1と共に支持締着される。
面部21の貫通孔8を軸として取付平面部22は回動で
き、該取付平面部22の側部に開口する切欠部11が取
付平面部22−1に係合してその貫通孔8に挿通したね
じ軸1と共に支持締着される。
【0007】図12は図11の従来の1連の給電線支持
締着構造の斜視図である。この例では取付平面部22に
切欠部11が設けてなく、締着手段の取り付け及び取り
外しには全ての部材の分解が必要である。その他は前記
説明から自明につき説明を省略する。
締着構造の斜視図である。この例では取付平面部22に
切欠部11が設けてなく、締着手段の取り付け及び取り
外しには全ての部材の分解が必要である。その他は前記
説明から自明につき説明を省略する。
【0008】図13は取付平面部21にゆるみ止め部材
9を有するもので又、取付平面部22の側部に開口する
切欠部11を有するものであるが、その他の説明は省略
する。
9を有するもので又、取付平面部22の側部に開口する
切欠部11を有するものであるが、その他の説明は省略
する。
【0009】図16は支持部材の組み合わせの1例を示
す説明斜視図である。給電線支持部20、20−1及び
20、ねじ軸1−1を有する20−2が示されている。
す説明斜視図である。給電線支持部20、20−1及び
20、ねじ軸1−1を有する20−2が示されている。
【0010】図17aは支持部材20−2の平面図、図
17bは支持部材20−2及び20の係合した正面図で
ある。図17cは支持部材20の平面図である。図18
aは支持部材20の平面図、図18bは支持部材20及
び20−1の係合した正面図である。図18cは支持部
材20−1の平面図である。取付平面部に切欠部を設け
た例である。
17bは支持部材20−2及び20の係合した正面図で
ある。図17cは支持部材20の平面図である。図18
aは支持部材20の平面図、図18bは支持部材20及
び20−1の係合した正面図である。図18cは支持部
材20−1の平面図である。取付平面部に切欠部を設け
た例である。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来の給電線支持締着
構造及び支持部材は前記の構成であるので給電線布設時
及び布設後、合成ゴム部材を介装して給電線を給電線支
持締着構造に装着するには支持部材の各部材、部品を分
解して組み立てながら該給電線支持締着構造を固定支持
締着するのであるが、前記の通り、この固定支持締着作
業が高所作業で且つ、不安定な作業環境で施工されるの
で安全上問題があり、部材、部品を落下させる危険性が
あるばかりでなく、作業に多くの時間を要し多額のコス
トがかかる欠点があった。
構造及び支持部材は前記の構成であるので給電線布設時
及び布設後、合成ゴム部材を介装して給電線を給電線支
持締着構造に装着するには支持部材の各部材、部品を分
解して組み立てながら該給電線支持締着構造を固定支持
締着するのであるが、前記の通り、この固定支持締着作
業が高所作業で且つ、不安定な作業環境で施工されるの
で安全上問題があり、部材、部品を落下させる危険性が
あるばかりでなく、作業に多くの時間を要し多額のコス
トがかかる欠点があった。
【0012】本発明は前記欠点を解決して、高所作業を
安全に且つ安定した作業が期待できる危険性の生じな
い、且つ、多くの作業時間による多額のコストのない給
電線支持締着構造及び支持部材を得ることを目的として
いる。
安全に且つ安定した作業が期待できる危険性の生じな
い、且つ、多くの作業時間による多額のコストのない給
電線支持締着構造及び支持部材を得ることを目的として
いる。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明を次の通り構成した。即ち、請求項1におい
て、合成ゴム部材を介装して給電線を嵌挿する半円状の
中空円筒凹部を中央に設けてなる給電線支持部と、該給
電線支持部の両側に延長して設けた取付平面部とよりな
り、該取付平面部は互いに接触するように形成された取
付平面部を設けて互いに対向する2個の板状部材であっ
て、該板状部材の1方には所定寸法の直径を有する貫通
孔を有し、他方には該貫通孔と該貫通孔に連続し取付平
面部の側面に開口する切欠部を設けた取付平面部を有す
る1組の金属材料の板状部材からなる支持部材と、所定
長さで前記貫通孔に挿通する2個のねじ軸と該ねじ軸に
螺着された締結手段とを組み合わせた単数又は複数の給
電線支持締着構造において、前記互いに対向する板状部
材の前記他方の取付平面部に形成された切欠部と該取付
平面部端部との間の平面部に形成され、該平面部から対
向平面に直径に突出し該対向平面に設けた係止孔に係合
する係止突起と該対向平面の係止孔とよりなる係止手段
を該平面部に単数又は複数設けて締着することを特徴と
する給電線支持締着構造の発明を構成した。
め、本発明を次の通り構成した。即ち、請求項1におい
て、合成ゴム部材を介装して給電線を嵌挿する半円状の
中空円筒凹部を中央に設けてなる給電線支持部と、該給
電線支持部の両側に延長して設けた取付平面部とよりな
り、該取付平面部は互いに接触するように形成された取
付平面部を設けて互いに対向する2個の板状部材であっ
て、該板状部材の1方には所定寸法の直径を有する貫通
孔を有し、他方には該貫通孔と該貫通孔に連続し取付平
面部の側面に開口する切欠部を設けた取付平面部を有す
る1組の金属材料の板状部材からなる支持部材と、所定
長さで前記貫通孔に挿通する2個のねじ軸と該ねじ軸に
螺着された締結手段とを組み合わせた単数又は複数の給
電線支持締着構造において、前記互いに対向する板状部
材の前記他方の取付平面部に形成された切欠部と該取付
平面部端部との間の平面部に形成され、該平面部から対
向平面に直径に突出し該対向平面に設けた係止孔に係合
する係止突起と該対向平面の係止孔とよりなる係止手段
を該平面部に単数又は複数設けて締着することを特徴と
する給電線支持締着構造の発明を構成した。
【0014】請求項2において、半円状の中空円筒凹部
を中央に設けてなる給電線支持部と、該給電線支持部の
両側に連続に延長して設けた取付平面部とよりなり、該
取付平面部は互いに接触するように形成された取付平面
部を設けた互いに対向する2個の板状部材であって、該
取付平面部の1方には所定寸法の直径を有する貫通孔を
有し、他方には該貫通孔と該貫通孔に連続し取付平面部
の側面に開口する切欠部を設けた取付平面部を有する1
組の金属材料の板状部材の前記他方の取付平面部に形成
された切欠部と該取付平面部との間の平面部に形成さ
れ、該平面部から対向平面部に直角に突出して形成され
該対向平面に設けた係止孔に係合する係止突起と該対向
平面の係止孔とよりなる係止手段を該平面部に単数又は
複数設けて構成した1組の支持部材の発明を構成した。
を中央に設けてなる給電線支持部と、該給電線支持部の
両側に連続に延長して設けた取付平面部とよりなり、該
取付平面部は互いに接触するように形成された取付平面
部を設けた互いに対向する2個の板状部材であって、該
取付平面部の1方には所定寸法の直径を有する貫通孔を
有し、他方には該貫通孔と該貫通孔に連続し取付平面部
の側面に開口する切欠部を設けた取付平面部を有する1
組の金属材料の板状部材の前記他方の取付平面部に形成
された切欠部と該取付平面部との間の平面部に形成さ
れ、該平面部から対向平面部に直角に突出して形成され
該対向平面に設けた係止孔に係合する係止突起と該対向
平面の係止孔とよりなる係止手段を該平面部に単数又は
複数設けて構成した1組の支持部材の発明を構成した。
【0015】請求項3において、平面部と接触する対向
平面部との間に設けられ、該平面部から該対向平面部に
押し出し加工により直角に突出し該対向平面に設けた係
止孔に係合する係止突起と前記係止孔とよりなる係止手
段を有する請求項2の1組の支持部材の発明を構成し
た。
平面部との間に設けられ、該平面部から該対向平面部に
押し出し加工により直角に突出し該対向平面に設けた係
止孔に係合する係止突起と前記係止孔とよりなる係止手
段を有する請求項2の1組の支持部材の発明を構成し
た。
【0016】請求項4において、半円状の中空円筒凹部
を中央に設けてなる給電線支持部と該給電線支持部の両
側に連続に延長して取付平面部を設け、該取付平面部は
互いに接触するように形成された取付平面部を設けた互
いに対向する2個の金属材料よりなる板状部材の夫々の
該取付平面部の1方に所定寸法の直径の貫通孔を有し他
方に該貫通孔と該貫通孔に連続し該取付平面部の側面に
開口する切欠部を設けて該取付平面部に対向取付平面部
との間に係止突起と係止孔とよりなる係止手段を有する
ように構成した1組の支持部材と別体の取り付け手段に
取り付ける取付軸を給電線支持部の中空円筒凹部の頂部
に有すると共に取付平面部に係止突起と対向平面部の係
止孔と係合する係止手段を設けた前記給電線支持部と取
付平面部を有する金属材料よりなる他の板状部材と前記
貫通孔に挿通する複数の所定長さのねじ軸に螺着された
締結手段とにより構成された給電線支持締着構造の発明
を構成した。
を中央に設けてなる給電線支持部と該給電線支持部の両
側に連続に延長して取付平面部を設け、該取付平面部は
互いに接触するように形成された取付平面部を設けた互
いに対向する2個の金属材料よりなる板状部材の夫々の
該取付平面部の1方に所定寸法の直径の貫通孔を有し他
方に該貫通孔と該貫通孔に連続し該取付平面部の側面に
開口する切欠部を設けて該取付平面部に対向取付平面部
との間に係止突起と係止孔とよりなる係止手段を有する
ように構成した1組の支持部材と別体の取り付け手段に
取り付ける取付軸を給電線支持部の中空円筒凹部の頂部
に有すると共に取付平面部に係止突起と対向平面部の係
止孔と係合する係止手段を設けた前記給電線支持部と取
付平面部を有する金属材料よりなる他の板状部材と前記
貫通孔に挿通する複数の所定長さのねじ軸に螺着された
締結手段とにより構成された給電線支持締着構造の発明
を構成した。
【0017】
【作用】給電線支持締着構造を請求項1の発明のように
構成し給電線支持部材の板状部材の1方の取付平面部の
互いに対向する平面部に係止突起と係止孔よりなる係止
手段を設け該給電線支持部材をねじ軸と該ねじ軸に螺着
する締結手段で支持締着するようにしたので、請求項1
の発明による給電線支持締着構造は現場において支持部
材の各部品を分解して組み立てながら固定支持締着する
必要もなく、高所から部品等を落下させる危険性も少な
く安全性の点やコスト低減に顕著な改善が得られるので
ある。
構成し給電線支持部材の板状部材の1方の取付平面部の
互いに対向する平面部に係止突起と係止孔よりなる係止
手段を設け該給電線支持部材をねじ軸と該ねじ軸に螺着
する締結手段で支持締着するようにしたので、請求項1
の発明による給電線支持締着構造は現場において支持部
材の各部品を分解して組み立てながら固定支持締着する
必要もなく、高所から部品等を落下させる危険性も少な
く安全性の点やコスト低減に顕著な改善が得られるので
ある。
【0018】請求項2、及び3の発明により、請求項1
の発明に構成される支持部材の構成作用が得られるので
ある。請求項4の発明により、鉄塔等の取り付け手段を
有する給電線支持締着構造の構成作用が得られるのであ
る。
の発明に構成される支持部材の構成作用が得られるので
ある。請求項4の発明により、鉄塔等の取り付け手段を
有する給電線支持締着構造の構成作用が得られるのであ
る。
【0019】
【実施例】本発明の一実施例を図面と共に説明する。図
1は本発明の実施例の正面図aと平面図bであり、図2
は本発明の実施例の支持部材の分解斜視図、図3は実施
例の支持部材の分解説明図、図4は本発明の他の実施例
の支持部材の分解斜視図、図5は本発明の他の実施例の
支持部材の分解説明図、図6は本発明の更に他の実施例
の支持部材の分解説明図、図7〜10は前記各実施例の
支持部材を用いて構成した給電線支持締着構造の斜視図
である。
1は本発明の実施例の正面図aと平面図bであり、図2
は本発明の実施例の支持部材の分解斜視図、図3は実施
例の支持部材の分解説明図、図4は本発明の他の実施例
の支持部材の分解斜視図、図5は本発明の他の実施例の
支持部材の分解説明図、図6は本発明の更に他の実施例
の支持部材の分解説明図、図7〜10は前記各実施例の
支持部材を用いて構成した給電線支持締着構造の斜視図
である。
【0020】図1a、bにおいて、1、1−1は所定の
直径と長さの金属材料のねじ軸であり、ねじ軸1は2本
が図示の様に形成され、同1−1と共にその外面には他
のナット2等の締結部材が螺着するねじが全長にわたり
形成されている。2はナット、3はばね座金、4は平座
金であって所定個数用いられる。5は合成ゴム部材であ
って、前記のとおり、合成ゴム部材5は商品名ネオプレ
ーンのもので例えば図14で示したものである。6−1
は給電線の嵌挿する孔であり前記したとおり給電線に応
じ各種のものがある。7、7−1は半円状の中空円筒凹
部である。12、13は支持部材、14、15、16、
17は取付平面部である。
直径と長さの金属材料のねじ軸であり、ねじ軸1は2本
が図示の様に形成され、同1−1と共にその外面には他
のナット2等の締結部材が螺着するねじが全長にわたり
形成されている。2はナット、3はばね座金、4は平座
金であって所定個数用いられる。5は合成ゴム部材であ
って、前記のとおり、合成ゴム部材5は商品名ネオプレ
ーンのもので例えば図14で示したものである。6−1
は給電線の嵌挿する孔であり前記したとおり給電線に応
じ各種のものがある。7、7−1は半円状の中空円筒凹
部である。12、13は支持部材、14、15、16、
17は取付平面部である。
【0021】支持部材12は中央に半円状の中空円筒凹
部7とその両側に取付平面部14、16が形成され、支
持部材13は中央に半円状の中空円筒凹部7−1とその
両側に取付平面部15、17が形成されており、これら
の支持部材12、13は対向して取り付けるように設け
られており、中央の半円状の中空円筒凹部7と同7−1
は合成ゴム部材5を介装してその内部に給電線6を嵌挿
する。支持部材12、13は両側の取付平面部14、1
5及び16、17に図1aではみえないが貫通孔8、8
が設けられており該貫通孔8、8にねじ軸1、1が挿通
され支持部材14、15及び16、17を図示の通りナ
ット2、ばね座金3、平座金4の所定の締結手段により
締結される。図1は3連の給電線6を貫通するもので、
図1aの下部の支持部材24には所定の部材に取り付け
るためのねじ軸1−1の端部が溶接されている。
部7とその両側に取付平面部14、16が形成され、支
持部材13は中央に半円状の中空円筒凹部7−1とその
両側に取付平面部15、17が形成されており、これら
の支持部材12、13は対向して取り付けるように設け
られており、中央の半円状の中空円筒凹部7と同7−1
は合成ゴム部材5を介装してその内部に給電線6を嵌挿
する。支持部材12、13は両側の取付平面部14、1
5及び16、17に図1aではみえないが貫通孔8、8
が設けられており該貫通孔8、8にねじ軸1、1が挿通
され支持部材14、15及び16、17を図示の通りナ
ット2、ばね座金3、平座金4の所定の締結手段により
締結される。図1は3連の給電線6を貫通するもので、
図1aの下部の支持部材24には所定の部材に取り付け
るためのねじ軸1−1の端部が溶接されている。
【0022】図1bの平面図及び図1cの部分拡大斜視
図に示したように、取付平面部16、17には所定寸法
の直径を有する図示されない貫通孔8と該貫通孔8に連
続し取付平面部16、17の側面25に開口する切欠部
23が設けてあり、該切欠部23と端部26との間の平
面で互いに対向する板状部材の平面間に、1方の平面1
6から他方の平面17に、又は、その逆に、直角に突出
し該対向平面に設けた係止孔19、19に係合する係止
突起18、18と該係止孔19、19とよりなる、又
は、その逆の、複数の係止手段が形成されてある。この
ような係止手段が形成されているので、図1bに示すよ
うに、半円状の中空円筒凹部7又は7−1を形成する支
持部材12又は13は、ねじ軸1、1と締結手段10、
10をゆるめるのみで、ねじ軸1からナット2等の締結
手段10を取り外すこともなく、前記係止手段の係止突
起18と係止孔19との係合を外すことができると共
に、又、自在に締結することができる。なお前記切欠部
23が他の側面27に形成された場合でも同様に係止手
段を設けることができる。この様な係止手段を設けて構
成した本発明の給電線支持締着構造のメリットは極めて
大なるものがある。
図に示したように、取付平面部16、17には所定寸法
の直径を有する図示されない貫通孔8と該貫通孔8に連
続し取付平面部16、17の側面25に開口する切欠部
23が設けてあり、該切欠部23と端部26との間の平
面で互いに対向する板状部材の平面間に、1方の平面1
6から他方の平面17に、又は、その逆に、直角に突出
し該対向平面に設けた係止孔19、19に係合する係止
突起18、18と該係止孔19、19とよりなる、又
は、その逆の、複数の係止手段が形成されてある。この
ような係止手段が形成されているので、図1bに示すよ
うに、半円状の中空円筒凹部7又は7−1を形成する支
持部材12又は13は、ねじ軸1、1と締結手段10、
10をゆるめるのみで、ねじ軸1からナット2等の締結
手段10を取り外すこともなく、前記係止手段の係止突
起18と係止孔19との係合を外すことができると共
に、又、自在に締結することができる。なお前記切欠部
23が他の側面27に形成された場合でも同様に係止手
段を設けることができる。この様な係止手段を設けて構
成した本発明の給電線支持締着構造のメリットは極めて
大なるものがある。
【0023】図2は本発明の実施例の支持部材の分解斜
視図であるが、部材の各部は図1と同一の符号をつけて
ある。図1で説明した本発明の係止手段を形成してある
支持部材12、13を縦にならべて順に示した。
視図であるが、部材の各部は図1と同一の符号をつけて
ある。図1で説明した本発明の係止手段を形成してある
支持部材12、13を縦にならべて順に示した。
【0024】図3は本発明の実施例の支持部材の分解説
明図である。図3aは支持部材12の平面図、図3a−
1は本発明の係止手段を設けた取付平面図12の部分拡
大図、図3a−2は同拡大側面図である。図3bは支持
部材12、13の正面図、図3cは支持部材13の平面
図、図3c−1は本発明の係止手段を設けた取付平面部
13の部分拡大図、図3c−2は同拡大側面図である。
係止手段は図3から明らかであるので部分の符号のみつ
けた。
明図である。図3aは支持部材12の平面図、図3a−
1は本発明の係止手段を設けた取付平面図12の部分拡
大図、図3a−2は同拡大側面図である。図3bは支持
部材12、13の正面図、図3cは支持部材13の平面
図、図3c−1は本発明の係止手段を設けた取付平面部
13の部分拡大図、図3c−2は同拡大側面図である。
係止手段は図3から明らかであるので部分の符号のみつ
けた。
【0025】図4及び図5は図2及び図3に示した支持
部材の他の支持部材に係る図であるが両者の相違は係止
突起18と係止孔19の位置が入れ代わるのみでその他
に変更がないので図示のみにした。図6も同様である。
部材の他の支持部材に係る図であるが両者の相違は係止
突起18と係止孔19の位置が入れ代わるのみでその他
に変更がないので図示のみにした。図6も同様である。
【0026】図7〜図10は本発明の係止手段を設けた
各種の組み合わせに係る給電線支持締着構造の一部分解
した斜視図である。鉄塔等の支持取り付け手段30にね
じ軸1−1で取り付けた各種の取り付けを示した。ねじ
軸1、ナット2、ばね座金3、平座金4、合成ゴム部材
5、給電線6、支持部材12、支持部材13、係止突起
18、係止孔19である。その他の説明は省略する。
各種の組み合わせに係る給電線支持締着構造の一部分解
した斜視図である。鉄塔等の支持取り付け手段30にね
じ軸1−1で取り付けた各種の取り付けを示した。ねじ
軸1、ナット2、ばね座金3、平座金4、合成ゴム部材
5、給電線6、支持部材12、支持部材13、係止突起
18、係止孔19である。その他の説明は省略する。
【0027】
【発明の効果】以上説明した通り、請求項1の発明は、
給電線支持締着構造において、2個の板状部材の貫通孔
と切欠部を有する取付平面部端部と切欠部との間の平面
に、1方の部材の平面から他方の部材の平面に突出する
係止突起が他方の部材に設けた係止孔に係合する単数又
は複数の係止手段を設けた2個の板状部材の支持部材の
支持締着手段を有するように構成し前記貫通孔にねじ軸
を挿通し締結手段により締結するように構成したので、
現場において、支持部材の各部品を一々分解して組み立
てながら固定支持締着する必要もなく、又、高所から部
品等を落下させる危険性も少なく安全性の点やコスト低
減に改善が得られるという効果がある。請求項2及び請
求項3の発明により、請求項1の発明を構成する為の支
持部材を得ることができるという効果がある。請求項4
の発明により高所における例えば鉄塔等の取り付け手段
を設けた給電線支持締着構造の構成をすることができる
という効果がある。
給電線支持締着構造において、2個の板状部材の貫通孔
と切欠部を有する取付平面部端部と切欠部との間の平面
に、1方の部材の平面から他方の部材の平面に突出する
係止突起が他方の部材に設けた係止孔に係合する単数又
は複数の係止手段を設けた2個の板状部材の支持部材の
支持締着手段を有するように構成し前記貫通孔にねじ軸
を挿通し締結手段により締結するように構成したので、
現場において、支持部材の各部品を一々分解して組み立
てながら固定支持締着する必要もなく、又、高所から部
品等を落下させる危険性も少なく安全性の点やコスト低
減に改善が得られるという効果がある。請求項2及び請
求項3の発明により、請求項1の発明を構成する為の支
持部材を得ることができるという効果がある。請求項4
の発明により高所における例えば鉄塔等の取り付け手段
を設けた給電線支持締着構造の構成をすることができる
という効果がある。
【図1】本発明の実施例の正面図及び平面図 aは正面図 bは平面図 cは部分拡大斜視図
【図2】本発明の実施例の支持部材の分解斜視図
【図3】本発明の実施例の支持部材の分解説明図 aは平面図 a−1は一部拡大平面図 a−2は側面図 bは正面図 cは平面図 c−1は一部拡大平面図 c−2は側面図
【図4】本発明の他の実施例の支持部材の分解斜視図
【図5】本発明の他の実施例の支持部材の分解説明図 aは平面図 a−1は一部拡大平面図 a−2は側面図 bは正面図 cは平面図 c−1は一部拡大平面図 c−2は側面図
【図6】本発明の更に他の実施例の支持部材の分解説明
図 aは平面図 a−1は一部拡大平面図 a−2は側面図 bは正面図 cは平面図
図 aは平面図 a−1は一部拡大平面図 a−2は側面図 bは正面図 cは平面図
【図7】本発明の実施例の斜視図
【図8】本発明の他の実施例の斜視図
【図9】本発明の更に他の実施例の斜視図
【図10】本発明の他の別の実施例の斜視図
【図11】従来の3連の給電線支持締着構造の正面図及
び平面図 aは正面図 bは平面図
び平面図 aは正面図 bは平面図
【図12】従来の給電線支持締着構造の1例の斜視図
【図13】従来の給電線支持締着構造の他の例の斜視図
【図14】合成ゴム部材の正面図及び側面図 aは正面図 bは側面図
【図15】ゆるみ止め部材の正面図及び側面図 aは正面図 bは側面図
【図16】従来の支持部材の分解斜視図
【図17】従来の支持部材の1例の説明図 aは平面図 bは正面図 cは平面図
【図18】従来の支持部材の他の例の説明図 aは平面図 bは正面図 cは平面図
1、1−1 ねじ軸 2 ナット 3 ばね座金 4 平座金 5 合成ゴム部材 6、6−1 給電線 7、7−1 中空円筒凹部 8 貫通孔 9 ゆるみ止め部材 10 締結手段 11 切欠部 12 支持部材 13 支持部材 14 取付平面部 15 取付平面部 16 取付平面部 17 取付平面部 18 係止突起 19 係止孔 20、20−1 給電線支持部 21、21−1 取付平面部 22、22−1、22−2 取付平面部 23 切欠部 24 支持部材 25 側面 26 端部 27 他の切欠部 30 支持取り付け手段
Claims (4)
- 【請求項1】 合成ゴム部材を介装して給電線を嵌挿す
る半円状の中空円筒凹部を中央に設けてなる給電線支持
部と、該給電線支持部の両側に連続に延長して設けた取
付平面部とよりなり、且つ、該取付平面部は互いに接触
するように形成された取付平面部を設けた互いに対向す
る2個の板状部材であって、該取付平面部の1方には所
定寸法の直径を有する貫通孔を有し、他方には該貫通孔
と該貫通孔に連続し取付平面部の側面に開口する切欠部
を設けた取付平面部を有する1組の金属材料の板状部材
からなる支持部材と、所定長さで前記貫通孔に挿通する
2個のねじ軸と該ねじ軸に螺着された締結手段とを組み
合わせた単数又は複数の給電線支持締着構造において、 前記互いに対向する板状部材の前記他方の取付平面部に
形成された切欠部と該取付平面部端部との間の平面部に
形成され、該平面部から対向平面部に直角に突出し該対
向平面に設けた係止孔に係合する係止突起と該対向平面
の係止孔とよりなる係止手段を該平面部に単数又は複数
設けたことを特徴とする給電線支持締着構造。 - 【請求項2】 半円状の中空円筒凹部を中央に設けてな
る給電線支持部と、該給電線支持部の両側に連続に延長
して設けた取付平面部とよりなり、該取付平面部は互い
に接触するように形成された取付平面部を設けた互いに
対向する2個の板状部材であって、該取付平面部の1方
には所定寸法の直径を有する貫通孔を有し、他方には該
貫通孔と該貫通孔に連続し取付平面部の側面に開口する
切欠部を設けた取付平面部を有する1組の金属材料の板
状部材の前記互いに対向する板状部材の前記他方の取付
平面部に形成された切欠部と該取付平面部との間の平面
部に形成され、該平面部から対向平面部に直角に突出し
該対向平面に設けた係止孔に係合する係止突起と該対向
平面の係止孔とよりなる係止手段を該平面部に単数又は
複数設けて構成した1組の支持部材。 - 【請求項3】 平面部と接触する対向平面部との間に設
けられ、該平面部から該対向平面部に押し出し加工によ
り直角に突出して形成され該対向平面に設けた係止孔に
係合する係止突起と前記係止孔とよりなる係止手段を有
する請求項2の1組の支持部材。 - 【請求項4】 半円状の中空円筒凹部を中央に設けてな
る給電線支持部と該給電線支持部の両側に連続に延長し
て設けた取付平面部とよりなり該取付平面部は互いに接
触するように形成された取付平面部を設けた互いに対向
する2個の金属材料よりなる板状部材の夫々の該取付平
面部の1方に所定寸法の直径の貫通孔を有し他方に該貫
通孔と該貫通孔に連続し該取付平面部の側面に開口する
切欠部を設けた該他方の取付平面部と対向取付平面部と
の間に係止突起と係止孔とよりなる係止手段を設けた1
組の支持部材と、別体の取り付け手段に取り付ける取付
軸を給電線支持部の中空円筒凹部の頂部に有すると共に
該他方の取付平面部に係止突起と対向平面部の係止孔と
係合する係止手段を設けた前記給電線支持部と取付平面
部を有する金属材料よりなる他の板状部材と、前記貫通
孔に挿通する複数の所定長さのねじ軸と、該ねじ軸に螺
着された締結手段とにより構成された給電線支持締着構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25421994A JP2784891B2 (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 給電線支持締着構造及び支持部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25421994A JP2784891B2 (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 給電線支持締着構造及び支持部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0898355A true JPH0898355A (ja) | 1996-04-12 |
| JP2784891B2 JP2784891B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=17261925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25421994A Expired - Fee Related JP2784891B2 (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 給電線支持締着構造及び支持部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2784891B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009281477A (ja) * | 2008-05-21 | 2009-12-03 | Nichiei Intec Co Ltd | 配管パイプ支持用のレベルバンド |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5956914U (ja) * | 1982-10-02 | 1984-04-13 | 日東工業株式会社 | 電線支持装置 |
| JPS6391780U (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-14 | ||
| JPS63198331U (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-21 | ||
| JPH0498833U (ja) * | 1991-01-24 | 1992-08-26 |
-
1994
- 1994-09-26 JP JP25421994A patent/JP2784891B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5956914U (ja) * | 1982-10-02 | 1984-04-13 | 日東工業株式会社 | 電線支持装置 |
| JPS6391780U (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-14 | ||
| JPS63198331U (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-21 | ||
| JPH0498833U (ja) * | 1991-01-24 | 1992-08-26 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009281477A (ja) * | 2008-05-21 | 2009-12-03 | Nichiei Intec Co Ltd | 配管パイプ支持用のレベルバンド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2784891B2 (ja) | 1998-08-06 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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