JPH0898379A - 電柱用支線耐雪器 - Google Patents

電柱用支線耐雪器

Info

Publication number
JPH0898379A
JPH0898379A JP6254757A JP25475794A JPH0898379A JP H0898379 A JPH0898379 A JP H0898379A JP 6254757 A JP6254757 A JP 6254757A JP 25475794 A JP25475794 A JP 25475794A JP H0898379 A JPH0898379 A JP H0898379A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
swing
spring suspension
branch line
suspension arm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6254757A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2939896B2 (ja
Inventor
Toshiyuki Kishi
俊之 岸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOKKAI BANE KK
Original Assignee
HOKKAI BANE KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HOKKAI BANE KK filed Critical HOKKAI BANE KK
Priority to JP6254757A priority Critical patent/JP2939896B2/ja
Publication of JPH0898379A publication Critical patent/JPH0898379A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2939896B2 publication Critical patent/JP2939896B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 雪層の沈降圧に伴う支線の変位量を弾性的に
吸収して、該支線の断線を阻止し、電柱の倒壊事故を解
消する。 【構成】 電柱1に環着した締着バンド2とボルト・ナ
ット11を介して揺動アーム6を上下方向揺動自在に軸
設する。また上位置の締着バンド2には、ボルト・ナッ
ト11を介してスプリング懸吊アーム7を上下方向揺動
自在に軸設する。揺動アーム6とスプリング懸吊アーム
7間に連結杆8を介装連結し、平行四辺形を呈するパン
タグラフ構造を構成して両アーム6,7の旋回角度を等
量同期させる。揺動アーム6の摺動長孔62に枢設した
摺動ピン軸63とスプリング懸吊アーム7の揺動端にコ
イルスプリングを引張り弾性付勢し、支線を揺動アーム
6の揺動端と連繋する構造にしたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電柱の倒壊を防止する目
的で電柱の高所と地面間に緊張張設される支線を、積雪
地における雪層の沈降圧に伴う断線から防止し、電柱の
倒壊事故を解消するための電柱用支線耐雪器に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】電柱の倒壊を防止する目的で電柱の高所
と地面間に支線を張設した構造があるが、積雪地では電
線への着雪や雪層の沈降に伴う偏荷重から過大な張力が
該支線に掛かり、該支線自体が断線する事故が生ずるた
め、従来より図4に示すように支線を過剰荷重から防止
する耐雪構造が提案され、実施されている。
【0003】即ち、この種の耐雪構造は、地表50に樹
立した電柱51の比較的高い位置に固着してなる締着バ
ンド52と傾斜面(ノリ面)53に埋設したアンカー部
材54間に、ワイヤー鉄線を撚り合わせた支線55を張
設するに際して、該支線55と締着バンド52間に所用
の引張り弾性力を有するコイルスプリング56を介挿連
繋した構造になっている。
【0004】上記耐雪構造は、集中豪雪等に伴って着雪
または積雪による沈降圧が支線55に加わった際、コイ
ルスプリング56の伸び弾性変形によって吸収し、この
伸び作用によって支線55の切断を防止して電柱51の
倒壊事故を解消しようとするものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、積雪地での雪
層の沈降量は意外に大きく、殊に傾斜面53に堆積した
雪は、図5(b)に破線で示すように傾斜面53に沿っ
て滑る沈降圧(矢印A)によって支線55を変形させな
がら移動するため、コイルスプリング56の最大伸び長
量を越える場合が頻繁にある。而して、コイルスプリン
グ56が最大伸び長量を越えると伸びきってしまい、耐
雪構造はその作用を果たさなくなるため、結局、支線5
5またはコイルスプリング56が断線して電柱51を支
承することができなくなり、電柱51の倒壊に到る問題
を有していた。
【0006】本発明は上記問題に鑑みてなされたもので
あり、雪層の沈降圧が大きい場合でも、その変位量を弾
性的に吸収して支線の断線を阻止する構造を有し、電柱
の倒壊事故を解消することができる新規構造の電柱用支
線耐雪器を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る電柱用支線
耐雪器は、下端を地中に埋設し地表に樹立した電柱等の
柱状樹立物を、該柱状樹立物の比較的高い位置と地中間
に張設した支線によって支承する構造において、該支線
と柱状樹立物間に介装する構造にしたことを要旨とする
ものである。
【0008】該電柱用支線耐雪器は、電柱に環着する下
側の締着バンドに対して、ボルト・ナット等のピボット
軸を介して上下方向旋回自在に枢着すると共に、揺動側
端部近傍に穿設した摺動長孔に対して摺動ピン軸等の摺
動部材を孔縁に沿って衝動自在になるように枢設してな
る揺動アームと、同電柱に環着する上側の締着バンドに
対して、ボルト・ナット等のピボット軸を介して上下方
向旋回自在に枢着した上記揺動アームより短く構成して
なるスプリング懸吊アームと、上記揺動アームとスプリ
ング懸吊アームの両部材ピボット軸寄りの位置間に介装
し、両端をそれぞれ揺動アーム及びスプリング懸吊アー
ムに軸設したピン軸を介して回動自在に連結し、両アー
ムの旋回角度を略等量同期させる連結杆と、上記揺動ア
ームの摺動長孔に枢設してなる摺動ピン軸部材に一端を
連繋すると共に、他端を前記スプリング懸吊アームの揺
動端と連繋し、両アームの間を引張り弾性付勢してなる
コイルスプリングとから構成した。
【0009】上記電柱用支線耐雪器の揺動アームの揺動
端と、地中に埋設したアンカー部材と連繋してなる支線
端部を回動自在に連繋する構造にしたことを要旨とする
ものである。
【0010】また、上記揺動アームとスプリング懸吊ア
ームの旋回角度を等量同期させる構造は、上記上下の締
着バンドのピボット軸の位置と、揺動アーム、スプリン
グ懸吊アーム及び連結杆を平行四辺形を呈する如く連結
したパンタグラフ構造にすることによって実施すること
もできる。
【0011】
【作用】通常の樹立状態では、コイルスプリングの一端
と連繋している摺動部材が摺動長孔の揺動端側に位置し
ているため、コイルスプリングの初期設定弾性力と略等
しい張力を持って引張り支承する構造になっている。
【0012】積雪に伴い雪層の沈降圧によって支線の雪
層に埋設した部分が撓められると、揺動アームがピボッ
ト軸を中心として下方に旋回し、コイルスプリングの一
端と連繋している摺動部材が摺動長孔の旋回中心側端側
に移動すると共に、連結杆を介して連結したスプリング
懸吊アームもピボット軸を中心として下方に旋回するた
め、コイルスプリングの伸び量は比較的小さく抑制さ
れ、初期設定弾性力と略近似した張力が維持される。
【0013】また最大に揺動アームが旋回した状態で
は、支線と該揺動アームの杆方向が一直線になるため、
支承張力が電柱に緊締固着した締着バンドに直接加わる
ようになり、コイルスプリングに対して伸び限界を越え
るような過剰な荷重が加わることがない。
【0014】上記雪層の消失によって支線に加わってい
た沈降圧が解消されると、支線の撓みがなくなり、コイ
ルスプリングの弾性力によって揺動アーム及びスプリン
グ懸吊アームが初期姿勢に弾性復帰し、コイルスプリン
グによる初期設定値の支承張力を発揮して電柱の安定樹
立を確保する。
【0015】
【実施例】以下、本発明に係る電柱用支線耐雪器の一実
施例を図1乃至図3に従って説明する。符号1は、下端
を地中に埋設し地表aに樹立した電柱であり、この実施
例では、傾斜面bを抱えた内カーブ路面に所定の間隔で
立設すると共に、電柱1の比較的高い位置に固着した締
着バンド2に固設してなる本発明の支線耐雪器3と傾斜
面bの地中に埋設したアンカー部材4間に、複数の鉄線
を撚り合わせたワイヤーからなる支線5を張設して矢印
B方向に傾倒する荷重を支承する構造になる。
【0016】上記支線耐雪器3は、上下二組の締着バン
ド2,2により電柱1の一側に固設するものであり、両
締着バンド2は、電柱1の周囲に沿設する一対の半円形
の帯部材21,21を対向し、該両部材の端部に形成し
たフランジ間をボルト・ナット11,12によって円環
状に締結する構造になる。
【0017】符号6,6は、それぞれ一端を上記下側の
締着バンド2のフランジと、ボルト・ナット11を介し
て上下方向(矢印C)旋回自在に枢着した揺動アームで
あり、両部材の揺動側端部をピン部材61を介して平行
に設けてなる。該両揺動アーム6,6の揺動側端部近傍
には、それぞれ長手方向に延びる摺動長孔62が該揺動
アーム6の略半長量の長さで穿設してあり、両摺動長孔
62,62に対して両端に形成した軸段部が孔縁に沿っ
て摺動自在になるように枢設した摺動ピン軸63を架設
した構造になる。
【0018】符号7,7は、それぞれ一端を上記上側の
締着バンド2のフランジと、ボルト・ナット12を介し
て上下方向(矢印D)旋回自在に枢着したスプリング懸
吊アームであり、両部材の揺動側端部をピン部材71を
介して平行に設けてなる。該スプリング懸吊アーム7
は、上記揺動アーム6の半長量より短く構成される。
【0019】また符号8は、上記揺動アーム6とスプリ
ング懸吊アーム7の両部材揺動軸寄りの位置間に介装し
た連結杆であり、該連結杆8は両端をそれぞれ平行する
揺動アーム6,6及びスプリング懸吊アーム7,7部材
間に掛架軸設したピン軸14,15を介して回動自在に
連結してなる。
【0020】該連結杆8の両端に軸着した上記両ピン軸
14,15間の長さは、上下の締着バンド2,2のボル
ト・ナット11,12間の長さと等長(L1)となるよ
うに構成され、また揺動アーム6におけるボルト・ナッ
ト11とピン軸14間の長さは、スプリング懸吊アーム
7におけるボルト・ナット12とピン軸15間の長さと
等長(L2)となるように構成してなる。即ち、上記揺
動アーム6とスプリング懸吊アーム7の基部は連結杆8
によって連結した平行四辺形を呈するパンタグラフ構造
を構成しており、両アーム6,7の旋回角度を等量同期
させる構造にしてある。
【0021】符号9は、上記揺動アーム6の摺動長孔6
2に枢設してなる摺動ピン軸63に一端を連繋すると共
に、他端をスプリング懸吊アーム7の揺動端に設けたピ
ン部材71に連繋し、両端間に引張り弾性荷重を付勢し
たコイルスプリングである。該コイルスプリング9は、
電柱1を支承するために必要な弾性力を有するもので、
図3(a)に示す安定位置(スプリング懸吊アーム7が
最上旋回位置にあり、揺動アーム6が仰角45度旋回位
置にある。)にあるとき、点P1位置コイルスプリング
9の軸方向弾性力F1が約300キログラムになるよう
に設定してある。
【0022】上記揺動アーム6の揺動端はピン部材61
を介して支線5と連繋すると共に、該支線の他端を傾斜
面bの地中に埋設したアンカー部材4の連繋端と連繋し
てなる。該アンカー部材4は、地中に埋設する部分に引
張り方向と直交する抗翼41を突設して充分な地中把持
力を発揮する構造になっている。
【0023】尚、図2に示す符号10は、電柱から電力
需要者側の建造物cに配電する引き込み線dを建物c側
に懸吊する引き込み線用緩衝フックである。
【0024】上記構成になる電柱用支線耐雪器3は、積
雪に伴う雪層の沈降変位による沈降圧に対して次のよう
に作用する。通常の樹立状態では、支線耐雪器3は電柱
1の傾倒荷重(矢印B)を図3(a)に示す姿勢で支線
5により支承されている。即ち、この姿勢では、コイル
スプリング9の一端と連繋している摺動ピン軸63が摺
動長孔62の揺動端側P1に位置しているため、コイル
スプリング9の初期設定弾性力F1(=300Kg)と
略等しい張力を持って引張り支承する構造になってい
る。
【0025】積雪に伴い雪層が沈降すると、該雪層の沈
降圧によって支線5の雪層eに埋設した部分が撓められ
る(矢印E)と、図3(b)に示すように揺動アーム6
がボルト・ナット11を中心として下方(矢印C)に旋
回する。この姿勢では、コイルスプリング9の一端と連
繋している摺動ピン軸63が摺動長孔62の旋回中心側
端側に位置すると共に、連結杆8を介して連結したスプ
リング懸吊アーム6がボルト・ナット12を中心として
下方(矢印D)に旋回しているため、コイルスプリング
9の伸び量は比較的小さく抑制され、初期設定弾性力F
1と略近似した張力を持って引張り支承する構造になっ
ている。
【0026】コイルスプリング9が支線5の端部に連繋
されている二点鎖線(矢印F)で示す従来の構造と比較
すると、従来の構造ではコイルスプリングの伸び量は初
期長さの略二倍になっており、このときの引張り荷重は
初期設定弾性力は略二倍にもなって伸び限界を越えない
場合でもコイルスプリングを破損する場合もある。
【0027】本発明の構造では、図3(c)に示すよう
に、揺動アーム6の旋回角度が135度、即ち電柱1に
対して45度になるように張設した支線5と該揺動アー
ム6の杆方向が一直線になった場合は、該支承張力はボ
ルト・ナット11を介して電柱1に緊締固着した締着バ
ンド2に直接加わるようになり、コイルスプリング9に
対して伸び限界を越えるような過剰な荷重が加わること
がない。
【0028】また、上記雪層の消失によって支線5に加
わっていた沈降圧が解消されると、支線5の撓み(矢印
E)がなくなり、コイルスプリング9の弾性力によって
揺動アーム6及びスプリング懸吊アーム7は図4(a)
の姿勢に復帰し、初期設定値の支承張力を発揮して電柱
1の安定樹立を確保するようになる。
【0029】尚、本発明の支線耐雪器3は、前記実施例
で説明した電柱1だけでなく、支線5を使用して偏荷重
を受ける地上樹立物を支承する種々の構造において、積
雪に伴う雪層の沈降圧から支線5を保護する構造として
使用することができることはいうまでもない。
【0030】
【発明の効果】以上述べたように本発明に係る電柱用支
線耐雪器は、積雪に伴う雪層の沈降圧をコイルスプリン
グによって弾性復帰するように上下方向に旋回自在に枢
設した揺動アームの揺動位置変位によって吸収すると共
に、該コイルスプリングに許容伸び量を越える過大な荷
重が加わらない構造としたものであり、電柱を樹立する
常時安定した支承荷重を得ることができると共に、コイ
ルスプリング弾性限界を越えた負荷による破損事故など
の不具合を解消し、電柱等の柱状樹立物の倒壊を防止す
る優れた特徴を有するものであり、本発明実施後の効果
は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電柱用支線耐雪器の一実施例を示
す斜視図である。
【図2】同電柱用支線耐雪器の使用状態を示す説明図で
ある。
【図3】(a),(b)及び(c)は本発明に係る電柱
用支線耐雪器の作用を示す説明図である。
【図4】従来の耐雪構造を示す略図(a)と、同要部の
正面図(b)である。
【符号の説明】
1 電柱 2 締着バンド 3 支線耐雪器 5 支線 6 揺動アーム 62 摺動長孔 63 摺動ピン軸 7 スプリング懸吊アーム 8 連結杆 9 コイルスプリング 11,12 ボルト・ナット

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下端を地中に埋設し地表に樹立した電柱
    等の柱状樹立物を、該柱状樹立物の比較的高い位置と地
    中間に張設した支線によって支承する構造において、該
    支線と柱状樹立物間に介装する構造になり、 電柱に環着する下側の締着バンドと、ボルト・ナット等
    のピボット軸を介して上下方向旋回自在に枢着し、揺動
    側端部近傍に長手方向に延びる摺動長孔を穿設し、該摺
    動長孔に対して摺動ピン軸等の摺動部材を孔縁に沿って
    衝動自在になるように枢設してなる揺動アームと、 電柱に環着する上側の締着バンドと、ボルト・ナット等
    のピボット軸を介して上下方向旋回自在に枢着し、前記
    揺動アームより短く構成されるスプリング懸吊アーム
    と、 前記揺動アームとスプリング懸吊アームの両部材ピボッ
    ト軸寄りの位置間に介装し、両端をそれぞれ揺動アーム
    及びスプリング懸吊アームに軸設したピン軸を介して回
    動自在に連結し、両アームの旋回角度を略等量同期させ
    る連結杆と、 前記揺動アームの摺動長孔に枢設してなる摺動ピン軸部
    材に一端を連繋すると共に、他端を前記スプリング懸吊
    アームの揺動端と連繋し、両アームの間を引張り弾性付
    勢してなるコイルスプリングとからなり、 前記揺動アームの揺動端に、地中に埋設したアンカー部
    材と連繋してなる支線端部を回動自在に連繋する構造に
    なることを特徴とする電柱用支線耐雪器。
  2. 【請求項2】 前記揺動アームとスプリング懸吊アーム
    の旋回角度を等量同期させる構造が、前記上下の締着バ
    ンドのピボット軸の位置と、揺動アーム、スプリング懸
    吊アーム及び連結杆を平行四辺形を呈する如く連結した
    パンタグラフ構造になることを特徴とする請求項1記載
    の電柱用支線耐雪器。
JP6254757A 1994-09-22 1994-09-22 電柱用支線耐雪器 Expired - Lifetime JP2939896B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6254757A JP2939896B2 (ja) 1994-09-22 1994-09-22 電柱用支線耐雪器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6254757A JP2939896B2 (ja) 1994-09-22 1994-09-22 電柱用支線耐雪器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0898379A true JPH0898379A (ja) 1996-04-12
JP2939896B2 JP2939896B2 (ja) 1999-08-25

Family

ID=17269464

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6254757A Expired - Lifetime JP2939896B2 (ja) 1994-09-22 1994-09-22 電柱用支線耐雪器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2939896B2 (ja)

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102290771A (zh) * 2011-04-25 2011-12-21 四川电力科学研究院 输电线三相同步除冰装置
KR101330668B1 (ko) * 2012-09-06 2013-11-19 이재걸 암타이밴드 결합형 전선 가이드 롤러
RU2504880C1 (ru) * 2012-07-03 2014-01-20 Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Ульяновский государственный технический университет" Устройство для сброса гололедных отложений с проводов линий электропередачи
RU2504879C1 (ru) * 2012-07-03 2014-01-20 Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Ульяновский государственный технический университет" Устройство для сброса отложений с проводов линий электропередачи
RU2504878C1 (ru) * 2012-07-03 2014-01-20 Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Ульяновский государственный технический университет" Устройство для сброса гололедных отложений с проводов линий электропередачи
CN103867021A (zh) * 2014-03-15 2014-06-18 国网山东省电力公司潍坊供电公司 电杆扶正器
CN107503559A (zh) * 2015-12-13 2017-12-22 青岛智享专利技术开发有限公司 安全电力线杆
CN110112686A (zh) * 2019-04-19 2019-08-09 闽江学院 一种易于清洁的输电塔
CN110247358A (zh) * 2019-07-10 2019-09-17 合肥安力电力工程有限公司 一种可越过分裂导线间隔棒的高压线除冰机器人
JP2021021225A (ja) * 2019-07-26 2021-02-18 株式会社大林組 山留め壁の支持構造及び山留め壁の支持方法
CN116180815A (zh) * 2023-02-24 2023-05-30 中铁第一勘察设计院集团有限公司 一种连杆摆动地震超表面

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102290771A (zh) * 2011-04-25 2011-12-21 四川电力科学研究院 输电线三相同步除冰装置
RU2504880C1 (ru) * 2012-07-03 2014-01-20 Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Ульяновский государственный технический университет" Устройство для сброса гололедных отложений с проводов линий электропередачи
RU2504879C1 (ru) * 2012-07-03 2014-01-20 Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Ульяновский государственный технический университет" Устройство для сброса отложений с проводов линий электропередачи
RU2504878C1 (ru) * 2012-07-03 2014-01-20 Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Ульяновский государственный технический университет" Устройство для сброса гололедных отложений с проводов линий электропередачи
KR101330668B1 (ko) * 2012-09-06 2013-11-19 이재걸 암타이밴드 결합형 전선 가이드 롤러
CN103867021A (zh) * 2014-03-15 2014-06-18 国网山东省电力公司潍坊供电公司 电杆扶正器
CN107503559A (zh) * 2015-12-13 2017-12-22 青岛智享专利技术开发有限公司 安全电力线杆
CN107503559B (zh) * 2015-12-13 2019-04-19 浙江坤邦机械有限公司 安全电力线杆
CN110112686A (zh) * 2019-04-19 2019-08-09 闽江学院 一种易于清洁的输电塔
CN110247358A (zh) * 2019-07-10 2019-09-17 合肥安力电力工程有限公司 一种可越过分裂导线间隔棒的高压线除冰机器人
JP2021021225A (ja) * 2019-07-26 2021-02-18 株式会社大林組 山留め壁の支持構造及び山留め壁の支持方法
CN116180815A (zh) * 2023-02-24 2023-05-30 中铁第一勘察设计院集团有限公司 一种连杆摆动地震超表面

Also Published As

Publication number Publication date
JP2939896B2 (ja) 1999-08-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US12012769B2 (en) Safety net and safety net components for multi-storey building construction
JPH0898379A (ja) 電柱用支線耐雪器
US4649666A (en) Self-stabilizing tree support assemblies
JP5357844B2 (ja) 落石防護網構造
US10014677B2 (en) Spacer device
US6008453A (en) Transmission line spacer-twister device
US3935655A (en) Vandal-proof street name sign
US20200347632A1 (en) Break Resistant Utility Pole Design
US10063043B2 (en) Spacer device
US3005866A (en) Means for connecting overhead high tension electrical cables to the insulators of transmission towers
US4886232A (en) Deflectable mounting for upright mast
US20030037496A1 (en) Pole straightening system and method
US3044807A (en) Guy clamp
JP2530557Y2 (ja) 柱上作業用落下物防止ネット
US9762043B2 (en) Impact-absorbing wire and cable fixture, system, and related methods
FR2685723A1 (fr) Dispositif de stabilisation pour des panneaux de coffrage.
JP2951246B2 (ja) 活線接触防止用ロープ展開ローラー
JP2695616B2 (ja) 樹木支持装置の台座部材
CN118187548B (zh) 一种方便安装的移动式通讯铁塔
JPH08163760A (ja) 支線張力調整具
KR20200084131A (ko) 프레임 연결 유닛과 이를 이용한 태양광발전장치
FR2682977A1 (fr) Dispositif de stabilisation pour des panneaux de coffrage.
KR102149534B1 (ko) 지지력이 향상된 스파이럴 파일구조체
KR100517886B1 (ko) 통신케이블 가설용 조가선 긴장 조절장치
JP2556819B2 (ja) 斜張橋の張出架設時におけるサイドスパン端支承部の構築方法