JPH0898476A - 固定子センタリング用移動装置 - Google Patents
固定子センタリング用移動装置Info
- Publication number
- JPH0898476A JPH0898476A JP6231394A JP23139494A JPH0898476A JP H0898476 A JPH0898476 A JP H0898476A JP 6231394 A JP6231394 A JP 6231394A JP 23139494 A JP23139494 A JP 23139494A JP H0898476 A JPH0898476 A JP H0898476A
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- JP
- Japan
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- stator
- jack
- moving device
- base
- centering
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- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 固定子と固定子用ベース間の摩擦力を低減
し、比較的小さな外力でもって固定子の移動を可能にす
る。 【構成】 コンクリート基礎体3上に載置された枠付の
鋼製箱8内には上下2層の鋼製丸棒列9A、9Bが収容
されている。上層の丸棒列9Aは、下層の丸棒列9Bの
配列方向と直角方向に配列されている。上層の鋼製丸棒
列9Aの上にはジャッキ6が載置される。ジャッキ6
は、固定子1の脚部7が固定子用ベース2から僅かな量
gだけ浮くように固定子1を支持する。固定子1は、丸
棒列9A、9Bの転がり摩擦によって、小さな外力によ
って移動される。
し、比較的小さな外力でもって固定子の移動を可能にす
る。 【構成】 コンクリート基礎体3上に載置された枠付の
鋼製箱8内には上下2層の鋼製丸棒列9A、9Bが収容
されている。上層の丸棒列9Aは、下層の丸棒列9Bの
配列方向と直角方向に配列されている。上層の鋼製丸棒
列9Aの上にはジャッキ6が載置される。ジャッキ6
は、固定子1の脚部7が固定子用ベース2から僅かな量
gだけ浮くように固定子1を支持する。固定子1は、丸
棒列9A、9Bの転がり摩擦によって、小さな外力によ
って移動される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固定子センタリング用
移動装置に係り、特に水車発電機等の立軸回転電機用の
固定子をセンタリングする時に使用される固定子センタ
リング用移動装置に関する。
移動装置に係り、特に水車発電機等の立軸回転電機用の
固定子をセンタリングする時に使用される固定子センタ
リング用移動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】水車発電機等の立軸回転電機用固定子
は、一般に輸送の関係上、分割製作され水力発電所の現
地において円形に一体組立てされ、かつ固定子内径の真
円度の修正調整を行った後に、クレーンによって吊され
て、コンクリート基礎体に設けられた固定子用ベース上
に仮置され、その後にジャッキによってセンタリングが
行われる。
は、一般に輸送の関係上、分割製作され水力発電所の現
地において円形に一体組立てされ、かつ固定子内径の真
円度の修正調整を行った後に、クレーンによって吊され
て、コンクリート基礎体に設けられた固定子用ベース上
に仮置され、その後にジャッキによってセンタリングが
行われる。
【0003】図5は従来の固定子センタリング用移動装
置を示したもので、固定子1は固定子用ベース2上に仮
置されている。これらの固定子用ベース2はコンクリー
ト基礎体3の円周上の位置に埋設され、このコンクリー
ト基礎体3には、固定子1の外方位置に、具体的には固
定子1とコンクリート外壁4との間に、支柱5が設置さ
れている。この支柱5には大出力のジャッキ6が取付け
られ、このジャッキ6は固定子1の外面を押圧して、固
定子1を固定子用ベース2に対して摺動させる。このよ
うにして、大出力ジャッキ6によって固定子1の中心を
立軸回転電機の中心に合致させるセンタリング作業が行
われる。
置を示したもので、固定子1は固定子用ベース2上に仮
置されている。これらの固定子用ベース2はコンクリー
ト基礎体3の円周上の位置に埋設され、このコンクリー
ト基礎体3には、固定子1の外方位置に、具体的には固
定子1とコンクリート外壁4との間に、支柱5が設置さ
れている。この支柱5には大出力のジャッキ6が取付け
られ、このジャッキ6は固定子1の外面を押圧して、固
定子1を固定子用ベース2に対して摺動させる。このよ
うにして、大出力ジャッキ6によって固定子1の中心を
立軸回転電機の中心に合致させるセンタリング作業が行
われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した従
来の固定子センタリング用移動装置は、固定子用ベース
上に仮置された状態の固定子を移動するため、固定子用
ベースと固定子との間には非常に大きな摩擦力が作用
し、従って、大出力の大型ジャッキを使用し、かつその
ジャッキの反力を受ける支柱を強固な構造物にしなけれ
ばならず、これに伴うコストの上昇及び大きなスペース
の確保といった問題が存在していた。
来の固定子センタリング用移動装置は、固定子用ベース
上に仮置された状態の固定子を移動するため、固定子用
ベースと固定子との間には非常に大きな摩擦力が作用
し、従って、大出力の大型ジャッキを使用し、かつその
ジャッキの反力を受ける支柱を強固な構造物にしなけれ
ばならず、これに伴うコストの上昇及び大きなスペース
の確保といった問題が存在していた。
【0005】更に、ジャッキは上述の大きな摩擦力に打
ち勝つ大きな外力を固定子の外面に加えるため、この外
力によって固定子が変形してしまい、固定子の内径真円
度がくずれ、運転時に真円度不良に起因する固定子の振
動や回転部軸の軸振れ等を招来する恐れがあるといった
問題も存在していた。
ち勝つ大きな外力を固定子の外面に加えるため、この外
力によって固定子が変形してしまい、固定子の内径真円
度がくずれ、運転時に真円度不良に起因する固定子の振
動や回転部軸の軸振れ等を招来する恐れがあるといった
問題も存在していた。
【0006】そこで、本発明の目的は、固定子と固定子
用ベース間の摩擦力を低減し、比較的小さな外力でもっ
て固定子の移動を可能にする固定子センタリング用移動
装置を提供することにある。
用ベース間の摩擦力を低減し、比較的小さな外力でもっ
て固定子の移動を可能にする固定子センタリング用移動
装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、基礎体に設置された固定子用ベース上に載
置される立軸回転電機の固定子を上記固定子用ベースに
対して移動する固定子センタリング用移動装置におい
て、上記基礎体に載置され、上記固定子を上記ベースか
ら浮かせるように支持するジャッキと、上記基礎体と上
記ジャッキとの間と上記ジャッキと上記固定子との間と
の少なくとも一方の間に介在され、上記固定子のセンタ
リングのために上記固定子を上記基礎体に対して移動さ
せる時の摩擦力を低減させる摩擦低減体とを具備するこ
とを特徴とするものである。
に本発明は、基礎体に設置された固定子用ベース上に載
置される立軸回転電機の固定子を上記固定子用ベースに
対して移動する固定子センタリング用移動装置におい
て、上記基礎体に載置され、上記固定子を上記ベースか
ら浮かせるように支持するジャッキと、上記基礎体と上
記ジャッキとの間と上記ジャッキと上記固定子との間と
の少なくとも一方の間に介在され、上記固定子のセンタ
リングのために上記固定子を上記基礎体に対して移動さ
せる時の摩擦力を低減させる摩擦低減体とを具備するこ
とを特徴とするものである。
【0008】このような構成にあっては、上記摩擦低減
体は、上記基礎体と上記ジャッキとの間に介在されると
共に、上記基礎体に載置された枠付き箱と上記枠付き箱
内に収容され互いに垂直方向に配列された2層の丸棒列
とから構成されることが望ましい。
体は、上記基礎体と上記ジャッキとの間に介在されると
共に、上記基礎体に載置された枠付き箱と上記枠付き箱
内に収容され互いに垂直方向に配列された2層の丸棒列
とから構成されることが望ましい。
【0009】また、上記摩擦低減体は、上記基礎体と上
記ジャッキとの間に介在されると共に、上記基礎体に載
置された枠付き箱と上記枠付き箱内に収容された複数の
鋼球とから構成されることが好ましい。
記ジャッキとの間に介在されると共に、上記基礎体に載
置された枠付き箱と上記枠付き箱内に収容された複数の
鋼球とから構成されることが好ましい。
【0010】上記摩擦低減体は、上記ジャッキと上記固
定子との間に介在され、小摩擦係数を有する四ふっ素樹
脂等の滑材であることが望ましい。
定子との間に介在され、小摩擦係数を有する四ふっ素樹
脂等の滑材であることが望ましい。
【0011】
【作用】ジャッキが固定子を固定子用ベースから浮かせ
るように支持した状態で、固定子にセンタリング用の外
力を加える。固定子と基礎体の間には摩擦低減体が存在
するため、固定子は比較的小さな外力によって移動す
る。
るように支持した状態で、固定子にセンタリング用の外
力を加える。固定子と基礎体の間には摩擦低減体が存在
するため、固定子は比較的小さな外力によって移動す
る。
【0012】
【実施例】以下に本発明による固定子センタリング用移
動装置の実施例を図5と同部分には同一符号を付して示
した図1乃至図4を参照して説明する。
動装置の実施例を図5と同部分には同一符号を付して示
した図1乃至図4を参照して説明する。
【0013】図1及び図2において、固定子1はその底
面1aから下方に突出した複数の脚部7を有し、固定子
1は、これらの脚部7が固定子用ベース2上に位置する
ように位置決めされる。これらの固定子用ベース2はコ
ンクリート基礎体3の円周上の位置に埋設されている。
面1aから下方に突出した複数の脚部7を有し、固定子
1は、これらの脚部7が固定子用ベース2上に位置する
ように位置決めされる。これらの固定子用ベース2はコ
ンクリート基礎体3の円周上の位置に埋設されている。
【0014】隣接する固定子用ベース2の間のコンクリ
ート基礎体3上には、枠付の鋼製箱8が載置され、この
箱8内には上下2層の鋼製丸棒列9A、9Bが収容され
ている。下層の鋼製丸棒列9Bは、一方向に並置された
複数本の鋼製丸棒から構成され、上層の鋼製丸棒列9A
は、丸棒列9Bの配列方向と直角方向に配列された複数
本の鋼製丸棒から構成される。こうして、上下層の丸棒
9A、9Bは、上方から見た時に十字状に積層されてい
る。また、上層の鋼製丸棒列9Aの上にはジャッキ6が
載置される。
ート基礎体3上には、枠付の鋼製箱8が載置され、この
箱8内には上下2層の鋼製丸棒列9A、9Bが収容され
ている。下層の鋼製丸棒列9Bは、一方向に並置された
複数本の鋼製丸棒から構成され、上層の鋼製丸棒列9A
は、丸棒列9Bの配列方向と直角方向に配列された複数
本の鋼製丸棒から構成される。こうして、上下層の丸棒
9A、9Bは、上方から見た時に十字状に積層されてい
る。また、上層の鋼製丸棒列9Aの上にはジャッキ6が
載置される。
【0015】次に、この第1実施例の作用を説明する。
【0016】コンクリート基礎体3に枠付の鋼製箱8が
載置され、この鋼製箱8内の丸棒列9A、9Bの上にジ
ャッキ6が載置される。このジャッキ6は、図2に示し
たように固定子1がこのジャッキ6に載置された時に固
定子用ベース2と脚部7との間に僅かな間隙gが存在す
るように、その天端位置が調節される。この調整の後
に、固定子1がクレーンによってジャッキ6の上に載置
される。
載置され、この鋼製箱8内の丸棒列9A、9Bの上にジ
ャッキ6が載置される。このジャッキ6は、図2に示し
たように固定子1がこのジャッキ6に載置された時に固
定子用ベース2と脚部7との間に僅かな間隙gが存在す
るように、その天端位置が調節される。この調整の後
に、固定子1がクレーンによってジャッキ6の上に載置
される。
【0017】こうして、固定子1は、その脚部7が固定
子用ベース2から僅かに浮くように、ジャッキ6によっ
て支持される。この状態で、固定子1に外力を作用する
と、ジャッキ6が上下層の丸棒9A、9B上を摺動し、
固定子1が移動され、センタリングが行われる。この
時、固定子1とコンクリート基礎体3との間の摩擦は、
丸棒9A、9Bの転がり摩擦となるため、非常に小さい
値となる。
子用ベース2から僅かに浮くように、ジャッキ6によっ
て支持される。この状態で、固定子1に外力を作用する
と、ジャッキ6が上下層の丸棒9A、9B上を摺動し、
固定子1が移動され、センタリングが行われる。この
時、固定子1とコンクリート基礎体3との間の摩擦は、
丸棒9A、9Bの転がり摩擦となるため、非常に小さい
値となる。
【0018】従って、固定子1の移動に必要な外力は、
従来の固定子センタリング用移動装置の滑り移動に比べ
て、1/30〜1/100程度に低減されるため、固定
子1は、数名の人力によって移動可能となる。
従来の固定子センタリング用移動装置の滑り移動に比べ
て、1/30〜1/100程度に低減されるため、固定
子1は、数名の人力によって移動可能となる。
【0019】図3は、本発明の第2の実施例を示したも
ので、上下層の丸棒9A、9Bの代わりに、複数の鋼球
10が使用される。その他の構成及び作用は第1の実施
例と同一である。
ので、上下層の丸棒9A、9Bの代わりに、複数の鋼球
10が使用される。その他の構成及び作用は第1の実施
例と同一である。
【0020】なお、丸棒9A、9Bや鋼球10を収容し
た枠付の鋼製箱8は、上述の第1及び第2の実施例では
コンクリート基礎体3とジャッキ6との間に介在された
が、ジャッキ6と固定子1との間に介在させることもで
きる。
た枠付の鋼製箱8は、上述の第1及び第2の実施例では
コンクリート基礎体3とジャッキ6との間に介在された
が、ジャッキ6と固定子1との間に介在させることもで
きる。
【0021】以上の第1及び第2の実施例では、固定子
1とコンクリート基礎体3との間の摩擦力を低減するた
めに、固定子1の移動に伴い回転する丸棒9A、9Bや
鋼球10などの転動体を使用した。次に、このような転
動体を使用する必要のない実施例を説明する。
1とコンクリート基礎体3との間の摩擦力を低減するた
めに、固定子1の移動に伴い回転する丸棒9A、9Bや
鋼球10などの転動体を使用した。次に、このような転
動体を使用する必要のない実施例を説明する。
【0022】図4は、本発明の第3の実施例を示したも
ので、ジャッキ6はコンクリート基礎体3に直接載置さ
れる。このジャッキ6の天端と固定子1の底面1aとの
間に、摩擦係数の極めて小さい四ふっ素樹脂等の滑材1
1が介在される。
ので、ジャッキ6はコンクリート基礎体3に直接載置さ
れる。このジャッキ6の天端と固定子1の底面1aとの
間に、摩擦係数の極めて小さい四ふっ素樹脂等の滑材1
1が介在される。
【0023】固定子1の移動は、滑材11の存在によっ
て非常に小さな摩擦力のもとで行われる。なお、このよ
うな滑材11の使用は、固定子1の重量が比較的小さい
場合に特に有効である。
て非常に小さな摩擦力のもとで行われる。なお、このよ
うな滑材11の使用は、固定子1の重量が比較的小さい
場合に特に有効である。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、ジャッキが固定子を固定子用ベースから浮かせ
るように支持すると共に、摩擦低減体が基礎体と固定子
との間の摩擦力を低減するため、非常に小さな力でもっ
て固定子を移動させることがきでる。
よれば、ジャッキが固定子を固定子用ベースから浮かせ
るように支持すると共に、摩擦低減体が基礎体と固定子
との間の摩擦力を低減するため、非常に小さな力でもっ
て固定子を移動させることがきでる。
【0025】従って、従来の固定子センタリング用移動
装置のような強固な支柱の設置等に起因するコストの上
昇やスペースの確保などの問題が存在しないと共に、従
来の固定子センタリング用移動装置のような大きな外力
に起因する固定子の内径真円度のくずれ等の問題も発生
しない。
装置のような強固な支柱の設置等に起因するコストの上
昇やスペースの確保などの問題が存在しないと共に、従
来の固定子センタリング用移動装置のような大きな外力
に起因する固定子の内径真円度のくずれ等の問題も発生
しない。
【図1】本発明による固定子センタリング用移動装置の
第1の実施例を概略的に示した部分断面図。
第1の実施例を概略的に示した部分断面図。
【図2】図1のII矢視の正面図。
【図3】本発明による固定子センタリング用移動装置の
第2の実施例を概略的に示した部分断面図。
第2の実施例を概略的に示した部分断面図。
【図4】本発明による固定子センタリング用移動装置の
第3の実施例を概略的に示した部分断面図。
第3の実施例を概略的に示した部分断面図。
【図5】従来の固定子センタリング用移動装置を概略的
に示した部分断面図。
に示した部分断面図。
1 固定子 2 固定子用ベース 3 コンクリート基礎体 6 ジャッキ 9 丸棒 10 鋼球 11 滑材
Claims (4)
- 【請求項1】基礎体に設置された固定子用ベース上に載
置される立軸回転電機の固定子を上記ベースに対して移
動する固定子センタリング用移動装置において、上記基
礎体に載置され、上記固定子を上記固定子用ベースから
浮かせるように支持するジャッキと、上記基礎体と上記
ジャッキとの間と上記ジャッキと上記固定子との間との
少なくとも一方の間に介在され、上記固定子のセンタリ
ングのために上記固定子を上記基礎体に対して移動させ
る時の摩擦力を低減させる摩擦低減体とを具備すること
を特徴とする固定子センタリング用移動装置。 - 【請求項2】上記摩擦低減体は、上記基礎体と上記ジャ
ッキとの間に介在されると共に、上記基礎体に載置され
た枠付き箱と上記枠付き箱内に収容され互いに垂直方向
に配列された2層の丸棒列とから構成されることを特徴
とする請求項1に記載の固定子センタリング用移動装
置。 - 【請求項3】上記摩擦低減体は、上記基礎体と上記ジャ
ッキとの間に介在されると共に、上記基礎体に載置され
た枠付き箱と上記枠付き箱内に収容された複数の鋼球と
から構成されることを特徴とする請求項1に記載の固定
子センタリング用移動装置。 - 【請求項4】上記摩擦低減体は、上記ジャッキと上記固
定子との間に介在されると共に、小摩擦係数を有する四
ふっ素樹脂等の滑材であることを特徴とする請求項1に
記載の固定子センタリング用移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6231394A JPH0898476A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 固定子センタリング用移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6231394A JPH0898476A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 固定子センタリング用移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0898476A true JPH0898476A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16922923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6231394A Pending JPH0898476A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 固定子センタリング用移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0898476A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104362806A (zh) * | 2014-12-02 | 2015-02-18 | 哈尔滨电机厂有限责任公司 | 轻型整体运输燃机发电机在电厂安装方法 |
| JP2016021816A (ja) * | 2014-07-14 | 2016-02-04 | 株式会社東芝 | 立軸回転電機の固定子枠と固定子ベースとの結合構造と立軸回転電機 |
| CN112910187A (zh) * | 2021-01-15 | 2021-06-04 | 哈尔滨工业大学 | 一种电机安装系统 |
-
1994
- 1994-09-27 JP JP6231394A patent/JPH0898476A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016021816A (ja) * | 2014-07-14 | 2016-02-04 | 株式会社東芝 | 立軸回転電機の固定子枠と固定子ベースとの結合構造と立軸回転電機 |
| CN104362806A (zh) * | 2014-12-02 | 2015-02-18 | 哈尔滨电机厂有限责任公司 | 轻型整体运输燃机发电机在电厂安装方法 |
| CN112910187A (zh) * | 2021-01-15 | 2021-06-04 | 哈尔滨工业大学 | 一种电机安装系统 |
| CN112910187B (zh) * | 2021-01-15 | 2021-08-13 | 哈尔滨工业大学 | 一种电机安装系统 |
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