JPH089853Y2 - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH089853Y2 JPH089853Y2 JP643791U JP643791U JPH089853Y2 JP H089853 Y2 JPH089853 Y2 JP H089853Y2 JP 643791 U JP643791 U JP 643791U JP 643791 U JP643791 U JP 643791U JP H089853 Y2 JPH089853 Y2 JP H089853Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission plate
- pole
- attached
- light
- corner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S8/00—Lighting devices intended for fixed installation
- F21S8/03—Lighting devices intended for fixed installation of surface-mounted type
- F21S8/033—Lighting devices intended for fixed installation of surface-mounted type the surface being a wall or like vertical structure, e.g. building facade
- F21S8/037—Lighting devices intended for fixed installation of surface-mounted type the surface being a wall or like vertical structure, e.g. building facade for mounting in a corner, i.e. between adjacent walls or wall and ceiling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、照明器具に係り、特
に、3個の平面により取り囲まれて形成された入り隅部
に取付けられるものに関する。
に、3個の平面により取り囲まれて形成された入り隅部
に取付けられるものに関する。
【0002】
【従来技術】建物室内の入り隅部としては、例えば、二
つの側壁と天井壁によって取り囲まれた部分があり、こ
のような入り隅部にあっては、室内照明器具による照明
光が届きにくく比較的暗い空間となっている。それだけ
でなく、入り隅部は結露が生じ易い環境状況となってい
る。このような入り隅部に設置される照明器具として
は、例えば、三角錐状に成形したライト等がある。
つの側壁と天井壁によって取り囲まれた部分があり、こ
のような入り隅部にあっては、室内照明器具による照明
光が届きにくく比較的暗い空間となっている。それだけ
でなく、入り隅部は結露が生じ易い環境状況となってい
る。このような入り隅部に設置される照明器具として
は、例えば、三角錐状に成形したライト等がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記従来の構成による
と次のような問題があった。すなわち、入り隅部に設置
されている従来の照明器具の場合には、単に一般的な照
明器具を入り隅部の形状に合うように整形して取付けた
にすぎず、入り隅部の空間を積極的に有効利用したり、
入り隅部の形状を利用して積極的な演出効果を発揮させ
るようなものではなく、その改善が要求されていた。
と次のような問題があった。すなわち、入り隅部に設置
されている従来の照明器具の場合には、単に一般的な照
明器具を入り隅部の形状に合うように整形して取付けた
にすぎず、入り隅部の空間を積極的に有効利用したり、
入り隅部の形状を利用して積極的な演出効果を発揮させ
るようなものではなく、その改善が要求されていた。
【0004】又、従来の照明器具の場合には、照明ケー
スの大きさによって照明面の大きさが一義的に決定され
てしまい、これを可変させるような構成にはなっていな
かった。さらに、入り隅部の結露に対しても、これを十
分に考慮した構成にはなっていなかった。
スの大きさによって照明面の大きさが一義的に決定され
てしまい、これを可変させるような構成にはなっていな
かった。さらに、入り隅部の結露に対しても、これを十
分に考慮した構成にはなっていなかった。
【0005】本考案はこのような点に基づいてなされた
ものでその目的とするところは、3個の平面により取り
囲まれて形成された入り隅部において、該入り隅部の形
状及び空間を積極的に利用して快適な照明空間を演出
し、又、照明面を可変とすることを可能とするととも
に、入り隅部における結露を十分に考慮した照明器具を
提供することにある。
ものでその目的とするところは、3個の平面により取り
囲まれて形成された入り隅部において、該入り隅部の形
状及び空間を積極的に利用して快適な照明空間を演出
し、又、照明面を可変とすることを可能とするととも
に、入り隅部における結露を十分に考慮した照明器具を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するべく
本願考案による照明器具は、3個の平面により取り囲ま
れて形成された入り隅部に固定された支持手段と、上記
支持手段に取付けられた光源と、上記支持手段より突出
配置された任意長さのポールと、上記ポールの先端に着
脱可能であって回転可能に取付けられた透過板と、を具
備したことを特徴とするものである。
本願考案による照明器具は、3個の平面により取り囲ま
れて形成された入り隅部に固定された支持手段と、上記
支持手段に取付けられた光源と、上記支持手段より突出
配置された任意長さのポールと、上記ポールの先端に着
脱可能であって回転可能に取付けられた透過板と、を具
備したことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】光源より発せられた光は透過板を透過して室内
に出力される。透過板はポールに対して回転可能になっ
ているので、これを適宜回転させることにより、光源よ
り発せられる光の一部を透過板を透過させずに出力させ
ることができ、よって、透過板を透過する光と透過しな
いで直接出力される光との組み合わせにより多様な照明
空間を提供できる。又、ポールの長さは任意であるの
で、例えば、予め異なる長さのポールを準備して、その
中から任意のものを選択することにより、透過板の取付
位置、大きさ換言すれば照明面を変更できるので、それ
によっても、多様な照明空間を提供できる。
に出力される。透過板はポールに対して回転可能になっ
ているので、これを適宜回転させることにより、光源よ
り発せられる光の一部を透過板を透過させずに出力させ
ることができ、よって、透過板を透過する光と透過しな
いで直接出力される光との組み合わせにより多様な照明
空間を提供できる。又、ポールの長さは任意であるの
で、例えば、予め異なる長さのポールを準備して、その
中から任意のものを選択することにより、透過板の取付
位置、大きさ換言すれば照明面を変更できるので、それ
によっても、多様な照明空間を提供できる。
【0008】
【実施例】以下、図1ないし図4を参照して本考案の一
実施例を説明する。入り隅部1は、側壁3、5及び天井
壁7とによって取り囲まれた状態で形成されている。こ
の入り隅部1には、本実施例による照明器具9が取付け
られている。この照明器具9は、図3及び図4に示すよ
うに構成されている。まず、支持手段10が設けられて
おり、この支持手段10は支持部材11、13とから構
成されている。これら支持部材11、13は、取付ボル
ト15によって側壁3、5に固定されている。
実施例を説明する。入り隅部1は、側壁3、5及び天井
壁7とによって取り囲まれた状態で形成されている。こ
の入り隅部1には、本実施例による照明器具9が取付け
られている。この照明器具9は、図3及び図4に示すよ
うに構成されている。まず、支持手段10が設けられて
おり、この支持手段10は支持部材11、13とから構
成されている。これら支持部材11、13は、取付ボル
ト15によって側壁3、5に固定されている。
【0009】上記支持部材15には、光源17が取付け
られている。又、支持部材11には伸縮ポール(ポー
ル)19が取付けられていて、この伸縮ポール19は支
持部材15を貫通して支持部材15の前面側まで延長さ
れている。伸縮ポール19の先端には透過板21が着脱
可能であって回転可能に取付けられている。
られている。又、支持部材11には伸縮ポール(ポー
ル)19が取付けられていて、この伸縮ポール19は支
持部材15を貫通して支持部材15の前面側まで延長さ
れている。伸縮ポール19の先端には透過板21が着脱
可能であって回転可能に取付けられている。
【0010】上記伸縮ポール19は、温度変化によって
伸縮するものであり、具体的には高温になると伸張して
透過板21を前面側に移動させるようになっている。こ
れは、照明器具9の内部の温度が異常に上昇することを
防止するためである。
伸縮するものであり、具体的には高温になると伸張して
透過板21を前面側に移動させるようになっている。こ
れは、照明器具9の内部の温度が異常に上昇することを
防止するためである。
【0011】以上の構成を基にその作用を説明する。ま
ず、光源17より発せられた光は透過板21を透過して
室内に出力される。その際、透過板21を支持部材1
1、13に対してずらさない場合には図1に示すような
状態となり、透過板21によって、照明器具9の内部構
造は全て覆われた状態にある。これに対して、透過板2
1を任意量だけ回転させることにより、例えば、図2に
示すような状態にすることができる。この場合には、透
過板21が支持部材11、13に対してずれた状態とな
り、前面側より照明器具9の内部構造一部を覗くことが
できる。このように、透過板21の位置を適宜調整する
ことにより、透過板21を透過した光と透過せずに直接
出力される光とを適宜組み合わせ、それによって、多様
な照明空間を演出する。
ず、光源17より発せられた光は透過板21を透過して
室内に出力される。その際、透過板21を支持部材1
1、13に対してずらさない場合には図1に示すような
状態となり、透過板21によって、照明器具9の内部構
造は全て覆われた状態にある。これに対して、透過板2
1を任意量だけ回転させることにより、例えば、図2に
示すような状態にすることができる。この場合には、透
過板21が支持部材11、13に対してずれた状態とな
り、前面側より照明器具9の内部構造一部を覗くことが
できる。このように、透過板21の位置を適宜調整する
ことにより、透過板21を透過した光と透過せずに直接
出力される光とを適宜組み合わせ、それによって、多様
な照明空間を演出する。
【0012】又、伸縮ポール19は、温度が低い場合に
は収縮した状態にあり、これに対して、温度が上昇する
と伸張して、透過板21を前面側に押し出すように移動
させる。それによって、照明器具9の内部温度が異常に
上昇することを防止する。又、伸縮ポール19として
は、異なる長さのものが複数本準備されていて、任意の
ものを選択・使用することにより、使用する透過板21
の大きさ換言すれば照明面の大きさ、及び取付位置を適
宜設定するようになっている。これによっても、多様な
照明空間を提供することができる。
は収縮した状態にあり、これに対して、温度が上昇する
と伸張して、透過板21を前面側に押し出すように移動
させる。それによって、照明器具9の内部温度が異常に
上昇することを防止する。又、伸縮ポール19として
は、異なる長さのものが複数本準備されていて、任意の
ものを選択・使用することにより、使用する透過板21
の大きさ換言すれば照明面の大きさ、及び取付位置を適
宜設定するようになっている。これによっても、多様な
照明空間を提供することができる。
【0013】以上本実施例によると次のような効果を奏
することができる。まず、入り隅部1の形状、空間を積
極的に利用して多様な照明空間を演出することができ
る。特に、透過板21が伸縮ポール19に対して回転可
能になっていて、これを適宜回転させることにより、光
の一部を透過板21を透過させることなく直接室内に発
するようにでき、透過板21を透過する光と透過しない
光との組み合わせにより多様な照明空間を提供できる。
又、伸縮ポール19を異なる長さのものに適宜変えるこ
とにより、透過板21の大きさ、換言すれば照明面の大
きさを容易に変更することができ、これによっても多様
な照明空間を提供できる。
することができる。まず、入り隅部1の形状、空間を積
極的に利用して多様な照明空間を演出することができ
る。特に、透過板21が伸縮ポール19に対して回転可
能になっていて、これを適宜回転させることにより、光
の一部を透過板21を透過させることなく直接室内に発
するようにでき、透過板21を透過する光と透過しない
光との組み合わせにより多様な照明空間を提供できる。
又、伸縮ポール19を異なる長さのものに適宜変えるこ
とにより、透過板21の大きさ、換言すれば照明面の大
きさを容易に変更することができ、これによっても多様
な照明空間を提供できる。
【0014】入り隅部1における結露の問題に対しても
これを効果的に防止することができる。又、伸縮ポール
19は温度上昇により伸張して透過板21と光源17と
の間隔を大きくするように機能するので、照明器具9の
内部の温度が異常に上昇することを防止することができ
る。さらに、透過板21は伸縮ポール19に対して容易
に着脱できる構成になっているので、透過板21を外し
て照明器具9の内部の交換、修理等を容易に行うことが
できる。
これを効果的に防止することができる。又、伸縮ポール
19は温度上昇により伸張して透過板21と光源17と
の間隔を大きくするように機能するので、照明器具9の
内部の温度が異常に上昇することを防止することができ
る。さらに、透過板21は伸縮ポール19に対して容易
に着脱できる構成になっているので、透過板21を外し
て照明器具9の内部の交換、修理等を容易に行うことが
できる。
【0015】尚、本考案は前記一実施例に限定されるも
のではない。例えば、支持手段としては、実施例のよう
に二つの支持部材から構成する以外にも、一つの部材或
は三つ以上の部材から構成してもよい。又、光源につい
ても図示したものに限定されない。又、前記一実施例で
はポールとして伸縮ポールを使用したが、例えば、室外
に設置する場合には、寧ろ伸縮しないものを使用すると
ともに、透過板21の縁部にシールを施して、防水機能
を備えた構成にすることが考えられる。
のではない。例えば、支持手段としては、実施例のよう
に二つの支持部材から構成する以外にも、一つの部材或
は三つ以上の部材から構成してもよい。又、光源につい
ても図示したものに限定されない。又、前記一実施例で
はポールとして伸縮ポールを使用したが、例えば、室外
に設置する場合には、寧ろ伸縮しないものを使用すると
ともに、透過板21の縁部にシールを施して、防水機能
を備えた構成にすることが考えられる。
【0016】
【考案の効果】以上詳述したように本考案による照明器
具によると、ポールとして任意長さのものを使用して、
透過板の大きさ、換言すれば照明面の大きさを変更する
ことを可能とするとともに、透過板をポールに対して回
転可能にして光の一部を透過板を透過せずに直接出力さ
せるようにしたので、入り隅部の形状、空間を積極的に
利用して多様な照明空間を提供することができる。又、
入り隅部の結露に対しても効果的に機能することは勿論
である。
具によると、ポールとして任意長さのものを使用して、
透過板の大きさ、換言すれば照明面の大きさを変更する
ことを可能とするとともに、透過板をポールに対して回
転可能にして光の一部を透過板を透過せずに直接出力さ
せるようにしたので、入り隅部の形状、空間を積極的に
利用して多様な照明空間を提供することができる。又、
入り隅部の結露に対しても効果的に機能することは勿論
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例による照明器具の正面図であ
る。
る。
【図2】透過板を回転させた状態の照明器具の正面図で
ある。
ある。
【図3】照明器具の側断面図である。
【図4】照明器具の斜視図である。
1 入り隅部 3,5 側壁 7 天井壁 9 照明器具 10 支持手段 17 光源 19 伸縮ポール(ポール) 21 透過板
Claims (1)
- 【請求項1】 3個の平面により取り囲まれて形成され
た入り隅部に固定された支持手段と、上記支持手段に取
付けられた光源と、上記支持手段より突出配置された任
意長さのポールと、上記ポールの先端に着脱可能であっ
て回転可能に取付けられた透過板と、を具備したことを
特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP643791U JPH089853Y2 (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP643791U JPH089853Y2 (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499607U JPH0499607U (ja) | 1992-08-28 |
| JPH089853Y2 true JPH089853Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31737688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP643791U Expired - Lifetime JPH089853Y2 (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089853Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007027157A (ja) * | 2005-07-12 | 2007-02-01 | Akita Denshi Systems:Kk | 発光ダイオード装置及びその製造方法並びに照明装置 |
-
1991
- 1991-01-24 JP JP643791U patent/JPH089853Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0499607U (ja) | 1992-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960910 |