JPH0898858A - 静脈瘤治療圧迫用貼付材 - Google Patents
静脈瘤治療圧迫用貼付材Info
- Publication number
- JPH0898858A JPH0898858A JP26195194A JP26195194A JPH0898858A JP H0898858 A JPH0898858 A JP H0898858A JP 26195194 A JP26195194 A JP 26195194A JP 26195194 A JP26195194 A JP 26195194A JP H0898858 A JPH0898858 A JP H0898858A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad
- layer
- varicose vein
- skin
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 人体の下肢に多発する静脈瘤に対する硬化療
法において、圧迫操作を効果的に行うようにする。 【構成・作用】 静脈瘤発生部血管の上を覆うことがで
きるパッドがある。このパッドを基材の一面に設けた粘
着剤層の上に定置する。この基材は伸縮性があると共に
良好な復元性を有している。静脈瘤の中に硬化剤を注入
し、上記パッドを静脈瘤発生部血管の上に位置するよう
に皮膚表面に当て、基材を伸長させた状態で皮膚に貼付
ける。元の状態に収縮しようとする基材は上記パッドを
静脈瘤側へ押付ける。静脈瘤発生部血管は、上記パッド
により圧迫されて押潰された状態で、硬化剤により硬化
し、静脈瘤の治療が行われる。
法において、圧迫操作を効果的に行うようにする。 【構成・作用】 静脈瘤発生部血管の上を覆うことがで
きるパッドがある。このパッドを基材の一面に設けた粘
着剤層の上に定置する。この基材は伸縮性があると共に
良好な復元性を有している。静脈瘤の中に硬化剤を注入
し、上記パッドを静脈瘤発生部血管の上に位置するよう
に皮膚表面に当て、基材を伸長させた状態で皮膚に貼付
ける。元の状態に収縮しようとする基材は上記パッドを
静脈瘤側へ押付ける。静脈瘤発生部血管は、上記パッド
により圧迫されて押潰された状態で、硬化剤により硬化
し、静脈瘤の治療が行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静脈瘤に対する硬化療
法において、硬化させる静脈瘤の発生静脈部分を圧迫し
てその部分を閉塞硬化させるために使用する貼付材に関
する。
法において、硬化させる静脈瘤の発生静脈部分を圧迫し
てその部分を閉塞硬化させるために使用する貼付材に関
する。
【0002】
【従来の技術】静脈瘤は、静脈逆流防止弁の不全により
静脈管がうっ血して膨らみ瘤を形成するもので、特に立
ち続けて仕事をする年配女性の下肢の表在静脈管に表わ
れることが多く、患者数も多いし、下肢倦怠感、下肢重
量感、長時間立位での疼痛、就寝時の足の痙攣等の症状
が表われることがあり、みみずばれ状に膨んだ外観を呈
するので美容上も好ましくない。
静脈管がうっ血して膨らみ瘤を形成するもので、特に立
ち続けて仕事をする年配女性の下肢の表在静脈管に表わ
れることが多く、患者数も多いし、下肢倦怠感、下肢重
量感、長時間立位での疼痛、就寝時の足の痙攣等の症状
が表われることがあり、みみずばれ状に膨んだ外観を呈
するので美容上も好ましくない。
【0003】従来、こうした静脈瘤の治療法としては、
静脈瘤のある部分を手術して除去するストリッピング法
が行われていたが、近年入院を必要とせず、外来通院で
治療できることもあって静脈瘤に対する硬化療法が行わ
れるようになって来た。この硬化療法は、静脈瘤の部分
に硬化剤を注入して、この静脈瘤を硬化し、退縮させる
もので、硬化剤を注入した後でその静脈瘤発生部血管を
圧迫して押潰すようにしながら硬化させる。この圧迫操
作は、静脈瘤の上に綿球や折畳んだガ−ゼを当て、その
上に伸縮包帯を巻付けて行っているが、余りキツク巻く
こともできないので圧迫力が不足することがあり、また
伸縮包帯はすぐにずり下って来たりして圧迫作用が不安
定になることも多く、満足の行くものではない。
静脈瘤のある部分を手術して除去するストリッピング法
が行われていたが、近年入院を必要とせず、外来通院で
治療できることもあって静脈瘤に対する硬化療法が行わ
れるようになって来た。この硬化療法は、静脈瘤の部分
に硬化剤を注入して、この静脈瘤を硬化し、退縮させる
もので、硬化剤を注入した後でその静脈瘤発生部血管を
圧迫して押潰すようにしながら硬化させる。この圧迫操
作は、静脈瘤の上に綿球や折畳んだガ−ゼを当て、その
上に伸縮包帯を巻付けて行っているが、余りキツク巻く
こともできないので圧迫力が不足することがあり、また
伸縮包帯はすぐにずり下って来たりして圧迫作用が不安
定になることも多く、満足の行くものではない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、硬化剤を注入
した後で、その静脈瘤発生部血管を確実に、かつ簡便に
圧迫することができるものを得ようとするものである。
した後で、その静脈瘤発生部血管を確実に、かつ簡便に
圧迫することができるものを得ようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、硬化剤を注入
した静脈瘤が存在する皮膚表面を覆うことができるよう
なパッドを設け、このパッドを基材の一面に形成した粘
着剤層の上に定置し、上記パッドによって静脈瘤を圧迫
できるように、上記基材が充分な復元性を有する柔軟性
のものとし、その粘着剤層により皮膚表面にこれを貼付
けることによって、静脈瘤が硬化するまで確実に圧迫し
ておくことができるようにする。
した静脈瘤が存在する皮膚表面を覆うことができるよう
なパッドを設け、このパッドを基材の一面に形成した粘
着剤層の上に定置し、上記パッドによって静脈瘤を圧迫
できるように、上記基材が充分な復元性を有する柔軟性
のものとし、その粘着剤層により皮膚表面にこれを貼付
けることによって、静脈瘤が硬化するまで確実に圧迫し
ておくことができるようにする。
【0006】
【実施例】本発明の詳細をその実施例と共に述べれば、
静脈瘤を圧迫するパッド1は、基材2の一面に形成した
粘着剤層3の上に定置している。このパッド1は、押圧
したときに容易に変形せず僅かに変形する程度の、少し
の弾性と共に適度の圧縮硬さを持っており、硬化させる
静脈瘤の上を覆うことができるような大きさを有してい
る。パッドの厚味は約5〜20mm程度、好ましくは6〜
15mm位にするのがよい。
静脈瘤を圧迫するパッド1は、基材2の一面に形成した
粘着剤層3の上に定置している。このパッド1は、押圧
したときに容易に変形せず僅かに変形する程度の、少し
の弾性と共に適度の圧縮硬さを持っており、硬化させる
静脈瘤の上を覆うことができるような大きさを有してい
る。パッドの厚味は約5〜20mm程度、好ましくは6〜
15mm位にするのがよい。
【0007】図に示すものは、このパッドが多層構造に
形成され、基材2の粘着剤層3側から下層11、中層1
2、表層13が設けられている。この下層11は全体の
厚さの約半分程度を占め、硬目で腰のある弾性を有する
圧縮綿、例えばセルロ−ス不織布圧縮綿、ポリエステル
不織布圧縮綿、独立気泡の含有量が多いポリエチレンそ
の他のプラスチックス発泡体等を使用するとよい。次の
中層12は、全体厚さの約4割程度を占め、上記下層に
比べてやゝ柔らかくて腰も少し弱いもので、例えば積層
レ−ヨン綿、積層セルロ−ス綿などが使われる。表層1
3は、皮膚表面に対する当りを柔らかくしながら表面上
を滑べらず、また皮膚に対する余分な刺激を与えないよ
うにしており、不織布、織布、編布などを使用するとよ
く、例えばレ−ヨン不織布、セルロ−ス不織布などが使
用できる。こうしたパッドは、上記表層13を省略し
て、下層と中層の二層構造にしたり、下層又は中層のい
ずれかの一層の単層構造にしたり、層の数を更に増した
ものにすることもできる。
形成され、基材2の粘着剤層3側から下層11、中層1
2、表層13が設けられている。この下層11は全体の
厚さの約半分程度を占め、硬目で腰のある弾性を有する
圧縮綿、例えばセルロ−ス不織布圧縮綿、ポリエステル
不織布圧縮綿、独立気泡の含有量が多いポリエチレンそ
の他のプラスチックス発泡体等を使用するとよい。次の
中層12は、全体厚さの約4割程度を占め、上記下層に
比べてやゝ柔らかくて腰も少し弱いもので、例えば積層
レ−ヨン綿、積層セルロ−ス綿などが使われる。表層1
3は、皮膚表面に対する当りを柔らかくしながら表面上
を滑べらず、また皮膚に対する余分な刺激を与えないよ
うにしており、不織布、織布、編布などを使用するとよ
く、例えばレ−ヨン不織布、セルロ−ス不織布などが使
用できる。こうしたパッドは、上記表層13を省略し
て、下層と中層の二層構造にしたり、下層又は中層のい
ずれかの一層の単層構造にしたり、層の数を更に増した
ものにすることもできる。
【0008】上記基材2は、伸縮性と、伸ばされたもの
が元の状態に縮もうとする強い復元性を併せて持ったも
ので形成されている。このようなものとして、例えば、
伸縮性の不織布、特に伸縮性ウレタン不織布などがあ
り、50%伸長力(50%伸長させた場合の応力)が約
200〜600gf/cm程度、好ましくは200〜30
0gf/cm程度とし、50%伸長時の回復力が約90%
以上のものが好ましい。
が元の状態に縮もうとする強い復元性を併せて持ったも
ので形成されている。このようなものとして、例えば、
伸縮性の不織布、特に伸縮性ウレタン不織布などがあ
り、50%伸長力(50%伸長させた場合の応力)が約
200〜600gf/cm程度、好ましくは200〜30
0gf/cm程度とし、50%伸長時の回復力が約90%
以上のものが好ましい。
【0009】この基材2の一面に形成する粘着剤層3の
粘着剤には、ゴム系、アクリル系、シリコン系、ビニル
系その他の粘着剤を使用することができが、貼付時間が
長くなることが多いので、皮膚に対する化学的な刺激の
少ないアクリル系を用いると好ましいことが多い。上記
パッド1はこの粘着剤層3の上に置かれ、通常その粘着
剤によって定位置に固定されているが、更に別の接着剤
や粘着剤を使用して固定するようにすることもできる。
粘着剤には、ゴム系、アクリル系、シリコン系、ビニル
系その他の粘着剤を使用することができが、貼付時間が
長くなることが多いので、皮膚に対する化学的な刺激の
少ないアクリル系を用いると好ましいことが多い。上記
パッド1はこの粘着剤層3の上に置かれ、通常その粘着
剤によって定位置に固定されているが、更に別の接着剤
や粘着剤を使用して固定するようにすることもできる。
【0010】図示のものは、約11×15cm程度の長方
形状の基材2の中央部に、その幅の狭い方向に伸びるよ
うにして帯状のパッド1を設けたもので、上記粘着剤層
3及び上記パッド1の上を中央部で打合わせになった2
枚の剥離紙4で覆うようにしている。
形状の基材2の中央部に、その幅の狭い方向に伸びるよ
うにして帯状のパッド1を設けたもので、上記粘着剤層
3及び上記パッド1の上を中央部で打合わせになった2
枚の剥離紙4で覆うようにしている。
【0011】この基材及びパッドの大きさ、形状は、適
用する静脈瘤の長さ、幅、広がり、大きさその他の条件
に応じた適宜のものにすることができ、基材やパッドを
正方形状、楕円形状、円形状、多角形状にしたり、これ
らを相互に随意適当に組合せたものにすることができ
る。図5に示すものは、上記パッドを正方形状にしたも
ので、例えば小さな静脈瘤がより集まっているような場
合などに効果的に使用することができる。
用する静脈瘤の長さ、幅、広がり、大きさその他の条件
に応じた適宜のものにすることができ、基材やパッドを
正方形状、楕円形状、円形状、多角形状にしたり、これ
らを相互に随意適当に組合せたものにすることができ
る。図5に示すものは、上記パッドを正方形状にしたも
ので、例えば小さな静脈瘤がより集まっているような場
合などに効果的に使用することができる。
【0012】これを使用する場合、通例、空気によって
下肢6などの該当静脈内の血液を排除し、瘤内に残存し
ている血液を注射器などで吸引除去する。次いで、静脈
瘤に翼状針などの注射針を刺通して、瘤内に硬化剤を注
入する。注入後に、上記剥離紙を剥しながら本貼付材5
の上記パッドを静脈瘤の部分に当てて上から押さえ、両
側の基材を各々少し引き延ばすようにして、その粘着剤
層によって皮膚表面に貼付け、固定する。
下肢6などの該当静脈内の血液を排除し、瘤内に残存し
ている血液を注射器などで吸引除去する。次いで、静脈
瘤に翼状針などの注射針を刺通して、瘤内に硬化剤を注
入する。注入後に、上記剥離紙を剥しながら本貼付材5
の上記パッドを静脈瘤の部分に当てて上から押さえ、両
側の基材を各々少し引き延ばすようにして、その粘着剤
層によって皮膚表面に貼付け、固定する。
【0013】こうして、静脈瘤発生部血管はパッドで覆
われるようになり、やゝ引き延ばされた基材は元の状態
に縮もうとする復元作用によって、パッドを静脈瘤発生
部血管に押し付ける状態を保ち、この静脈瘤に効果的な
圧迫作用を加えることができる。通例、これによって約
20〜40mmHg程度の圧迫作用を得るようにするとよ
い。そして、上記パッドはその圧縮硬さの中にも適度の
柔らかさも持っているので皮膚に対する当りも軽くてず
れ動くこともなく、余分な刺激を与えない。
われるようになり、やゝ引き延ばされた基材は元の状態
に縮もうとする復元作用によって、パッドを静脈瘤発生
部血管に押し付ける状態を保ち、この静脈瘤に効果的な
圧迫作用を加えることができる。通例、これによって約
20〜40mmHg程度の圧迫作用を得るようにするとよ
い。そして、上記パッドはその圧縮硬さの中にも適度の
柔らかさも持っているので皮膚に対する当りも軽くてず
れ動くこともなく、余分な刺激を与えない。
【0014】このパッドによる圧迫により静脈瘤発生部
血管は平らに押潰された状態に保たれ、硬化剤がその部
分を硬化して行く。この硬化が終わるまでには相当の時
間を要するが、硬化処置後3〜4日程度は基材の伸長量
を大きくして少し強目に圧迫するようにするとよく、そ
れを過ぎて1月程度の間は、次第に圧迫作用を弱目にす
るようにするとよい。こうしたパッドによる圧迫下にお
いて静脈瘤は硬化、消失し、新たな静脈が生れてくる。
上記貼付材はこれを貼り続けた状態にしておいてもよい
が、1日毎など適当な間隔で貼り替えるようにすること
もよい。また、硬化処置後は本貼付材を使用し、その後
は弾性ストッキングを用いるなどして両者を併用するよ
うにすることもできる。
血管は平らに押潰された状態に保たれ、硬化剤がその部
分を硬化して行く。この硬化が終わるまでには相当の時
間を要するが、硬化処置後3〜4日程度は基材の伸長量
を大きくして少し強目に圧迫するようにするとよく、そ
れを過ぎて1月程度の間は、次第に圧迫作用を弱目にす
るようにするとよい。こうしたパッドによる圧迫下にお
いて静脈瘤は硬化、消失し、新たな静脈が生れてくる。
上記貼付材はこれを貼り続けた状態にしておいてもよい
が、1日毎など適当な間隔で貼り替えるようにすること
もよい。また、硬化処置後は本貼付材を使用し、その後
は弾性ストッキングを用いるなどして両者を併用するよ
うにすることもできる。
【0015】
【発明の効果】本発明は上記したように、硬化剤を注入
した静脈瘤発生部血管の上にパッドを当てて、基材の粘
着剤層によって皮膚の表面に貼付けるだけで、貼付した
ものがずれ動くこともなく、皮膚に柔らかく接しなが
ら、静脈瘤が押潰された状態で硬化するまでこれを確実
に圧迫し続けることができる。
した静脈瘤発生部血管の上にパッドを当てて、基材の粘
着剤層によって皮膚の表面に貼付けるだけで、貼付した
ものがずれ動くこともなく、皮膚に柔らかく接しなが
ら、静脈瘤が押潰された状態で硬化するまでこれを確実
に圧迫し続けることができる。
【図1】本発明の実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の断面図である。
【図3】剥離紙を付けた状態の断面図である。
【図4】使用状態を示す説明図である。
【図5】他の例を示す平面図である。
1 パッド 2 基材 3 粘着剤層 4 剥離
紙 5 貼付材 11 パッドの下層 12 パッドの中層 13
パッドの表層
紙 5 貼付材 11 パッドの下層 12 パッドの中層 13
パッドの表層
Claims (2)
- 【請求項1】 硬化剤を注入した静脈瘤の上の皮膚表面
に当接する圧迫用のパッドと該パッドをその皮膚表面上
に定置する粘着剤層を設けた基材を備え、該基材はその
粘着剤層によって皮膚に貼り付けるとき、上記パッドを
静脈瘤に向けて押圧するように良好な復元性を有する伸
縮性の材料で形成した静脈瘤治療圧迫用貼付材。 - 【請求項2】 上記パッドは、適度の圧縮硬さと僅かの
弾性を有する厚さ5〜20mm程度とした請求項1記載の
静脈瘤治療圧迫用貼付材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26195194A JPH0898858A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 静脈瘤治療圧迫用貼付材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26195194A JPH0898858A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 静脈瘤治療圧迫用貼付材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0898858A true JPH0898858A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=17368934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26195194A Pending JPH0898858A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 静脈瘤治療圧迫用貼付材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0898858A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150132137A (ko) * | 2013-03-15 | 2015-11-25 | 프로벤시스 리미티드 | 압박 부재 |
| JP2017506125A (ja) * | 2014-02-19 | 2017-03-02 | スイス ファウイクス フェーネンテラピー ウント フォルシュング ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 医療圧迫用接着フィルム包帯 |
| CN109171862A (zh) * | 2018-09-11 | 2019-01-11 | 李晓阳 | 一种适用于硬化剂治疗后的静脉压迫贴 |
| KR102095229B1 (ko) * | 2019-07-03 | 2020-03-31 | 이민우 | 상처 압박 수단을 갖는 실리콘젤 시트 |
| KR20210000209U (ko) * | 2019-07-17 | 2021-01-27 | 노환규 | 하지 정맥류용 압박밴드 |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP26195194A patent/JPH0898858A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150132137A (ko) * | 2013-03-15 | 2015-11-25 | 프로벤시스 리미티드 | 압박 부재 |
| JP2016514988A (ja) * | 2013-03-15 | 2016-05-26 | プロベンシス・リミテッド | 圧迫要素 |
| JP2017506125A (ja) * | 2014-02-19 | 2017-03-02 | スイス ファウイクス フェーネンテラピー ウント フォルシュング ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 医療圧迫用接着フィルム包帯 |
| CN109171862A (zh) * | 2018-09-11 | 2019-01-11 | 李晓阳 | 一种适用于硬化剂治疗后的静脉压迫贴 |
| CN109171862B (zh) * | 2018-09-11 | 2024-08-20 | 李晓阳 | 一种适用于硬化剂治疗后的静脉压迫贴 |
| KR102095229B1 (ko) * | 2019-07-03 | 2020-03-31 | 이민우 | 상처 압박 수단을 갖는 실리콘젤 시트 |
| KR20210000209U (ko) * | 2019-07-17 | 2021-01-27 | 노환규 | 하지 정맥류용 압박밴드 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040106 |