JPH0898862A - 気泡発生浴槽 - Google Patents

気泡発生浴槽

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JPH0898862A
JPH0898862A JP23734894A JP23734894A JPH0898862A JP H0898862 A JPH0898862 A JP H0898862A JP 23734894 A JP23734894 A JP 23734894A JP 23734894 A JP23734894 A JP 23734894A JP H0898862 A JPH0898862 A JP H0898862A
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JP
Japan
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canned motor
bath
pump
hot water
circulation
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Application number
JP23734894A
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English (en)
Inventor
Kimihiro Nakayama
公博 中山
Eiji Harada
英次 原田
Akira Hyodo
明 兵頭
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Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】キャンドモータポンプを循環ポンプとして用い
る気泡発生浴槽である。 【構成】循環ポンプの駆動モータとしてキャンドモータ
を用いるとともに、同キャンドモータをインバータによ
り制御するため、循環ポンプを小型化できるとともに、
広い範囲で、吐出量や吐出圧を制御でき、正確に気泡噴
流の形態の変化を制御することができる。即ち、キャン
ドモータの回転数を上げるとモータの発熱量は大きくな
るが、キャンドモータを使用しているため、一部循環水
により同キャンドモータを冷却することができ、モータ
を小型化できる。また、循環ポンプの回転数を上げるこ
とにより、循環ポンプをインペラが小さくでき、ポンプ
部も小型化できる。さらに、インバータによりモータ回
転数を制御する商用電源周波数以上の高回転から低回転
まで制御でき、広い範囲で、吐出量や吐出圧を制御で
き、正確に気泡噴流の形態の変化を制御することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キャンドモータポンプ
を循環ポンプとして用いる気泡発生浴槽に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、気泡発生浴槽における循環ポンプ
に使用するモータの小型化を図るため、実開平2-3725
号公報や、特開平4-2266 号公報に記載されているよう
に、気泡発生浴槽や浴湯循環清浄保温装置等に示すよう
に、循環ポンプ駆動用ポンプとして、キャンドモータを
用いたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した気泡
発生浴槽や浴湯循環清浄保温装置は、未だ、以下の解決
すべき課題を有していた。
【0004】即ち、循環ポンプの駆動モータとしてキャ
ンドモータポンプを使用することにより、モータ自体は
小型化できるが、回転数は商用電源の周波数により決ま
ってしまうため、循環ポンプは大型化する。
【0005】また、駆動モータにインバータを接続し、
モータ回転数をインバータ制御するようにした場合は、
吐出量、吐出圧を制御でき、気泡噴流形態の変化を制御
できるが、高速回転させるためにはモータが大型化す
る。
【0006】本発明は、上記した課題を解決することが
できる、即ち、気泡噴流形態の変化を制御できるととも
に、モータのみならずポンプも小型化でき、設置スペー
スを小さくできる気泡発生浴槽を提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、浴槽本体に吸
込口と噴出口を備えた循環流路を接続し、循環流路にキ
ャンドモータポンプからなる循環ポンプを設け、同循環
ポンプのキャンドモータにインバータを接続し、キャン
ドモータの回転数をインバータ制御することを特徴とす
る気泡発生浴槽に係るものである。
【0008】本発明は、上記した気泡発生浴槽を、以下
の構成としたことにも特長を有するものである。
【0009】循環ポンプを自吸式ポンプとする。
【0010】循環ポンプの吐出側の循環流路に、浴槽
本体外に浴湯を導くための分岐配管を接続し、分岐配管
を切り替えると、キャンドモータの回転数を変化させ
る。
【0011】分岐配管を、シャワー、打たせ湯、浴室
掃除ノズル、洗濯注水、庭散水、車洗浄のいずれかとす
る。
【0012】シャワー、打たせ湯切換時はキャンドモ
ータの回転数を高くし、洗濯注水、庭散水、切換時はキ
ャンドモータの回転数を低くする。
【0013】シャワー切換時中にキャンドモータの回
転数を変化させる。
【0014】
【実施例】以下、添付図である図1〜図8に示す実施例
を参照して、本発明を具体的に説明する。
【0015】(構成)図1に本実施例に係る気泡発生浴槽
Aの概念的構成を示す。
【0016】気泡発生浴槽Aは、浴槽本体11に主循環流
路12の基端と先端とを接続しており、同主循環流路12の
途中に、循環ポンプPを取付けた構成としている。
【0017】主循環流路12は、浴槽本体11に設けた浴湯
吸込口13と循環ポンプPの吸引口22との間に介設した吸
入パイプ14と、循環ポンプPの吐出口23と浴槽本体11に
設けた浴湯噴出ノズル15との間に介設した強送パイプ16
とにより構成している。
【0018】そして、循環ポンプPの駆動により、浴槽
本体11内の浴湯を浴湯吸込口13より循環ポンプP内に吸
引し、その後、強送パイプ16を通して浴湯噴出ノズル15
より、浴湯を浴槽本体11内へ噴出可能としている。ま
た、浴湯噴出ノズル15には噴出される浴湯にエジェクタ
効果を利用して空気を混入するための空気混入パイプ15
a の基端が連通連結されている。
【0019】また、本実施例では、自吸式ポンプからな
る循環ポンプPを二段式ポンプとしており、一段ポンプ
側の吐出口23を主循環流路12の強送パイプ16と接続する
とともに、二段ポンプ側の吐出口23a をろ過流路を構成
する副循環流路31に接続している。
【0020】この副循環流路31は、その終端を主循環流
路12の強送パイプ16に接続して合流するとともに、その
途中にろ過器Fを設け、ろ過器Fの流入側と流出側に開
閉弁35,36 を設け、循環ポンプPが停止したときに、開
閉弁35,36 を閉とする構成としている。
【0021】上記した構成を、図1を参照して具体的に
説明すると、機能部37は、その内部に、循環ポンプPに
加えて、ろ過器Fを設けている。一方、自吸式ポンプか
らなる循環ポンプPは前述したように二段式ポンプから
形成しており、一段ポンプ側に主循環流路12に連通連結
する吐出口23を設けるとともに、二段ポンプ側にろ過器
Fと連通連結する一部浴湯吐出口23a を設けている。ろ
過器Fの上部に設けた浴湯流入口40は、一部浴湯送給パ
イプ41を介して循環ポンプPの一部浴湯吐出口23a に連
通連結しており、一方、ろ過器Fの下部に設けた一部浴
湯流出口42は、一部浴湯還流パイプ43を介して、主循環
流路12の中途と連通連結されており、これによって、ろ
過流路としての副循環流路31が形成されることになる。
【0022】また、本実施例では、副循環流路31の自吸
式ポンプからなる循環ポンプPとろ過器Fの間をなす一
部浴湯送給パイプ41の中途に三方切換弁50を設け、同三
方切換弁50から他用途浴湯取出管51を分岐配管として分
岐し、同他用途浴湯取出管51の終端に、開閉弁52,53 を
介して、それぞれ、シャワー装置54と掃除用ノズル55と
を接続している。 他用途浴湯取出管51の中途に三方切
換弁24を設け、同三方切換弁24から、さらに、もう一つ
の分岐配管である他用途浴湯取出管56を分岐しており、
同他用途浴湯取出管56の終端には、図7に示すように、
洗濯機57や庭散水装置58や車洗浄装置等が接続される。
【0023】また、本実施例では、副循環流路31の自吸
式ポンプPとろ過器Fの間をなす一部浴湯送給パイプ41
の中途に設けた開閉弁35を三方切換弁とし、同開閉弁35
から、外気に開放する排水流路60を分岐している。一
方、ろ過器Fの流出側に設けた開閉弁36を三方切換弁と
し、同開閉弁36から外気に開放する排水流路61を分岐し
て逆洗流路を設けている。
【0024】かかる構成を有する気泡発生浴槽Aにおい
て、本発明は、上記した循環ポンプPをキャンドモータ
Mによって駆動されるキャンドモータポンプから構成す
るとともに、同キャンドモータMをインバータEによっ
て駆動制御するようにしたことに特徴を有する。
【0025】図2及び図3にキャンドモータポンプから
なる循環ポンプPの全体構成、特に、その内部構造を示
す。
【0026】図示するように、循環ポンプPは、小型の
キャンドモータMと、同モータMの一端側に一体的に連
設したポンプ部70とからなる。
【0027】まず、キャンドモータMの構成について説
明すると、同モータMは、外殻フレーム71の内部中央に
長尺の固定軸72を同心円的に配設しており、同固定軸72
と外殻フレーム71との間には、内周側から外周側に向け
て、順に、中空回転軸73と、ヨーク74と、マグネット75
と、筒状体 (キャン)76 と、マグネット体77とが、同心
円的に配設されている。
【0028】また、上記構成において、固定軸72と中空
回転軸73との間には環状の浴湯還流路78が形成されると
ともに、マグネット75と筒状体 (キャン)76 との間に
は、環状の浴湯流入路79が形成されている。そして、こ
れらの両流路78,79 は、その対応する一端側を、後述す
るポンプ部70内に区画形成したインペラ室80に連通する
とともに、その対応する他端側を、連絡流路81を介して
相互に連通している。
【0029】次に、キャンドモータMに連設されるポン
プ部70の内部構造について説明すると、同ポンプ部70
は、その内部に、インペラ82を同心円的に配設してお
り、同インペラ82の中央部は、中空回転軸73のインペラ
側端に固着連結されている。
【0030】また、ポンプ部70の内部に設けたインペラ
室80は、吸引流路83を通して、吸入パイプ14と接続する
吸引口22に連絡するとともに、吐出流路84,85 を通し
て、主循環流路12の強送パイプ16に接続した吐出口23
と、ろ過器Fと連通連結する一部浴湯吐出口23a に、そ
れぞれ、連絡している。
【0031】次に、キャンドモータMを駆動するインバ
ータEについて説明すると、インバータEは、本実施例
では、図1に示すように、循環ポンプPや、ろ過器F
や、制御装置C等とともに、機能部37内に一体的に配置
されている。インバータEによりキャンドモータMの回
転数をインバータ制御するため、商用電源周波数以上の
高回転から低回転まで無段階にわたって制御でき、広い
範囲で吐出量、吐出圧を制御でき、正確な気泡噴流形態
の変化を制御できる。
【0032】そして、図8に示すような操作パネルRに
おける運転スイッチ90を操作することによって、制御装
置CとインバータEを介して、循環ポンプPのキャンド
モータMの駆動制御を行うことができる。しかして、イ
ンバータEは、キャンドモータMの回転数を、商用電源
周波数以上の高回転から低回転まで無段階にわたって制
御でき、広い範囲で吐出量、吐出圧を制御でき、正確な
気泡噴流形態の変化を制御できる。
【0033】本実施例では、操作パネルRは、図8に示
すように、その表面に、運転スイッ9 90の他、噴流形態
(ブロー形態) 変更スイッチ91、噴出位置変更スイッチ
92、噴出量増減スイッチ93、シャワースイッチ94、シャ
ワー量増減スイッチ95、掃除スイッチ96、浴室外用途ス
イッチ97を具備するとともに、異常モード表示ランプL1
〜L3を具備している。
【0034】また、図示の実施例におけるその他の構成
について説明すると、図1において、98は強送パイプ16
の中途に設けた流路切換弁であり、同流路切換弁98を切
換操作によって、上下段 (又は、背側・足側) の浴湯噴
出ノズル15,15 の両方又はいずれかのみから浴湯を浴槽
本体11内に噴出することができる。
【0035】(運転方法)以下、図1〜図8を参照して、
上記構成を有する気泡発生浴槽Aの運転方法について説
明する。
【0036】ブロー運転スイッチ90をオンすると、図1
に示すように、三方切換弁50が方向aに切り換わり、循
環ポンプPが作動する。従って、浴湯の殆どが主循環流
路12を通して流れ、入浴者Bは、図4に示すように、浴
槽本体11内で気泡噴流入浴を楽しむことができるととも
に、浴湯の一部が、副循環流路31を通して循環し、ろ過
器Fによってろ過されることになり、浴槽本体11内の浴
湯を常時清浄に維持することができる。
【0037】また、本実施例では、インバータEにより
キャンドモータMの回転数を制御するため、商用電源周
波数以上の高回転から低回転まで無段階にわたって制御
でき、広い範囲で吐出量、吐出圧を制御でき、正確な気
泡噴流形態の変化を制御できる。
【0038】特に、上記したキャンドモータMを高速回
転する場合、同モータMの発熱量が増大するが、インペ
ラ室80内に流入した浴湯の一部が、キャンドモータM内
に形成した浴湯流入路79内に流入し、ついで、浴湯還流
路78内に流入し、その後、インペラ室80内に還流するこ
とになる。従って、この一部循環水によって、キャンド
モータMを冷却することができ、同モータの小型化を図
ることができる。
【0039】また、キャンドモータMの高速回転が可能
となるので、一定吐水量を得るに際して、回転数が制限
されているモータと比較して、インペラ82の直径を可及
的に小さくでき、従って、ポンプ部70も小さくすること
ができる。
【0040】さらに、本実施例では、循環ポンプPとし
て、図2に示すような自吸式ポンプを用いているので、
浴槽本体11内の浴湯水位等の位置に関係なく、循環ポン
プPを任意の高さに設置することができ、設置位置が限
定されず、しかも、循環ポンプPの小型化とも相まって
施工性がよくなる。
【0041】次に、シャワースイッチ94をオンすると、
三方切換弁50が方向bに切り換わるとともに、三方切換
弁24が方向aに切り換わり、開閉弁52が開となり、シャ
ワーを楽しむことができる。この場合も、キャンドモー
タMをインバータEによって制御することができ、キャ
ンドモータMの回転数を高くして、十分なシャワー噴出
量と噴出圧を確保することができ、使用者に十分なマッ
サージ効果を与えることができる。さらに、インバータ
制御によって、キャンドモータMの回転数を自由に変化
させることができ、使用者の使い勝手を向上することが
できる。
【0042】また、シャーに代えて、図5や図6に示す
ように、打たせ湯装置99を用いた場合は、入浴者Bは打
たせ湯を楽しむことができる。この場合も、キャンドモ
ータMをインバータEによって制御することができ、キ
ャンドモータMの回転数を高くして、十分な打たせ湯噴
出量と噴出圧を確保することができる。
【0043】特に、図6に示すように、打たせ湯装置99
の吐出金具99a を昇降自在とした場合は、打たせ湯の強
さを調整することができる。
【0044】次に、掃除スイッチ96をオンすると、三方
切換弁50が方向bに切り換わるとともに、三方切換弁24
が方向aに切り換わり、開閉弁53が開となり、浴湯 (残
り湯) を用いて浴槽本体11や浴室を掃除することがで
き、浴湯の有効利用を図ることができる。この場合も、
キャンドモータMをインバータEによって制御すること
ができ、キャンドモータMの回転数を高くして、十分な
洗浄用浴湯の噴出量と噴出圧を確保することができる、
洗浄効果を高めることができる。
【0045】次に、浴室外用途スイッチ97をオンする
と、三方切換弁50が方向bに切り換わるととともに、三
方切換弁24が方向bに切り換わる。従って、図1や図7
に示すように、洗濯機57や庭散水装置58に浴湯を供給し
て、洗濯や散水を行うことができる。この場合も、キャ
ンドモータMをインバータEによって制御することがで
き、キャンドモータMの回転数を低くして、低い浴湯水
圧によって洗濯機57から浴湯が外部に飛散したり、庭木
を傷めるのを確実に防止することができる。
【0046】
【発明の効果】上記した構成により、本発明は、以下の
効果を奏する。
【0047】 循環ポンプの駆動モータとしてキャン
ドモータを用いるとともに、同キャンドモータをインバ
ータにより制御するため、循環ポンプを小型化できると
ともに、広い範囲で、吐出量や吐出圧を制御でき、正確
に気泡噴流の形態の変化を制御することができる。
【0048】即ち、キャンドモータの回転数を上げると
モータの発熱量は大きくなるが、キャンドモータを使用
しているため、一部循環水により同キャンドモータを冷
却することができ、モータを小型化できる。また、循環
ポンプの回転数を上げることにより、循環ポンプをイン
ペラが小さくでき、ポンプ部も小型化できる。さらに、
インバータによりモータ回転数を制御する商用電源周波
数以上の高回転から低回転まで制御でき、広い範囲で、
吐出量や吐出圧を制御でき、正確に気泡噴流の形態の変
化を制御することができる。
【0049】 循環ポンプを自吸式にすることによ
り、浴槽の水位等の位置に関係なく、循環ポンプの設置
位置が限定されず、循環ポンプの小型化と相まって施工
性を向上することができる。
【0050】 用途に応じて吐出量、吐出圧を変化さ
せることができるため、使い勝手がよい。
【0051】 気泡発生浴槽の循環ポンプを利用し
て、好みに応じたシャワーを浴びることができる。
【0052】 浴槽内の浴湯を循環利用 (打たせ湯、
シャワー) したり、浴槽内の残湯利用 (浴室掃除、洗
濯、庭散水、車洗浄) によって節水を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る気泡発生浴槽の概念的全体構成図
である。
【図2】キャンドモータポンプからなる循環ポンプの一
部切欠側面図である。
【図3】同循環ポンプの背面図である。
【図4】気泡発生入浴運転説明図である。
【図5】打たせ湯入浴運転説明図である。
【図6】打たせ湯入浴運転説明図である。
【図7】洗濯機・庭木散水運転説明図である。
【図8】操作パネルの表面図ある。
【符号の説明】
A 気泡発生浴槽 M キャンドモータ 11 浴槽本体 12 主循環流路 31 副循環流路

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】浴槽本体に吸込口と噴出口を備えた循環流
    路を接続し、循環流路にキャンドモータポンプからなる
    循環ポンプを設け、同循環ポンプのキャンドモータにイ
    ンバータを接続し、キャンドモータの回転数をインバー
    タ制御することを特徴とする気泡発生浴槽。
  2. 【請求項2】循環ポンプを自吸式ポンプとしたことを特
    徴とする請求項1記載の気泡発生浴槽。
  3. 【請求項3】循環ポンプの吐出側の循環流路に、浴槽本
    体外に浴湯を導くための分岐配管を接続し、分岐配管を
    切り替えると、キャンドモータの回転数を変化させるこ
    とを特徴とする請求項1記載の気泡発生浴槽。
  4. 【請求項4】分岐配管を、シャワー、打たせ湯、浴室掃
    除ノズル、洗濯注水、庭散水、車洗浄のいずれかとした
    ことを特徴とする請求項3記載の気泡発生浴槽。
  5. 【請求項5】シャワー、打たせ湯切換時はキャンドモー
    タの回転数を高くし、洗濯注水、庭散水、切換時はキャ
    ンドモータの回転数を低くしたことを特徴とする請求項
    4記載の気泡発生浴槽。
  6. 【請求項6】シャワー切換時中にキャンドモータの回転
    数を変化させることを特徴とする請求項4記載の気泡発
    生浴槽。
JP23734894A 1994-09-30 1994-09-30 気泡発生浴槽 Pending JPH0898862A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004261314A (ja) * 2003-02-28 2004-09-24 Shigen Kaihatsu Kk 微細気泡発生装置と微細気泡発生システム

Cited By (1)

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