JPH089889B2 - 家 屋 - Google Patents
家 屋Info
- Publication number
- JPH089889B2 JPH089889B2 JP10323088A JP10323088A JPH089889B2 JP H089889 B2 JPH089889 B2 JP H089889B2 JP 10323088 A JP10323088 A JP 10323088A JP 10323088 A JP10323088 A JP 10323088A JP H089889 B2 JPH089889 B2 JP H089889B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- space
- house
- air
- insulating layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 claims description 18
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 11
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 239000011232 storage material Substances 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 241000112598 Pseudoblennius percoides Species 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/44—Heat exchange systems
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は太陽熱利用の集熱構造を有する家屋に関し、
さらに詳しくは、家屋等の建築、構築物の外側面の壁構
造に、集熱、蓄熱および送風の機能を付加した家屋に関
する。
さらに詳しくは、家屋等の建築、構築物の外側面の壁構
造に、集熱、蓄熱および送風の機能を付加した家屋に関
する。
従来の太陽熱利用の構造を、二重窓について説明する
と、二枚のガラス板を空間部を有する対向させ、空間部
に例えば太陽熱吸収装置を配設し、空間部の上下方に室
内側に通ずる開閉自在の吸排気口を設けたものがある。
と、二枚のガラス板を空間部を有する対向させ、空間部
に例えば太陽熱吸収装置を配設し、空間部の上下方に室
内側に通ずる開閉自在の吸排気口を設けたものがある。
しかしながら、この種構造の窓を有する家屋は、窓を
取り付けた部屋のみが効率良く暖められるものであり、
特に日があたらない北側の部屋には、使用できない上に
その効果も期待できず、さらには南側の部屋と北側の部
屋間に温度差が生じ、家屋内が均一温度となり得なかっ
た。また、この種集熱窓を取り付けた南側の部屋には、
その他にも窓が取り付けられているのが普通であり、こ
の窓からの日射による部屋内の温度上昇で十分なため、
集熱窓の必要性が少なかった。さらに、この種集熱窓は
日中のみ稼働されるものであり、夜間に部屋を暖めるこ
とができなかった。
取り付けた部屋のみが効率良く暖められるものであり、
特に日があたらない北側の部屋には、使用できない上に
その効果も期待できず、さらには南側の部屋と北側の部
屋間に温度差が生じ、家屋内が均一温度となり得なかっ
た。また、この種集熱窓を取り付けた南側の部屋には、
その他にも窓が取り付けられているのが普通であり、こ
の窓からの日射による部屋内の温度上昇で十分なため、
集熱窓の必要性が少なかった。さらに、この種集熱窓は
日中のみ稼働されるものであり、夜間に部屋を暖めるこ
とができなかった。
本発明はこのような点に鑑み、透光板と、躯体の外側
面に形成した断熱層間に形成した空間部に、太陽熱を吸
収、蓄熱する吸収蓄熱層を形成し、上下方の断熱層に
は、躯体の主柱、間柱等より形成された通気路に通ずる
開口を形成することにより、吸収蓄熱層により暖められ
た空気を、強制的に家屋内に流通させることにより、家
屋の均一暖房と、夜間の暖房に効果のある集熱壁構造を
提供するものである。
面に形成した断熱層間に形成した空間部に、太陽熱を吸
収、蓄熱する吸収蓄熱層を形成し、上下方の断熱層に
は、躯体の主柱、間柱等より形成された通気路に通ずる
開口を形成することにより、吸収蓄熱層により暖められ
た空気を、強制的に家屋内に流通させることにより、家
屋の均一暖房と、夜間の暖房に効果のある集熱壁構造を
提供するものである。
以下に図面を用いて本発明に係る家屋の一実施例につ
いて詳細に説明する。第1図は本発明に係る家屋を示す
一部切り欠き説明図である。1は集熱窓であり、透光板
2、空間部3、吸収蓄熱層4、空隙5、開口6、7、蓋
8よりなるものである。また、9は躯体であり、主柱、
間柱等10、内壁11、断熱層12、通気路13、外壁材14より
なるものである。さらに詳説すると、透光板2は、庇1
a、窓台1b間に形成したガラス等の透光性材料よりな
り、図では二重の構造とし、断熱性を向上したものを使
用している。また空間部3は、透光板2と、主柱、間柱
等10の外側面に形成された断熱層12間の空間であり、前
記開口6、7を除くと閉塞空間としたものである。この
空間部3は、開口6より流入する空気を暖める空間であ
り、断熱層12と吸収蓄熱層4間に形成した空隙5を有す
るものである。吸収蓄熱層4は、蓄熱材4aを複数個、太
陽光を最大限に受光する位置に形成するもので、例えば
その素材としては、レンガ、コンクリートブロック等の
無機質混練材料からなるある程度肉厚物で蓄熱機能を有
するものであり、太陽光の熱エネルギーを最大限に活用
するために、これら蓄熱材4aの少なくとも太陽光を受け
る面は黒塗りしておくものである。この吸収蓄熱層4は
蓄熱機能を有するため、蓄熱された熱が徐々に空間部3
の空気を暖めるため、夜間においても長期に亘って暖気
を放出でき、夜間において家屋内が零度以下になるのを
防止できるものである。開口6、7は空間部3の暖めら
れた空気を所望の空間に送風するための、空気の吸入
口、排出口として機能するものであり、下方の開口6よ
り冷気を吸引し、上方の開口7より暖気を排出するもの
である。なお、図では開口6、7共々パイプ15によって
連結されているが、パイプ15を使用せずそのまま通気路
13に連結しても良い。また開口6、7の形成数は、家屋
内において暖めたい部分の数、吸収蓄熱層4の能力等に
より選択でき特に限定されるものではない。蓋8は暖気
が逆流しないように、空間部3側にのみ開くように形成
されている。躯体9は内壁11と断熱層12間の、主柱、間
柱等10より形成される通気路13を有し、この通気路13を
介して、あるいは通気路13内に配設したパイプ15により
集熱窓1により暖められた空気を家屋内の各部分に送風
するための通路であり、断熱層12は、この暖められた空
気が、家屋外空間に放出してしまわないようにするため
のもので、例えば合成樹脂発泡体板等よりなるものであ
る。
いて詳細に説明する。第1図は本発明に係る家屋を示す
一部切り欠き説明図である。1は集熱窓であり、透光板
2、空間部3、吸収蓄熱層4、空隙5、開口6、7、蓋
8よりなるものである。また、9は躯体であり、主柱、
間柱等10、内壁11、断熱層12、通気路13、外壁材14より
なるものである。さらに詳説すると、透光板2は、庇1
a、窓台1b間に形成したガラス等の透光性材料よりな
り、図では二重の構造とし、断熱性を向上したものを使
用している。また空間部3は、透光板2と、主柱、間柱
等10の外側面に形成された断熱層12間の空間であり、前
記開口6、7を除くと閉塞空間としたものである。この
空間部3は、開口6より流入する空気を暖める空間であ
り、断熱層12と吸収蓄熱層4間に形成した空隙5を有す
るものである。吸収蓄熱層4は、蓄熱材4aを複数個、太
陽光を最大限に受光する位置に形成するもので、例えば
その素材としては、レンガ、コンクリートブロック等の
無機質混練材料からなるある程度肉厚物で蓄熱機能を有
するものであり、太陽光の熱エネルギーを最大限に活用
するために、これら蓄熱材4aの少なくとも太陽光を受け
る面は黒塗りしておくものである。この吸収蓄熱層4は
蓄熱機能を有するため、蓄熱された熱が徐々に空間部3
の空気を暖めるため、夜間においても長期に亘って暖気
を放出でき、夜間において家屋内が零度以下になるのを
防止できるものである。開口6、7は空間部3の暖めら
れた空気を所望の空間に送風するための、空気の吸入
口、排出口として機能するものであり、下方の開口6よ
り冷気を吸引し、上方の開口7より暖気を排出するもの
である。なお、図では開口6、7共々パイプ15によって
連結されているが、パイプ15を使用せずそのまま通気路
13に連結しても良い。また開口6、7の形成数は、家屋
内において暖めたい部分の数、吸収蓄熱層4の能力等に
より選択でき特に限定されるものではない。蓋8は暖気
が逆流しないように、空間部3側にのみ開くように形成
されている。躯体9は内壁11と断熱層12間の、主柱、間
柱等10より形成される通気路13を有し、この通気路13を
介して、あるいは通気路13内に配設したパイプ15により
集熱窓1により暖められた空気を家屋内の各部分に送風
するための通路であり、断熱層12は、この暖められた空
気が、家屋外空間に放出してしまわないようにするため
のもので、例えば合成樹脂発泡体板等よりなるものであ
る。
次に、本発明に係る家屋の動作について簡単に説明す
る。いま第2図に示すような家屋Aにおいて、南側Sに
第1図に示すような集熱窓1を形成し、北側Nの部屋を
暖房すると仮定する。図において16は小屋裏空間、17は
床下空間、18は居住空間、19はファン、20は排気口であ
る。太陽光が集熱窓1に入光すると透光板2を通って黒
塗りしたコンクリートブロックよりなる蓄熱材4aに徐々
に蓄熱されると共に、反射による余分の熱は空間部3の
空気を暖める。この暖められた空気は、床下空間17の冷
気をファン19、パイプ15を介して送風することにより、
開口7に連結したパイプ15を通った暖気が排気口20より
北側Nの居住空間18に送風されて暖房する。夕方になり
太陽がしずむと、日中の太陽光により吸収蓄熱層4に蓄
えられた熱は、徐々に空間部3の空気に放熱され、夜間
においても北側Nの居住空間18を暖房する。朝になり太
陽が昇ると、前記の日中のように熱を吸収蓄熱層4に蓄
えると共に、放熱するものであり、これを繰り返すこと
により、家屋A内を暖房するものである。勿論、各居住
空間18、空間部3には温度センサー21を形成し、この温
度センサー21によりファン19のON、OFF、開口6、7の
開閉を制御することができるものである。
る。いま第2図に示すような家屋Aにおいて、南側Sに
第1図に示すような集熱窓1を形成し、北側Nの部屋を
暖房すると仮定する。図において16は小屋裏空間、17は
床下空間、18は居住空間、19はファン、20は排気口であ
る。太陽光が集熱窓1に入光すると透光板2を通って黒
塗りしたコンクリートブロックよりなる蓄熱材4aに徐々
に蓄熱されると共に、反射による余分の熱は空間部3の
空気を暖める。この暖められた空気は、床下空間17の冷
気をファン19、パイプ15を介して送風することにより、
開口7に連結したパイプ15を通った暖気が排気口20より
北側Nの居住空間18に送風されて暖房する。夕方になり
太陽がしずむと、日中の太陽光により吸収蓄熱層4に蓄
えられた熱は、徐々に空間部3の空気に放熱され、夜間
においても北側Nの居住空間18を暖房する。朝になり太
陽が昇ると、前記の日中のように熱を吸収蓄熱層4に蓄
えると共に、放熱するものであり、これを繰り返すこと
により、家屋A内を暖房するものである。勿論、各居住
空間18、空間部3には温度センサー21を形成し、この温
度センサー21によりファン19のON、OFF、開口6、7の
開閉を制御することができるものである。
以上説明したのは本発明に係る家屋の一実施例にすぎ
ず、第1図に点線で示すように、パイプ15を除去し開口
6にファン19を形成することもできる。また図示しない
が、上部の開口7に通気路13側にのみ開閉する逆止弁を
取り付けることもできる。さらに、パイプ15は一本だけ
でなく、暖房したり各居住空間18に各々取り付けること
ができる。
ず、第1図に点線で示すように、パイプ15を除去し開口
6にファン19を形成することもできる。また図示しない
が、上部の開口7に通気路13側にのみ開閉する逆止弁を
取り付けることもできる。さらに、パイプ15は一本だけ
でなく、暖房したり各居住空間18に各々取り付けること
ができる。
以上説明したように本発明に係る家屋によれば、北
側等の部屋を暖房することができる。太陽熱利用のた
め、ランニングコストがかからない。太陽光の集熱部
をレンガ、コンクリートブロック等よりなるある程度肉
厚の蓄熱機能を有する部材を使用しているため、太陽光
より受光した熱を一日中利用できる。家屋の各居住空
間の温度差を最少限におさえることができる。集熱部
はレンガ、コンクリートブロック等の汎用品であるため
設置コストが低いものとなる。集熱した熱を効率良く
使用できる。等の効果、特徴がある。
側等の部屋を暖房することができる。太陽熱利用のた
め、ランニングコストがかからない。太陽光の集熱部
をレンガ、コンクリートブロック等よりなるある程度肉
厚の蓄熱機能を有する部材を使用しているため、太陽光
より受光した熱を一日中利用できる。家屋の各居住空
間の温度差を最少限におさえることができる。集熱部
はレンガ、コンクリートブロック等の汎用品であるため
設置コストが低いものとなる。集熱した熱を効率良く
使用できる。等の効果、特徴がある。
第1図は、本発明に係る家屋の一実施例を示す一部切り
欠き説明図、第2図は一般の家屋における使用状態を示
す説明図である。1 ……集熱窓、2……透光板、3……空間部、4……吸
収蓄熱層、9……躯体、12……断熱層、13……通気路。
欠き説明図、第2図は一般の家屋における使用状態を示
す説明図である。1 ……集熱窓、2……透光板、3……空間部、4……吸
収蓄熱層、9……躯体、12……断熱層、13……通気路。
Claims (1)
- 【請求項1】主柱、間柱の厚みによる通気路を形成し、
該主柱、間柱等の外側面に断熱層を形成した躯体と、該
断熱層の外側に空間部を形成して透光板を備え、該空間
部に太陽熱を吸収、蓄熱する蓄熱材を配設することによ
り吸収蓄熱層を形成し、上記空間部の上下方の断熱層に
は、前記通気路に通ずる開口を形成すると共に、下方の
開口には通気路より空間部に向かってのみ空気が流通す
るように蓋が形成されている集熱窓を有し、パイプによ
って集熱窓の下方の開口部と床下の送風ファン、および
集熱窓の上方の開口と北側の部屋を連結したことを特徴
とする家屋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10323088A JPH089889B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 家 屋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10323088A JPH089889B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 家 屋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01275823A JPH01275823A (ja) | 1989-11-06 |
| JPH089889B2 true JPH089889B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=14348668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10323088A Expired - Fee Related JPH089889B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 家 屋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089889B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002371639A (ja) * | 2001-06-18 | 2002-12-26 | Daiwa House Ind Co Ltd | 建物外装利用外気供給構造 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002180558A (ja) * | 2000-04-28 | 2002-06-26 | Sekisui Chem Co Ltd | 建 物 |
| JP4853894B2 (ja) * | 2005-06-30 | 2012-01-11 | 株式会社竹中工務店 | 建物の蓄熱型通気外壁 |
| JP6047050B2 (ja) * | 2013-03-27 | 2016-12-21 | パナホーム株式会社 | 建物及びその制御システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5864957U (ja) * | 1981-10-23 | 1983-05-02 | 昭和アルミニウム株式会社 | 太陽熱利用暖房兼換気装置 |
| JPS60138142A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-22 | 飯森 武春 | パツシブソ−ラ−ウインド暖房建築工法 |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP10323088A patent/JPH089889B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002371639A (ja) * | 2001-06-18 | 2002-12-26 | Daiwa House Ind Co Ltd | 建物外装利用外気供給構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01275823A (ja) | 1989-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3952947A (en) | Heating and ventilation system | |
| US3894685A (en) | Solar heating system | |
| JPS63165633A (ja) | ソ−ラ−システムハウス | |
| US4416255A (en) | Wedge-shaped solar air heating device | |
| US4338917A (en) | Low temperature solar furnace and method | |
| JPH0868566A (ja) | ソーラーシステムハウスの融雪装置 | |
| JPH089889B2 (ja) | 家 屋 | |
| JP3443762B2 (ja) | 家屋への空気取入れ方法及び装置 | |
| JP2810935B2 (ja) | 家 屋 | |
| US4353353A (en) | Low temperature solar furnace and method | |
| JPH06272894A (ja) | 家 屋 | |
| JPS6110129Y2 (ja) | ||
| JPS6025705B2 (ja) | 太陽熱利用の暖房装置 | |
| JPH081314B2 (ja) | 家 屋 | |
| JPH04176937A (ja) | 家屋の通気装置 | |
| JPH085161A (ja) | ソーラーシステムハウス | |
| KR101913626B1 (ko) | 고온건조기후형 저에너지건축물 | |
| JPH0157258B2 (ja) | ||
| JP3134118B2 (ja) | ソーラーシステムハウス | |
| US4565186A (en) | Passive-type solar device | |
| JP3895219B2 (ja) | 太陽熱利用床暖房システム | |
| JPH0121424B2 (ja) | ||
| JP3187925B2 (ja) | 空気循環による住宅室温調節機構 | |
| CA1168941A (en) | Low temperature solar furnace and method | |
| JPS63125749A (ja) | 自然熱利用建築物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |