JPH0898909A - 素振り練習用バット - Google Patents
素振り練習用バットInfo
- Publication number
- JPH0898909A JPH0898909A JP6236937A JP23693794A JPH0898909A JP H0898909 A JPH0898909 A JP H0898909A JP 6236937 A JP6236937 A JP 6236937A JP 23693794 A JP23693794 A JP 23693794A JP H0898909 A JPH0898909 A JP H0898909A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bat
- weight
- impact
- track cylinder
- practicing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バットスイングをするとバットにボールが当
たったような手答えと衝撃音が発せられ、一人でも楽し
く素振りの練習ができる素振り練習用バットを提供する
こと。 【構成】 バット体1内にバット体1の長さ方向に沿っ
て軌道筒2を配設し、この軌道筒2に軌道筒2に沿って
移動自在に重り3を配設し、この軌道筒2のバット先端
側の端部に、重り3が移動して衝突した際、衝撃音を発
する衝撃発音部4を設け、このバット体1をバットスイ
ングした際、前記重り3が軌道筒2内をバット先端側へ
移動して衝撃発音部4に衝突し衝撃音を発するように構
成した素振り練習用バット。
たったような手答えと衝撃音が発せられ、一人でも楽し
く素振りの練習ができる素振り練習用バットを提供する
こと。 【構成】 バット体1内にバット体1の長さ方向に沿っ
て軌道筒2を配設し、この軌道筒2に軌道筒2に沿って
移動自在に重り3を配設し、この軌道筒2のバット先端
側の端部に、重り3が移動して衝突した際、衝撃音を発
する衝撃発音部4を設け、このバット体1をバットスイ
ングした際、前記重り3が軌道筒2内をバット先端側へ
移動して衝撃発音部4に衝突し衝撃音を発するように構
成した素振り練習用バット。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、素振り練習用バットに
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
この種のバットとしては色々なものがある。
この種のバットとしては色々なものがある。
【0003】本発明は、バットスイングをするとバット
にボールが当たったような手答えと衝撃音が発せられ、
一人でも楽しく素振りの練習ができる素振り練習用バッ
トを提供するものである。
にボールが当たったような手答えと衝撃音が発せられ、
一人でも楽しく素振りの練習ができる素振り練習用バッ
トを提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0005】バット体1内にバット体1の長さ方向に沿
って軌道筒2を配設し、この軌道筒2に軌道筒2に沿っ
て移動自在に重り3を配設し、この軌道筒2のバット先
端側の端部に、重り3が移動して衝突した際、衝撃音を
発する衝撃発音部4を設け、このバット体1をバットス
イングした際、前記重り3が軌道筒2内をバット先端側
へ移動して衝撃発音部4に衝突し衝撃音を発するように
構成したことを特徴とする素振り練習用バットに係るも
のである。
って軌道筒2を配設し、この軌道筒2に軌道筒2に沿っ
て移動自在に重り3を配設し、この軌道筒2のバット先
端側の端部に、重り3が移動して衝突した際、衝撃音を
発する衝撃発音部4を設け、このバット体1をバットス
イングした際、前記重り3が軌道筒2内をバット先端側
へ移動して衝撃発音部4に衝突し衝撃音を発するように
構成したことを特徴とする素振り練習用バットに係るも
のである。
【0006】また、前記軌道筒2のバット基端部側の端
部に、軌道筒2内の重り3がその自重により軌道筒2の
バット基端側へ移動することによる空圧によって発音す
る笛機構5を設けたことを特徴とする請求項1記載の素
振り練習用バットに係るものである。
部に、軌道筒2内の重り3がその自重により軌道筒2の
バット基端側へ移動することによる空圧によって発音す
る笛機構5を設けたことを特徴とする請求項1記載の素
振り練習用バットに係るものである。
【0007】
【作用】バット体1を両手に持ち、バットスイングする
と、バットスイングの遠心力によりバット体1内の軌道
筒2内に配設した重り3がバット先端側の端部に移動
し、衝撃発音部4に衝突してボールが当たったような手
答えと衝撃音を発することになる。
と、バットスイングの遠心力によりバット体1内の軌道
筒2内に配設した重り3がバット先端側の端部に移動
し、衝撃発音部4に衝突してボールが当たったような手
答えと衝撃音を発することになる。
【0008】また、バットスイングした後、再び構えて
バット体1を立てると、軌道筒2内の重り3がその自重
により自動的にバット基端側へ移動し、この重り3の移
動による空圧により笛機構5が発音することになる。
バット体1を立てると、軌道筒2内の重り3がその自重
により自動的にバット基端側へ移動し、この重り3の移
動による空圧により笛機構5が発音することになる。
【0009】
【実施例】本実施例は、ポリエチレン製の玩具のバット
に適用するものである。
に適用するものである。
【0010】具体的には、バット体1内にバット体1の
長さ方向に沿って軌道筒2を配設し、この軌道筒2に軌
道筒2に沿って移動自在に重り3を配設し、この軌道筒
2のバット先端側の端部に、重り3が移動して衝突した
際、衝撃音を発する衝撃発音部4を設け、軌道筒2のバ
ット基端部側の端部に、軌道筒2内の重り3がその自重
により軌道筒2のバット基端側へ移動することによる空
圧によって発音する笛機構5を設けて構成している。
長さ方向に沿って軌道筒2を配設し、この軌道筒2に軌
道筒2に沿って移動自在に重り3を配設し、この軌道筒
2のバット先端側の端部に、重り3が移動して衝突した
際、衝撃音を発する衝撃発音部4を設け、軌道筒2のバ
ット基端部側の端部に、軌道筒2内の重り3がその自重
により軌道筒2のバット基端側へ移動することによる空
圧によって発音する笛機構5を設けて構成している。
【0011】軌道筒2は、硬質プラスチック材で構成し
ている。
ている。
【0012】重り3は、鉄製に構成し、この重り3の先
端面に適当な皮材8を付設し、基端面に笛機構5を保護
するクッションとしてスポンジ6を付設している。重り
3の先端面に皮材8を付設するのは、衝撃発音部4に重
り3が衝突した時良好な衝撃音を発するからである。
端面に適当な皮材8を付設し、基端面に笛機構5を保護
するクッションとしてスポンジ6を付設している。重り
3の先端面に皮材8を付設するのは、衝撃発音部4に重
り3が衝突した時良好な衝撃音を発するからである。
【0013】衝撃発音部4は、軌道筒2の先端に重り3
が衝突することにより衝撃音を発する板材4Aを付設
し、この板材4Aとバット体1内の先端面との間に衝撃
吸収材としてのフェルト4Bを詰入して構成している。
が衝突することにより衝撃音を発する板材4Aを付設
し、この板材4Aとバット体1内の先端面との間に衝撃
吸収材としてのフェルト4Bを詰入して構成している。
【0014】笛機構5は、競技の審判などが使用する一
般的な笛と同様の構造を有する硬質プラスチック製の長
尺状の笛5Aを軌道筒2の基端にこの笛5Aの吹口を連
結して構成している。
般的な笛と同様の構造を有する硬質プラスチック製の長
尺状の笛5Aを軌道筒2の基端にこの笛5Aの吹口を連
結して構成している。
【0015】本実施例は、上記の如く構成したから、電
池等を使用しない構造であるため、故障等が殆どなく、
末長く使用できる秀れた素振り練習用バットとなる。
池等を使用しない構造であるため、故障等が殆どなく、
末長く使用できる秀れた素振り練習用バットとなる。
【0016】図中符号7は軌道筒2を軌道筒2の先端に
付設した板材4Aとでバット体1内に固定するための固
定板である。
付設した板材4Aとでバット体1内に固定するための固
定板である。
【0017】尚、本発明は本実施例に限定されるもので
なく、木製バットや金属製のバットに適用しても良い。
なく、木製バットや金属製のバットに適用しても良い。
【0018】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したから、バ
ット体を両手に持ってバットスイングするとバットにボ
ールが当たったような手答えと衝撃が発せられて一人で
も楽しく素振りの練習ができる上、するどく振らないと
衝撃音を発しないから、バットスイングの良否がわかる
秀れた素振り練習用バットとなる。
ット体を両手に持ってバットスイングするとバットにボ
ールが当たったような手答えと衝撃が発せられて一人で
も楽しく素振りの練習ができる上、するどく振らないと
衝撃音を発しないから、バットスイングの良否がわかる
秀れた素振り練習用バットとなる。
【0019】また、衝撃音を発する構造が全てバット体
内に設けられているから、見た目普通のバットと何ら変
わりなく、体裁も良好であるなどの効果がある。
内に設けられているから、見た目普通のバットと何ら変
わりなく、体裁も良好であるなどの効果がある。
【0020】また、軌道筒のバット基端部側の端部に、
軌道筒内の重りがその自重により軌道筒のバット基端側
へ移動することによる空圧によって発音する笛機構を設
ければ、構えてバット体を立てる度に笛機構により発音
するから素振り練習が一層楽しくなり、また、この笛機
構による発音により重りがバット基端側へ移動したこと
がわかるから、確実に衝撃音を発することのできる状態
でバットスイングすることのできる秀れた素振り練習用
バットとなる。
軌道筒内の重りがその自重により軌道筒のバット基端側
へ移動することによる空圧によって発音する笛機構を設
ければ、構えてバット体を立てる度に笛機構により発音
するから素振り練習が一層楽しくなり、また、この笛機
構による発音により重りがバット基端側へ移動したこと
がわかるから、確実に衝撃音を発することのできる状態
でバットスイングすることのできる秀れた素振り練習用
バットとなる。
【図1】本実施例の概略説明図である。
1 バット体 2 軌道筒 3 重り 4 衝撃発音部 5 笛機構
Claims (2)
- 【請求項1】 バット体内にバット体の長さ方向に沿っ
て軌道筒を配設し、この軌道筒に軌道筒に沿って移動自
在に重りを配設し、この軌道筒のバット先端側の端部
に、重りが移動して衝突した際、衝撃音を発する衝撃発
音部を設け、このバット体をバットスイングした際、前
記重りが軌道筒内をバット先端側へ移動して衝撃発音部
に衝突し衝撃音を発するように構成したことを特徴とす
る素振り練習用バット。 - 【請求項2】 前記軌道筒のバット基端部側の端部に、
軌道筒内の重りがその自重により軌道筒のバット基端側
へ移動することによる空圧によって発音する笛機構を設
けたことを特徴とする請求項1記載の素振り練習用バッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6236937A JPH0898909A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 素振り練習用バット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6236937A JPH0898909A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 素振り練習用バット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0898909A true JPH0898909A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=17007964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6236937A Pending JPH0898909A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 素振り練習用バット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0898909A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5851668A (en) * | 1992-11-24 | 1998-12-22 | Hoechst Celanese Corp | Cut-resistant fiber containing a hard filler |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP6236937A patent/JPH0898909A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5851668A (en) * | 1992-11-24 | 1998-12-22 | Hoechst Celanese Corp | Cut-resistant fiber containing a hard filler |
| US5976998A (en) * | 1992-11-24 | 1999-11-02 | Hoechst Celanese Corporation | Cut resistant non-woven fabrics |
| US6159599A (en) * | 1992-11-24 | 2000-12-12 | Honeywell International, Inc. | Cut-resistant sheath/core fiber |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3173688A (en) | Game bat with swing-responsive sounding means | |
| US4343467A (en) | Short hitting baseball bat | |
| JP3607257B2 (ja) | 軟式野球ボール用又はゴムソフトボール用バット | |
| US4560166A (en) | Golfer's head movement indicating device | |
| US5542667A (en) | Martial arts training device | |
| JP2008534160A (ja) | 球技用トレーニング補助具 | |
| US2264802A (en) | Golf practice device | |
| JP3195436U (ja) | 素振り練習器 | |
| US1220980A (en) | Amusement device. | |
| JP2005348753A (ja) | ゴルフスイング補助装置 | |
| KR100489838B1 (ko) | 골프스윙보조장치 | |
| CN101524595B (zh) | 一种手投抛射玩具的吸盘头以及应用该吸盘头的吸盘飞镖 | |
| JP3133493U (ja) | ゴルフクラブ | |
| JP3240114U (ja) | 素振り用バット | |
| KR100390761B1 (ko) | 골프 클럽 헤드 | |
| JPH0824386A (ja) | 素振り用練習器 | |
| JP2000304497A (ja) | 模擬槍 | |
| JP2599520Y2 (ja) | バッティング練習用の笛付きバット | |
| JPH07210168A (ja) | メガホン | |
| JPH0741484Y2 (ja) | 野球・ソフトボール用金属製バット | |
| JP2001000608A (ja) | 素振り用バット | |
| KR102563091B1 (ko) | 타격 트레이닝 장치 | |
| JP4747383B1 (ja) | スティックキャップ、球技用スティックおよび球技用具 | |
| JP3050160U (ja) | 音発生装置 | |
| JPS5828950Y2 (ja) | 子供用自動車 |