JPH0899160A - ダイキャスト用のプランジャースリーブ - Google Patents
ダイキャスト用のプランジャースリーブInfo
- Publication number
- JPH0899160A JPH0899160A JP25950294A JP25950294A JPH0899160A JP H0899160 A JPH0899160 A JP H0899160A JP 25950294 A JP25950294 A JP 25950294A JP 25950294 A JP25950294 A JP 25950294A JP H0899160 A JPH0899160 A JP H0899160A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger sleeve
- sleeve
- plunger
- outer peripheral
- holes
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- Withdrawn
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱膨張を吸収する構造を備えているので、プ
ランジャーチップが作動不能となる恐れがなく、高品質
のダイキャスト製品を得ることのできるプランジャース
リーブを提供する。 【構成】 内部と連通しない非貫通穴4を、プランジャ
ースリーブの外周部に、周方向と軸方向に複数個形成す
る。
ランジャーチップが作動不能となる恐れがなく、高品質
のダイキャスト製品を得ることのできるプランジャース
リーブを提供する。 【構成】 内部と連通しない非貫通穴4を、プランジャ
ースリーブの外周部に、周方向と軸方向に複数個形成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ダイキャスト用のプ
ランジャースリーブに関し、特に、熱膨張を吸収する構
造を備えて安定に動作して、高品質のダイキャスト製品
を得ることのできるプランジャースリーブに関する。
ランジャースリーブに関し、特に、熱膨張を吸収する構
造を備えて安定に動作して、高品質のダイキャスト製品
を得ることのできるプランジャースリーブに関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来のプランジャースリーブ1
0を斜視図で示したものである。このプランジャースリ
ーブ10は、SKD−61によって中空円筒状に形成さ
れており、その一部には、内部と連通する投入口10a
が設けられている。図6、図7は、プランジャースリー
ブ10の使用状態を図示したものであり、投入口10a
より投入される溶湯金属11と、溶湯金属11を圧送す
るプランジャーチップ12と、湯口スリーブ13と、成
形金型14a,14bとの関係を図示している。なお、
溶湯金属11は、例えばADC10などのアルミニウム
である。図6、図7において、プランジャースリーブ1
0に溶湯金属11が給湯された後、溶湯金属11は、プ
ランジャーチップ12によって、矢印の方向に圧送され
て成形金型14に圧入される。そして、成形冷却した
後、成形金型14を解放するとダイキャスト製品が得ら
れる。
0を斜視図で示したものである。このプランジャースリ
ーブ10は、SKD−61によって中空円筒状に形成さ
れており、その一部には、内部と連通する投入口10a
が設けられている。図6、図7は、プランジャースリー
ブ10の使用状態を図示したものであり、投入口10a
より投入される溶湯金属11と、溶湯金属11を圧送す
るプランジャーチップ12と、湯口スリーブ13と、成
形金型14a,14bとの関係を図示している。なお、
溶湯金属11は、例えばADC10などのアルミニウム
である。図6、図7において、プランジャースリーブ1
0に溶湯金属11が給湯された後、溶湯金属11は、プ
ランジャーチップ12によって、矢印の方向に圧送され
て成形金型14に圧入される。そして、成形冷却した
後、成形金型14を解放するとダイキャスト製品が得ら
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の作業は連続して
行われるのであるが、この一連の作業に於いてプランジ
ャースリーブ10は、溶湯金属11によって加熱加圧さ
れるので、膨張と応力によって変形し、場合によって
は、スリーブ面にカジリを生じる。特に、図6のような
場合には、溶湯金属11がプランジャースリーブ10の
片面に滞留するので、プランジャースリーブ10の片側
面が加熱により膨張変形し、プランジャーチップ12を
作動不能に陥らせる恐れもある。ところで、ダイキャス
ト製品の高品質化を図るためには、プランジャースリー
ブの耐アルミ溶損性・保温性・摺動性を向上させる必要
があり、スリーブの内面に硬質の複合焼結金属やセラミ
ックスを設けることが検討されている。しかし、それら
の材料は、従来材のSKD−61と同程度の硬度をもつ
が、靱性が低いため、スリーブの変形によるプランジャ
ーチップの作動不能時に破損が起こりやすい。この発明
は、これらの問題点に着目してなされたものであって、
熱膨張を吸収する構造を備えているので、プランジャー
チップが作動不能となる恐れがなく、高品質のダイキャ
スト製品を得ることのできるプランジャースリーブを提
供することを目的とする。
行われるのであるが、この一連の作業に於いてプランジ
ャースリーブ10は、溶湯金属11によって加熱加圧さ
れるので、膨張と応力によって変形し、場合によって
は、スリーブ面にカジリを生じる。特に、図6のような
場合には、溶湯金属11がプランジャースリーブ10の
片面に滞留するので、プランジャースリーブ10の片側
面が加熱により膨張変形し、プランジャーチップ12を
作動不能に陥らせる恐れもある。ところで、ダイキャス
ト製品の高品質化を図るためには、プランジャースリー
ブの耐アルミ溶損性・保温性・摺動性を向上させる必要
があり、スリーブの内面に硬質の複合焼結金属やセラミ
ックスを設けることが検討されている。しかし、それら
の材料は、従来材のSKD−61と同程度の硬度をもつ
が、靱性が低いため、スリーブの変形によるプランジャ
ーチップの作動不能時に破損が起こりやすい。この発明
は、これらの問題点に着目してなされたものであって、
熱膨張を吸収する構造を備えているので、プランジャー
チップが作動不能となる恐れがなく、高品質のダイキャ
スト製品を得ることのできるプランジャースリーブを提
供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明に係るプランジャースリーブは、内部と連通
しない非貫通穴を、外周部において、周方向と軸方向に
複数個形成している。ここで、非貫通穴は、スリーブの
肉厚の2/3前後の深さであることが好ましい。非貫通
穴の周方向における間隔は、適宜に設計可能であり、例
えば、プランジャースリーブが小径の場合には90°の
間隔で形成し、逆に、大径の場合には45°の間隔で形
成すれば良い。もっとも、水平状態にして使用するプラ
ンジャースリーブの場合には、周方向に等間隔で非貫通
穴を設けるのではなく、非貫通穴を下部ほど密に設ける
のが好ましい。いずれにしても、上部開口面積を底部面
積より大きくすれば、スリーブの内径部と外径部の熱膨
張の差に対応することができ、しかも、放熱効果を高め
ることができる。
め、本発明に係るプランジャースリーブは、内部と連通
しない非貫通穴を、外周部において、周方向と軸方向に
複数個形成している。ここで、非貫通穴は、スリーブの
肉厚の2/3前後の深さであることが好ましい。非貫通
穴の周方向における間隔は、適宜に設計可能であり、例
えば、プランジャースリーブが小径の場合には90°の
間隔で形成し、逆に、大径の場合には45°の間隔で形
成すれば良い。もっとも、水平状態にして使用するプラ
ンジャースリーブの場合には、周方向に等間隔で非貫通
穴を設けるのではなく、非貫通穴を下部ほど密に設ける
のが好ましい。いずれにしても、上部開口面積を底部面
積より大きくすれば、スリーブの内径部と外径部の熱膨
張の差に対応することができ、しかも、放熱効果を高め
ることができる。
【0005】前記プランジャースリーブの形成材料は、
特に限定されないが、SKD−61、SKD−4、SK
D−5、SKD−6、SKD−11、SKD−12、又
は、チタン合金属であることが好ましい。そして、クラ
ッド構造のスリーブとなるよう、内面のライナーを硬質
の焼結金属やセラミックスとし、外層にSKD−61や
S45Cなどを配置すれば、ダイキャスト製品の高品質
化を図ることができる。なお、前記複数個の非貫通穴に
は、ロックウール、ガラスウールなどの断熱材を充填す
ることもできるので、冬季の低温時には保温性を向上さ
せる一方、夏季の高温時には断熱材を穴より脱して過熱
を防ぐなど、適宜な温度調節を実現することもできる。
特に限定されないが、SKD−61、SKD−4、SK
D−5、SKD−6、SKD−11、SKD−12、又
は、チタン合金属であることが好ましい。そして、クラ
ッド構造のスリーブとなるよう、内面のライナーを硬質
の焼結金属やセラミックスとし、外層にSKD−61や
S45Cなどを配置すれば、ダイキャスト製品の高品質
化を図ることができる。なお、前記複数個の非貫通穴に
は、ロックウール、ガラスウールなどの断熱材を充填す
ることもできるので、冬季の低温時には保温性を向上さ
せる一方、夏季の高温時には断熱材を穴より脱して過熱
を防ぐなど、適宜な温度調節を実現することもできる。
【0006】
【実施例】以下、実施例に基づいて、この発明を更に詳
細に説明する。図1は、この発明の一実施例であるプラ
ンジャースリーブについて正面図を示したものである。
また、図2、図3は、それぞれ図1のA−A断面図とB
−B断面図とを図示したものである。このプランジャー
スリーブ1は、SKD−61を中空円筒状に形成して構
成されており、その一部には、内部と連通する矩形状の
投入口1aが設けられている。そして、投入口1aから
溶湯金属が供給され、プランジャーチップ(図示せず)
が挿入口1bから挿入され、射出口1cに向けて溶湯金
属を圧送するようになっている。なお、挿入口1bと射
出口1cには、それぞれ、メタリックパッキング2,3
が設けられている。
細に説明する。図1は、この発明の一実施例であるプラ
ンジャースリーブについて正面図を示したものである。
また、図2、図3は、それぞれ図1のA−A断面図とB
−B断面図とを図示したものである。このプランジャー
スリーブ1は、SKD−61を中空円筒状に形成して構
成されており、その一部には、内部と連通する矩形状の
投入口1aが設けられている。そして、投入口1aから
溶湯金属が供給され、プランジャーチップ(図示せず)
が挿入口1bから挿入され、射出口1cに向けて溶湯金
属を圧送するようになっている。なお、挿入口1bと射
出口1cには、それぞれ、メタリックパッキング2,3
が設けられている。
【0007】プランジャースリーブ1の外周面には、周
方向に、90°間隔で四個の非貫通穴4が設けられてい
る(図2、図3参照)。但し、プランジャースリーブを
水平状態にして使用する場合には、非貫通穴を等間隔に
設けるのではなく、下部ほど密に設けるのが好ましい。
非貫通穴4は、プランジャースリーブ1の軸方向に設け
られており、図1の場合には、軸方向に隣接する非貫通
穴4が、互いに45°ずれた状態に形成されている。な
お、プランジャースリーブの外周面に軸方向段部が形成
されているが、外周面の形状は適宜に変更可能である。
方向に、90°間隔で四個の非貫通穴4が設けられてい
る(図2、図3参照)。但し、プランジャースリーブを
水平状態にして使用する場合には、非貫通穴を等間隔に
設けるのではなく、下部ほど密に設けるのが好ましい。
非貫通穴4は、プランジャースリーブ1の軸方向に設け
られており、図1の場合には、軸方向に隣接する非貫通
穴4が、互いに45°ずれた状態に形成されている。な
お、プランジャースリーブの外周面に軸方向段部が形成
されているが、外周面の形状は適宜に変更可能である。
【0008】非貫通穴4は、それぞれ、内部に連通しな
いように形成されており、プランジャースリーブ1の肉
厚の2/3前後の深さに形成されている。また、非貫通
穴4は、上部径を大きく底部径を小さくし、上部から底
部に向けてテーパ状に形成されている。このテーパ形状
により、スリーブの内径部と外径部の熱膨張の差に対応
することができ、しかも、放熱効果を高めることができ
る。また、プランジャースリーブ1の内周面には、炭化
物、ホウ化物などの硬質粒子とFe/Co/Ni/Ti
系の合金とからなる複合焼結金属を熔着させてライナー
5が形成されている。なお、上記の複合焼結金属に変え
てセラミックスを用いても良い。ライナー5は、必ずし
も必須ではないが、これを設けた場合には、プランジャ
ースリーブ1の耐アルミ溶損性を向上させることができ
る。
いように形成されており、プランジャースリーブ1の肉
厚の2/3前後の深さに形成されている。また、非貫通
穴4は、上部径を大きく底部径を小さくし、上部から底
部に向けてテーパ状に形成されている。このテーパ形状
により、スリーブの内径部と外径部の熱膨張の差に対応
することができ、しかも、放熱効果を高めることができ
る。また、プランジャースリーブ1の内周面には、炭化
物、ホウ化物などの硬質粒子とFe/Co/Ni/Ti
系の合金とからなる複合焼結金属を熔着させてライナー
5が形成されている。なお、上記の複合焼結金属に変え
てセラミックスを用いても良い。ライナー5は、必ずし
も必須ではないが、これを設けた場合には、プランジャ
ースリーブ1の耐アルミ溶損性を向上させることができ
る。
【0009】以上の通り、図1〜図3では、周方向に、
90°間隔で四個の非貫通穴4を設ける場合を説明した
が、非貫通穴の数は適宜に変更可能であり、例えば図4
に示すように45°間隔で8個としても良い。また、プ
ランジャースリーブ1を形成する材料もSKD−61に
限定されることはなく、S45C、SKD−4、SKD
−5、SKD−6、SKD−11、SKD−12、又
は、チタン合金であっても良い。なお、クラッド構造に
変えて、スリーブ形成材料を焼結金属やセラミックスで
形成しても良い。以上のような構造のプランジャースリ
ーブ1をダイキャスト装置に装着し、溶解炉で溶融した
アルミニウムを投入口1aより給湯する。給湯されたア
ルミニウムは、プランジャーチップによって押圧されて
金型に圧入される。そして、成形冷却固化した後、金型
を開放すればダイキャスト製品が得られる。この一連の
工程において、プランジャースリーブ1は加熱される
が、外周部には複数個の非貫通穴4が設けられているの
で、膨張力や応力を逃がして膨張力を吸収することがで
きる。従って、熱変形によるスリーブ面のカジリ発生の
防止することができ、また、プランジャースリーブの過
熱変形によるプランジャーチップの作動不能を防止する
ことができる。
90°間隔で四個の非貫通穴4を設ける場合を説明した
が、非貫通穴の数は適宜に変更可能であり、例えば図4
に示すように45°間隔で8個としても良い。また、プ
ランジャースリーブ1を形成する材料もSKD−61に
限定されることはなく、S45C、SKD−4、SKD
−5、SKD−6、SKD−11、SKD−12、又
は、チタン合金であっても良い。なお、クラッド構造に
変えて、スリーブ形成材料を焼結金属やセラミックスで
形成しても良い。以上のような構造のプランジャースリ
ーブ1をダイキャスト装置に装着し、溶解炉で溶融した
アルミニウムを投入口1aより給湯する。給湯されたア
ルミニウムは、プランジャーチップによって押圧されて
金型に圧入される。そして、成形冷却固化した後、金型
を開放すればダイキャスト製品が得られる。この一連の
工程において、プランジャースリーブ1は加熱される
が、外周部には複数個の非貫通穴4が設けられているの
で、膨張力や応力を逃がして膨張力を吸収することがで
きる。従って、熱変形によるスリーブ面のカジリ発生の
防止することができ、また、プランジャースリーブの過
熱変形によるプランジャーチップの作動不能を防止する
ことができる。
【0010】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明に係るプラン
ジャースリーブは、熱膨張による変形を防ぐ効果が特に
大きく、また保温や保冷の調整も容易である。また、こ
のプランジャースリーブをクラッド構造にして、硬質の
焼結金属やセラミックスによるライナーを設ければ、ア
ルミ溶湯に対する耐溶損性の向上やアルミ溶湯の保温特
性の改善によりダイキャスト製品の高品質化を図ること
ができる。
ジャースリーブは、熱膨張による変形を防ぐ効果が特に
大きく、また保温や保冷の調整も容易である。また、こ
のプランジャースリーブをクラッド構造にして、硬質の
焼結金属やセラミックスによるライナーを設ければ、ア
ルミ溶湯に対する耐溶損性の向上やアルミ溶湯の保温特
性の改善によりダイキャスト製品の高品質化を図ること
ができる。
【図1】本発明に係るプランジャースリーブの正面図で
ある。
ある。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】図1のB−B断面図である。
【図4】本発明の別の実施例についてB−B断面図を図
示したものである。
示したものである。
【図5】従来のプランジャースリーブについて外観図を
示したものである。
示したものである。
【図6】従来のプランジャースリーブについて使用状態
を図示したものである。
を図示したものである。
【図7】従来のプランジャースリーブについて使用状態
を図示したものである。
を図示したものである。
1 プランジャースリーブ本体 1a 溶湯投入口 4 非貫通穴 5 ライナー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 元木 龍太郎 兵庫県尼崎市西向島町64番地 株式会社ク ボタ尼崎工場内 (72)発明者 蒲 隆弘 兵庫県尼崎市西向島町64番地 株式会社ク ボタ尼崎工場内 (72)発明者 三橋 剛 兵庫県尼崎市西向島町64番地 株式会社ク ボタ尼崎工場内
Claims (2)
- 【請求項1】 ダイキャスト用のプランジャースリーブ
の外周部に、内部に連通しない非貫通穴を、周方向と軸
方向とに複数個形成したことを特徴とするプランジャー
スリーブ。 - 【請求項2】 前記非貫通穴は、それぞれ、上部開口面
積を底部面積より大きくし、上部から底部に向けてテー
パ状に形成されていることを特徴とする請求項1に記載
のプランジャースリーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25950294A JPH0899160A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | ダイキャスト用のプランジャースリーブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25950294A JPH0899160A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | ダイキャスト用のプランジャースリーブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0899160A true JPH0899160A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=17334995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25950294A Withdrawn JPH0899160A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | ダイキャスト用のプランジャースリーブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0899160A (ja) |
-
1994
- 1994-09-28 JP JP25950294A patent/JPH0899160A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |