JPH089954Y2 - コードレス電話装置 - Google Patents
コードレス電話装置Info
- Publication number
- JPH089954Y2 JPH089954Y2 JP1990087899U JP8789990U JPH089954Y2 JP H089954 Y2 JPH089954 Y2 JP H089954Y2 JP 1990087899 U JP1990087899 U JP 1990087899U JP 8789990 U JP8789990 U JP 8789990U JP H089954 Y2 JPH089954 Y2 JP H089954Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- incoming call
- child device
- incoming
- cordless telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、複数のコドレス電話子機と親機とからな
るコドレス電話装置に関するものである。
るコドレス電話装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、親機と複数の子機から構成されるコードレス電
話装置が用いられている。このような装置はサービス業
で使用するの向いており、着信があった場合、子機を客
のところに運ぶだけで着信の取り次ぎができる。しか
し、客がその子機から外線発信をすると通話量を微収し
損なう場合があるので、子機は外線発信を禁止するよう
にしている。
話装置が用いられている。このような装置はサービス業
で使用するの向いており、着信があった場合、子機を客
のところに運ぶだけで着信の取り次ぎができる。しか
し、客がその子機から外線発信をすると通話量を微収し
損なう場合があるので、子機は外線発信を禁止するよう
にしている。
[考案が解決しようとする課題] しかし外線発信の禁止は一律に行われてしまうので、
店のオーナーが店員専用の子機から外線発信しようとし
ても一律に発信が禁止されていることから、オーナーで
も外線発信が使用できないという課題があった。
店のオーナーが店員専用の子機から外線発信しようとし
ても一律に発信が禁止されていることから、オーナーで
も外線発信が使用できないという課題があった。
[課題を解決するための手段] このような課題を解決するためにこの考案は、親機は
各子機を個別に着信専用モードとする着信専用スイッチ
を備え、親機は子機からの発信要求に基づき、子機に対
応した着信専用スイッチが設定されていない場合にだ
け、発信を行うようにしたものである。
各子機を個別に着信専用モードとする着信専用スイッチ
を備え、親機は子機からの発信要求に基づき、子機に対
応した着信専用スイッチが設定されていない場合にだ
け、発信を行うようにしたものである。
[作用] 子機からの発信要求があった場合、親機は着信専用ス
イッチが設定されているか否かを確認し、そのスイッチ
が着信専用状態に設定されていない場合、発信処理を行
う。
イッチが設定されているか否かを確認し、そのスイッチ
が着信専用状態に設定されていない場合、発信処理を行
う。
[実施例] 第1図はこの考案を適用した装置のブロック図であ
り、Mは親機、S1〜Snは子機であり、親機と子機とは無
線回線で結ばれている。親機において1は外線端子、2
は着信検出回路、3ダイヤル送出のためのトランジス
タ、4はスピーカ9を駆動するドライバ、5は全体の制
御を行うCPU、6は2線4線変換回路、78は無線送受信
部、8はPB信号発信器、9,10はリレー、11はアンテナ、
21は電話機Tに通話電流を供給する通話電流供給回路、
22はリンガ、23はダイヤル信号発生器である。241〜24n
は子機S1〜Snに対応して設けられた着信専用スイッチで
あり、このスイッチが設定されている子機は着信専用に
制御され、発信要求があっても拒否するようになってい
る。
り、Mは親機、S1〜Snは子機であり、親機と子機とは無
線回線で結ばれている。親機において1は外線端子、2
は着信検出回路、3ダイヤル送出のためのトランジス
タ、4はスピーカ9を駆動するドライバ、5は全体の制
御を行うCPU、6は2線4線変換回路、78は無線送受信
部、8はPB信号発信器、9,10はリレー、11はアンテナ、
21は電話機Tに通話電流を供給する通話電流供給回路、
22はリンガ、23はダイヤル信号発生器である。241〜24n
は子機S1〜Snに対応して設けられた着信専用スイッチで
あり、このスイッチが設定されている子機は着信専用に
制御され、発信要求があっても拒否するようになってい
る。
子機Sは呼び出しキー32、ダイヤルキー33、スピーカ
39を駆動するドライバ34、CPU35、表示器36、無線送受
信部37、送受器40、アンテナ41から構成されている。
39を駆動するドライバ34、CPU35、表示器36、無線送受
信部37、送受器40、アンテナ41から構成されている。
この装置は子機からの発信要求着信があると親機で着
信専用スイッチが設定されているか否かをチェックし、
設定されていないものだけが発信処理が受け付けられる
よになっている。
信専用スイッチが設定されているか否かをチェックし、
設定されていないものだけが発信処理が受け付けられる
よになっている。
第2図はこの装置の動作を示すフローチャートであ
る。図においてステップ100におけるイニシャル処理が
終了した後、ステップ101で着信ありと判断された場合
はステップ102に示す着信処理が行われた後、着信が無
い場合は直接にステップ103に示す子機データ受信か否
かの判断が行われる。
る。図においてステップ100におけるイニシャル処理が
終了した後、ステップ101で着信ありと判断された場合
はステップ102に示す着信処理が行われた後、着信が無
い場合は直接にステップ103に示す子機データ受信か否
かの判断が行われる。
子機からの外線発信の場合はここで子機のデータを受
信することになるので、ステップ104で外線捕捉か否か
の判断が行われるが、現在着目している時点は外線発信
処理てあるため、このステップは外線捕捉と判断し、ス
テップ105で着心中か否かの判断が行われる。現時点は
発信中であるのでステップ105は着信中でないと判断さ
れ、ステップ106に示すように発信子機は着信専用か否
かの判断が行われる。
信することになるので、ステップ104で外線捕捉か否か
の判断が行われるが、現在着目している時点は外線発信
処理てあるため、このステップは外線捕捉と判断し、ス
テップ105で着心中か否かの判断が行われる。現時点は
発信中であるのでステップ105は着信中でないと判断さ
れ、ステップ106に示すように発信子機は着信専用か否
かの判断が行われる。
前述したように親機には各子機毎に着信専用スイッチ
が設けられており、ステップ106では発信した子機に対
応する着信専用スイッチが着信専用側に設定されている
か否かを判断する。ここで着信専用スイッチが着信専用
側に設定されていれば以後の処理を拒否し、ステップ10
8に示すようにエラー処理を行う。ステップ106で発信子
機に対応する着信専用スイッチが着信専用側に設定され
ていない場合はステップ107に示すように外線捕捉処理
を行い、ステップ110に示すその他の処理を行う。
が設けられており、ステップ106では発信した子機に対
応する着信専用スイッチが着信専用側に設定されている
か否かを判断する。ここで着信専用スイッチが着信専用
側に設定されていれば以後の処理を拒否し、ステップ10
8に示すようにエラー処理を行う。ステップ106で発信子
機に対応する着信専用スイッチが着信専用側に設定され
ていない場合はステップ107に示すように外線捕捉処理
を行い、ステップ110に示すその他の処理を行う。
着信時はステップ103で子機データ受信が判断され、
ステップ104の外線捕捉処理が行われ、ステップ105で着
信中と判断されるので、ステップ107の外線捕捉処理が
行われる。すなわち、着信については外線との接続は拒
否しないようになっている。ステップ104で外線捕捉状
態でないと判断されると、ステップ109に示すその他の
データ処理が行われる。
ステップ104の外線捕捉処理が行われ、ステップ105で着
信中と判断されるので、ステップ107の外線捕捉処理が
行われる。すなわち、着信については外線との接続は拒
否しないようになっている。ステップ104で外線捕捉状
態でないと判断されると、ステップ109に示すその他の
データ処理が行われる。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案は各子機に対応する着信
専用スイッチを親機に設け、子機の発信時にこのスイッ
チの設定状態を参照し、このスイッチが着信専用状態に
設定されていない場合だけ、発信処理を行うようにした
ので、発信を許す子機と、発信を許さない子機とに分類
することができ、例えばサービス業等で店員用と客用の
電話機を分けることができるという効果を有する。
専用スイッチを親機に設け、子機の発信時にこのスイッ
チの設定状態を参照し、このスイッチが着信専用状態に
設定されていない場合だけ、発信処理を行うようにした
ので、発信を許す子機と、発信を許さない子機とに分類
することができ、例えばサービス業等で店員用と客用の
電話機を分けることができるという効果を有する。
第1図は本考案を適用して構成した装置の一実施例を示
すブロック図、第2図はその動作を示すフローチャート
である。 1……外線端子、2……着信検出回路、5,35……CPU、
7,37……無線送受信部、241〜24n……着信専用スイッ
チ、33……ダイヤルキー、36……表示器。
すブロック図、第2図はその動作を示すフローチャート
である。 1……外線端子、2……着信検出回路、5,35……CPU、
7,37……無線送受信部、241〜24n……着信専用スイッ
チ、33……ダイヤルキー、36……表示器。
Claims (1)
- 【請求項1】局線に接続され一つの無線送受信部を有す
る親機と、それぞれ前記無線送受信部と無線で結ばれた
複数の子機とから構成されたコードレス電話装置におい
て、 前記親機に各子機にそれぞれ対応しその子機を着信専用
モードとする着信スイッチを複数備え、前記親機は子機
からの発信要求に基づき子機に対応した着信専用スイッ
チが着信専用状態に設定していないときに限り発信を許
可するようにしたことを特徴とするコードレス電話装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990087899U JPH089954Y2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | コードレス電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990087899U JPH089954Y2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | コードレス電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446742U JPH0446742U (ja) | 1992-04-21 |
| JPH089954Y2 true JPH089954Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31820665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990087899U Expired - Fee Related JPH089954Y2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | コードレス電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089954Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6477356A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-23 | Fujitsu Ltd | Unauthorized use preventing system for cordless telephone set |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP1990087899U patent/JPH089954Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0446742U (ja) | 1992-04-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |