JPH0899565A - 静油圧駆動式車両のブレーキ構造 - Google Patents
静油圧駆動式車両のブレーキ構造Info
- Publication number
- JPH0899565A JPH0899565A JP6235714A JP23571494A JPH0899565A JP H0899565 A JPH0899565 A JP H0899565A JP 6235714 A JP6235714 A JP 6235714A JP 23571494 A JP23571494 A JP 23571494A JP H0899565 A JPH0899565 A JP H0899565A
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- JP
- Japan
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- brake
- engine
- hydrostatic transmission
- lever
- brake pedal
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- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
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- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 エンジンの動力を静油圧変速装置で変速して
走行装置を駆動すべく構成した車両において、ブレーキ
の負担を軽減する。また、減速および停止の操作を簡易
にする。 【構成】 ブレーキペダル54に、ブレーキ操作系50
と、上記静油圧変速装置HSTの変速操作受容部61
と、エンジンの出力を制御するアクセルレバー63とを
連動連結して、ブレーキペダルが操作されたとき、ブレ
ーキが制動作動すると共に、変速操作受容部が静油圧変
速装置を低速側に作動し、アクセルレバーをエンジン出
力低下側に作動すべく構成する。
走行装置を駆動すべく構成した車両において、ブレーキ
の負担を軽減する。また、減速および停止の操作を簡易
にする。 【構成】 ブレーキペダル54に、ブレーキ操作系50
と、上記静油圧変速装置HSTの変速操作受容部61
と、エンジンの出力を制御するアクセルレバー63とを
連動連結して、ブレーキペダルが操作されたとき、ブレ
ーキが制動作動すると共に、変速操作受容部が静油圧変
速装置を低速側に作動し、アクセルレバーをエンジン出
力低下側に作動すべく構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は油圧駆動式車両のブレー
キ構造に関する。
キ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、農業用トラクタにおいて、エンジ
ンの出力を静油圧変速装置を介し、車輪やクローラ等の
走行装置に伝達することにより、車体を走行駆動するよ
うにしたものがあり、この種のトラクタは、路上では約
20km/Hの高速で走行可能であり、しかも、一般的に重量
が大きかった。
ンの出力を静油圧変速装置を介し、車輪やクローラ等の
走行装置に伝達することにより、車体を走行駆動するよ
うにしたものがあり、この種のトラクタは、路上では約
20km/Hの高速で走行可能であり、しかも、一般的に重量
が大きかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記トラクタは、高速
走行が可能で、車体重量が大きいために、ブレーキ能力
が不足しがちであり、そのため、十分な制動が行えなか
ったり、ブレーキのフェーディングや焼付きを引起こす
という問題があった。
走行が可能で、車体重量が大きいために、ブレーキ能力
が不足しがちであり、そのため、十分な制動が行えなか
ったり、ブレーキのフェーディングや焼付きを引起こす
という問題があった。
【0004】また、トラクタを減速又は停止させるの
に、ブレーキ操作のほかに、アクセルレバーを低速側に
操作したり、静油圧変速装置の操作受容部を低速側に操
作したするなど、同時に各種の操作を要して面倒であっ
た。
に、ブレーキ操作のほかに、アクセルレバーを低速側に
操作したり、静油圧変速装置の操作受容部を低速側に操
作したするなど、同時に各種の操作を要して面倒であっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、エンジンの
動力を静油圧変速装置で変速して走行装置を駆動すべく
構成した車両において、ブレーキペダルに、ブレーキ操
作系と、上記静油圧変速装置の変速操作受容部と、エン
ジンの出力を制御するアクセルレバーとを連動連結し
て、ブレーキペダルが操作されたとき、ブレーキが制動
作動すると共に、変速操作受容部が静油圧変速装置を低
速側に作動し、アクセルレバーをエンジン出力低下側に
作動すべく構成したことを特徴とする静油圧駆動式車両
のブレーキ構造を提供せんとするものである。
動力を静油圧変速装置で変速して走行装置を駆動すべく
構成した車両において、ブレーキペダルに、ブレーキ操
作系と、上記静油圧変速装置の変速操作受容部と、エン
ジンの出力を制御するアクセルレバーとを連動連結し
て、ブレーキペダルが操作されたとき、ブレーキが制動
作動すると共に、変速操作受容部が静油圧変速装置を低
速側に作動し、アクセルレバーをエンジン出力低下側に
作動すべく構成したことを特徴とする静油圧駆動式車両
のブレーキ構造を提供せんとするものである。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して説明する。
【0007】図1は、本発明に係る静油圧駆動式車両の
ブレーキ構造を具備する車両としての農業用トラクタA
を示しており、同トラクタAは、クローラ式走行装置1
の上面に機体フレーム2を載設し、同機体フレーム2の
上面前部に原動機部3を搭載し、同機体フレーム2の上
面後部に、操向ハンドル4及び座席5等よりなる運転部
6を被包したキャビン7を載設し、機体フレーム2の後
端部に3点リンク機構8と昇降機構9とを介してロータ
リー式耕耘機Bを昇降自在に連結している。
ブレーキ構造を具備する車両としての農業用トラクタA
を示しており、同トラクタAは、クローラ式走行装置1
の上面に機体フレーム2を載設し、同機体フレーム2の
上面前部に原動機部3を搭載し、同機体フレーム2の上
面後部に、操向ハンドル4及び座席5等よりなる運転部
6を被包したキャビン7を載設し、機体フレーム2の後
端部に3点リンク機構8と昇降機構9とを介してロータ
リー式耕耘機Bを昇降自在に連結している。
【0008】クローラ式走行装置1は、図1で示すよう
に、水平枠形状に形成した走行部フレーム10の左右側前
端部に左右駆動スプロケット11を軸支し、同走行部フレ
ーム10の左右側後端部に左右従動スプロケット12を軸支
し、走行部フレーム10の上面に上部転輪13を軸支し、走
行部フレーム10の下方にそれぞれ2個の下部転輪14を軸
支した前後2組のイコライザ15を取付けている。
に、水平枠形状に形成した走行部フレーム10の左右側前
端部に左右駆動スプロケット11を軸支し、同走行部フレ
ーム10の左右側後端部に左右従動スプロケット12を軸支
し、走行部フレーム10の上面に上部転輪13を軸支し、走
行部フレーム10の下方にそれぞれ2個の下部転輪14を軸
支した前後2組のイコライザ15を取付けている。
【0009】そして、前記左右駆動スプロケット11、左
右従動スプロケット12、左右上部転輪13及び下部転輪14
…の外周にそれぞれ左右クローラ16を巻回しており、左
右駆動スプロケット11には、それぞれ後述する静油圧変
速装置HST の一部を構成する左右油圧モータ17が連動連
結しており、原動機部3に搭載したエンジン18からの動
力を上記静油圧変速装置HST で変速して左右クローラ16
に伝達して、トラクタAを走行させるようにしている。
右従動スプロケット12、左右上部転輪13及び下部転輪14
…の外周にそれぞれ左右クローラ16を巻回しており、左
右駆動スプロケット11には、それぞれ後述する静油圧変
速装置HST の一部を構成する左右油圧モータ17が連動連
結しており、原動機部3に搭載したエンジン18からの動
力を上記静油圧変速装置HST で変速して左右クローラ16
に伝達して、トラクタAを走行させるようにしている。
【0010】静油圧変速装置HST は、図2で示すよう
に、エンジン18と連動連結した可変容量型の左右油圧ポ
ンプ20,20 に、それぞれ左右油圧モータ17,17 を連通連
結し、左右油圧ポンプ20,20 の吐出量の変更により無段
階に変速できるようにしたものであり、左右油圧モータ
17,17 と左右駆動スプロケット11,11 との間には、それ
ぞれ高低2段に変速可能の左右副変速機構22,22 が介設
されている。
に、エンジン18と連動連結した可変容量型の左右油圧ポ
ンプ20,20 に、それぞれ左右油圧モータ17,17 を連通連
結し、左右油圧ポンプ20,20 の吐出量の変更により無段
階に変速できるようにしたものであり、左右油圧モータ
17,17 と左右駆動スプロケット11,11 との間には、それ
ぞれ高低2段に変速可能の左右副変速機構22,22 が介設
されている。
【0011】かかる構成によって、エンジン18の動力を
静油圧変速装置HST を介し左右駆動スプロケット11に伝
達し、同左右駆動スプロケット11で左右クローラ16をそ
れぞれ駆動してトラクタAを走行させるようにしてい
る。
静油圧変速装置HST を介し左右駆動スプロケット11に伝
達し、同左右駆動スプロケット11で左右クローラ16をそ
れぞれ駆動してトラクタAを走行させるようにしてい
る。
【0012】図2は、車速コントロール系30を模式的に
示しており、同車速コントロール系30は、左右クローラ
16駆動の変速操作系40と、ブレーキ操作系50と、エンジ
ン操作系60とで構成されている。
示しており、同車速コントロール系30は、左右クローラ
16駆動の変速操作系40と、ブレーキ操作系50と、エンジ
ン操作系60とで構成されている。
【0013】変速操作系40は、運転部6に配設した車速
コントロールレバー41と、上記左右油圧ポンプ20,20 の
吐出量を制御する斜板コントロール部42と、上記左右副
変速機構22,22 に連通連結した変速用油圧弁43とで構成
されており、ブレーキ操作系50は、油圧サーボ式のブレ
ーキ21への油圧を制御するブレーキ用油圧弁51と、同ブ
レーキ用油圧弁51にブレーキシリンダ52とブレーキパイ
プ53とを介して連動連結したブレーキペダル54とで構成
されており、エンジン操作系60は、エンジンの操作受容
部61にアクセルロッド62を介して連動連結したアクセル
レバー63とで構成されている。図中、Pは上記操作系に
油圧を供給するサーボ用油圧ポンプである。
コントロールレバー41と、上記左右油圧ポンプ20,20 の
吐出量を制御する斜板コントロール部42と、上記左右副
変速機構22,22 に連通連結した変速用油圧弁43とで構成
されており、ブレーキ操作系50は、油圧サーボ式のブレ
ーキ21への油圧を制御するブレーキ用油圧弁51と、同ブ
レーキ用油圧弁51にブレーキシリンダ52とブレーキパイ
プ53とを介して連動連結したブレーキペダル54とで構成
されており、エンジン操作系60は、エンジンの操作受容
部61にアクセルロッド62を介して連動連結したアクセル
レバー63とで構成されている。図中、Pは上記操作系に
油圧を供給するサーボ用油圧ポンプである。
【0014】そして、斜板コントロール部42とブレーキ
用油圧弁51とを油圧パイプ31を介し連通連結して、ブレ
ーキ用油圧弁51が油圧サーボ式のブレーキ21に油圧を送
給していないときには、斜板コントロール部42への油圧
を開放して、斜板コントロール部42を車速コントロール
レバー41で操作可能にし、ブレーキ用油圧弁51が油圧サ
ーボ式のブレーキ21に油圧を送給しているときには、静
油圧変速装置HST の斜板コントロール部42に油圧を送給
して左右油圧ポンプ20,20 を低速側に作動させるように
している。
用油圧弁51とを油圧パイプ31を介し連通連結して、ブレ
ーキ用油圧弁51が油圧サーボ式のブレーキ21に油圧を送
給していないときには、斜板コントロール部42への油圧
を開放して、斜板コントロール部42を車速コントロール
レバー41で操作可能にし、ブレーキ用油圧弁51が油圧サ
ーボ式のブレーキ21に油圧を送給しているときには、静
油圧変速装置HST の斜板コントロール部42に油圧を送給
して左右油圧ポンプ20,20 を低速側に作動させるように
している。
【0015】また、左右副変速機構22,22 の変速用油圧
弁43と、前記ブレーキペダル54とを連結杆32を介して連
動連結して、ブレーキペダル54を踏むと変速用油圧弁43
が左右副変速機構22,22 を低速側に変速するようにして
いる。
弁43と、前記ブレーキペダル54とを連結杆32を介して連
動連結して、ブレーキペダル54を踏むと変速用油圧弁43
が左右副変速機構22,22 を低速側に変速するようにして
いる。
【0016】更に、ブレーキペダル54に連動杆33と連動
ロッド34とを介し、車速コントロールレバー41とアクセ
ルレバー63とにそれぞれ連動連結して、ブレーキペダル
54を踏むと、車速コントロールレバー41とアクセルレバ
ー63とがそれぞれ低速側に移動するようにしている。
ロッド34とを介し、車速コントロールレバー41とアクセ
ルレバー63とにそれぞれ連動連結して、ブレーキペダル
54を踏むと、車速コントロールレバー41とアクセルレバ
ー63とがそれぞれ低速側に移動するようにしている。
【0017】図中、35,36,37はそれぞれ作動のタイミン
グを調整するためのタイミング調整ナットである。
グを調整するためのタイミング調整ナットである。
【0018】かかる構成によって、運転者がブレーキペ
ダル54を踏むと、油圧サーボ式のブレーキ21が作動する
のであるが、これと同時に、エンジンと静油圧変速装置
HSTと左右副変速機構22,22 とが低速側に操作されるの
で、エンジンブレーキが有効に作用して、トラクタAを
強力に制動すると共に、油圧サーボ式のブレーキ21の負
担を軽減して同ブレーキ21の寿命を延長することができ
る。
ダル54を踏むと、油圧サーボ式のブレーキ21が作動する
のであるが、これと同時に、エンジンと静油圧変速装置
HSTと左右副変速機構22,22 とが低速側に操作されるの
で、エンジンブレーキが有効に作用して、トラクタAを
強力に制動すると共に、油圧サーボ式のブレーキ21の負
担を軽減して同ブレーキ21の寿命を延長することができ
る。
【0019】また、車速コントロールレバー41とアクセ
ルレバー63とがそれぞれ低速側に移動するので、運転者
がブレーキペダル54を踏むのを止めると、油圧サーボ式
のブレーキ21は開放されるが、エンジン18と静油圧変速
装置HST と左右副変速機構22,22 とは低速側に操作され
たままの状態を保持するので、ブレーキペダル54を離し
た途端に高速で走り出すといった危険を防止することが
できる。
ルレバー63とがそれぞれ低速側に移動するので、運転者
がブレーキペダル54を踏むのを止めると、油圧サーボ式
のブレーキ21は開放されるが、エンジン18と静油圧変速
装置HST と左右副変速機構22,22 とは低速側に操作され
たままの状態を保持するので、ブレーキペダル54を離し
た途端に高速で走り出すといった危険を防止することが
できる。
【0020】図3は、運転部6の構成を示しており、座
席5を左右回動自在にして、後進時の運転者が後方を振
返りやすくして姿勢を楽にすると共に、座席5への乗降
を容易にしている。
席5を左右回動自在にして、後進時の運転者が後方を振
返りやすくして姿勢を楽にすると共に、座席5への乗降
を容易にしている。
【0021】71は計器板、72はワンタッチ昇降レバー、
73は動力取出しレバー、74は駐車ロックレバー、75,76
は動力取出し変速レバー、77は小物入れ、78はメカオー
トのドラフトレバー、79はポジショニングレバー、80は
作業部の揚げ高さ規制ダイアル、81はSCVレバーであ
る。
73は動力取出しレバー、74は駐車ロックレバー、75,76
は動力取出し変速レバー、77は小物入れ、78はメカオー
トのドラフトレバー、79はポジショニングレバー、80は
作業部の揚げ高さ規制ダイアル、81はSCVレバーであ
る。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、エンジンの動力を静油
圧変速装置で変速して走行装置を駆動すべく構成した車
両において、ブレーキペダルに、ブレーキ操作系と、上
記静油圧変速装置の変速操作受容部と、エンジンの出力
を制御するアクセルレバーとを連動連結して、ブレーキ
ペダルが操作されたとき、ブレーキが制動作動すると共
に、変速操作受容部が静油圧変速装置を低速側に作動
し、アクセルレバーをエンジン出力低下側に作動すべく
構成したことによって、ブレーキの制動作動と同時に、
静油圧変速装置の変速操作受容部が低速側に作動し、か
つ、アクセルレバーがエンジンの低速回転側に作動する
ことによって、エンジンブレーキが作動してブレーキの
制動力を強力に補助するので、ブレーキの容量を大きく
せずにすみ、ブレーキ構造を簡単にしてコストダウンす
ることができる。
圧変速装置で変速して走行装置を駆動すべく構成した車
両において、ブレーキペダルに、ブレーキ操作系と、上
記静油圧変速装置の変速操作受容部と、エンジンの出力
を制御するアクセルレバーとを連動連結して、ブレーキ
ペダルが操作されたとき、ブレーキが制動作動すると共
に、変速操作受容部が静油圧変速装置を低速側に作動
し、アクセルレバーをエンジン出力低下側に作動すべく
構成したことによって、ブレーキの制動作動と同時に、
静油圧変速装置の変速操作受容部が低速側に作動し、か
つ、アクセルレバーがエンジンの低速回転側に作動する
ことによって、エンジンブレーキが作動してブレーキの
制動力を強力に補助するので、ブレーキの容量を大きく
せずにすみ、ブレーキ構造を簡単にしてコストダウンす
ることができる。
【0023】また、車両の減速又は停止のための操作
が、ブレーキペダルを操作するだけですみ、操作を非常
に簡易にすることができる。
が、ブレーキペダルを操作するだけですみ、操作を非常
に簡易にすることができる。
【0024】更に、エンジンと静油圧変速装置とが低速
側に操作されたままの状態を保持するので、ブレーキペ
ダルを離した途端に高速で走り出すといった危険を防止
することができる。
側に操作されたままの状態を保持するので、ブレーキペ
ダルを離した途端に高速で走り出すといった危険を防止
することができる。
【図1】本発明に係る静油圧駆動式車両のブレーキ構造
を具備するトラクタの側面図。
を具備するトラクタの側面図。
【図2】車速コントロール系の構成を示す説明図。
【図3】運転部の構成を示す平面説明図。
HST 静油圧変速装置 1 走行装置 18 エンジン 21 ブレーキ 50 ブレーキ操作系 54 ブレーキペダル 61 変速操作受容部 63 アクセルレバー
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジン(18)の動力を静油圧変速装置(H
ST) で変速して走行装置(1) を駆動すべく構成した車両
において、 ブレーキペダル(54)に、ブレーキ操作系(50)と、上記静
油圧変速装置(HST) の変速操作受容部(61)と、エンジン
(18)の出力を制御するアクセルレバー(63)とを連動連結
して、ブレーキペダル(54)が操作されたとき、ブレーキ
(21)が制動作動すると共に、変速操作受容部(61)が静油
圧変速装置(HST) を低速側に作動し、アクセルレバー(6
3)をエンジン出力低下側に作動すべく構成したことを特
徴とする静油圧駆動式車両のブレーキ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23571494A JP3480994B2 (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 静油圧駆動式車両のブレーキ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23571494A JP3480994B2 (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 静油圧駆動式車両のブレーキ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0899565A true JPH0899565A (ja) | 1996-04-16 |
| JP3480994B2 JP3480994B2 (ja) | 2003-12-22 |
Family
ID=16990146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23571494A Expired - Fee Related JP3480994B2 (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 静油圧駆動式車両のブレーキ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3480994B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007224943A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Iseki & Co Ltd | 走行車両 |
-
1994
- 1994-09-29 JP JP23571494A patent/JP3480994B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007224943A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Iseki & Co Ltd | 走行車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3480994B2 (ja) | 2003-12-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |