JPH089964Y2 - Isdn端末機器 - Google Patents
Isdn端末機器Info
- Publication number
- JPH089964Y2 JPH089964Y2 JP11232590U JP11232590U JPH089964Y2 JP H089964 Y2 JPH089964 Y2 JP H089964Y2 JP 11232590 U JP11232590 U JP 11232590U JP 11232590 U JP11232590 U JP 11232590U JP H089964 Y2 JPH089964 Y2 JP H089964Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- isdn
- interface
- isdn line
- terminal
- data terminal
- Prior art date
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- Expired - Fee Related
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Description
【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、ISDN回線及びデータ端末機器に接続可能な
ISDN端末機器に関する。
ISDN端末機器に関する。
(ロ) 従来の技術 近年、ISDN(総合ディジタルサービス網)の普及につ
れて、これに接続される機器あるいはシステムの開発が
盛んになってきている。この機器の1つとして、ディジ
タル電話機があり、これは、ISDN回線への接続によりIS
DNの種々のサービスが受けれることはもちろんである
が、着信リスト等をプリンタ等のデータ端末に出力する
ことができるように構成されている。
れて、これに接続される機器あるいはシステムの開発が
盛んになってきている。この機器の1つとして、ディジ
タル電話機があり、これは、ISDN回線への接続によりIS
DNの種々のサービスが受けれることはもちろんである
が、着信リスト等をプリンタ等のデータ端末に出力する
ことができるように構成されている。
(ハ) 考案が解決しようとする課題 ところで、上記の様な構成においてはISDN回線接続用
のモジュラーコネクタと、プリンタ接続用のコネクタを
設けており、装置の大型化を招くことになった。
のモジュラーコネクタと、プリンタ接続用のコネクタを
設けており、装置の大型化を招くことになった。
課題を解決するための手段 本考案のISDN端末機器は、ISDN回線及びデータ端末機
器に接続可能なISDN端末機器において、ISDN回線用イン
ターフェイスと、データ端末用インターフェイスと、こ
の夫々のインターフェイスに接続され、いずれか一方の
インターフェイスを選択して接続端子に接続する切換ス
イッチと、前記接続端子の電圧に基づき前記切換スイッ
チを制御する制御手段とからなるものである。
器に接続可能なISDN端末機器において、ISDN回線用イン
ターフェイスと、データ端末用インターフェイスと、こ
の夫々のインターフェイスに接続され、いずれか一方の
インターフェイスを選択して接続端子に接続する切換ス
イッチと、前記接続端子の電圧に基づき前記切換スイッ
チを制御する制御手段とからなるものである。
(ホ) 作用 本考案は、上記の様に構成したものであるから、接続
端子にISDN回線が接続されるとISDN回線用インターフェ
イスが選択され、又データ端末が接続されるとデータ端
末用インターフェイスが選択されることになる。
端子にISDN回線が接続されるとISDN回線用インターフェ
イスが選択され、又データ端末が接続されるとデータ端
末用インターフェイスが選択されることになる。
(へ) 実施例 本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図はディ
ジタル電話機のブロック図を示し、(1)はISDN回線用
インターフェイス、(2)はプリンタ等のデータ端末用
インターフェイスである。(3)は前記夫々のインター
フェイス(1)(2)に接続される切換スイッチで、い
ずれか一方のインターフェイスを選択してモジュラーコ
ネクタ(4)に接続するものである。(5)はモジュラ
ーコネクタ(4)の電圧を検出する電圧検出回路、
(6)は前記電圧検出回路(5)からの出力に基づき前
記スイッチ(3)及び表示器(7)を制御する制御回路
である。
ジタル電話機のブロック図を示し、(1)はISDN回線用
インターフェイス、(2)はプリンタ等のデータ端末用
インターフェイスである。(3)は前記夫々のインター
フェイス(1)(2)に接続される切換スイッチで、い
ずれか一方のインターフェイスを選択してモジュラーコ
ネクタ(4)に接続するものである。(5)はモジュラ
ーコネクタ(4)の電圧を検出する電圧検出回路、
(6)は前記電圧検出回路(5)からの出力に基づき前
記スイッチ(3)及び表示器(7)を制御する制御回路
である。
上記構成において、モジュラーコネクタ(4)にISDN
回線が接続されると、このISDN回線には40Vの電圧が印
加されているため、これを電圧検出回路(5)が検出
し、制御回路(6)に検出信号を与える。これにより、
制御回路(6)は切換スイッチ(3)を制御してISDN回
線用インターフェイス(1)を選択し、且つ表示器
(7)にISDN端末として動作していることを表示させ
る。
回線が接続されると、このISDN回線には40Vの電圧が印
加されているため、これを電圧検出回路(5)が検出
し、制御回路(6)に検出信号を与える。これにより、
制御回路(6)は切換スイッチ(3)を制御してISDN回
線用インターフェイス(1)を選択し、且つ表示器
(7)にISDN端末として動作していることを表示させ
る。
次に、プリンタがモジュラーコネクタ(4)に接続さ
れると、モジュラーコネクタ(4)には電圧が印加され
ないので(データ通信中は信号電圧が表われるが、40V
に比べると非常に小さい)、電圧検出回路(5)からは
検出信号が出力されない。従って、制御回路(6)はデ
ータ端末用インターフェイス(2)を選択し、そして表
示器(7)にプリントアウト中を表示することになる。
れると、モジュラーコネクタ(4)には電圧が印加され
ないので(データ通信中は信号電圧が表われるが、40V
に比べると非常に小さい)、電圧検出回路(5)からは
検出信号が出力されない。従って、制御回路(6)はデ
ータ端末用インターフェイス(2)を選択し、そして表
示器(7)にプリントアウト中を表示することになる。
尚、この場合、プリンタに接続するコードの一方はモ
ジュラージャックとし、ピン配置のマッチングもとられ
ている。
ジュラージャックとし、ピン配置のマッチングもとられ
ている。
(ト) 考案の効果 本考案は、上記の様に構成したものであるから、接続
端子にISDN回線が接続されると、ISDN回線用インターフ
ェイスが選択され、又データ端末が接続されるとデータ
端末用インターフェイスが選択されることになり、一つ
の接続端子だけでよく装置の小型化を図ることができ
る。
端子にISDN回線が接続されると、ISDN回線用インターフ
ェイスが選択され、又データ端末が接続されるとデータ
端末用インターフェイスが選択されることになり、一つ
の接続端子だけでよく装置の小型化を図ることができ
る。
図は、本考案のISDN端末機器のブロック図である。 (1)……ISDN回線用インターフェイス、(2)……デ
ータ端末用インターフェイス、(3)……切換スイッ
チ、(4)……モジュラーコネクタ、(5)……電圧検
出回路、(6)……制御回路。
ータ端末用インターフェイス、(3)……切換スイッ
チ、(4)……モジュラーコネクタ、(5)……電圧検
出回路、(6)……制御回路。
フロントページの続き (72)考案者 田中 淳司 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 (72)考案者 森本 充 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 (72)考案者 龝山 正道 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 (72)考案者 谷口 日出子 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】ISDN回線及びデータ端末機器に接続可能な
ISDN端末機器において、ISDN回線用インターフェイス
と、データ端末用インターフェイスと、この夫々のイン
ターフェイスに接続され、いずれか一方のインターフェ
イスを選択して接続端子に接続する切換スイッチと、前
記接続端子の電圧に基づき前記切換スイッチを制御する
制御手段とからなることを特徴とするISDN端末機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11232590U JPH089964Y2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | Isdn端末機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11232590U JPH089964Y2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | Isdn端末機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467845U JPH0467845U (ja) | 1992-06-16 |
| JPH089964Y2 true JPH089964Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31859829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11232590U Expired - Fee Related JPH089964Y2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | Isdn端末機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089964Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP11232590U patent/JPH089964Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0467845U (ja) | 1992-06-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |