JPH0899701A - 三段式スライドフォーク - Google Patents

三段式スライドフォーク

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JPH0899701A
JPH0899701A JP23775294A JP23775294A JPH0899701A JP H0899701 A JPH0899701 A JP H0899701A JP 23775294 A JP23775294 A JP 23775294A JP 23775294 A JP23775294 A JP 23775294A JP H0899701 A JPH0899701 A JP H0899701A
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JP
Japan
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fork
sprocket
chain
fixed
rear direction
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Pending
Application number
JP23775294A
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English (en)
Inventor
Masanori Yamaguchi
雅則 山口
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Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動倉庫に最適な三段式スライドフォークを
提供する。 【構成】 中間フォーク7を、キャリッジ1に固定され
た下フォーク2前後方向に対して摺動自在に支持すると
共に、上フォーク17を前記中間フォーク7の前後方向
に対して摺動自在に支持し、前記中間フォーク7の底面
に形成された下溝10に固定用アタッチメント付きロー
ラチェーン14を固着し、その固定用アタッチメント付
きローラチェーン14と、下フォーク2側に設けた駆動
用のスプロケット4とを噛合させる。又片端が下フォー
ク2の後端に止着されたチェーンを、中間フォーク7の
前端に設けた転向輪12に巻き掛けて折り返し、その折
り返した他端を上フォーク17の後端に止着すると共
に、一端が下フォーク2の前端に固着されたチェーン
を、中間フォーク7の後端に設けた転向輪12に巻き掛
けて折り返し、その折り返した他端を上フォーク2の前
端に止着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、専ら自動倉庫に備えら
れるスタッカークレーンで、荷物の受け渡しを行なう伸
縮可能な三段式スライドフォークに関する。
【0002】
【従来の技術】自動倉庫は、図6に示す如く、フロアに
下レール22を敷設すると共に、その上方に、前記下レ
ール22と平行に上レール23を架設し、それら下レー
ル22と上レール23とで支持した支柱枠24を、両レ
ール22,23に沿って移動可能とし、その支柱枠24
にはキャリッジ1を昇降自在に設けたスタッカークレー
ン25が備えられ、レール22,23に沿って配置され
た棚26より、収納物をコンテナ或はパレットごと出し
入れするようになっている前記キャリッジ1にはフォー
クFが装備され、そのフォークFは、高い伸縮率を確保
すべく、中間フォークを、ベースに固定された下フォー
クの前後方向に対して摺動自在に支持すると共に、上フ
ォークを前記中間フォークの前後方向に対して摺動自在
に支持した三段式が主流となっている。前記中間フォー
クと上フォークとを前後方向へスライドさせる伸縮機構
としては、従来、図7のaに例示する如く、中間フォー
ク7にラック27を形成し、下フォーク2側に設けた駆
動輪としてのピニオン歯車28で前記中間フォーク7を
移動させるラック・ピニオン方式、又、図7のbに例示
する如く、各フォーク2.7,17間に、転向輪12,
12・・を介してチェーン20,20を張設したチェー
ン・ドライブ方式、更には、図7のcに例示する如く、
下フォーク2と上フォーク17にも夫々ラック27,2
7を形成すると共に、中間フォーク7に前記ラック2
7,27と噛合する歯車29を設け、上フォーク17を
中間フォーク7に連動させた差動歯車方式の三方式が知
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】自動倉庫のスタッカー
クレーンでは、フォークを備えたキャリッジの位置決め
には高い精度が要求されるものの、キャリッジの位置決
めが正確であれば、フォーク自体の伸縮量は余り問題に
されない。それ故、ラック・ピニオン方式は、高い精度
が要求される精密機械には好適であるものの、ラックの
加工が困難であるばかりか重量が嵩むため、スタッカー
クレーンには過分ともいえる。チェーン・ドライブ方式
は、三本のチェーンを、夫々スプロケットに巻き掛けて
フォーク相互間に張設するばかりでなく、下フォークと
中間フォーク相互間では交差するよう掛け渡さなければ
ならないため、カーブドチェーンを採用したり、斜め方
向へ無理に張設させる必要がある。又、チェーンを取り
廻しできる広いスペースを確保しなくてはならないの
で、左右一対の夫々幅の狭いフォークでは極めて不利で
ある。更に、チェーンの場合は延びによる影響が懸念さ
れ、スプロケットとの噛合が不完全になる虞れがあるた
め、特に二段ともチェーン・ドライブ方式を採用する
と、トラブルの発生率は倍加する。差動歯車方式は、前
記ラック・ピニオン方式と同様に、精度は高いが高価と
なり、而も噛合箇所が多いので、塵等の異物を噛み込ん
で作動不良を引き起こす可能性が高い。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、安価にて信頼
性の高い三段式スライドフォークの提供にあり、その構
成は、中間フォークを、ベースに固定された下フォーク
の前後方向に対して摺動自在に支持すると共に、上フォ
ークを前記中間フォークの前後方向に対して摺動自在に
支持し、前記中間フォークに前後方向へ直線状に固着さ
れたチェーンと、下フォーク側に設けた駆動用のスプロ
ケットとを噛み合わせ、前記スプロケットの回動により
中間フォークを下フォークの前方又は後方へ突出、或は
中間フォークを下フォーク内に引き込み収容可能とし、
又片端が下フォークの後端に止着された索条体を、中間
フォークの前端に設けた転向輪に巻き掛けて他端を上フ
ォークの後端に止着すると共に、一端が下フォークの前
端に固着された索条体を、中間フォークの後端に設けた
転向輪に巻き掛けて他端を上フォークの前端に止着する
ことにより、上フォークを中間フォークに連動して前方
又は後方へ突出可能としたことにある。
【0005】又中間フォークと上フォークとの関係にお
いては、中間フォークにスプロケットを設けると共に、
下フォークと上フォークとにも、夫々前記スプロケット
と噛み合うチェーンを前後方向へ直線状に固着させるこ
とにより、上フォークを中間フォークに連動して前方又
は後方へ突出可能にすることもできる。そして前記チェ
ーンには、固定用アタッチメント付きローラチェーンで
が好適に採用される。
【0006】
【作用】スプロケットの正転によってチェーンが前方へ
送り出されると、そのチェーンが固着されている中間フ
ォークは下フォークの前方へ突出し、その中間フォーク
の動きに連動して上フォークが中間フォークの前方へ突
出する。スプロケットが逆転されれば、前記とは逆に中
間フォークが下フォーク内に収容されると共に、上フォ
ークは中間フォーク内に収容され、更に逆転させること
により、中間フォーク及び上フォークは下フォークの後
方へ突出する。
【0007】
【実施例】本発明に係る三段式スライドフォークの実施
例を図面に基づいて説明する。尚実施例は、左右一対の
三段式スライドフォークであるが、左右同一構造である
ので片側のみを例示する。1はベースとしてのキャリッ
ジであり、このキャリッジ1には下フォーク2が一体的
に固定されている。下フオーク2には、両サイドに断面
L状の枠体2a,2aが設けられ、それら枠体2a,2
aの内面には、夫々下フォークガイドローラ3,3・・
が横一列に設けられている。又、中央下部には一対のス
プロケット4,4が回転自在に支持され、夫々図示しな
いモータの回転が、プーリ5及びベルト6を介して伝達
されるようになっている。
【0008】7はブロック状の中間フォークであり、両
サイドには前記ガイドローラ3,3・・用の案内溝8,
8が設けられ、上下面の各中央には、夫々上溝9と下溝
10とが形成され、上溝9の内壁面両側下部には、後述
する上フォークガイドローラ案内用の案内溝11,11
が設けられている。又前記上溝9と下溝10の両脇に
は、片端面を全面開放してその開放空間部に夫々転向輪
12,12を回動自在に支持し、上下面にチェーンの逃
げ溝を設けたチェーン張設用の凹部13,13が左右点
対象の配置となるよう形成されている。更に、前記下溝
10内中央には、図2に示す固定用アタッチメント付き
ローラチェーン14が直線状に固着されている。この固
定用アタッチメント付きローラチェーン14は、長手方
向両サイドに、断面L状の固定用アタッチメント15を
備え、その固定用アタッチメント15に、ローラーチェ
ン16の各ピン16a,16a・・が軸止された構造に
なっていて、ボルトにて簡単に取り付けることができ
る。
【0009】17は上面が平らな上フォークであり、中
央下面にローラ支持部18が突設され、そのローラ支持
部18の両側に、上ガイドローラ19,19・・が横一
列に取り付けられている。
【0010】このように形成された各フォーク2,7,
17は、スプロケット4を固定用アタッチメント付きロ
ーラチェーン14,14と噛合させると共に、各ガイド
ローラ3,3・・19,19・・が各案内溝8,8,1
1,11内を転動しながら通過可能となるように組み付
けられる。又連動用索条体である二本のチェーン20,
20が、一本は片端を下フォーク2の後端に止着して、
転向輪12に巻き掛けて折り返し、折り返した他端を上
フォーク17の後端に止着され、もう一本は、一端を下
フォーク2の前端に固着され、転向輪12に巻き掛けて
折り返し、折り返した他端が上フォークの前端に止着さ
れる(図3)。前記チェーン20,20は、夫々凹部1
3内を通過するよう配置される。
【0011】そしてスプロケット4の正転によって固定
用アタッチメント付きローラチェーン14が前方へ送り
出されると、その固定用アタッチメント付きローラチェ
ーン14が固着されている中間フォーク7は図4のaの
状態から図4のbの如く、下フォーク2の前方へ突出
し、その中間フォーク7の突出動作によって転向輪12
も前方へ移動するので、上フォーク17はチェーン20
により引っ張られて中間フォーク7の前方へ突出するの
である。又スプロケット4が逆転されれば、前記とは逆
に、図4のbの状態から図4のaの如く、中間フォーク
7が下フォーク2内に収容されると共に、上フォーク1
7は中間フォーク7内に収容される。更に、スプロケッ
ト4の逆転で、中間フォーク7と上フォーク17とを下
フォーク2の後方へ突出させることができ、前後どちら
側に対しても荷受けが可能となっている。
【0012】このように構成された三段式スライドフォ
ークは、スプロケットに噛合させたチェーンを送り出す
方式であるから、異物を噛み込んでも作動不良を起こし
にくく、実施例の如く固定用アタッチメント付きローラ
チェーンを採用すれば、延びがないので信頼性が高い。
又チェーンが交差することもないので、フォークの幅が
狭くても不利とはならず、チェーンのメリットを受け継
ぐ一方、チェーン特有のディメリットが解消されたとい
える。
【0013】上記実施例は上フォークの突出動作をチェ
ーンにより中間フォークに連動させたが、その連動手段
にも、固定用アタッチメント付きローラチェーンにスプ
ロケットを噛合させた機構を採用できる。即ち、図5に
例示する如く、下フォーク2と上フォーク17にも夫々
固定用アタッチメント付きローラチェーン14a,14
bを固着し、中間フォーク7に、両固定用アタッチメン
ト付きローラチェーン14a,14bと噛み合うスプロ
ケット4a,4aを取り付ける。これらのスプロケット
4a,4a同士は、ベルト21にて同期回転するように
して、上フォーク17が下フォーク2に対して前後いず
れの方向に離れても、連動可能とする。このように上フ
ォークの連動手段にも固定用アタッチメント付きローラ
チェーンにスプロケットを噛合させた機構を採用すれ
ば、延びの影響は皆無となる。
【0014】尚本実施例では、いずれも左右一対のフォ
ークを備えた機種について説明したが、一枚のフォーク
にも適応でき、厚さや幅は自由に設定できるし、索条体
としてのチェーンをワイヤロープに変更したり、各フォ
ークの形状も、実施例に限定されず、本発明の趣旨を逸
脱しない範囲内で適宜実施してかまわない。又、各フォ
ークに前後方向へ直線状に固着するチェーンは、固定用
アタッチメント付きローラチェーンを最適とするが、チ
ェーンのリーフを加工して固着してもよく、前後方向へ
直線状に固着可能であれば、チェーンの種類や固着方
法、取り付け姿勢等を問うものではなく、ローラチェー
ンを中間フォークの外側面へ横向きに固着し、そのロー
ラチェーンと噛合するスプロケットをフォークの脇へ横
向きに配置することもできる。更に、リミットスイッチ
で中間フォークの位置を検知し、突出方向を前後いずれ
かに限定することによって、片面の棚専用機種としても
差し支えない。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、構造が簡単で製造が容
易な信頼性の高い三段式スライドフォークを安価にて提
供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る三段式スライドフォークを、各
フォーク部材毎に分離して示した説明図である。
【図2】 固定用アタッチメント付きローラチェーンの
説明図である。
【図3】 図1に示した三段式スライドフォークの各フ
ォーク部材が組み付完了された断面説明図である。
【図4】 a,bは、三段式スライドフォークの伸縮動
作を示す説明図である。
【図5】 変更例の説明図である。
【図6】 自動倉庫の説明図である。
【図7】 a,b,cは従来例の説明図である。
【符号の説明】
F・・フォーク、1・・キャリッジ、2・・下フォー
ク、3・・下フォークガイドローラ、4・・スプロケッ
ト、4a,4a・・スプロケット、5・・プーリ、6・
・ベルト、7・・中間フォーク、8・・案内溝、9・・
上溝、10・・下溝、11・・案内溝、12・・転向
輪、13・・凹部、14,14a,14b・・固定用ア
タッチメント付きローラチェーン、15・・固定用アタ
ッチメント、16・・ローラチェーン、16a・・ピ
ン、17・・上フォーク、18・・ローラ支持部、19
・・上ガイドローラ,20・・チェーン、21・・ベル
ト、22・・下レール、23・・上レール、24・・支
柱枠、25・・スタッカークレーン、26・・棚、27
・・ラック、28・・ピニオン歯車、29・・歯車。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中間フォークを、ベースに固定された下
    フォークの前後方向に対して摺動自在に支持すると共
    に、上フォークを前記中間フォークの前後方向に対して
    摺動自在に支持し、前記中間フォークに前後方向へ直線
    状に固着されたチェーンと、下フォーク側に設けた駆動
    用のスプロケットとを噛み合わせ、前記スプロケットの
    回動により中間フォークを下フォークの前方又は後方へ
    突出、或は中間フォークを下フォーク内に引き込み収容
    可能とし、又片端が下フォークの後端に止着された索条
    体を、中間フォークの前端に設けた転向輪に巻き掛けて
    折り返し、その折り返した他端を上フォークの後端に止
    着すると共に、一端が下フォークの前端に固着された索
    条体を、中間フォークの後端に設けた転向輪に巻き掛け
    て折り返し、その折り返した他端を上フォークの前端に
    止着することにより、上フォークを中間フォークに連動
    して前方又は後方へ突出、或は上フォークを中間フォー
    ク内に引き込み可能とした三段式スライドフォーク。
  2. 【請求項2】 中間フォークを、ベースに固定された下
    フォークの前後方向に対して摺動自在に支持すると共
    に、上フォークを前記中間フォークの前後方向に対して
    摺動自在に支持し、前記中間フォークに前後方向へ直線
    状に固着されたチェーンと、下フォーク側に設けた駆動
    用のスプロケットとを噛み合わせ、前記スプロケットの
    回動により中間フォークを下フォークから前方又は後方
    へ突出、或は中間フォークを下フォーク内に引き込み収
    容可能とし、又中間フォークにスプロケットを設け、下
    フォークと上フォークとに、夫々前記スプロケットと噛
    み合うチェーンを、前後方向へ直線状に固着させること
    により、上フォークを中間フォークに連動して前方又は
    後方へ突出、或は上フォークを中間フォーク内に引き込
    み可能とした三段式スライドフォーク。
  3. 【請求項3】前記チェーンが固定用アタッチメント付き
    ローラチェーンである請求項1又は2に記載の三段式ス
    ライドフォーク。
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