JPH08997U - 弾発遊技機の打球数表示装置 - Google Patents

弾発遊技機の打球数表示装置

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JPH08997U
JPH08997U JP1111295U JP1111295U JPH08997U JP H08997 U JPH08997 U JP H08997U JP 1111295 U JP1111295 U JP 1111295U JP 1111295 U JP1111295 U JP 1111295U JP H08997 U JPH08997 U JP H08997U
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JP
Japan
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game
ball
balls
display
shots
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Pending
Application number
JP1111295U
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English (en)
Inventor
昭治 佐藤
長弘 布施
利明 加藤
正吾 巽
浩二 田畑
Original Assignee
太陽電子株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本考案は、遊技者が、視線をわずかにそらす
だけで、ゲームの最中に、上球受け皿の残球等を確認し
つつ、発射数表示手段に表示されている発射数を容易に
確かめることができることを課題とするものである。 【構成】 本考案に係るアレパチ機の打球数表示装置
は、発射レール26の発射位置に供給された遊技球を打
撃して遊技球を発射する打球自動供給装置25と、打球
自動供給装置25により発射される遊技球の数を計数す
る発射数計数手段20,27と、上球受け皿5の上部右
端に設け、発射数計数手段20,27により計数される
発射された遊技球の数を表示する発射数表示器7と、1
回のゲームが終了する毎に、発射数表示器7に表示され
た発射数を初期状態に戻すリセット手段20とを備えて
いることを特徴としている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、所定数の遊技球により1回のゲームを行う弾発遊技機(所謂アレパ チ遊技機、以下単にアレパチ機と言うこともある)に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、弾発遊技機の内アレパチ機は、所定数(通常16個)の遊技球により1 回のゲームを終了し、この1回のゲーム中に組み合わされた図柄の態様に従って 得点が与えられ、得点に応じた景品球が遊技者に放出されるよう構成されている 。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、遊技者にしてみれば、遊技中に一々発射された遊技球の数を常 時カウントする分にはゆかない。 このため、1回の遊技中に残り球が分からなくなるという課題、 これにより、1回のゲーム中の残り球を考慮しつつ遊技球を打ち込む位置を変 更するといったことに支障を来しゲームの興趣が損なわれるという課題、 また、1回の遊技中に本当に所定数の遊技球が発射されたか否かが遊技者に分 からず、場合によっては店側との争いの原因となるといった課題、 あるいは、上球受け皿に遊技球が無くなった場合に後何発の遊技球を追加すれ ばその回のゲームを終了させることができるのかどうか分からないといった課題 、 が考えられた。 本考案の弾発遊技機の打球数表示装置は、これらの課題を解決し、アレパチ機 を一層興趣の高い、かつ健全な遊技機とすることを目的として為されたものであ る。
【0004】
【課題を解決するための手段】 上記課題を解決するため、請求項1に係る考案は、上受け皿より誘導され、発 射レールの発射位置に供給された遊技球を遊技盤面上に発射する遊技球発射手段 と、該遊技球発射手段により発射される遊技球の数を計数する発射数計数手段と 、を備え、所定数の遊技球により一回のゲームを行う弾発遊技機であって、上記 上受け皿に設けられた、上記発射数計数手段により計数される発射された遊技球 の数を表示する発射数表示手段と、1回のゲームが終了する毎に、発射数表示手 段に表示された発射数を初期状態に戻すリセット手段と、を備えて構成されたこ とを特徴とする弾発遊技機の打球数表示装置である。 請求項2に係る考案によれば、上記発射数表示手段を、上受け皿の上部右端に 設けることが好ましい。 請求項3に係る考案によれば、上記発射数表示手段が、上記発射数に代えて、 残り球数を表示するよう構成されることが好ましい。 更に、上記課題が解決される上、遊技者は、視線を僅かにずらすだけで、ゲー ムの最中に、ハンドルの操作位置を確認しながら、また、上受け皿の残球等を確 認しつつ、発射数表示手段に表示されている発射数又は残り球数を容易に確かめ ることができるという特徴的な作用を奏することができることとなる。
【0005】 ここで、発射数計数手段とは、遊技球発射手段により発射される遊技球を計数 するものであればよく、発射位置から発射される遊技球を計数し遊技盤上に至ら ず戻る所謂戻り球数を減算してその演算結果を発射球数として計数する構成とす ることや、発射レールの先端部から遊技盤上に至る遊技球数を計数する構成とす ることや、あるいは遊技盤上の下部で遊技球を入球する入球ケース部において遊 技盤上から落下する遊技球を計数する構成とすること等が考えられる。
【0006】
【実施例】
次に本考案の構成を一層明確にするために好適な実施例を図面と共に説明する 。第1図に示すように、本体枠1の開口部の上部にはゲーム用の図示しない各種 部品が装着された遊技盤2が組み付けられると共に、本体枠1の前面の1端部に はガラスが嵌込まれた金枠3と、前板4とが上下に隣接して各々前方への回動可 能に軸着されている。
【0007】 前板4の前面にはゲームに際して遊技球及び払出された景品球を受容する上球 受け皿5が取着され、また、本体枠1の下端付近前面には上球受け皿5の上方か らオーバーフローした景品球を受容する下球受け皿6が取着され、上下球受け皿 5及び6には景品球を取り出すための球抜きレバー5a及び6aが各々付設され ている。上球受け皿5の上部右端には後に詳述する発射数表示器7が、上球受け 皿5の上方の前板4には過量表示器8が埋設されている。
【0008】 尚、ハンドル9が操作されることにより遊技球を遊技盤2上に打ち出し、得点 表示器10は図柄の組合せが成立した場合に得られる得点を表示し、図柄表示器 11は遊技球が通過した位置に対応する番号の数字を点灯させる。この図柄表示 器11には入球を検出する入球検出スイッチ11aが内蔵され、ハンドル9には 遊技者がタッチしていることを検出するハンドルタッチスイッチ9aが内蔵され ている。本体枠1の裏側には、ゲームの開始及び終了、遊技球の発射制御、有効 発射球数の計算、入賞の表示、入賞得点の計算、景品球の払い出し等のゲーム全 般にわたる諸動作を制御する電子制御装置20、遊技者側に放出される景品球が 足りなくなったことを検出する球切検出スイッチ21、遊技者側に放出される景 品球が樋に充満したことを検出する過量検出スイッチ22、が各々組み付けられ ている。
【0009】 一方、前板4によって覆われた遊技盤2の下部には、図3に示すように、打球 自動供給装置25が固定されている。この打球自動供給装置25には発射レール 26の発射位置の遊技球が発射されたことを検出する発射球検出スイッチ27、 発射レール26の途切れた箇所の下部には戻り球を検出する戻り球検出スイッチ 28、が各々取り付けられている。
【0010】 電子制御装置20は、図4に示すように、マイクロコンピュータとしてのCP U20aを中心として、CPU20a、ROM20b,RAM20c、外部入力 回路20d及び外部出力回路20eをバス20fにより相互に接続した論理演算 回路として構成されている。
【0011】 この電子制御装置20の外部入力回路20dには、上述した発射球検出スイッ チ27、戻り球検出スイッチ28、入球検出スイッチ11a、球切検出スイッチ 21、過量検出スイッチ22及びハンドルタッチスイッチ9a等が各々接続され ている。また、外部出力回路20eには、同じく上述した発射数表示器7、得点 表示器10及び過量表示器8等が各々接続されている。
【0012】 次に本実施例の作用を図5及び図6に従って説明する。図5に示す「打球数表 示ルーチン」は、電子制御装置20のCPU20aにより行われる種々の処理の 内一回のゲーム中に発射される遊技球の数を発射数表示器7に表示するための処 理を実行するためのものであり、ハード割り込み等の処理により定期的に実行さ れる。本処理がコールされると、まず、外部入力回路20dを介して発射球検出 スイッチ27及び戻り球検出スイッチ28の状態が読み込まれる(ステップS1 00,S110)。次に、遊技球が発射レール26の発射位置から発射されたと 判断されると発射数Nがインクリメントされた後、そうでない場合にはそのまま 処理はステップS140に移行する(ステップS120,S130)。ステップ S140では戻り球が有るか否かが判断され、戻り玉があると判断されると発射 数Nはデクリメントされた後(ステップS150)、そうでない場合はそのまま 処理はステップS160に進む。ステップS160では、上述した処理により演 算された発射数Nが、図6に示す発射数表示器7に外部出力回路7を介して出力 され表示される。その後、処理はリターンに抜け本ルーチンを終える。尚、本実 施例においては、発射数Nは16になりその回のゲームが終了すると図示しない 他の処理において零にクリヤされる。
【0013】 以上詳細に説明した本実施例によると、ゲーム中に発射された遊技球の数が発 射数表示器7により容易に確認することができる。この発射数表示器7は、図6 に示すように上球受け皿5の上部右端に取り付けられているので、遊技者は視線 を僅かにずらすだけでゲームの最中にハンドル9の操作位置を確認しながら、ま た、上球受け皿の残球等を確認しつつ、発射数表示器7に表示される発射数Nを 容易に確かめることができる。
【0014】 これにより、一回のゲーム中の残り球が容易に確認することができることから 遊技球を打ち込む位置を変更する時期を容易に知ることができゲームの状態に応 じたハンドル9の操作を行うことができゲームの興趣を一層高めることができる という優れた効果を奏する。また、実際に打たれた遊技球数を遊技者が容易に確 認することができることからパチンコホール店との無用な争いを回避し、更に1 6個の遊技球を打ち込んだ時点でゲームを有効に終了させることができるという 優れた効果を奏する。
【0015】 以上、本実施例を説明したが、本考案の技術的思想を逸脱しない範囲において 本考案の構成を適宜設計変更できることは当然であり、このような設計変更も、 本考案の技術的範囲に属するものである。例えば、本実施例においては発射数表 示器7には1回のゲーム中に発射された球数を表示するよう構成したが、1回の ゲーム中の残り球を表示するよう構成することも考えられる。
【0016】
【考案の効果】
請求項1又は請求項2に係る考案によると、発射数表示手段を、上受け皿又は その上部右端に設けたために、遊技者は、視線を僅かにずらすだけでゲームの最 中に、ハンドルの操作位置を確認しながら、また、上受け皿の残球等を確認しつ つ、発射数表示手段の表示によって発射数を容易に確かめることができるのであ る。したがって、遊技者が上記3つの状況を一目瞭然に把握できることとなり、 一回のゲーム中の残り球を容易に確認することができ、遊技球の打ち込み位置の 変更時期を容易に知ることができ、ゲームの興趣をより一層高めることができる という優れた効果を奏することができる。請求項3に係る考案によれば、上記効 果に加え、発射数表示手段に残り球数を表示することから、一回のゲーム中の残 り球の確認がより一層容易となる。
【0017】 また実際に打たれた遊技球を容易に確認することができることからパチンコホ ール店との無用の争いを回避し、更に1回のゲーム終了時点で遊技球の発射を停 止させることができることから、ゲームを有効に終了させ、弾発遊技機の健全娯 楽に一層寄与することができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案一実施例の弾発遊技機の発射数表示装置
が採用された弾発遊技機を示す正面図である。
【図2】同弾発遊技機の裏面図である。
【図3】打球自動供給装置25及び戻り球検出スイッチ
28の取り付け位置を示す図本実施例の右側面図であ
る。
【図4】電子制御装置20の構成を示すブロック図であ
る。
【図5】「打球数表示ルーチン」を示すフローチャート
である。
【図6】発射数表示器7の取り付け位置を示す上面(平
面)図である。
【符号の説明】
2 遊技盤 5 上球受け皿 6 下球受け皿 7 発射数表示器 8 過量表示器 10 得点表示器 20 電子制御装置 27 発射球検出スイッチ 28 戻り球検出スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 巽 正吾 愛知県名古屋市西区見寄町125番地 太陽 電子株式会社内 (72)考案者 田畑 浩二 愛知県名古屋市西区見寄町125番地 太陽 電子株式会社内

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上受け皿より誘導され、発射レールの発
    射位置に供給された遊技球を遊技盤面上に発射する遊技
    球発射手段と、 該遊技球発射手段により発射される遊技球の数を計数す
    る発射数計数手段と、 を備え、所定数の遊技球により一回のゲームを行う弾発
    遊技機であって、 上記上受け皿に設けられた、上記発射数計数手段により
    計数される発射された遊技球の数を表示する発射数表示
    手段と、 1回のゲームが終了する毎に、発射数表示手段に表示さ
    れた発射数を初期状態に戻すリセット手段と、 を備えて構成されたことを特徴とする弾発遊技機の打球
    数表示装置。
  2. 【請求項2】 上記発射数表示手段を、上受け皿の上部
    右端に設けたことを特徴とする請求項1の弾発遊技機の
    打球数表示装置。
  3. 【請求項3】 上記発射数表示手段が、上記発射数に代
    えて、残り球数を表示するよう構成されたことを特徴と
    する請求項1又は請求項2の弾発遊技機の打球数表示装
    置。
JP1111295U 1995-09-25 1995-09-25 弾発遊技機の打球数表示装置 Pending JPH08997U (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62144677A (ja) * 1985-12-19 1987-06-27 株式会社 藤商事 電動式パチンコ遊技機等の有効打数計数装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62144677A (ja) * 1985-12-19 1987-06-27 株式会社 藤商事 電動式パチンコ遊技機等の有効打数計数装置

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19961217