JPH089988B2 - 往復動式真空ポンプ - Google Patents
往復動式真空ポンプInfo
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- JPH089988B2 JPH089988B2 JP2234091A JP23409190A JPH089988B2 JP H089988 B2 JPH089988 B2 JP H089988B2 JP 2234091 A JP2234091 A JP 2234091A JP 23409190 A JP23409190 A JP 23409190A JP H089988 B2 JPH089988 B2 JP H089988B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston rod
- piston
- cylinder
- sealing device
- bellows type
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
- F04B39/14—Provisions for readily assembling or disassembling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressor (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
真空ポンプに関する。
すには、第6図に示すように、ナツト2aを取り外して
シリンダヘツドカバー2を外す、デイスタンスピース
窓3からベローズ形ピストンロツド軸封装置4のボルト
4a、4bを取り外す、デイスタントピース窓3からオイ
ルストツパー5のボルト5aを取り外す、デイスタンス
ピース窓3からワイパリングボツクス6のボルト6aを取
り外す、クランクケース窓蓋(図示しない)を開けて
クランクケース窓7からピストンロツド8のロツクナツ
ト8aを緩める、ピストンロツド8を取り付けたままの
ピストン1をシリンダ9から抜く、ピストンナツト8b
を取り外し、ピストンロツド8からピストン1を抜くと
いう手順で行われた。
ストンナツト8bによつて取り付ける、ピストンロツド
8を取り付けたピストン1をシリンダ9に挿入する、
ピストンロツド8をベローズ形ピストンロツド密封装置
4、オイルストツパー5、ワイパリングボツクス6、及
びロツクナツト8aに通す、デイスタンピース窓からベ
ローズ形ピストンロツド軸封装置4のポルト4a、4bオイ
ルストツパー5のボルト5a、ワイパリングボツクス6の
ボルト6aを締め付ける、クランクケース窓7からピス
トンロツド8のロツクナツト8aを締め付ける、シリン
ダヘツドカバー2を取り付けるという手順で行われた。
ピストンロツド、ベローズ形ピストンロツド軸封装置、
オイルストツパー、ワイパリングボツクス等の組立分解
には、多大な時間と労力を必要とするほか、小型機では
極めて作業性が悪くなり、デイスタンスピース窓及びク
ランクケース窓から手さぐりで、スパナ等の工具を使用
しなければならないので、ピストンロツド等に損傷を与
える恐れがあつた。
が、シリンダボトムカバー側だけからできるようにする
と共に、先ず、クロスヘツドにピストンロツドとベロー
ズ形ピストンロツド密封装置とを取り付け、次に、ピス
トンロツドにピストンを取り付けて、ピストンロツド、
ベローズ形ピストンロツド密封装置及びピストの順序に
簡単迅速に組立ができ、また、分解作業が、シリンダト
ツプカバーを取り外した後に、シリンダボトムカバー側
だけから、ピストン、ベローズ形ピストンロツド密封装
置及びピストンロツドの順序に簡単迅速に分解ができる
ようにした往復動式真空ポンプを提供するものである。
ンプは、第1図乃至第5図に示すように、後端部分に鍔
部231を形成したピストンロツド23を設け、一端にヘツ
ドフランジ261を形成して他端にボトムフランジ262を形
成したベローズ形ピストンロツド密封装置26を設け、ピ
ストンロツド23の前端部分にロツクボルト装置29によつ
て取り付けるようにしたピストン21を設けた往復動式真
空ポンプであつて、鍔部231をクロスヘツド11とベロー
ズ形ピストンロツド密封装置26のボトムフランジ262と
の間に嵌着して、ピストンロツド23を、ベローズ形ピス
トンロツド密封装置26と一緒にクロスヘッド11に取り付
け、ベローズ形ピストンロツド密封装置26のヘツドフラ
ンジ261をシリンダボトムカバー25に取り付け、ピスト
ン21をピストンロツド23の前端部分にロツクボルト装置
29によつて取り付けた後、シリンダトツプカバー24をシ
リンダボトムカバー25に結合して、ピストンロツド23、
ベローズ形ピストンロツド密封装置26、ピストン21及び
シリンダトツプカバー24の順に組立ができ、また、その
逆順序に分解ができるものである。
ド23を嵌入すると共に、貫孔210の内周面とピストンロ
ツド23の外周面との間に、第5図に示すロツクボルト装
置29を一方方向から入れて、ピストンロツド23の軸芯出
しと固着とを行うが、このロツクボルト装置29は、少な
くとも2個以上のロツクボルト291とロツド外嵌具292と
摺合せ具293とからなるもので、ロツクボルト291をロツ
ド外嵌具292の孔2920を通し、摺合せ具293の螺孔2930に
螺入して行くに従つて、ピストンロツド23の軸芯出しが
できると共に、ピストンロツド23の貫孔210への固着が
できるようになつている。
金属をアコーデイオン状に溶接成型して伸縮できるよう
にしたもので、ピストンロツド23を、クロスヘツド11と
シリンダボトムカバー25との間で、密封するものであ
る。
れている。
運動機構20とフライホイール部30と駆動モータ部40とか
らなつている。
ガイド部12を介して往復動するクロスヘッド11と、クロ
スヘツドピン13を介して回動可能に連結するコネクチン
グロツド14と、1対のコネクチングロツド14とそれぞれ
クランクピン15を介して回動可能に連結するクランクシ
ヤフト16と、クランクシヤフト16を支持する1対の軸受
17と、クランクシヤフト16を軸封する軸封装置18と、ク
ランクケース19とを備えている。
設けられ、それぞれ、クランクケース19内空所190と、
ベローズ形ピストンロツド密封装置26が設けられた空間
260との間を連通している。また、クロスヘッドガイド
部12の外周には水ジヤケツト120が設けられている。
ロスヘツドピンブツシユ131、クランクピンメタル151に
は、固体潤滑材入り焼結合金が使用され、1対のクラン
クシヤフト軸受17には、シールド形ベアリングが使用さ
れ、クランクシヤフト軸封装置18には、グリース密封形
オイルシールが使用され、それぞれ、無給油潤滑ができ
るようになつている。
ン21、21(図受側及び左側のピストンは共に下死点に向
かい、共に上死点に向かうように作動する。)と、それ
ぞれ1対の、シリンダ22、一端でピストン21と結合して
他端でクロスヘツド11と嵌着するピストンロツド23、シ
リンダヘツドカバー24とV形バンドカツプリング28を介
して密着結合するシリンダボトムカバー25、ベローズ形
ピストンロツド密封装置26及びガス連通管(図示しな
い)を備えている。
2つのフランジ221、221を合わせてV形突起を形成した
とき、これに嵌合する2分割されたV形バンド281とこ
れを締め付ける板バンド282とからなり、両フランジ22
1、221を密着結合するものである。
ストンリング211が嵌着され、また、四弗化エチレン樹
脂を主成分とするライダリング213が嵌着されて、それ
ぞれ、シリンダ22の内壁に無給油式に摺動できるように
なつている。また、1対のピストン21には、それぞれ上
面に吸排気弁214が設けられている。更に、シリンダヘ
ツドカバー24には、ピストン21の吸排気弁214に対応す
る位置に吸込弁241設けられている。また、シリンダボ
トムカバー25には、ピストン21の吸排気弁214に対応す
る位置に吐出弁251が設けられている。
第2図に示すように、一端にヘツドフランジ261を形成
し、他端にボトムフランジ262を形成して、ヘツドフラ
ンジ261をシリンダボトムカバー25に、これにボルト271
を螺入して固着した押え板27によつて嵌着し、ボトムフ
ランジ262を、シリンダボトムカバー25のロツド貫孔252
及び押え板27のロツド貫孔270から挿入してクロスヘツ
ド11に螺入したボルト272によつて固着している。
て、鍔部231を、ボトムフランジ262とクロスヘツド11と
の間に嵌着することによつて、ベローズ形ピストンロツ
ド密封装置26と一緒にクロスヘツド11に取り付けられ、
また、前端部分にピストン21を、前述のロツクボルト装
置29によつて、軸芯出しすると共に固着できるようにし
ている。
同様に、相対する往復動部分の重量を等しくし、また、
回転運動部分の不均合慣性力を釣合わせるようにした上
に、更に、クランクシヤフト16を中心に、各シリンダ22
を水平対向に配置し、各シリンダ22の軸線が一直線にな
るようにし、クランクシヤフト16が180度の角度を持つ
て隣り合つた3個のクランクピン15を備え、中央のクラ
ンクピン15が真直ぐなコネクチングロツド14を介して一
方のピストンロツド23のクラスヘツド11と連結され、こ
の中央のクランクピン15の両側のクランクピン15、15
が、二股の形状をしたコネクチングロツド14を介して他
方のピストンロツド23のクロスヘツド11に連結されてい
る。
死点から下死点に向かうに伴い(引き行程)、右側のシ
リンダヘツドカバー24の吸込口240からガスを吸入して
吸込室242に入り、次いで、ガスは吸込弁241からシリン
ダ22内に吸い込まれる。このとき、ピストン21の吸排気
弁214は閉じているため、ピストン21の下死点側のシリ
ンダ22内のガスは、ピストン21が下死点に向かうに伴
い、シリンダボトムカバー25の吐出弁251から吐出口250
に吐出し、ガス連通管(図示しない)を経て、左側のシ
リンダヘツドカバー24の吸込口240から吸入して吸込室2
42に入り(このとき、左側のピストン21は、右側のピス
トン21が下死点に向かうと共に、下死点に向かう)、次
いで、吸込弁241からシリンダ22内に入ると共に、ピス
トン21の吸排気弁214が閉じているために、ピストン21
の下死点側のシリンダ22内のガスは、ピストン21が下死
点に向かうに伴い、シリンダボトムカバー25の吐出弁25
1から吐出口250に吐出し、外部に導かれる。右側及び左
側のピストン21は、それぞれ下死点から上死点に向かう
ときは(押し行程)、その吸排気弁214は吸込弁として
作用する。すなわち、右側のピストン21が、第2図に示
すように、下死点から上死点に向かうに伴い、右側のピ
ストン21の吸排気弁214は、引き行程で吸い込んだガス
圧力と弁板ばね圧力との差によつて、開き、ピストン21
の下死点側のシリンダ22内にガスを吸入する。このと
き、吐出弁251は閉じている。左側のピストン21におい
ても右側のピストン21と同様に、吸入の動作が行われ
る。
を形成したピストンロツド23と、一端にヘツドフランジ
261を形成して他端にボトムフランジ262を形成したベロ
ーズ形ピストンロツド密封装置26と、ピストンロツド23
の前端部分にロツクボルト装置29によつて取り付けるよ
うにしたピストン21とを備えているので、ピストン運動
機構20の組立及び分解作業が、シリンダボトムカバー25
側だけから行うことができる上に、ピストン21をピスト
ンロツド23に取り付ける際に、ロツクボルト装置29を使
用するので、クロスヘツド11、ピストンロツド23及びピ
ストン21の軸芯出しが正確にできる。しかも、組立作業
は、ピストンロツド23、ベローズ形ピストンロツド密封
装置26及びピストン21の順序に行うので、簡単になり、
迅速にできる。また、分解作業は、組立作業と逆順序
で、簡単迅速にできるものである。
から手さぐりで、工具を使用することがないので、ピス
トンロツド23を損傷するようなことは起きない。
一部分を断面で示した全体正面図、第2図は要部の断面
図、第3図はピストン運動機構の分解組立を示す説明
図、第4図(イ)及び(ロ)はV形カツプリングの使用
状態図及び要部の断面図、第5図はロツクボルト装置の
説明図である。第6図は、従来例を示す断面図である。 11……クロスヘツド 21……ピストン 22……シリンダ 23……ピストンロツド 231……鍔部 24……シリンダトツプカバー 25……シリンダボトムカバー 26……ベローズ形ピストンロツド密封装置 261……ヘツドフランジ 262……ボトムフランジ 29……ロツクボルト装置
Claims (1)
- 【請求項1】後端部分に鍔部231を形成したピストンロ
ツド23を設け、一端にヘツドフランジ261を形成して他
端にボトムフランジ262を形成したベローズ形ピストン
ロツド密封装置26を設け、ピストンロツド23の前端部分
にロツクボルト装置29によつて取り付けるようにしたピ
ストン21を設けた往復動式真空ポンプであつて、鍔部23
1をクロスヘツド11とベローズ形ピストンロツド密封装
置26のボトムフランジ262との間に嵌着して、ピストン
ロツド23を、ベローズ形ピストンロツド密封装置26と一
緒にクロスヘツド11に取り付け、ベローズ形ピストンロ
ツド密封装置26のヘツドフランジ261をシリンダボトム
カバー25に取り付け、ピストン21をピストンロツド23の
前端部分にロツクボルト装置29によつて取り付けた後、
シリンダトツプカバー24をシリンダボトムカバー25に結
合して、ピストンロツド23、ベローズ形ピストンロツド
密封装置26、ピストン21及びシリンダトツプカバー24の
順に組立ができ、また、その逆順序に分解ができるよう
にしたことを特徴とする往復動式真空ポンプ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2234091A JPH089988B2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 往復動式真空ポンプ |
| US07/692,369 US5252045A (en) | 1990-05-11 | 1991-04-26 | Dual piston reciprocating vacuum pump |
| FR9105482A FR2661954B1 (fr) | 1990-05-11 | 1991-05-03 | Pompe a vide alternative. |
| CA002042288A CA2042288C (en) | 1990-05-11 | 1991-05-10 | Reciprocating vacuum pump |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2234091A JPH089988B2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 往復動式真空ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112977A JPH04112977A (ja) | 1992-04-14 |
| JPH089988B2 true JPH089988B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=16965480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2234091A Expired - Lifetime JPH089988B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-09-03 | 往復動式真空ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089988B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4193674B2 (ja) * | 2003-10-28 | 2008-12-10 | 株式会社日立プラントテクノロジー | 往復圧縮機のピストンロッド締結構造 |
| CN105604918B (zh) * | 2016-02-02 | 2017-11-07 | 浙江鸿友压缩机制造有限公司 | 直联式空气压缩机电机紧固连接结构 |
| CN105971845A (zh) * | 2016-06-22 | 2016-09-28 | 浙江中昌汽车零部件有限公司 | 一种真空泵 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025104Y2 (ja) * | 1985-10-22 | 1990-02-07 |
-
1990
- 1990-09-03 JP JP2234091A patent/JPH089988B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04112977A (ja) | 1992-04-14 |
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