JPH089989Y2 - リモートコントロール回路 - Google Patents
リモートコントロール回路Info
- Publication number
- JPH089989Y2 JPH089989Y2 JP1534290U JP1534290U JPH089989Y2 JP H089989 Y2 JPH089989 Y2 JP H089989Y2 JP 1534290 U JP1534290 U JP 1534290U JP 1534290 U JP1534290 U JP 1534290U JP H089989 Y2 JPH089989 Y2 JP H089989Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- signal
- control unit
- code
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案はリモートコントロール回路に係り、特に2種
類のリモコン信号に対応可能なリモートコントロール回
路に関する。
類のリモコン信号に対応可能なリモートコントロール回
路に関する。
〈従来技術〉 電気機器を遠隔制御するリモコンユニットは多数のキ
ーを備え、所定のキーが操作されると該キーに応じたコ
ードをビットシリアルに発生し、該コード信号で所定周
波数信号(例えば38KHz信号)を変調して電気機器に送
信し、電気機器内蔵の受信ユニットは送られてきたコー
ド信号を復調し、マイコン構成の制御部は該コード信号
に応じた制御を実行する。
ーを備え、所定のキーが操作されると該キーに応じたコ
ードをビットシリアルに発生し、該コード信号で所定周
波数信号(例えば38KHz信号)を変調して電気機器に送
信し、電気機器内蔵の受信ユニットは送られてきたコー
ド信号を復調し、マイコン構成の制御部は該コード信号
に応じた制御を実行する。
第6図は従来のリモコンユニットの説明図であり、1
は多数の操作キーが配列されたキーマトリクス、2は38
KHz発振回路、3は操作キーをチューナ用、デッキ用に
切り換えるスイッチ、4はコード送信中を示す表示部、
5は操作キーに応じたコードをビットシリアルに発生
し、該コードにより38KHz信号を振幅変調して出力する
と共に、表示制御等を行うIC回路(制御部)、6はIC回
路からの出力信号CDSにより赤外線発光ダイオードIFDを
オン/オフして赤外線を外部へ向けて出力する光出力部
である。
は多数の操作キーが配列されたキーマトリクス、2は38
KHz発振回路、3は操作キーをチューナ用、デッキ用に
切り換えるスイッチ、4はコード送信中を示す表示部、
5は操作キーに応じたコードをビットシリアルに発生
し、該コードにより38KHz信号を振幅変調して出力する
と共に、表示制御等を行うIC回路(制御部)、6はIC回
路からの出力信号CDSにより赤外線発光ダイオードIFDを
オン/オフして赤外線を外部へ向けて出力する光出力部
である。
かかる従来のリモコンユニットは多数のキーを備える
ために、大型化、大重量化して扱いにくいという問題が
あった。特に、自動車の室内に備わる音響機器などのリ
モコンユニットは運転者や同乗者が扱うため、大型、大
重量になると不便であり、小型、軽量のリモコンユニッ
トが要望されている。
ために、大型化、大重量化して扱いにくいという問題が
あった。特に、自動車の室内に備わる音響機器などのリ
モコンユニットは運転者や同乗者が扱うため、大型、大
重量になると不便であり、小型、軽量のリモコンユニッ
トが要望されている。
そこで、本願出願人は小型、軽量のリモコンユニット
を提案し、昭和63年9月21日に「電気機器のリモートコ
ントロール装置」として実用新案登録出願している。こ
の提案しているリモコンユニットは、遠隔制御される被
制御機器の所定の機能(例えばポーズオン/オフあるい
はプレイ/ストップ等)に応じた1つの操作キーと、該
操作キーに応じたコードをビットシリアルに発生し、該
ビットシリアルデータによりて38KHz信号を変調して出
力する制御部と、制御部出力により発光ダイオードをオ
ン/オフして赤外線を外部へ向けて出力する光出力部を
有している。
を提案し、昭和63年9月21日に「電気機器のリモートコ
ントロール装置」として実用新案登録出願している。こ
の提案しているリモコンユニットは、遠隔制御される被
制御機器の所定の機能(例えばポーズオン/オフあるい
はプレイ/ストップ等)に応じた1つの操作キーと、該
操作キーに応じたコードをビットシリアルに発生し、該
ビットシリアルデータによりて38KHz信号を変調して出
力する制御部と、制御部出力により発光ダイオードをオ
ン/オフして赤外線を外部へ向けて出力する光出力部を
有している。
この提案されているリモコンユニット(単機能リモコ
ンユニットという)は操作キーが1つしかないため、小
型、軽量になり操作性が向上している。
ンユニットという)は操作キーが1つしかないため、小
型、軽量になり操作性が向上している。
〈考案が解決しようとする課題〉 ところで、第7図に示すように、被制御機器11内蔵の
リモートコントロール回路12(受信ユニット12aとマイ
コン構成の制御部12bで構成されている)は、単機能リ
モコンユニット13a,13b,・・13n(Ka〜Knは操作キー)
からのリモコン信号Ra〜Rnのみならず、従来と同一構成
のリモコンユニット14からの信号RSに基づいて機器を制
御できるようにしておかなければならない。
リモートコントロール回路12(受信ユニット12aとマイ
コン構成の制御部12bで構成されている)は、単機能リ
モコンユニット13a,13b,・・13n(Ka〜Knは操作キー)
からのリモコン信号Ra〜Rnのみならず、従来と同一構成
のリモコンユニット14からの信号RSに基づいて機器を制
御できるようにしておかなければならない。
このため、提案されている単機能リモコンユニットは
従来のリモコンユニットと同様に、コード信号で38KHz
信号を変調した形式のリモコン信号を赤外線で外部へ出
力するようになっている。このため、単機能リモコンユ
ニットは操作キーが1つになっただけで、依然として高
価な周辺回路やIC回路(制御部)が必要であり、しか
も、単機能リモコンユニットは1つの操作キーしか有し
ないため、遠隔制御したい機能に応じた数の単機能リモ
コンユニットが必要になり、リモコンシステム全体とし
てコストアップとなる問題点があった。
従来のリモコンユニットと同様に、コード信号で38KHz
信号を変調した形式のリモコン信号を赤外線で外部へ出
力するようになっている。このため、単機能リモコンユ
ニットは操作キーが1つになっただけで、依然として高
価な周辺回路やIC回路(制御部)が必要であり、しか
も、単機能リモコンユニットは1つの操作キーしか有し
ないため、遠隔制御したい機能に応じた数の単機能リモ
コンユニットが必要になり、リモコンシステム全体とし
てコストアップとなる問題点があった。
以上から本考案の目的は、単機能リモコンユニット及
び従来のリモコンユニットのいずれからの信号であって
も機器の制御でき、しかも単機能リモコンユニットのコ
ストを下げることが可能なリモートコントロール回路を
提供することである。
び従来のリモコンユニットのいずれからの信号であって
も機器の制御でき、しかも単機能リモコンユニットのコ
ストを下げることが可能なリモートコントロール回路を
提供することである。
〈課題を解決するための手段〉 上記課題は本考案において、リモコン信号が第1、第
2いずれのリモコンユニットからの信号であるかを判別
する判別部と、リモコン信号を検波し、検波出力の周波
数あるいは周期を識別する識別部と、識別された周波数
あるいは周期をリモコンユニットの操作キーに応じたコ
ードに変換するコード変換部と、リモコンユニットから
のリモコン信号に基づいて被制御機器を制御する制御部
とでリモートコントロール回路を構成することにより達
成される。
2いずれのリモコンユニットからの信号であるかを判別
する判別部と、リモコン信号を検波し、検波出力の周波
数あるいは周期を識別する識別部と、識別された周波数
あるいは周期をリモコンユニットの操作キーに応じたコ
ードに変換するコード変換部と、リモコンユニットから
のリモコン信号に基づいて被制御機器を制御する制御部
とでリモートコントロール回路を構成することにより達
成される。
〈作用〉 操作されたキーに応じたビットシリアルなコード信号
を発生し、該コード信号で所定周波数信号を変調して送
信する第1のリモコンユニットからリモコン信号を受信
した場合には、受信信号を検波し、検波出力に含まれる
コードに基づいて機器を制御する。一方、操作されたキ
ーに応じた一定の低周波数信号を発生し、該低周波数信
号で前記所定周波数信号を変調して送信する第2のリモ
コンユニットからリモコン信号を受信した場合には、受
信信号を検波し、検波出力の周波数あるいは周期を識別
し、識別された周波数あるいは周期をリモコンユニット
の操作キーに応じたコードに変換し、該コードに基づい
て機器を制御する。
を発生し、該コード信号で所定周波数信号を変調して送
信する第1のリモコンユニットからリモコン信号を受信
した場合には、受信信号を検波し、検波出力に含まれる
コードに基づいて機器を制御する。一方、操作されたキ
ーに応じた一定の低周波数信号を発生し、該低周波数信
号で前記所定周波数信号を変調して送信する第2のリモ
コンユニットからリモコン信号を受信した場合には、受
信信号を検波し、検波出力の周波数あるいは周期を識別
し、識別された周波数あるいは周期をリモコンユニット
の操作キーに応じたコードに変換し、該コードに基づい
て機器を制御する。
〈実施例〉 第1図は本考案に係わるリモートコントロール回路の
ブロック図である。図中、21は第1リモコンユニット、
22−1、22−2、・・・・22−n、は第2リモコンユニ
ット、23は被制御機器に内蔵されたリモートコントロー
ル回路である。
ブロック図である。図中、21は第1リモコンユニット、
22−1、22−2、・・・・22−n、は第2リモコンユニ
ット、23は被制御機器に内蔵されたリモートコントロー
ル回路である。
第1リモコンユニット21は第6図に示す従来と同一構
成のリモコンユニットであり、多数の操作キーを備え、
操作されたキーに応じたビットシリアルなコード信号を
内部的に発生し、該コード信号で38KHz信号を変調し、
変調出力により発光ダイオードをオン/オフして赤外線
を出力して被制御機器をリモートコントロールするよう
になっている。尚、コード信号の始めには第2図に示す
ように所定幅(例えば9msec)のスタート信号が挿入さ
れており、受信側は該スタート信号を識別して以降のコ
ードを復号するようになっている。
成のリモコンユニットであり、多数の操作キーを備え、
操作されたキーに応じたビットシリアルなコード信号を
内部的に発生し、該コード信号で38KHz信号を変調し、
変調出力により発光ダイオードをオン/オフして赤外線
を出力して被制御機器をリモートコントロールするよう
になっている。尚、コード信号の始めには第2図に示す
ように所定幅(例えば9msec)のスタート信号が挿入さ
れており、受信側は該スタート信号を識別して以降のコ
ードを復号するようになっている。
第2リモコンユニット22−i(i=1,2,・・n)は単
機能リモコンユニットであり、第3図(a)に示すよう
にオン・オフ型の1つの操作キー22aと、キー22aがオン
操作された時、該キーに応じた一定の低周波信号FSを発
生する低周波数信号発生器22bと、低周波数信号FSがハ
イレベルの時に38KHzの信号を出力し、ローレベルの時
その出力を停止する38KHz発振器(低周波数信号で38KHz
信号を変調する振幅変調器)22cと、変調器出力に基づ
いてオン・オフするトランジスタ22dと、トランジスタ
のオンオフ周波数でオン/オフを繰り返す発光ダイオー
ド22eを有している。尚、第2リモコンユニット22−
1、22−2、・・・・22−nにおける低周波信号発生器
22bから出力される信号の周波数は異なっている。第3
図(b)は安価なナンドゲートで第2のリモコンユニッ
トを構成する場合の実施例であり、第3図(a)と同一
部分には同一符号を付している。
機能リモコンユニットであり、第3図(a)に示すよう
にオン・オフ型の1つの操作キー22aと、キー22aがオン
操作された時、該キーに応じた一定の低周波信号FSを発
生する低周波数信号発生器22bと、低周波数信号FSがハ
イレベルの時に38KHzの信号を出力し、ローレベルの時
その出力を停止する38KHz発振器(低周波数信号で38KHz
信号を変調する振幅変調器)22cと、変調器出力に基づ
いてオン・オフするトランジスタ22dと、トランジスタ
のオンオフ周波数でオン/オフを繰り返す発光ダイオー
ド22eを有している。尚、第2リモコンユニット22−
1、22−2、・・・・22−nにおける低周波信号発生器
22bから出力される信号の周波数は異なっている。第3
図(b)は安価なナンドゲートで第2のリモコンユニッ
トを構成する場合の実施例であり、第3図(a)と同一
部分には同一符号を付している。
リモートコントロール回路23は、リモコンユニットか
らの赤外線を受信して検波する受信ユニットと24と、受
信信号が第1、第2のいずれかリモコンユニットからの
信号であるかを判別するリモコン判別部25と、受信ユニ
ットから出力される検波出力の周波数を識別する周波数
識別部26と、識別された周波数を単機能の第2リモコン
ユニット22−1、22−2、・・・・22−nの操作キーに
応じたコードに変換する周波数・コード変換部27と、赤
外線信号が第1リモコンユニット21からの信号であれば
検波出力に含まれるコードに基づいて機器を制御し、第
2リモコンユニット22−iからの信号であれば周波数・
コード変換部27からのコードに基づいて機器を制御する
マイコン構成の制御部28を有している。
らの赤外線を受信して検波する受信ユニットと24と、受
信信号が第1、第2のいずれかリモコンユニットからの
信号であるかを判別するリモコン判別部25と、受信ユニ
ットから出力される検波出力の周波数を識別する周波数
識別部26と、識別された周波数を単機能の第2リモコン
ユニット22−1、22−2、・・・・22−nの操作キーに
応じたコードに変換する周波数・コード変換部27と、赤
外線信号が第1リモコンユニット21からの信号であれば
検波出力に含まれるコードに基づいて機器を制御し、第
2リモコンユニット22−iからの信号であれば周波数・
コード変換部27からのコードに基づいて機器を制御する
マイコン構成の制御部28を有している。
受信ユニット24は第4図に示すように、リモコンユニ
ットからの38KHz赤外線を受信する光検出ダイオード24a
と、増幅器24bと、リミッタ24cと、38KHzバンドパスフ
ィルタ24dと、バンドパス出力を検波して元のビットシ
リアルなコード信号あるいは低周波信号を出力する検波
回路24eと、検波出力を矩形波に整形する波形整形回路2
4fと、出力回路24gを有している。
ットからの38KHz赤外線を受信する光検出ダイオード24a
と、増幅器24bと、リミッタ24cと、38KHzバンドパスフ
ィルタ24dと、バンドパス出力を検波して元のビットシ
リアルなコード信号あるいは低周波信号を出力する検波
回路24eと、検波出力を矩形波に整形する波形整形回路2
4fと、出力回路24gを有している。
リモコン判別部25は、検波出力における先頭パスルの
パルス幅が所定値(例えば9msec)であれば、第1リモ
コンユニット21からリモコン信号であるとみなし、所定
値でなければ第2のリモコンユニット22−iからのリモ
コン信号と判定する。すなわち、検波出力中に所定幅の
スタート信号があれば第1リモコンユニット22からの信
号、スタート信号がなければ第2リモコンユニット22−
iからの信号と判定する。
パルス幅が所定値(例えば9msec)であれば、第1リモ
コンユニット21からリモコン信号であるとみなし、所定
値でなければ第2のリモコンユニット22−iからのリモ
コン信号と判定する。すなわち、検波出力中に所定幅の
スタート信号があれば第1リモコンユニット22からの信
号、スタート信号がなければ第2リモコンユニット22−
iからの信号と判定する。
周波数・コード変換部27には、予め周波数とコードの
対応関係が記憶されており、識別されたコードを出力す
るようになっている。
対応関係が記憶されており、識別されたコードを出力す
るようになっている。
次に第1図の全体的動作を説明する。
第1リモコンユニット21は所定のキーが操作される
と、該キーに応じたビットシリアルなコード信号を発生
し、該コード信号で38KHz信号を振幅変調し、変調信号
により発光ダイオードをオン/オフして38KHzの赤外線
を被制御機器(例えばカーオーディオ装置)に向けて出
力する。
と、該キーに応じたビットシリアルなコード信号を発生
し、該コード信号で38KHz信号を振幅変調し、変調信号
により発光ダイオードをオン/オフして38KHzの赤外線
を被制御機器(例えばカーオーディオ装置)に向けて出
力する。
リモートコントロール回路23の受信ユニット24は赤外
線を受信すると検波して元のコード信号を出力する。
尚、コード信号の先頭には所定幅のスタート信号が含ま
れている。
線を受信すると検波して元のコード信号を出力する。
尚、コード信号の先頭には所定幅のスタート信号が含ま
れている。
リモコン判別部25は検波出力の先頭に所定幅のスター
ト信号が存在するか監視し、存在すれば赤外線は第1リ
モコンユニット21からのものであると判断し、換言すれ
ばスタート信号以降はコード信号であると判断し、ハイ
レベルのリモコン半別信号RDTをマイコン構成の制御部2
8に入力する。
ト信号が存在するか監視し、存在すれば赤外線は第1リ
モコンユニット21からのものであると判断し、換言すれ
ばスタート信号以降はコード信号であると判断し、ハイ
レベルのリモコン半別信号RDTをマイコン構成の制御部2
8に入力する。
制御部28はリモコン判別信号RDTがハイレベルの場合
には、受信ユニット24の検波出力であるコード信号に基
づいて、プレイオン/オフあるいは早送り/巻き戻しあ
るいはシークオン/オフ等の制御信号を発生してカーオ
ーディオ装置を制御する。
には、受信ユニット24の検波出力であるコード信号に基
づいて、プレイオン/オフあるいは早送り/巻き戻しあ
るいはシークオン/オフ等の制御信号を発生してカーオ
ーディオ装置を制御する。
一方、第2リモコンユニット(単機能リモコンユニッ
ト)22−i(i=1,2,・・n)はそのキーが操作される
と、該キーに応じた一定の低周波数信号を発生し、該低
周波数信号で38KHz信号を振幅変調し、変調信号により
発光ダイオードをオン/オフして38KHzの赤外線をカー
オーディオ装置に出力する。
ト)22−i(i=1,2,・・n)はそのキーが操作される
と、該キーに応じた一定の低周波数信号を発生し、該低
周波数信号で38KHz信号を振幅変調し、変調信号により
発光ダイオードをオン/オフして38KHzの赤外線をカー
オーディオ装置に出力する。
リモートコントロール回路23の受信ユニット24は赤外
線を受信すると検波して元の低周波数信号を出力する。
線を受信すると検波して元の低周波数信号を出力する。
リモコン判別部25は検波出力の先頭に所定幅のスター
ト信号が存在するか監視し、存在しなければ赤外線は第
2リモコンユニット22−i(i=1,2,・・n)からのも
のであると判断し、換言すれば検波出力は低周波数信号
である(コード信号でない)と判断し、リモコン判別信
号RDTをローレベルにする。
ト信号が存在するか監視し、存在しなければ赤外線は第
2リモコンユニット22−i(i=1,2,・・n)からのも
のであると判断し、換言すれば検波出力は低周波数信号
である(コード信号でない)と判断し、リモコン判別信
号RDTをローレベルにする。
このリモコン判別と並行して周波数識別部26は検波出
力の周波数を識別し、該周波数を示すデータを周波数・
コード変換部27に入力する。周波数・コード変換部27は
入力された周波数データを操作されたキーに応じたコー
ドに変換して出力する。
力の周波数を識別し、該周波数を示すデータを周波数・
コード変換部27に入力する。周波数・コード変換部27は
入力された周波数データを操作されたキーに応じたコー
ドに変換して出力する。
制御部28はリモコン判別信号RDTがローレベルの場合
には、周波数・コード変換部27から出力されているコー
ド信号を取り込み、該コード信号に基づいて、プレイオ
ン/オフあるいは早送り/巻き戻しあるいはシークオン
/オフ等の制御信号を発生してカーオーディオ装置を制
御する。
には、周波数・コード変換部27から出力されているコー
ド信号を取り込み、該コード信号に基づいて、プレイオ
ン/オフあるいは早送り/巻き戻しあるいはシークオン
/オフ等の制御信号を発生してカーオーディオ装置を制
御する。
尚、以上の説明では、スタート信号が存在しない時、
検波出力信号の周波数を識別し、該周波数に応じたコー
ドを発生するようにしたが、検波出力信号を周期を識別
し、該周期に応じたコードを発生するように構成しても
よい。
検波出力信号の周波数を識別し、該周波数に応じたコー
ドを発生するようにしたが、検波出力信号を周期を識別
し、該周期に応じたコードを発生するように構成しても
よい。
又、第2リモコンユニットの操作キーとしてオン/オ
フ型のキーが設けられている場合について説明したが、
切換型のキーが設けられていてもよい。第5図はかかる
切換型のキーを備えた場合の第2リモコンユニット(単
機能リモコンユニット)のブロック図であり、第3図と
同一部分には同一符号を付している。第3図と異なる点
は、操作キー22aがオン/オフ型から切り換え型にな
り、各固定接点A,Bに異なる低周波数信号FS′,FS″を発
生する第1、第2低周波信号発生器22b′,22b″が設け
られている点である。尚、可動接点を中点位置MからA
接点側に倒すと第1低周波数信号発生器22b′が発振を
開始し、中点位置からB接点側に倒すと第2低周波数信
号発生器22b″が発振を開始する。
フ型のキーが設けられている場合について説明したが、
切換型のキーが設けられていてもよい。第5図はかかる
切換型のキーを備えた場合の第2リモコンユニット(単
機能リモコンユニット)のブロック図であり、第3図と
同一部分には同一符号を付している。第3図と異なる点
は、操作キー22aがオン/オフ型から切り換え型にな
り、各固定接点A,Bに異なる低周波数信号FS′,FS″を発
生する第1、第2低周波信号発生器22b′,22b″が設け
られている点である。尚、可動接点を中点位置MからA
接点側に倒すと第1低周波数信号発生器22b′が発振を
開始し、中点位置からB接点側に倒すと第2低周波数信
号発生器22b″が発振を開始する。
〈考案の効果〉 以上本考案によれば、操作されたキーに応じたビット
シリアルなコード信号を発生し、該コード信号で所定周
波数信号を変調して送信する第1のリモコンユニットか
らリモコン信号を受信した場合には、受信信号を検波
し、検波出力に含まれるコードに基づいて機器を制御
し、一方、操作されたキーに応じた一定周波数の信号を
発生し、該信号で前記所定周波数信号を変調して送信す
る第2のリモコンユニット(単機能リモコンユニット)
からリモコン信号を受信した場合には、受信信号を検波
し、検波出力の周波数あるいは周期を識別し、識別され
た周波数あるいは周期をリモコンユニットの操作キーに
応じたコードに変換し、該コードに基づいて機器を制御
するように構成したから、単機能リモコンユニット及び
従来のリモコンユニットのいずれからの信号であっても
機器を制御でき、しかも単機能リモコンユニットは1つ
の操作キーと、比較的簡単な1又は2個の低周波数信号
発生器と、38KHz発振器と、発光ダイオード等で安価に
構成できる。
シリアルなコード信号を発生し、該コード信号で所定周
波数信号を変調して送信する第1のリモコンユニットか
らリモコン信号を受信した場合には、受信信号を検波
し、検波出力に含まれるコードに基づいて機器を制御
し、一方、操作されたキーに応じた一定周波数の信号を
発生し、該信号で前記所定周波数信号を変調して送信す
る第2のリモコンユニット(単機能リモコンユニット)
からリモコン信号を受信した場合には、受信信号を検波
し、検波出力の周波数あるいは周期を識別し、識別され
た周波数あるいは周期をリモコンユニットの操作キーに
応じたコードに変換し、該コードに基づいて機器を制御
するように構成したから、単機能リモコンユニット及び
従来のリモコンユニットのいずれからの信号であっても
機器を制御でき、しかも単機能リモコンユニットは1つ
の操作キーと、比較的簡単な1又は2個の低周波数信号
発生器と、38KHz発振器と、発光ダイオード等で安価に
構成できる。
第1図は本考案に係わるリモートコントロール回路のブ
ロック図、 第2図は第1のリモコンユニットから送信されるリモコ
ン信号波形図、 第3図は単機能リモコンユニットのブロック図、 第4図はリモートコントロール回路の受信ユニットのブ
ロック図、 第5図は単機能リモコンユニットの別のブロック図、 第6図は従来のリモコンユニット(第1リモコンユニッ
ト)のブロック図、 第7図はリモコンシステムのブロック図である。 21……第1リモコンユニット 22−i……第2リモコンユニット 23……リモートコントロール回路 24……受信ユニット 25……リモコン判別部 26……周波数識別部 27……周波数・コード変換部 28……制御部
ロック図、 第2図は第1のリモコンユニットから送信されるリモコ
ン信号波形図、 第3図は単機能リモコンユニットのブロック図、 第4図はリモートコントロール回路の受信ユニットのブ
ロック図、 第5図は単機能リモコンユニットの別のブロック図、 第6図は従来のリモコンユニット(第1リモコンユニッ
ト)のブロック図、 第7図はリモコンシステムのブロック図である。 21……第1リモコンユニット 22−i……第2リモコンユニット 23……リモートコントロール回路 24……受信ユニット 25……リモコン判別部 26……周波数識別部 27……周波数・コード変換部 28……制御部
Claims (1)
- 【請求項1】操作されたキーに応じたビットシリアルな
コード信号で所定周波数信号を変調して送信する第1の
リモコンユニットからの指令、または操作されたキーに
応じた一定周波数の信号で前記所定周波数信号を変調し
て送信する第2のリモコンユニットからの指令に基づい
て制御される機器のリモートコントロール回路におい
て、 受信信号が第1、第2いずれのリモコンユニットからの
信号であるかを判別する判別部と、 受信信号を検波し、検波出力の周波数あるいは周期を識
別する識別部と、 識別された周波数あるいは周期をリモコンユニットの操
作キーに応じたコードに変換するコード変換部と、 受信信号が第1リモコンユニットからの信号であれば検
波出力に含まれるコードに基づいて機器を制御し、第2
リモコンユニットからの信号であればコード変換部から
のコードに基づいて機器を制御する制御部を有すること
を特徴とするリモートコントロール回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1534290U JPH089989Y2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | リモートコントロール回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1534290U JPH089989Y2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | リモートコントロール回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107888U JPH03107888U (ja) | 1991-11-06 |
| JPH089989Y2 true JPH089989Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31518653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1534290U Expired - Lifetime JPH089989Y2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | リモートコントロール回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089989Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP1534290U patent/JPH089989Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03107888U (ja) | 1991-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4771283A (en) | Remote control device | |
| US6781519B1 (en) | Method and vehicle system for remote-controlling vehicle audio system | |
| JPH01218296A (ja) | 学習機能付きリモコン受信器 | |
| KR960007577B1 (ko) | 원격 커맨더 | |
| JPS5850890A (ja) | ワイヤレスリモ−トコントロ−ル装置 | |
| JPH089989Y2 (ja) | リモートコントロール回路 | |
| KR950020684A (ko) | 브이씨알(vcr)의 티브이 작동제어장치 및 방법 | |
| JPS61201571A (ja) | リモ−トコントロ−ル装置 | |
| JP3178479B2 (ja) | リモートコントロール送信機およびリモートコントロールシステム | |
| KR940007551B1 (ko) | 쌍방향 적외선 원격제어 장치 및 방법 | |
| JPH06105377A (ja) | 遠隔制御システム | |
| JPH099371A (ja) | 遠隔操作制御システム | |
| CA2043720A1 (en) | Modular control apparatus for controlling and supplying accessories of a vehicle | |
| JPH01246993A (ja) | 遠隔制御装置 | |
| KR950030725A (ko) | 원격제어용 송·수신 시스템 | |
| JPH0727744Y2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH01157194A (ja) | テープレコーダ | |
| GB2310747A (en) | Vehicle security system | |
| KR970003549Y1 (ko) | 조명등 원격 점멸기 | |
| JPS6143307A (ja) | 双方向リモ−トコントロ−ル方式 | |
| JPH02111982U (ja) | ||
| KR100788614B1 (ko) | 착탈식 프론트 패널을 갖는 카 오디오 시스템 | |
| JPS63164068A (ja) | 送受信装置 | |
| KR930013560A (ko) | 리모콘에 의한 전등 제어회로 | |
| JPH01101097A (ja) | 遠隔制御装置の電池切れ警報装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |