JPH0910001A - 長靴に着脱可能な脚カバー及び長靴と脚カバーからなる履物 - Google Patents
長靴に着脱可能な脚カバー及び長靴と脚カバーからなる履物Info
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- JPH0910001A JPH0910001A JP7187915A JP18791595A JPH0910001A JP H0910001 A JPH0910001 A JP H0910001A JP 7187915 A JP7187915 A JP 7187915A JP 18791595 A JP18791595 A JP 18791595A JP H0910001 A JPH0910001 A JP H0910001A
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- cover
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- leg cover
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的]履いたり脱いだりしやすく、保管などの管理も
しやすい、長靴に着脱可能な脚カバー及び長靴と脚カバ
ーからなる履物を提供することを目的とする。 [構成]脚カバーC1のカバー本体1の外面11のうち
側部端辺103には帯状の面ファスナー13が縫い付け
てある。側部端辺103寄りの上部端辺102には面フ
ァスナー14が縫い付けてある。側部端辺104にはバ
ンド片15が設けてありその内面側には面ファスナー1
4と対応した面ファスナー16が設けてある。カバー本
体1の内面12の下部端辺101には帯状の面ファスナ
ー17が全長にわたり縫い付けてある。側部端辺104
には帯状の面ファスナー18がほぼ全長にわたり縫い付
けてある。長靴Sの上部開口縁の外周部には面ファスナ
ー19が接着されている。
しやすい、長靴に着脱可能な脚カバー及び長靴と脚カバ
ーからなる履物を提供することを目的とする。 [構成]脚カバーC1のカバー本体1の外面11のうち
側部端辺103には帯状の面ファスナー13が縫い付け
てある。側部端辺103寄りの上部端辺102には面フ
ァスナー14が縫い付けてある。側部端辺104にはバ
ンド片15が設けてありその内面側には面ファスナー1
4と対応した面ファスナー16が設けてある。カバー本
体1の内面12の下部端辺101には帯状の面ファスナ
ー17が全長にわたり縫い付けてある。側部端辺104
には帯状の面ファスナー18がほぼ全長にわたり縫い付
けてある。長靴Sの上部開口縁の外周部には面ファスナ
ー19が接着されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、長靴に着脱可能な脚カ
バー及び長靴と脚カバーからなる履物に関するものであ
る。
バー及び長靴と脚カバーからなる履物に関するものであ
る。
【0002】
【従来技術】長靴は、脚の膝下までを覆うことによっ
て、各種作業を容易にかつ安全に行なうことができるよ
うにするものである。しかし、例えば狩猟、釣り、農作
業などにおいては、藪の中をかき分けて歩いたり、岩場
を伝い下りたり、あるいは膝をついた作業などがあり、
危険や汚れを回避するためには長靴だけでは不十分な場
合も多い。従来から、このような作業をしやすくするた
めに各種の長靴などの履物が提案されてきた。例をあげ
ると、長靴に腰または胸まで覆うことができるゴムカ
バーを一体に設けたもの、長靴に膝上または膝下まで
ある筒状カバーを一体に設けて、上部口をゴムなどで絞
るようにしたもの、筒状カバーを長靴とは別体に設
け、その上下口をゴムなどで絞るようにして長靴の上部
から膝部にかけて装着するようにしたものなどである。
て、各種作業を容易にかつ安全に行なうことができるよ
うにするものである。しかし、例えば狩猟、釣り、農作
業などにおいては、藪の中をかき分けて歩いたり、岩場
を伝い下りたり、あるいは膝をついた作業などがあり、
危険や汚れを回避するためには長靴だけでは不十分な場
合も多い。従来から、このような作業をしやすくするた
めに各種の長靴などの履物が提案されてきた。例をあげ
ると、長靴に腰または胸まで覆うことができるゴムカ
バーを一体に設けたもの、長靴に膝上または膝下まで
ある筒状カバーを一体に設けて、上部口をゴムなどで絞
るようにしたもの、筒状カバーを長靴とは別体に設
け、その上下口をゴムなどで絞るようにして長靴の上部
から膝部にかけて装着するようにしたものなどである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したよう
な従来の各長靴または履物には、次のような課題があっ
た。まず、上記については、カバーが重く嵩張るため
に履いたり脱いだりしにくく、保管などの管理もしにく
い。また、身体の動きが妨げられるので作業がしにくく
疲れやすい。上記については、カバーが邪魔になって
履いたり脱いだりしにくい。また、一体形であるために
洗濯がしにくく、乾きも遅い。更には、靴とカバーのう
ち一方が傷むと他方が無駄になり合理的でない。上記
については、カバーと長靴は別体であり互いに固定もさ
れていないので使用中にカバーがずれやすく、たびたび
整える必要があり手間がかかる。また、履いたり脱いだ
りするときは、長靴をまず脱がなければならないので、
面倒である。
な従来の各長靴または履物には、次のような課題があっ
た。まず、上記については、カバーが重く嵩張るため
に履いたり脱いだりしにくく、保管などの管理もしにく
い。また、身体の動きが妨げられるので作業がしにくく
疲れやすい。上記については、カバーが邪魔になって
履いたり脱いだりしにくい。また、一体形であるために
洗濯がしにくく、乾きも遅い。更には、靴とカバーのう
ち一方が傷むと他方が無駄になり合理的でない。上記
については、カバーと長靴は別体であり互いに固定もさ
れていないので使用中にカバーがずれやすく、たびたび
整える必要があり手間がかかる。また、履いたり脱いだ
りするときは、長靴をまず脱がなければならないので、
面倒である。
【0004】本発明は上記課題を解消するもので、履い
たり脱いだりしやすく、保管などの管理もしやすい、長
靴に着脱可能な脚カバー及び長靴と脚カバーからなる履
物を提供することを目的とする。
たり脱いだりしやすく、保管などの管理もしやすい、長
靴に着脱可能な脚カバー及び長靴と脚カバーからなる履
物を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に講じた本発明の手段は次のとおりである。第1の手段
にあっては、所要形状に形成されたシート状のカバー本
体と、上記カバー本体の幅方向の端辺部を接合して筒状
に形成することができ、その解除も可能な接合手段と、
上記カバー本体を長靴の開口縁部に取り付けることがで
き、その取り外しも可能な固着手段と、を備えている、
長靴に着脱可能な脚カバーである。
に講じた本発明の手段は次のとおりである。第1の手段
にあっては、所要形状に形成されたシート状のカバー本
体と、上記カバー本体の幅方向の端辺部を接合して筒状
に形成することができ、その解除も可能な接合手段と、
上記カバー本体を長靴の開口縁部に取り付けることがで
き、その取り外しも可能な固着手段と、を備えている、
長靴に着脱可能な脚カバーである。
【0006】第2の手段にあっては、長靴に取り付ける
ときに上部側の開口部を絞るための絞り手段を備えてい
る、第1の手段に係る長靴に着脱可能な脚カバーであ
る。
ときに上部側の開口部を絞るための絞り手段を備えてい
る、第1の手段に係る長靴に着脱可能な脚カバーであ
る。
【0007】第3の手段にあっては、カバー本体のう
ち、長靴に取り付けるときに下部側の端辺部にひだを寄
せて実質的な長さを長靴の開口縁部の周囲の長さに合わ
せて調整する長さ調整手段を備えている、第1または第
2の手段に係る、長靴に着脱可能な脚カバーである。
ち、長靴に取り付けるときに下部側の端辺部にひだを寄
せて実質的な長さを長靴の開口縁部の周囲の長さに合わ
せて調整する長さ調整手段を備えている、第1または第
2の手段に係る、長靴に着脱可能な脚カバーである。
【0008】第4の手段にあっては、長靴の開口縁部
に、第1ないし第3の手段に係る長靴に着脱可能な脚カ
バーを取り付けた、履物である。
に、第1ないし第3の手段に係る長靴に着脱可能な脚カ
バーを取り付けた、履物である。
【0009】シート状のカバー本体の形状は、通常は四
角形であるが、脚部を被覆できるように筒状に形成でき
れば、それに限定するものではない。また、長靴に取り
付けたときの上下長さは、膝上までのもの、脚付け根ま
でのものなど適宜設定可能である。カバー本体の素材
は、例えば撥水性または防水性のもの、アラミッド繊維
などの強靱なものなどがあげられるが、柔軟で作業しや
すいものであれば、これらに限定するものではない。ま
た、内面側に防寒用のボアなどを設けるなど、複数の素
材を複合させることもできる。
角形であるが、脚部を被覆できるように筒状に形成でき
れば、それに限定するものではない。また、長靴に取り
付けたときの上下長さは、膝上までのもの、脚付け根ま
でのものなど適宜設定可能である。カバー本体の素材
は、例えば撥水性または防水性のもの、アラミッド繊維
などの強靱なものなどがあげられるが、柔軟で作業しや
すいものであれば、これらに限定するものではない。ま
た、内面側に防寒用のボアなどを設けるなど、複数の素
材を複合させることもできる。
【0010】接合手段は、カバー本体の端辺の接合及び
その解除が可能であれば、その構造は特に限定しない
が、例えば面ファスナー、ファスナー、ボタン、ホッ
ク、通し紐などである。
その解除が可能であれば、その構造は特に限定しない
が、例えば面ファスナー、ファスナー、ボタン、ホッ
ク、通し紐などである。
【0011】固着手段は、長靴への着脱が可能であれ
ば、その構造は特に限定しないが、例えば上記接合手段
と同じく面ファスナー、ファスナー、ホック、ボタン、
通し紐などである。なお、固着手段は、通常は長靴側の
ものとカバー本体側のものからなるが、長靴側のものに
ついては長靴の製造段階で設けるようにしてもよいし、
例えば面ファスナーなどを設けた器具やシートを後で取
り付けるようにしてもよい。
ば、その構造は特に限定しないが、例えば上記接合手段
と同じく面ファスナー、ファスナー、ホック、ボタン、
通し紐などである。なお、固着手段は、通常は長靴側の
ものとカバー本体側のものからなるが、長靴側のものに
ついては長靴の製造段階で設けるようにしてもよいし、
例えば面ファスナーなどを設けた器具やシートを後で取
り付けるようにしてもよい。
【0012】絞り手段は、脚カバーを脚部に装着したと
きに、上部開口部を適当な力で絞ることができるもので
あれば、その構造は特に限定しない。例えば、ベルトや
紐を利用して引き絞るようにしたもの、ゴムで締め付け
るようにしたもの、ボタンやホックの留める位置をずら
して絞るようにしたものなどである。
きに、上部開口部を適当な力で絞ることができるもので
あれば、その構造は特に限定しない。例えば、ベルトや
紐を利用して引き絞るようにしたもの、ゴムで締め付け
るようにしたもの、ボタンやホックの留める位置をずら
して絞るようにしたものなどである。
【0013】長さ調整手段は、どのサイズの長靴にも取
り付けができるようにしたもので、使用する長靴の開口
縁部の周長に合わせて切断するようにしたものと、長さ
は変わらないが、周長が短い長靴に取り付ける場合は、
弛みをつくるようにしたものがある。後者は、サイズが
異なる他の長靴にも繰り返し使用できる。
り付けができるようにしたもので、使用する長靴の開口
縁部の周長に合わせて切断するようにしたものと、長さ
は変わらないが、周長が短い長靴に取り付ける場合は、
弛みをつくるようにしたものがある。後者は、サイズが
異なる他の長靴にも繰り返し使用できる。
【0014】
【作用】脚カバーを固着手段を介して長靴の開口縁部に
取り付け、更に接合手段を介して端辺部を接合して筒状
にし、上部開口部から脚を入れて履く。または、まず、
長靴を履いておき、次に脚カバーを取り付けて脚を包む
ように筒状にする。脚カバーと長靴は固着手段を介して
着脱可能であるので、専用のものでなく市販の長靴を利
用することも可能であり、カバー付きの履物を安価につ
くることができる。また、脚カバーと長靴とは分離可能
であるので、各々の洗濯が容易であり、保管などの管理
もしやすい。更には、使用時には脚カバーと長靴とは固
着してあるのでずれが防止でき、作業途中で頻繁に整え
なければならないという面倒もない。
取り付け、更に接合手段を介して端辺部を接合して筒状
にし、上部開口部から脚を入れて履く。または、まず、
長靴を履いておき、次に脚カバーを取り付けて脚を包む
ように筒状にする。脚カバーと長靴は固着手段を介して
着脱可能であるので、専用のものでなく市販の長靴を利
用することも可能であり、カバー付きの履物を安価につ
くることができる。また、脚カバーと長靴とは分離可能
であるので、各々の洗濯が容易であり、保管などの管理
もしやすい。更には、使用時には脚カバーと長靴とは固
着してあるのでずれが防止でき、作業途中で頻繁に整え
なければならないという面倒もない。
【0015】長靴に取り付けるときに上部側となる開口
部を絞るための絞り手段を備えているものにあっては、
上部開口部から水あるいは石などの異物が入り込むこと
が防止できるので、作業がしやすい。
部を絞るための絞り手段を備えているものにあっては、
上部開口部から水あるいは石などの異物が入り込むこと
が防止できるので、作業がしやすい。
【0016】カバー本体のうち、長靴に取り付けるとき
に下部側となる端辺部の、取付状態での実質的な長さを
長靴の開口縁部の周囲の長さに合わせて調整するための
長さ調整手段を備えているものにあっては、様々なサイ
ズの長靴に取り付けることができるので、一組の脚カバ
ーをサイズの異なる長靴を使用する複数の人が共用する
ことも可能で、無駄がなく便利である。
に下部側となる端辺部の、取付状態での実質的な長さを
長靴の開口縁部の周囲の長さに合わせて調整するための
長さ調整手段を備えているものにあっては、様々なサイ
ズの長靴に取り付けることができるので、一組の脚カバ
ーをサイズの異なる長靴を使用する複数の人が共用する
ことも可能で、無駄がなく便利である。
【0017】
【実施例】本発明を図面に示した実施例に基づき更に詳
細に説明する。図1は本発明に係る脚カバーの第1実施
例を示す正面図、図2は図1に示す脚カバーと長靴を組
み合わせた履物の説明図、図3は図2に示す履物の使用
状態を示す説明図である。符号C1は脚カバーで、合成
樹脂繊維(例えばナイロン繊維)で織成されたシート材
によってほぼ四角形に形成されたカバー本体1を備えて
いる。カバー本体1の下部端辺101は上部端辺102
よりやや短く形成してあり、側部端辺103、104は
内側へやや傾斜している。カバー本体1は、左右両用が
あり、双方で一対となる。左右両用の構造は対称形なの
で、以下の説明では一方のみの構造について説明し、他
方の説明については省略する。
細に説明する。図1は本発明に係る脚カバーの第1実施
例を示す正面図、図2は図1に示す脚カバーと長靴を組
み合わせた履物の説明図、図3は図2に示す履物の使用
状態を示す説明図である。符号C1は脚カバーで、合成
樹脂繊維(例えばナイロン繊維)で織成されたシート材
によってほぼ四角形に形成されたカバー本体1を備えて
いる。カバー本体1の下部端辺101は上部端辺102
よりやや短く形成してあり、側部端辺103、104は
内側へやや傾斜している。カバー本体1は、左右両用が
あり、双方で一対となる。左右両用の構造は対称形なの
で、以下の説明では一方のみの構造について説明し、他
方の説明については省略する。
【0018】カバー本体1の外面11には撥水加工が施
してあり、外側からは水が染み込まないようにしてあ
る。外面11の側部端辺103には、接合手段を構成す
る帯状の面ファスナー13が全長にわたり縫い付けてあ
る。また、側部端辺103寄りの上部端辺102には、
絞り手段を構成する、帯状でやや短い面ファスナー14
が縫い付けてある。側部端辺104の上部端辺102寄
りには、絞り手段を構成するバンド片15が設けてあ
り、その内面側には面ファスナー14と対応した面ファ
スナー16が設けてある。バンド片15を引っ張り、面
ファスナー14、16を接合させることによりカバー本
体1の上部の引き絞りが可能である。
してあり、外側からは水が染み込まないようにしてあ
る。外面11の側部端辺103には、接合手段を構成す
る帯状の面ファスナー13が全長にわたり縫い付けてあ
る。また、側部端辺103寄りの上部端辺102には、
絞り手段を構成する、帯状でやや短い面ファスナー14
が縫い付けてある。側部端辺104の上部端辺102寄
りには、絞り手段を構成するバンド片15が設けてあ
り、その内面側には面ファスナー14と対応した面ファ
スナー16が設けてある。バンド片15を引っ張り、面
ファスナー14、16を接合させることによりカバー本
体1の上部の引き絞りが可能である。
【0019】なお、一般的な面ファスナーは、ループと
フックの二種類の接合要素からなるものであり、対応す
る面ファスナーは当然に、一方がループなら他方はフッ
クである。従って、以下の説明では、便宜上、異なる接
合要素を持った面ファスナーであっても、区別せずに単
に面ファスナーと記し、接合要素については、特別の場
合を除いて説明しない。
フックの二種類の接合要素からなるものであり、対応す
る面ファスナーは当然に、一方がループなら他方はフッ
クである。従って、以下の説明では、便宜上、異なる接
合要素を持った面ファスナーであっても、区別せずに単
に面ファスナーと記し、接合要素については、特別の場
合を除いて説明しない。
【0020】カバー本体1の内面12の下部端辺101
には、固着手段を構成する帯状の面ファスナー17が全
長にわたり縫い付けてある。また、側部端辺104に
は、接合手段を構成する帯状の面ファスナー18が、同
じくほぼ全長にわたり縫い付けてある。なお、面ファス
ナー18と共に固着手段を構成する面ファスナー19
は、後で説明するように長靴Sの上部開口縁の外周部に
接着される。
には、固着手段を構成する帯状の面ファスナー17が全
長にわたり縫い付けてある。また、側部端辺104に
は、接合手段を構成する帯状の面ファスナー18が、同
じくほぼ全長にわたり縫い付けてある。なお、面ファス
ナー18と共に固着手段を構成する面ファスナー19
は、後で説明するように長靴Sの上部開口縁の外周部に
接着される。
【0021】(作 用)図2、図3を参照して、本実施
例の作用を説明する。履物Aは、上記した脚カバーC1
と長靴Sを備えている。長靴Sの上部開口縁105の外
周部には、帯状の面ファスナー19が全周にわたり設け
てある。なお、面ファスナー19は本実施例では市販の
長靴Sに接着して設けたものであるが、長靴Sの製造段
階で設けることもできる。履物Aを履くときは、次の手
順で行なう。
例の作用を説明する。履物Aは、上記した脚カバーC1
と長靴Sを備えている。長靴Sの上部開口縁105の外
周部には、帯状の面ファスナー19が全周にわたり設け
てある。なお、面ファスナー19は本実施例では市販の
長靴Sに接着して設けたものであるが、長靴Sの製造段
階で設けることもできる。履物Aを履くときは、次の手
順で行なう。
【0022】 長靴Sを両足に履く。 脚カバーC1の面ファスナー17と長靴Sの面ファ
スナー19を一部で接合し、脚を包むようにカバー本体
1を筒状にしながら面ファスナー17、19全体を接合
し、更に面ファスナー13、18を接合する。面ファス
ナー13、18の接合位置は、脚の内側になるようにす
る。
スナー19を一部で接合し、脚を包むようにカバー本体
1を筒状にしながら面ファスナー17、19全体を接合
し、更に面ファスナー13、18を接合する。面ファス
ナー13、18の接合位置は、脚の内側になるようにす
る。
【0023】 脚の太さに合わせて、バンド片15を
適当に引き絞り、面ファスナー14、16を接合する。
これにより、脚カバーC1の上部開口部から水あるいは
石などの異物が入り込むことが防止できる。また、脚カ
バーC1と長靴Sとは固着してあるのでずれが防止でき
るので使いやすい。 履物Aを脱ぐときは、おおむね上記手順と逆に行な
えばよいが、脚カバーC1だけを外し、長靴Sはそのま
ま履いておいて他の作業を行なうこともできる。
適当に引き絞り、面ファスナー14、16を接合する。
これにより、脚カバーC1の上部開口部から水あるいは
石などの異物が入り込むことが防止できる。また、脚カ
バーC1と長靴Sとは固着してあるのでずれが防止でき
るので使いやすい。 履物Aを脱ぐときは、おおむね上記手順と逆に行な
えばよいが、脚カバーC1だけを外し、長靴Sはそのま
ま履いておいて他の作業を行なうこともできる。
【0024】このように、脚カバーC1と長靴Sは固着
手段を介して着脱可能であるので、長靴Sは専用のもの
でなく市販のものを利用することが可能であり、カバー
付きの履物を安価につくることができる。また、脚カバ
ーC1と長靴Sとは分離可能であるので、各々の洗濯は
比較的容易にでき、保管などの管理もしやすい。
手段を介して着脱可能であるので、長靴Sは専用のもの
でなく市販のものを利用することが可能であり、カバー
付きの履物を安価につくることができる。また、脚カバ
ーC1と長靴Sとは分離可能であるので、各々の洗濯は
比較的容易にでき、保管などの管理もしやすい。
【0025】図4は脚カバーの第2実施例を示す説明
図、図5は図4に示す脚カバーの使用方法の一例を示す
説明図である。なお、以下に説明する図面においては、
図1ないし図3に示したものと同一または同等箇所には
同一の符号を付して示す。本実施例の脚カバーC2は、
面ファスナー13、18を接合した状態で、脚カバーC
2の上部側を開くことができるファスナーFを備えてい
る。ファスナーFは、二つのスライド具106、107
を備えており、上下両側から開閉できるようにしてあ
る。これによれば、図5に示すように椅子や自動車のシ
ートに座るときなどにスライド具106を開いて反転さ
せれば、まわりを汚しにくいので、脚カバーを取り外し
たり、靴を脱ぐ必要がなく便利である。また、スライド
具107だけを開いて、内部の通気をよくすることもで
きる。
図、図5は図4に示す脚カバーの使用方法の一例を示す
説明図である。なお、以下に説明する図面においては、
図1ないし図3に示したものと同一または同等箇所には
同一の符号を付して示す。本実施例の脚カバーC2は、
面ファスナー13、18を接合した状態で、脚カバーC
2の上部側を開くことができるファスナーFを備えてい
る。ファスナーFは、二つのスライド具106、107
を備えており、上下両側から開閉できるようにしてあ
る。これによれば、図5に示すように椅子や自動車のシ
ートに座るときなどにスライド具106を開いて反転さ
せれば、まわりを汚しにくいので、脚カバーを取り外し
たり、靴を脱ぐ必要がなく便利である。また、スライド
具107だけを開いて、内部の通気をよくすることもで
きる。
【0026】図6は脚カバーの第3実施例を示す説明図
である。本実施例の脚カバーC3は、面ファスナー18
が幅広に形成されている。面ファスナー18には、幅方
向に平行に、長さ調整手段を構成する切断線181、1
82が表わしてある。切断線181で切断するとMサイ
ズの長靴Sに対応し、切断線182で切断するとSサイ
ズの長靴Sに対応し、そのままで切断しない場合はLサ
イズの長靴Sに対応する。なお、本実施例においては面
ファスナー18には、接合要素がループのものを使用し
ており、安価に製造できるようにしている。また、サイ
ズの段階は限定されず、更に細分化あるいは寸法差を大
きくすることも可能である。また、バンド片15の基部
は面ファスナー18の内側に対応した外面11に取着さ
れており、上記切断に支障がないのはいうまでもない。
である。本実施例の脚カバーC3は、面ファスナー18
が幅広に形成されている。面ファスナー18には、幅方
向に平行に、長さ調整手段を構成する切断線181、1
82が表わしてある。切断線181で切断するとMサイ
ズの長靴Sに対応し、切断線182で切断するとSサイ
ズの長靴Sに対応し、そのままで切断しない場合はLサ
イズの長靴Sに対応する。なお、本実施例においては面
ファスナー18には、接合要素がループのものを使用し
ており、安価に製造できるようにしている。また、サイ
ズの段階は限定されず、更に細分化あるいは寸法差を大
きくすることも可能である。また、バンド片15の基部
は面ファスナー18の内側に対応した外面11に取着さ
れており、上記切断に支障がないのはいうまでもない。
【0027】図7は脚カバーの第4実施例を示す説明図
である。本実施例の脚カバーC4は、切断線181、1
82が斜めに設けてあり、各サイズにおいて、上部端辺
102の長さは同じである。
である。本実施例の脚カバーC4は、切断線181、1
82が斜めに設けてあり、各サイズにおいて、上部端辺
102の長さは同じである。
【0028】図8は脚カバーの第5実施例を示す説明図
である。本実施例の脚カバーC5は、面ファスナー18
は当初設けられておらず、長靴Sのサイズに対応した側
部端辺104または切断線183、184に合わせて、
必要十分な幅の面ファスナー18を接着などにより取り
付けるものである。これによれば、面ファスナーの切り
屑がでないので無駄がない。なお、切断線183、18
4に合わせて取り付けた場合、この線からカバー本体1
を切断してもよいし、邪魔にならないなら切断しなくて
もよい。
である。本実施例の脚カバーC5は、面ファスナー18
は当初設けられておらず、長靴Sのサイズに対応した側
部端辺104または切断線183、184に合わせて、
必要十分な幅の面ファスナー18を接着などにより取り
付けるものである。これによれば、面ファスナーの切り
屑がでないので無駄がない。なお、切断線183、18
4に合わせて取り付けた場合、この線からカバー本体1
を切断してもよいし、邪魔にならないなら切断しなくて
もよい。
【0029】図9は脚カバーの第6実施例を示す説明
図、図10は図9に示す脚カバーの長靴への装着状態を
示す一部断面図である。本実施例の脚カバーC6は、長
さ調整手段を構成する面ファスナー17が五つに分割さ
れ等間隔で配置してある。これによれば、図10に示す
ように各面ファスナー17間のカバー本体1部分を弛ま
せてひだを寄せ、面ファスナー19と接合することによ
って、各サイズの長靴Sに対応でき、一組の脚カバーを
サイズの異なる長靴を使用する複数の人が共用すること
も可能で、無駄がなく便利である。また、弛ませた部分
が通気部となるので、内部が蒸れにくく、快適に使用で
きる。
図、図10は図9に示す脚カバーの長靴への装着状態を
示す一部断面図である。本実施例の脚カバーC6は、長
さ調整手段を構成する面ファスナー17が五つに分割さ
れ等間隔で配置してある。これによれば、図10に示す
ように各面ファスナー17間のカバー本体1部分を弛ま
せてひだを寄せ、面ファスナー19と接合することによ
って、各サイズの長靴Sに対応でき、一組の脚カバーを
サイズの異なる長靴を使用する複数の人が共用すること
も可能で、無駄がなく便利である。また、弛ませた部分
が通気部となるので、内部が蒸れにくく、快適に使用で
きる。
【0030】図11は脚カバーの第7実施例を示す説明
図である。本実施例の脚カバーC7は、上部端辺102
に絞り手段であるゴム紐112が通してある。また、外
面11側の下部端辺101には帯袋108が設けてあ
り、帯袋108には帯紐109が奥側を取着して挿通し
てある。帯紐109の先端部には面ファスナー110が
設けてあり、側部端辺104側に設けてある面ファスナ
ー111に接合できるようにしてある。なお、内面12
側の面ファスナー17の構造は、上記脚カバーC6と同
じである。
図である。本実施例の脚カバーC7は、上部端辺102
に絞り手段であるゴム紐112が通してある。また、外
面11側の下部端辺101には帯袋108が設けてあ
り、帯袋108には帯紐109が奥側を取着して挿通し
てある。帯紐109の先端部には面ファスナー110が
設けてあり、側部端辺104側に設けてある面ファスナ
ー111に接合できるようにしてある。なお、内面12
側の面ファスナー17の構造は、上記脚カバーC6と同
じである。
【0031】これによると、帯紐109を引き絞り、面
ファスナー110を面ファスナー111の先端部側に接
合することによって、下部端辺101にひだを寄せて長
さを短くすることができ、脚カバーC6と同様に各サイ
ズの長靴Sに対応できる。また、ゴム紐112の作用に
よって、上記脚カバーC1などと相違してバンド片15
などを使用しないでも上部開口部を絞ることができるの
で、便利である。
ファスナー110を面ファスナー111の先端部側に接
合することによって、下部端辺101にひだを寄せて長
さを短くすることができ、脚カバーC6と同様に各サイ
ズの長靴Sに対応できる。また、ゴム紐112の作用に
よって、上記脚カバーC1などと相違してバンド片15
などを使用しないでも上部開口部を絞ることができるの
で、便利である。
【0032】図12は脚カバーの第8実施例を示す要部
斜視図、図13は図12に示す脚カバーの長靴への装着
状態を示す一部断面図である。本実施例の脚カバーC8
は、脚カバーC6の各面ファスナー17の一端側に調整
片171を設け、その先端部に面ファスナー172を設
けたものである。これによれば、面ファスナー17と調
整片171の面ファスナー172を適当に接合して、長
靴Sのサイズに合わせておけば、長靴Sから外したとき
も、そのサイズに対応したままであり、次に長靴Sの面
ファスナー19に接合するときに面ファスナー17の接
合位置を気にする必要がなく、簡単に接合できる。
斜視図、図13は図12に示す脚カバーの長靴への装着
状態を示す一部断面図である。本実施例の脚カバーC8
は、脚カバーC6の各面ファスナー17の一端側に調整
片171を設け、その先端部に面ファスナー172を設
けたものである。これによれば、面ファスナー17と調
整片171の面ファスナー172を適当に接合して、長
靴Sのサイズに合わせておけば、長靴Sから外したとき
も、そのサイズに対応したままであり、次に長靴Sの面
ファスナー19に接合するときに面ファスナー17の接
合位置を気にする必要がなく、簡単に接合できる。
【0033】図14は脚カバーの第9実施例を示す要部
斜視図である。本実施例の脚カバーC9は、各面ファス
ナー17が台片175に取り付けてあり、台片175は
カバー本体1に取り付けてある。各台片175には挿通
孔174が設けてあり、挿通孔174には帯紐173が
挿通してある。また、帯紐173の先端部には面ファス
ナー(図示省略)が設けてあり、脚カバーC7と同様に
下部端辺101の長さが調整できるようにしてある。
斜視図である。本実施例の脚カバーC9は、各面ファス
ナー17が台片175に取り付けてあり、台片175は
カバー本体1に取り付けてある。各台片175には挿通
孔174が設けてあり、挿通孔174には帯紐173が
挿通してある。また、帯紐173の先端部には面ファス
ナー(図示省略)が設けてあり、脚カバーC7と同様に
下部端辺101の長さが調整できるようにしてある。
【0034】図15は脚カバーの第10実施例を示し、
この脚カバーと長靴を組み合わせた履物の説明図であ
る。本実施例の脚カバーC10は、下部端辺101側に
ホックの雄側113が六個等間隔で設けてある。また、
長靴Sの上部開口縁105の外周には、ホックの雌側1
14が設けてある。これによれば、長靴Sのサイズが異
なっても、ホック113、114を嵌めることにより、
弛みの大きさが変わるだけで支障なく取り付けができ
る。
この脚カバーと長靴を組み合わせた履物の説明図であ
る。本実施例の脚カバーC10は、下部端辺101側に
ホックの雄側113が六個等間隔で設けてある。また、
長靴Sの上部開口縁105の外周には、ホックの雌側1
14が設けてある。これによれば、長靴Sのサイズが異
なっても、ホック113、114を嵌めることにより、
弛みの大きさが変わるだけで支障なく取り付けができ
る。
【0035】図16は長靴の開口縁に固着するカバー留
具の第1実施例を示す斜視図、図17は図16に示した
カバー留具を長靴の開口縁に装着した状態を示す平面
図、図18は図16に示したカバー留具と脚カバーとの
取り付け方法を示す説明図である。符号2は、固着手段
を構成するカバー留具で、プラスチック製の留具基体2
0を備えている。留具基体20は、長靴Sの上部開口縁
105の厚み部分に、弾性力を利用して取り付け可能で
ある。留具基体20の外面21には面ファスナー19が
接着されている。
具の第1実施例を示す斜視図、図17は図16に示した
カバー留具を長靴の開口縁に装着した状態を示す平面
図、図18は図16に示したカバー留具と脚カバーとの
取り付け方法を示す説明図である。符号2は、固着手段
を構成するカバー留具で、プラスチック製の留具基体2
0を備えている。留具基体20は、長靴Sの上部開口縁
105の厚み部分に、弾性力を利用して取り付け可能で
ある。留具基体20の外面21には面ファスナー19が
接着されている。
【0036】留具基体20は図17に示すように、長靴
Sの上部開口縁105の厚み部分にほぼ等間隔で嵌め込
まれ、各面ファスナー19と面ファスナー17を接合し
て脚カバーが取り付けられる。この留具基体20によれ
ば、長靴Sへの面ファスナー19の取り付けがより簡単
にできる利点がある。
Sの上部開口縁105の厚み部分にほぼ等間隔で嵌め込
まれ、各面ファスナー19と面ファスナー17を接合し
て脚カバーが取り付けられる。この留具基体20によれ
ば、長靴Sへの面ファスナー19の取り付けがより簡単
にできる利点がある。
【0037】図19はカバー留具の第2実施例を示し、
このカバー留具と脚カバーとの取り付け方法を示す説明
図である。本実施例のカバー留具2は、留具基体20の
外面21には、入口が狭く形成された係合孔22が二箇
所に設けてある。また、カバー本体1にはカバー留具2
に対応する位置に留具板23が固着してあり、留具板2
3には係合孔22と係合可能な係合突起24が二箇所に
設けてある。
このカバー留具と脚カバーとの取り付け方法を示す説明
図である。本実施例のカバー留具2は、留具基体20の
外面21には、入口が狭く形成された係合孔22が二箇
所に設けてある。また、カバー本体1にはカバー留具2
に対応する位置に留具板23が固着してあり、留具板2
3には係合孔22と係合可能な係合突起24が二箇所に
設けてある。
【0038】図20はカバー留具の第3実施例を示し、
このカバー留具と脚カバーとの取り付け方法を示す説明
図である。本実施例のカバー留具2は、上記図19に示
したものと比較して係合孔25と留具板26に設けられ
た係合突起27が一個になり、それぞれが大きくなって
いる。なお、本発明は図示の実施例に限定されるもので
はなく、特許請求の範囲の記載内において種々の変形が
可能である。
このカバー留具と脚カバーとの取り付け方法を示す説明
図である。本実施例のカバー留具2は、上記図19に示
したものと比較して係合孔25と留具板26に設けられ
た係合突起27が一個になり、それぞれが大きくなって
いる。なお、本発明は図示の実施例に限定されるもので
はなく、特許請求の範囲の記載内において種々の変形が
可能である。
【0039】
【発明の効果】本発明は上記構成を備え、次の効果を有
する。 (a)脚カバーと長靴は固着手段を介して着脱可能であ
るので、専用のものでなく市販の長靴を利用することも
可能であり、カバー付きの履物を安価につくることがで
きる。また、脚カバーと長靴とは分離可能であるので、
各々の洗濯が容易であり、保管などの管理もしやすい。
更には、使用時には脚カバーと長靴とは固着してあるの
でずれが防止でき、作業途中で頻繁に整えなければなら
ないという面倒もない。
する。 (a)脚カバーと長靴は固着手段を介して着脱可能であ
るので、専用のものでなく市販の長靴を利用することも
可能であり、カバー付きの履物を安価につくることがで
きる。また、脚カバーと長靴とは分離可能であるので、
各々の洗濯が容易であり、保管などの管理もしやすい。
更には、使用時には脚カバーと長靴とは固着してあるの
でずれが防止でき、作業途中で頻繁に整えなければなら
ないという面倒もない。
【0040】(b)長靴に取り付けるときに上部側とな
る開口部を絞るための絞り手段を備えているものにあっ
ては、上部開口部から水あるいは石などの異物が入り込
むことが防止できるので、作業がしやすい。
る開口部を絞るための絞り手段を備えているものにあっ
ては、上部開口部から水あるいは石などの異物が入り込
むことが防止できるので、作業がしやすい。
【0041】(c)カバー本体のうち、長靴に取り付け
るときに下部側となる端辺部の、取付状態での実質的な
長さを長靴の開口縁部の周囲の長さに合わせて調整する
ための長さ調整手段を備えているものにあっては、様々
なサイズの長靴に取り付けることができるので、一組の
脚カバーをサイズの異なる長靴を使用する複数の人が共
用することも可能で、無駄がなく便利である。
るときに下部側となる端辺部の、取付状態での実質的な
長さを長靴の開口縁部の周囲の長さに合わせて調整する
ための長さ調整手段を備えているものにあっては、様々
なサイズの長靴に取り付けることができるので、一組の
脚カバーをサイズの異なる長靴を使用する複数の人が共
用することも可能で、無駄がなく便利である。
【図1】本発明に係る脚カバーの第1実施例を示す正面
図。
図。
【図2】図1に示す脚カバーと長靴を組み合わせた履物
の説明図。
の説明図。
【図3】図2に示す履物の使用状態を示す説明図。
【図4】脚カバーの第2実施例を示す説明図。
【図5】図4に示す脚カバーの使用方法の一例を示す説
明図。
明図。
【図6】脚カバーの第3実施例を示す説明図。
【図7】脚カバーの第4実施例を示す説明図。
【図8】脚カバーの第5実施例を示す説明図。
【図9】脚カバーの第6実施例を示す説明図。
【図10】図9に示す脚カバーの長靴への装着状態を示
す一部断面図。
す一部断面図。
【図11】脚カバーの第7実施例を示す説明図。
【図12】脚カバーの第8実施例を示す要部斜視図。
【図13】図12に示す脚カバーの長靴への装着状態を
示す一部断面図。
示す一部断面図。
【図14】脚カバーの第9実施例を示す要部斜視図。
【図15】脚カバーの第10実施例を示し、この脚カバ
ーと長靴を組み合わせた履物の説明図。
ーと長靴を組み合わせた履物の説明図。
【図16】長靴の開口縁に固着するカバー留具の第1実
施例を示す斜視図。
施例を示す斜視図。
【図17】図16に示したカバー留具を長靴の開口縁に
装着した状態を示す平面図。
装着した状態を示す平面図。
【図18】図16に示したカバー留具と脚カバーとの取
り付け方法を示す説明図。
り付け方法を示す説明図。
【図19】カバー留具の第2実施例を示し、このカバー
留具と脚カバーとの取り付け方法を示す説明図。
留具と脚カバーとの取り付け方法を示す説明図。
【図20】カバー留具の第3実施例を示し、このカバー
留具と脚カバーとの取り付け方法を示す説明図。
留具と脚カバーとの取り付け方法を示す説明図。
C1 脚カバー 1 カバー本体 101 下部端辺 102 上部端辺 103、104 側部端辺 11 外面 12 内面 13 面ファスナー 14 面ファスナー 15 バンド片 16 面ファスナー 17 面ファスナー 18 面ファスナー 19 面ファスナー A 履物 S 長靴 105 上部開口縁 C2 脚カバー F ファスナー 106、107 スライド具 C3 脚カバー 181、182 切断線 C4 脚カバー C5 脚カバー 183、184 切断線 C6 脚カバー C7 脚カバー 112 ゴム紐 108 帯袋 109 帯紐 110 面ファスナー 111 面ファスナー C8 脚カバー 171 調整片 172 面ファスナー C9 脚カバー 173 挿通孔 174 帯紐 175 台片 C10 脚カバー 113 ホックの雄側 114 ホックの雌側 2 カバー留具 20 留具基体 21 外面 22 係合孔 23 留具板 24 係合突起 25 係合孔 26 留具板
Claims (4)
- 【請求項1】 所要形状に形成されたシート状のカバー
本体と、 上記カバー本体の幅方向の端辺部を接合して筒状に形成
することができ、その解除も可能な接合手段と、 上記カバー本体を長靴の開口縁部に取り付けることがで
き、その取り外しも可能な固着手段と、を備えているこ
とを特徴とする、 長靴に着脱可能な脚カバー。 - 【請求項2】 長靴に取り付けるときに上部側の開口部
を絞るための絞り手段を備えていることを特徴とする、 請求項1記載の長靴に着脱可能な脚カバー。 - 【請求項3】 カバー本体のうち、長靴に取り付けると
きに下部側の端辺部にひだを寄せて実質的な長さを長靴
の開口縁部の周囲の長さに合わせて調整する長さ調整手
段を備えていることを特徴とする、 請求項1または2記載の長靴に着脱可能な脚カバー。 - 【請求項4】 長靴の開口縁部に、請求項1ないし3記
載の長靴に着脱可能な脚カバーを取り付けたことを特徴
とする履物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7187915A JPH0910001A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 長靴に着脱可能な脚カバー及び長靴と脚カバーからなる履物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7187915A JPH0910001A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 長靴に着脱可能な脚カバー及び長靴と脚カバーからなる履物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0910001A true JPH0910001A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=16214438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7187915A Pending JPH0910001A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 長靴に着脱可能な脚カバー及び長靴と脚カバーからなる履物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0910001A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980043057A (ko) * | 1998-05-23 | 1998-08-17 | 박영설 | 갓피의 탈착이 가능한 신발 |
| JP2008061718A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Yoshiro Watanabe | 長靴 |
| JP2014176760A (ja) * | 2014-07-02 | 2014-09-25 | Daiichi Rubber Kk | 履物 |
-
1995
- 1995-06-29 JP JP7187915A patent/JPH0910001A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980043057A (ko) * | 1998-05-23 | 1998-08-17 | 박영설 | 갓피의 탈착이 가능한 신발 |
| JP2008061718A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Yoshiro Watanabe | 長靴 |
| JP2014176760A (ja) * | 2014-07-02 | 2014-09-25 | Daiichi Rubber Kk | 履物 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040720 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040810 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041207 |