JPH09100061A - テープカッタ - Google Patents

テープカッタ

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JPH09100061A
JPH09100061A JP11584996A JP11584996A JPH09100061A JP H09100061 A JPH09100061 A JP H09100061A JP 11584996 A JP11584996 A JP 11584996A JP 11584996 A JP11584996 A JP 11584996A JP H09100061 A JPH09100061 A JP H09100061A
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JP
Japan
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tape
cutter
positioning tool
blade
cutter blade
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Pending
Application number
JP11584996A
Other languages
English (en)
Inventor
Kinzaburo Izuta
金三郎 伊豆田
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IZU TEC KK
Original Assignee
IZU TEC KK
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H35/00Delivering articles from cutting or line-perforating machines; Article or web delivery apparatus incorporating cutting or line-perforating devices, e.g. adhesive tape dispensers
    • B65H35/0006Article or web delivery apparatus incorporating cutting or line-perforating devices
    • B65H35/002Hand-held or table apparatus
    • B65H35/0026Hand-held or table apparatus for delivering pressure-sensitive adhesive tape

Landscapes

  • Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 後でテープを剥がす必要がある用途に便利な
テープカッタを提供することである。 【解決手段】 巻テープを回転可能に支持するカッタ台
と、カッタ台に設けられ、巻テープからのテープを位置
決めするテープ位置決め具11と、テープ位置決め具1
1に隣接した状態で刃先12aがテープ位置決め具11
より突出するカッタ刃12と、カッタ刃12の一端部1
2bが巻回され、カッタ刃12を揺動可能に枢支する回
転軸13と、回転軸13に取付けられ、カッタ刃12を
テープ位置決め具11側に付勢するバネ14とを備え
る。巻テープのテープを引き出してカットすると、テー
プの一端にカール状部分(非接着部分)が形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、巻テープのテープ
の一端にカール状部分(非接着部分)を形成することの
できるテープカッタに関する。
【0002】
【従来の技術】テープカッタとして、図9に示すような
ものが良く知られている。このテープカッタは、巻テー
プ30を回転可能に支持するカッタ台31と、カッタ台
31に突設されたカッタ刃32とからなる。一方、例え
ば電子機器の製造においては、電子部品(例えば回路基
板等)同士をテープにより一時的に接着する場合があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような場合、図9
のようなテープカッタでテープをカットして回路基板に
貼付すると、テープの両端が回路基板上に完全に密着す
ることになるため、後でテープを剥がすとき、爪等でテ
ープの一端を引き起こしてから剥がす必要がある。この
ため、テープの剥離作業が面倒であるばかりか、爪で回
路基板を引っ掻くため、回路基板を傷付けたり、或いは
特に微細な回路パターンを有する回路基板等では、引っ
掻き屑により回路パターンが短絡したりする不具合が生
じる。
【0004】このような不具合は、日常生活で間間ある
ことである。例えばナイロン袋やビニール袋等の梱包を
テープ止めするとき、テープとナイロン袋やビニール袋
との密着が馴染み易いため、テープを後で剥がす必要が
ある場合にテープが剥がれ難く、無理にテープを剥がす
と、ナイロン袋やビニール袋が破れてしまう。又、紙同
士をテープで接着する場合も同様である。
【0005】従って、本発明は、そのような問題点に着
目してなされたもので、後でテープを剥がす必要がある
用途に便利なテープカッタを提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の請求項1記載のテープカッタは、巻テープ
を回転可能に支持するカッタ台と、カッタ台に設けら
れ、巻テープからのテープを位置決めするテープ位置決
め具と、テープ位置決め具に隣接した状態で刃先がテー
プ位置決め具より突出する移動可能なカッタ刃と、カッ
タ台に支持され、カッタ刃をテープ位置決め具に対して
進退可能に支持するガイド部材と、ガイド部材に取付け
られ、カッタ刃をテープ位置決め具側に付勢する付勢部
材とを備えることを特徴とする。
【0007】このテープカッタは、図9に示すような通
常のテープカッタと同様に使用する。即ち、巻テープか
らテープを引っ張り出すと、カッタ刃の刃先がテープの
引き出しに伴って引っ張られ、カッタ刃(特に刃先)が
付勢部材の付勢力に抗してテープ位置決め具から離れる
方向に変位する。或る程度までテープが引っ張られる
と、付勢部材の復元力により元の位置(テープ位置決め
具に隣接する位置)に戻ろうとするカッタ刃の力によ
り、テープがカッタ刃により切断される。すると、テー
プの切口はカッタ刃の刃先に付着し、しかもテープはテ
ープ位置決め具に付着しているから、カッタ刃が元の位
置に戻るに連れて、テープ位置決め具から刃先までのテ
ープ部分が弛んでくると共にカール状になる。カッタ刃
が元の位置に完全に復帰すると、そのテープ部分はカー
ル状(2つに折り畳まれた状態)となる。
【0008】従って、次にテープをカットする際は、そ
のカール状部分を持って同様にテープを引き出せばよ
い。カットされたテープは、必ず一端にカール状部分
(非接着部分)が形成されているため、接着後に剥がす
必要がある場合にカール状部分から容易に剥がすことが
できる。又、請求項6記載のテープカッタは、巻テープ
を回転可能に支持するカッタ台と、カッタ台に設けら
れ、巻テープからのテープを位置決めするテープ位置決
め具と、テープ位置決め具に隣接した状態で先端がテー
プ位置決め具より突出する揺動可能なテープ引き出し具
と、カッタ台に支持され、テープ引き出し具をテープ位
置決め具に対して進退可能に支持するガイド部材と、ガ
イド部材に取付けられ、テープ引き出し具をテープ位置
決め具側に付勢する付勢部材と、テープ位置決め具との
間にテープ引き出し具が位置するようにカッタ台に固定
されたカッタ刃とを備えることを特徴とする。
【0009】このテープカッタは、カッタ刃が固定され
ている点で請求項1記載のテープカッタとは異なるが、
テープのカットと同時にカール状部分が形成される作用
は前記と同様である。即ち、テープを引き出してカッタ
刃により切断すると、テープ引き出し具が付勢部材によ
りテープ位置決め具側に戻り、テープ引き出し具の先端
からテープ位置決め具までのテープ部分がカール状部分
となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態に基づ
いて説明する。図1に、一実施形態に係るテープカッタ
の主要部の斜視図を示す。但し、巻テープを回転可能に
支持するカッタ台は図9に示す従来のものでもよいが、
後述のカッタ台を使用するのが好都合である。ここでは
主要部のみについて説明する。図1に示すカッタユニッ
ト10は、巻テープ以外の要素となるもので、カッタ台
(図示せず)のカッタ刃の取付部分に設けられるもので
ある。このカッタユニット10では、巻テープからのテ
ープを位置決めする断面コ字形のテープ位置決め具11
の側面下部に、カッタ台に回転可能に支持され、カッタ
刃12をテープ位置決め具11に対して進退可能に支持
する回転軸(ガイド部材)13が配置されている。な
お、テープ位置決め具11は回転軸13とは分離状態で
回転軸13に隣接して配置してもよいし、或いはテープ
位置決め具11の両側(カッタ刃12より張り出す部
分)を延長し、その延長部分を回転軸13に巻回しても
よい。但し、コスト面からは、テープ位置決め具11を
分離させて配置する方が有利である。
【0011】回転軸13には、カッタ刃12の一端部1
2bが巻回され、回転軸13の回転に伴いカッタ刃12
が回転軸13を支点として揺動する。カッタ刃12の刃
先(他端部)12aは、カッタ刃12がテープ位置決め
具11に隣接した状態では、テープ位置決め具11より
1〜2mm程度突出するように設定されている。回転軸
13の両端部には、カッタ刃12をテープ位置決め具1
1側に付勢する一対のバネ(付勢部材)14が巻回され
ている。バネ14のL字状の一端部14aはカッタ刃1
2に当接され、他端部14bはカッタ台に係止されてい
る。従って、バネ14により、カッタ刃12はテープ位
置決め具11側に常時押圧されることになる。又、カッ
タ刃12は、そのテープ位置決め具11に対向する面側
に、先端がカッタ刃12の刃先12aと同程度のレベル
に位置する板バネ15を有する〔図2の(b)参照〕。
【0012】このように構成したカッタユニット10の
作用を、図2を参照して説明する。但し、図2では図1
の構成を概略的に示してあり、バネ14は省略してあ
る。まず、図2の(a)において、巻テープからのテー
プ40を矢印方向に引き出すと、テープ40が刃先12
aに付着した状態で引っ張られるので、テープ40の引
き出しに伴って、カッタ刃12は、バネ14の付勢力に
抗して回転軸13を支点として斜めに変位する。
【0013】続いて図2の(b)では、テープ40が或
る程度まで引き出されると、バネ14の復元力によるカ
ッタ刃12の力により、テープ40が切断される。する
と、カッタ刃12はバネ14の付勢力により元の位置に
戻る。このとき、テープ40はテープ位置決め具11に
付着し、且つテープ40の切口がカッタ刃12の刃先1
2aに付着しているため、テープ位置決め具11から刃
先12aまでのテープ部分41’は弛んでくると共にカ
ール状になる。ここで、カッタ刃12に板バネ15を設
けてあるため、テープ部分41’が弛む際に、テープ部
分41’は必ず外側に突出するように弛み、点線のよう
に内側に弛むことはない。
【0014】そして、図2の(c)において、カッタ刃
12が元の位置に完全に戻ると、綺麗なカール状(2つ
に折り畳まれた状態)のテープ部分41が形成される。
従って、次にテープ40をカットする場合、カール状部
分41を持って上記のようにテープ40を引き出す。カ
ットしたテープは、必ず一端にカール状部分(非接着部
分)を有するため、接着後に剥がすのが容易であり、爪
等でテープの端を引き起こす必要は全くない。
【0015】図3に、別実施形態のカッタユニット20
を示す。このカッタユニット20では、断面コ字形のテ
ープ位置決め具21に隣接してカッタ刃22が配置さ
れ、カッタ刃22の下部寄りの部分に、テープ位置決め
具21と共に、カッタ刃22を移動可能に案内する2本
の案内軸(ガイド部材)23が挿通されている(図4参
照)。図4から分かるように、2本の案内軸23はテー
プ位置決め具21の側面に対して斜め下方に延伸してお
り、その一端部はカッタ台に固定され、他端部はカッタ
刃22とテープ位置決め具21を貫通している。2本の
案内軸23には、それぞれコイルバネ24が挿嵌されて
いる。カッタ刃22は、コイルバネ24によりテープ位
置決め具21側に常時押圧され、案内軸23に案内され
てコイルバネ24の付勢力に抗して斜め下方に移動した
り、コイルバネ24の付勢力により元の位置に復帰した
りできる。
【0016】図3のカッタユニット20の作用を図4に
ついて説明する。図4の(a)において、巻テープのテ
ープ40を矢印方向に引き出すのに伴って、カッタ刃2
2が案内軸23に案内されつつコイルバネ24の付勢力
に抗して斜め下方に移動する。テープ40を或る程度ま
で引っ張り出すと、コイルバネ24の復元力によりカッ
タ刃22の移動が止まり、テープ40がカットされる
〔図4の(b)参照〕。すると、カッタ刃22はコイル
バネ24により元の位置に戻るが、そのときテープ40
はテープ位置決め具21とカッタ刃22の刃先22aに
付着しているため、テープ位置決め具21から刃先22
aまでのテープ部分41’は、カッタ刃22の戻りによ
り弛み、カッタ刃22が元の位置に復帰した時点では、
カール状部分(非接着部分)41となる〔図4の(c)
参照〕。
【0017】次にテープ40をカットするときは、カー
ル状部分41を持って上記のように引っ張れば、カール
状部分41を有するテープがカットされると同時に、テ
ープの一端に新たにカール状部分が形成される。なお、
図4では、カッタ刃22に上述の板バネ15を設けてい
ないが、カール状部分を確実に形成するために同様に板
バネを設けてもよい。
【0018】図5に別実施形態のカッタユニットを概略
的に示す。このカッタユニットは、図2に示すカッタユ
ニットにおいて断面コ字形のテープ位置決め具11に代
えて、ローラ16を使用するものである。ローラ16は
カッタ台に回転可能に支持されている。この場合、図2
と同等の作用が得られるが、前記不動のテープ位置決め
具11に比べて、ローラ16が回転可能であり、しかも
テープ40との接着面積が小さくなるので、テープ40
の引き出しが一層容易となる。
【0019】更に、図6に別実施形態のカッタユニット
を概略的に示す。このカッタユニットは、テープ引き出
し具17とは別個にカッタ刃18が固定されたものであ
る。つまり、テープ引き出し具17は付勢部材(例えば
バネ)によりテープ位置決め具11側に付勢され、カッ
タ刃18はテープ位置決め具11との間にテープ引き出
し具17が位置するようにカッタ台に固定されている。
【0020】図6の(a)において、テープ40を引き
出すと、テープ引き出し具17は先端にテープ40が付
着したままカッタ刃18側に傾斜する。図6の(b)
で、テープ40をカッタ刃18で切断すると、テープ引
き出し具17はバネによりテープ位置決め具11側に復
帰する。テープ40はテープ引き出し具17の先端に付
着しているので、テープ位置決め具11からテープ引き
出し具17の先端までのテープ部分41’がカール状部
分41となる〔図6の(c)参照〕。
【0021】上記のような各種カッタユニットは、図9
に示すような従来のカッタ台に取付けてもよいが、その
ようなカッタ台は通常は机上に据え置くタイプであるた
め、或る程度の重さ(サイズにも依るが約1kg)を有
しており、これをまとめて運搬する場合に相当な重量と
なるだけでなく、単品でも持ち運びに不便である。従っ
て、このような不具合を解消するために、図7に示すよ
うなカッタ台1を使用すると好都合である。なお、図7
はカッタ台に巻テープを装着した状態での正面図、図8
の(a)はカッタ台の上面図、図8の(b)は(a)の
右側面図である。
【0022】図7のカッタ台1は、金属製であり、例え
ば鉄にニッケルメッキを施したものである。このカッタ
台1は、長方形状の底板2と、この底板2の後端部に間
隔を置いて対面立設され、巻テープ44を回転可能に支
持する一対の後板3と、底板2の前端部に後板3と平行
方向に間隔を置いて対面立設され、巻テープ44以外の
要素(カッタユニット)を取付ける一対の前板4とを有
する。後板3と前板4は同じ高さであり、実際には後板
3は内側に幾分傾斜している〔図8の(b)参照〕。な
お、底板2、後板3及び前板4は、一体成形してもよい
し、別個に作製したものを溶接やネジ等により接合して
もよい。
【0023】一対の前板4間には補強板5が架設されて
いる。又、一対の後板3には、巻テープ44の内側に嵌
め込まれる回転枠45の回転軸46が嵌挿される切欠き
6がそれぞれ形成され、一対の前板4には、図1に示す
カッタユニットの回転軸13が挿通される孔7がそれぞ
れ形成されている。更に、底板2の後端部と前端部に
は、それぞれ磁石8,9が取付けられている。磁石8,
9はカッタ台1を机上や壁等に固定するためのもので、
場合によっては磁石の代わりにネジ等で固定できるよう
にしてもよい。
【0024】このように構成したカッタ台1では、巻テ
ープ44の内側に回転枠45を嵌め込み、回転軸46を
後板3の切欠き6に嵌挿すると共に、前板4にカッタユ
ニットを取付けて使用する。テープカットに伴う作用は
前記した通りである。このカッタ台1は、その構造から
約150gまで軽量化することができる。このため、単
品の持ち運びやまとめての運搬が便利である。しかも、
底板2に磁石8,9を設けてあるので、机上は勿論のこ
と、机の横や壁等にも固定することができ、取付場所の
自由度が大きい。
【0025】なお、上記カッタ台1は、図1のカッタユ
ニットを取付けるように構成してあるが、他のカッタユ
ニットの場合はそれに応じて適宜変更すればよい。例え
ば、図5のカッタユニットの場合は、ローラ16の回転
軸を回転可能に支持する孔を前板4に形成すればよい
し、図6のカッタユニットの場合は、カッタ刃18を前
板4に固定すればよい。
【0026】
【発明の効果】本発明の請求項1及び請求項6記載のテ
ープカッタは、以上説明したように構成されるため、テ
ープがカットされると、テープの一端に必ずカール状部
分が形成される。従って、次にテープをカットする際
は、そのカール状部分を持ってテープを引き出せば、カ
ットされたテープは、一端にカール状部分(非接着部
分)を有するため、電子部品や紙同士の接着、ナイロン
袋やビニール袋等の梱包等、接着後に剥がす必要がある
場合にカール状部分からテープを容易に剥がすことがで
きる。
【0027】よって、テープの剥離作業が楽になり、被
接着物を爪等で引っ掻いて傷付けたり、無理に剥がして
被接着物を破損したりする不具合が生じない。又、請求
項7記載のテープカッタによれば、カッタ台を軽量化で
き、まとめての運搬や単品の持ち運びが非常に楽にな
る。更に、カッタ台の底板に磁石を取付けること(請求
項8記載)により、テープカッタを机上は勿論のこと、
机の横や壁等にも固定することができ、取付場所の自由
度が増す。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施形態に係るテープカッタにおけるカッタ
ユニットの構造を示す斜視図である。
【図2】図1のカッタユニットの作用を説明するための
概略図である。
【図3】別実施形態に係るテープカッタにおけるカッタ
ユニットの構造を示す斜視図である。
【図4】図3のカッタユニットの作用を説明するための
概略図である。
【図5】更に別実施形態に係るテープカッタにおけるカ
ッタユニットの構造を作用と共に示す概略図である。
【図6】更に別実施形態に係るテープカッタにおけるカ
ッタユニットの構造を作用と共に示す概略図である。
【図7】巻テープとカッタユニットを取付けるカッタ台
の構造を示す正面図である。
【図8】図7のカッタ台の上面図(a)、及び(a)の
右側面図(b)である。
【図9】従来例に係るテープカッタの斜視図である。
【符号の説明】
1 カッタ台 2 底板 3 後板 4 前板 8,9 磁石 10,20 カッタユニット 11,21 テープ位置決め具 12,18,22 カッタ刃 13,23 ガイド部材 14,24 付勢部材 15 板バネ 16 ローラ(テープ位置決め具) 17 テープ引き出し具 44 巻テープ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】巻テープを回転可能に支持するカッタ台
    と、カッタ台に設けられ、巻テープからのテープを位置
    決めするテープ位置決め具と、テープ位置決め具に隣接
    した状態で刃先がテープ位置決め具より突出する移動可
    能なカッタ刃と、カッタ台に支持され、カッタ刃をテー
    プ位置決め具に対して進退可能に支持するガイド部材
    と、ガイド部材に取付けられ、カッタ刃をテープ位置決
    め具側に付勢する付勢部材とを備えることを特徴とする
    テープカッタ。
  2. 【請求項2】前記ガイド部材は、テープ位置決め具の下
    部に隣接して配置された回転軸であり、この回転軸に、
    前記カッタ刃が揺動可能に枢支されると共に、前記付勢
    部材が取付けられていることを特徴とする請求項1記載
    のテープカッタ。
  3. 【請求項3】前記ガイド部材は、前記カッタ刃及びテー
    プ位置決め具に挿通されて、カッタ刃を移動可能に案内
    する少なくとも1本の案内軸であり、この案内軸に前記
    付勢部材が取付けられていることを特徴とする請求項1
    記載のテープカッタ。
  4. 【請求項4】前記テープ位置決め具は、カッタ台に回転
    可能に支持されたローラであることを特徴とする請求項
    1記載のテープカッタ。
  5. 【請求項5】前記カッタ刃は、テープ位置決め具に対向
    する面側に、先端がカッタ刃の刃先と同程度のレベルに
    位置する板バネを有することを特徴とする請求項1、請
    求項2、請求項3又は請求項4記載のテープカッタ。
  6. 【請求項6】巻テープを回転可能に支持するカッタ台
    と、カッタ台に設けられ、巻テープからのテープを位置
    決めするテープ位置決め具と、テープ位置決め具に隣接
    した状態で先端がテープ位置決め具より突出する揺動可
    能なテープ引き出し具と、カッタ台に支持され、テープ
    引き出し具をテープ位置決め具に対して進退可能に支持
    するガイド部材と、ガイド部材に取付けられ、テープ引
    き出し具をテープ位置決め具側に付勢する付勢部材と、
    テープ位置決め具との間にテープ引き出し具が位置する
    ようにカッタ台に固定されたカッタ刃とを備えることを
    特徴とするテープカッタ。
  7. 【請求項7】前記カッタ台は、金属製であり、底板と、
    この底板に間隔を置いて対面立設され、巻テープを回転
    可能に支持する一対の後板と、底板に後板と平行方向に
    間隔を置いて対面立設され、巻テープ以外の要素を取付
    ける一対の前板とを有することを特徴とする請求項1、
    請求項2、請求項3、請求項4、請求項5又は請求項6
    記載のテープカッタ。
  8. 【請求項8】前記底板に磁石を取付けたことを特徴とす
    る請求項7記載のテープカッタ。
JP11584996A 1995-05-12 1996-05-10 テープカッタ Pending JPH09100061A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5985152A (en) * 1997-01-09 1999-11-16 Kurita Water Industries Ltd. Method of preventing corrosion in a water system
JP2019156570A (ja) * 2018-03-13 2019-09-19 一雄 ▲高▼井 テープカッター
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