JPH09100236A - 抗体産生抑制剤及び肌柔軟化剤を含有してなる浴用剤 - Google Patents

抗体産生抑制剤及び肌柔軟化剤を含有してなる浴用剤

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JPH09100236A
JPH09100236A JP7282664A JP28266495A JPH09100236A JP H09100236 A JPH09100236 A JP H09100236A JP 7282664 A JP7282664 A JP 7282664A JP 28266495 A JP28266495 A JP 28266495A JP H09100236 A JPH09100236 A JP H09100236A
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production inhibitor
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JP7282664A
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Hiroshi Watanabe
博 渡辺
Yuji Sakai
裕二 酒井
Yumi Nagasawa
由美 長▲沢▼
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 カミツレエキス、センキュウエキス、トウキ
エキス、トウヒエキス、シソエキス、ローヤルゼリー、
カンバエキスから選ばれる抗体産生抑制剤と米胚芽油又
はマツカサエキスからなる肌柔軟化剤を浴用剤に含有さ
せる。 【効果】 本発明の浴用剤は過剰な生体防御反応を抑制
するので、アトピー性皮膚炎等の症状緩和に好適であ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は抗体産生抑制剤、肌
柔軟化剤及び当該抗体産生抑制剤と肌柔軟化剤を含有す
る浴用剤に関する。
【0002】
【従来技術】入浴が病気治療に好ましい影響を与えるこ
とは、古来より経験的に知られてきた。例えば、ローマ
の大衆浴場もハンセン氏病などの皮膚疾患の治療の目的
で用いられることも多々あったといわれている。更に、
中国では高貴な婦人達が肌をきれいにするために温泉を
好んで用いられていたことが知られている。日本にも病
を癒す湯治という習慣があった。この様な現象は温泉な
どの温湯中に溶解している様々な微量成分が全身の皮膚
を通して好ましい働きをするからである。即ち、温泉に
於いては全身の皮膚全部が薬物を吸収するため、治療な
どには好適なのである。
【0003】一方近年、食生活を中心とするライフスタ
イルの変化にともない、自己免疫性疾患、例えば、全身
性エリテマトーデス、結節性動脈周囲炎、強皮症、皮膚
筋炎、慢性関節リューマチ等、或いはアレルギー疾患、
例えば、花粉症、枯草熱、アトピー性皮膚炎、遅延型接
触皮膚炎等の罹患者が急増している。特に、花粉症等は
3人に1人が罹患しているといわれるほど患者数は拡大
しており、春の杉花粉にとどまらず、椚、楢、ブタク
サ、セイタカアワダチソウと種類も増え、従って流行季
節も1年中見られるようになっている。
【0004】これら自己免疫疾患には抗体産成細胞の過
剰な活動の元に、多彩な自己抗体、自己抗原感作リンパ
球の存在が確認されており、自己抗体単独、補体依存
性、食細胞抗体性、キラー細胞依存性の反応のもとに、
組織障害を起こしていることも実験的に証明されてい
る。また、アレルギー疾患発症の裏には、過剰な抗体産
成細胞の活動が報告されている。これらは人体の外部刺
激に対する過剰対応反応である。又、抗体産生細胞の活
動の活発化は人体の過剰対応反応の一つの指標といわれ
ている。
【0005】この様なアレルギー疾患や自己免疫症の治
療には、従来より、抗ヒスタミン剤、ステロイド剤等の
投与が対症療法的に行われてきた。しかしながら、これ
らの薬剤を用いても充分な効果は得られず、副作用の大
きい点又長期連続投与が出来ない点で問題を有してい
た。かかる状況から人体過剰対応反応を抑制する薬剤や
治療方法が望まれていた。従って、安全、容易且つ手軽
に抗体産生を抑制する手段を見いだすことはかかる疾病
の患者に福音をもたらす。
【0006】更に、この様な疾病、とりわけ、アレルギ
ー性の疾病に於いては、抗体産生が抑制されても、抗体
産生の過剰反応によって引き起こされた炎症、カユミ、
発赤等の諸症状は抗体産生が抑制された後も持続する事
が知られている。これは、免疫反応系は生体内での複雑
な手続きを経て起こるため、抗体産生が抑えられた後も
この様な衆生が残るのである。従って、アレルギー性疾
患に対応するためにはこの様な炎症や発赤に対応するこ
とも必要である。この様な条件を満たす治療手段は今の
ところまだ得られていない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる状況を
鑑みて為されたものであり、アトピー性皮膚炎患者等の
アレルギー性疾患の患者に対し、安全且つ迅速に抗体産
生を抑制せしめ、発赤等の症状を容易に改善せしめる手
段を提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記実状を踏まえ本発明
者らは、入浴が疾病の効果的治療法であることを念頭に
置き、入浴により、アトピー性皮膚炎などのアレルギー
性疾患の患者に対して、抗体産生を抑制し且つ炎症など
の症状をやわらげる手段を求めて鋭意研鑽に励んだ結
果、カミツレエキス、センキュウエキス、トウキエキ
ス、トウヒエキス、シソエキス、ローヤルゼリーエキ
ス、カンバエキスの全身的経皮投与が抗体産生を抑制
し、米胚芽油及びマツカサエキスが肌状態を柔軟にし改
善することを見いだし発明を完成させた。
【0009】即ち本発明は、カミツレエキス、センキュ
ウエキス、トウキエキス、トウヒエキス、シソエキス、
ローヤルゼリーエキス、カンバエキスから選ばれる抗体
産生剤と米胚芽油及びマツカサエキスから選ばれる肌柔
軟化剤とを含有する浴用剤に関する。
【0010】以下に本発明について詳細に説明する。 (1)本発明の抗体産生抑制剤 本発明の抗体産生抑制剤は、カミツレエキス、センキュ
ウエキス、トウキエキス、トウヒエキス、シソエキス、
ローヤルゼリーエキス、カンバエキスから選ばれる1種
以上からなる。ここで、カミツレとは、キク科カミツレ
(Matricaria chamomilla)の総称でローマカモミール
ジャーマンカモミール等が挙げられる。センキュウと
は、セリ科センキュウ(Umbelliferae Cnidium officin
ale)の根部の総称である。トウキとは、セリ科トウキ
(Angelica sinensis)の根部の総称である。トウヒと
は、ミカン科橙(Citrus aurantiumu L.)の果実の総称
である。シソとは、シソ科シソ((Perilla frutescens
(L.)Britt.var.crispa Decne)の総称でムラサキシソ、
アオジソ等が挙げられる。カンバとは、カバノキ科(Be
tulaceae)の植物の総称でシラカンバ、ダテカンバ、ヨ
グソミネバリ等のシラカンバ属(Betula)、ハシバミ属
(Corylus)、ハンノキ属(Alnus)の植物が例示でき、
これらの内ではシラカンバ属の植物が本発明のカンバエ
キスの基源としては最も好適である。これらのエッセン
スとは、これらの植物体の一部又は全部を乾燥したも
の、それを粉砕など加工したもの、乾燥物又は加工物よ
溶媒で抽出した抽出物、それから溶媒を除去した濃縮
物、更に分画精製した精製物の総称である。本発明の抗
体産生抑制剤としてはこれらのいずれも使用可能であ
る。これらの内最も好適なものは溶媒抽出物の濃縮物で
ある。抽出に用いる溶媒としては特に限定されないが、
極性溶媒が好ましく、例えば、水、エタノールやブタノ
ール等のアルコール類、アセトンやメチルエチルケトン
等のケトン類、グリセリンや1,3−ブタンジオール等
の多価アルコール類、ジエチルエーテルやテトラヒドロ
フラン等のエーテル類、クロロホルムや塩化メチレン等
のハロゲン化炭化水素類等から選ばれる1種以上が挙げ
られる。これらの内で更に好適なのは、水、アルコール
類、多価アルコール類から選ばれる1種以上である。こ
れらを用いた抽出は常法に従って行えば良く、例えば、
室温ならば10倍量程度の溶媒に数日浸漬すれば良く、
沸点付近の温度であれば、同程度の溶媒を用いて数時間
加熱浸漬すれば良い。溶媒除去は常法通り減圧留去等で
よい。これらのエキス調製法のなかで最も好ましいのは
エタノール水溶液抽出物を溶媒除去したものである。こ
れは、極性及び非極性成分が抽出でき、且つ残留溶媒の
安全性に問題がないためである。更に、ロイヤルゼリー
は通常市販されている、ミツバチの分泌物及び/又はそ
の精製物を用いれば良い。本発明の抗体産生抑制剤はこ
れらを単独で用いても良いし、2種以上を組み合わせて
用いても良い。これらは何れも市販されており、入手に
問題はない。
【0011】(2)抗体産生抑制作用 本発明の抗体産生抑制剤の抗体産生抑制作用をジェルン
(Jern)らが開発した溶血プラーク法(Science,14
0,405,1963)に従って、脾細胞の抗体産生細胞数を計数
し測定した。
【0012】即ち、1群6匹づつ60週齢の老齢ddy
系雄性マウスを用い、本発明の抗体産生抑制剤を5g/
mlの濃度で含有する約40℃の生理食塩水溶液又は分
散液中にマウスを5分間浸漬した。尚、本発明の抗体産
生抑制剤としてはエキス類は50%エタノール水溶液抽
出物の溶媒除去物を用いた。
【0013】その後、全マウスに4×108個/mlの
羊赤血球(SRBC)を0.25mlづつ投与し感作さ
せた。感作後1日目、2日目、3日目の計3回感作前に
投与したものと同じ検体を投与した。4日目に各群のマ
ウスの脾臓を取り出し、脾細胞中の抗体産生細胞をジェ
ルンらの方法に準じて検出した。この方法では、抗体産
生能は、マウス1匹あたりの抗体産生細胞数で表され
る。また、抗体産生細胞抑制率はコントロール群の抗体
産生能から抗体産生抑制剤投与群の抗体産生細胞抑制能
で除した値に100をかけた値として表される。今回の
評価では、抗体産生細胞抑制率は各群の平均値を用いて
算出した。結果を表1に示す。これより、本発明の抗体
産生抑制剤は浸漬投与により優れた抗体産生抑制効果を
発揮することが分かる。更に、本発明の抗体産生抑制剤
の投与量が多いことから、安全性に優れることも明白で
ある。
【0014】
【表1】
【0015】(3)本発明の肌柔軟化剤 本発明の肌柔軟化剤は米胚芽油及び/又はマツカサエキ
スからなる。米胚芽油は米の胚芽中に含まれるトリグリ
セライドを主成分とする油脂成分であり、若干の水溶性
成分や界面活性作用を有する成分を含有することもあ
る。この米胚芽油を米より得るには、胚芽を有する米若
しくは米の胚芽を溶媒で抽出したり、圧搾により流出さ
せたりすれば良い。米は稲科の米であれば特に限定はな
く、粳米でももち米でも、又、インディカ米でもジャポ
ニカ米でもその掛け合わせ品種でも良い。これらの米を
溶媒で抽出して、米胚芽油を得る場合好ましい溶媒とし
ては、アルコール類、エーテル類、ハロゲン化炭化水素
類、ノルマルヘキサンや石油エーテル等の炭化水素類が
例示できる。また、マツカサは、モミ属(Abies)、ツ
ガ属(Tsuga)、マツ属(Pinus)、エゾマツ属(Pice
a)、カラマツ属(Larix)、イヌカラマツ属(Pseudola
rix)、ヒマラヤスギ属(Cedrus)の植物の雌花又は果
実の総称で、その成熟度には限定されない。このエッセ
ンスの定義、製法は抗体産生抑制剤の説明したエッセン
スに準ずる。本発明では、これらの肌柔軟化剤を単独で
用いても、組み合わせて用いても構わない。
【0016】(4)肌柔軟化作用 本発明の肌柔軟化剤は荒れてかさついた肌を柔軟にし、
みずみずしくする作用に優れる。この作用は、アトピー
性皮膚炎などでかさかさした皮膚を通常の状態に回復さ
せるのに有効である。
【0017】(5)本発明の浴用剤 本発明の浴用剤は上記抗体産生抑制剤と肌柔軟化剤を含
有することを特徴とする。抗体産生抑制剤の好適な配合
量は0.01〜10重量%である。これは、0.01重
量%未満では抗体産生抑制作用が期待できず、10重量
%を越えても作用が頭打ちであるからである。更に好ま
しいのは0.1〜5重量%である。又、肌柔軟化剤の好
適な配合量は効果が明白な0.1〜80重量%であり、
更に好ましくは、効果が用量依存的である1〜50重量
%である。本発明ではこれらの必須成分以外に通常浴用
剤で用いられる任意成分を配合しても構わない。任意成
分としては、油脂類、無機塩類、香料、界面活性剤、脂
肪酸、多価アルコール、アルコール、増粘剤、保存料、
着色料、粉体類、発泡剤、消泡剤、各種薬効成分、ハー
ブ類等である。
【0018】本発明の浴用剤の剤形の形態であるが、本
発明の必須成分を含有していれば特に限定はされない。
例えば、剤形の形態としては、液状タイプ、液状物質を
軟カプセルに封入したタイプ、粉末タイプ、錠剤発泡タ
イプ、錠剤タイプ、ペースト状タイプなどである。本発
明の浴用剤は必須成分と任意成分より通常の方法により
これらの製剤に剤形化できる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下に例を挙げて本発明の実施の
形態について更に詳しく説明するが、本発明がこれらの
例のみに限定を受けないことは言うまでもない。
【0020】例1〜7 表2に示す成分を秤量し、室温で攪拌溶解し液状の浴用
剤を得た。
【0021】
【表2】
【0022】例8〜14 表3に示す成分を秤量し、室温で攪拌溶解し液状の浴用
剤を得た。
【0023】
【表3】
【0024】例15〜21 表4に示す成分を秤量し、ニーダーで混練りし粉末の浴
用剤を得た。
【0025】
【表4】
【0026】
【実施例】
実施例1 実使用テスト 上記の発明の実施の形態の例1及び2の浴用剤につい
て、表5に示す比較例1〜6を対照にアトピー性皮膚炎
に悩む人10名を対象に実使用テストを行い、アトピー
性皮膚炎の改善度を見た。結果を表6に示す。これよ
り、本発明の浴用剤がアトピー性皮膚炎の改善に有効で
あることが分かる。また、実使用テスト中に炎症などの
好ましくない反応は全く見られず、本発明の浴用剤の安
全性が高いことは明かである。
【0027】
【表5】
【0028】
【表6】
【0029】
【発明の効果】本発明の浴用剤によれば、アトピー性皮
膚炎を改善できるので大変有用である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 35/78 A61K 35/78 T ADC ADCU 7/00 7/00 K 7/48 7/48 7/50 7/50 35/64 AED 35/64 AED

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カミツレエキス、センキュウエキス、ト
    ウキエキス、トウヒエキス、シソエキス、ローヤルゼリ
    ーエキス、カンバエキスから選ばれる1種以上からなる
    抗体産生抑制剤。
  2. 【請求項2】 米胚芽油又はマツカサエキスからなる肌
    柔軟化剤。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の抗体産生抑制剤と請求項
    2記載の肌柔軟化剤を含有する浴用剤。
  4. 【請求項4】 請求項2記載の肌柔軟化剤の含有量が
    0.1〜50重量%であることを特徴とする請求項3記
    載の浴用剤。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の抗体産生抑制剤の含有量
    が0.1〜10重量%であることを特徴とする請求項3
    又は4記載の浴用剤。
  6. 【請求項6】 カミツレエキス、センキュウエキス、ト
    ウキエキス、トウヒエキス、シソエキス、ローヤルゼリ
    ーエキス、カンバエキスから選ばれる1種以上と米胚芽
    油又はマツカサエキスを含有する浴用剤。
  7. 【請求項7】 カミツレエキス、センキュウエキス、ト
    ウキエキス、トウヒエキス、シソエキス、ローヤルゼリ
    ーエキス、カンバエキスから選ばれる1種以上を0.1
    〜10重量%と米胚芽油又はマツカサエキスを0.1〜
    50重量%含有する請求項6記載の浴用剤。
JP7282664A 1995-10-04 1995-10-04 抗体産生抑制剤及び肌柔軟化剤を含有してなる浴用剤 Pending JPH09100236A (ja)

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