JPH0910040A - 掛け金具 - Google Patents
掛け金具Info
- Publication number
- JPH0910040A JPH0910040A JP18225795A JP18225795A JPH0910040A JP H0910040 A JPH0910040 A JP H0910040A JP 18225795 A JP18225795 A JP 18225795A JP 18225795 A JP18225795 A JP 18225795A JP H0910040 A JPH0910040 A JP H0910040A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- base
- top plate
- coil spring
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 15
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テーブルや台の天板に取り付けても、使用し
ない場合には邪魔にならない姿勢を保つことができる掛
け金具を得ること。 【構成】 天板4の縁部下面に固定する基台1と、この
基台に対して回動し得る直線部分21および品物を保持す
る曲線部分22を有する鉤部2と、この鉤部2に回動力を
賦勢して鉤部2の曲線部分22を天板4の縁部下面より遠
い位置に保持するコイル・スプリング3とにより構成さ
れている。
ない場合には邪魔にならない姿勢を保つことができる掛
け金具を得ること。 【構成】 天板4の縁部下面に固定する基台1と、この
基台に対して回動し得る直線部分21および品物を保持す
る曲線部分22を有する鉤部2と、この鉤部2に回動力を
賦勢して鉤部2の曲線部分22を天板4の縁部下面より遠
い位置に保持するコイル・スプリング3とにより構成さ
れている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、テーブルや台の天板
の縁部下面に取り付けて、袋物を引っ掛けて保持した
り、傘や杖などの長物を立てかけて保持するための掛け
金具に関する。
の縁部下面に取り付けて、袋物を引っ掛けて保持した
り、傘や杖などの長物を立てかけて保持するための掛け
金具に関する。
【0002】
【従来の技術】テーブルや台の周囲に掛け金具を取り付
けておくと、品物を吊り下げられて便利であるが、使用
しない状態においては、掛け金具が突出して邪魔になる
ことがあった。
けておくと、品物を吊り下げられて便利であるが、使用
しない状態においては、掛け金具が突出して邪魔になる
ことがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明は、
テーブルや台の天板に取り付けても、使用しない場合に
は邪魔にならない姿勢を保つことができる掛け金具を得
るために考えられたものである。
テーブルや台の天板に取り付けても、使用しない場合に
は邪魔にならない姿勢を保つことができる掛け金具を得
るために考えられたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の掛け金具は、
天板の縁部下面に固定する基台と、この基台に対して回
動し得る直線部分および品物を保持する曲線部分を有す
る鉤部と、この鉤部に回動力を賦勢して鉤部の曲線部分
を天板の縁部より遠い位置に保持するコイル・スプリン
グとにより構成されている。
天板の縁部下面に固定する基台と、この基台に対して回
動し得る直線部分および品物を保持する曲線部分を有す
る鉤部と、この鉤部に回動力を賦勢して鉤部の曲線部分
を天板の縁部より遠い位置に保持するコイル・スプリン
グとにより構成されている。
【0005】
【実施例】この発明の掛け金具は、図1の平面図に示す
ように、天板の下面に固定する基台1と、この基台1に
対して回動し得る鉤部2と、鉤部2の曲線部分22に、紙
面に対して下向きの回動力を賦勢するコイル・スプリン
グ3とを具備している。
ように、天板の下面に固定する基台1と、この基台1に
対して回動し得る鉤部2と、鉤部2の曲線部分22に、紙
面に対して下向きの回動力を賦勢するコイル・スプリン
グ3とを具備している。
【0006】基台1は、ステンレスなどの金属板を図2
の展開図に示すように裁断して、点線aおよび点線bに
沿って折り曲げたものであり、固定用螺子を通す穴11を
あけた平坦面12と、この平坦面12をほぼ直角に折り曲げ
た立上り面13と、この立上り面13の両端部を内側に曲げ
て形成した軸受面14と、両軸受面14にあけられ、鉤部2
を挿通する軸受となる穴15とを備えている。なお、穴16
は、コイル・スプリング3の引っ掛け部32を保持する穴
である。
の展開図に示すように裁断して、点線aおよび点線bに
沿って折り曲げたものであり、固定用螺子を通す穴11を
あけた平坦面12と、この平坦面12をほぼ直角に折り曲げ
た立上り面13と、この立上り面13の両端部を内側に曲げ
て形成した軸受面14と、両軸受面14にあけられ、鉤部2
を挿通する軸受となる穴15とを備えている。なお、穴16
は、コイル・スプリング3の引っ掛け部32を保持する穴
である。
【0007】鉤部2は、ステンレス線などの針金を曲げ
加工したものであって、軸受面14の穴15に挿通される直
線部分21と、品物を保持する曲線部分22と、先端を覆う
カバー23とにより構成されている。
加工したものであって、軸受面14の穴15に挿通される直
線部分21と、品物を保持する曲線部分22と、先端を覆う
カバー23とにより構成されている。
【0008】コイル・スプリング3は、その一端が軸線
方向に曲げられ、さらにU字形に曲げられてU字形部31
を形成しており、その他端は軸線方向に曲げられて引っ
掛け部32を形成している。このコイル・スプリング3の
U字形部31は、鉤部2を保持し、引っ掛け部32は、折曲
面13の穴16に引っ掛けられ、さらに、コイル・スプリン
グ3の中に鉤部2の直線部分21が挿通される。コイル・
スプリング3のU字形部31で鉤部2の根元を保持するこ
とにより鉤部2の脱落を防止することができ、コイル・
スプリング3の弾力によって、鉤部2の曲線部分22を基
台1の平坦面12に対して平行に保っている。
方向に曲げられ、さらにU字形に曲げられてU字形部31
を形成しており、その他端は軸線方向に曲げられて引っ
掛け部32を形成している。このコイル・スプリング3の
U字形部31は、鉤部2を保持し、引っ掛け部32は、折曲
面13の穴16に引っ掛けられ、さらに、コイル・スプリン
グ3の中に鉤部2の直線部分21が挿通される。コイル・
スプリング3のU字形部31で鉤部2の根元を保持するこ
とにより鉤部2の脱落を防止することができ、コイル・
スプリング3の弾力によって、鉤部2の曲線部分22を基
台1の平坦面12に対して平行に保っている。
【0009】この発明の掛け金具は、図3の側面図に示
すように、天板4の下面に基台1を木螺子7などにより
固定される。すなわち、図1の平面図に示す状態を下向
きにし、天板4の周縁下面に対して、基台1が手前側
に、鉤部2の曲線部分22が奥側になるように固定され
る。
すように、天板4の下面に基台1を木螺子7などにより
固定される。すなわち、図1の平面図に示す状態を下向
きにし、天板4の周縁下面に対して、基台1が手前側
に、鉤部2の曲線部分22が奥側になるように固定され
る。
【0010】使用しない場合には、図3に示すように、
コイル・スプリング3の弾力によって、鉤部2の曲線部
分22が天板4の下面に接する邪魔にならない位置を保っ
ている。
コイル・スプリング3の弾力によって、鉤部2の曲線部
分22が天板4の下面に接する邪魔にならない位置を保っ
ている。
【0011】袋物5を引っ掛ける場合には、図4の側面
図に示すように、コイル・スプリング3の弾力に抗し
て、鉤部2を約90度回動させ、下向きになった曲線部
分22に袋物5を引っ掛けて吊す。
図に示すように、コイル・スプリング3の弾力に抗し
て、鉤部2を約90度回動させ、下向きになった曲線部
分22に袋物5を引っ掛けて吊す。
【0012】傘、杖などの長物6を保持する場合には、
図5の側面図に示すように、コイル・スプリング3の弾
力に抗して、鉤部2を約180度回動させ、曲線部分22
の内側に長物6を挿し込んで保持させることにより、長
物立てとして使用することができる。
図5の側面図に示すように、コイル・スプリング3の弾
力に抗して、鉤部2を約180度回動させ、曲線部分22
の内側に長物6を挿し込んで保持させることにより、長
物立てとして使用することができる。
【0013】
【発明の効果】以上の実施例に基づく説明から明らかな
ように、この発明の掛け金具によると、天板に袋物を吊
したり、天板に長物を立てて保持することができ、か
つ、使用しない場合には、邪魔にならない姿勢を保つこ
とができる。
ように、この発明の掛け金具によると、天板に袋物を吊
したり、天板に長物を立てて保持することができ、か
つ、使用しない場合には、邪魔にならない姿勢を保つこ
とができる。
【図1】この発明の掛け金具の平面図、
【図2】図1に示す掛け金具の基台の展開図、
【図3】この発明の掛け金具を使用しない状態を示す側
面図、
面図、
【図4】この発明の掛け金具によって袋物を吊した状態
を示す側面図、
を示す側面図、
【図5】この発明の掛け金具によって傘を保持した状態
を示す側面図である。
を示す側面図である。
1 基台 2 鉤部 3 コイル・スプリング 4 天板 5 袋物 6 長物 21 鉤部の直線部分 22 鉤部の曲線部分
Claims (1)
- 【請求項1】 天板の縁部下面に固定する基台と、この
基台に対して回動し得る直線部分および品物を保持する
曲線部分を有する鉤部と、この鉤部に回動力を賦勢して
鉤部の曲線部分を天板の縁部より遠い位置に保持するコ
イル・スプリングとにより構成されることを特徴とする
掛け金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18225795A JPH0910040A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 掛け金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18225795A JPH0910040A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 掛け金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0910040A true JPH0910040A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=16115097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18225795A Pending JPH0910040A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 掛け金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0910040A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006247060A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | Okamura Corp | 傘立て具付きテーブル |
| CN105147036A (zh) * | 2014-10-09 | 2015-12-16 | 石狮市恒鑫电子科技有限公司 | 一种防超重挂钩 |
-
1995
- 1995-06-27 JP JP18225795A patent/JPH0910040A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006247060A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | Okamura Corp | 傘立て具付きテーブル |
| CN105147036A (zh) * | 2014-10-09 | 2015-12-16 | 石狮市恒鑫电子科技有限公司 | 一种防超重挂钩 |
| CN105147036B (zh) * | 2014-10-09 | 2016-08-24 | 石狮市恒鑫电子科技有限公司 | 一种防超重挂钩 |
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