JPH09100778A - 粘性物を含む流体の移送方法 - Google Patents
粘性物を含む流体の移送方法Info
- Publication number
- JPH09100778A JPH09100778A JP7284629A JP28462995A JPH09100778A JP H09100778 A JPH09100778 A JP H09100778A JP 7284629 A JP7284629 A JP 7284629A JP 28462995 A JP28462995 A JP 28462995A JP H09100778 A JPH09100778 A JP H09100778A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- fluid containing
- positive displacement
- transferring
- waste plastic
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポンプの寿命が長く、しかも粘性物を含む液
体であっても支障なく送ることができる粘性物を含む流
体の移送方法を提供する。 【構成】 容積型回転ポンプ11の後段に、容積型回転
ポンプ11より吐出圧を大きく負担する遠心ポンプ12
を直列に接続している。
体であっても支障なく送ることができる粘性物を含む流
体の移送方法を提供する。 【構成】 容積型回転ポンプ11の後段に、容積型回転
ポンプ11より吐出圧を大きく負担する遠心ポンプ12
を直列に接続している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、廃プラスチックを高温
で融解した廃プラスチック溶融液等のように粘性物を含
む流体の移送方法に関する。
で融解した廃プラスチック溶融液等のように粘性物を含
む流体の移送方法に関する。
【0002】
【従来の技術】廃プラスチックを処理して油を回収する
方法として、特開平3−86791号公報記載の低沸点
炭化水素油を製造する方法が提案されている。この方法
を図2を参照しながら説明すると、破砕された廃プラス
チックを押出機30を用いて加熱もしくは溶融状態で溶
融混合槽31に導入し次の熱分解槽32に導入する。こ
の熱分解槽32によって分解された蒸気状生成物は、分
離器33で液体分が分離された後、ゼオライト触媒槽3
4、凝縮器35に導入されて、液体分とガス分に分離さ
れている。そして、前記熱分解槽32には加熱炉36が
接続されて、廃プラスチック溶融液を加熱循環し、溶融
混合槽31から熱分解槽32に、熱分解槽32から加熱
炉36に350〜400℃の廃プラスチック溶融液を移
送するポンプ37としては、容積型回転ポンプか、渦巻
きポンプが使用されている。
方法として、特開平3−86791号公報記載の低沸点
炭化水素油を製造する方法が提案されている。この方法
を図2を参照しながら説明すると、破砕された廃プラス
チックを押出機30を用いて加熱もしくは溶融状態で溶
融混合槽31に導入し次の熱分解槽32に導入する。こ
の熱分解槽32によって分解された蒸気状生成物は、分
離器33で液体分が分離された後、ゼオライト触媒槽3
4、凝縮器35に導入されて、液体分とガス分に分離さ
れている。そして、前記熱分解槽32には加熱炉36が
接続されて、廃プラスチック溶融液を加熱循環し、溶融
混合槽31から熱分解槽32に、熱分解槽32から加熱
炉36に350〜400℃の廃プラスチック溶融液を移
送するポンプ37としては、容積型回転ポンプか、渦巻
きポンプが使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記ポ
ンプ37として渦巻きポンプを使用した場合には、粘度
の低い廃プラスチック溶融液中に完全に溶け切らない粘
度の高い塊がある場合には渦巻きポンプの入口や配管内
が閉塞しキャビテーションを起こして送液が不安定にな
るという問題があった。また、前記ポンプとして例えば
歯車ポンプのような容積型回転ポンプを使用した場合、
廃プラスチック溶融液の場合には全体として粘性が低
く、歯車の間隙から液が漏れてしまうので、所定の吐出
量を確保するためには、歯車ポンプの回転数を速くする
か、歯車ポンプの容積を大きくして低速回転で駆動する
必要があるが、歯車ポンプの回転数を速くすると摩耗が
更に酷くなるし、歯車ポンプを大型にして低速回転にす
ると、歯車ポンプから吐出される液が脈動し、配管振動
等を引き起こすという問題があった。そして、廃プラス
チック溶融液中には一般に、カーボンスラッジやアルミ
箔等の異物が存在するので、吐出圧力が大きい場合に
は、歯車の摩耗が激しく送液量が短期間のうちに低下す
るという問題があった。更に、ポンプからの送液量が低
下すると、加熱炉36の熱交換チューブを流れる液量が
減って、チューブの表面温度が上昇し、分解生成カーボ
ン固形物が増加すると共に、液による洗浄効果が無くな
って加熱炉のコーキングを引き起こすという問題があっ
た。なお、このような問題点は廃プラスチック溶融液の
みでなく、例えば、紙パルプ工業の高濃度パルプ液のよ
うな粘性物を含む流体に対して一般的に生じる問題であ
った。本発明はかかる事情に鑑みてなされたもので、ポ
ンプの寿命が長く、しかも粘性物を含む液体であっても
支障なく送ることができる粘性物を含む流体の移送方法
を提供することを目的とする。
ンプ37として渦巻きポンプを使用した場合には、粘度
の低い廃プラスチック溶融液中に完全に溶け切らない粘
度の高い塊がある場合には渦巻きポンプの入口や配管内
が閉塞しキャビテーションを起こして送液が不安定にな
るという問題があった。また、前記ポンプとして例えば
歯車ポンプのような容積型回転ポンプを使用した場合、
廃プラスチック溶融液の場合には全体として粘性が低
く、歯車の間隙から液が漏れてしまうので、所定の吐出
量を確保するためには、歯車ポンプの回転数を速くする
か、歯車ポンプの容積を大きくして低速回転で駆動する
必要があるが、歯車ポンプの回転数を速くすると摩耗が
更に酷くなるし、歯車ポンプを大型にして低速回転にす
ると、歯車ポンプから吐出される液が脈動し、配管振動
等を引き起こすという問題があった。そして、廃プラス
チック溶融液中には一般に、カーボンスラッジやアルミ
箔等の異物が存在するので、吐出圧力が大きい場合に
は、歯車の摩耗が激しく送液量が短期間のうちに低下す
るという問題があった。更に、ポンプからの送液量が低
下すると、加熱炉36の熱交換チューブを流れる液量が
減って、チューブの表面温度が上昇し、分解生成カーボ
ン固形物が増加すると共に、液による洗浄効果が無くな
って加熱炉のコーキングを引き起こすという問題があっ
た。なお、このような問題点は廃プラスチック溶融液の
みでなく、例えば、紙パルプ工業の高濃度パルプ液のよ
うな粘性物を含む流体に対して一般的に生じる問題であ
った。本発明はかかる事情に鑑みてなされたもので、ポ
ンプの寿命が長く、しかも粘性物を含む液体であっても
支障なく送ることができる粘性物を含む流体の移送方法
を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う請求項1
記載の粘性物を含む流体の移送方法は、容積型回転ポン
プの後段に遠心ポンプを直列に接続している。また、請
求項2記載の粘性物を含む流体の移送方法は、請求項1
記載の方法において、前記遠心ポンプの吐出圧が前記容
積型回転ポンプの吐出圧より大きくなっている。ここ
で、遠心ポンプには前記渦巻きポンプの他、ディフュー
ザポンプ等が含まれ、容積型回転ポンプには歯車ポン
プ、トロコイドポンプが含まれる。
記載の粘性物を含む流体の移送方法は、容積型回転ポン
プの後段に遠心ポンプを直列に接続している。また、請
求項2記載の粘性物を含む流体の移送方法は、請求項1
記載の方法において、前記遠心ポンプの吐出圧が前記容
積型回転ポンプの吐出圧より大きくなっている。ここ
で、遠心ポンプには前記渦巻きポンプの他、ディフュー
ザポンプ等が含まれ、容積型回転ポンプには歯車ポン
プ、トロコイドポンプが含まれる。
【0005】
【作用】請求項1、2記載の粘性物を含む流体の移送方
法においては、送られようとする粘性物を含む流体は、
容積型回転ポンプを通った後、遠心ポンプに供給され
る。従って、液中に含まれる粘性物は容積型回転ポンプ
を構成する小室に噛み砕かれて砕片となり、遠心ポンプ
に供給されるので、遠心ポンプの入口や遠心ポンプ内で
詰まることがなく、結果として遠心ポンプが円滑な運転
をする。これによって、ポンプの吐出量が安定し、配管
内の流体の速度も確保できる。特に、請求項2記載の粘
性物を含む流体の移送方法においては、遠心ポンプが流
路抵抗の負荷の大部分を受持つので、容積型回転ポンプ
の吐出圧を小さくでき、容積型回転ポンプのケーシング
内の液漏洩が減少し、粘性物を含む流体中にアルミ箔や
カーボンスラッジ等の異物があっても、歯車の摩耗が減
少し長期の寿命を有する。
法においては、送られようとする粘性物を含む流体は、
容積型回転ポンプを通った後、遠心ポンプに供給され
る。従って、液中に含まれる粘性物は容積型回転ポンプ
を構成する小室に噛み砕かれて砕片となり、遠心ポンプ
に供給されるので、遠心ポンプの入口や遠心ポンプ内で
詰まることがなく、結果として遠心ポンプが円滑な運転
をする。これによって、ポンプの吐出量が安定し、配管
内の流体の速度も確保できる。特に、請求項2記載の粘
性物を含む流体の移送方法においては、遠心ポンプが流
路抵抗の負荷の大部分を受持つので、容積型回転ポンプ
の吐出圧を小さくでき、容積型回転ポンプのケーシング
内の液漏洩が減少し、粘性物を含む流体中にアルミ箔や
カーボンスラッジ等の異物があっても、歯車の摩耗が減
少し長期の寿命を有する。
【0006】
【発明の効果】従って、請求項1、2記載の粘性物を含
む流体の移送方法においては、安定した運転を継続で
き、メンテナンス等の頻度を少なくできる。また、前段
の歯車ポンプ等からなる容積型回転ポンプが多少摩耗し
ても、後段の遠心ポンプによって所定圧まで昇圧できる
ので流量が安定し、例えば、廃プラスチック溶融液を加
熱炉に送るポンプに使用した場合には、加熱炉のコーキ
ングを抑制できる。特に、請求項2記載の粘性物を含む
流体の移送方法においては、容積型回転ポンプの負荷が
減るので、歯車等の構成部品の摩耗が更に減少し、長期
の寿命を有する。
む流体の移送方法においては、安定した運転を継続で
き、メンテナンス等の頻度を少なくできる。また、前段
の歯車ポンプ等からなる容積型回転ポンプが多少摩耗し
ても、後段の遠心ポンプによって所定圧まで昇圧できる
ので流量が安定し、例えば、廃プラスチック溶融液を加
熱炉に送るポンプに使用した場合には、加熱炉のコーキ
ングを抑制できる。特に、請求項2記載の粘性物を含む
流体の移送方法においては、容積型回転ポンプの負荷が
減るので、歯車等の構成部品の摩耗が更に減少し、長期
の寿命を有する。
【0007】
【発明の実施の形態】続いて、添付した図面を参照しつ
つ、本発明を具体化した実施の形態につき説明し、本発
明の理解に供する。ここに、図1は本発明の一実施の形
態に係る粘性物を含む流体の移送方法を適用した廃プラ
スチック溶融液の加熱設備の説明図である。
つ、本発明を具体化した実施の形態につき説明し、本発
明の理解に供する。ここに、図1は本発明の一実施の形
態に係る粘性物を含む流体の移送方法を適用した廃プラ
スチック溶融液の加熱設備の説明図である。
【0008】図1に示すように、図示しない原料混合槽
から供給される粘性物を含む流体の一例である廃プラス
チック溶融液は、熱分解槽10に供給される。熱分解槽
10の廃プラスチック溶融液は直列に接続された容積型
回転ポンプの一例である歯車ポンプ11及び遠心ポンプ
12によって、加熱炉13に送られ、350〜400℃
に加熱されて熱分解槽10に戻される。そして、歯車ポ
ンプ11の吐出側には、リリーフ弁14が設けられ、歯
車ポンプ11の吐出圧が一定圧力を越えないようになっ
ている。廃プラスチック溶融液が350〜400℃に加
熱されると、蒸気状の低沸点炭化水素物からなる分解ガ
スに分解して、構成するゼオライト触媒槽及び触媒槽及
び凝縮器に送られて、低沸点炭化水素物油として回収さ
れる。
から供給される粘性物を含む流体の一例である廃プラス
チック溶融液は、熱分解槽10に供給される。熱分解槽
10の廃プラスチック溶融液は直列に接続された容積型
回転ポンプの一例である歯車ポンプ11及び遠心ポンプ
12によって、加熱炉13に送られ、350〜400℃
に加熱されて熱分解槽10に戻される。そして、歯車ポ
ンプ11の吐出側には、リリーフ弁14が設けられ、歯
車ポンプ11の吐出圧が一定圧力を越えないようになっ
ている。廃プラスチック溶融液が350〜400℃に加
熱されると、蒸気状の低沸点炭化水素物からなる分解ガ
スに分解して、構成するゼオライト触媒槽及び触媒槽及
び凝縮器に送られて、低沸点炭化水素物油として回収さ
れる。
【0009】ここで、この実施の形態においては、遠心
ポンプ12の吐出圧を、歯車ポンプ11の吐出圧より大
きく選んで、歯車ポンプ11が流路抵抗負荷の約10%
を負担し、残りの90%を遠心ポンプ12が負担するよ
うにしているので、歯車ポンプ11の摩耗が著しく減少
している。そして、粘性の大きい物質が歯車ポンプ11
に入った場合には、歯車ポンプ11の歯で噛み砕くの
で、遠心ポンプ12には小粒となって流入し、遠心ポン
プ12の円滑な運転を可能としている。これによって、
配管内を廃プラスチック溶融液が一定速度で流れ、これ
によって、配管内にコーキング等を起こすことがない。
ポンプ12の吐出圧を、歯車ポンプ11の吐出圧より大
きく選んで、歯車ポンプ11が流路抵抗負荷の約10%
を負担し、残りの90%を遠心ポンプ12が負担するよ
うにしているので、歯車ポンプ11の摩耗が著しく減少
している。そして、粘性の大きい物質が歯車ポンプ11
に入った場合には、歯車ポンプ11の歯で噛み砕くの
で、遠心ポンプ12には小粒となって流入し、遠心ポン
プ12の円滑な運転を可能としている。これによって、
配管内を廃プラスチック溶融液が一定速度で流れ、これ
によって、配管内にコーキング等を起こすことがない。
【0010】前記実施の形態においては、歯車ポンプ1
1に流路抵抗の負荷の10%程度を負担させるようにし
たが、5〜50%の負荷を負担させても支障なく運転で
きるが、スラッジ等が多い場合には、歯車ポンプの負荷
比率を小さくするのが好ましい。また、前記実施の形態
においては、粘性を有する流体として廃プラスチック溶
融液の例を示したが、粘性を有する物質が混じる汚泥等
であっても本発明は適用できる。また、前記実施の形態
においては、歯車ポンプ11の後段にリリーフ弁14を
設けて一定圧力を保持したが、適正に歯車ポンプ11と
遠心ポンプ12を選定して、遠心ポンプ12の方に流路
抵抗負荷に対する突出圧(即ち、動力)を負担させるよ
うにした場合には、省略することも可能である。
1に流路抵抗の負荷の10%程度を負担させるようにし
たが、5〜50%の負荷を負担させても支障なく運転で
きるが、スラッジ等が多い場合には、歯車ポンプの負荷
比率を小さくするのが好ましい。また、前記実施の形態
においては、粘性を有する流体として廃プラスチック溶
融液の例を示したが、粘性を有する物質が混じる汚泥等
であっても本発明は適用できる。また、前記実施の形態
においては、歯車ポンプ11の後段にリリーフ弁14を
設けて一定圧力を保持したが、適正に歯車ポンプ11と
遠心ポンプ12を選定して、遠心ポンプ12の方に流路
抵抗負荷に対する突出圧(即ち、動力)を負担させるよ
うにした場合には、省略することも可能である。
【図1】本発明の一実施の形態に係る粘性物を含む流体
の移送方法を適用した廃プラスチック溶融液の加熱設備
の説明図である。
の移送方法を適用した廃プラスチック溶融液の加熱設備
の説明図である。
【図2】従来例に係る廃プラスチック溶融液の加熱設備
の説明図である。
の説明図である。
10 熱分解槽 11 歯車ポンプ(容積型回転ポンプ) 12 遠心ポンプ 13 加熱炉 14 リリーフ弁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大野 仁 福岡県北九州市戸畑区大字中原46−59 新 日本製鐵株式会社機械・プラント事業部内 (72)発明者 西山 秀雄 福岡県北九州市戸畑区大字中原46−59 新 日本製鐵株式会社機械・プラント事業部内
Claims (2)
- 【請求項1】 容積型回転ポンプの後段に遠心ポンプを
直列に接続することを特徴とする粘性物を含む流体の移
送方法。 - 【請求項2】 前記遠心ポンプの吐出圧が前記容積型回
転ポンプの吐出圧より大きい請求項1記載の粘性物を含
む流体の移送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7284629A JPH09100778A (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | 粘性物を含む流体の移送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7284629A JPH09100778A (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | 粘性物を含む流体の移送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09100778A true JPH09100778A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17680950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7284629A Withdrawn JPH09100778A (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | 粘性物を含む流体の移送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09100778A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100774259B1 (ko) * | 2006-06-12 | 2007-11-12 | 이기춘 | 슬러지 펌핑장치 |
| KR20160034179A (ko) * | 2014-09-19 | 2016-03-29 | 후지필름 가부시키가이샤 | 용액 공급 방법 및 장치, 용액 제막 방법 |
-
1995
- 1995-10-04 JP JP7284629A patent/JPH09100778A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100774259B1 (ko) * | 2006-06-12 | 2007-11-12 | 이기춘 | 슬러지 펌핑장치 |
| KR20160034179A (ko) * | 2014-09-19 | 2016-03-29 | 후지필름 가부시키가이샤 | 용액 공급 방법 및 장치, 용액 제막 방법 |
| CN105437574A (zh) * | 2014-09-19 | 2016-03-30 | 富士胶片株式会社 | 溶液供给方法及装置、溶液制膜方法 |
| JP2016060162A (ja) * | 2014-09-19 | 2016-04-25 | 富士フイルム株式会社 | 溶液供給方法及び装置、溶液製膜方法 |
| CN105437574B (zh) * | 2014-09-19 | 2019-10-25 | 富士胶片株式会社 | 溶液供给方法及装置、溶液制膜方法 |
| TWI693996B (zh) * | 2014-09-19 | 2020-05-21 | 日商富士軟片股份有限公司 | 溶液製膜方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |