JPH09100812A - 偏流羽根 - Google Patents
偏流羽根Info
- Publication number
- JPH09100812A JPH09100812A JP25633395A JP25633395A JPH09100812A JP H09100812 A JPH09100812 A JP H09100812A JP 25633395 A JP25633395 A JP 25633395A JP 25633395 A JP25633395 A JP 25633395A JP H09100812 A JPH09100812 A JP H09100812A
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- JP
- Japan
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- vane
- fluid
- duct
- inlet
- arc
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 23
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 7
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の偏流羽根においては、偏流羽根の入口
上流側において流体が軸方向に一様に流れていれば流れ
の損失は小さいが、上流側に分岐、或いは合流部などが
あると流れの方向が軸方向からずれて流体が偏流羽根の
入口へ流入する角度が偏流羽根の入口角度と異なり、偏
流羽根の入口で流れの剥離現象を生じて流れの損失が増
大する欠点がある。 【解決手段】 円弧状に湾曲したダクト内にダクトと同
心の円弧状に設けられダクト内を流れる流体を整流する
偏流羽根を円弧方向に進退可能に設けられた前翼と前翼
の下流に連なり円弧の中心側にずれて設けられた後翼と
に分割して設ける。
上流側において流体が軸方向に一様に流れていれば流れ
の損失は小さいが、上流側に分岐、或いは合流部などが
あると流れの方向が軸方向からずれて流体が偏流羽根の
入口へ流入する角度が偏流羽根の入口角度と異なり、偏
流羽根の入口で流れの剥離現象を生じて流れの損失が増
大する欠点がある。 【解決手段】 円弧状に湾曲したダクト内にダクトと同
心の円弧状に設けられダクト内を流れる流体を整流する
偏流羽根を円弧方向に進退可能に設けられた前翼と前翼
の下流に連なり円弧の中心側にずれて設けられた後翼と
に分割して設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種プラントの配
管などに適用される偏流羽根に関する。
管などに適用される偏流羽根に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は各種プラントの配管などに使用さ
れている従来の偏流羽根の説明図である。図において、
曲りダクト3は断面が長方形をなし、整流のために曲部
に偏流羽根1が設けられている。この偏流羽根1は円弧
翼である。
れている従来の偏流羽根の説明図である。図において、
曲りダクト3は断面が長方形をなし、整流のために曲部
に偏流羽根1が設けられている。この偏流羽根1は円弧
翼である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の偏
流羽根においては、偏流羽根1の入口上流側において流
体が軸方向に一様に流れていれば流れの損失は小さい
が、上流側に分岐、或いは合流部などがあると流れの方
向が軸方向からずれて流体が偏流羽根1の入口へ流入す
る角度が偏流羽根1の入口角度と異なり、偏流羽根1の
入口で流れの剥離現象を生じて流れの損失が増大する欠
点がある。
流羽根においては、偏流羽根1の入口上流側において流
体が軸方向に一様に流れていれば流れの損失は小さい
が、上流側に分岐、或いは合流部などがあると流れの方
向が軸方向からずれて流体が偏流羽根1の入口へ流入す
る角度が偏流羽根1の入口角度と異なり、偏流羽根1の
入口で流れの剥離現象を生じて流れの損失が増大する欠
点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る偏流羽根は
上記上記課題の解決を目的としており、円弧状に湾曲し
たダクト内にダクトと同心の円弧状に設けられダクト内
を流れる流体を整流する偏流羽根が円弧方向に進退可能
に設けられた前翼と前翼の下流に連なり円弧の中心側に
ずれて設けられた後翼とに分割して設けられている。こ
のように、前翼を円弧方向へ進退可能に設けることによ
り偏流羽根の入口角度が可変になって流体の流入角度に
対応した入口角度を設定することができる。また、後翼
を前翼の下流に連なり円弧の中心側にずらして設けるこ
とにより前翼との衝突が避けられるとともに前翼の腹側
の主流中に後翼の先端が入って流体の整流がスムースに
行われる。
上記上記課題の解決を目的としており、円弧状に湾曲し
たダクト内にダクトと同心の円弧状に設けられダクト内
を流れる流体を整流する偏流羽根が円弧方向に進退可能
に設けられた前翼と前翼の下流に連なり円弧の中心側に
ずれて設けられた後翼とに分割して設けられている。こ
のように、前翼を円弧方向へ進退可能に設けることによ
り偏流羽根の入口角度が可変になって流体の流入角度に
対応した入口角度を設定することができる。また、後翼
を前翼の下流に連なり円弧の中心側にずらして設けるこ
とにより前翼との衝突が避けられるとともに前翼の腹側
の主流中に後翼の先端が入って流体の整流がスムースに
行われる。
【0005】
【発明の実施の形態】図1乃至図3は本発明の実施の一
形態に係る偏流羽根の説明図である。図において、本実
施の形態に係る偏流羽根は各種プラントの配管などに使
用されるもので、図1に示すように曲りダクト3は断面
が長方形をなし、整流のために曲部に偏流羽根が設けら
れている。この偏流羽根は円弧翼である。偏流羽根は流
体の流れをβ°転向させるが、本偏流羽根は前翼1と後
翼2とに分割されている。前翼1と後翼2とは共に円弧
翼で、前翼1は曲りダクト3内を矢印で示すように円弧
翼の周方向に+θ°〜−θ°回転する構造になってい
る。後翼2は前翼1の円弧方向下流側に前翼1よりも円
弧の中心側にずらして設置されており、このずらす量は
翼間流路幅の1/4になっている。
形態に係る偏流羽根の説明図である。図において、本実
施の形態に係る偏流羽根は各種プラントの配管などに使
用されるもので、図1に示すように曲りダクト3は断面
が長方形をなし、整流のために曲部に偏流羽根が設けら
れている。この偏流羽根は円弧翼である。偏流羽根は流
体の流れをβ°転向させるが、本偏流羽根は前翼1と後
翼2とに分割されている。前翼1と後翼2とは共に円弧
翼で、前翼1は曲りダクト3内を矢印で示すように円弧
翼の周方向に+θ°〜−θ°回転する構造になってい
る。後翼2は前翼1の円弧方向下流側に前翼1よりも円
弧の中心側にずらして設置されており、このずらす量は
翼間流路幅の1/4になっている。
【0006】図2に示すように前翼1は2本のアーム3
aに溶接されて支持されており、アーム3aはロータ4
に接続されている。ギア5はロータ4と一本の軸で一体
化されており、モータ7によって駆動されるウオーム6
により円弧状に運動する。従って、前翼1はモータ7の
正転、逆転により前翼1の円弧方向に移動することがで
きる。また、曲りダクト3の底板には前翼1の移動に合
わせて溝が開口し、その溝下部にはロータケース8が設
けられている。曲りダクト3内の流体は前翼1と溝との
間隔からロータケース8内に浸入するが、Oリングによ
りシールされているために外部へ漏洩することはない。
なお、ロータ4とギア5とは1本の軸で一体になってい
るが、その軸の両端はベアリング12,13で固定され
ており、滑らかで狂いのない回転が得られる構造になっ
ている。
aに溶接されて支持されており、アーム3aはロータ4
に接続されている。ギア5はロータ4と一本の軸で一体
化されており、モータ7によって駆動されるウオーム6
により円弧状に運動する。従って、前翼1はモータ7の
正転、逆転により前翼1の円弧方向に移動することがで
きる。また、曲りダクト3の底板には前翼1の移動に合
わせて溝が開口し、その溝下部にはロータケース8が設
けられている。曲りダクト3内の流体は前翼1と溝との
間隔からロータケース8内に浸入するが、Oリングによ
りシールされているために外部へ漏洩することはない。
なお、ロータ4とギア5とは1本の軸で一体になってい
るが、その軸の両端はベアリング12,13で固定され
ており、滑らかで狂いのない回転が得られる構造になっ
ている。
【0007】図3(a)に示すように曲りダクト3に合
流する他のダクト4の合流部が曲りダクト3上流の外周
側にある場合には、偏流羽根の前翼1入口における流体
の流入角度が曲りダクト3の軸方向とはならずに前翼1
入口における主流は+θ°の角度を持つ。この場合は、
前翼1を円弧方向に+θ°回転させることにより入口角
度が流体の流入角度と同じ角度となって前翼1の入口に
おける流れの剥離は生じない。また、同図(b)に示す
ように合流する他のダクト4の合流部の位置が曲りダク
ト3上流の内周側にある場合には入口における主流は−
θ°の流入角度を持つが、この場合は前翼1を同様に−
θ°回転させればよい。このように、本偏流羽根におい
ては入口における流体の流入角度が変化する場合に前翼
1の入口角度を流体の流入角度と合わせることができ、
偏流羽根の入口で流れの剥離を生じることなく最小の流
れの損失で流体を転向させて送ることができる。また、
後翼2を前翼1よりも円弧の中心側にずらして取付けた
ことにより前翼1との衝突を避けることができるととも
に、前翼1の腹側の主流中に後翼2の先端が入ることに
より流体の転向がスムースに行われ、二重翼列において
最も流れの損失の少ない位置関係になっている。なお、
後翼2を円弧の中心側へずらす量は翼間流路幅の1/4
が適当である。
流する他のダクト4の合流部が曲りダクト3上流の外周
側にある場合には、偏流羽根の前翼1入口における流体
の流入角度が曲りダクト3の軸方向とはならずに前翼1
入口における主流は+θ°の角度を持つ。この場合は、
前翼1を円弧方向に+θ°回転させることにより入口角
度が流体の流入角度と同じ角度となって前翼1の入口に
おける流れの剥離は生じない。また、同図(b)に示す
ように合流する他のダクト4の合流部の位置が曲りダク
ト3上流の内周側にある場合には入口における主流は−
θ°の流入角度を持つが、この場合は前翼1を同様に−
θ°回転させればよい。このように、本偏流羽根におい
ては入口における流体の流入角度が変化する場合に前翼
1の入口角度を流体の流入角度と合わせることができ、
偏流羽根の入口で流れの剥離を生じることなく最小の流
れの損失で流体を転向させて送ることができる。また、
後翼2を前翼1よりも円弧の中心側にずらして取付けた
ことにより前翼1との衝突を避けることができるととも
に、前翼1の腹側の主流中に後翼2の先端が入ることに
より流体の転向がスムースに行われ、二重翼列において
最も流れの損失の少ない位置関係になっている。なお、
後翼2を円弧の中心側へずらす量は翼間流路幅の1/4
が適当である。
【0008】従来の偏流羽根においては、偏流羽根の入
口上流側において流体が軸方向に一様に流れていれば流
れの損失は小さいが、上流側に分岐、或いは合流部など
があると流れの方向が軸方向からずれて流体が偏流羽根
の入口へ流入する角度が偏流羽根の入口角度と異なり、
偏流羽根の入口で流れの剥離現象を生じて流れの損失が
増大する欠点がある。これに対し、本偏流羽根において
はこのような課題を解決するために偏流羽根の入口角度
を可変にし、流れの流入角度が変化しても最小の流れの
損失で流体を転向させることができるように円弧翼を上
流側と下流側とに2分割してそれぞれ前翼1、後翼2と
し、前翼1は円弧方向に角度θ°〜−θ°だけ回転する
ことができる構造とし、後翼2は前翼1を回転させても
当接しないように円弧の中心側にずらして設けており、
前翼1を円弧方向へ回転させることにより偏流羽根の入
口角度が変わって流入角度に適応した入口角度を設定す
ることができるので流れの剥離を生じない。従って、最
小の流れの損失で流体の転向が可能である。また、後翼
2を円弧の中心方向へずらして取付けたことにより前翼
1との干渉を避けることができるとともに、前翼1の腹
側の主流中に後翼2の先端が入ることにより流体の転向
がスムースに行われ、流れの損失を少なくすることがで
きる。このように偏流羽根を可動に設けたことにより、
曲りダクト3入口における流体の流入角度が変化しても
偏流羽根の入口で流れの剥離を生じさせずに最小の流れ
の損失で流体を転向させることができる。
口上流側において流体が軸方向に一様に流れていれば流
れの損失は小さいが、上流側に分岐、或いは合流部など
があると流れの方向が軸方向からずれて流体が偏流羽根
の入口へ流入する角度が偏流羽根の入口角度と異なり、
偏流羽根の入口で流れの剥離現象を生じて流れの損失が
増大する欠点がある。これに対し、本偏流羽根において
はこのような課題を解決するために偏流羽根の入口角度
を可変にし、流れの流入角度が変化しても最小の流れの
損失で流体を転向させることができるように円弧翼を上
流側と下流側とに2分割してそれぞれ前翼1、後翼2と
し、前翼1は円弧方向に角度θ°〜−θ°だけ回転する
ことができる構造とし、後翼2は前翼1を回転させても
当接しないように円弧の中心側にずらして設けており、
前翼1を円弧方向へ回転させることにより偏流羽根の入
口角度が変わって流入角度に適応した入口角度を設定す
ることができるので流れの剥離を生じない。従って、最
小の流れの損失で流体の転向が可能である。また、後翼
2を円弧の中心方向へずらして取付けたことにより前翼
1との干渉を避けることができるとともに、前翼1の腹
側の主流中に後翼2の先端が入ることにより流体の転向
がスムースに行われ、流れの損失を少なくすることがで
きる。このように偏流羽根を可動に設けたことにより、
曲りダクト3入口における流体の流入角度が変化しても
偏流羽根の入口で流れの剥離を生じさせずに最小の流れ
の損失で流体を転向させることができる。
【0009】
【発明の効果】本発明に係る偏流羽根は前記のように構
成されており、流体の流入角度に対応した入口角度を設
定することができるとともに前翼の腹側の主流中に後翼
の先端が入って流体の整流がスムースに行われるので、
ダクト内における流れの方向が変化しても偏流羽根の入
口で流れの剥離を生じることなく最小の流れの損失で流
れを転向させることができる。
成されており、流体の流入角度に対応した入口角度を設
定することができるとともに前翼の腹側の主流中に後翼
の先端が入って流体の整流がスムースに行われるので、
ダクト内における流れの方向が変化しても偏流羽根の入
口で流れの剥離を生じることなく最小の流れの損失で流
れを転向させることができる。
【図1】図1(a)は本発明の実施の一形態に係る偏流
羽根の断面図、同図(b)は同図(a)におけるB−B
矢視断面図である。
羽根の断面図、同図(b)は同図(a)におけるB−B
矢視断面図である。
【図2】図2(a)はその可動機構の平面図、同図
(b)は同図(a)におけるB−B矢視断面図である。
(b)は同図(a)におけるB−B矢視断面図である。
【図3】図3はその作用説明図である。
【図4】図4(a)は従来の偏流羽根の断面図、同図
(b)は同図(a)におけるB−B矢視断面図である。
(b)は同図(a)におけるB−B矢視断面図である。
1 前翼 2 後翼 3 曲りダクト 3a アーム 4 ロータ 5 ギア 6 ウオーム 7 モータ 8 ロータケース 12 ベアリング 13 ベアリング
Claims (1)
- 【請求項1】 円弧状に湾曲したダクト内に該ダクトと
同心の円弧状に設けられ上記ダクト内を流れる流体を整
流する偏流羽根において、円弧方向に進退可能に設けら
れた前翼と、該前翼の下流に連なり円弧の中心側にずれ
て設けられた後翼とに分割して設けられたことを特徴と
する偏流羽根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25633395A JP3615845B2 (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | 偏流羽根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25633395A JP3615845B2 (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | 偏流羽根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09100812A true JPH09100812A (ja) | 1997-04-15 |
| JP3615845B2 JP3615845B2 (ja) | 2005-02-02 |
Family
ID=17291222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25633395A Expired - Fee Related JP3615845B2 (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | 偏流羽根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3615845B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008088905A (ja) * | 2006-10-02 | 2008-04-17 | Hitachi Plant Technologies Ltd | 立軸ポンプ |
| JP2014163612A (ja) * | 2013-02-26 | 2014-09-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 整流装置、ダクト |
| CN109812411A (zh) * | 2019-01-28 | 2019-05-28 | 中国石油天然气集团公司 | 一种用于输油泵吸入口的疏流器及其组装方法 |
| KR102220554B1 (ko) * | 2020-03-02 | 2021-02-25 | 엠디코리아(주) | 와류방지 가이드 베인을 구비하는 관류형 방수식 영구자석 동기 발전시스템 |
-
1995
- 1995-10-03 JP JP25633395A patent/JP3615845B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008088905A (ja) * | 2006-10-02 | 2008-04-17 | Hitachi Plant Technologies Ltd | 立軸ポンプ |
| JP2014163612A (ja) * | 2013-02-26 | 2014-09-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 整流装置、ダクト |
| CN109812411A (zh) * | 2019-01-28 | 2019-05-28 | 中国石油天然气集团公司 | 一种用于输油泵吸入口的疏流器及其组装方法 |
| KR102220554B1 (ko) * | 2020-03-02 | 2021-02-25 | 엠디코리아(주) | 와류방지 가이드 베인을 구비하는 관류형 방수식 영구자석 동기 발전시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3615845B2 (ja) | 2005-02-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041019 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041102 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |