JPH0910087A - 伸縮するコップ - Google Patents
伸縮するコップInfo
- Publication number
- JPH0910087A JPH0910087A JP7197886A JP19788695A JPH0910087A JP H0910087 A JPH0910087 A JP H0910087A JP 7197886 A JP7197886 A JP 7197886A JP 19788695 A JP19788695 A JP 19788695A JP H0910087 A JPH0910087 A JP H0910087A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- bulge
- rings
- bulges
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】収納時に小さく縮める、伸縮するコップ。
【構成】高さ方向を、リングA、B、C(1、2、3)
とボトム4の4個(複数)の部分に分割し、それぞれが
密着してスライド式に可動でき、ボトム4をベース5に
固定する。
とボトム4の4個(複数)の部分に分割し、それぞれが
密着してスライド式に可動でき、ボトム4をベース5に
固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、伸縮するコップに関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の物は、形状が一定であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】災害時またはアウトド
ア等の用品として、リュック等に収納する場合、 (イ)収納スペースを大きく取る必要があった。 (ロ)物によっては変形または破損する恐れがあった。
ア等の用品として、リュック等に収納する場合、 (イ)収納スペースを大きく取る必要があった。 (ロ)物によっては変形または破損する恐れがあった。
【0004】
(イ)リングA、B、C(1、2、3)は、内部を中空
にした円筒形で、側壁(6)の上下に膨らみを持たせ
る。上部膨らみ(7)は外側に、下部膨らみ(8)は内
側に、それぞれ厚みを付ける。リングA(1)の中にリ
ングB(2)を挿入した時、リングAの下部膨らみ
(8)がリングBの側壁(6)の外面に、リングBの上
部膨らみ(7)がリングAの側壁(6)の内面に、それ
ぞれ密着して可動できる構造にする。同様に、リングB
(2)の中にリングC(3)を挿入した時も同じ構造に
する。尚、リングA(1)の下部膨らみ(8)に溝A
(9)を設ける。材質は、滑りの良い硬質材とする。 (ロ)ボトム(4)は、側壁(6)に上記リング同様の
上部膨らみ(7)を設け、下部底辺を密閉にする。リン
グC(3)の中にボトム(4)を挿入した時、上記リン
グAとリングBの構造と同じにする。尚、底辺中央に
は、溝付きの脚(12)を設ける。材質は、滑りの良い
硬質材とする。 (ハ)ベース(5)は、突起付きの穴を中央に設け、穴
径をボトム(4)の脚(12)の外径と同じにする。上
面には、リングA、B、C(1、2、3)の下部が納ま
る窪みを設ける。窪みの側壁内面の対称位置に膨らみA
(10)を2箇所設け、膨らみAと同心円上の同じ位置
で、側壁外面上部に耳(11)を2箇所設ける。材質
は、弾力性に富んだ軟質材とする。 (ニ)リングA(1)の中にリングB、C(2、3)及
びボトム(4)を挿入し、ボトムの脚(12)をベース
(5)の中央の穴に圧入して固定する。尚、ボトムの脚
(12)に有る溝とベース(5)の穴に有る突起を合致
させる構造にする。 (ホ)リングA、B、C(1、2、3)をボトム(4)
と同じ位置迄下げた時、リングA(1)の下部膨らみ
(8)に有る溝A(9)とベース(5)の膨らみA(1
0)を合致させる構造にする。 以上のような構成にした伸縮するコツプである。
にした円筒形で、側壁(6)の上下に膨らみを持たせ
る。上部膨らみ(7)は外側に、下部膨らみ(8)は内
側に、それぞれ厚みを付ける。リングA(1)の中にリ
ングB(2)を挿入した時、リングAの下部膨らみ
(8)がリングBの側壁(6)の外面に、リングBの上
部膨らみ(7)がリングAの側壁(6)の内面に、それ
ぞれ密着して可動できる構造にする。同様に、リングB
(2)の中にリングC(3)を挿入した時も同じ構造に
する。尚、リングA(1)の下部膨らみ(8)に溝A
(9)を設ける。材質は、滑りの良い硬質材とする。 (ロ)ボトム(4)は、側壁(6)に上記リング同様の
上部膨らみ(7)を設け、下部底辺を密閉にする。リン
グC(3)の中にボトム(4)を挿入した時、上記リン
グAとリングBの構造と同じにする。尚、底辺中央に
は、溝付きの脚(12)を設ける。材質は、滑りの良い
硬質材とする。 (ハ)ベース(5)は、突起付きの穴を中央に設け、穴
径をボトム(4)の脚(12)の外径と同じにする。上
面には、リングA、B、C(1、2、3)の下部が納ま
る窪みを設ける。窪みの側壁内面の対称位置に膨らみA
(10)を2箇所設け、膨らみAと同心円上の同じ位置
で、側壁外面上部に耳(11)を2箇所設ける。材質
は、弾力性に富んだ軟質材とする。 (ニ)リングA(1)の中にリングB、C(2、3)及
びボトム(4)を挿入し、ボトムの脚(12)をベース
(5)の中央の穴に圧入して固定する。尚、ボトムの脚
(12)に有る溝とベース(5)の穴に有る突起を合致
させる構造にする。 (ホ)リングA、B、C(1、2、3)をボトム(4)
と同じ位置迄下げた時、リングA(1)の下部膨らみ
(8)に有る溝A(9)とベース(5)の膨らみA(1
0)を合致させる構造にする。 以上のような構成にした伸縮するコツプである。
【0005】
【作用】高さ方向を、リングA、B、C(1、2、3)
とボトム(4)の4個(複数)の部分に分割し、それぞ
れが密着してスライド式に可動する構造なので、伸び縮
みさせる事ができる。尚、各部分の側壁(6)の上下に
有る膨らみ(7、8)が互いにストッパとして働き、抜
け落ちるのを防止する。
とボトム(4)の4個(複数)の部分に分割し、それぞ
れが密着してスライド式に可動する構造なので、伸び縮
みさせる事ができる。尚、各部分の側壁(6)の上下に
有る膨らみ(7、8)が互いにストッパとして働き、抜
け落ちるのを防止する。
【0006】
(イ)キャップ(13)をリングA(1)の上部に被せ
た物。(図6参照) (ロ)ボトム(4)をベース(5)に固定する方法とし
て圧入方式の他に、接着、ねじ込み、ネジ止め方式等が
ある。
た物。(図6参照) (ロ)ボトム(4)をベース(5)に固定する方法とし
て圧入方式の他に、接着、ねじ込み、ネジ止め方式等が
ある。
【0007】
【発明の効果】縮めた状態で収納すれば、 (イ)収納スペースは小さくて良い。 (ロ)リング及びボトムが重なり合う為、変形または破
損しにくい。 (ハ)キャップを被せ蓋をすれば、長期間保管しても衛
生的である。
損しにくい。 (ハ)キャップを被せ蓋をすれば、長期間保管しても衛
生的である。
【図1】最大に伸ばした状態の斜視図を示す。
【図2】最小に縮めた状態の斜視図を示す。
【図3】平面図を示す。
【図4】最大に伸ばした状態の正面図(A−A断面)を
示す。
示す。
【図5】最小に縮めた状態の正面図(A−A断面)を示
す。
す。
【図6】キャップを被せ最大に伸ばした状態の正面図
(一部断面)を示す。
(一部断面)を示す。
1 リング A 2 リング B 3
リング C 4 ボ ト ム 5 ベ ー ス 6
側 壁 7 上部膨らみ 8 下部膨らみ 9
溝 A 10 膨らみ A 11 耳 1
2 脚 13 キャップ
リング C 4 ボ ト ム 5 ベ ー ス 6
側 壁 7 上部膨らみ 8 下部膨らみ 9
溝 A 10 膨らみ A 11 耳 1
2 脚 13 キャップ
Claims (1)
- 【請求項1】(イ)高さ方向を、リングA、B、C
(1、2、3)及びボトム(4)の4個(複数)の部分
に分解する。 (ロ)リングA、B、C(1、2、3)は、内部を中空
にした円筒形で、側壁(6)の上下に膨らみを持たせ
る。上部膨らみ(7)は外側に、下部膨らみ(8)は内
側に、それぞれに厚みを付ける。 (ハ)ボトム(4)は、側壁(6)に上記リング同様の
上部膨らみ(7)を設け、下部底辺を密閉にする。 (ニ)リングA(1)の中にリングB(2)を挿入した
時、リングAの下部膨らみ(8)がリングBの側壁
(6)の外面に、リングBの上部膨らみ(7)がリング
Aの側壁(6)の内面に、それぞれ密着して可動できる
構造にする。リングB(2)の中にリングC(3)を、
リングC(3)の中にボトム(4)を挿入した時も同様
の構造にする。 (ホ)ボトム(4)をベース(5)に固定する。 上記構造にした伸縮するコップである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7197886A JPH0910087A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 伸縮するコップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7197886A JPH0910087A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 伸縮するコップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0910087A true JPH0910087A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=16381940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7197886A Pending JPH0910087A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 伸縮するコップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0910087A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101351690B1 (ko) * | 2012-12-17 | 2014-01-14 | 최준혁 | 접철이 가능한 이유용 컵 |
| WO2015001341A1 (en) * | 2013-07-05 | 2015-01-08 | Lakeland Limited | Piping stand |
| CN105996405A (zh) * | 2016-08-02 | 2016-10-12 | 佛山市大吉大利科技有限公司 | 一种可增加容量的饮水瓶 |
| CN106108563A (zh) * | 2016-08-02 | 2016-11-16 | 佛山市大吉大利科技有限公司 | 一种可增加容量的饮水杯 |
| WO2019214566A1 (zh) * | 2018-05-11 | 2019-11-14 | Cheng Kuang Hung | 可伸缩式容器 |
| CN110464179A (zh) * | 2018-05-11 | 2019-11-19 | 郑光宏 | 可伸缩式容器 |
-
1995
- 1995-06-29 JP JP7197886A patent/JPH0910087A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101351690B1 (ko) * | 2012-12-17 | 2014-01-14 | 최준혁 | 접철이 가능한 이유용 컵 |
| WO2015001341A1 (en) * | 2013-07-05 | 2015-01-08 | Lakeland Limited | Piping stand |
| CN105996405A (zh) * | 2016-08-02 | 2016-10-12 | 佛山市大吉大利科技有限公司 | 一种可增加容量的饮水瓶 |
| CN106108563A (zh) * | 2016-08-02 | 2016-11-16 | 佛山市大吉大利科技有限公司 | 一种可增加容量的饮水杯 |
| WO2019214566A1 (zh) * | 2018-05-11 | 2019-11-14 | Cheng Kuang Hung | 可伸缩式容器 |
| CN110464179A (zh) * | 2018-05-11 | 2019-11-19 | 郑光宏 | 可伸缩式容器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |