JPH09101103A - 測定治具 - Google Patents

測定治具

Info

Publication number
JPH09101103A
JPH09101103A JP7256296A JP25629695A JPH09101103A JP H09101103 A JPH09101103 A JP H09101103A JP 7256296 A JP7256296 A JP 7256296A JP 25629695 A JP25629695 A JP 25629695A JP H09101103 A JPH09101103 A JP H09101103A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slide member
insertion member
hole
guide groove
measuring jig
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7256296A
Other languages
English (en)
Inventor
Mineki Kawabe
峰己 川邉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON TETSUKEN KK
Original Assignee
NIPPON TETSUKEN KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON TETSUKEN KK filed Critical NIPPON TETSUKEN KK
Priority to JP7256296A priority Critical patent/JPH09101103A/ja
Publication of JPH09101103A publication Critical patent/JPH09101103A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 取扱が容易であり、且つ測定誤差を減少さ
せることができる測定治具を提供する。 【解決手段】測定治具11を差込部材12とスライド部
材13とから構成し、同差込部材12には、先端部が下
方に向かって先細る略円錐状をなす差込部14を形成し
た。また、スライド部材13を横片23,縦片24とか
らなる一枚板材によって形成した。そして、差込部材1
2の中心軸線から径方向に向かって切込溝17を設け、
その側壁面18と底壁面19をスライド部材13が摺接
しながらスライド移動可能に形成した。また、底壁面1
9は差込部材12の中心軸線と同一線上に位置してい
る。そのため、測定治具11はあらゆる内径を有する基
準穴の中心位置からの距離をも測定することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被測定部材に設け
られた基準孔の中心から任意の測定部位までの距離を測
定する際に用いられる測定治具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、鉄筋構造からなる建築物等の
骨組部材には、主にH鋼が用いられている。このH鋼を
用いて骨組を造るには、まず、コンクリート等によって
造られた土台にH鋼を立設する。そして、このH鋼に他
のH鋼を同一線上に連結する場合には、当接される各H
鋼の上下両端部に設けられた各孔に連結板を介してボル
トを貫通させ、ナットにより締結していた。
【0003】一方、前記立設されたH鋼に他のH鋼を長
手方向と直交するように連結する場合には、立設された
H鋼の仕口に対し連結する他のH鋼の端部を当接させ、
次に、前記と同様にして、当接される仕口とH鋼の接合
端部に設けられた各孔に連結板を介してボルトを貫通さ
せ、ナットにより締結していた。
【0004】即ち、この骨組を造る際には、各H鋼の端
面から各孔の中心位置までの距離,各孔の中心位置から
仕口の溶接位置までの距離等を骨組の組立前に測定する
必要があった。
【0005】そこで、その測定方法としては、例えばH
鋼の先端面からH鋼に形成された各孔の中心までの距離
を差金等を使用して測定していた。また、図6に示すよ
うに、仕口75を挟んで反対方向に設けられた各孔7
3,76間の中心距離を測定する場合には、仕口75が
邪魔になるため、2本の差金74,77を用いてその間
を図示しない巻尺等により測定していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述の各距
離を測定する場合においては、測定者が目視により各孔
73等の中心位置を判断し、その中心位置に差金74等
を合わせていた。そのため、測定誤差が生じ易いという
問題があった。また、2本の差金74,77を用いて測
定する場合においては、測定者が2人以上になり、作業
効率が悪い。
【0007】更には、各測定者が目視により孔の中心位
置を判断しているため、測定値にばらつきが出やすいと
いう問題があった。また、H鋼自体の歪みや孔の位置ず
れを見逃すおそれがあり、組立てられた骨組においても
撓みが生じるというおそれがあった。
【0008】本発明は上記各問題点を解決するためのも
のであり、第1の目的は、測定精度の向上を図ることが
できる測定治具を提供することにある。第2の目的は、
被測定部材の測定を容易に行うことが可能な測定治具を
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明では、被測定部材に設けられ
た基準孔に差込嵌合可能な錐状の差込部を有する差込部
材と、差込部材の中心軸線を含み、かつその中心軸線に
沿うように差込部材に設けられたガイド溝と、ガイド溝
に沿って前記差込部材に対し相対移動するスライド部材
とを備えたことをその要旨とする。
【0010】請求項2に記載の発明では、前記差込部
は、直円錐状に形成されていることをその要旨とする。
請求項3に記載の発明では、前記ガイド溝は、差込部材
の中心軸からその径方向に延びて形成されていることを
その要旨とする。
【0011】請求項4に記載の発明では、前記ガイド溝
は、差込部材の差し込み方向に延びる長孔状に形成され
ていることをその要旨とする。請求項5に記載の発明で
は、前記スライド部材には、前記ガイド溝との係合状態
において、前記差込部材の中心軸線と直交する基準線が
設けられていることをその要旨とする。
【0012】従って、請求項1に記載の発明において
は、差込部が基準孔に差込まれると、差込部材の中心軸
線と基準孔の中心軸線とが一致される。この状態で、ス
ライド部材をガイド溝に沿って差込部材に相対移動さ
せ、基準孔が開口する被測定部材の面に接触させる。そ
して、このスライド部材を基準位置として基準孔と所定
の測定部位との間の距離を測定する。すなわち、前記ス
ライド部材は基準孔の中心の延長線にあることから、ス
ライド部材を基準位置とすることにより、前記基準孔の
中心から所定測定位置までの間の距離を間接的に測定す
ることが可能となる。
【0013】請求項2に記載の発明においては、請求項
1に記載の発明の作用に加え、差込部が直円錐状である
ことから、色々な大きさの基準孔への差込嵌合が可能と
なる。
【0014】請求項3に記載の発明においては、請求項
1又は請求項2に記載の発明の作用に加え、スライド部
材が安定した状態でガイド溝に沿って移動される。請求
項4に記載の発明においては、請求項1又は請求項2に
記載の発明の作用に加え、ガイド溝が差込部材の差し込
み方向に延びる長孔状に形成されていることから、スム
ーズにスライド部材が差込部材に対して相対移動され
る。
【0015】請求項5に記載の発明においては、請求項
4に記載の発明の作用に加え、スライド部材とガイド溝
との係合状態において、スライド部材の基準線が差込部
材の中心軸線と直交するものとされる。
【0016】
【発明の実施の形態】
(第1の実施形態)以下、本発明を具体化した第1の実
施形態を図1〜図3に従って説明する。図1及び図2に
示すように、測定治具11を構成する差込部材12には
先端部か下方に向かって先細る直円錐状の差込部14が
形成されている。差込部材12にはガイド溝17が形成
されている。ガイド溝17は差込部材12の中心を通過
するとともに、その中心軸線に沿って差込部材12の上
下両端面15,16間において切り欠き形成されてい
る。
【0017】前記ガイド溝17にはスライド部材13が
上下に摺動可能に係合されている。スライド部材13は
横片23と同横片23に対して直角に延びる縦片24と
からなるスケア状に形成されている。差込部材12の上
部側面20にはガイド溝17の側壁面18から貫通突出
するボルト22が螺合されている。同ボルト22を締め
つけることにより、差込部材12に対するスライド部材
13の移動を規制する。スライド部材13の縦片24の
外端面には基準面26が設けられ、同基準面26はガイ
ド溝17の底壁面19に摺接している。横片23の外端
面には測定面25が設けら、同測定面25は被測定部材
と接触する。また、前記横片23及び縦片24にはそれ
ぞれ目盛Mが刻まれている。
【0018】次に、前記測定治具11を用いた測定方法
を説明する。まず、ボルト22を緩めておき、スライド
部材13を差込部材12に対してフリーな状態に保持す
る。この状態で、被測定部材としてのH鋼28に形成さ
れた基準孔29に差込部材12の差込部14を差し込
む。このとき、スライド部材13の横片23の測定面2
5がH鋼28の上面と接触することから、スライド部材
13はガイド溝17に沿って差込部材12と相対移動す
る。そして、差込部14の全周が基準孔29と干渉し、
それ以上差込部14を差し込むことができなくなった位
置において、差込部材12の中心軸線と基準孔29の中
心軸線とが一致する。また、この位置において、前記ス
ライド部材13の移動も停止する。このとき、スライド
部材13の横片23の測定面25とH鋼28の上面とは
接触状態に保持される。この位置でボルト22を締めつ
け、差込部材12に対するスライド部材13の移動を規
制する。
【0019】ここで、前記スライド部材13の横片23
に記された目盛Mの数値を読みとることにより、前記基
準孔29からの任意の距離を測定することができる。例
えば、基準孔29の中心位置とH鋼28の前端面28と
の間の距離を容易、かつ精度良く測定することが可能と
なる。
【0020】本実施の形態では、上記のように測定治具
11を構成したことにより、次のような効果を得ること
ができる。 (1)基準孔29に差込部14を差し込むだけで、基準
孔29の中心軸線と差込部材12の中心軸線とを容易に
一致させることができる。また、差込部材12の中心軸
線上にスライド部材13の縦片24の基準面26が一致
するようにした。これにより、スライド部材13の横片
23に刻まれた目盛Mを見るだけで、容易に、かつ精度
良く基準孔29の中心位置から所定位置までの間の距離
を測定することができる。
【0021】(2)基準孔29このように、本実施形態
では測定治具11の差込部14を下方に向かって先細る
直円錐状に形成した。これにより、太さの異なる差込部
14を有する治具11を複数用意することなく、色々な
孔径の基準孔29に差込部14を差込嵌合することがで
きる。
【0022】(第2の実施形態)次に、本発明の第2の
実施形態について図4及び図5に従って説明する。図4
に示すように、測定治具31は第1差込部材32,第2
差込部材33及びスライド部材34とからなっている。
第1差込部材32は、先端部が下方に向かって先細る略
円錐状をなす差込部35を有する円筒体であり、その央
部には同第1差込部材32の中心軸線と直交するように
径方向へガイド部としての長孔36が貫設されている。
そして、この長孔36はその長手方向が第1差込部材3
2の軸線方向に沿うように形成されている。
【0023】第2差込部材33は、前記第1差込部材3
2と同一構成をなし、その先端部には差込部37が設け
られ、その央部には同様に長孔38が貫設されている。
そして、各長孔36,38には、前記スライド部材34
が挿通されている。
【0024】前記スライド部材34は、長尺状の角状棒
体であり、同スライド部材34の上面39には、前記各
差込部材32,33の各中心軸線と直交するように基準
線40が設けられている。
【0025】また、前記スライド部材34の両端部にお
ける一方の側面41には、同スライド部材34が各差込
部材32,33から抜け外れないように抜け防止ボルト
42がそれぞれ設けられている。そして、前記各長孔3
6,38の内壁部としての各両側壁面43,44は、前
記スライド部材34の両側面41と摺接可能に形成され
ている。
【0026】次に、前記測定治具30を用いた測定方法
について図5に従って説明する。本実施形態は、主にH
鋼の上面に仕口が設けられ、仕口が測定の妨げになり得
る場合においての測定方法に関するものである。
【0027】つまり、図5に示すように、被測定部材と
してのH鋼45の上面46には仕口47が溶接固定され
ており、H鋼45の上面46の両端部に設けられた各孔
48,49の各中心間の距離を測定する場合に主に用い
られる。
【0028】まず、H鋼45の一端部に設けられた一対
の基準孔としての孔48に、前記第1差込部材32の差
込部35と、第2差込部材33の差込部37をそれぞれ
差込む。すると、前記測定治具31は各差込部材32,
33の差込部35,37がそれぞれ対応する各孔48に
対して、その孔径と合致した部位にて位置ずれ不能に嵌
合され、スライド部材34は下面がH鋼45の上面46
に当接する。この時、各孔48の中心位置と各差込部材
32,33の中心軸線は同一線上にあることになり、ま
た、スライド部材34の基準線40は各孔48の各中心
位置を通過することになる。
【0029】次に、H鋼45の他端部に設けられた一対
の孔49に、測定治具31と同様にして他の測定治具3
1aを構成する第1差込部材32aの差込部35aと、
第2差込部材33aの差込部37aを差込む。すると、
前記測定治具31aは各差込部材32a,33aの差込
部35a,37aがそれそれ対応する各孔49に対し
て、その孔径と合致した部位にて位置ずれ不能に嵌合さ
れ、スライド部材34aの下面はH鋼45の上面46に
当接する。この時、各孔49の中心位置と各差込部材3
2a,33aの中心軸線は同一線上にあることになり、
また、スライド部材34aの基準線40aは各孔49の
各中心位置を通過することになる。
【0030】次に、各スライド部材34,34aの一方
の端部をH鋼45の側面50より突出させ、スライド部
材34の基準線40とスライド部材34aの基準線40
aとの距離を図示しない巻尺等によって測定する。する
と、H鋼45の両端部に仕口47を挟んで設けられた孔
48の中心位置と孔49の中心位置との間の距離を測定
することができる。
【0031】このように、本実施形態では測定治具31
のスライド部材34が各差込部材32,33との中心軸
線と直交する方向にスライド移動可能なため、仕口47
等を間に挟んでの測定にも使用することができる。ま
た、第1の実施形態と同様に、各差込部材32,33の
差込部35,37が略円錐状に形成されており、且つ、
スライド部材34が各差込部材32,33の長孔36,
38の内部を上下方向にスライド移動可能なため、基準
孔としての各孔48等の口径が相違する場合にも容易に
対応することができる。
【0032】また、各差込部32,33を各孔48等に
差込むだけで、基準孔としての各孔48等の中心位置を
容易に出すことができ、しかも、その中心位置にスライ
ド部材34の基準線40を位置合わせすることができ
る。従って、測定誤差を減少させることができる。
【0033】尚、本発明は次のように具体化してもよ
い。 (1)第1の実施形態では、測定治具11のスライド部
材13の横片23に設けられた測定面25を用いて測定
したが、縦片23の基準面26を用いて測定してもよ
い。また、スライド部材13の横片22と縦片23の長
さは任意に変更してもよい。
【0034】このようにしても,第1の実施形態と同様
の効果が得られる。 (2)第1及び第2の実施形態では、各差込部14,3
2,33を下方に向かって先細る円錐状に形成したが、
任意の基準孔の形状に対応するように、例えば四角錐状
等に変更してもよい。
【0035】このようにしても、第1及び第2の実施形
態と同様の効果が得られる。 (3)第1の実施形態では、測定治具11を1個用いた
測定方法にて具体化したが、仕口等の障害物を挟むよう
にもう一方の端部の第1孔に測定治具11を差込み、各
測定治具11の横片23を仕口を避けるようにしてH鋼
28の側端面から突出させることにより、H鋼28の両
端部の孔間の距離を測定してもよい。
【0036】このようにすれば、第2の実施形態と同様
の効果が得られる。 (4)第1の実施形態では、スライド部材13を横片2
3と縦片24とから構成したが、ガイド溝17の底壁面
19に摺接可能な端面を有するものであれば、例えば横
片23又は縦片24のいずれか一方を削除した四角形状
に形成してもよい。 このようにしても、第1の実施形
態と同様の効果が得られる。 (5)第1及び第2の実施形態では、H鋼等の鉄筋部材
の精度を測定する測定治具において具体化したが、基準
孔を有する被測定部材に対する測定治具であれば適用可
能である。
【0037】次に、前記各実施形態から把握される請求
項以外の技術的思想について、その効果とともに以下に
記載する。 (1)請求項1〜3に記載の測定治具において、前記ス
ライド部材には複数の基準線が設けられている測定治
具。
【0038】このようにすれば、測定治具の汎用性を増
すことができる。 (2)請求項1〜3に記載の測定治具において、一対の
差込部材を備えている測定治具。
【0039】このようにすれば、スライド部材がより安
定するため、測定治具の測定誤差を確実に減少させるこ
とができる。
【0040】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、容易に
基準孔から任意の位置までの距離を容易に、かつ精度良
く測定することができる。
【0041】請求項2に記載の発明によれば、前記請求
項1に記載の発明の効果に加えて、基準孔に対して差込
部部材を安定して保持することができる。請求項3に記
載の発明によれば、前記請求項1又は2に記載の発明の
効果に加えて、より容易に、かつ精度良く基準孔から任
意の位置までの距離を測定することができる。
【0042】請求項4に記載の発明によれば、前記請求
項1又は2に記載の発明の効果に加えて、容易にスライ
ド部材を移動させることができる。請求項5に記載の発
明によれば、前記請求項4に記載の発明の効果に加え
て、簡単に基準孔の中心位置を出すことができ、より容
易、かつ精度良く基準孔から任意の位置までの距離を測
定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1の実施形態における測定治具の斜視図。
【図2】 (a)は同図(b)のB−B線断面図。
(b)は同図(a)のA−A線断面図。
【図3】 第1の実施形態における測定治具の使用状態
を示す部分斜視図。
【図4】 第2の実施形態における測定治具の斜視図。
【図5】 第2の実施形態における測定治具の使用状態
を示す斜視図。
【図6】 従来の測定方法を示す部分斜視図。
【符号の説明】
11…測定治具、12,32,33…差込部材、13…
スライド部材、14,35,37…差込部、17ガイド
溝、28,45…被測定部材としてのH鋼、29…基準
孔としての孔、31…測定治具、34,34a…スライ
ド部材、36,38…ガイド溝としての長孔。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被測定部材に設けられた基準孔に差込嵌合
    可能な錐状の差込部を有する差込部材と、 差込部材の中心軸線を含み、かつその中心軸線に沿うよ
    うに差込部材に設けられたガイド溝と、 ガイド溝に沿って前記差込部材に対し相対移動するスラ
    イド部材とを備えた測定治具。
  2. 【請求項2】前記差込部は、直円錐状に形成されている
    請求項1に記載の測定治具。
  3. 【請求項3】前記ガイド溝は、差込部材の中心軸からそ
    の径方向に延びて形成されている請求項1又は請求項2
    に記載の測定治具。
  4. 【請求項4】前記ガイド溝は、差込部材の差し込み方向
    に延びる長孔状に形成されている請求項1又は請求項2
    に記載の測定治具。
  5. 【請求項5】前記スライド部材には、前記ガイド溝との
    係合状態において、前記差込部材の中心軸線と直交する
    基準線が設けられている請求項4に記載の測定治具。
JP7256296A 1995-10-03 1995-10-03 測定治具 Pending JPH09101103A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7256296A JPH09101103A (ja) 1995-10-03 1995-10-03 測定治具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7256296A JPH09101103A (ja) 1995-10-03 1995-10-03 測定治具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09101103A true JPH09101103A (ja) 1997-04-15

Family

ID=17290693

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7256296A Pending JPH09101103A (ja) 1995-10-03 1995-10-03 測定治具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09101103A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002005604A (ja) * 2000-06-26 2002-01-09 Daiwa House Ind Co Ltd 穴間寸法測定補助具
KR100413126B1 (ko) * 2001-10-30 2003-12-31 최명일 자동조각기에서 가공물의 가공범위를 결정하는 방법
JP2015137976A (ja) * 2014-01-23 2015-07-30 株式会社ジェイテクト スラストころ軸受用寸法測定治具およびスラストころ軸受の寸法測定方法
CN107192311A (zh) * 2017-05-18 2017-09-22 安徽江淮汽车集团股份有限公司 一种车窗导轨检测工装及车门检测架
CN112643307A (zh) * 2020-11-30 2021-04-13 北京星航机电装备有限公司 一种异形弧面搭接盖板装配工装及装配方法
JP2025029814A (ja) * 2023-08-22 2025-03-07 積水ハウス株式会社 測定治具

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002005604A (ja) * 2000-06-26 2002-01-09 Daiwa House Ind Co Ltd 穴間寸法測定補助具
KR100413126B1 (ko) * 2001-10-30 2003-12-31 최명일 자동조각기에서 가공물의 가공범위를 결정하는 방법
JP2015137976A (ja) * 2014-01-23 2015-07-30 株式会社ジェイテクト スラストころ軸受用寸法測定治具およびスラストころ軸受の寸法測定方法
CN107192311A (zh) * 2017-05-18 2017-09-22 安徽江淮汽车集团股份有限公司 一种车窗导轨检测工装及车门检测架
CN112643307A (zh) * 2020-11-30 2021-04-13 北京星航机电装备有限公司 一种异形弧面搭接盖板装配工装及装配方法
JP2025029814A (ja) * 2023-08-22 2025-03-07 積水ハウス株式会社 測定治具

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4531296A (en) Device for marking out workpieces
JPH0332541A (ja) 加工物を工作機械の工作台に固定する装置
CN107747934B (zh) 顶管轴线测量方法
JPH09101103A (ja) 測定治具
US3977147A (en) Flanged major modular assembly jig
US6317993B1 (en) Pipe flange square and method
JP3687316B2 (ja) 芯出治具及びそれを用いた測定装置
US4866853A (en) System for determining angles for cabinet tops
JP2001074625A (ja) せん断変形量測定装置
CN113107190B (zh) 一种清水弧形墙两侧模板拼缝位置校准的方法
US5522147A (en) Edge locating device
JP2532444Y2 (ja) 建築鉄骨製品計測器用ジグ
JP2532443Y2 (ja) 建築鉄骨製品計測器用ジグ
JPH0329062Y2 (ja)
JPS5857686B2 (ja) 三次元測定機の測定方法及びその測定方法用基準点ブロツク
KR980010344A (ko) 차량용 사이드 패널의 정밀도 측정구
JPH108567A (ja) フレームユニットの柱材と梁材の接合部材
JPH0648323Y2 (ja) 孔心間測定治具
CN220902386U (zh) 一种电梯轿厢立柱焊接工装
JP3008649U (ja) ピン立て治具
JPH0417288Y2 (ja)
CN219714333U (zh) 一种异型管壁厚测量辅助治具及异型管壁厚测量装置
JPH0236716Y2 (ja)
JPS6119885Y2 (ja)
JPH0523007U (ja) フランジ面間合せ管用位置測定器

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050322

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050404

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees